JPH01199716A - 耳付き銅張積層板の切断方法 - Google Patents
耳付き銅張積層板の切断方法Info
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- JPH01199716A JPH01199716A JP2064088A JP2064088A JPH01199716A JP H01199716 A JPH01199716 A JP H01199716A JP 2064088 A JP2064088 A JP 2064088A JP 2064088 A JP2064088 A JP 2064088A JP H01199716 A JPH01199716 A JP H01199716A
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- laminated plate
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Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は上下銅箔のみで基材のない耳の部分を有する耳
付き銅張積層板の切断方法に関する。
付き銅張積層板の切断方法に関する。
(従来の技術)
従来から、プレス直後の銅張積層板においてはその端部
は一般に上下の銀箔のみで紙フエノール基材やガラスエ
ポキシ基材等の基材のない耳の部分があるため、所定の
大きさの銅張Fa層板に切断するには一世、手作業など
で四辺または二辺の耳の部分をシャーリング等で切り落
とし、そののち自動切断装置でこの切り落とした辺を基
準にしてまず一方向を短冊状に切断し、次に短冊状の積
層板を90°方向転換して短冊に切断する前の辺を基準
に再び数回切断することにより行なっていた。
は一般に上下の銀箔のみで紙フエノール基材やガラスエ
ポキシ基材等の基材のない耳の部分があるため、所定の
大きさの銅張Fa層板に切断するには一世、手作業など
で四辺または二辺の耳の部分をシャーリング等で切り落
とし、そののち自動切断装置でこの切り落とした辺を基
準にしてまず一方向を短冊状に切断し、次に短冊状の積
層板を90°方向転換して短冊に切断する前の辺を基準
に再び数回切断することにより行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような方法では人手により耳の部分
を切り落とす前工程と自動切断装置で小切りする本工程
とがあるため工数がかがるという問題があった。また2
工程であるため積層板を移動、搬送する際に基板に傷が
つくという問題もあった。
を切り落とす前工程と自動切断装置で小切りする本工程
とがあるため工数がかがるという問題があった。また2
工程であるため積層板を移動、搬送する際に基板に傷が
つくという問題もあった。
本発明はこのような問題を解決するためなされたもので
、−工程で、耳付き銅張積層板の耳の部分の切り落とし
と所定の大きさに切断することのできる切断方法を提供
することを目的とする。
、−工程で、耳付き銅張積層板の耳の部分の切り落とし
と所定の大きさに切断することのできる切断方法を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明方法は上下銅箔のみで基材のない耳の部分を有す
る耳付き銅張積層板の端部における厚さの変化を変位セ
ンサーで検出して基材の端の位置を求め、この位置を基
準点として予じめプログラムされた全だけ積層板を移動
させて所定の寸法に切断することを特徴としている。
る耳付き銅張積層板の端部における厚さの変化を変位セ
ンサーで検出して基材の端の位置を求め、この位置を基
準点として予じめプログラムされた全だけ積層板を移動
させて所定の寸法に切断することを特徴としている。
本発明は基材のある部分と基材のない上下銀箔のみの耳
の部分との段差の位置を渦電流式変位センサー等の変位
センサーで容易に検出して基準点とするので自動切断装
置により一工程で耳の部分の切り落としと所定の大きさ
の切断を行なうことができる。
の部分との段差の位置を渦電流式変位センサー等の変位
センサーで容易に検出して基準点とするので自動切断装
置により一工程で耳の部分の切り落としと所定の大きさ
の切断を行なうことができる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明方法に使用する切断装置の一実施例を概
略的に示す正面図である1図に示すようにこの装置は耳
付き銅張積層板1を載せてエアシリンダ2に直結した上
ベアリング3と、常時固定している下ベアリング4との
間に送るブラシ5と、前記積層板を上と下からはさみ、
厚さの変化を検知して基準点を設定するための上下ベア
リング3.4と上ベアリング3に一体の金属ブロック6
および渦電流式変位センサー7と、積層板が基準点にき
