JPH01199060A - 自動変速機の制御装置 - Google Patents
自動変速機の制御装置Info
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- JPH01199060A JPH01199060A JP1962988A JP1962988A JPH01199060A JP H01199060 A JPH01199060 A JP H01199060A JP 1962988 A JP1962988 A JP 1962988A JP 1962988 A JP1962988 A JP 1962988A JP H01199060 A JPH01199060 A JP H01199060A
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- shift
- pressure
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機の;l、11御装置に関するもの
である。
である。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機の制御装置として特開昭57−101
152号公報に示されるものがある。これに4(される
自動変速機の制御装置は、1つのソレノイドバルブによ
って4つのシフトバルブを切換えて111「進4速の変
速を制御するように構成されている。すなわち、ソレノ
イドバルブは4段階の油圧を出力可能であり、この油圧
の段階的変化時にそわぞれ1つのシフトバルブが切換わ
るようにシフトバルブの切換ねり特性を設定しである。
152号公報に示されるものがある。これに4(される
自動変速機の制御装置は、1つのソレノイドバルブによ
って4つのシフトバルブを切換えて111「進4速の変
速を制御するように構成されている。すなわち、ソレノ
イドバルブは4段階の油圧を出力可能であり、この油圧
の段階的変化時にそわぞれ1つのシフトバルブが切換わ
るようにシフトバルブの切換ねり特性を設定しである。
これにより1つのソレノイドバルブによっしかしなから
、上記のような従来の自動変速機の制御装置は、1つの
ソレノイドバルブによって変速段間の切換制御は可能で
あるが、トルクコンバータのロックアツプクラッチの切
換制御は行うことはできず、このためには別のソレノイ
ドバルブを必要とする。すなわち、シフト用のソレノイ
ドバルブの他にロックアツプクラッチ制御用のソレノイ
ドバルブを必要とする。このため変速制御装置が大型化
するのに加えて価格も上昇し、また油バー回路も複雑化
する。
、上記のような従来の自動変速機の制御装置は、1つの
ソレノイドバルブによって変速段間の切換制御は可能で
あるが、トルクコンバータのロックアツプクラッチの切
換制御は行うことはできず、このためには別のソレノイ
ドバルブを必要とする。すなわち、シフト用のソレノイ
ドバルブの他にロックアツプクラッチ制御用のソレノイ
ドバルブを必要とする。このため変速制御装置が大型化
するのに加えて価格も上昇し、また油バー回路も複雑化
する。
なお、特開昭59−183150号公報には、シフト用
のソレノイドバルブによってロックアツプクラッチを制
御するようにしたものが示されている。すなわち、2つ
のソレノイドバルブのオン・オフの4つの組み合わせを
それぞれ第1速、第2速、第3速ロツクアツプ解除、及
び第3速ロツクアツプ締結に対応させ、・第3速に関り
−しないソレノイドバルブによってロックアツプクラッ
チの締結・解放を制御するように゛構成されている。し
かしながらこの方式の場合、変速の適切なタイミングの
調整を行うことか困難であるという問題点がある。すな
わち、第3速ロツクアツプ締結状態と、第3速ロツクア
ツプ解除状態とでは、1−2変速制御用のソレノイドバ
ルブのオン・オフの状態が逆になっている。このため、
同じ3−2変速であっても、ロックアツプ締結状態から
の場合と、ロックアツプ解除状態からの場合とで、1−
2変速用のシフトバルブの位置か相違していることにな
る。すなわち、ロックアツプ締結状態の第3速から第2
速に変速する場合には1−2変速用のシフトバルブも同
時に第1速位置から第2速位置に切換ねり、一方ロツタ
アップ解除状態の第3速から第2速に変速する場合には
1−2変速用のシフトバルブは最初から第2速位置にあ
る。1−2変速用のシフトバルブが第2速位置にある場
合にはバンドサーボ装置のアプライ室側に油圧が作用し
ているが、このシフトバルブが第1速位置にある場合に
はアプライ室に油圧が作用していない。このため、同じ
3−2変速であっても、レリーズ室の油圧を排出すると
同時にアプライ室に油圧を供給する変速と、レリーズ室
の油圧を排出することだけにより行われる変速とかあり
、この2つの場合に応じて変速タイミングの調整を行う
必要がある。このためには、事前にロックアツプ締結状
態の第3速からの変速か、ロックアツプ解放状態の第3
速からの変速であるかを検知し、これに基づいてタイミ
ングを設定する必要かあり、タイミングを適切に調整す
ることか困難となる。
のソレノイドバルブによってロックアツプクラッチを制
御するようにしたものが示されている。すなわち、2つ
のソレノイドバルブのオン・オフの4つの組み合わせを
それぞれ第1速、第2速、第3速ロツクアツプ解除、及
び第3速ロツクアツプ締結に対応させ、・第3速に関り
−しないソレノイドバルブによってロックアツプクラッ
チの締結・解放を制御するように゛構成されている。し
かしながらこの方式の場合、変速の適切なタイミングの
調整を行うことか困難であるという問題点がある。すな
わち、第3速ロツクアツプ締結状態と、第3速ロツクア
ツプ解除状態とでは、1−2変速制御用のソレノイドバ
ルブのオン・オフの状態が逆になっている。このため、
同じ3−2変速であっても、ロックアツプ締結状態から
の場合と、ロックアツプ解除状態からの場合とで、1−
2変速用のシフトバルブの位置か相違していることにな
る。すなわち、ロックアツプ締結状態の第3速から第2
速に変速する場合には1−2変速用のシフトバルブも同
時に第1速位置から第2速位置に切換ねり、一方ロツタ
アップ解除状態の第3速から第2速に変速する場合には
1−2変速用のシフトバルブは最初から第2速位置にあ
る。1−2変速用のシフトバルブが第2速位置にある場
合にはバンドサーボ装置のアプライ室側に油圧が作用し
ているが、このシフトバルブが第1速位置にある場合に
はアプライ室に油圧が作用していない。このため、同じ
3−2変速であっても、レリーズ室の油圧を排出すると
同時にアプライ室に油圧を供給する変速と、レリーズ室
の油圧を排出することだけにより行われる変速とかあり
、この2つの場合に応じて変速タイミングの調整を行う
必要がある。このためには、事前にロックアツプ締結状
態の第3速からの変速か、ロックアツプ解放状態の第3
速からの変速であるかを検知し、これに基づいてタイミ
ングを設定する必要かあり、タイミングを適切に調整す
ることか困難となる。
本発明は、上記のような問題点を解決すること本発明は
、シフトバルブとロックアツプ制御バルブとを同一のソ
レノイドバルブによって制御し、両バルブの切換圧は独
立に制御可能とすることにより上記問題点を解決する。
、シフトバルブとロックアツプ制御バルブとを同一のソ
レノイドバルブによって制御し、両バルブの切換圧は独
立に制御可能とすることにより上記問題点を解決する。
すなわち、本発明による自動変速機の制御装置は、与え
られる電気イ、1号に応じて切換111号圧を出力する
ソレノイドバルブ(80)と、ソレノイドバルブに電気
45号を<pえる電子制御装置(58)と、スプールが
自動変速機の高速段と低速段とにそれぞわ対応する高速
段位置と低速段位置との間を切換信号圧によって切換わ
るシフトバルブ(26)と、スプールかロックアツプク
ラッチの締結状態と解放状態とにそれぞれ対応する締結
位置と解放位置との間を切換信号圧によって切換わるロ
ックアップル制御バルブ(70)と、を打しており、電
子制御装置はソレノイドバルブによる切換13号圧とし
てそれぞれ大きさの異なる第1油圧(P、)、第2油圧
(R2)、及び第3油圧(R3)の少なくとも3段階の
油圧を調整させる電気信号を出力可能であり、第1油圧
はこれが出力されたときシフトバルブのスプールを高速
段位置にするとともにロックアツプ制御バルブのスプー
ルを締結位置にする大きさに設定されており、第2油圧
はこれが出力されたときシフトバルブのスプールを高速
段位置にするとともにロックアツプ制御バルブのスプー
ルを解放位置にする大きさに設定されており、第3油圧
はこれが出力されたときシフトバルブのスプールを低速
段位置にするとともにロックアツプ制御バルブのスプー
ルを解放位置にする大きさに設定されている。なお、か
っこ内の符号は後述の実施例の対応する部材及び油圧を
示す。
られる電気イ、1号に応じて切換111号圧を出力する
ソレノイドバルブ(80)と、ソレノイドバルブに電気
45号を<pえる電子制御装置(58)と、スプールが
自動変速機の高速段と低速段とにそれぞわ対応する高速
段位置と低速段位置との間を切換信号圧によって切換わ
るシフトバルブ(26)と、スプールかロックアツプク
ラッチの締結状態と解放状態とにそれぞれ対応する締結
位置と解放位置との間を切換信号圧によって切換わるロ
ックアップル制御バルブ(70)と、を打しており、電
子制御装置はソレノイドバルブによる切換13号圧とし
てそれぞれ大きさの異なる第1油圧(P、)、第2油圧
(R2)、及び第3油圧(R3)の少なくとも3段階の
油圧を調整させる電気信号を出力可能であり、第1油圧
はこれが出力されたときシフトバルブのスプールを高速
段位置にするとともにロックアツプ制御バルブのスプー
ルを締結位置にする大きさに設定されており、第2油圧
はこれが出力されたときシフトバルブのスプールを高速
段位置にするとともにロックアツプ制御バルブのスプー
ルを解放位置にする大きさに設定されており、第3油圧
はこれが出力されたときシフトバルブのスプールを低速
段位置にするとともにロックアツプ制御バルブのスプー
ルを解放位置にする大きさに設定されている。なお、か
っこ内の符号は後述の実施例の対応する部材及び油圧を
示す。
(ホ)作用
電子i1+IJ御装置からの電気信号によりソレノイド
バルブが作動し、第1油圧出力状態を第2油圧出カー状
態に切換えると、ロックアツプ制御バルブのスプールの
みか締結位置から解放位置に切換ねり、一方シフトバル
ブのスプールはそのまま高速段位置に保持される。した
かって、第1油圧か出力された場合と、第2油ノ土か出
力された場合とでは、同一・の変速段となるがロックア
ツプ制御バルブの状態は互いに相違している。これによ
り、高速段側ではロックアツプクラッチの締結・解放を
切換制御ill能となる。なお、第3油圧が出力された
場合には低速段状態となり、また、ロックアツプクラッ
チも解放状態となる。
バルブが作動し、第1油圧出力状態を第2油圧出カー状
態に切換えると、ロックアツプ制御バルブのスプールの
みか締結位置から解放位置に切換ねり、一方シフトバル
ブのスプールはそのまま高速段位置に保持される。した
かって、第1油圧か出力された場合と、第2油ノ土か出
力された場合とでは、同一・の変速段となるがロックア
ツプ制御バルブの状態は互いに相違している。これによ
り、高速段側ではロックアツプクラッチの締結・解放を
切換制御ill能となる。なお、第3油圧が出力された
場合には低速段状態となり、また、ロックアツプクラッ
チも解放状態となる。
(へ)実施例
以ド、本発明の実施例を添付図面の第1〜3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図に、+if進3速後退1速の自動変速機の動力伝
達機構を骨組図として示す。この動力伝達機構は、トル
クコンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回
転力が伝えられる人力軸■、ファイナルドライブ装置へ
駆動力を伝える出力軸0、第1遊星歯車組G1、第2遊
h!、歯車組G2、ハイアンドリバースクラッチH&R
/C、フォワードクラッチF/C、バンドブレーキB、
ローアンドリバースブレーキL&R/B、及びワンウェ
イクラッチOWCを有している。トルクコンバータT/
CはロックアツプクラッチL/Cを有している。ロック
アツプクラッチL/Cはアプライ室T/Aに油圧か作用
したとき締結され、レリーズ室T/Rに油圧が作用した
とき解放されるように構成されている。7JJum星歯
車組G。
達機構を骨組図として示す。この動力伝達機構は、トル
クコンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回
転力が伝えられる人力軸■、ファイナルドライブ装置へ
駆動力を伝える出力軸0、第1遊星歯車組G1、第2遊
h!、歯車組G2、ハイアンドリバースクラッチH&R
/C、フォワードクラッチF/C、バンドブレーキB、
ローアンドリバースブレーキL&R/B、及びワンウェ
イクラッチOWCを有している。トルクコンバータT/
CはロックアツプクラッチL/Cを有している。ロック
アツプクラッチL/Cはアプライ室T/Aに油圧か作用
したとき締結され、レリーズ室T/Rに油圧が作用した
とき解放されるように構成されている。7JJum星歯
車組G。
は、サンギアS1と、インターナルギアR1と、両キア
S1及びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持
するキャリアPCIとから構成されており、また遊星歯
型組G2は、サンギアS2と、インターナルギアR2と
、両ギア52及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP
2を支持するキャリアPC2とから構成されている。
S1及びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持
するキャリアPCIとから構成されており、また遊星歯
型組G2は、サンギアS2と、インターナルギアR2と
、両ギア52及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP
2を支持するキャリアPC2とから構成されている。
各構成部材は図示のように連結されている。
上記動力伝達機構は、ハイアンドリバースクラッチH&
R/C、フォワードクラッチF/C,バンドブレーキB
及びローアンドリバースブレーキL&R/B (ワンウ
ェイクラッチ0WC)をhu々の組み合わせで作動させ
ることによって遊星歯lij組G、及びG2(7)各安
素(St 、S2 、R+、R2,PC,及びpc2)
の回転状態を変えることができ、これによって人力II
IfhIの回転速度に対する出力軸0の回転速度を種々
変えて11η進3速後退1速を1;することかできる。
R/C、フォワードクラッチF/C,バンドブレーキB
及びローアンドリバースブレーキL&R/B (ワンウ
ェイクラッチ0WC)をhu々の組み合わせで作動させ
ることによって遊星歯lij組G、及びG2(7)各安
素(St 、S2 、R+、R2,PC,及びpc2)
の回転状態を変えることができ、これによって人力II
IfhIの回転速度に対する出力軸0の回転速度を種々
変えて11η進3速後退1速を1;することかできる。
第1図に油圧回路のうち本発明と直接関連する部分のみ
を取り出してボす。l−2シフトバルブ10はスプール
12及びスプリング14から構成されており、スプール
12が図中F半部位置では油路16と油路18とを連通
させ、図中上半部位置では油路18をドレーンする。ス
プール12の位置は油路20からポート22に作用する
油圧による力とスプリング14による力とのつり合いに
よって決定される。油路16にはマニアルバルブ24か
ら前進時には常にライン圧が供給されている。なお、油
路16はフォワードクラッチF/Cとも接続されている
。
を取り出してボす。l−2シフトバルブ10はスプール
12及びスプリング14から構成されており、スプール
12が図中F半部位置では油路16と油路18とを連通
させ、図中上半部位置では油路18をドレーンする。ス
プール12の位置は油路20からポート22に作用する
油圧による力とスプリング14による力とのつり合いに
よって決定される。油路16にはマニアルバルブ24か
ら前進時には常にライン圧が供給されている。なお、油
路16はフォワードクラッチF/Cとも接続されている
。
2−3シフトバルブ26はスプール28及びスプリング
30により構成されており、スプール28が図中上半部
位置では油路18と油路32とを連通させ、図中ドエ4
部位置では油路32をドレーンする。スプール28の状
態は油路70からポート34に作用する油圧によって決
定される。油路18はハンドブレーキBを締結させるた
めのサーボアプラ・r室S/Aに接続されている。
30により構成されており、スプール28が図中上半部
位置では油路18と油路32とを連通させ、図中ドエ4
部位置では油路32をドレーンする。スプール28の状
態は油路70からポート34に作用する油圧によって決
定される。油路18はハンドブレーキBを締結させるた
めのサーボアプラ・r室S/Aに接続されている。
オリフィス31が設けられている油路32はハイアンド
リバースクラッチH&R/C及びサーボレリーズ室S/
Rと接続されている。
リバースクラッチH&R/C及びサーボレリーズ室S/
Rと接続されている。
ロックアツプ制御バルブ70は、スプール71及びスプ
リング72により構成されており、スプール71か上半
部位置では油路89と油路81とが連通ずるとともに油
路82がドレーンされる。また、スプール71が図中ト
半部位置では油路89と油路82とが連通し、油路81
か油路83と連通する。油路89はプレッシャレギュレ
ータバルブ84と接続されており、これから常にトルク
コンバータ供給圧が供給されている。油路81は、トル
クコンバータT/Cのアプライ室T/Aと接続されてい
る。油路82は、トルクコンバータT/Cのレリーズ室
T/Rと接続されている。油路83は、オイルクーラ8
5と接続されている。スプール71の状態は、油路75
からポート76に作用する油圧によって決定される。
リング72により構成されており、スプール71か上半
部位置では油路89と油路81とが連通ずるとともに油
路82がドレーンされる。また、スプール71が図中ト
半部位置では油路89と油路82とが連通し、油路81
か油路83と連通する。油路89はプレッシャレギュレ
ータバルブ84と接続されており、これから常にトルク
コンバータ供給圧が供給されている。油路81は、トル
クコンバータT/Cのアプライ室T/Aと接続されてい
る。油路82は、トルクコンバータT/Cのレリーズ室
T/Rと接続されている。油路83は、オイルクーラ8
5と接続されている。スプール71の状態は、油路75
からポート76に作用する油圧によって決定される。
前述の油路20は、パイロット圧バルブ48から常に一
定圧が供給されている油路50とオリフィス52を介し
て接続されている。油路20には開n 54か設けられ
ており、この開[154を開閉11丁能なソレノイドバ
ルブ56が設けられている。ソレノイドバルブ56は、
電子制御装置58からの(1’+号によってオン・オフ
制御される。これにより、油路20の油圧をオン・オフ
することができる。
定圧が供給されている油路50とオリフィス52を介し
て接続されている。油路20には開n 54か設けられ
ており、この開[154を開閉11丁能なソレノイドバ
ルブ56が設けられている。ソレノイドバルブ56は、
電子制御装置58からの(1’+号によってオン・オフ
制御される。これにより、油路20の油圧をオン・オフ
することができる。
また、117f述の油路75は、パイロット圧バルブ4
8から常に一定圧が供給されている油路50とオリフィ
ス78を介して接続されている。油路75には開ロア9
が設けられており、この開目79を開閉iiJ能なソレ
ノイドバルブ80が設けられている。ソレノイドバルブ
80は、電子制御装置58からの信号によってデユーテ
ィ比制御される。これにより、油路75の油圧を電子制
御装置58から指令された所定の油圧に調整することか
できる。
8から常に一定圧が供給されている油路50とオリフィ
ス78を介して接続されている。油路75には開ロア9
が設けられており、この開目79を開閉iiJ能なソレ
ノイドバルブ80が設けられている。ソレノイドバルブ
80は、電子制御装置58からの信号によってデユーテ
ィ比制御される。これにより、油路75の油圧を電子制
御装置58から指令された所定の油圧に調整することか
できる。
電子制御装置58には、車速センサー60、スロットル
開度センサー62などからの電気信号が人力されており
、電子制御装置58はこれらに基づいて油路75の油圧
をp、、p2及びP3の3段階に調整する13号を出力
する。なお、油圧の大きさはP3<P2<PIとしであ
る。一方、2−3シフトバルブ26はポート34の油圧
がPn以下のとき図中下半部の状態となり、PRより゛
も大きくなったとき図中上半部の状態となるように設定
しである。同様に、ロックアツプ制御バルブ70もポー
ト76の油圧がPA以下の場合には図中下半部の状態と
なり、PAより大きくなったとき図中上主部の状態とな
るように設定しである。これらの油圧の大きさはPA>
PRとなるようにしである。また、油圧P、、P2及び
P3と、油圧PA及びPI4との大きさの関係は、P
3 < P u < P 2 < P A< P +と
なるようにしである。この関係を図示すると第3図のよ
うになる。
開度センサー62などからの電気信号が人力されており
、電子制御装置58はこれらに基づいて油路75の油圧
をp、、p2及びP3の3段階に調整する13号を出力
する。なお、油圧の大きさはP3<P2<PIとしであ
る。一方、2−3シフトバルブ26はポート34の油圧
がPn以下のとき図中下半部の状態となり、PRより゛
も大きくなったとき図中上半部の状態となるように設定
しである。同様に、ロックアツプ制御バルブ70もポー
ト76の油圧がPA以下の場合には図中下半部の状態と
なり、PAより大きくなったとき図中上主部の状態とな
るように設定しである。これらの油圧の大きさはPA>
PRとなるようにしである。また、油圧P、、P2及び
P3と、油圧PA及びPI4との大きさの関係は、P
3 < P u < P 2 < P A< P +と
なるようにしである。この関係を図示すると第3図のよ
うになる。
また、同様に電子制御装置58からの信号によりソレノ
イドバルブ56がオン・オフされ、オンの場合に油路2
0に油圧か発生し、オフの場合に油路20の油圧がドレ
ーンされる。
イドバルブ56がオン・オフされ、オンの場合に油路2
0に油圧か発生し、オフの場合に油路20の油圧がドレ
ーンされる。
上述のように油圧特性を設定することにより、変速制御
及びロックアツプクラッチの制御を行うことができる。
及びロックアツプクラッチの制御を行うことができる。
まず、変速についてはソレノイドバルブ56をオンとし
て油路20に油圧を発生させると、1−2シフトバルブ
lOは図中上半部の状態となり、2−3シフトバルブ2
6の位置にかかわらずフォワードクラッチF/Cのみが
締結されて第1速の状態となる。次に、油路20の油圧
をドレーンすると、1−2シフトバルブ10は図中ド゛
r一部の状態となる。一方、2−3シフトバルブ26は
、ソレノイドバルブ80の出力油圧がP1の場合には下
半部の状態となる。このため、フォワードクラッチF/
Cに加えてサーボアプライ室S/Aにも油圧が供給され
て、バンドブレーキBが締結され自動変速機は第2速状
態となる。次に、ソレノイドバルブ80の出力油圧をP
2又はP3にすると、2−3シフトバルブ26は図中上
半部の状態となる。これにより、ハイアンドリバースク
ラッヂH&R/C及びサーボレリーズ室S/Rに油圧が
供給されて第3速の状態となる。
て油路20に油圧を発生させると、1−2シフトバルブ
lOは図中上半部の状態となり、2−3シフトバルブ2
6の位置にかかわらずフォワードクラッチF/Cのみが
締結されて第1速の状態となる。次に、油路20の油圧
をドレーンすると、1−2シフトバルブ10は図中ド゛
r一部の状態となる。一方、2−3シフトバルブ26は
、ソレノイドバルブ80の出力油圧がP1の場合には下
半部の状態となる。このため、フォワードクラッチF/
Cに加えてサーボアプライ室S/Aにも油圧が供給され
て、バンドブレーキBが締結され自動変速機は第2速状
態となる。次に、ソレノイドバルブ80の出力油圧をP
2又はP3にすると、2−3シフトバルブ26は図中上
半部の状態となる。これにより、ハイアンドリバースク
ラッヂH&R/C及びサーボレリーズ室S/Rに油圧が
供給されて第3速の状態となる。
また、ロックアツプ制御バルブ70は次のように作動す
る。すなわち、油路75の油圧がP、と22とではロッ
クアツプ制御バルブ70の状態が切換わる。油圧P1で
はロックアツプ制御バルブ70は下半部の状態となり、
油路89と油路81とが連通し、一方、油路82がドレ
ーンされる。
る。すなわち、油路75の油圧がP、と22とではロッ
クアツプ制御バルブ70の状態が切換わる。油圧P1で
はロックアツプ制御バルブ70は下半部の状態となり、
油路89と油路81とが連通し、一方、油路82がドレ
ーンされる。
このため、トルクコンバータT/Cのアプライ室T/A
側に油圧が供給され、レリーズ室T/Rがドレーンされ
る。これにより、ロックアツプクラッチL/Cは締結状
態となる。一方、ソレノイドバルブ80の出力油圧をP
2に切換えると、ロックアツプ制御バルブ70が図中F
半部の状態に切換わる。これにより、油路89と油路8
2とか連通し、 一方、油路81は油路83と連通)1
−る。このため、トルクコンバータT/Cのレリーズ室
T/R側から油圧か供給され、アプライ室T/A側から
排出された油圧はオイルクーラ85を通してドレーンさ
れることになる。これにより、ロックアツプクラッチL
/Cは解放状態となる。従って、出力油圧がPl又はP
2になるのに応じてロックアツプクラッチL/Cが締結
又は解放されることになる。一方、上述のように、出力
油J土がP、又はP2の場合には2−3シフI・バルブ
26は第3速側位置にあり、自動変速機は第3速状態と
なっている。従って、第3速におけるロックアツプクラ
ッチ締結状1息と、ロックアツプクラッチ解放状態とか
実現されることになる。
側に油圧が供給され、レリーズ室T/Rがドレーンされ
る。これにより、ロックアツプクラッチL/Cは締結状
態となる。一方、ソレノイドバルブ80の出力油圧をP
2に切換えると、ロックアツプ制御バルブ70が図中F
半部の状態に切換わる。これにより、油路89と油路8
2とか連通し、 一方、油路81は油路83と連通)1
−る。このため、トルクコンバータT/Cのレリーズ室
T/R側から油圧か供給され、アプライ室T/A側から
排出された油圧はオイルクーラ85を通してドレーンさ
れることになる。これにより、ロックアツプクラッチL
/Cは解放状態となる。従って、出力油圧がPl又はP
2になるのに応じてロックアツプクラッチL/Cが締結
又は解放されることになる。一方、上述のように、出力
油J土がP、又はP2の場合には2−3シフI・バルブ
26は第3速側位置にあり、自動変速機は第3速状態と
なっている。従って、第3速におけるロックアツプクラ
ッチ締結状1息と、ロックアツプクラッチ解放状態とか
実現されることになる。
なお、この実施例では、2−3シフトバルブ26とロッ
クアツプ;tal+御バルブ70とを同一のソレノイド
バルブ80によって得られる切換信号圧によって切換制
御するようにしたが、1−2シフトバルブlOとロック
アツプ制御バルブ70とをソレノイドバルブによフて1
:?られる切換信号圧によって切換えるようにすること
もできる。この場合には、第2速及び第3速でロックア
ツプクラッチの締結・解放を制御することができる。
クアツプ;tal+御バルブ70とを同一のソレノイド
バルブ80によって得られる切換信号圧によって切換制
御するようにしたが、1−2シフトバルブlOとロック
アツプ制御バルブ70とをソレノイドバルブによフて1
:?られる切換信号圧によって切換えるようにすること
もできる。この場合には、第2速及び第3速でロックア
ツプクラッチの締結・解放を制御することができる。
なお、第1油圧P、と第2油圧P2との間に第4油圧P
4 (この油圧P4は油圧PAにほぼ等しい)を設定
し、この第4油圧P4が出力されたときにはロックアツ
プ制御バルブ70のスプール71が解放位置と締結位置
との中間位置にくるようにし、これによりアプライ室T
/Aとレリーズ室T/Rとの油圧差を所定通り制御し、
ロックアツプクラッチが半クラッチ状態となるようにす
ることもできる。
4 (この油圧P4は油圧PAにほぼ等しい)を設定
し、この第4油圧P4が出力されたときにはロックアツ
プ制御バルブ70のスプール71が解放位置と締結位置
との中間位置にくるようにし、これによりアプライ室T
/Aとレリーズ室T/Rとの油圧差を所定通り制御し、
ロックアツプクラッチが半クラッチ状態となるようにす
ることもできる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、1つのソレノ
イドバルブによってシフトバルブ及びロックアツプ制御
バルブの切換えを制御するようにしたので、シフトパル
プ川及びロックアツプ;tl制御バルブ用にそれぞれソ
レノイドバルブを用いた場合と比較して価格が低減され
、また装置も小型化される。また、ロックアツプクラッ
チ締結状態と解放状態とでシフトバルブの状態が相違す
ることがないので、ロックアツプクラッチ締結状態から
の変速とロックアツプクラッチ解放状態からの変速とを
同一の変速タイミングとすることができ、変速タイミン
グの調整が容易である。また、ロックアツプ制御バルブ
の切換(i号圧と、シフトバルブの切換信号圧とは互い
に相違しており個別に;l+制御uJ能であるので、ソ
レノイドバルブをデユーティ比制御することによりロッ
クアツプクラッチを半クラッチ状態に制御することもで
き、また変速の直前又は直後にロックアツプクラッチを
締結又は解放するといった微妙な制御を行うことも可能
となる。
イドバルブによってシフトバルブ及びロックアツプ制御
バルブの切換えを制御するようにしたので、シフトパル
プ川及びロックアツプ;tl制御バルブ用にそれぞれソ
レノイドバルブを用いた場合と比較して価格が低減され
、また装置も小型化される。また、ロックアツプクラッ
チ締結状態と解放状態とでシフトバルブの状態が相違す
ることがないので、ロックアツプクラッチ締結状態から
の変速とロックアツプクラッチ解放状態からの変速とを
同一の変速タイミングとすることができ、変速タイミン
グの調整が容易である。また、ロックアツプ制御バルブ
の切換(i号圧と、シフトバルブの切換信号圧とは互い
に相違しており個別に;l+制御uJ能であるので、ソ
レノイドバルブをデユーティ比制御することによりロッ
クアツプクラッチを半クラッチ状態に制御することもで
き、また変速の直前又は直後にロックアツプクラッチを
締結又は解放するといった微妙な制御を行うことも可能
となる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は自動変速機
の骨組図、第3図はこの実施例の油Jf:、特性を示す
図である。 10・・・1−2シフトバルブ、26・・・2−3シフ
トバルブ、70・・・ロックアツプ制御バルブ、80・
・・ソレノイドバルブ、58・・・電子制御装置。
の骨組図、第3図はこの実施例の油Jf:、特性を示す
図である。 10・・・1−2シフトバルブ、26・・・2−3シフ
トバルブ、70・・・ロックアツプ制御バルブ、80・
・・ソレノイドバルブ、58・・・電子制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、与えられる電気信号に応じて切換信号圧を出力する
ソレノイドバルブと、ソレノイドバルブに電気信号を与
える電子制御装置と、スプールが自動変速機の高速段と
低速段とにそれぞれ対応する高速段位置と低速段位置と
の間を切換信号圧によって切換わるシフトバルブと、ス
プールがロックアップクラッチの締結状態と解放状態と
にそれぞれ対応する締結位置と解放位置との間を切換信
号圧によって切換わるロックアップ制御バルブと、を有
しており、電子制御装置はソレノイドバルブによる切換
信号圧としてそれぞれ大きさの異なる第1油圧、第2油
圧、及び第3油圧の少なくとも3段階の油圧を調整させ
る電気信号を出力可能であり、第1油圧はこれが出力さ
れたときシフトバルブのスプールを高速段位置にすると
ともにロックアップ制御バルブのスプールを締結位置に
する大きさに設定されており、第2油圧はこれが出力さ
れたときシフトバルブのスプールを高速段位置にすると
ともにロックアップ制御バルブのスプールを解放位置に
する大きさに設定されており、第3油圧はこれが出力さ
れたときシフトバルブのスプールを低速段位置にすると
ともにロックアップ制御バルブのスプールを解放位置に
する大きさに設定されている自動変速機の制御装置。 2、電子制御装置は、ソレノイドバルブによる切換信号
圧として、第1油圧と第2油圧との間の大きさの第4油
圧を調整させる電気信号を出力可能であり、第4油圧は
これが出力されたときシフトバルブのスプールを高速段
位置にするとともにロックアップ制御バルブのスプール
を締結位置と解放位置との間の中間位置の半クラッチ制
御位置にする大きさに設定されている特許請求の範囲第
1項記載の自動変速機の制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019629A JPH0676829B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 自動変速機の制御装置 |
| US07/730,391 US5154100A (en) | 1988-02-01 | 1991-07-15 | System for controlling automatic power transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019629A JPH0676829B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 自動変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199060A true JPH01199060A (ja) | 1989-08-10 |
| JPH0676829B2 JPH0676829B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=12004493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019629A Expired - Lifetime JPH0676829B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676829B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522945A (en) * | 1994-07-01 | 1996-06-04 | General Electric Company | Method for forming triniobium tin superconductor with bismuth |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184763A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-09-20 | Aisin Warner Ltd | 車両用自動変速機の流体継手のロツクアツプクラツチ制御装置 |
| JPS61236964A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Aisin Warner Ltd | 車輌用変速機の制御装置 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63019629A patent/JPH0676829B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184763A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-09-20 | Aisin Warner Ltd | 車両用自動変速機の流体継手のロツクアツプクラツチ制御装置 |
| JPS61236964A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Aisin Warner Ltd | 車輌用変速機の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522945A (en) * | 1994-07-01 | 1996-06-04 | General Electric Company | Method for forming triniobium tin superconductor with bismuth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676829B2 (ja) | 1994-09-28 |
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