JPH01199900A - ガスセンサー付給油装置およびガスセンサー付給油装置における油種判定方法 - Google Patents

ガスセンサー付給油装置およびガスセンサー付給油装置における油種判定方法

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JPH01199900A
JPH01199900A JP1160888A JP1160888A JPH01199900A JP H01199900 A JPH01199900 A JP H01199900A JP 1160888 A JP1160888 A JP 1160888A JP 1160888 A JP1160888 A JP 1160888A JP H01199900 A JPH01199900 A JP H01199900A
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Hajime Yasuda
肇 安田
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Tominaga Manufacturing Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は給油所等において使用され“、自動車に燃料油
を供給する装置に関するものである。
(ロ)従来技術 給油所には複数の油種、友とえはガソリンと軽油を供給
する装置が並X7で、あるいtま同一敷地内に離れて設
置されている。しかしながら給油装置の外形が同じであ
るために間違えて停車することがあり、そのためにガソ
リン車へ軽油を、あるいけ軽油車へガソリンを給油する
事故が度々発生しており、どちらの場合にしても自動車
の燃料タンクや送油路内の油を抜き取らなけnばならず
、多額の出費や手間を必要とする。
一方油種を判定する方法として特開昭61−95245
にみらnる比誘′a!、率と元の透過度を利用するもの
がある。
前者は正、負電極t−有するセンサ一部が油に浸り几と
きの両電極間の静電容量値の変化から判定するもので、
後者は発光部と受光部とを対向させておき両者間に液が
存在するとき受光部が受信する元の強さによって判定す
る4のである。
また、ガスセンサーを利用して燃料ガスの存在を検出し
く油種の判定はできない)給油装置?制御するものが実
公昭51−2332に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 油種の判定方法として前記比誘電率あるいは元の透過度
を検出する方法を採用して自動車の燃料タンク内の油の
種類を判定しようとじ几場合には下記の問題点が生じる
第1に、給油を受けようとする自動車は一般的に燃料タ
ンク内の油の残量が減っており、給油口から油までの距
離が長くなり、センサーを余程奥まで突っ込まないと油
に浸らず、センサー1−ノズルへ取り付ける場合には検
知時のみセンサーがノズ〃から大幅に飛び出す構造をと
らざるを得すこの為の駆動機構が複雑化し、ま几大きな
スペースを占めるのでノズルそのものの操作性も悪くな
る。
第2に、車種によっては給油口と燃料タンクとを繋ぐパ
イプが極端に屈曲したものがあり、センサーが油まで届
かないものがある。
一方、ガスセンサ一方式のものは単に給油口を検出して
給油を許可させるだけのものである。
そこで本出願人は先にガスセンサーを採用し油蒸気に含
まnている検知対象成分ガスの濃度を検出することによ
って油種の判定を行なうガスセンサー付給油装置(特願
昭62−205554)t−提案し友。しかし検知対象
成分ガス濃度の高いG油(ガソリンンと違って濃度の低
いD油(軽油〕用の装置にあっては下記の問題点を生じ
る。
すなわち軽油車の場合には検知対象成分ガスの濃度が低
いために給油口へノズル吐出管が挿入されているか否か
判断できない場合があり、よりて判定を下して良いか否
か判らない場合がある。
そこで判定開始を知らせるためにノズルへ給油口センサ
ーを設けることも考えらnるが、防爆上の問題もあって
高価なものとなってしまう他衝撃や降雨による故障・誤
作動の危険がある。
(→ 問題点を解決する之めの手段 給油口センサーを設けることなく前記問題点を解決する
とともに油種の判定も行なえるようにしたものでその構
成は、 送油用ポンプとこのポンプの下流端に開閉弁性ノズ/L
/l−接続するとともに両者間の流路の油圧力を検出す
る圧力検出器を設置し、ノズル先端で開口し友送気管を
介して吸引し友ガスをガスセンサーへ導ひく。一方制御
部には圧力検出器からの出力信号をもとにノズ〃の開閉
弁が開かnたことを判定する開弁判定回路と、比較的高
濃度の検知対象成分ガスを発生するG油であるか比較的
低濃度の検知対象成分ガスを発生させるD油であるかを
判定する油種判定回路とを設ける。
(ホ)作用 送油用ポンプにて流路同圧力全上昇させておき、ノズル
の開閉弁が開かれることによって開閉弁上流側の流路に
おける油圧力が低下すると開弁判定回路は開閉弁が開か
nたことすなわち既にノズルが給油口へ挿入されている
ことを判定し、この判定をきっかけとして油種判定回路
はガスセンサーからの出力信号をもとにD油であるかG
油であるかを判定し、G油であると判定された場合には
給油を停止させあるいはD油であると判定された場合に
は給油を許可させる。
(へ)実施例 まず第1の発明に基ずく第1の実施例を第1゜2、3A
、 4A図をもとに以下説明する。
第1図において、(11は給油装置のハウジングでコン
クリートで作られ几アイランド(2)の上に設置されて
いる。
(3)は油ポンプ(送油用ボンプンで図示しない貯油タ
ンクから送油管(4)を介して油を汲み上げ流量計(5
)へ送る。
(6)は流量パルス発信器で、流量計(5)が単位油量
(友トえば1/Zooリツト/I/)を計量する毎に1
個の流量パルス信号pを出力する。
(7)は給油ノズルで先端に吐出管(8)を備え、回転
継手(9)、ホースQO、連絡管aηを介して流量計(
5)へ繋がっている。
@はノスfiy検知スイッチで、ノズルケース(財)へ
ノズ/L’ (7)が掛は止められているとき検知信号
m2出力し、外されているとき非検知信号nQ小出力る
a弔は給油量表示器(至)を収納した表示器ボックス、
aQは油ポンプ(3)t−回転させる油ポンプ用モータ
ー、αηは後述する電気回路を収納した制御部、(ト)
は報知用のブザーである。
alは負圧発生源であるを気ポンプでベーン式やルーツ
式が採用されるとともに空気ポンプ用モーター■と一体
化されており、正転させると吸引し逆転させると送風が
行なわれる。
Qηはガスセンサーユニットで第2図に示されたように
内部通路四にはガスセンサー■が配備されるとともに通
路c!2t−大気に開放する大気開放路(ハ)が形成さ
れ通路(財)内の圧力が大気圧よりも高いとき大気開放
路(ハ)を閉塞する軽量球形の閉塞弁(至)が配備され
ている。
(ホ)は閉塞弁(7)が通路(イ)内へ侵入するのを阻
止するストッパーで、@はガスセンサーーから延びた信
号線である。
(ハ)は一方端が吐出管(8)の先端近傍まで延長され
て開口し他方端がガスセンサーユニット(2)へ接続さ
れた送気管、翰は空気ポンプα傷とガスセンサーユニツ
) 01)とを繋ぐ送気管、(至)は9気ポンプαgと
大気とを繋ぐ送気管で先端にFi7レームアレスターを
兼ねたフィルター0つが設置されている。
(2)はノズ/I/ (7)に内蔵された開閉弁でレノ
(−(至)の操作によって開閉される。
041は連絡管αηに設置され交圧力検出器、(至)は
自動車の燃料タンク(至)の給油口である。
第4A図において(ロ)は計数回路で、流量パルス信号
pの数を計数してその計数値を計数値信号Eとして出力
し、給油量表示器(ト)へ給油量として表示させる。
(38a)は油ポンプ用モーター駆動回路で、ノズル検
知スイッチ@から出力される非検知信号nの入力によっ
て油ポンプ用モーターQ119を低速付勢させ、後述す
る給油停止信号Sの入力で消勢させあるいは後述する給
油許可信号にの入力によって全速付勢させさらに検知信
号mの入力によって消勢させる。
(至)は空気ポンプ用モーター駆動回路で、非検知信号
nが入力されると空気ポンプ用モーターmt−正転付勢
させて送気管(ハ)、センサーユニットc!υ、送気管
翰、空気ポンプQ9 、送気管(1)の順にを気を送ら
せ、その後給油停止信号Sあるいは給油許可信号kが入
力されると逆転付勢させて先とは逆の屓序で空気を送ら
せ、検知信号mが入力されると消勢させる。
−は開弁判定値設定回路で、ノズ/L/(7)の開閉弁
(至)が開かwe時の圧力検出器設置位置での急激な油
圧力の降下係数値あるいは油圧が降下したときに到達す
る圧力値等があらかじめ設定されておりその設定[’t
−開弁判定値信号信号して出力している。
O])Fi開弁判定回路で、圧力検出器■から出力され
る油圧力信号eと開弁判定値信号dとが入力されており
非検知信号nが入力されると油圧力信号Cの値を監視し
て開弁判定信号dの値に至ると(ノズ# (7)の開閉
弁(至)が開かれると】開弁判定信号f(ワンパルス)
を出力する。
働は油種判定値設定回路で、比較的低い濃度の検知対象
成分ガスを発生させるD曲(たとえば軽油)と比較的高
い濃度の検知対象成分ガスを発生させるG油(たとえば
ガソリン]との中間の値(第3A図に一点鎖線であられ
したA値]が油種判定値として設定されその値が油種判
定値信号りとして出力されている。
−はクロック信号it−出力するクロック信号発生回路
で、■は検知時間設定回路であり、送気管員のノズIL
/(7)側端から吸引され九油ガスがセンサー(ホ)へ
至り、さらにセンサー(至)の検出信号jが検知対象成
分ガスの濃度に見合った出力値まで変化するのに十分な
時間である1、時間(友とえば2秒間)が設定されてお
り、この1.時間を示す検知時間信号Uが出力されてい
る。なお、ガスセンサーユニット(財)をホースQGあ
るいはノズ/I/ (7)へ取り付は送気管@を短かく
することによってこのt1時間はさらに短かくて済むよ
うKなる。
(45a)は油種判定回路で、開弁判定信号fが入力さ
れたことをきりかけとして検知時間信号Uの値である1
1時間を計時し、この1.時間終了時における検出信号
jの値と油種判定信号りの値とを比較し、前者の値が後
者の値を超えることがなければ給油許可信号k(ワンパ
ルス)t−出力し、超えることがあれば給油停止信号S
(ワンパルス)を出力するとともに報知信号Wを一定時
間(九とえば10秒間)出力してブザー(ト)を付勢さ
せ、D油使用車でないことを知らせる。
なお第3人図のガスセンサー出力の曲線において実線は
D油量の、また二点鎖線はG油量の検出信号jの状態を
示す。
以上の構成にもとすく第1O!I!施例を給油時の動作
順に以下説明する。
顧客の自動車が来所してノズ/’(7)t−ノズルケー
ス(至)から取り外すとノズル検知スイッチ(2)の出
力信号が検知信号mから非検知信号nへと変化し、これ
を受けて下記■、■、■の動作が行なわれる。
■計数回路(ロ)での前回給油分計数値の帰零(給油量
表示器(2)の零表示)。
■油ポンプ用モーター011の低速付勢(このとき第3
A図では油圧力が少し上昇し、ホースGOの膨張分の油
量が流量計(5)で計量されるので流量パルス信号pが
2個出力される)。
■空気ポンプQ’Jが正転付勢され送気管(至)のノズ
/l/ (7)側端かも吸引された空気がセンサーユニ
ット(2)へ送られる。
次に、ノズル(7)の吐出管(8)を給油口(2)へ挿
入しその後レバー03を操作して開閉弁(2)を開ける
と第3A図に示されたように油圧力が降下し、すなわち
油圧力信号eの値が小さくなるので開弁判定回路ゆけこ
の油圧力信号eと開弁判定値信号dとを比較することに
よりて開閉弁(至)が開かれた(すなわちノズ/I/ 
(7)が既に給油口(至)ヘセットされている)ことを
判定し開弁判定信号f=i出力する。
すると油種判定回路(45a)はクロック信号it−計
数することによって1.時間を計時しこの計時中あるい
は計時終了時の検知信号jの値と油種判定値信号h(Q
@とを比較し前者の値が後者の値を超えていないことを
条件に給油許可信号kを出力して油ポンプ用モーターa
・を全速付勢させるとともにを気ポンプ用モーター(7
)を逆転付勢させて空気用ポンプを吸引状態から淫の送
風状態へと切替えさせガスセンサー(2)や各送気管@
、 @、 CIの油ガスを含tない空気でのクリーニン
グを行なわせる。クリーニングが始まると検出信号jの
値は小さくなる。
一方、前者の値が後者の値を超えた場合には給油停止信
号st−出力して油ポンプ用モーター(6)全消勢させ
、すなわち給油を停止させ、さらに給油許可信号kが出
力され之ときと同じく空気ポンプ用モーターHt−逆転
付勢させてクリーニングを行なわせ、加えてブザー(ト
)でD曲用自動車ではないことを報知させる。
給油作業が順調に行なわれて燃料タンク(至)が満たX
7となり、開閉弁(2)を閉じると油圧力は最大となり
ノズρ(7) ′t−ノズルケース(2)へ戻して(検
知信号mt−出力させて)油ポンプ用モーターαat−
消勢させると油圧力は徐々に降下する。
なお、を気ポンプ用モーターの正転中すなわちガスセン
サーユニット(2)の内部通路(イ)が負圧のときに送
気管(支)のノズル(7)側端が油に浸っても大気開放
路を介して空気が流入して来るので通路Q内の負圧は油
をここまで吸引する程の力はなくよってガスセンサー翰
へ油そのものが達してガスセンサーを壊す恐nはない。
以下筒2.3.4の発明についてそれぞれ実施例を説明
するが、第1の実施例と同一構成要素については同一番
号を付してあられすとともにその説明を省略するものと
する。
次に第2の発明を第25j!施例をもとに第1.2゜3
B、4B図について説明すると、第1の発明と違って駆
動時間設定回路−が設けられており、ここかし基ポンプ
(3)が駆動されてから油ポンプ(3)の下流側流路内
の油圧力を開閉弁(2)が開かれ九1ことを判定するの
に十分な圧力まで上昇させるのに必要な一定時間である
12時間(たとえば1秒間〕をあられす油昇圧時間信号
Vが出力されている。
顧客の自動車が来所してノズ/l’(7)t−ノズルケ
ース(至)から取り外すとノズル検知スイッチ(2)の
出力信号が検知信号mから非検知信号nへと変化し、こ
れを受けて油ポンプ用モーター駆動回路(38b)はク
ロック信号i2計数することによt) tz待時間計時
し、この12時間の計時中のみ油ボング用モーターQQ
ヲ村勢(全速付勢)させる。
12時間が経過して油ポンプ用モーターaQが消勢され
た後は第3B図に示すよちに油圧力が徐々に降下するが
開閉弁(財)を開くと一気に降下し、これt監視してい
た開弁判定回路@乃から出力される開弁判定信号fをき
りかけに油種判定回路(45b)は検出信号jと油種判
定信号りとの比較を行なって油種を判定し、判定が終了
すると逆転信号gt−出力して空気ポンプ用モーター(
ホ)を逆転付勢させ、油種がD油であると判定されたと
きのみ給油許可信号kt−出力して油ポンプ用モーター
a・を再付勢させて給油可能な状態とする。以後の経過
は第1の実施例と同じだが、D油ではないと判定さf′
したときFi飴油許可信号kが出力されず、よって給油
不能状態が維持されるとともにブザーQl19を付勢さ
せることによって報知する。
続いて第3の発明を第3の実施例をもとに第1、2.3
C,4C因について説明すると第3の実施例では第1図
において油ポンプ(3)と開閉弁(2)との間の流路に
制御弁動が設置されるとともに第4C図には制御弁駆動
回路(財)と、油ポンプ(3)が駆動されてから油ポン
プ(3)の下流側流路内の油圧力を開閉弁(2)が開か
れtことを判定するのに十分な圧力まで上昇させるのに
必要な一定時間である12時間をあられす油昇圧時間信
号Vが出力されてhる駆動時間設定回路−が設けられて
いる。
顧客の自動車が来所してノズ/l’ (7) ?L−ノ
ズルケース(2)から取り外すとノズル検知スイッチ(
2)の出力信号が検知信号mから非検知信号nへと変化
し、ζfL11r:受けて油ポンプ用モーター駆動回1
2に38C)は油ポンプ用モーターQ・を全速付勢させ
る。なおこの付勢状態はノズ/l/ (7)がノズルケ
ース備へ戻されるまで、すなわち検知信号mが入力され
るまで維持される。
制御弁駆動回路Ir4は非検知信号nが入力されるとク
ロクク信号ik計時することによって12時間を計時し
、この12時間の計時中は制御弁付勢信号yt”出力し
て制御弁IC’i−開かせ、計時終了と同時に閉じさせ
る。すると制御弁(財)と開閉弁(至)との間の流路は
昇圧状態に保た九ることになる。
開閉弁(至)を開くと油圧力は一気に降下し、こrt’
を監視してい几開弁判定回路@pから出力される開弁判
定信号fをきっかけに油種判定回路(45b)は検出信
号jと油種判定信号りとの比較を行なって油種を判定し
、判定が終了すると逆転信号gTh出力して空気ポンプ
用モーター翰を逆転付勢させ、油種がD油であると判定
されたときのみ給油許可信号に2出力して制御弁61)
 k再び開かせて給油可能な状態とし、検知信号mが入
力されるまでこの状態が維持される。以後の経過は第1
o実施例と同じだが、D油でないと判定されたときは給
油許可信号kが出力されずよって給油不能状態が維持さ
れるとともにブザーoar付勢させることによって報知
する。
第4の発明の説明は第1・2.3の実施例の説明をもっ
てこれに替えることとする。
(ト)効果 以上説明した如く構成し友ので比較的検知対象成分ガス
の発生し難い油種用の給油装置であっても、給油口の検