た時に積層板をもう一方の端部ではさんで固定するチャ
ック8と、前記基準点をもとに設定された送り駄に基づ
き所定の距離だけチャックで固定した積層板を移動させ
るサーボモータやステッピングモータ等の基材9と、そ
して送られた積層板を切断する刃10とを備えている。
略的に示す正面図である1図に示すようにこの装置は耳
付き銅張積層板1を載せてエアシリンダ2に直結した上
ベアリング3と、常時固定している下ベアリング4との
間に送るブラシ5と、前記積層板を上と下からはさみ、
厚さの変化を検知して基準点を設定するための上下ベア
リング3.4と上ベアリング3に一体の金属ブロック6
および渦電流式変位センサー7と、積層板が基準点にき
た時に積層板をもう一方の端部ではさんで固定するチャ
ック8と、前記基準点をもとに設定された送り駄に基づ
き所定の距離だけチャックで固定した積層板を移動させ
るサーボモータやステッピングモータ等の基材9と、そ
して送られた積層板を切断する刃10とを備えている。
このような装置を使用して本発明方法を説明すると、ま
ず涯付き銅張積層板】をブラシ5上に載せ、エアシリン
ダ2により上ベアリング3が持ちあげられて隙間のでき
た時に上ベアリング3と下ベアリング4との間にブラシ
5の前進により耳付き銅張積層板1を送る。そしてエア
シリンダ2が下降して上ベアリング3と下ベアリング4
とで耳付き銅張積層板1をはさむとブラシ5か後退して
耳付き銅張積層板1も後退する。この時上ベアリングと
下ベアリングで耳付き銅張積層板をはさむことになるが
、上ベアリングと下ベアリングは玉軸受タイプなのでエ
アシリンダで押されていても容易に回転することができ
、積層板に傷をつけることがない。次に耳付き銅張fi
?!層板1が後退を続け、端部にきて基材のある部分か
ら、基材がなくて、上下銅箔のみの部分がくると上ベア
リング3は基材の厚さ分だけ下降する。この時上ベアリ
ング3と一体の金属ブロック6と渦電流式変位センサー
7との間の距離が変化することにより電流値が変化する
。電流はメーターリレーで測定しており、距離が変化す
ることにより電流値は予め設定された電流値範囲をオー
バーすることになる。メーターリレーの設定値をオーバ
ーした信号によりブラシ5の後退が停止し、この位置が
基準点となる。この時チャック8が耳付き銅張積層板1
のもう一方の端部をはさんで固定し、チャック8に連結
しているサーボモータやステッピングモータ等のモータ
9で積層板を刃10の位置まで所定距離送って刃10で
シャーリングし、次々と所定距離送ってシャーリングす
る。このようにして第2図の点線に沿って短冊状に切断
し、次いでコンベア等で90°方向転換し、同じように
して積層板の11さを渦電流式変位センサーで検出して
基準点を求め、この基準点をもとに基材の送り量を設定
して積層板を送り、刃10で第3図の点線に沿って切断
する。このようにして切断した積層板は周囲に不良とな
る耳や傷がなく、切り落とず部分も従来より少なかった
0例えば従来は基材寸法が106011110の正方形
とすると両端の25mnは捨てていたが、この方法では
捨てる部分を8“H程度にすることができた。
ず涯付き銅張積層板】をブラシ5上に載せ、エアシリン
ダ2により上ベアリング3が持ちあげられて隙間のでき
た時に上ベアリング3と下ベアリング4との間にブラシ
5の前進により耳付き銅張積層板1を送る。そしてエア
シリンダ2が下降して上ベアリング3と下ベアリング4
とで耳付き銅張積層板1をはさむとブラシ5か後退して
耳付き銅張積層板1も後退する。この時上ベアリングと
下ベアリングで耳付き銅張積層板をはさむことになるが
、上ベアリングと下ベアリングは玉軸受タイプなのでエ
アシリンダで押されていても容易に回転することができ
、積層板に傷をつけることがない。次に耳付き銅張fi
?!層板1が後退を続け、端部にきて基材のある部分か
ら、基材がなくて、上下銅箔のみの部分がくると上ベア
リング3は基材の厚さ分だけ下降する。この時上ベアリ
ング3と一体の金属ブロック6と渦電流式変位センサー
7との間の距離が変化することにより電流値が変化する
。電流はメーターリレーで測定しており、距離が変化す
ることにより電流値は予め設定された電流値範囲をオー
バーすることになる。メーターリレーの設定値をオーバ
ーした信号によりブラシ5の後退が停止し、この位置が
基準点となる。この時チャック8が耳付き銅張積層板1
のもう一方の端部をはさんで固定し、チャック8に連結
しているサーボモータやステッピングモータ等のモータ
9で積層板を刃10の位置まで所定距離送って刃10で
シャーリングし、次々と所定距離送ってシャーリングす
る。このようにして第2図の点線に沿って短冊状に切断
し、次いでコンベア等で90°方向転換し、同じように
して積層板の11さを渦電流式変位センサーで検出して
基準点を求め、この基準点をもとに基材の送り量を設定
して積層板を送り、刃10で第3図の点線に沿って切断
する。このようにして切断した積層板は周囲に不良とな
る耳や傷がなく、切り落とず部分も従来より少なかった
0例えば従来は基材寸法が106011110の正方形
とすると両端の25mnは捨てていたが、この方法では
捨てる部分を8“H程度にすることができた。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明方法によれば耳付き銅張積層
板の基材の端部を直接検知できるので基材の寸法いっば
いまで製品として取ることができる。また耳付き銅張積
層板の耳を手作業で切り取る前工程なしに直接自動切断
機で切断することができるので能率的にまた傷のない積
層板を得ることができる。
板の基材の端部を直接検知できるので基材の寸法いっば
いまで製品として取ることができる。また耳付き銅張積
層板の耳を手作業で切り取る前工程なしに直接自動切断
機で切断することができるので能率的にまた傷のない積
層板を得ることができる。
第1図は本発明方法に使用する切断装置の−実施例を概
略的に示す正面図、第2図は第1次切断状態を示す平面
図、第3図は第2次切断状態を示す平面図である。 1・・・・・・耳付き銅張積層板 2・・・・・・エアシリンダ 3・・・・・・上ベアリング 4・・・・・・下ベアリング 5・・・・・・ブラシ 6・・・・・・金属ブロック 7・・・・・・渦電流式変位センサー 8・・・・・・チャック 9・・・・・・モータ 10・・・・・・刃
略的に示す正面図、第2図は第1次切断状態を示す平面
図、第3図は第2次切断状態を示す平面図である。 1・・・・・・耳付き銅張積層板 2・・・・・・エアシリンダ 3・・・・・・上ベアリング 4・・・・・・下ベアリング 5・・・・・・ブラシ 6・・・・・・金属ブロック 7・・・・・・渦電流式変位センサー 8・・・・・・チャック 9・・・・・・モータ 10・・・・・・刃
Claims (1)
- 上下銅箔のみで基材のない耳の部分を有する耳付き銅張
積層板の端部における厚さの変化を変位センサーで検出
して基材の端の位置を求め、この位置を基準点として予
じめプログラムされた量だけ積層板を移動させて所定の
寸法に切断することを特徴とする耳付き銅張積層板の切
断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064088A JP2598941B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 耳付き銅張積層板の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064088A JP2598941B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 耳付き銅張積層板の切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199716A true JPH01199716A (ja) | 1989-08-11 |
| JP2598941B2 JP2598941B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=12032825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2064088A Expired - Fee Related JP2598941B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 耳付き銅張積層板の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598941B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111730659A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-10-02 | 汕头市优特机械有限公司 | 一种复膜设备的切边修边装置 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP2064088A patent/JP2598941B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111730659A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-10-02 | 汕头市优特机械有限公司 | 一种复膜设备的切边修边装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598941B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |