JPH01196714A - 磁気ヘッドジンバル組立体 - Google Patents
磁気ヘッドジンバル組立体Info
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- JPH01196714A JPH01196714A JP2004288A JP2004288A JPH01196714A JP H01196714 A JPH01196714 A JP H01196714A JP 2004288 A JP2004288 A JP 2004288A JP 2004288 A JP2004288 A JP 2004288A JP H01196714 A JPH01196714 A JP H01196714A
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、両面ヘッド型フロッピディスクの磁気ヘッド
ジンパル組立体に係わり、ジンバルに搭載された磁気ヘ
ッドの磁気ギャップのジンバルの基準点に対する位置決
め精度が優れた構造に関している。
ジンパル組立体に係わり、ジンバルに搭載された磁気ヘ
ッドの磁気ギャップのジンバルの基準点に対する位置決
め精度が優れた構造に関している。
従来からワープロ、パソコン等の外部記憶装置として磁
気ディスク装置が良く知られ、特に近年安価で小型簡便
でかつ記録媒体とドライブの間に互換性を持たせたフロ
ンピディスクドライブが広範囲に用いられている。
気ディスク装置が良く知られ、特に近年安価で小型簡便
でかつ記録媒体とドライブの間に互換性を持たせたフロ
ンピディスクドライブが広範囲に用いられている。
このフロッピディスクに用いる磁気ヘッドは、記録媒体
であるフロッピディスクに対してその磁気ギャップが安
定して接触するように、その両側にスライダを持たせた
磁気ヘッド組立体(磁気へラドスライダ組立体 以下略
)を通称ジンバル(ジンバルバネ 以下略)に搭載して
磁気ヘッドジンバル組立体としたのち、フロッピディス
クの径方向に移動して磁気ギャップを所定のトラック位
置にもたらすヘッドキャリッジ上に固定して使用される
。
であるフロッピディスクに対してその磁気ギャップが安
定して接触するように、その両側にスライダを持たせた
磁気ヘッド組立体(磁気へラドスライダ組立体 以下略
)を通称ジンバル(ジンバルバネ 以下略)に搭載して
磁気ヘッドジンバル組立体としたのち、フロッピディス
クの径方向に移動して磁気ギャップを所定のトラック位
置にもたらすヘッドキャリッジ上に固定して使用される
。
又、互換性を維持する目的から、上記磁気ヘッド組立体
をジンバル上に搭載する際には、ジンバルをヘッドキャ
リッジ上に固定するジンバル上の基準点に対して磁気ギ
ャップが正確に位置決めされている必要のあることも良
く知られている。
をジンバル上に搭載する際には、ジンバルをヘッドキャ
リッジ上に固定するジンバル上の基準点に対して磁気ギ
ャップが正確に位置決めされている必要のあることも良
く知られている。
一般に従来の磁気ヘッド組立体は、第3図の従来の磁気
ヘッド組立体の組立図に示されるように、記録再生用ギ
ャップ4Aと消去用ギャップ4Bを媒体走行面Sに面し
て有するフロントコア4の各々の外側コア4D、4Dの
足に電磁コイル6.6を配し、フロントコア4の外側コ
ア4D、4Dと中央コア4Cの足の下端部に各々の磁路
な閉じるようにバックパー5を接着してなる磁気ヘッド
に両側から挾持して一対のスライダを接着した構成から
なっている。
ヘッド組立体の組立図に示されるように、記録再生用ギ
ャップ4Aと消去用ギャップ4Bを媒体走行面Sに面し
て有するフロントコア4の各々の外側コア4D、4Dの
足に電磁コイル6.6を配し、フロントコア4の外側コ
ア4D、4Dと中央コア4Cの足の下端部に各々の磁路
な閉じるようにバックパー5を接着してなる磁気ヘッド
に両側から挾持して一対のスライダを接着した構成から
なっている。
ここで、従来の磁気ヘッド組立体のフロントコア4は、
図に示されているように、媒体走行方向の端面が同方向
のスライダ端面とほぼ同一面になるように設定され、又
バックパー5は、フロントコア4の外側コア4D、4D
の外側とほぼ同一面になるように設定されている。
図に示されているように、媒体走行方向の端面が同方向
のスライダ端面とほぼ同一面になるように設定され、又
バックパー5は、フロントコア4の外側コア4D、4D
の外側とほぼ同一面になるように設定されている。
従来の磁気ヘッドジンバル組立体は、第4図の従来の磁
気ヘッドジンバル組立体の上面図にしめされるように、
磁気ギャップがフレキシブルな記録媒体の動きに常に安
定して追従できるように設けられたスリット2G、2H
とそのほぼ中央に開孔部(図示せず)を有するジンバル
2上に、フレキシブル配線基板1、シールド(図示せず
)、及び磁気ヘッド組立体が搭載された構成からなる。
気ヘッドジンバル組立体の上面図にしめされるように、
磁気ギャップがフレキシブルな記録媒体の動きに常に安
定して追従できるように設けられたスリット2G、2H
とそのほぼ中央に開孔部(図示せず)を有するジンバル
2上に、フレキシブル配線基板1、シールド(図示せず
)、及び磁気ヘッド組立体が搭載された構成からなる。
一般にジンバルへの磁気ヘッド組立体の搭載に際しての
磁気ギャップの位置決めは、第4図のように、ヘッドキ
ャリッジに固定す石だめのジンバルの基準穴2B、2B
の中心を通りかつ媒体走行方向と一致するY軸及びジン
バル中心を通り媒体走行方向と直角方向のY軸の各方向
への磁気ギャップの距離と、Y軸方向に対する磁気ギャ
ップの角度の3要素を満たす必要がある。
磁気ギャップの位置決めは、第4図のように、ヘッドキ
ャリッジに固定す石だめのジンバルの基準穴2B、2B
の中心を通りかつ媒体走行方向と一致するY軸及びジン
バル中心を通り媒体走行方向と直角方向のY軸の各方向
への磁気ギャップの距離と、Y軸方向に対する磁気ギャ
ップの角度の3要素を満たす必要がある。
従来のジンバルに対する磁気ギャップの位置決ジンバル
のほぼ中央部に設けられた開孔部2Cからフロントコア
4とバックパー5を裏面に突出させて磁気ヘッド組立体
64をジンバル上に載置し、開孔部2Cに設けられた突
出部2E、2D、2Eの先端にフロントコア4の各々の
足を突き当てることによって、X方向の磁気ギャップの
距離とY軸に対する磁気ギャップの角度が設定される。
のほぼ中央部に設けられた開孔部2Cからフロントコア
4とバックパー5を裏面に突出させて磁気ヘッド組立体
64をジンバル上に載置し、開孔部2Cに設けられた突
出部2E、2D、2Eの先端にフロントコア4の各々の
足を突き当てることによって、X方向の磁気ギャップの
距離とY軸に対する磁気ギャップの角度が設定される。
一方、Y軸方向の位置決めは媒体走行方向のスライダ端
面又はフロントコアの足の側面を基準として設定されて
いる。
面又はフロントコアの足の側面を基準として設定されて
いる。
しかしながら、上述のような従来の磁気ヘッドジンバル
組立体では磁気ギャップの位置決めが不十分なため、ヘ
ッドキャリッジに固定しドライブに搭載する際に再度多
くの時間を費やす位置決めの調整作業を必要とし、特に
現在量も普及している両面ヘッド型のフロッピディスク
ドライブでは、記録媒体を挾んで上下に配される2個の
磁気ヘッドの各々の磁気ギャップの相対的な位置及び角
度の関係を合わせ込む作業をも必要とし、これらがドラ
イブのコストをアップさせる問題点となっている。
組立体では磁気ギャップの位置決めが不十分なため、ヘ
ッドキャリッジに固定しドライブに搭載する際に再度多
くの時間を費やす位置決めの調整作業を必要とし、特に
現在量も普及している両面ヘッド型のフロッピディスク
ドライブでは、記録媒体を挾んで上下に配される2個の
磁気ヘッドの各々の磁気ギャップの相対的な位置及び角
度の関係を合わせ込む作業をも必要とし、これらがドラ
イブのコストをアップさせる問題点となっている。
更に、これらの作業は数μmの磁気ギャップを拡大して
観察しながら行うので高価な設備を多数必要とし、設備
償却の面でもコストアップとなる問題点があった。
観察しながら行うので高価な設備を多数必要とし、設備
償却の面でもコストアップとなる問題点があった。
本発明は、ジンバルに対する磁気ギャップの位置決め精
度が優れた磁気ヘッドジンバル組立体の構造を提供する
ことによって、上記の問題点を解決し、位置決めが容易
で高価な設備を僅かしか必要としない合わせ込み作業の
実現を目的としている。
度が優れた磁気ヘッドジンバル組立体の構造を提供する
ことによって、上記の問題点を解決し、位置決めが容易
で高価な設備を僅かしか必要としない合わせ込み作業の
実現を目的としている。
本発明は、媒体走行面に面して記録再生用ギャップと消
