JPH01196651A - マイクロコンピュータの入出力インターフェース - Google Patents
マイクロコンピュータの入出力インターフェースInfo
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- JPH01196651A JPH01196651A JP63020327A JP2032788A JPH01196651A JP H01196651 A JPH01196651 A JP H01196651A JP 63020327 A JP63020327 A JP 63020327A JP 2032788 A JP2032788 A JP 2032788A JP H01196651 A JPH01196651 A JP H01196651A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロコンピュータにおけるMPUのバスラ
インと各周辺機器との間に介挿された入出力インターフ
ェースに係わり、特に、システムプログラムによって該
当入出力インターフェースの専用メモリ領域を記憶部内
の任意番地に割付け可能としたマイクロコンピュータの
入出力インターフェースに関する。
インと各周辺機器との間に介挿された入出力インターフ
ェースに係わり、特に、システムプログラムによって該
当入出力インターフェースの専用メモリ領域を記憶部内
の任意番地に割付け可能としたマイクロコンピュータの
入出力インターフェースに関する。
[従来の技術]
マイクロコンピュータに周辺機器から各種情報を入力し
たり、マイクロコンピュータから周辺機器へ各種情報を
出力する場合に、MPU (マイクロ−プロセッサ・ユ
ニット)のバスラインと各周辺機器との間に入出力イン
ターフェースを介在させて各種情報の授受を行なわせる
。このような入出力インターフェースのなかには、シス
テムプログラムによってその入出力インターフェースの
機能が可変設定できるようなものがある。このようなプ
ログラマブル機能を有した入出力インターフェースを複
数個使用して、各周辺機器との間で情報の授受を行なう
マイクロコンピュータは例えば第5図のように構成され
ている。
たり、マイクロコンピュータから周辺機器へ各種情報を
出力する場合に、MPU (マイクロ−プロセッサ・ユ
ニット)のバスラインと各周辺機器との間に入出力イン
ターフェースを介在させて各種情報の授受を行なわせる
。このような入出力インターフェースのなかには、シス
テムプログラムによってその入出力インターフェースの
機能が可変設定できるようなものがある。このようなプ
ログラマブル機能を有した入出力インターフェースを複
数個使用して、各周辺機器との間で情報の授受を行なう
マイクロコンピュータは例えば第5図のように構成され
ている。
第5図において、各種情報を処理する8ビツト構成のM
PUIのDO〜D7のデータバス2およびAO〜A15
のアドレスバス3にはRAM4およびROM5が接続さ
れ、DO〜D7のデータバス2およびA口、Atのアド
レスバス3には図示しない周辺機器が接続される(1)
から(4)までの4個の入出力インターフェース6(イ
ンテル社製8255)が接続されている。また、MPU
IからRAM4.ROM5および各入出力インターフェ
ース6に書込信号WR,読出信号RDが印加される。ま
た、リセット信号発生回路7から出力されるリセット信
号RESETはMPUI、RAM4、ROM5のリセッ
ト端子へ印加される。
PUIのDO〜D7のデータバス2およびAO〜A15
のアドレスバス3にはRAM4およびROM5が接続さ
れ、DO〜D7のデータバス2およびA口、Atのアド
レスバス3には図示しない周辺機器が接続される(1)
から(4)までの4個の入出力インターフェース6(イ
ンテル社製8255)が接続されている。また、MPU
IからRAM4.ROM5および各入出力インターフェ
ース6に書込信号WR,読出信号RDが印加される。ま
た、リセット信号発生回路7から出力されるリセット信
号RESETはMPUI、RAM4、ROM5のリセッ
ト端子へ印加される。
また、アドレスバス3にはRAM4およびROM5に対
してそれぞれ動作可能状態を示すCS(チップ・セレク
ト)信号を送出するデコーダ8、(1)から(4)のど
の入出力インターフェース6を動作可能にするかを選択
指定するためのデコーダ9が接続されている。そして、
デコーダ9から各入出力インターフェース6へそれぞれ
CSI信号〜CS4信号が送出される。
してそれぞれ動作可能状態を示すCS(チップ・セレク
ト)信号を送出するデコーダ8、(1)から(4)のど
の入出力インターフェース6を動作可能にするかを選択
指定するためのデコーダ9が接続されている。そして、
デコーダ9から各入出力インターフェース6へそれぞれ
CSI信号〜CS4信号が送出される。
第6は前記各入出力インターフェース6の内部構成図で
ある。この入出力インターフェース(インテル社製82
55) 6は4個のポート10a。
ある。この入出力インターフェース(インテル社製82
55) 6は4個のポート10a。
10b、10c、10dを冑しており、この4個のポー
ト10a〜10dはAグループとBグループとの2個の
グループにまとめられ、それぞれIDBO〜IDB7の
8ビツトの内部データバス11を介して各グループ制御
部12a、12bにて制御される。各グループ制御部1
2a、12bはそれぞれリードライト制御部13からの
制御のもとに、内部データバス11から制御情報を受取
って、0己の管轄下の各ポート10a〜10dに各種指
令を送出する。IDBO〜IDB7の内部データバス]
1はデータバスバッファ14を介してMPU1のDo
、D7のデータバス2に接続されている。
ト10a〜10dはAグループとBグループとの2個の
グループにまとめられ、それぞれIDBO〜IDB7の
8ビツトの内部データバス11を介して各グループ制御
部12a、12bにて制御される。各グループ制御部1
2a、12bはそれぞれリードライト制御部13からの
制御のもとに、内部データバス11から制御情報を受取
って、0己の管轄下の各ポート10a〜10dに各種指
令を送出する。IDBO〜IDB7の内部データバス]
1はデータバスバッファ14を介してMPU1のDo
、D7のデータバス2に接続されている。
前記リードライト制御部13には、この入出力インター
フェース6を動作状態に移行させ、MPUIの制御下に
おくためのCS信号、MPU1から4個のポート10a
〜10dのうちの一つのポートを指定するためのアドレ
スAO,At。
フェース6を動作状態に移行させ、MPUIの制御下に
おくためのCS信号、MPU1から4個のポート10a
〜10dのうちの一つのポートを指定するためのアドレ
スAO,At。
リセット信号RESET、書込信号WR1読出信号RD
が入力される。すなわち、このリードライト制御部13
は、データや制御情報、ステータス情報などを内部、又
は外部に転送する機能を有し、MPUIから各種制御信
号やアドレスバスから入力信号を受けて前記各グループ
制御部12a。
が入力される。すなわち、このリードライト制御部13
は、データや制御情報、ステータス情報などを内部、又
は外部に転送する機能を有し、MPUIから各種制御信
号やアドレスバスから入力信号を受けて前記各グループ
制御部12a。
12bへ指令を送出する。
また、第7図は前記RAM4.ROM5等からなる記憶
部14内に形成された各メモリ領域の番地情報(アドレ
ス情報)を示す図である。すなわち、[00000]か
ら[FPFl’P ] までの全アドレス領域に対して
16にバイトのシステムプログラムを記憶するROM領
域、同じく16にバイトのRAM領域、[800011
1から[PFFI’F ]までの人小出力インターフェ
ース用領が設定されている。
部14内に形成された各メモリ領域の番地情報(アドレ
ス情報)を示す図である。すなわち、[00000]か
ら[FPFl’P ] までの全アドレス領域に対して
16にバイトのシステムプログラムを記憶するROM領
域、同じく16にバイトのRAM領域、[800011
1から[PFFI’F ]までの人小出力インターフェ
ース用領が設定されている。
さらに、入出力インターフェース用領域には(1) ・
・・(4)の各入出力インターフェース6毎の専用メモ
リ領域15が形成されている。そして、各専用メモリ領
域15の先頭番地はそれぞれ[8000H][八へ〇O
H] [COOOH] [EOOO1l ]となる
。
・・(4)の各入出力インターフェース6毎の専用メモ
リ領域15が形成されている。そして、各専用メモリ領
域15の先頭番地はそれぞれ[8000H][八へ〇O
H] [COOOH] [EOOO1l ]となる
。
RAM4.ROM5等からなる記憶部14が第7図に示
したようなメモリ構成を宵している場合、MPUIのシ
ステムプログラムが記憶部14における入出力インター
フェース用領域の各専用メモリ領域15内の番地を指定
した状態において、該当専用メモリ領域15に対応する
入出力インターフェース6へ動作nJ能状態を示すCS
信号が出力されるためには、第5図に示したデコーダ9
を例えば第8図の構成とする必要がある。
したようなメモリ構成を宵している場合、MPUIのシ
ステムプログラムが記憶部14における入出力インター
フェース用領域の各専用メモリ領域15内の番地を指定
した状態において、該当専用メモリ領域15に対応する
入出力インターフェース6へ動作nJ能状態を示すCS
信号が出力されるためには、第5図に示したデコーダ9
を例えば第8図の構成とする必要がある。
第8図に示す↑TL回路(SN74138)で構成され
るデコーダ9には上位4桁のアドレスAI2. A13
. Al1. A15が入力される。すなわち、この上
位4桁のアドレスAI2〜A15を指定すれば、目的と
する入出力インターフェース6に対してCS信号が送出
される。しかして、システムプログラムが一つの専用メ
モリ領域15の番地を指定すれば、該当する入出力イン
ターフェース6が自動的に動作可能状態に移行する。
るデコーダ9には上位4桁のアドレスAI2. A13
. Al1. A15が入力される。すなわち、この上
位4桁のアドレスAI2〜A15を指定すれば、目的と
する入出力インターフェース6に対してCS信号が送出
される。しかして、システムプログラムが一つの専用メ
モリ領域15の番地を指定すれば、該当する入出力イン
ターフェース6が自動的に動作可能状態に移行する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のように構成されたマイクロコンピ
ュータにおいても未だ解決すべき次のような課題があっ
た。すなわち、マイクロコンピュータのROM5内に設
定されるシステムプログラムは、使用目的および各入出
力インターフェース6に接続される各周辺機器の種類に
よって変更される。当然各入出力インターフェース6を
制御するための記憶部]4内に形成された各専用メモリ
領域15の記憶内容も変更される。したがって、記憶部
14内における各専用メモリ領域15の先頭番地を含む
各番地も変更される。
ュータにおいても未だ解決すべき次のような課題があっ
た。すなわち、マイクロコンピュータのROM5内に設
定されるシステムプログラムは、使用目的および各入出
力インターフェース6に接続される各周辺機器の種類に
よって変更される。当然各入出力インターフェース6を
制御するための記憶部]4内に形成された各専用メモリ
領域15の記憶内容も変更される。したがって、記憶部
14内における各専用メモリ領域15の先頭番地を含む
各番地も変更される。
そして、変更された結果、記憶部14内の各メモリ領域
が第9図に示すようなメモリ構成になったとする。すな
わち、(1)〜(4)の各専用メモリ領域15aの先頭
番地が図示するように、[FOOOll ][FOOO
llコ [FO20+1 ] [F03011 ]で
ある場合に、一つの専用メモリ領域15a内の番地をシ
ステムプログラムで指定した場合に対応する入出力イン
ターフェース6に対して正しくCS信号が送出されるた
めには、デコーダ9を第10図に示すように構成する必
要がある。このデコーダ9においては、前述したTTL
回路(SN74138)の他に各種の論理回路17a、
