JPH01198235A - 電流供給回路配置 - Google Patents
電流供給回路配置Info
- Publication number
- JPH01198235A JPH01198235A JP63310215A JP31021588A JPH01198235A JP H01198235 A JPH01198235 A JP H01198235A JP 63310215 A JP63310215 A JP 63310215A JP 31021588 A JP31021588 A JP 31021588A JP H01198235 A JPH01198235 A JP H01198235A
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- JP
- Japan
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- voltage
- transistor
- circuit arrangement
- supply circuit
- current
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
- H02J9/06—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems
- H02J9/061—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems for DC powered loads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電流供給回路配置であって、その出力端子に
ダイオードを介して電源電圧が供給され、電流供給回路
配置がコンデンサを具え、電源電圧より大きい補助電圧
源の充電電圧を別のダイオードを介してコンデンサに供
給する電流供給回路配置に関する。
ダイオードを介して電源電圧が供給され、電流供給回路
配置がコンデンサを具え、電源電圧より大きい補助電圧
源の充電電圧を別のダイオードを介してコンデンサに供
給する電流供給回路配置に関する。
西ドイツ公開特許公報DE O33300222には幹
線の故障の場合又は幹線電圧が一時的に所定制限値より
低下した場合にマイクロプロセッサを含むスイッチング
回路をリセットする装置が開示されており、スイッチン
グ回路では、かかる状態が発生した後電源電圧を供給さ
れるコンデンサを、電圧制御回路によって制御されるト
ランジスタにより放電させる。電圧安定回路の入力端子
を第1コンデンサに接続し、この回路の出力電圧を、マ
イクロプロセッサを含むマイクロコンピュータに供給す
る。幹線電圧の故障時には、電源電圧に供給される第1
コンデンサにはトランジスタを介し第2コンデンサの一
層高い供給電圧が供給される。
線の故障の場合又は幹線電圧が一時的に所定制限値より
低下した場合にマイクロプロセッサを含むスイッチング
回路をリセットする装置が開示されており、スイッチン
グ回路では、かかる状態が発生した後電源電圧を供給さ
れるコンデンサを、電圧制御回路によって制御されるト
ランジスタにより放電させる。電圧安定回路の入力端子
を第1コンデンサに接続し、この回路の出力電圧を、マ
イクロプロセッサを含むマイクロコンピュータに供給す
る。幹線電圧の故障時には、電源電圧に供給される第1
コンデンサにはトランジスタを介し第2コンデンサの一
層高い供給電圧が供給される。
通常の場合には第2コンデンサにおける電圧はマイクロ
プロセッサに対する供給電圧の2倍の値を有する。
プロセッサに対する供給電圧の2倍の値を有する。
電源電圧より高い電圧がコンデンサに供給されることに
起因して、−層多量のエネルギーをコンデンサに蓄積す
ることができ、これにより幹線故障の一層長期間の橋絡
が可能になる。この目的のためには、付加的に必要な一
層高い電源電圧を、既に十分な期間の経過後、緊急電流
供給動作の準備を保証するためコンデンサを放電させる
対応する電流を供給できる付加的電源から導出する必要
がある。この付加的電源の大きい電流負荷容量により構
造の寸法が大きくなり、これに対応して価格が増大する
。
起因して、−層多量のエネルギーをコンデンサに蓄積す
ることができ、これにより幹線故障の一層長期間の橋絡
が可能になる。この目的のためには、付加的に必要な一
層高い電源電圧を、既に十分な期間の経過後、緊急電流
供給動作の準備を保証するためコンデンサを放電させる
対応する電流を供給できる付加的電源から導出する必要
がある。この付加的電源の大きい電流負荷容量により構
造の寸法が大きくなり、これに対応して価格が増大する
。
本発明の目的は、第2の高い電源電圧を利用できるよう
にするための付加的電源として、−層低い電流負荷容量
を有する電源を使用できるようにした冒頭に述べた形式
の電流供給回路配置を提供するにある。
にするための付加的電源として、−層低い電流負荷容量
を有する電源を使用できるようにした冒頭に述べた形式
の電流供給回路配置を提供するにある。
かかる目的を達成するため本発明の電流供給回路配置は
、コンデンサを電流通路を介して出力電圧に結合できる
よう構成したことを特徴とする。
、コンデンサを電流通路を介して出力電圧に結合できる
よう構成したことを特徴とする。
以下図面につき本発明の詳細な説明する。
本発明は、例えば、マイクロコンピュータシステムに対
する緊急電流供給回路配置は、マイクロコンピュータシ
ステムがスイッチオンされた後所定時間が経過した後の
み完全に作動するようにする必要があるという着想を基
礎としている。マイクロコンピユー、タシステムでは、
例えば、幹線故障の初めに開始された補助プログラムが
不揮発性データ媒体に対し揮発性データにおいて記憶さ
れたすべてのデータを送信するまで電源電流を供給でき
ることが必要である。しかし、幹線故障がマイクロコン
ピュータシステムの初期段階において生じた場合、これ
までのところかかるデータ節減が有効である所ではデー
タが得られない。幹線故障の終了後マイクロコンピュー
タシステムはいずれかの速度において初期ルーチンで再
び起動させる必要がある。従って、節減ルーチンの持続
時間にわたりエネルギーを蓄積する電解コンデンサを初
期段階の終りにおいてのみ十分に充電すれば十分である
。電解コンデンサの充電電流は小さく選定する。これは
、充電電流に対する補助電圧源を、対応する低負荷容量
のみに対して設計し、従って適切な素子と共に占有容積
節減形態において構成できるという利点を有する。
する緊急電流供給回路配置は、マイクロコンピュータシ
ステムがスイッチオンされた後所定時間が経過した後の
み完全に作動するようにする必要があるという着想を基
礎としている。マイクロコンピユー、タシステムでは、
例えば、幹線故障の初めに開始された補助プログラムが
不揮発性データ媒体に対し揮発性データにおいて記憶さ
れたすべてのデータを送信するまで電源電流を供給でき
ることが必要である。しかし、幹線故障がマイクロコン
ピュータシステムの初期段階において生じた場合、これ
までのところかかるデータ節減が有効である所ではデー
タが得られない。幹線故障の終了後マイクロコンピュー
タシステムはいずれかの速度において初期ルーチンで再
び起動させる必要がある。従って、節減ルーチンの持続
時間にわたりエネルギーを蓄積する電解コンデンサを初
期段階の終りにおいてのみ十分に充電すれば十分である
。電解コンデンサの充電電流は小さく選定する。これは
、充電電流に対する補助電圧源を、対応する低負荷容量
のみに対して設計し、従って適切な素子と共に占有容積
節減形態において構成できるという利点を有する。
擾乱されない動作においては図示した回路配置において
電源電圧U1から出力電圧U2が得られる。
電源電圧U1から出力電圧U2が得られる。
この場合、電源電圧u1は第1減結合ダイオードを介し
て出力端子に結合され、この出力端子において出力電圧
U2を導出できる。幹線電圧が故障で電源電圧もブレー
クダウンした場合出力端子から電圧源に電流は流れ得な
い。その補助電圧U3が出力電圧u2又は電源U1の逓
倍である補助電源を第2滅結ダイオードD2を介して電
解コンデンサCの一方の端子に結合し、電解コンデンサ
の他方端子を基準電位点に結合する。この第2減結合ダ
イオードD2と直列に電流制限抵抗R1を接続する。電
流制限抵抗R1は、マイクロコンピュータシステムの初
期段階において電解コンデンサが十分に充電されるよう
に選定する。本例において出力及び基準電位の間が短絡
された場合、電源電圧U1は過負荷保護回路(図示せず
)によってスイッチオフされ、−方、補助電源は更に作
動状態に維持される。従って、回路配置、特にトランジ
スタT1を流れる短絡電流が電流制限抵抗R1によって
制限され、回路配置の破壊が防止される。補助電源に対
する電圧コンバータの実施例では、電圧2倍回路が使用
される。この回路は変成器を使用すること無く有利に構
成できる。この回路は交流電源に接続し、この交流電源
からは電源電圧U1も得られる。
て出力端子に結合され、この出力端子において出力電圧
U2を導出できる。幹線電圧が故障で電源電圧もブレー
クダウンした場合出力端子から電圧源に電流は流れ得な
い。その補助電圧U3が出力電圧u2又は電源U1の逓
倍である補助電源を第2滅結ダイオードD2を介して電
解コンデンサCの一方の端子に結合し、電解コンデンサ
の他方端子を基準電位点に結合する。この第2減結合ダ
イオードD2と直列に電流制限抵抗R1を接続する。電
流制限抵抗R1は、マイクロコンピュータシステムの初
期段階において電解コンデンサが十分に充電されるよう
に選定する。本例において出力及び基準電位の間が短絡
された場合、電源電圧U1は過負荷保護回路(図示せず
)によってスイッチオフされ、−方、補助電源は更に作
動状態に維持される。従って、回路配置、特にトランジ
スタT1を流れる短絡電流が電流制限抵抗R1によって
制限され、回路配置の破壊が防止される。補助電源に対
する電圧コンバータの実施例では、電圧2倍回路が使用
される。この回路は変成器を使用すること無く有利に構
成できる。この回路は交流電源に接続し、この交流電源
からは電源電圧U1も得られる。
更にコンデンサCはトランジスタT1のエミッタに接続
し、そのコレクタは出力端子に接続する。
し、そのコレクタは出力端子に接続する。
コンデンサに並列接続した直列抵抗R2及びツェナーダ
イオードD3の直列回路により、比較トランジスタT3
のベースに供給する比較電圧をコンデンサ電圧から得る
。比較トランジスタT3のエミッタは第1抵抗R6及び
第2抵抗R7を含む分圧器の中間タップに接続する。分
圧器自体は出力端子及び基準電位点の間に配設する。比
較トランジスタT3のコ路で構成したコレクタ抵抗を介
してコンデンサCに接続する。出力電圧から得られる分
圧抵抗R7の端子間の副電圧がツェナーダイオードの電
圧から比較トランジスタT3のベース・エミッタ電圧を
差し引いた電圧より低下した場合、比較トランジスタは
導通し、コレクタ電流がコレクタ副抵抗R3゜R4を流
れる。トランジスタT1のベースは制御トランジスタT
2のエミッタに接続し、このトランジスタのコレクタは
コレクタ抵抗R5を介して基準電位点に接続する。制御
トランジスタT2のベースはコレクタ副抵抗R3,R4
の中間タップに接続する。コレクタ副抵抗R3,R4に
十分な電流が流れると直ちにこれらコレクタ副抵抗の端
子間に電圧降下が生じ、この電圧降下によりトランジス
タT2が駆動される。制御トランジスタのエミッタ電流
によりトランジスタTlが制御されるので、充電電流が
電解コンデンサCからトランジスタT1を介して出力端
子に流れる。従ってこれらトランジスタは相まって制御
回路を構成し、その結果、電解コンデンサCの放電電流
が制御されるので出力電圧U2が一定に維持される。出
力端子に接続した分圧器及びコレクタ副抵抗を適切に構
成して、出力電圧が電源の擾乱されない動作と共に生起
できる最小電圧より低くなると直ちにトランジスタT1
が導通ずるようにする。しかしこの電圧は少なくとも、
接続された負荷の最小許容作動電圧に等しくする必要が
ある。
イオードD3の直列回路により、比較トランジスタT3
のベースに供給する比較電圧をコンデンサ電圧から得る
。比較トランジスタT3のエミッタは第1抵抗R6及び
第2抵抗R7を含む分圧器の中間タップに接続する。分
圧器自体は出力端子及び基準電位点の間に配設する。比
較トランジスタT3のコ路で構成したコレクタ抵抗を介
してコンデンサCに接続する。出力電圧から得られる分
圧抵抗R7の端子間の副電圧がツェナーダイオードの電
圧から比較トランジスタT3のベース・エミッタ電圧を
差し引いた電圧より低下した場合、比較トランジスタは
導通し、コレクタ電流がコレクタ副抵抗R3゜R4を流
れる。トランジスタT1のベースは制御トランジスタT
2のエミッタに接続し、このトランジスタのコレクタは
コレクタ抵抗R5を介して基準電位点に接続する。制御
トランジスタT2のベースはコレクタ副抵抗R3,R4
の中間タップに接続する。コレクタ副抵抗R3,R4に
十分な電流が流れると直ちにこれらコレクタ副抵抗の端
子間に電圧降下が生じ、この電圧降下によりトランジス
タT2が駆動される。制御トランジスタのエミッタ電流
によりトランジスタTlが制御されるので、充電電流が
電解コンデンサCからトランジスタT1を介して出力端
子に流れる。従ってこれらトランジスタは相まって制御
回路を構成し、その結果、電解コンデンサCの放電電流
が制御されるので出力電圧U2が一定に維持される。出
力端子に接続した分圧器及びコレクタ副抵抗を適切に構
成して、出力電圧が電源の擾乱されない動作と共に生起
できる最小電圧より低くなると直ちにトランジスタT1
が導通ずるようにする。しかしこの電圧は少なくとも、
接続された負荷の最小許容作動電圧に等しくする必要が
ある。
電解コンデンサCが更に放電した場合、その電圧は所要
出力電圧u2より低下し、更にダイオードD3のツェナ
ー電圧まで低下する。電解コンデンサの端子電圧がツェ
ナーダイオードD3の電圧に到達すると直ちに、比較ト
ランジスタT3は最早やベース電流を供給されなくなり
、トランジスタT1は制御トランジスタT2を介して遮
断される。ツェナーダイオードD3の対応する構成によ
り、この電圧は出力電圧の最小許容値に等しくなるよう
有利に調整できる。これにより、出力端子に接続した負
荷には常に、所定電圧範囲内で変化する出力電圧のみ供
給されるという利点が得られる。従って、接続された負
荷に必要な作動電圧以下に低下した場合に起こり得る予
測できない機能が防止され、その理由はこの場合出力電
圧が十分にスイッチオフされるからである。
出力電圧u2より低下し、更にダイオードD3のツェナ
ー電圧まで低下する。電解コンデンサの端子電圧がツェ
ナーダイオードD3の電圧に到達すると直ちに、比較ト
ランジスタT3は最早やベース電流を供給されなくなり
、トランジスタT1は制御トランジスタT2を介して遮
断される。ツェナーダイオードD3の対応する構成によ
り、この電圧は出力電圧の最小許容値に等しくなるよう
有利に調整できる。これにより、出力端子に接続した負
荷には常に、所定電圧範囲内で変化する出力電圧のみ供
給されるという利点が得られる。従って、接続された負
荷に必要な作動電圧以下に低下した場合に起こり得る予
測できない機能が防止され、その理由はこの場合出力電
圧が十分にスイッチオフされるからである。
電解コンデンサには電流制限抵抗R1を介して充電電流
が供給され、その理由は電解コンデンサCの端子電圧は