去用ギャップを有するフロントコアの各々の外側コアに
電磁コイルを配し、フロントコアの2つの磁路を閉じる
ように、フロントコアの各々の足の下端部にバックバー
を接着してなる磁気ヘッドを、その両側から挾持して一
対のスライダを接着した磁気ヘッド組立体を、そのほぼ
中央部にその内縁が位置決めにも使用される開孔部を有
するジンバル上に磁気ギャップが所定の位置に位置決め
されるように搭載してなる磁気ヘッドジンバル組立体に
おいて、フロントコアの媒体走行方向の端面が同方向の
スライダ端面から突出した突出部を有し、バックバーが
ジンバルの裏面を少なくとも越えかつフロントコアの外
側コアの各々の外側に延長部を有し、ジンバルの開孔部
に片持ちばり状の3個の突出片を設けた構成として、バ
ックバーの延長部と開孔部の外側の2個の突出片を当接
させかつフロントコアの突出部の端面な基準面とした位
置決めによって上記問題点を解決することができた。
去用ギャップを有するフロントコアの各々の外側コアに
電磁コイルを配し、フロントコアの2つの磁路を閉じる
ように、フロントコアの各々の足の下端部にバックバー
を接着してなる磁気ヘッドを、その両側から挾持して一
対のスライダを接着した磁気ヘッド組立体を、そのほぼ
中央部にその内縁が位置決めにも使用される開孔部を有
するジンバル上に磁気ギャップが所定の位置に位置決め
されるように搭載してなる磁気ヘッドジンバル組立体に
おいて、フロントコアの媒体走行方向の端面が同方向の
スライダ端面から突出した突出部を有し、バックバーが
ジンバルの裏面を少なくとも越えかつフロントコアの外
側コアの各々の外側に延長部を有し、ジンバルの開孔部
に片持ちばり状の3個の突出片を設けた構成として、バ
ックバーの延長部と開孔部の外側の2個の突出片を当接
させかつフロントコアの突出部の端面な基準面とした位
置決めによって上記問題点を解決することができた。
本発明の詳細を具体的な実施例によって以下に説明する
。
。
1図(blの各々A−A、B−B%C−Cの断面図−で
ある。
ある。
但し、第1図(blにおいては図面が煩雑となるので電
磁コイルは省略した。
磁コイルは省略した。
本発明になる磁気ヘッドジンバル組立体の磁気ヘッド組
立体は、第1図(cl及びfdlに示すように媒体走行
面Sに面して中央コア4Cの両側に配された外側コア4
D、4Dに挾まれて記録再生用ギャップ4Aと消去用ギ
ャップ4Bを有するフロントコア4の外側コア4D、4
Dの足に電磁コイル6.6を配し、各々の磁気ギャップ
4N、4Bを介して形成される2つの磁路を閉じるよう
にフロントコア4の足の下端面にバックバー5が接着さ
れている磁気ヘッドと、フロントコアな両側から各々の
媒体走行面が一致するように挾持した一対のスライダと
から構成を基本して、更に本発明になる以下の構成上の
特色を有している。
立体は、第1図(cl及びfdlに示すように媒体走行
面Sに面して中央コア4Cの両側に配された外側コア4
D、4Dに挾まれて記録再生用ギャップ4Aと消去用ギ
ャップ4Bを有するフロントコア4の外側コア4D、4
Dの足に電磁コイル6.6を配し、各々の磁気ギャップ
4N、4Bを介して形成される2つの磁路を閉じるよう
にフロントコア4の足の下端面にバックバー5が接着さ
れている磁気ヘッドと、フロントコアな両側から各々の
媒体走行面が一致するように挾持した一対のスライダと
から構成を基本して、更に本発明になる以下の構成上の
特色を有している。
1、フロントコア4の記録再生用ギャップ4Aを有する
外側コア4Dの媒体走行面方向の端面が、同方向のスラ
イダ6の端面から突出した突出部4Eを有している。(
第1図[al、Fbl、(C))この突出部の突出量(
第1図(a))は50〜300μm程度でその端面ば記
録再生用ギャップから正確な所定の距離を有している。
外側コア4Dの媒体走行面方向の端面が、同方向のスラ
イダ6の端面から突出した突出部4Eを有している。(
第1図[al、Fbl、(C))この突出部の突出量(
第1図(a))は50〜300μm程度でその端面ば記
録再生用ギャップから正確な所定の距離を有している。
2、バックバー5が外側コア4D、4Dの外幅Wより外
側に延長部5Aを有しく第1図(b))、かつジンバル
の裏面へ突出するように設定されている。
側に延長部5Aを有しく第1図(b))、かつジンバル
の裏面へ突出するように設定されている。
バックバーの全長はLで、延長部5Aは各々が約100
〜300μm程度の長さを有している。
〜300μm程度の長さを有している。
3、フロントコア4の外側コア4Dの足の下端がスライ
ダ3A、3Bの下端とほぼ同じ(0〜−10μm)に又
、中央コア4Cの足の下端は更に短く設定(50〜20
0μm)されている。
ダ3A、3Bの下端とほぼ同じ(0〜−10μm)に又
、中央コア4Cの足の下端は更に短く設定(50〜20
0μm)されている。
又、フロントコア4、バックバー5の磁気材料としては
通称マンガン亜鉛フェライトが、スライダ材料としては
チタン酸バリウム、チタン酸カルシウム等の非磁性セラ
ミックが使用されている。
通称マンガン亜鉛フェライトが、スライダ材料としては
チタン酸バリウム、チタン酸カルシウム等の非磁性セラ
ミックが使用されている。
本発明になる磁気へラドジンパル組立体のジンバルは、
第1図iblの本発明の磁気ヘッドジンバル組立体の下
面図に示されるように、磁気ギャップがフレキシブルな
記録媒体の動きに常に安定して追従できるように設げら
れたスリット2G、2Hと、はぼ中央に設けられた開孔
部2Cと、ヘンドキャリッジに取り付ける基準穴2B、
2Bと、かもなる構成で、基準穴2B、2Bの中心を通
り媒体走行方向と一致するY軸及びジンバル中心を通り
媒体走行方向と直角方向のX軸の各中心軸を有し、本体
は約50μm前後の例えばステンレス製の薄板からなっ
ている。
第1図iblの本発明の磁気ヘッドジンバル組立体の下
面図に示されるように、磁気ギャップがフレキシブルな
記録媒体の動きに常に安定して追従できるように設げら
れたスリット2G、2Hと、はぼ中央に設けられた開孔
部2Cと、ヘンドキャリッジに取り付ける基準穴2B、
2Bと、かもなる構成で、基準穴2B、2Bの中心を通
り媒体走行方向と一致するY軸及びジンバル中心を通り
媒体走行方向と直角方向のX軸の各中心軸を有し、本体
は約50μm前後の例えばステンレス製の薄板からなっ
ている。
更に本発明になる以下の構成上の特色を有している。
■ 開孔部2Cに、X軸とほぼ平行でかつ組み込まれる
フロントコア4の外側コア4Dの外側に片持ちばり状の
一対の外側突出片2E、2Eが設けられ、その先端は正
確にY軸と平行でかつ同軸線から定められた距離にある
ように設定さ“れている。
フロントコア4の外側コア4Dの外側に片持ちばり状の
一対の外側突出片2E、2Eが設けられ、その先端は正
確にY軸と平行でかつ同軸線から定められた距離にある
ように設定さ“れている。
■ 開孔部2CK、そのほぼ中央でかつ外側突出片2E
よりフロントコア4の厚みの半分程度短く設定されてい
る。
よりフロントコア4の厚みの半分程度短く設定されてい
る。
本発明になる磁気ヘッドジンバル組立体は、第1図+a
+、(blに示されるように、上述の本発明になる構成
からなるジンバル2上に、本発明になる構成からなる磁
気ヘッド組立体をその磁気ギャップが所定の位置に配さ
れるように組み込み、スライダ端面とジンバルを接着(
第1図(cl 7 ) L、更にフレキシブル配置基板
1及びシールド(図示せず)等を配して完成される構成
からなっている。
+、(blに示されるように、上述の本発明になる構成
からなるジンバル2上に、本発明になる構成からなる磁
気ヘッド組立体をその磁気ギャップが所定の位置に配さ
れるように組み込み、スライダ端面とジンバルを接着(
第1図(cl 7 ) L、更にフレキシブル配置基板
1及びシールド(図示せず)等を配して完成される構成
からなっている。
ここで、フロントコア4の中央コア4Cの下端シま、開
孔部2Cに設けられた中央突出片2Cの先端に半分乗せ
られて接着される。
孔部2Cに設けられた中央突出片2Cの先端に半分乗せ
られて接着される。
本発明になる磁気ヘッドジンバル組立体における磁気ギ
ャップの所定の位置への位置決めは、第2図の本発明の
磁気ヘッドジンバル組立体の主要部M1面図叫及び下面
図(ロ)に示されるように、ジンバル20開孔部2Cに
設けられた外側突出片2E、2Eの各々にバックバー5
の延長部5Aを当接させることでX軸方向の位置決めと
Y軸に対する磁気ギャップ4への角度の設定が、更にフ
ロントコア4の突出部4Eの端面を基準面として治具を
用いることでY軸方向の位置決めが、各々為される。
ャップの所定の位置への位置決めは、第2図の本発明の
磁気ヘッドジンバル組立体の主要部M1面図叫及び下面
図(ロ)に示されるように、ジンバル20開孔部2Cに
設けられた外側突出片2E、2Eの各々にバックバー5
の延長部5Aを当接させることでX軸方向の位置決めと
Y軸に対する磁気ギャップ4への角度の設定が、更にフ
ロントコア4の突出部4Eの端面を基準面として治具を
用いることでY軸方向の位置決めが、各々為される。
本実施例になる本発明の磁気ヘッドジンバル組立体は従
来の方法に較べて位置決め精度が約3倍となり更に角度
の誤差も1/2程度となった。
来の方法に較べて位置決め精度が約3倍となり更に角度
の誤差も1/2程度となった。
本実施例では、フロントコア4の突出部4Eは記録再生
用ギャップ4A側の外側コア4Dの端面に設けられたが
、精度の低下があるものの、消去用ギャップ4B側の外
側コア4Dの端面に設けた、強いては両方の端面に設け
た、構成でも本発明の趣旨を損なうことはなかった。
用ギャップ4A側の外側コア4Dの端面に設けられたが
、精度の低下があるものの、消去用ギャップ4B側の外
側コア4Dの端面に設けた、強いては両方の端面に設け
た、構成でも本発明の趣旨を損なうことはなかった。
本発明では、バンクバーを位置決めに使用しているが、
これは上記実施例に示されたように、通常その下端にバ
ックバーを接着するところのフロントコア4の足の下端
がスライダの下端とほぼ同一面になるように設定された
構成から実現されたもので、以下にその構成に至った理
由を説明する。
これは上記実施例に示されたように、通常その下端にバ
ックバーを接着するところのフロントコア4の足の下端
がスライダの下端とほぼ同一面になるように設定された
構成から実現されたもので、以下にその構成に至った理
由を説明する。
従来からギャップデプス、つまり磁気ギャップの媒体走
行面から電磁コイルを配する溝までの深さは、フロント
コア4の両側面にスライダ3A。
行面から電磁コイルを配する溝までの深さは、フロント
コア4の両側面にスライダ3A。
6Bを接着したのち媒体走行面S側から研削、ラップ、
ポリッシング等の加工を加えていわゆるデプス出し工程
によって所定の値に設定されている。
ポリッシング等の加工を加えていわゆるデプス出し工程
によって所定の値に設定されている。
このデプス出し工程は、機械的強度のあるスライダ6A
、6Bの下端面を基準として行うために、そのスライダ
下端面に対する磁気ギャップの相対的な位置決めが正確
に設定できる程、高い精度が実現され、一般にこの位置
決めは磁気ギャップからの距離が正確に設定できるフロ
ントコアの足の下端面を基準として行われる。
、6Bの下端面を基準として行うために、そのスライダ
下端面に対する磁気ギャップの相対的な位置決めが正確
に設定できる程、高い精度が実現され、一般にこの位置
決めは磁気ギャップからの距離が正確に設定できるフロ
ントコアの足の下端面を基準として行われる。
従来この位置決めは、第6図の従来のスライダに対する
ギャップ位置決めの模式図に示されるように、所定の深
さに設定された凹溝8Aの溝底に基準面であるフロント
コア4の足の下端面を合わせスライダ6A、6Bを治具
8の底面に載置し各々の方向から圧力、スライダ上部P
1、P2、フロントコア上部P3、スライダ側面P4、
P5を加えて為されていた。
ギャップ位置決めの模式図に示されるように、所定の深
さに設定された凹溝8Aの溝底に基準面であるフロント
コア4の足の下端面を合わせスライダ6A、6Bを治具
8の底面に載置し各々の方向から圧力、スライダ上部P
1、P2、フロントコア上部P3、スライダ側面P4、
P5を加えて為されていた。
しかしながらこの従来のフロントコア4とスライダ3A
、3Bの下端に揃えられていない構成になる位置決めで
は、上記のような特殊な位置決め治具を必要とするため
に、第1に、砥石の外周部をもちいた溝加工方法をとる
ために、溝底の面粗さやフラットさ及びその深さ等を高
い精度で仕上げることは困難で有り、第2に、掃除の困
難な細いスリットの溝底にゴミ、汚れ、ホコリ等が残り
易い、等のためだ位置合わせの精度が低く、更に高価な
細溝加工砥石の使用や手間の掛かる溝加工、溝清掃等の
要因からコストが高いなどの問題点があった。
、3Bの下端に揃えられていない構成になる位置決めで
は、上記のような特殊な位置決め治具を必要とするため
に、第1に、砥石の外周部をもちいた溝加工方法をとる
ために、溝底の面粗さやフラットさ及びその深さ等を高
