JPH01198712A - スロット型スペーサおよびスロット型光ケーブルの製造方法 - Google Patents
スロット型スペーサおよびスロット型光ケーブルの製造方法Info
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- JPH01198712A JPH01198712A JP63023400A JP2340088A JPH01198712A JP H01198712 A JPH01198712 A JP H01198712A JP 63023400 A JP63023400 A JP 63023400A JP 2340088 A JP2340088 A JP 2340088A JP H01198712 A JPH01198712 A JP H01198712A
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- G02B6/4479—Manufacturing methods of optical cables
- G02B6/4489—Manufacturing methods of optical cables of central supporting members of lobe structure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スペーサに形成されたスロット内に光ファイ
バを収容してなるスロット型光ケーブルに使用するスペ
ーサおよび該スペーサを有する光ケーブルの製造方法に
関するものである。
バを収容してなるスロット型光ケーブルに使用するスペ
ーサおよび該スペーサを有する光ケーブルの製造方法に
関するものである。
[従来の技術と問題点コ
光フアイバケーブルを用いた光通信システムは、当初幹
線系路の構築を主たる目標として実用化されてきた。そ
の後高度情報化社会の進展に伴ない、光ファイバの広帯
域特性が改めて注目されるところとなり、広帯域サービ
スの提供を目的とした種々な分野に加速度的に拡大検討
され実用化されつつあり、それに伴ない、光ケーブル自
体も層撚り型、ユニット型、テープ型、スペーサ型、コ
ード集合型といった多種多様な構造のものが提案される
ようになった。
線系路の構築を主たる目標として実用化されてきた。そ
の後高度情報化社会の進展に伴ない、光ファイバの広帯
域特性が改めて注目されるところとなり、広帯域サービ
スの提供を目的とした種々な分野に加速度的に拡大検討
され実用化されつつあり、それに伴ない、光ケーブル自
体も層撚り型、ユニット型、テープ型、スペーサ型、コ
ード集合型といった多種多様な構造のものが提案される
ようになった。
昨今は、公衆回線の加入者ケーブルを光フアイバ化し、
多様な広帯域サービスを一般加入者にまで適用拡大する
計画が現実的に検討されつつあり、経済性にすぐれ多心
細径化された高強度高密度光ケーブルへの需要が高まり
つつある。
多様な広帯域サービスを一般加入者にまで適用拡大する
計画が現実的に検討されつつあり、経済性にすぐれ多心
細径化された高強度高密度光ケーブルへの需要が高まり
つつある。
第1図に示すスロット型光ケーブルは、テープ型心線2
0や丸型−括型心線21を中心に鋼撚線などよりなるテ
ンションメンバ10を有するスペーサ11のスロット1
2内に収容した構造よりなるものであり、機械的強度に
すぐれコンパクトな構成であるにもかかわらず高密度集
合が可能であるところから、上記加入者ケーブルとして
注目を集め、実用実績も年々上昇の一途をたどっている
。
0や丸型−括型心線21を中心に鋼撚線などよりなるテ
ンションメンバ10を有するスペーサ11のスロット1
2内に収容した構造よりなるものであり、機械的強度に
すぐれコンパクトな構成であるにもかかわらず高密度集
合が可能であるところから、上記加入者ケーブルとして
注目を集め、実用実績も年々上昇の一途をたどっている
。
しかし、このスロット型光ケーブルには、これを製造す
る上で二つの大きな問題点を有している。
る上で二つの大きな問題点を有している。
その1はスロット型スペーサ11の製造における問題で
ある。
ある。
スロット12は、収容した光ファイバに異常張力が付加
されるのを防止するため、所要のピッチをもってスパイ
ラル状に形成されるが、現在用いられている製造方法は
第5図に示すような方法によっている。すなわち、ドラ
ム1よりテンションメンバ10を送り出し、これをプラ
スチック押出機2に導いてテンションメンバ10の周上
にプラスチックを押出被覆する一方、心口金2aを回転
させることにより押出プラスチックの外周にスパイラル
状のスロット12を形成させてスペーサ11となし、こ
れを冷却して引取機3により引取って、図示してない巻
取ドラムに巻き収るものである。
されるのを防止するため、所要のピッチをもってスパイ
