JPH01198308A - 半導体素子の樹脂封止成形用金型装置 - Google Patents
半導体素子の樹脂封止成形用金型装置Info
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- JPH01198308A JPH01198308A JP2495788A JP2495788A JPH01198308A JP H01198308 A JPH01198308 A JP H01198308A JP 2495788 A JP2495788 A JP 2495788A JP 2495788 A JP2495788 A JP 2495788A JP H01198308 A JPH01198308 A JP H01198308A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/30—Mounting, exchanging or centering
- B29C33/303—Mounting, exchanging or centering centering mould parts or halves, e.g. during mounting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、半導体素子を樹脂材料にて封止成
形するための樹脂封止成形用金型装置等における金型型
締方法とその樹脂封止成形用金型装置の改良に関するも
のである。
形するための樹脂封止成形用金型装置等における金型型
締方法とその樹脂封止成形用金型装置の改良に関するも
のである。
(従来の技術)
半導体素子を樹脂材料にて封止成形するための金型装置
には、例えば、第5図及び第6図に不すように、上部の
取付盤(固定盤)1に取付用ベース2を介して固着した
固定型3と、下部の取付盤(可動盤)4に取付用・ベー
ス5を介して固着しな可動型6とが夫々備えられている
。
には、例えば、第5図及び第6図に不すように、上部の
取付盤(固定盤)1に取付用ベース2を介して固着した
固定型3と、下部の取付盤(可動盤)4に取付用・ベー
ス5を介して固着しな可動型6とが夫々備えられている
。
また、上記両型(3・6)のP、L面(パーティングラ
イン面)には成形用キャビティが対向配置されており、
該両キャビティは、両型(3・6)の型締時において樹
脂成形用のキャビティ部を構成する。
イン面)には成形用キャビティが対向配置されており、
該両キャビティは、両型(3・6)の型締時において樹
脂成形用のキャビティ部を構成する。
従って、該両キャビティ内にリードフレーム上の半導体
素子を嵌合させた状態で該両型(3・6)を型締めする
と共に、該両キャビティ内に溶融樹脂材料を注入充填さ
せることにより、該半導体素子を両キャビティ形状に対
応した樹脂成形体内に封止成形することができるもので
ある。
素子を嵌合させた状態で該両型(3・6)を型締めする
と共に、該両キャビティ内に溶融樹脂材料を注入充填さ
せることにより、該半導体素子を両キャビティ形状に対
応した樹脂成形体内に封止成形することができるもので
ある。
ところで、半導体素子を樹脂封止成形する目的は、気密
性を保持し、且つ、機械的安定性を向上させることにあ
るが、両型(3・6)の取付位置がその型締後において
、例えば、水平方向にズしているような場合は、樹脂成
形体の上半体及び上半体も上記位置ズレに対応した形状
・態様で成形されて、その外部リード端子の折り曲げ等
の後処理工程時に該樹脂成形体の縁辺部を欠落させたり
、また、樹脂材料による半導体素子やワイヤー等の封止
が不充分となって製品の耐湿性を損なう等、成形不良の
要因となる 従って、上記目的を達成すると共に、上記弊害に対処す
るためには、その樹脂封止成形体の成形用キャビティ部
が、上記した両型く3・6)の型締時において、所定の
位置に及び適正な接合状態に確実に整合されている必要
がある。このため、上記両型(3・6)間には、該両型
の位置決用ガイド手段が備えられている。このガイド手
段としては、通常、上記両型(3・6)のP、L面間に
対向配置した可動型6側のカイトピン71と固定型3側
のガイドピンブツシュ7□とがら成るガイド手段7、又
は、可動型6側の凸型テーパーブロック8□と固定型3
側の凹型テーパーブロック8□とから成るガイド手段8
を備えており、上記両型(3・6)の型締時において、
該カイト手段(7・8)の嵌合若しくは係合によるガイ
ド作用により、両型(36)の所要の位置決めを行うよ
うにしている。
性を保持し、且つ、機械的安定性を向上させることにあ
るが、両型(3・6)の取付位置がその型締後において
、例えば、水平方向にズしているような場合は、樹脂成
形体の上半体及び上半体も上記位置ズレに対応した形状
・態様で成形されて、その外部リード端子の折り曲げ等
の後処理工程時に該樹脂成形体の縁辺部を欠落させたり
、また、樹脂材料による半導体素子やワイヤー等の封止
が不充分となって製品の耐湿性を損なう等、成形不良の
要因となる 従って、上記目的を達成すると共に、上記弊害に対処す
るためには、その樹脂封止成形体の成形用キャビティ部
が、上記した両型く3・6)の型締時において、所定の
位置に及び適正な接合状態に確実に整合されている必要
がある。このため、上記両型(3・6)間には、該両型
の位置決用ガイド手段が備えられている。このガイド手
段としては、通常、上記両型(3・6)のP、L面間に
対向配置した可動型6側のカイトピン71と固定型3側
のガイドピンブツシュ7□とがら成るガイド手段7、又
は、可動型6側の凸型テーパーブロック8□と固定型3
側の凹型テーパーブロック8□とから成るガイド手段8
を備えており、上記両型(3・6)の型締時において、
該カイト手段(7・8)の嵌合若しくは係合によるガイ
ド作用により、両型(36)の所要の位置決めを行うよ
うにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したガイド手段(7・8)の嵌合若しくは係合作用
に基づいた両型(3・6)の位置決めによるときは、例
えば、該両型(3・6)間に多少の位置ズレが発生して
いるときでも、該ガイド手段による上記ガイド作用によ
って両者を強制的に型締めすることができる効果がある
。
に基づいた両型(3・6)の位置決めによるときは、例
えば、該両型(3・6)間に多少の位置ズレが発生して
いるときでも、該ガイド手段による上記ガイド作用によ
って両者を強制的に型締めすることができる効果がある
。
しかしながら、上記ガイド手段(7・8)は、連続的に
繰り返し行われるその型開・型締作用により短期間で摩
耗するため、上記両型(3・6)間の位置ズレを有効に
修正できる型締作用は比較的短期間で得られなくなり、
結局、型締不良が直ぐに発生し易いといった問題がある
。
繰り返し行われるその型開・型締作用により短期間で摩
耗するため、上記両型(3・6)間の位置ズレを有効に
修正できる型締作用は比較的短期間で得られなくなり、
結局、型締不良が直ぐに発生し易いといった問題がある
。
また、上記したガイド手段(7・8)の嵌合若しくは係
合作用に基づいた両型(3・6)の位置決めによるとき
は、両型(3・6)がボルト9・9を介して取付盤(固
定盤1及び可動盤4)に夫々固着されている関係で、次
のような重大な弊害がある。
合作用に基づいた両型(3・6)の位置決めによるとき
は、両型(3・6)がボルト9・9を介して取付盤(固
定盤1及び可動盤4)に夫々固着されている関係で、次
のような重大な弊害がある。
即ち、上記固定盤1及び可動盤4に対する両型(3・6
)の固着は、該両型(3・6)を型締めさせた状態で夫
々固着させるから、このときは、該両型は所定の位置に
及び適正な接合状態に確実に整合される。しかしながら
、樹脂成形時においては、上記両型(3・6)が樹脂成
形温度に加熱された状態におかれること、また、上記固
定盤1及び可動盤4とは温度差が生じていること、また
、可動盤4とそのガイド用タイバー10との間には所要
の嵌合クリアランスが設けられていること等から、該樹
脂成形時においては、上記した両型(3・6)の型締時
における整合状態を長時間にわたって維持することは極
めて困難となる。このため、連続して行われる上記側、
型(3・6)の型間作用時及び型締作用時において、固
定型3或は可動型6のいずれか一方側が、ガイド手段(
7・8)を介して、その他方側を強制的に移動させよう
とするから、該ガイド手段相互間の摩耗を早め、或は、
これを損傷する等の問題がある。
)の固着は、該両型(3・6)を型締めさせた状態で夫
々固着させるから、このときは、該両型は所定の位置に
及び適正な接合状態に確実に整合される。しかしながら
、樹脂成形時においては、上記両型(3・6)が樹脂成
形温度に加熱された状態におかれること、また、上記固
定盤1及び可動盤4とは温度差が生じていること、また
、可動盤4とそのガイド用タイバー10との間には所要
の嵌合クリアランスが設けられていること等から、該樹
脂成形時においては、上記した両型(3・6)の型締時
における整合状態を長時間にわたって維持することは極
めて困難となる。このため、連続して行われる上記側、
型(3・6)の型間作用時及び型締作用時において、固
定型3或は可動型6のいずれか一方側が、ガイド手段(
7・8)を介して、その他方側を強制的に移動させよう
とするから、該ガイド手段相互間の摩耗を早め、或は、
これを損傷する等の問題がある。
本発明は、上記したような従来の問題点に対処して、樹
脂封止成形時における固定型と可動型との型間作用及び
型締作用を効率良くスムーズに、且つ、確実に行うこと
ができる樹脂封止成形用金型の型締方法と、その金型装
置を提供することを目的とするものである。
脂封止成形時における固定型と可動型との型間作用及び
型締作用を効率良くスムーズに、且つ、確実に行うこと
ができる樹脂封止成形用金型の型締方法と、その金型装
置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る金型型締方法は、固定型(13)と、該固
定型に対設した可動型(16)と、上記固定型及び可動
型の両型(13・16)間に配設した該両型の位置決用
ガイド手段(17・18)とを備えた樹脂封止成形用金
型において、上記固定型或は可動型のいずれか一方側の
型(16)をその取付盤(14)側に対して固着し、且
つ、その他方側の型(13)をその取付盤(11)側に
対して摺動自在に装着することにより、まず、摺動自在
に装着した上記型(13)を、位置決用ガイド手段(1
7・18)を介して、固着した上記型(16)の固着位
置と対応する位置へ移動させる位置修正移動を行い、次
に、上記両型の完全型締を行うことを特徴とするもので
ある。
定型に対設した可動型(16)と、上記固定型及び可動
型の両型(13・16)間に配設した該両型の位置決用
ガイド手段(17・18)とを備えた樹脂封止成形用金