い精度で仕上げることは困難で有り、第2に、掃除の困
難な細いスリットの溝底にゴミ、汚れ、ホコリ等が残り
易い、等のためだ位置合わせの精度が低く、更に高価な
細溝加工砥石の使用や手間の掛かる溝加工、溝清掃等の
要因からコストが高いなどの問題点があった。
これに対して本発明の位置決めは、第7図の本発明のス
ライダに対するギャップ位置決めの模式” −’a+”
;i’u’;、同図のA−A断面図・弁に示されるよう
に、フロントコア4とスライダ3A、3Bの各々の下端
を同一面に揃える構成からなるために、単に基準面であ
るフロントコア4の外側コア4D、4Dの下端面とスラ
イダ6A、6Aを同一面の治具8の底面に載置し、各方
向から圧力P1、P2、P3、P4、P5を加えるだけ
で容易に為され、その結果、従来の構成に較べて、ギャ
ップデプスを高い精度と低いコストで実現できた。
ライダに対するギャップ位置決めの模式” −’a+”
;i’u’;、同図のA−A断面図・弁に示されるよう
に、フロントコア4とスライダ3A、3Bの各々の下端
を同一面に揃える構成からなるために、単に基準面であ
るフロントコア4の外側コア4D、4Dの下端面とスラ
イダ6A、6Aを同一面の治具8の底面に載置し、各方
向から圧力P1、P2、P3、P4、P5を加えるだけ
で容易に為され、その結果、従来の構成に較べて、ギャ
ップデプスを高い精度と低いコストで実現できた。
以北の理由から、本発明ではフロントコアの外側コアと
スライダの各々の下端をほぼ同一面に揃えるような構成
とし、そのことがバックバーを位置決めに使用すること
を可能としたのである。
スライダの各々の下端をほぼ同一面に揃えるような構成
とし、そのことがバックバーを位置決めに使用すること
を可能としたのである。
本発明になる磁気ヘッドジンバル組立体は、その特色あ
る構成から以下の効果があった。
る構成から以下の効果があった。
■ ジンバル開孔部の位置決め用の突出片先端にバック
バーが当接出来るようになり、この結果、X軸方向の磁
気ギャップの位置決めとY軸方向に対する磁気ギャップ
の角度の設定がより正確に行えるようになった。
バーが当接出来るようになり、この結果、X軸方向の磁
気ギャップの位置決めとY軸方向に対する磁気ギャップ
の角度の設定がより正確に行えるようになった。
これは、第1に、フロントコアに較べてノくツクバーで
は強い当接圧が加えられることによる。
は強い当接圧が加えられることによる。
一般にフロントコアは、厚みが薄いために強い力でジン
バルの位置決め用突出片の先端に当接させるとフロント
コアの足の折れや部分的な(特に角部の)破損や欠は等
を生じるために、弱い力で当接させていた。このために
隙間による誤差を生じていた。
バルの位置決め用突出片の先端に当接させるとフロント
コアの足の折れや部分的な(特に角部の)破損や欠は等
を生じるために、弱い力で当接させていた。このために
隙間による誤差を生じていた。
バックバーは、厚みを倍以上に設定できかつ当接部がフ
ラットのために、強い力で当接でき、このため上記の隙
間による誤差を著しく低減できた。
ラットのために、強い力で当接でき、このため上記の隙
間による誤差を著しく低減できた。
第2に、位置決め用のジンバルの突出片の先端間の距離
を大きく設定できることによる。
を大きく設定できることによる。
一般に、2点支持による角度の設定に重要とされる支持
点間の距離、つまりバンクバーに当接して位置及び角度
を設定するジンバルの位置決め用の突出片間の距離が大
きく設定でき、このことによって角度設定がより正確に
出来るようになった。
点間の距離、つまりバンクバーに当接して位置及び角度
を設定するジンバルの位置決め用の突出片間の距離が大
きく設定でき、このことによって角度設定がより正確に
出来るようになった。
■ 磁気ギャップからの距離が正確に設定出来るフロン
トコアの突出片端面を基準面として使用することでY軸
方向の位置決めがより正確に出来るようになった。
トコアの突出片端面を基準面として使用することでY軸
方向の位置決めがより正確に出来るようになった。
これは、従来磁気ギャップからの距離が不安定でその誤
差も大きかったスライダ端面やフロントコアの足の側面
を使用していたために大きな誤差を生じていた。磁気ギ
ャップが存在し、高い精度でその位置が知られているフ
ロントコアの端面を直接基準面として使用することで位
置決めの精度が著しく向上した。
差も大きかったスライダ端面やフロントコアの足の側面
を使用していたために大きな誤差を生じていた。磁気ギ
ャップが存在し、高い精度でその位置が知られているフ
ロントコアの端面を直接基準面として使用することで位
置決めの精度が著しく向上した。
■ フロントコアの足の下端をほぼスライダ下端と同一
に揃えた構成によって、ジンバル中心の支持点の強度が
増した。
に揃えた構成によって、ジンバル中心の支持点の強度が
増した。
これは、従来片持ちばり状であったピボットの支持中心
であったジンバル開孔部の中央突出片が、フロントコア
の中央コアの下端に乗せた両持ちぼり状の構成とできた
ためで、瞬間的な衝撃力を受けて同突出片が変形する危
険が回避できるようになった。
であったジンバル開孔部の中央突出片が、フロントコア
の中央コアの下端に乗せた両持ちぼり状の構成とできた
ためで、瞬間的な衝撃力を受けて同突出片が変形する危
険が回避できるようになった。
以上の様に、本発明になる磁気ヘッドジンバル組立体は
、その位置決めの精度に優れ、結果として、特に両面型
磁気ヘッドにおける上下のヘッドの磁気ギャップの合わ
せ込み作業における時間の低減や設備の節減が実現でき
、ドライブのコストの引き下げに有効であった。
、その位置決めの精度に優れ、結果として、特に両面型
磁気ヘッドにおける上下のヘッドの磁気ギャップの合わ
せ込み作業における時間の低減や設備の節減が実現でき
、ドライブのコストの引き下げに有効であった。
面図向及び第1図(blのA−A、 B−B、 C−C
断面図■;士概ヨdである。 載置 第2図は本発明の磁気ヘッドジンバル組立体の主要部分
図の側面図に)、下面回期を、第3図は従来の磁気ヘッ
ドジンバル組立体の組立図を、又第4図は従来の磁気ヘ
ッドジンバル組立体の上面図又、第6図は従来のスライ
ダに対するギャップす 同梱、同[ffi”A −A断面図≠≠≠亭≠である。 2・・・・・・ジンバル、 2C・・・・・・開孔部、 2E・・・・・・外側突出片、 6・・・・・・スライダ、 4・・・・・・フロントコア、 4A・・・・・・記録再生用ギャップ、4B・・・・・
・消去用ギャップ、 4D・・・・・・外側コア、 4E・・・・・・突出部、 5・・・・・・バックバー、 5A・・・・・・延長部、 6・・・・・・電磁コイル。 (d) (e) 第2図 m−[]石i頂胴 第5図 (b)
断面図■;士概ヨdである。 載置 第2図は本発明の磁気ヘッドジンバル組立体の主要部分
図の側面図に)、下面回期を、第3図は従来の磁気ヘッ
ドジンバル組立体の組立図を、又第4図は従来の磁気ヘ
ッドジンバル組立体の上面図又、第6図は従来のスライ
ダに対するギャップす 同梱、同[ffi”A −A断面図≠≠≠亭≠である。 2・・・・・・ジンバル、 2C・・・・・・開孔部、 2E・・・・・・外側突出片、 6・・・・・・スライダ、 4・・・・・・フロントコア、 4A・・・・・・記録再生用ギャップ、4B・・・・・
・消去用ギャップ、 4D・・・・・・外側コア、 4E・・・・・・突出部、 5・・・・・・バックバー、 5A・・・・・・延長部、 6・・・・・・電磁コイル。 (d) (e) 第2図 m−[]石i頂胴 第5図 (b)
Claims (1)
- 媒体走行面に面して記録再生用ギャップと消去用ギャッ
プを有するフロントコアの各々の外側コアに電磁コイル
を配し、前記フロントコアの2つの磁路を閉じるように
、前記フロントコアの各々の足の下端部にバックバーを
接着し、その両端から挾持して一対のスライダを接着し
た構成からなる磁気ヘッド組立体を、そのほぼ中央部に
その内縁が位置決めにも使用される開孔部を有するジン
バル上に前記各々の磁気ギャップが所定の位置に位置決
めされるように搭載してなる磁気ヘッドジンバル組立体
において、前記フロントコアの媒体走行方向の端面が同
方向のスライダ端面から突出した突出部を有し、前記バ
ックバーが前記ジンバルの裏面を少なくとも越えかつ前
記フロントコアの前記外側コアの各々の外側に延長部を
有し、前記ジンバルの前記開孔部に片持ちばり状の3個
の突出片を設けた構成で、前記バックバーの前記延長部
と前記開孔部の外側の2個の前記突出片とを当接させか
つフロントコアの前記突出部の端面を基準面として前記
位置決めを行うことを特徴とした磁気ヘッドジンバル組
立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020042A JP2585340B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 磁気ヘッドジンバル組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020042A JP2585340B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 磁気ヘッドジンバル組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196714A true JPH01196714A (ja) | 1989-08-08 |
| JP2585340B2 JP2585340B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12016003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020042A Expired - Fee Related JP2585340B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 磁気ヘッドジンバル組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585340B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536657U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-18 | ソニー株式会社 | 磁気ヘツド |
| US5428892A (en) * | 1992-09-01 | 1995-07-04 | Citizen Watch Co., Inc. | Method of manufacturing a combined tunnel erase head |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189462U (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-26 | ||
| JPS62187416U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 | ||
| JPS62291718A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | Sony Corp | 磁気ヘツドの製造方法 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020042A patent/JP2585340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61189462U (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-26 | ||
| JPS62187416U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 | ||
| JPS62291718A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | Sony Corp | 磁気ヘツドの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536657U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-05-18 | ソニー株式会社 | 磁気ヘツド |
| US5428892A (en) * | 1992-09-01 | 1995-07-04 | Citizen Watch Co., Inc. | Method of manufacturing a combined tunnel erase head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585340B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |