JPH04302806A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH04302806A
JPH04302806A JP9176891A JP9176891A JPH04302806A JP H04302806 A JPH04302806 A JP H04302806A JP 9176891 A JP9176891 A JP 9176891A JP 9176891 A JP9176891 A JP 9176891A JP H04302806 A JPH04302806 A JP H04302806A
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magnetic head
slider
core
back core
legs
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Motoji Egawa
元二 江川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ヘッドの組立性およ
び性能を向上するようにした磁気ヘッドに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来例を示す図8を用いて磁気ヘッドの
概略を説明すると、磁気ヘッドは磁気ヘッドコア1の脚
部2および3に記録再生用コイル4および消去用コイル
5を嵌着し、スライダ6および7を磁気ヘッドコア1を
挟むようにしてその両側に接着する。そして脚部2およ
び3の上端に磁気回路を形成するためのバックコア8が
接着される。バックコア8は非磁性材9にて一体に連結
されているとともに、磁気ヘッドコア1の脚部10も非
磁性材11にて電気的に分離されている。また脚部10
の下端には記録再生用ギャップ12および消去用ギャッ
プ13が形成されていて、このギャップ12、13を介
して脚部2、バックコア8A、脚部10A 、の間に記
録再生用磁気回路を形成し、一方脚部3、バックコア8
B、脚部10B 、の間で消去用磁気回路が形成される
ようになっている。したがって、脚部2、3および10
とバックコア8との接着性が悪いとその部分の磁気抵抗
が増加して磁気ヘッドの磁気特性が低下し、磁気ヘッド
使用時に磁気ヘッドの性能が低下する。このように磁気
ヘッドの性能とその組立性との間には有機的な関係があ
る。
【0003】さて、従来の磁気ヘッドの組み立ては図9
に示すように磁気ヘッドコア1の両側にスライダ6およ
び7を接着した後にスライド面14を加工し、脚部2お
よび3に記録再生用コイル4および消去用コイル5を上
方から挿入して嵌着し、その後にバックコア8を脚部2
、3および10の自由端に接着するようにしていた。ま
た、特開昭64− 59612号公報にも図9に示すも
のと同様に、先端が自由端になっている脚部にバックコ
アを接着する技術が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例には次のよ
うな問題がある。すなわち、図9においてバックコア8
を脚部2、3、10に接着固定するに際して治具により
与えられる押圧力はスライダ6に設けた接着部15とバ
ックコア8とで脚部10を挟むようにしてこの部分に押
圧力が与えられ、脚部2および3の先端は自由端である
のでこの脚部2および3に押圧力を与えることができな
い。したがって、脚部10とバックコア8とは大きな押
圧力により確実に接着固定されるが、脚部2および3と
バックコア8との接着は治具による押圧力がかからない
ので確実な接着固定をすることができない。これにより
、脚部2および3とバックコア8との接着不良が原因し
て磁気特性が低下し磁気ヘッド性能が低下するという問
題がある。
【0005】また、図9に示すように磁気ヘッド1の両
側にスライダ6および7を接着固定した状態でスライド
面14を加工するので、この加工工程において自由端を
有する脚部2および3を破損するおそれがある。もしも
脚部2あるいは3のいずれかが微小量でも破損さられた
場合には脚部2、3とバックコアとの接着面積が減少し
、磁気ヘッドの性能が損なわれるという問題がある。
【0006】また、脚部2および3に記録再生用コイル
4および消去用コイル5を嵌着し、脚部2、3および1
0にバックコア8を接着した後にスライド面14を加工
することも考えられるが、やはりこの場合にも脚部2お
よび3の先端が自由端になっていることに変りはない。 そして、このように自由端を有する脚部2および3に記
録再生用コイル4と消去用コイル5を嵌着した状態でス
ライド面14を加工すると、これらコイルは相当に大き
な重量を有するのでかえって脚部2、3を破損する可能
性が大きくなる。また、磁気ヘッドを使用している時で
も脚部2、3が自由端を有し、かつ、重いコイルが嵌着
されているので両者の接着部にねじり力が発生し剥離す
る可能性があるという問題がある。
【0007】本発明は記録再生用コイルおよび消去用コ
イルが嵌着される脚部の両端を支持してバックコアの接
着を確実にし、かつ、組立性を容易にした磁気ヘッドを
提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明に係る手段は、磁気ヘッドコアの脚部に記録再
生用コイルと消去用コイルを嵌着し、該磁気ヘッドコア
の脚部にバックコアを接着するとともに前記磁気ヘッド
コアの両側にスライダを接着してなる磁気ヘッドにおい
て、前記バックコアを前記スライダの上部に一体的に設
けたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明はこのように構成したので、磁気ヘッド
コアの脚部に記録再生用コイルと消去用コイルを嵌着し
、磁気ヘッドコアを挟むようにその両側にスライダを接
着する。このスライダの接着に際して、バックコアはス
ライダの上部に一体に設けられているので、脚部の自由
端側の裏面はこのバックコアに支持され、かつ、脚部の
表面は他のスライダに押えられた状態になる。したがっ
て脚部の自由端はこのようにバックコアとスライダの間
に挟まれた状態になるので、治具による押圧力は脚部を
挟んでいるバックコアとスライダにより脚部の挟持力と
して働き、脚部の自由端はバックコアとスライダに確実
に接着される。そしてこのように脚部の自由端がバック
コアとスライダにより挟持されてた状態で接着されるの
で、脚部の両端は固定された状態になり、脚部を含めて
磁気ヘッドコア全体がスライダにより補強される。した
がって、記録再生用コイルおよび消去用コイルを装着し
た状態でスライド面を加工しても、磁気ヘッド全体が剛
体になっているので、バックコアと脚部との接着部にね
じり力は生じない。また、磁気ヘッドを使用していると
きでも同様に両者の接着部にはねじり力は生じない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、1は磁気ヘッドコア、2、3、
10は脚部、4は記録再生用コイル、5は消去用コイル
、12は記録再生用ギャップ、13は消去用ギャップで
ありこれらは従来例と変わらない。スライダ16の上部
にはバックコア支持部17が設けられ、このバックコア
支持部17には接着剤18によりバックコア19が接着
されて、バックコア19がスライダ16に一体に設けら
れている。このバックコア19は非磁性材11B で磁
気的に分離されていて、スライダ16が磁気ヘッドコア
1に一体に接着固定されるときに、非磁性材11B が
脚部10の非磁性部11A に一致するように固定され
る。なお、記録再生磁気回路と消去用磁気回路の干渉が
問題とならない場合は非磁性材11B を省略し、一体
形のバックコアとしてもよい。一方スライダ16の下端
には接着部20が設けられ、この接着部20の接着面2
1とバックコア19の接着面22とは同一面になるよう
に精密加工されている。また、スライダ16には記録再
生用コイル4および消去用コイル5の幅W1、高さH1
に相当する幅W2、高さH2の凹部23がバックコア支
持部17と接着部20とで形成され、記録再生用コイル
4および消去用コイル5がこの凹部23に挿入支持され
るようになっている。一方スライダ24は記録再生用コ
イル4および消去用コイル5の高さH1に相当する間隙
H2をあけて間隙部27a 、27b が形成されるよ
うに下接着面25と上接着面26を設け、この両接着面
を接続するように垂直接着面28が設けられている。こ
のスライダ24は非磁性材にて作られている。
【0011】このように構成した本実施例の作用につい
て次に説明する。図1および図7において、脚部2およ
び3に記録再生用コイル4と消去用コイル5を挿入嵌着
しスライダ16およびスライダ24を磁気ヘッドコア1
を挟むようにその両側に接着する。このスライダの接着
に際して、バックコア 9はスライダ16の上部に一体
に設けられているので、脚部2、3および10の自由端
側の裏面はこのバックコア19に支持され、かつ、脚部
2、3および10の表面はスライダ24の上接着面26
に押えられた状態になる。したがって脚部2、3および
10の自由端はこのようにバックコア19とスライダ2
4の上接着面26の間に挟まれた状態になるので、治具
による押圧力Fは脚部2、3および10を挟んでいるバ
ックコア19とスライダ24の上接着面26により脚部
2、3および10の挟持力として働き、脚部2、3およ
び10の自由端はバックコア19とスライダ24の上接
着面26に確実に接着される。そしてこのように脚部2
、3および10の自由端がバックコア19とスライダ2
4の上接着面26により挟持されてた状態で接着される
ので、脚部2、3および10の両端は固定された状態に
なり、脚部2、3および10を含めて磁気ヘッドコア1
全体がスライダ16および24により補強される。した
がって、記録再生用コイル4および消去用コイル5を装
着した状態でスライド面14を加工しても、磁気ヘッド
全体が剛体になっているので、バックコア19と脚部2
、3および10との接着部にねじり力は生じない。また
、磁気ヘッドを使用しているときでも同様に両者の接着
部にはねじり力は生じない。
【0012】また、図7に示すように脚部2および3に
嵌着された記録再生用コイル4および消去用コイル5は
スライダ16の凹部23とスライダ24の間隙部27に
嵌合されて支持されており、かつ、一方のスライダ16
の接着面21およびバックコア19の接着面22が垂直
同一平面内にあり、この接着面21、22が磁気ヘッド
コア1の上下に接着されるとともに他方のスライダ24
の下接着面25、上接着面26および垂直接着面28が
磁気ヘッドコア1に接着されているので、組み立てられ
た状態の磁気ヘッドは相当に大きな剛性力を有するもの
となる。これにより、磁気ヘッドを組み立てた後にスラ
イド面14を加工してもバクコア19と脚部2、3およ
び10との間の接着部にはねじり力は生ぜず、磁気ヘッ
ドを組み立てた後にスライド面14を加工することが可
能になる。このように磁気ヘッドを組み立てた後にスラ
イド面14を加工することにより、スライド面14は高
い精度に加工される。また、脚部2、3および10はス
ライダ16に一体に設けられたバックコア19とスライ
ダ24の上接着面26により挟持されているので、これ
らを接着する時の押圧力は図7に示すようにスライダ1
6および24を矢印方向に押圧するように付与すればよ
く、脚部2、3および10の自由端を保持する特別な治
具を不要にして、この押圧力を付与するための治具の構
造が簡略化される。また、バックコア19を接着結合し
ている非磁性剤11B と脚部10の非磁性部11A 
はスライダ16を磁気ヘッドコア1に接着することによ
り一致し、これの位置合わせが不要になり、磁気ヘッド
の組み立てが簡略化される。
【0013】次に図2および図3に第二の実施例を示す
。この実施例において図1に示した第一の実施例と異な
る部分はスライダ16に一体に設けられたバックコア1
9を記録再生用バックコア19A と消去用バックコア
19B に二分割にした点であり、他の部分は第一実施
例と同一であるので、同一部分には同一符合を付してそ
の説明は省略する。このようにバックコア19を記録再
生用バックコア19A と消去用バックコア19B に
二分割することにより、非磁性剤11B にてバックコ
アを接着結合する工程が省略されるという利点がある。 そしてこの記録再生用バックコア19A と消去用バッ
クコア19B をスライダ16のバックコア支持部17
Aおよび17B に位置決めして接着固定することによ
り、スライダ16を磁気ヘッド1に接着すれば脚部10
の非磁性部11に対して記録再生用バックコア19A 
と消去用バックコア19B は位置決めされた状態で接
着され、この両者間の位置合わせが不要になり組み立て
が簡略化される。他の作用については第一実施例と同一
であるのでその説明は省略する。
【0014】次に図4に第三の実施例を示す。この実施
例において図1に示した第一の実施例と異なる部分はス
ライダ24側にもバックコア19を設けた点である。他
の部分は第一実施例と同一であるので、同一部分には同
一符合を付してその説明は省略する。この第三実施例の
作用は第一実施例の作用と同一であるのでその説明は省
略する。
【0015】次に図5および図6に第四の実施例を示す
。この第四の実施例において、スライダ29は記録再生
用バックコア19A を接着固定するバックコア支持部
17A を設け、凹部23の一部を切除して切除部30
を形成したものである。また、スライダ31は消去用バ
ックコア19B を接着固定する部分のみを残して不要
な部分を切除した上接着面32を形成したものである。 他の部分は第一実施例と同一であるので、同一部分には
同一符合を付してその説明は省略する。
【0016】この第四実施例の作用を次に説明する。こ
の実施例の場合、図6に示すように記録再生用バックコ
ア19A は脚部2と10に掛け渡された状態で脚部2
と10に接着固定され、消去用バックコア19B は脚
部3と脚部10に掛け渡された状態で脚部3と10に接
着される。この接着において、治具により与えられる力
Fは図6の矢印で示すように脚部10の部分であり、脚
部2および3は自由端であるのでこの治具による接着力
は与えられない。しかしながら、記録再生用バックコア
19A および消去用バックコア19B はともに脚部
2と10および脚部3と10に掛け渡された状態で接着
されるので、従来のように脚部2、3および10の三本
の脚部に接着するのとは異なり、二本の脚部が多少変形
していても接着することが可能になる。また、治具によ
り与えられる力として脚部2、3にも力F1を与える治
具を用いることにより、その接着を確実にすることが可
能になる。
【0017】次に剛性力についてはバックコア19A 
および19B はともにスライダ29と31に一体に接
着されているので、バックコア19A および19B 
を脚部2、3および10に接着することにより、磁気ヘ
ッドコア1は補強され、かつ、脚部2、3および10の
先端は自由端ではなくなるので、相当に高い剛性力を有
するものとなる。したがって第一実施例と同様に、スラ
イド面14の加工が可能になり、また、磁気ヘッドを使
用している時にもバックコアと脚部との接着部にねじり
力は働かない。また、第二実施例と同様に、バックコア
を記録再生用バックコア19A と消去用バックコア1
9B に二分割にしているので、非磁性剤によりバック
コアを結合する工程が省略されるという利点がある。ま
た、この実施例の場合にはスライダの不要な部分を切除
しているので、磁気ヘッドの重量を軽減するという利点
がある。
【0018】
【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、スラ
イダの上部にバックコアを一体に設けたので、磁気ヘッ
ドコアの脚部をこのバックコアと他のスライダとの間に
挟むようにして接着することができる。これにより接着
治具を簡略化して組立性を向上するとともに、バックコ
アと脚部との接着を確実にして磁気抵抗の増加を防止し
、磁気ヘッドの性能を向上することができる。
【0019】また、スライダの上部にバックコアを一体
に設け、磁気ヘッドコアを挟むようにしてその両側にス
ライダを接着固定したので、磁気ヘッドの全体の剛性力
が大きくなり、磁気ヘッドを組み立てた後にスライド面
の加工をすることができる。これにより、高精度のスラ
イド面の加工ができるので、磁気ヘッドの性能を向上す
ることができる。また、このように剛性力が大きいので
、磁気ヘッドを使用している時にバックコアと脚部との
接着部にねじり力が発生せず磁気ヘッドの性能を長時間
にわたって維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す組み立て分解斜視図
である。
【図2】本発明の第二実施例を示す組み立て分解斜視図
である。
【図3】図2のスライダの正面図である。
【図4】本発明の第三実施例を示す組み立て分解斜視図
である。
【図5】本発明の第四実施例を示す組み立て分解斜視図
である。
【図6】図5において、バックコアと脚部との組み立の
関係を示す平面図である。
【図7】図1の第一実施例の組み立てた状態を示す斜視
図である。
【図8】従来例の組み立て分解斜視図である。
【図9】図9の従来例の半組み立て状態を示す斜視図で
ある。
【符合の説明】
1  磁気ヘッドコア 2  脚部 3  脚部 4  記録再生用コイル 5  消去用コイル 10  脚部 19  バックコア 23  スライダ 24  スライダ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  磁気ヘッドコアの脚部に記録再生用コ
    イルと消去用コイルを嵌着し、該磁気ヘッドコアの脚部
    にバックコアを接着するとともに前記磁気ヘッドコアの
    両側にスライダを接着してなる磁気ヘッドにおいて、前
    記バックコアを前記スライダの上部に一体的に設けたこ
    とを特徴とする磁気ヘッド。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のバックコアとスライダ
    とを接着材にて一体にしたことを特徴とする磁気ヘッド
  3. 【請求項3】  請求項1記載のスライダにおいて、前
    記記録再生用コイルおよび消去用コイルを嵌合する凹部
    を設けるとともに前記磁気ヘッドコアに接着する接着面
    をスライダの下部に設け、該接着面とスライダの上部に
    一体に設けたバックコアとが同一面内になるように前記
    接着面を形成したことを特徴とする磁気ヘッド。
  4. 【請求項4】  請求項1および2において、バックコ
    アを二分してスライダの上部に一体に設け、記録再生用
    磁気回路と消去用磁気回路を形成したことを特徴とする
    磁気ヘッド。
  5. 【請求項5】  請求項1および2において、一方のス
    ライダの上部に記録再生用バックコアを一体に設けると
    ともに、他方のスライダの上部に消去用バックコアを一
    体に設けたことを特徴とする磁気ヘッド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5731938A (en) * 1995-07-19 1998-03-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic head device having increased dimensional accuracy and improved magnetic characteristics

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5731938A (en) * 1995-07-19 1998-03-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic head device having increased dimensional accuracy and improved magnetic characteristics
US5894387A (en) * 1995-07-19 1999-04-13 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Magnetic head device having increased dimensional accuracy and improved magnetic characteristics

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