型において、上記固定型或は可動型のいずれか一方側の
型(16)をその取付盤(14)側に対して固着し、且
つ、その他方側の型(13)をその取付盤(11)側に
対して摺動自在に装着することにより、まず、摺動自在
に装着した上記型(13)を、位置決用ガイド手段(1
7・18)を介して、固着した上記型(16)の固着位
置と対応する位置へ移動させる位置修正移動を行い、次
に、上記両型の完全型締を行うことを特徴とするもので
ある。
又、本発明に係る金型装置は、固定型(13)と、該固
定型に対設した可動型(16)と、上記固定型及び可動
型の両型(13・16)間に配設した該両型の位置決用
ガイド手段(17・18)とを備えた樹脂封止成形用金
型において、上記固定型或は可動型のいずれか一方側の
型(16)をその取付盤(14)側に対して固着すると
共に、その他方側の型(13)をその取付盤(11)側
に対して摺動自在に装着して構成したことを特徴とする
ものである。
定型に対設した可動型(16)と、上記固定型及び可動
型の両型(13・16)間に配設した該両型の位置決用
ガイド手段(17・18)とを備えた樹脂封止成形用金
型において、上記固定型或は可動型のいずれか一方側の
型(16)をその取付盤(14)側に対して固着すると
共に、その他方側の型(13)をその取付盤(11)側
に対して摺動自在に装着して構成したことを特徴とする
ものである。
(作用)
本発明によれば、可動型(16)或は固定型(13)の
いずれか−万態の型(16)をその取付盤(14)側に
対して固着すると共に、その他方側の型(13)をその
取付盤(11)側に対して摺動自在に装着したものであ
るから、少なくとも、摺動自在側の型(13)はその取
付盤(11)側に対してフリーの状態となる。
いずれか−万態の型(16)をその取付盤(14)側に
対して固着すると共に、その他方側の型(13)をその
取付盤(11)側に対して摺動自在に装着したものであ
るから、少なくとも、摺動自在側の型(13)はその取
付盤(11)側に対してフリーの状態となる。
従って、上記両型(13・16)の型締作用時において
は、まず、摺動自在側の型(13)を、該両型の位置決
用ガイド手段(17・18)を介して、上記固着側の型
(16〉の固着位置と対応する位置へ移動させる位置修
正移動作用が行われ、次に、これに連続して該両型(1
3・16)の完全型締作用が行われるものである。
は、まず、摺動自在側の型(13)を、該両型の位置決
用ガイド手段(17・18)を介して、上記固着側の型
(16〉の固着位置と対応する位置へ移動させる位置修
正移動作用が行われ、次に、これに連続して該両型(1
3・16)の完全型締作用が行われるものである。
このため、上記両型(13・16)間に位置ズレが発生
していても、上記摺動自在側の型(13)は、該両型の
型締時において、上記固着側の型(16)の固着位置と
対応する位置へ、効率良くスムーズに且つ確実に位置修
正移動されることになる。
していても、上記摺動自在側の型(13)は、該両型の
型締時において、上記固着側の型(16)の固着位置と
対応する位置へ、効率良くスムーズに且つ確実に位置修
正移動されることになる。
更に、例えば、上記両型(13・16)とその取付盤(
11・14)との間に温度差が生じていても、これとは
無関係に該両型(13・16)の交換作業を簡易に行う
ことができる。
11・14)との間に温度差が生じていても、これとは
無関係に該両型(13・16)の交換作業を簡易に行う
ことができる。
(実施例)
次に、本発明を実施例図に基づいて説明する。
第1図には、本発明に係る半導体素子等の樹脂封止成形
用金型装置の要部が示されている。
用金型装置の要部が示されている。
この金型装置には、上部の取付盤(固定盤)11に取付
用ベース12を介して着脱自在に装着した固定上型(固
定型)13と、下部の取付盤(可動盤)14に取付用ベ
ース15を介して着脱自在に装着した可動下型(可動型
)16とが対向配設されている。
用ベース12を介して着脱自在に装着した固定上型(固
定型)13と、下部の取付盤(可動盤)14に取付用ベ
ース15を介して着脱自在に装着した可動下型(可動型
)16とが対向配設されている。
また、上記両型(13・16)間には、該両型の位置決
用ガイド手段(17・18)が備えられている。
用ガイド手段(17・18)が備えられている。
該ガイド手段(17・18)は、上記両型(13・16
)のP、L面間に対向配設した下型16側のガイドピン
17、と上型13側のガイドピンブツシュ172とから
成るガイド手段17、及び/又は、下型16側の凸型=
9− テーパーブロック181と上型13側の凹型テーパ−ブ
ロック182とから成るガイド手段18とから構成され
ており、上記両型(13・16〉の型締時において、後
述するように、該カイト手段の嵌合若しくは係合による
ガイド作用により、該両型の所定の位置決めを行うもの
である。
)のP、L面間に対向配設した下型16側のガイドピン
17、と上型13側のガイドピンブツシュ172とから
成るガイド手段17、及び/又は、下型16側の凸型=
9− テーパーブロック181と上型13側の凹型テーパ−ブ
ロック182とから成るガイド手段18とから構成され
ており、上記両型(13・16〉の型締時において、後
述するように、該カイト手段の嵌合若しくは係合による
ガイド作用により、該両型の所定の位置決めを行うもの
である。
また、上型13は、固定盤11側に対して、所要の範囲
で、摺動自在に装着されている。
