JPH01198599A - 全自動洗濯機の制御装置 - Google Patents

全自動洗濯機の制御装置

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Publication number
JPH01198599A
JPH01198599A JP63023430A JP2343088A JPH01198599A JP H01198599 A JPH01198599 A JP H01198599A JP 63023430 A JP63023430 A JP 63023430A JP 2343088 A JP2343088 A JP 2343088A JP H01198599 A JPH01198599 A JP H01198599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unbalance
dehydration
rinsing
state
washing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63023430A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Hamaguchi
渉 濱口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63023430A priority Critical patent/JPH01198599A/ja
Publication of JPH01198599A publication Critical patent/JPH01198599A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータを利用した全自動洗濯機
に関するものである。
従来の技術 従来の全自動洗濯機においては、脱水動作開始前に、脱
水槽内の洗濯物が槽の一方に片寄ったいわゆるアンバラ
ンスの状態にあると槽の振れが大きくて危険になり、脱
水運転を継続できない場合が発生ずるので、槽の振れが
正常かどうかを検知する検知手段を洗濯機本体に設けて
いた。そしてもしこの検知手段が、アンバランス状態で
あるということを検知、した場合には、アンバランス修
正手段により、自動的に脱水を停止し、給水した後、攪
拌して布の片寄りを修1[シていた。
このような制御を第5図を用いて説明すると、まずステ
ップ34でNをOに設定しておいた一Lで、ステップ3
5で脱水動作に入る。次に脱水槽がどういった状態にあ
るかをステップ36で判断し、もし正常運転を続けてい
るならば、ステップ37へ進み、脱水設定時間り分を経
過するまで、この状態を保ち、その後ステップ38.3
9へ進み、すすぎ動作に入る。
L分肉に脱水槽が何らかの理由で傾き、脱水槽がアンバ
ランス検知手段をオン、オフさせると、ステップ36か
らステップ40に進み、Nにカウント1する。ステップ
41でNが3でないのならステップ42.43へ進み、
給水した後攪拌を行う。
その後、1りびステップ35へ進み脱水動作を最初から
行うが、まだ脱水槽がアンバランス状態にある時は繰り
返しステップ36からステップ40へ進み、Nに2をカ
ウントする。
このように2回続けてアンバランス修正を行っても、3
回口の脱水時にアンバランスと判断されると、ステップ
41から、ステップ44へ進み、アンバランス異常報知
を行う。ステップ45でアンバランス修正のため、使用
者が布の片寄りをなくすことによりアンバランス検知手
段がオン、オフされると正常動作に復帰するため、ステ
ップ34に戻り、再び同じ動作が繰り返されていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような従来の構成ではすすぎ動作前の脱
水で脱水槽がアンバランス状態にあると判断された時、
給水と攪拌を行い、再び脱水を繰り返すという動作を2
回まで行い、それでもアンバランスの修正できない場合
は異常報知という手段をとっていた。そして使用者の手
で、このアンバランス状態が修正された時には再び、す
すぎ動作の最初に行う脱水動作に戻ってしまい、結局ア
ンバランス修正のために行った給水と攪拌、すなわちす
すぎ動作2回が余分になってしまい、もう−度本来実行
すべきすすぎ動作を繰り返すのは、時間的にも水道代、
電気代等からみても全く無駄な動作になってしまう。
本発明の目的は、上記従来の欠点を解決し、全自動洗濯
機のアンバランス状態時のすすぎ動作の時間短縮を実現
できる全自動洗濯機の制御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の全自動洗濯機の制
御装置8はアンバランス修正動作が、すすぎ動作と同様
のことであることに着目して、予め設定された順序に従
い、洗濯、すすぎ、脱水を行わせる制御手段と、この制
御手段に接続され、すすぎ工程中の脱水時に脱水槽がア
ンバランス状態になったことを検知するアンバランス検
知手段と、アンバランス状態時に給水および攪拌を実行
してアンバランス状態を修正するアンバランス修正手段
と、給水手段と、攪拌手段とを備え、前記制御手段はア
ンバランス修正を複数回繰り返゛ジた後でも脱水槽がア
ンバランス状態を解消しないときに、異常報知手段によ
り報知を行い、前記アンバランス検知手段により、異常
検知状態から正常動作に復帰したことを検知をすれば、
その後、すすぎ工程を省略するよう制御した。
また、アンバランス修正手段として、給水および攪拌に
よりオーバーフローすすぎを実行するようにしてすすぎ
動作を加えることもある。
作用 上記のような構成をとることによ、す、脱水槽がアンバ
ランス状態になって、アンバランス修正動作を行い、も
し2回の修正動作にもかかわらず。
まだアンバランスの状態から脱出できなくて異常報知し
たとしても、使用者の手で正常動作に復帰した時には、
本来すべきであったすすぎ動作をアンバランス修正動作
で置き換えるよう制御しているため、すすぎ工程を省略
してトータル時間を短くするとともに、電気代、水道代
も節約でき、布のいたみ具合も少なくなる。
またアンバランス修正動作を給水と攪拌とを伴なったオ
ーバーフローすすぎをすることにより、すすぎ操作も加
えられる。
実施例 第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。1はアンバランス検知手段で、脱水槽の振れが正常で
あるかどうかを検知するものである。通常、スイッチが
設置され、脱水槽が接触している間のみオン状態となる
また予め設定された順序に従い、洗濯、すすぎ、脱水を
行わせる制御手段2と、脱水時のアンバランス状態を修
正するアンバラン修正手段3とを合わせて、マイクロコ
ンピュータ4を構成している。5は給水手段、6は攪拌
手段で、ともにアンバランス修正時に給水、攪拌を行わ
せるためのものである。7は異常報知手段で、アンバラ
ンス修正不可能時に報知を行うブザーなどである。
第2図は本実施例の構成を示す回路図である。
脱水槽8が洗濯機本体9の中に備えられ、脱水槽のすぐ
横にアンバランス検知手段1が設置されている。
次に本実施例の動作を説明する。第3図はマイクロコン
ピュータの制御によるフローチャートの要部を示すもの
である。まずステップlOでNを0に設定しておいた上
で、ステップ11で脱水動作に入る。次に脱水槽がどう
いった状態にあるかをステップ12で判断し、もし正常
運転を続けているならば、ステップ13へ進み脱水設定
時間り分を経過するまでこの状態を保ち、その後ステッ
プ−14,i5へ進みすすぎ動作に入る。し分肉に脱水
槽が何らかの理由で傾き、脱水槽がアンバランス検知手
段をオン、オフさせると、ステップ12からステップ1
6に進みNにカウント!する。ステップ17でNが3で
ないのならステップ18.19へ進み給水した後攪拌を
行う。
その後、再びステップ11に進み脱水動作を最初から行
うが、それでも脱水槽がアンバランス状!島にある時は
繰り返しステップ12からステップ15へ進み、Nに2
をカウントする。このように、2回続けてアンバランス
修正を行っても、3回1]の脱水時にアンバランスと判
断されると、ステップ17からステップ20へ進み、ア
ンバランス異常報知を行う。洗濯機としてはこれ以上自
分で修正できないので、使用者が手で布の片寄りを修正
してやる。
すなわち、第2図では説明していないが通常、洗濯機の
蓋とアンバランス検知手段が連結しており、蓋をあけて
、閉める動作により、制御手段はアンバランスが修正さ
れたと判断し、ステップ21から本来のすすぎ動作でや
るべき脱水動作ステップ11.12.13、すすぎ動作
14.15を省略し、次工程へ移動するのである。布の
片寄りがないと、規定のL分間だけ脱水ができ、洗濯後
の洗剤液を充分振り落とすが、アンバランス状態の時は
通常脱水の頭で判定されるのでほとんど脱水されないと
みてよい。よってアンバランス修正動作が、すすぎ動作
と何ら変りないとしてもすすぎの作用効果がなくては困
るので、第4図に示すようにステップ3Iのアンバラン
ス修正動作中は給水と攪拌を行う、いわゆるオーバーフ
ローすすぎとした方がより効果的である。
発明の効果 上記のように本発明はすすぎ動作当初の脱水時に脱水槽
がアンバランス状態になり、アンバランス修正動作をし
たにもかかわらず、アンバランス状態から脱出できなく
て異常報知したとしても、使用者の手で正常動作に復帰
した時には、本来すべきであったすすぎ動作をアンバラ
ンス修正動作で置き換えているため、すすぎ工程のトー
タルの時間も短くなるとともに、余分なすすぎ動作をし
ないように制御した。従って、電気代、水道代等も節約
でき、布のいたみ具合をも押えることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す要部ブロック図、第2図
は回路図、第3図は本発明の一実施例を示す要部フロー
チャート、第4図は他実施例を示す要部フローチャート
、第5図は従来例を示す要部フローチャートである。 1・・・アンバランス検知手段  2・・・制御手段3
・・・アンバランス修正手段  5・・・給水手段6・
・・攪拌手段  7・・・異常報知手段8・・・脱水槽

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め設定された順序に従い、洗濯、すすぎ、脱水
    を行わせる制御手段と、この制御手段に接続され、すす
    ぎ工程中の脱水時に脱水槽がアンバランス状態になった
    ことを検知するアンバランス検知手段と、アンバランス
    状態時に給水および攪拌を実行してアンバランス状態を
    修正するアンバランス修正手段と、給水手段と、攪拌手
    段とを備え、前記制御手段はアンバランス修正を複数回
    繰り返した後でも脱水槽がアンバランス状態を解消しな
    いときに、異常報知手段により報知を行い、前記アンバ
    ランス検知手段により、異常検知状態から正常動作に復
    帰したことを検知をすれば、その後、すすぎ工程を省略
    するよう制御したことを特徴とする全自動洗濯機の制御
    装置。
  2. (2)アンバランス修正手段として、給水および攪拌に
    よりオーバーフローすすぎを実行するようにした請求項
    1記載の全自動洗濯機の制御装置。
JP63023430A 1988-02-02 1988-02-02 全自動洗濯機の制御装置 Pending JPH01198599A (ja)

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JP63023430A JPH01198599A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 全自動洗濯機の制御装置

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