緩慢にしか増大しないからである。
が供給され、その理由は電解コンデンサCの端子電圧は
緩慢にしか増大しないからである。
本例に示した回路配置の有利な形態によれば、電解コン
デンサを充電する場合著しい時間の節減が達成される。
デンサを充電する場合著しい時間の節減が達成される。
電源電圧U1がスイッチオンされた後、トランジスタT
1のコレクタにおける電圧がまずそのエミッタにおける
電圧より高くなる。トランジスタT1のベースは制御部
トランジスタT2のエミッタ・ベース通路及びコレクタ
副抵抗R3を介して電解コンデンサに接続されている。
1のコレクタにおける電圧がまずそのエミッタにおける
電圧より高くなる。トランジスタT1のベースは制御部
トランジスタT2のエミッタ・ベース通路及びコレクタ
副抵抗R3を介して電解コンデンサに接続されている。
これは、対応するベース電流が流れかつトランジスタT
1のコレクタにおける電圧がそのエミッタにおける電圧
より大きくなった場合、トランジスタT1がいわゆる逆
動作モードにおいて導通するという利点を有する。トラ
ンジスタTI及び制御トランジスタT2が同一導電型式
(本例ではpnρ型)でトランジスタT1のコレクタ・
エミッタ電圧が対応して十分大きい場合、コレクタ・エ
ミッタ電流は制御トランジスタT2のエミッタ・ベース
通路を流れ、この電流によりトランジスタT1における
対応するコレクタ電流が生ずる。
1のコレクタにおける電圧がそのエミッタにおける電圧
より大きくなった場合、トランジスタT1がいわゆる逆
動作モードにおいて導通するという利点を有する。トラ
ンジスタTI及び制御トランジスタT2が同一導電型式
(本例ではpnρ型)でトランジスタT1のコレクタ・
エミッタ電圧が対応して十分大きい場合、コレクタ・エ
ミッタ電流は制御トランジスタT2のエミッタ・ベース
通路を流れ、この電流によりトランジスタT1における
対応するコレクタ電流が生ずる。
このコレクタ・エミッタ電流は電流制限抵抗R1を流れ
る電流よりかなり大きいから、電解コンデンサは、その
端子電圧がトランジスタT1のコレクタにおける電圧に
ほぼ到達するまで、このコレクタ・エミッタ電流により
極めて迅速に充電される。その場合コレクタ・ベース電
流は最早や流れなくなり、トランジスタT1は遮断状態
へ移行する。
る電流よりかなり大きいから、電解コンデンサは、その
端子電圧がトランジスタT1のコレクタにおける電圧に
ほぼ到達するまで、このコレクタ・エミッタ電流により
極めて迅速に充電される。その場合コレクタ・ベース電
流は最早や流れなくなり、トランジスタT1は遮断状態
へ移行する。
従って電解コンデンサは出力電圧U2へ極めて迅速に充
電されるのでコンデンサはベース電荷と共に短時間内に
予備充電されることとなる。その場合電解コンデンサの
残留電荷は、先に述べた如く、電流制限抵抗R1を介し
て供給される。ベース電荷により、この緊急電流供給回
路配置の動作に対する準備動作が一層迅速に得られる。
電されるのでコンデンサはベース電荷と共に短時間内に
予備充電されることとなる。その場合電解コンデンサの
残留電荷は、先に述べた如く、電流制限抵抗R1を介し
て供給される。ベース電荷により、この緊急電流供給回
路配置の動作に対する準備動作が一層迅速に得られる。
第1図は本発明の実施例の回路図である。
Dl・・・第1減結合ダイオード
D2・・・第2減結合ダイオード
D3・・・ツェナーダイオード
T2・・・制御トランジスタ
T3・・・比較トランジスタ
特許 出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルー
イランペンファプリケン
イランペンファプリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電流供給回路配置であって、その出力端子にダイオ
ードを介して電源電圧が供給され、電流供給回路配置が
コンデンサを具え、電源電圧より大きい補助電圧源の充
電電圧を別のダイオードを介してコンデンサに供給する
電流供給回路配置において、コンデンサ(C)を電流通
路を介して出力電圧(U2)に結合できるよう構成した
ことを特徴とする電流供給回路配置。 2、電流通路が電流制限抵抗に対して低オーミックであ
るよう構成したことを特徴とする請求項1に記載の電流
供給回路。 3、前記低オーミック抵抗を、逆動作モードにおいて、
作動できるトランジスタ(T1)で構成したことを特徴
とする請求項2に記載の電流供給回路配置。 4、トランジスタ(T1)を制御回路によって制御する
ことができ、該制御回路が公称電圧及び出力電圧の間の
比較によって導出された制御信号を送出するよう構成し
たことを特徴とする請求項3に記載の電流供給回路配置
。 5、前記制御回路が比較トランジスタ(T3)を具え、
該トランジスタのベース側を、コンデンサと並列接続し
た分圧器(R2、D3)の中間タップに接続するように
構成したことを特徴とする請求項4に記載の電流供給回
路配置。 6、トランジスタ(T1)及び制御トランジスタが同一
導電型式であるよう構成したことを特徴とする請求項5
に記載の電流供給回路配置。 7、補助電源が電源又は出力電圧によって給電される電
圧コンバータであるよう構成したことを特徴とする請求
項1〜6のいずれかに記載の電流供給回路配置。 8、電流制限抵抗(R1)が別のダイオード(D2)と
直列接続されるよう構成したことを特徴とする請求項1
〜7のいずれかに記載の電流供給回路配置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873742188 DE3742188A1 (de) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | Schaltungsanordnung zur stromversorgung |
| DE3742188.3 | 1987-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198235A true JPH01198235A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=6342470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310215A Pending JPH01198235A (ja) | 1987-12-12 | 1988-12-09 | 電流供給回路配置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136175A (ja) |
| EP (1) | EP0321023B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01198235A (ja) |
| DE (2) | DE3742188A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT399621B (de) * | 1990-10-22 | 1995-06-26 | Vaillant Gmbh | Netzausfallschaltung |
| GB2254204A (en) * | 1991-03-26 | 1992-09-30 | Wayne R Giles | Regulated power supply with controlled output power failure mode |
| GB2262003A (en) * | 1991-11-23 | 1993-06-02 | Motorola Gmbh | Arrangement for protection against drop in supply voltage |
| DE4203829C2 (de) * | 1992-02-10 | 1994-05-05 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Gleichspannungs-Speiseschaltung |
| DE4205254A1 (de) * | 1992-02-21 | 1993-08-26 | Hella Kg Hueck & Co | Einrichtung zur galvanisch getrennten gleichspannungsversorgung eines mikrorechners aus einer wechselspannungsquelle |
| GB9219845D0 (en) * | 1992-09-19 | 1992-10-28 | Derbyshire Maid Limited | A capacitor back-up for mains operated smoke alarms |
| US5548166A (en) * | 1993-12-09 | 1996-08-20 | Long Island Lighting Company | Momentary power outage carryover device |
| FR2756984B1 (fr) * | 1996-12-05 | 1999-01-08 | Gec Alsthom Syst Et Serv | Alimentation de secours destinee a suppleer provisoirement a une carence d'une source d'alimentation principale |
| GB2334634B (en) * | 1998-02-24 | 2002-01-09 | Lucas Industries Ltd | Power supplies for ECUs |
| US6455953B1 (en) * | 2000-02-08 | 2002-09-24 | Peter Ar-Fu Lam | Dual power modes electronics apparatus |
| DE10158799A1 (de) * | 2001-11-30 | 2003-06-26 | Infineon Technologies Ag | Bipolartransistor-Verstärkerschaltung |
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