で、摺動自在に装着されている。
即ち、第1図及び第2図に示すように、上型13とその
取付用ベース12とは適宜手段により一体に固着されて
いるが、該取付用ベース12は、固定盤11に対して所
要の自由性が付与されて、上下・水平方向へ摺動自在に
、即ち、フリーの状態で装着されている。
取付用ベース12とは適宜手段により一体に固着されて
いるが、該取付用ベース12は、固定盤11に対して所
要の自由性が付与されて、上下・水平方向へ摺動自在に
、即ち、フリーの状態で装着されている。
なお、同各図に示したものは、上記取付用ベース12が
、ポルト191 ・嵌合軸部材192及び支持部材1
93等から成る取付手段19を介して、固定盤11側に
装着されている。また、上記取付用ベース12と固定盤
11との装着時においては、該取付用ベース12に穿設
した複数個の取付孔121内に上記取付手段19の嵌合
軸部材192が夫々嵌装されており、且つ、該取付孔1
21の孔径と該嵌合軸部材192の軸径との間には所要
のクリアランス2oが夫々設けられている。従って、上
記取付用ベース12及びこれと一体に構成されている上
型13は、該クリアランス20によって許容される所要
の範囲内で水平方向へ摺動自在に、即ち、フリーの状態
で嵌合装着されていることになる。
、ポルト191 ・嵌合軸部材192及び支持部材1
93等から成る取付手段19を介して、固定盤11側に
装着されている。また、上記取付用ベース12と固定盤
11との装着時においては、該取付用ベース12に穿設
した複数個の取付孔121内に上記取付手段19の嵌合
軸部材192が夫々嵌装されており、且つ、該取付孔1
21の孔径と該嵌合軸部材192の軸径との間には所要
のクリアランス2oが夫々設けられている。従って、上
記取付用ベース12及びこれと一体に構成されている上
型13は、該クリアランス20によって許容される所要
の範囲内で水平方向へ摺動自在に、即ち、フリーの状態
で嵌合装着されていることになる。
また、上記した位置決用ガイド手段(17・18)は、
下型16側のガイドピン171と上型13側のガイドピ
ンブツシュ172とが嵌合されることにより、摺動自在
側の型(図例では、上型13)を、固着側の型(図例で
は、下型16)の固着位置と対応する位置へ積極的に移
動させることができるように設けられている。なお、こ
の位置決作用の関係は、下型16側の凸型テーパーブロ
ック181と上型13側の凹型テーパーブロック182
とが係合された場合においても同様に行われるものであ
る。
下型16側のガイドピン171と上型13側のガイドピ
ンブツシュ172とが嵌合されることにより、摺動自在
側の型(図例では、上型13)を、固着側の型(図例で
は、下型16)の固着位置と対応する位置へ積極的に移
動させることができるように設けられている。なお、こ
の位置決作用の関係は、下型16側の凸型テーパーブロ
ック181と上型13側の凹型テーパーブロック182
とが係合された場合においても同様に行われるものであ
る。
才な、上記下型16は、上述したように、取付用ベース
15を介して可動盤14の所定位置に固着されている。
15を介して可動盤14の所定位置に固着されている。
即ち、第1図に示すように、取付用ベース15は、上記
可動盤14と該可動盤の上面に設けた逆り型固着部材2
1との間に着脱自在に嵌装され、更に、核部に嵌装した
取付用ベース15を、ボルト22を介して該可動盤14
上に固着することにより、該下型16を可動盤14側の
所定位置に固着することができるように構成されている
。
可動盤14と該可動盤の上面に設けた逆り型固着部材2
1との間に着脱自在に嵌装され、更に、核部に嵌装した
取付用ベース15を、ボルト22を介して該可動盤14
上に固着することにより、該下型16を可動盤14側の
所定位置に固着することができるように構成されている
。
上記実施例の構成における上下両型(13・16)の型
締作用は、次のようにして行われる。
締作用は、次のようにして行われる。
即ち、上型13と下型16とが適正位置に夫々装着され
ているときは、可動盤14の上動に伴い、該両型(13
・16)はその適正位置において確実に型締めされるこ
とになる。
ているときは、可動盤14の上動に伴い、該両型(13
・16)はその適正位置において確実に型締めされるこ
とになる。
しかしながら、下型16の固着位置に対して上型13が
適正位置に装着されていないとき、即ち、上型13側に
水平方向への位置ズレが発生しているときは、フリユの
状態にある該上型13側が、ガイドピン171とガイド
ピンブツシュ172との嵌合に基づくガイド作用によっ
て、固着された状態にある下型16の固着位置と対応す
る位置へ積極的に摺動されてその位置が移動修正される
ことになる。
適正位置に装着されていないとき、即ち、上型13側に
水平方向への位置ズレが発生しているときは、フリユの
状態にある該上型13側が、ガイドピン171とガイド
ピンブツシュ172との嵌合に基づくガイド作用によっ
て、固着された状態にある下型16の固着位置と対応す
る位置へ積極的に摺動されてその位置が移動修正される
ことになる。
従って、その後に、可動盤14を更に上動させると、該
両型(13・16)はその適正位置において、即ち、下
型16の固着位置において、効率良くスムーズに、且つ
、確実に完全な状態で型締めされることになる。
両型(13・16)はその適正位置において、即ち、下
型16の固着位置において、効率良くスムーズに、且つ
、確実に完全な状態で型締めされることになる。
なお、上記型締工程においては、上述したように、下型
16側の凸型テーパーブロック181と上型13側の凹
型テーパーブロック182との係合に基づくガイド作用
が同時に並行されるがら、上型13側に対する相乗的な
位置移動修正作用がより確実に得られることになるもの
である。
16側の凸型テーパーブロック181と上型13側の凹
型テーパーブロック182との係合に基づくガイド作用
が同時に並行されるがら、上型13側に対する相乗的な
位置移動修正作用がより確実に得られることになるもの
である。
以上のように、上記実施例の構成によれば、摺動自在側
の上型13を、該両型の位置決用ガイド手段(17・1
8)を介して、固着側の下型(16)固着位置゛と対応
する位置へ移動させる位置修正移動を行い、次に、該両
型(13・16)の完全型締を行うことができる。
の上型13を、該両型の位置決用ガイド手段(17・1
8)を介して、固着側の下型(16)固着位置゛と対応
する位置へ移動させる位置修正移動を行い、次に、該両
型(13・16)の完全型締を行うことができる。
従って、上記両型(13・16)間に位置ズレが発生し
ていても、摺動自在側の上型13は、該両型の= 13
− 型締時において、固着側の下型(16)固着位置と対応
する位置へ、効率良くスムーズに且つ確実に位置修正移
動されることになる。このため、ガイド手段(17・1
8)相互間の摩耗・損傷を効率良く防止することができ
ると共に、高品質性・高信頼性を備えた半導体素子等の
樹脂封止成形品を成形することができる。
ていても、摺動自在側の上型13は、該両型の= 13
− 型締時において、固着側の下型(16)固着位置と対応
する位置へ、効率良くスムーズに且つ確実に位置修正移
動されることになる。このため、ガイド手段(17・1
8)相互間の摩耗・損傷を効率良く防止することができ
ると共に、高品質性・高信頼性を備えた半導体素子等の
樹脂封止成形品を成形することができる。
更に、例えば、上記両型(13・16)とその取付盤(
11・14)との間に温度差が生じていても、これとは
無間係に該両型(13・16)の交換作業を簡易に行う
ことができるから、この種樹脂封止成形品の生産性向上
を図ることができるものである。
11・14)との間に温度差が生じていても、これとは
無間係に該両型(13・16)の交換作業を簡易に行う
ことができるから、この種樹脂封止成形品の生産性向上
を図ることができるものである。
(他の実施例)
第3図は、本発明の第二実施例であり、金型装置おける
上型部分の概略が示されている。
上型部分の概略が示されている。
この上型13aは、第一実施例のものと同様に、固定盤
11a側に対して、所要の範囲で、摺動自在に装着され
ている。
11a側に対して、所要の範囲で、摺動自在に装着され
ている。
この実施例は、前箱−実施例のものと同様に、上型13
aとその取付用ベース12aとは一体に固着されている
か、該取付用ベース12aは固定盤11aに対して所要
の自由性が付与されて、上下・水平方向にフリーの状態
で装着されている。
aとその取付用ベース12aとは一体に固着されている
か、該取付用ベース12aは固定盤11aに対して所要
の自由性が付与されて、上下・水平方向にフリーの状態
で装着されている。
即ち、第一実施例のものと比較して、相違するところは
、取付用ベース12aがL型取付手段1’9aを介して
固定盤11aに装着されていること、該取付用ベース1
2aと固定盤11aとの間に上下方向の所要のクリアラ
ンス30が構成されていること、該取付用ベース12a
とL型取付手段19aとの間に水平方向の所要のクリア
ランス31が構成されていることによって、該上型13
aが固定盤11a側に対してフリーの状態で装着されて
いる点である。
、取付用ベース12aがL型取付手段1’9aを介して
固定盤11aに装着されていること、該取付用ベース1
2aと固定盤11aとの間に上下方向の所要のクリアラ
ンス30が構成されていること、該取付用ベース12a
とL型取付手段19aとの間に水平方向の所要のクリア
ランス31が構成されていることによって、該上型13
aが固定盤11a側に対してフリーの状態で装着されて
いる点である。
しかしながら、この実施例の構成に基づく上下両型(1
3a・16a)の型締作用及び効果は、前箱−実施例の
ものと実質的に同一である。
3a・16a)の型締作用及び効果は、前箱−実施例の
ものと実質的に同一である。
また、同図においては、固定盤11aと取付用ベース1
2 、aとの間に、該取付用ベース12aの摺動効率を
高めるための、或は、その摺動ガイド作用を高めるため
の係合手段32が配設されて″いる場合を示している。
2 、aとの間に、該取付用ベース12aの摺動効率を
高めるための、或は、その摺動ガイド作用を高めるため
の係合手段32が配設されて″いる場合を示している。
この係合手段32は、固定盤11aの底面に突設した凸
型テーパーブロック321と取付用ベース12aの上面
に形成した凹所322とから構成されており、該両者3
21・322は、上記した摺動作用を阻害しない状態で
嵌合されている。
型テーパーブロック321と取付用ベース12aの上面
に形成した凹所322とから構成されており、該両者3
21・322は、上記した摺動作用を阻害しない状態で
嵌合されている。
また、第4図は、本発明の第三実施例であり、金型装置
おける上型部分の概略が示されている。
おける上型部分の概略が示されている。
この上型13bは、前各実施例のものと同様に、固定盤
11b側に対して、所要の範囲で゛、摺動自在に装着さ
れている。
11b側に対して、所要の範囲で゛、摺動自在に装着さ
れている。
この実施例は、第二実施例のものと同様に、上型13b
とその取付用ベース12bとは一体に固着されているが
、該取付用ベース12bは固定盤11bに対して所要の
自由性が付与されて、上下・水平方向にフリーの状態で
装着されている。
とその取付用ベース12bとは一体に固着されているが
、該取付用ベース12bは固定盤11bに対して所要の
自由性が付与されて、上下・水平方向にフリーの状態で
装着されている。
即ち、取付用ベース12bがL型取付手段19bを介し
て固定盤flbに装着されていること、該取付用ベース
12bと固定盤11bとの間に上下方向の所要のクリア
ランス40が構成されていること、該取付用ベース12
bとL型取付手段19bとの間に水平方向の所要のクリ
アランス41が構成されていることによって、該上型1
3bが固定盤11b側に対してフリーの状態で装着され
ている。
て固定盤flbに装着されていること、該取付用ベース
12bと固定盤11bとの間に上下方向の所要のクリア
ランス40が構成されていること、該取付用ベース12
bとL型取付手段19bとの間に水平方向の所要のクリ
アランス41が構成されていることによって、該上型1
3bが固定盤11b側に対してフリーの状態で装着され
ている。
しかしながら、この実施例の構成に基づく上下両型(1
3b 、 16b )の型締作用及び効果も、前箱−実
施例のものと実質的に同一である。
3b 、 16b )の型締作用及び効果も、前箱−実
施例のものと実質的に同一である。
才な、同図においては、固定盤11bと取付用ベース1
2bとの間に、該取付用ベース12bの摺動効率を高め
るための摺動補助手段42が配設されている場合を示し
ている。この摺動補助手段42は、固定盤11b側に設
けたホルダー421と該ホルタ−に回転自在に嵌装した
ボール422とから構成されており、該ボール422は
、取付用ベース12bの上面に摺接されている。
2bとの間に、該取付用ベース12bの摺動効率を高め
るための摺動補助手段42が配設されている場合を示し
ている。この摺動補助手段42は、固定盤11b側に設
けたホルダー421と該ホルタ−に回転自在に嵌装した
ボール422とから構成されており、該ボール422は
、取付用ベース12bの上面に摺接されている。
なお、上述したように、上記係合手段32及び摺動補助
手段42は、取付用ベース12a・12bの摺動をスム
ーズに行わせる目的等で夫々配設されるものであるが、
例えば、該取付用ベース12a・12bが通常の矩形状
に形成されているときは、その前後左右位置における縁
辺中央部の四個所等に夫々配置することが好ましい。
手段42は、取付用ベース12a・12bの摺動をスム
ーズに行わせる目的等で夫々配設されるものであるが、
例えば、該取付用ベース12a・12bが通常の矩形状
に形成されているときは、その前後左右位置における縁
辺中央部の四個所等に夫々配置することが好ましい。
まな、上記係合手段32及び摺動補助手段42の配設位
置や配設数等は、該取付用ベース12a・12bの形状
・その摺動効率の向上・その他の必要性に応じて、任意
に選定できるものである。
置や配設数等は、該取付用ベース12a・12bの形状
・その摺動効率の向上・その他の必要性に応じて、任意
に選定できるものである。
また、第一実施例(第1図及び第2図)の構成と、第二
実施例(第3図)の構成、及び/又は、第三実施例(第
4図)の構成を、夫々適宜に組合せて実施するようにし
ても差し支えない。
実施例(第3図)の構成、及び/又は、第三実施例(第
4図)の構成を、夫々適宜に組合せて実施するようにし
ても差し支えない。
また、第二実施例(第3図)の構成と、第三実施例(第
4図)の構成を適宜に組合せて実施するようにしても差
し支えない。
4図)の構成を適宜に組合せて実施するようにしても差
し支えない。
また、可動側の型16(16a・16b)と、固定側の
型13<13a・13b)とのいずれの型をその取付盤
側に対して固着し或はフリーに装着するがは、必要に応
じて、任意に選定できるものである。
型13<13a・13b)とのいずれの型をその取付盤
側に対して固着し或はフリーに装着するがは、必要に応
じて、任意に選定できるものである。
また、上記両型(13・16)の位置決用ガイド手段(
17・18)におけるガイドビン171とガイドピンブ
ツシュ172若しくは凹凸型テーパーブロック(181
18□)を、可動型16或は固定型13のいずれの側に
配設するかは、必要に応じて、任意に選定できるもので
ある。
17・18)におけるガイドビン171とガイドピンブ
ツシュ172若しくは凹凸型テーパーブロック(181
18□)を、可動型16或は固定型13のいずれの側に
配設するかは、必要に応じて、任意に選定できるもので
ある。
(発明の効果)
本発明によれば、摺動自在側の型を、位置決用ガイド手
段を介して、固着側の型の固着位置と対応する位置へ移
動させる位置修正移動を行い、次に、該両型の完全型締
を行うことがてきる。
段を介して、固着側の型の固着位置と対応する位置へ移
動させる位置修正移動を行い、次に、該両型の完全型締
を行うことがてきる。
従って、上記両型間に位置ズレが発生していても、該摺
動自在側の型は、該両型の型締時において、固着側の型
固着位置と対応する位置へ効率良くスムーズに、且つ、
確実に位置修正移動されることになる。このため、ガイ
ド手段相互間の摩耗・損傷を効率良く防止することがで
きると共に、高品質性・高信頼性を備えた半導体素子等
の樹脂封止成形品を成形することができる。
動自在側の型は、該両型の型締時において、固着側の型
固着位置と対応する位置へ効率良くスムーズに、且つ、
確実に位置修正移動されることになる。このため、ガイ
ド手段相互間の摩耗・損傷を効率良く防止することがで
きると共に、高品質性・高信頼性を備えた半導体素子等
の樹脂封止成形品を成形することができる。
更に、例えば、取付盤(固定盤と可動盤)に、或は、両
型とその取付盤との間に温度差が生じていても、これと
は無関係に該両型の交換作業を簡易に行うことができる
から、この種の樹脂封止成形品の生産性向上を図ること
ができる等の優れた効果を奏するものである。
型とその取付盤との間に温度差が生じていても、これと
は無関係に該両型の交換作業を簡易に行うことができる
から、この種の樹脂封止成形品の生産性向上を図ること
ができる等の優れた効果を奏するものである。
第1図及び第2図は、本発明に係る金型装置の第一実施
例を示しており、第1図は該金型装置の要部を示す一部
切欠概略正面図、第2図は該金型装置における上型部分
の一部切欠概略正面図を示している。 第3図は本発明に係る金型装置の第二実施例てあり、該
金型装置における上型部分の一部切欠概略正面図を示し
ている。 第4図は本発明に係る金型装置の第三実施例であり、該
金型装置における上型部分の一部切欠概略正面図を示し
ている。 第5図及び第6図は、従来の金型装置を示す概略正面図
及びその要部を拡大して示す一部切欠縦断正面図である
。 (符号の説明) 11 ・・・取付盤(固定盤) 12 ・・・取付用ベース 13 ・・上 型 14 ・・・取付盤(可動盤) 15 ・・・取付用ベース 16 ・・・下 型 17 ・・・ガイド手段 18 ・・・ガイド手段 19 ・・・取付手段 20 ・・・クリアランス 21 ・・・固着部材 22 ・・・ボルト 30 ・・・クリアランス 31 ・・・クリアランス 32 ・・・係合手段 40 ・・・クリアランス 41 ・・・クリアランス 42 ・・・摺動補助手段
例を示しており、第1図は該金型装置の要部を示す一部
切欠概略正面図、第2図は該金型装置における上型部分
の一部切欠概略正面図を示している。 第3図は本発明に係る金型装置の第二実施例てあり、該
金型装置における上型部分の一部切欠概略正面図を示し
ている。 第4図は本発明に係る金型装置の第三実施例であり、該
金型装置における上型部分の一部切欠概略正面図を示し
ている。 第5図及び第6図は、従来の金型装置を示す概略正面図
及びその要部を拡大して示す一部切欠縦断正面図である
。 (符号の説明) 11 ・・・取付盤(固定盤) 12 ・・・取付用ベース 13 ・・上 型 14 ・・・取付盤(可動盤) 15 ・・・取付用ベース 16 ・・・下 型 17 ・・・ガイド手段 18 ・・・ガイド手段 19 ・・・取付手段 20 ・・・クリアランス 21 ・・・固着部材 22 ・・・ボルト 30 ・・・クリアランス 31 ・・・クリアランス 32 ・・・係合手段 40 ・・・クリアランス 41 ・・・クリアランス 42 ・・・摺動補助手段
Claims (2)
- (1)固定型と、該固定型に対設した可動型と、上記固
定型及び可動型の両型間に配設した該両型の位置決用ガ
イド手段とを備えた樹脂封止成形用金型において、上記
固定型或は可動型のいずれか一方側の型をその取付盤側
に対して固着し、且つ、その他方側の型をその取付盤側
に対して摺動自在に装着することにより、まず、摺動自
在に装着した上記型を、位置決用ガイド手段を介して、
固着した上記型の固着位置と対応する位置へ移動させる
位置修正移動を行い、次に、上記両型の完全型締を行う
ことを特徴とする樹脂封止成形用金型の型締方法。 - (2)固定型と、該固定型に対設した可動型と、上記固
定型及び可動型の両型間に配設した該両型の位置決用ガ
イド手段とを備えた樹脂封止成形用金型装置において、
上記固定型或は可動型のいずれか一方側の型をその取付
盤側に対して固着すると共に、その他方側の型をその取
付盤側に対して摺動自在に装着して構成したことを特徴
とする樹脂封止成形用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024957A JP2640238B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 半導体素子の樹脂封止成形用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024957A JP2640238B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 半導体素子の樹脂封止成形用金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198308A true JPH01198308A (ja) | 1989-08-09 |
| JP2640238B2 JP2640238B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=12152465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024957A Expired - Fee Related JP2640238B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 半導体素子の樹脂封止成形用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640238B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5108278A (en) * | 1989-02-03 | 1992-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resin sealing apparatus |
| US5281121A (en) * | 1989-02-03 | 1994-01-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resin sealing apparatus |
| NL1023453C2 (nl) * | 2003-05-16 | 2004-11-17 | F T Engineering B V | Centrering matrijssamenstel. |
| JP2011161654A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd | 射出成形機の金型取付部材および金型取付方法 |
| CN103029235A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-04-10 | 上海龙腾机械制造有限公司 | 夹紧送模机构 |
| CN116061396A (zh) * | 2023-02-22 | 2023-05-05 | 昆山贝松精密电子有限公司 | 一种防下坠自校正模具结构 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866639U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-06 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路用樹脂モ−ルド金型 |
| JPS58157609U (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-21 | 松下電器産業株式会社 | 成形装置 |
| JPS61135719A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | 樹脂封止装置における金型の支持方法 |
| JPS6251413A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Nec Yamagata Ltd | トランスファモ−ルドプレス |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024957A patent/JP2640238B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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Cited By (8)
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| US5108278A (en) * | 1989-02-03 | 1992-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resin sealing apparatus |
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| NL1023453C2 (nl) * | 2003-05-16 | 2004-11-17 | F T Engineering B V | Centrering matrijssamenstel. |
| WO2004101255A1 (en) * | 2003-05-16 | 2004-11-25 | F.T. Engineering B.V. | Centring mould assembly |
| JP2011161654A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd | 射出成形機の金型取付部材および金型取付方法 |
| CN103029235A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-04-10 | 上海龙腾机械制造有限公司 | 夹紧送模机构 |
| CN103029235B (zh) * | 2012-12-07 | 2015-04-22 | 上海龙腾科技股份有限公司 | 夹紧送模机构 |
| CN116061396A (zh) * | 2023-02-22 | 2023-05-05 | 昆山贝松精密电子有限公司 | 一种防下坠自校正模具结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640238B2 (ja) | 1997-08-13 |
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