17b、17c。
が第9図に示すようなメモリ構成になったとする。すな
わち、(1)〜(4)の各専用メモリ領域15aの先頭
番地が図示するように、[FOOOll ][FOOO
llコ [FO20+1 ] [F03011 ]で
ある場合に、一つの専用メモリ領域15a内の番地をシ
ステムプログラムで指定した場合に対応する入出力イン
ターフェース6に対して正しくCS信号が送出されるた
めには、デコーダ9を第10図に示すように構成する必
要がある。このデコーダ9においては、前述したTTL
回路(SN74138)の他に各種の論理回路17a、
17b、17c。
17dが必要となる。また、このデコーダ9に入力され
るアドレス線数も第10図に示すようにA4−A15の
合計12本となり、第8図に示したデコーダ9と大きく
異なる。
るアドレス線数も第10図に示すようにA4−A15の
合計12本となり、第8図に示したデコーダ9と大きく
異なる。
このように、ソフト的手法を用いてシステムプログラム
が指定する各入出力インターフェース6の専用メモリ領
域15の記憶部14内における割付番地を変更すると、
各入出力インターフェース6を動作させるためのCS信
号を出力するデコーダ9のハード回路構成をその都度変
更する必要がある。したがって、簡単にシステムプログ
ラムを変更することが困難になる。また、簡単に入出力
インターフェース6を増設することも困難である。
が指定する各入出力インターフェース6の専用メモリ領
域15の記憶部14内における割付番地を変更すると、
各入出力インターフェース6を動作させるためのCS信
号を出力するデコーダ9のハード回路構成をその都度変
更する必要がある。したがって、簡単にシステムプログ
ラムを変更することが困難になる。また、簡単に入出力
インターフェース6を増設することも困難である。
本発明は、自己に割付けられた専用メモリ領域の番地を
記憶する書替え可能な割付番地メモリを設けることによ
って、ハード構成を有するデコーダを使用する必要がな
く、記憶部内の任意の番地に各専用メモリ領域を割付け
でき、システムプログラムを必要に応じて簡単にかつ任
意に変更できるマイクロコンピュータの入出力インター
フェースを提供することを目的とする。
記憶する書替え可能な割付番地メモリを設けることによ
って、ハード構成を有するデコーダを使用する必要がな
く、記憶部内の任意の番地に各専用メモリ領域を割付け
でき、システムプログラムを必要に応じて簡単にかつ任
意に変更できるマイクロコンピュータの入出力インター
フェースを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明におけるマイクロコンピュータの入出力インター
フェースは、MPUのバスラインに、それぞれ周辺機器
が接続される複数の入出力ンイターフェースと各入出力
インターフェース毎の専用メモリ領域およびシステムプ
ログラムが記憶された記憶部とが接続され、システムプ
ログラムによって記憶部の一つの専用メモリ領域の番地
を指定することによって、対応ず・る入出力インターフ
ェースに対してC3(チップ・セレクト)信号を送出し
て動作状態へ移行させるマイクロコンピュータにおいて
、 MPUの番地割付システムプログラムの動作によって入
力された自己の専用メモリ領域の番地を記憶する割付番
地メモリと、MPUの通学動作システムプログラムの動
作によって指定された番地と割付番地メモリに記憶され
ている番地とを比較する比較回路と、この比較回路から
出力される一致信号でもって内部の各構成部材に対して
内部CS信号を出力する内部CS信号出力回路とを備え
たものである。
フェースは、MPUのバスラインに、それぞれ周辺機器
が接続される複数の入出力ンイターフェースと各入出力
インターフェース毎の専用メモリ領域およびシステムプ
ログラムが記憶された記憶部とが接続され、システムプ
ログラムによって記憶部の一つの専用メモリ領域の番地
を指定することによって、対応ず・る入出力インターフ
ェースに対してC3(チップ・セレクト)信号を送出し
て動作状態へ移行させるマイクロコンピュータにおいて
、 MPUの番地割付システムプログラムの動作によって入
力された自己の専用メモリ領域の番地を記憶する割付番
地メモリと、MPUの通学動作システムプログラムの動
作によって指定された番地と割付番地メモリに記憶され
ている番地とを比較する比較回路と、この比較回路から
出力される一致信号でもって内部の各構成部材に対して
内部CS信号を出力する内部CS信号出力回路とを備え
たものである。
また、別の発明は上記各手段に加えて、MPUの通常動
作システムプログラムの動作よって指定されるアドレス
の下位何ビットで内部の各構成部材における動作状態へ
の移行を制御するかを記憶する下位アドレスビット数メ
モリと、MPUの番地割付システムプログラムの動作に
よって前記下位アドレスビット数メモリに記憶されたビ
ット数が読出されるビット数続出回路とを備えたもので
ある。
作システムプログラムの動作よって指定されるアドレス
の下位何ビットで内部の各構成部材における動作状態へ
の移行を制御するかを記憶する下位アドレスビット数メ
モリと、MPUの番地割付システムプログラムの動作に
よって前記下位アドレスビット数メモリに記憶されたビ
ット数が読出されるビット数続出回路とを備えたもので
ある。
[作用〕
このように構成されたマイクロコンピュータの入出力イ
ンターフェースであれば、MPUの番地割付システムプ
ログラムによって各入出力インターフェースの番地割付
メモリに自己に割付けられた番地が記憶される。そして
、MPUの通常動作システムプログラムによって番地が
指定されると、比較回路によって前記指定された番地と
割付番地メモリに記憶されている番地とが比較され、一
致したときのみ内部の各構成部材に対して内部CS信号
が送出され、動作状態になる。よって、ハード回路構成
を使用せずに各入出力インターフェースを選択動作可能
となる。
ンターフェースであれば、MPUの番地割付システムプ
ログラムによって各入出力インターフェースの番地割付
メモリに自己に割付けられた番地が記憶される。そして
、MPUの通常動作システムプログラムによって番地が
指定されると、比較回路によって前記指定された番地と
割付番地メモリに記憶されている番地とが比較され、一
致したときのみ内部の各構成部材に対して内部CS信号
が送出され、動作状態になる。よって、ハード回路構成
を使用せずに各入出力インターフェースを選択動作可能
となる。
また、別の発明の作用は1−述した作用に加えて、一つ
の入出力インターフェース内で例えば護数のポートを下
位アドレスの指定によって切換使用する場合に、全アド
レスのうちの下位何ビットを用いて切換えるかがMPU
がプログラム操作によって把握できる。
の入出力インターフェース内で例えば護数のポートを下
位アドレスの指定によって切換使用する場合に、全アド
レスのうちの下位何ビットを用いて切換えるかがMPU
がプログラム操作によって把握できる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の入出力インターフェースを用いたマイ
クロコンピュータ全体を示すブロック図であり、第5図
と同一部分には同一符号を付して重複する部分の説明を
省略する。このマイクロ:lンピュータに組込まれた(
1)〜(4)の4個の入出力インターフェース21には
、それぞれ外からc s tx号が入力される入力端子
CSIと、他の入出力インターフェース21へCS信号
を送出するための出力端子CSOが設けられている。そ
して、(1)の入出力インターフェース21の入力端子
CSIにはRAM4およびROM5に対してCS信号を
出力するデコーダ8から出力されるROM5に対するC
S信号(ROMCS)がCS信号(CSIN)として入
力されている。そして、(1)の入出力インターフェー
ス21の出力端子CSOは(2)の入出力インターフェ
ース21の入力端子CSIに接続され、(2)の入出力
インターフェース21の出力端子CSOは(3)の入出
力インターフェース21の入力端子CSIに接続され、
さらに(3)の入出力インターフェース21の出力端子
CSOは(4)の入出力インターフェース21の入力端
子CSIに接続されている。
クロコンピュータ全体を示すブロック図であり、第5図
と同一部分には同一符号を付して重複する部分の説明を
省略する。このマイクロ:lンピュータに組込まれた(
1)〜(4)の4個の入出力インターフェース21には
、それぞれ外からc s tx号が入力される入力端子
CSIと、他の入出力インターフェース21へCS信号
を送出するための出力端子CSOが設けられている。そ
して、(1)の入出力インターフェース21の入力端子
CSIにはRAM4およびROM5に対してCS信号を
出力するデコーダ8から出力されるROM5に対するC
S信号(ROMCS)がCS信号(CSIN)として入
力されている。そして、(1)の入出力インターフェー
ス21の出力端子CSOは(2)の入出力インターフェ
ース21の入力端子CSIに接続され、(2)の入出力
インターフェース21の出力端子CSOは(3)の入出
力インターフェース21の入力端子CSIに接続され、
さらに(3)の入出力インターフェース21の出力端子
CSOは(4)の入出力インターフェース21の入力端
子CSIに接続されている。
第3図は前記RAM4.ROM5等からなる記憶部14
のメモリ構成を示すものであり、ROM領域、RAM領
域の他に4個の各入出力インターフェース21毎にそれ
ぞれ専用メモリ領域22が形成されている。そして、(
1)〜(4)の各専用メモリ領域22の各先頭番地を例
えばA xi、 A x2. A x3゜AIL4とす
る。
のメモリ構成を示すものであり、ROM領域、RAM領
域の他に4個の各入出力インターフェース21毎にそれ
ぞれ専用メモリ領域22が形成されている。そして、(
1)〜(4)の各専用メモリ領域22の各先頭番地を例
えばA xi、 A x2. A x3゜AIL4とす
る。
さらに前記各入出力インターフェース21は第4図に示
すように構成されている。第4図において第6図と同一
部分には同一符号が付してあり、重複する部分の説明を
省略する。この入出力インターフェース21は第6図に
示す入出力インターフェース6にCS信号発生回路23
を付加したものである。そして、このCS信号発生回路
23にはリードライト制御部13へ入力される書込信号
WR,読出仏号RD、 リセット信号RESETが入
力される。さらに、アドレスバス3からのアドレスA2
〜A7、IDBO〜IDB7の8ビットの内部デ・−タ
バス11も入力されている。さらl′丁、このCS信号
発生回路23には前述の入力端子C3Iおよび出力端子
CSOが設けられており、さらにリードライト制御部1
3を動作状態にするための内部CS信号が出力端子C3
lOから出力される。すなわち、この内部CS信号が出
力されるとこの入出力インターフェース21は正規の動
作状態になる。
すように構成されている。第4図において第6図と同一
部分には同一符号が付してあり、重複する部分の説明を
省略する。この入出力インターフェース21は第6図に
示す入出力インターフェース6にCS信号発生回路23
を付加したものである。そして、このCS信号発生回路
23にはリードライト制御部13へ入力される書込信号
WR,読出仏号RD、 リセット信号RESETが入
力される。さらに、アドレスバス3からのアドレスA2
〜A7、IDBO〜IDB7の8ビットの内部デ・−タ
バス11も入力されている。さらl′丁、このCS信号
発生回路23には前述の入力端子C3Iおよび出力端子
CSOが設けられており、さらにリードライト制御部1
3を動作状態にするための内部CS信号が出力端子C3
lOから出力される。すなわち、この内部CS信号が出
力されるとこの入出力インターフェース21は正規の動
作状態になる。
第1図はC3信号発生回路23を示すブロック図である
。
。
MPUIからアドレスバス3を介して出力されるアドレ
スA2〜A15は比較回路24へ入力されて、データバ
スバッファ14を介してIDBO〜IDB7の内部デー
タバス11へ入力された割付番地のデータを記憶する割
付番地メモリ25から出力される割付番地のデータと比
較する。また、下位アドレスビット数メモリ26は入出
力インターフェース21の各ポート10a〜10dや各
グループ制御部12a、12bの動作状態をアドレスバ
ス3のド位何ビットにより制御(デコード)しているか
を記憶するメモリである。なお、実施例においては、ア
ドレスAO,Atの下位2ビツトでデコードしており、
[2]の値が記憶されてる。
スA2〜A15は比較回路24へ入力されて、データバ
スバッファ14を介してIDBO〜IDB7の内部デー
タバス11へ入力された割付番地のデータを記憶する割
付番地メモリ25から出力される割付番地のデータと比
較する。また、下位アドレスビット数メモリ26は入出
力インターフェース21の各ポート10a〜10dや各
グループ制御部12a、12bの動作状態をアドレスバ
ス3のド位何ビットにより制御(デコード)しているか
を記憶するメモリである。なお、実施例においては、ア
ドレスAO,Atの下位2ビツトでデコードしており、
[2]の値が記憶されてる。
また、前記比較回路245割付番地メモリ25および下
位アドレスビット数メモリ26を駆動制御するための3
個のフリップフロップ27a。
位アドレスビット数メモリ26を駆動制御するための3
個のフリップフロップ27a。
27b、27cおよび5個のゲート28a。
28b、28c、28d、28e、内部CS信号および
C3信号(CSOUT)を出力するための2個のゲート
29a、29b、および3個のインバータ30a、30
b、30cが配設されている。
C3信号(CSOUT)を出力するための2個のゲート
29a、29b、および3個のインバータ30a、30
b、30cが配設されている。
このように構成されたマイクロコンピュータの入出力イ
ンターフェース21の動作を説明する。
ンターフェース21の動作を説明する。
まず最初にMPUIの番地割付システムプログラムによ
って、CS信号発生回路23の割付番地メモリ25に対
する該当入出力インターフェース21の記憶部14内の
該当専用メモリ領域22の番地の格納処理動作を説明す
る。
って、CS信号発生回路23の割付番地メモリ25に対
する該当入出力インターフェース21の記憶部14内の
該当専用メモリ領域22の番地の格納処理動作を説明す
る。
■ 最初にリセット信号発生回路7からリセット信号R
ESETが出力されると、MPUI、各入出力インター
フェース21が初期化される。第1図のCS信号発生回
路23内においてリセット信号が入力されると、割付番
地メモリ25.各フリップフロップ27a〜27cがリ
セットされる。
ESETが出力されると、MPUI、各入出力インター
フェース21が初期化される。第1図のCS信号発生回
路23内においてリセット信号が入力されると、割付番
地メモリ25.各フリップフロップ27a〜27cがリ
セットされる。
その結果、出力端子CSOから上位の入出力インターフ
ェース21の入力端子CSIへ送出するCS信号(C3
OUT)および出力端子C3lOからリードライト制御
部13へ送出する内部CS信号がオフ(ネゲート)され
る。すなわち、この状態においては各入出力インターフ
ェース21は正常に動作しない。
ェース21の入力端子CSIへ送出するCS信号(C3
OUT)および出力端子C3lOからリードライト制御
部13へ送出する内部CS信号がオフ(ネゲート)され
る。すなわち、この状態においては各入出力インターフ
ェース21は正常に動作しない。
■ 次にリセット信号が解除されると、MPUIは、専
用メモリ領域22の番地を割付番地メモリ25に格納す
るための、ROM5に記憶されている番地割付システム
プログラムを実行開始する。
用メモリ領域22の番地を割付番地メモリ25に格納す
るための、ROM5に記憶されている番地割付システム
プログラムを実行開始する。
■ 最初にMPU1は各入出力インターフェース21の
番地を割付けるために、第3図のROM領域をライトア
クセスする。そして、MPU1はROM5のアドレスを
アドレスバス3に乗せ、データバス2に割付けるべき一
つの入出力インターフタエース21の番地データの下位
8ビツトを乗せ、書込信号WRをオンする。MPU1が
ROM領域をライトアクセスすることによって、デコー
ダ8からROM5へ送出されているCS信号はオンされ
るので、第1図におけるCS信号(CSIN)および書
込信号WRがオンされ、オアゲート28Cから割付番地
メモリ25に対するラッチ信号がオンされる。
番地を割付けるために、第3図のROM領域をライトア
クセスする。そして、MPU1はROM5のアドレスを
アドレスバス3に乗せ、データバス2に割付けるべき一
つの入出力インターフタエース21の番地データの下位
8ビツトを乗せ、書込信号WRをオンする。MPU1が
ROM領域をライトアクセスすることによって、デコー
ダ8からROM5へ送出されているCS信号はオンされ
るので、第1図におけるCS信号(CSIN)および書
込信号WRがオンされ、オアゲート28Cから割付番地
メモリ25に対するラッチ信号がオンされる。
■ 次にMPUIは書込サイクルを終了するために書込
信号WRをオフすると、オアゲート28cから出力され
ているラッチtg号がオフされ、データバス2から内部
データバス11に出力されている番地データの下位8ビ
ツトが割付番地メモリ25に格納される。そして、フリ
ップフロップ27bがセットされる。
信号WRをオフすると、オアゲート28cから出力され
ているラッチtg号がオフされ、データバス2から内部
データバス11に出力されている番地データの下位8ビ
ツトが割付番地メモリ25に格納される。そして、フリ
ップフロップ27bがセットされる。
■ MPU 1は前記入出力インターフェース21の番
地データの残りの上位8ビツトを割付番地メモリ25に
割付けるために、再びROM領域をライトアクセスする
。そして、M、PUlはROM5のアドレスをアドレス
バス3に乗せるとともにデータバス2に格納すべき番地
データの残り上位8ビツトを乗せて、書込信号WRをオ
ンする。
地データの残りの上位8ビツトを割付番地メモリ25に
割付けるために、再びROM領域をライトアクセスする
。そして、M、PUlはROM5のアドレスをアドレス
バス3に乗せるとともにデータバス2に格納すべき番地
データの残り上位8ビツトを乗せて、書込信号WRをオ
ンする。
MPUIがROM領域をライトアクセスすることによっ
て、前述と同様にデコーダ8からROM5へ送出されて
いるCS信号はオンされるので、CS信号(CSIN)
および書込信号WRがオンされる。フリップフロップ2
7bはすでにセットされているので、今度はオアゲート
28dか、ら出力されている割付番地メモリ25に対す
るラッチ信号がオンされる。
て、前述と同様にデコーダ8からROM5へ送出されて
いるCS信号はオンされるので、CS信号(CSIN)
および書込信号WRがオンされる。フリップフロップ2
7bはすでにセットされているので、今度はオアゲート
28dか、ら出力されている割付番地メモリ25に対す
るラッチ信号がオンされる。
■ 次にMPUIは書込サイクルを終了するために書込
信号WRをオフすると、オアゲート28dから出力され
ているラッチ信号がオフされ、データバス2から内部デ
ータバス11に出力されている番地データのL位8ビッ
トが割付番地メモリ25に格納される。そして、フリッ
プフロップ27cがセットされる。以上で一つの入出力
インターフェース21に対する16桁の番地データの割
付番地メモリ25に対する格納処理を終了する。
信号WRをオフすると、オアゲート28dから出力され
ているラッチ信号がオフされ、データバス2から内部デ
ータバス11に出力されている番地データのL位8ビッ
トが割付番地メモリ25に格納される。そして、フリッ
プフロップ27cがセットされる。以上で一つの入出力
インターフェース21に対する16桁の番地データの割
付番地メモリ25に対する格納処理を終了する。
■ さらに、フリップフロップ27cがセットされると
、このフリップフロップ27cから比較回路24へ送出
している比較信号がオンされ、比較回路24が動作状態
に移行する。
、このフリップフロップ27cから比較回路24へ送出
している比較信号がオンされ、比較回路24が動作状態
に移行する。
■ 次にMPUIは、下位アドレスビット数メモリ26
に記憶されているビット数の読取処理を開始するために
、先に割付番地メモリ25に設定した番地のアドレスを
アドレスバス3に出力し、読出信号RDをオンする。す
ると、比較回路24はアドレスバスのA2−A15のア
ドレス値(番地)と割付番地メモリ25の16桁の番地
の上位14桁の番地とを比較する。当然一致しているの
で、出力されている一致信号がオンされ、この一致信号
と読出信号RDとの負論理の論理積がゲート28eで算
出され、ゲート28eから下位アドレスビット数メモリ
26へ送出されているイネーブル信号ENがオンされる
。そして、MPUIは下位アドレスビット数メモリ26
に記憶されているビット数を読取る。この実施例におい
ては、AOlAIの下位2ビツトである。
に記憶されているビット数の読取処理を開始するために
、先に割付番地メモリ25に設定した番地のアドレスを
アドレスバス3に出力し、読出信号RDをオンする。す
ると、比較回路24はアドレスバスのA2−A15のア
ドレス値(番地)と割付番地メモリ25の16桁の番地
の上位14桁の番地とを比較する。当然一致しているの
で、出力されている一致信号がオンされ、この一致信号
と読出信号RDとの負論理の論理積がゲート28eで算
出され、ゲート28eから下位アドレスビット数メモリ
26へ送出されているイネーブル信号ENがオンされる
。そして、MPUIは下位アドレスビット数メモリ26
に記憶されているビット数を読取る。この実施例におい
ては、AOlAIの下位2ビツトである。
しかして、フリップフロップ27aおよびゲート28e
はビット数読出回路を構成する。
はビット数読出回路を構成する。
■ MPUIは読出サイクルを終了するために読出信号
RDをオフする。その結果、フリップフロップ27aが
セットされる。以上の動作により一つの入出力インター
フェース21に対する該当専用メモリ領域22の番地の
割付番地メモリ25に対する格納処理および、下位アド
レスビット数メモリ26に記憶されているビット数の読
出処理を終了する。
RDをオフする。その結果、フリップフロップ27aが
セットされる。以上の動作により一つの入出力インター
フェース21に対する該当専用メモリ領域22の番地の
割付番地メモリ25に対する格納処理および、下位アド
レスビット数メモリ26に記憶されているビット数の読
出処理を終了する。
[相] MPUIは前述した番地が未だ設定されていな
い入出力インターフェース21が存在すれば、その入出
力インターフェース21に対する番地の格納処理および
下位アドレスのビット数の読出処理を■から再実行する
。全部の入出力インターフェース21に対する格納・読
出処理が終了するとこの番地割付システムプログラムを
終了する。
い入出力インターフェース21が存在すれば、その入出
力インターフェース21に対する番地の格納処理および
下位アドレスのビット数の読出処理を■から再実行する
。全部の入出力インターフェース21に対する格納・読
出処理が終了するとこの番地割付システムプログラムを
終了する。
次に、各入出力インターフェース21に対して番地が格
納された後におけるMPUIが各入出力インターフェー
ス21を通常動作システムプログラムによってアクセス
する場合の動作を説明する。
納された後におけるMPUIが各入出力インターフェー
ス21を通常動作システムプログラムによってアクセス
する場合の動作を説明する。
■ まず、MPU1は、一つの入出力インターフェース
21内のポート、10 a〜10bや各制御部12a、
12b、13へのアクセスを行なうために、該当入出力
インターフェース21に割付た番地をアドレ、スバス3
に乗せ、リードアクセスの場合は読出信号RDをオンし
、ライトアクセスの場合は書込信号WRをオンする。
21内のポート、10 a〜10bや各制御部12a、
12b、13へのアクセスを行なうために、該当入出力
インターフェース21に割付た番地をアドレ、スバス3
に乗せ、リードアクセスの場合は読出信号RDをオンし
、ライトアクセスの場合は書込信号WRをオンする。
■ すると、第1図のCS信号発生回路23の比較回路
24にはMPUIから指定されたAO〜A15のアドレ
スのうちのA2−A15のアドレスが入力される。この
アドレスで示される上位14桁の番地と割付番地メモリ
25から入力された番地の上位14桁の番地とが一致す
ると、一致信号がオンされる。
24にはMPUIから指定されたAO〜A15のアドレ
スのうちのA2−A15のアドレスが入力される。この
アドレスで示される上位14桁の番地と割付番地メモリ
25から入力された番地の上位14桁の番地とが一致す
ると、一致信号がオンされる。
■ 一致信号がオンされると、この一致信号とフリップ
フロップ27aの出力信号とで、ゲート29aが成立し
て出力端子CS 10から出力される内部CS信号がオ
ンする。
フロップ27aの出力信号とで、ゲート29aが成立し
て出力端子CS 10から出力される内部CS信号がオ
ンする。
すなわち、フリップフロップ27aとゲート28a、2
9aとで内部CS信号出力回路を構成する。
9aとで内部CS信号出力回路を構成する。
■ 内部CS信号がオンされると、第4図のリードライ
ト制御部13が動作可能状態になり、MPUIは下位2
ビツトのアドレスAO,Atを制御することにより各ポ
ート1.0 a〜10dを指定できるとともに各リード
ライト制御部13を介して各グループ制御部12a、1
2bを制御できる。
ト制御部13が動作可能状態になり、MPUIは下位2
ビツトのアドレスAO,Atを制御することにより各ポ
ート1.0 a〜10dを指定できるとともに各リード
ライト制御部13を介して各グループ制御部12a、1
2bを制御できる。
このように構成されたマイクロコンピュータの入出力イ
ンターフェース21であれば、各入出力インターフェー
ス21内に、通常動作システムプログラムによって指定
される専用メモリ領域の番地を記憶する割付番地メモリ
25が形成されている。そして、MPU1のシステムプ
ログラムの一つである番地割付システムプログラムを動
作させることによって、各入出力インターフェース21
の割付番地メモリ25にその番地を設定することが可能
である。
ンターフェース21であれば、各入出力インターフェー
ス21内に、通常動作システムプログラムによって指定
される専用メモリ領域の番地を記憶する割付番地メモリ
25が形成されている。そして、MPU1のシステムプ
ログラムの一つである番地割付システムプログラムを動
作させることによって、各入出力インターフェース21
の割付番地メモリ25にその番地を設定することが可能
である。
そして、−旦その番地を割付番地メモリ25に設定する
と、MPUIからアドレスバス3を介して各アドレスを
出力した場合に、そのアドレス値が割付番地メモリ25
の番地に一致したときのみ、該当入出力インターフェー
ス21のライドリード制御部13が動作口■能状態に移
行し、MPUIは該当入出力インターフェース21をア
クセス可能になる。その結果、従来マイクロコンピュー
タで使用したデコーダ9は不要となる。
と、MPUIからアドレスバス3を介して各アドレスを
出力した場合に、そのアドレス値が割付番地メモリ25
の番地に一致したときのみ、該当入出力インターフェー
ス21のライドリード制御部13が動作口■能状態に移
行し、MPUIは該当入出力インターフェース21をア
クセス可能になる。その結果、従来マイクロコンピュー
タで使用したデコーダ9は不要となる。
したがって、システムプログラムの変更に伴って各入出
力インターフェース21に割付ける専用メモリ領域の番
地が変更になったとしても、割付番地設定プログラムを
動作させるのみでよい。すなわち、従来マイクロコンピ
ュータのようにシステムプログラムの変更に伴って入出
力インターフェースの割付番地が変更される度にハード
回路構成のデコーダ9の回路構成をする必要がないので
、システムプログラムを必要に応じて簡単に変更できる
。さらに、必要に応じて入出力インターフェース21を
簡単に増設できる。
力インターフェース21に割付ける専用メモリ領域の番
地が変更になったとしても、割付番地設定プログラムを
動作させるのみでよい。すなわち、従来マイクロコンピ
ュータのようにシステムプログラムの変更に伴って入出
力インターフェースの割付番地が変更される度にハード
回路構成のデコーダ9の回路構成をする必要がないので
、システムプログラムを必要に応じて簡単に変更できる
。さらに、必要に応じて入出力インターフェース21を
簡単に増設できる。
また、下位アドレスビット数メモリ26を設けているの
で、MPUIは接続された入出力インターフェース21
に組込まれているポート10a〜10dの動作制御をア
ドレスの下位何ビットで指定するかの情報を読取ること
が可能となる。例えばボート数が増大するとビット数は
増大する。すなわち、それだけアドレスの割付自由度が
増大することになる。
で、MPUIは接続された入出力インターフェース21
に組込まれているポート10a〜10dの動作制御をア
ドレスの下位何ビットで指定するかの情報を読取ること
が可能となる。例えばボート数が増大するとビット数は
増大する。すなわち、それだけアドレスの割付自由度が
増大することになる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のマイクロコンピュータの入
出力インターフェースによれば、0己に割付けられた専
用メモリ領域の番地を記憶する書替え口■能な割付番地
メモリを設けている。よって、ハード構成を有するデコ
ーダを使用する必要がなく、任意の番地に各専用メモリ
領域を割付けでき、システムプログラムを必要に応じて
簡単にかつ任意に変更できる。
出力インターフェースによれば、0己に割付けられた専
用メモリ領域の番地を記憶する書替え口■能な割付番地
メモリを設けている。よって、ハード構成を有するデコ
ーダを使用する必要がなく、任意の番地に各専用メモリ
領域を割付けでき、システムプログラムを必要に応じて
簡単にかつ任意に変更できる。
また、各ポートを動作制御するアドレスの下位ビット数
を記憶しておくことによりMPUから周辺機器が接続さ
れるボート構成を読取ることが可能となる。
を記憶しておくことによりMPUから周辺機器が接続さ
れるボート構成を読取ることが可能となる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に係わるマイクロ
コンピュータの入出力インターフェースを示すものであ
り、第1図はCS信号発生回路を示す回路図、第2図は
マイクロコンピュータ全体を示すブロック図、第3図は
記憶部のメモリ構成図、第4図は入出力インターフェー
スを示すブロック図であり、第5図は従来のマイクロコ
ンピュータ全体を示すブロック図、第6図は同従来マイ
クロコンピュータに組込まれた入出力インターフェース
を示すブロック図、第7図および第9図は同従来マイク
ロコンピュータにおける記憶部のメモリ構成図、第8図
および第10図は同従来マイクロコンピュータにおける
デコーダを示す回路図である。 1・・・MPU、2・・・データバス、3・・・アドレ
スバス、4・・・RAM、5・・・ROM、7・・・リ
セット信号発生回路、8・・・デコーダ、10a〜10
d・・・ポート、11・・・内部データバス、12a、
12b・・・グループ制御部、13・・・リードライト
制御部、14・・・データバスバッファ、14・・・記
憶部、21・・・入出力インターフェース、22・・・
専用メモリ領域、23・・・C3信号発生回路、24・
・・比較回路、25・・・割付番地メモリ、26・・・
下位アドレスビット数メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 ア 第4図
コンピュータの入出力インターフェースを示すものであ
り、第1図はCS信号発生回路を示す回路図、第2図は
マイクロコンピュータ全体を示すブロック図、第3図は
記憶部のメモリ構成図、第4図は入出力インターフェー
スを示すブロック図であり、第5図は従来のマイクロコ
ンピュータ全体を示すブロック図、第6図は同従来マイ
クロコンピュータに組込まれた入出力インターフェース
を示すブロック図、第7図および第9図は同従来マイク
ロコンピュータにおける記憶部のメモリ構成図、第8図
および第10図は同従来マイクロコンピュータにおける
デコーダを示す回路図である。 1・・・MPU、2・・・データバス、3・・・アドレ
スバス、4・・・RAM、5・・・ROM、7・・・リ
セット信号発生回路、8・・・デコーダ、10a〜10
d・・・ポート、11・・・内部データバス、12a、
12b・・・グループ制御部、13・・・リードライト
制御部、14・・・データバスバッファ、14・・・記
憶部、21・・・入出力インターフェース、22・・・
専用メモリ領域、23・・・C3信号発生回路、24・
・・比較回路、25・・・割付番地メモリ、26・・・
下位アドレスビット数メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 ア 第4図
Claims (2)
- (1)MPUのバスラインに、それぞれ周辺機器が接続
される複数の入出力ンイターフェースと各入出力インタ
ーフェース毎の専用メモリ領域およびシステムプログラ
ムが記憶された記憶部とが接続され、システムプログラ
ムによって記憶部の一つの専用メモリ領域の番地を指定
することによって、対応する入出力インターフェースに
対してCS(チップ・セレクト)信号を送出して動作状
態へ移行させるマイクロコンピュータにおいて、MPU
の番地割付システムプログラムの動作によって入力され
た自己の専用メモリ領域の番地を記憶する割付番地メモ
リと、MPUの通常動作システムプログラムの動作によ
って指定された番地と割付番地メモリに記憶されている
番地とを比較する比較回路と、この比較回路から出力さ
れる一致信号でもって内部の各構成部材に対して内部C
S信号を出力する内部CS信号出力回路とを備えたこと
を特徴とするマイクロコンピュータの入出力インターフ
ェース。 - (2)MPUの通常動作システムプログラムの動作よっ
て指定されるアドレスの下位何ビットで前記内部の各構
成部材における動作状態への移行を制御するかを記憶す
る下位アドレスビット数メモリと、MPUの番地割付シ
ステムプログラムの動作によって前記下位アドレスビッ
ト数メモリに記憶されたビット数が読出されるビット数
読出回路とを備えたことを特徴とする請求項1記載のマ
イクロコンピュータの入出力インターフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020327A JPH01196651A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | マイクロコンピュータの入出力インターフェース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020327A JPH01196651A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | マイクロコンピュータの入出力インターフェース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196651A true JPH01196651A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12024037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020327A Pending JPH01196651A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | マイクロコンピュータの入出力インターフェース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196651A (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020327A patent/JPH01196651A/ja active Pending
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