ラル状に形成されるが、現在用いられている製造方法は
第5図に示すような方法によっている。すなわち、ドラ
ム1よりテンションメンバ10を送り出し、これをプラ
スチック押出機2に導いてテンションメンバ10の周上
にプラスチックを押出被覆する一方、心口金2aを回転
させることにより押出プラスチックの外周にスパイラル
状のスロット12を形成させてスペーサ11となし、こ
れを冷却して引取機3により引取って、図示してない巻
取ドラムに巻き収るものである。
しかし、上記において回転型の心口金によりスパイラル
状のスロットを形成することは意外に難しく、スロット
の形状やピッチに乱れを生じ易く、細径になるほど均一
なスロットを有するスペーサを得ることは困難である。
状のスロットを形成することは意外に難しく、スロット
の形状やピッチに乱れを生じ易く、細径になるほど均一
なスロットを有するスペーサを得ることは困難である。
また、押出機2の心口金2aを回転せしめる必要があり
、実際にはこれの回転のために高トルクを必要とし、設
備の上からも難点がある。
、実際にはこれの回転のために高トルクを必要とし、設
備の上からも難点がある。
第2の問題点は、スペーサ11のスパイラル状スロット
12内に光ファイバを収納する際における問題である。
12内に光ファイバを収納する際における問題である。
複数のスパイラル状スロット内に光ファイバを収納する
には、スペーサを中心位置においてその周囲に光フアイ
バ送出し装置を配置し、スペーサを回転の中心としてそ
のスロット位置を検出しながら前記光フアイバ送出し装
置を回転しつつ光ファイバをスロット内に挿入してやる
作業が必要である。しかし、この作業は多心になるほど
面倒であり、作業性を低下させる原因となる。拙速な作
業により光ファイバがスロットから外れなりすると、特
性劣化につながるばかりでなく、最悪の場合には光ファ
イバの断線といった事故につながるおそれがある。
には、スペーサを中心位置においてその周囲に光フアイ
バ送出し装置を配置し、スペーサを回転の中心としてそ
のスロット位置を検出しながら前記光フアイバ送出し装
置を回転しつつ光ファイバをスロット内に挿入してやる
作業が必要である。しかし、この作業は多心になるほど
面倒であり、作業性を低下させる原因となる。拙速な作
業により光ファイバがスロットから外れなりすると、特
性劣化につながるばかりでなく、最悪の場合には光ファ
イバの断線といった事故につながるおそれがある。
[発明の目的]
本発明は、上記したような従来技術の欠点を解消し、製
造が簡素化され量産性にすぐれるばかりでなく、製品の
品質の向上にも大巾に寄与せしめ得る新規なスロット型
スペーサおよびそれを用いたスロット型光ケーブルの製
造方法を提供しようとするものである。
造が簡素化され量産性にすぐれるばかりでなく、製品の
品質の向上にも大巾に寄与せしめ得る新規なスロット型
スペーサおよびそれを用いたスロット型光ケーブルの製
造方法を提供しようとするものである。
[発明の概要]
すなわち、本発明は、テンションメンバに過度撚りを与
えておき、その上に直線状のスロットを形成し、その後
前記過度撚りを解放してやることでスロットにスパイラ
ル状変形を与えることを基本的要旨とし、前記スロット
が直線状にある状態で当該スロット内に光ファイバを収
納せしめてやり、その後テンションメンバの過度撚りの
解放を行なうことでスロットおよび収納された光ファイ
バにスパイラル変形を行なわせることを付加的要旨とす
るものであって、スロットの形成において心口金の回転
を行なわず、さらに光ファイバのスロット内への挿入作
業においても光フアイバ送出し装置の回転を行なわず、
従来例が大きな問題点としていた二つの工程が省略でき
たことにより、装置ならびに作業手順の簡略化と安定化
を大巾に達成できるばかりでなく、スペーサおよび光ケ
ーブルの品質をも格段に向上せしめ得るものである。
えておき、その上に直線状のスロットを形成し、その後
前記過度撚りを解放してやることでスロットにスパイラ
ル状変形を与えることを基本的要旨とし、前記スロット
が直線状にある状態で当該スロット内に光ファイバを収
納せしめてやり、その後テンションメンバの過度撚りの
解放を行なうことでスロットおよび収納された光ファイ
バにスパイラル変形を行なわせることを付加的要旨とす
るものであって、スロットの形成において心口金の回転
を行なわず、さらに光ファイバのスロット内への挿入作
業においても光フアイバ送出し装置の回転を行なわず、
従来例が大きな問題点としていた二つの工程が省略でき
たことにより、装置ならびに作業手順の簡略化と安定化
を大巾に達成できるばかりでなく、スペーサおよび光ケ
ーブルの品質をも格段に向上せしめ得るものである。
[実施例]
以下に、本発明について実施例に基いて説明する。
第2図は、本発明に係る方法により心口金の回転を行な
うことなくスペーサ11を製造している様子を示す説明
図である。
うことなくスペーサ11を製造している様子を示す説明
図である。
送出しドラム1には予め過度撚りを与えであるテンショ
ンメンバ10を巻き収っておき、第2図に示すようにこ
れを押出機2に導入し、その周上にプラスチックを押出
し被覆してスペーサ11を得る。この押出しにおいて、
プラスチック被覆の成形口金部分においてスロット12
を形成するが、本発明においては従来例におけるように
口金の回転は行なわず、まずはじめに直線状のスロット
12として形成する。これを図示してない冷却槽におい
て冷却し、捻回防止機を兼ねる引取機3で引き取ったの
ち巻取ドラム4により巻取るが、この巻取ドラム4を図
中矢印のように回転し、前記引取機3と巻取ドラム4と
の間で前記テンションメンバ10に与えてあった過度撚
りを解放してやるのである。この作業により直線状であ
ったスロット12は所要のピット12は所要のピッチを
有するスパイラル状スロットに形成される。このときの
ピッチの大小についてはテンションメンバ10に与える
過度撚りの大小により容易に調整することができる。
ンメンバ10を巻き収っておき、第2図に示すようにこ
れを押出機2に導入し、その周上にプラスチックを押出
し被覆してスペーサ11を得る。この押出しにおいて、
プラスチック被覆の成形口金部分においてスロット12
を形成するが、本発明においては従来例におけるように
口金の回転は行なわず、まずはじめに直線状のスロット
12として形成する。これを図示してない冷却槽におい
て冷却し、捻回防止機を兼ねる引取機3で引き取ったの
ち巻取ドラム4により巻取るが、この巻取ドラム4を図
中矢印のように回転し、前記引取機3と巻取ドラム4と
の間で前記テンションメンバ10に与えてあった過度撚
りを解放してやるのである。この作業により直線状であ
ったスロット12は所要のピット12は所要のピッチを
有するスパイラル状スロットに形成される。このときの
ピッチの大小についてはテンションメンバ10に与える
過度撚りの大小により容易に調整することができる。
本発明に係る上記方法によればスロットを形成するため
の口金は一切回転しないから、従来例における心口金の
ように回転させるために必要な高トルクを付与する回転
力付与機構を完全に省略でき、簡単な構成の設備で容易
にスロットを形成することができ、押出装置全体を小型
化し簡略化することができるという大きな長所を有する
。しかもスロットの形成に当り回転が不要となったこと
で、形成されるスロットの形状の乱れは最少限となり、
従来例にみられたようなスパイラルピッチの乱れも完全
に解消されて均一健全な形状のスロットよりなる高品質
のスペーサを入手することができる。このようにして入
手したスペーサに従来方法により光ファイバを収納して
もよいが、つぎに示すような方法をもってすれば光ケー
ブルの製造をさらに容易ならしめる。
の口金は一切回転しないから、従来例における心口金の
ように回転させるために必要な高トルクを付与する回転
力付与機構を完全に省略でき、簡単な構成の設備で容易
にスロットを形成することができ、押出装置全体を小型
化し簡略化することができるという大きな長所を有する
。しかもスロットの形成に当り回転が不要となったこと
で、形成されるスロットの形状の乱れは最少限となり、
従来例にみられたようなスパイラルピッチの乱れも完全
に解消されて均一健全な形状のスロットよりなる高品質
のスペーサを入手することができる。このようにして入
手したスペーサに従来方法により光ファイバを収納して
もよいが、つぎに示すような方法をもってすれば光ケー
ブルの製造をさらに容易ならしめる。
そのような本発明に係るスロット型光ケーブルの製造方
法についてつぎに説明する。
法についてつぎに説明する。
前記第2図に示したように、過度撚りを与えなテンショ
ンメンバ10の周上に直線状のスロット12を有するス
ペーサ11を製造したら、第3図に示すように引取機3
を通過したのちにも巻取ドラム4に回転を与えず、テン
ションメンバ10の過度撚りもそのままとして直線状の
スロット12よりなるスペーサ11を巻取ドラム4によ
り巻き取る。
ンメンバ10の周上に直線状のスロット12を有するス
ペーサ11を製造したら、第3図に示すように引取機3
を通過したのちにも巻取ドラム4に回転を与えず、テン
ションメンバ10の過度撚りもそのままとして直線状の
スロット12よりなるスペーサ11を巻取ドラム4によ
り巻き取る。
つぎに、これを光フアイバ心線20あるいは21の挿入
ラインに移動させ、第4図に示すようにドラム4より巻
き取ったスペーサ11を送り出すと共に、引取機3によ
りスペーサ11の捻回を防止しつつ、ボビン5.5より
心線20あるいは21を送り出し、前記スペーサ11の
直線状のスロット12内に縦添え状にこれら心線20.
21を挿入する。この際には、すでに説明した従来例に
おけるようにボビン5.5のスペーサ11の周囲におけ
る回転は不要であり、心線挿入のためのスロット位置の
検出や当該スロット内への挿入作業は従来例に比べきわ
めて容易であって、大巾な迅速化を達成せしめ得る。
ラインに移動させ、第4図に示すようにドラム4より巻
き取ったスペーサ11を送り出すと共に、引取機3によ
りスペーサ11の捻回を防止しつつ、ボビン5.5より
心線20あるいは21を送り出し、前記スペーサ11の
直線状のスロット12内に縦添え状にこれら心線20.
21を挿入する。この際には、すでに説明した従来例に
おけるようにボビン5.5のスペーサ11の周囲におけ
る回転は不要であり、心線挿入のためのスロット位置の
検出や当該スロット内への挿入作業は従来例に比べきわ
めて容易であって、大巾な迅速化を達成せしめ得る。
かくの如くして引取機3を通過したら、図示を省略して
いるが、必要な押え巻きを施すと共に巻取ドラム4を第
6図で示したように回転させ、スペーサ11のテンショ
ンメンバ10の過度撚りを解放せしめて、スロット12
およびその中に収納された上記の心線を必要なスパイラ
ル状に構成する。然るのち、ケーブルとして必要な被覆
を施せば、きわめて簡単かつ迅速な工程をもってスロッ
ト型光ケーブルを入手することができる。
いるが、必要な押え巻きを施すと共に巻取ドラム4を第
6図で示したように回転させ、スペーサ11のテンショ
ンメンバ10の過度撚りを解放せしめて、スロット12
およびその中に収納された上記の心線を必要なスパイラ
ル状に構成する。然るのち、ケーブルとして必要な被覆
を施せば、きわめて簡単かつ迅速な工程をもってスロッ
ト型光ケーブルを入手することができる。
このようにして光ファイバをスパイラル状のスロット内
に収納した場合、光ファイバに張力が負荷されるのを防
止するため、当該スロットのスパイラルピッチをp、ス
ペーサ中心までの距離をaとしたときに、(π” a2
>/p2 (%)だけの余長をとっておく必要がある。
に収納した場合、光ファイバに張力が負荷されるのを防
止するため、当該スロットのスパイラルピッチをp、ス
ペーサ中心までの距離をaとしたときに、(π” a2
>/p2 (%)だけの余長をとっておく必要がある。
しかし、第4図に示すラインにおいては、光フアイバ挿
入に際し捻回を防止している引取機に生ずるすべりによ
って、光ファイバの送り出し速度の方がスペーサの速度
より若干速くなるという現象がみられ、これによって前
記余長の確保が行なわれるのである。しかし、これは動
作中の一つの現象に依存するものであるから、不確実性
の要素をも含む。従って、装置そのものについて光ファ
イバの送り出しがスペーサの速度より若干速くできる構
造に設計し、必要あらばスペーサのスロットが形成する
スパイラルピッチpに応じその速度を加減できる構造と
すれば、均一な余長を容易に与えることができ上記余長
の問題は一気に解決できる。かかる構造に設計すること
は常用の簡易手段をもって容易になし得るところである
。
入に際し捻回を防止している引取機に生ずるすべりによ
って、光ファイバの送り出し速度の方がスペーサの速度
より若干速くなるという現象がみられ、これによって前
記余長の確保が行なわれるのである。しかし、これは動
作中の一つの現象に依存するものであるから、不確実性
の要素をも含む。従って、装置そのものについて光ファ
イバの送り出しがスペーサの速度より若干速くできる構
造に設計し、必要あらばスペーサのスロットが形成する
スパイラルピッチpに応じその速度を加減できる構造と
すれば、均一な余長を容易に与えることができ上記余長
の問題は一気に解決できる。かかる構造に設計すること
は常用の簡易手段をもって容易になし得るところである
。
[発明の効果]
以上の通り、本発明に係る製造方法をもってすれば、ス
ペーサの製造に回転する心口金を不要とし、装置そのも
のを簡易化できるばかりでなく、スロットの品質形状を
格段に向上することができ、さらには光ファイバの収納
もスロットが直線状にある状態において行ない得るから
作業を容易かつ迅速化でき、生産性を向上せしめ得るこ
とで原価低減にも寄与できるなど、その産業上に及ぼす
効用はきわめて大きなものがある。
ペーサの製造に回転する心口金を不要とし、装置そのも
のを簡易化できるばかりでなく、スロットの品質形状を
格段に向上することができ、さらには光ファイバの収納
もスロットが直線状にある状態において行ない得るから
作業を容易かつ迅速化でき、生産性を向上せしめ得るこ
とで原価低減にも寄与できるなど、その産業上に及ぼす
効用はきわめて大きなものがある。
第1図はスロット型光ケーブルの構成を示す説明図、第
2図は本発明に係る方法によりスペーサを製造する状況
を示す説明図、第3および4図は本発明に係る方法によ
りスロ・ント型光ケーブルを製造する状況を示す説明図
、第5図は従来のスペーサの製造状況を示す説明図であ
る。 1:送出しドラム、 2:押出機、 3:捻回防止機(引取機)、 4.6=巻取ドラム、 10:テンションメンバ、 11ニスペーサ、 12ニスロツト、 20.21:光フアイバ心線。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄
2図は本発明に係る方法によりスペーサを製造する状況
を示す説明図、第3および4図は本発明に係る方法によ
りスロ・ント型光ケーブルを製造する状況を示す説明図
、第5図は従来のスペーサの製造状況を示す説明図であ
る。 1:送出しドラム、 2:押出機、 3:捻回防止機(引取機)、 4.6=巻取ドラム、 10:テンションメンバ、 11ニスペーサ、 12ニスロツト、 20.21:光フアイバ心線。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄
Claims (2)
- (1)予め所要の過度撚りを付与したテンションメンバ
の周上に直線状のスロットを形成せしめたプラスチック
スペーサを押出し被覆し、その後前記テンションメンバ
の過度撚りを解放することにより前記直線状のスロット
を所要のピッチを有するスパイラル状に形成せしめるス
ロット型スペーサの製造方法。 - (2)予め所要の過度撚りを付与したテンションメンバ
の周上に直線状のスロットを形成せしめたプラスチック
スペーサを押出し被覆し、形成された直線状のスロット
内に所要の光ファイバを挿入し、その後前記テンション
メンバの過度撚りを解放することにより前記直線状のス
ロットを所要のピッチを有するスパイラル状に形成せし
め、その外周に必要な外被を施すスロット型光ケーブル
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023400A JPH01198712A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | スロット型スペーサおよびスロット型光ケーブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023400A JPH01198712A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | スロット型スペーサおよびスロット型光ケーブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198712A true JPH01198712A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12109458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023400A Pending JPH01198712A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | スロット型スペーサおよびスロット型光ケーブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020012621A (ko) * | 2002-01-18 | 2002-02-16 | 김종식 | 직선 및 나선형 홈 제조방법과 이를 이용한 알루미늄스페이서 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63023400A patent/JPH01198712A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020012621A (ko) * | 2002-01-18 | 2002-02-16 | 김종식 | 직선 및 나선형 홈 제조방법과 이를 이용한 알루미늄스페이서 |
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