出を行なわせるセンサーをノズlvK設ける必要がなく
、よってノズルへ給油口センサーを設けた場合に衝撃や
降雨等によって生じる給油口センサーの故障や誤作動を
危惧する必要がなくさらにノズルへの信号線が不要にな
るので扱い易い給油装置が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は給油装置の内部構造を、第2図はセンサーユニ
ットの構造を、第3A、 3B、 3Coはそnぞn第
1.2.3の実施例における各部動作のタイムチャート
を、第4A、4B、4C圀はそれぞれ第1.2.3の実
施例における制御部内の電気回路會ブロック化して示し
次回である。 (3)・・・ポンプ  (5)・・・流量計  (7)
・・・ノズル(8)・・・吐出管  (至)、翰、(至
)・・・送気管(至)・・・開閉弁  (至)・・・給
油口  (至)・・・燃料タンク特許出願人 株式会社
 富永製作所 第3A圓 第3B日 ′RJ3(:団 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)送油用ポンプと、このポンプを駆動させるモーター
    と、ポンプ下流側流路に接続された給油ホースと、給油
    ホース先端に接続した開閉弁付ノズルと、前記ポンプと
    前記開閉弁との間の流路に設けられ、この流路内の油圧
    力の変化を検出して油圧力に対応した油圧力信号を出力
    する圧力検出器と、一方端がノズルの吐出管近傍まで延
    長され他方端が負圧発生源に接続された送気管と、この
    送気管を介して吸引されるガスと接触する位置に設置さ
    れ油から発生する検知対象成分ガスの濃度を検出し、対
    応する検出濃度値信号を発生するガスセンサーとを備え
    、比較的高濃度の検知対象成分ガスを発生させるG油と
    比較的低濃度の検知対象成分ガスを発生させるD油とを
    取り扱う場所に設置されるD油用装置であつて前記モー
    ターの付勢後、前記油圧力信号の値から前記開閉弁が開
    かれたことを判定し、開弁判定信号を出力する開弁判定
    回路と、G油から発生する検知対象成分ガスの濃度とD
    油から発生する検知対象成分ガスの濃度との中間値が油
    種判定値として設定された油種判定値設定回路と、前記
    開弁判定信号の発生をきつかけに前記検出濃度値と前記
    油種判定値 とを比較し、前者の値が後者の値を超えていることを条
    件に給油停止信号を出力する油種判定回路を備えたこと
    を特徴とするガスセンサー付給油装置。 2)送油用ポンプと、このポンプを駆動させるモーター
    と、ポンプ下流側流路に接続された給油ホースと、給油
    ホース先端に接続した開閉弁付ノズルと、前記ポンプと
    前記開閉弁との間の流路に設けられこの流路内の油圧力
    の変化を検出して油圧力に対応した油圧力信号を出力す
    る圧力検出器と、一方端がノズルの吐出管近傍まで延長
    され、他方端が負圧発生源に接続された送気管と、この
    送気管を介して吸引されるガスと接触する位置に設置さ
    れ油から発生する検知対象成分ガスの濃度を検出し対応
    する検出濃度値信号を発生するガスセンサーとを備え、
    比較的高濃度の検知対象成分ガスを発生させるG油と比
    較的低濃度の検知対象成分ガスを発生させるD油とを取
    り扱う場所に設置されるD油用装置であつて、前記モー
    ターを一定時間付勢させるモーター駆動回路と、前記モ
    ーターが前記一定時間付勢後に消勢された後前記油圧力
    信号の値から前記開閉弁が開かれたことを判定し開弁判
    定信号を出力する開弁判定回路と、G油から発生する検
    知対象成分ガスの濃度とD油から発生する検知対象成分
    ガスの濃度との中間値が油種判定値として設定された油
    種判定値設定回路と、前記開弁判定信号の発生をきっか
    けに前記検出濃度値と前記油種判定値とを比較し、前者
    の値が後者の値を超えていないことを条件に給油許可信
    号を出力する油種判定回路を備えたことを特徴とするガ
    スセンサー付給油装置。 3)送油用ポンプと、このポンプを駆動させるモーター
    と、ポンプ下流側流路に接続された給油ホースと、給油
    ホース先端に接続した開閉弁付ノズルと、前記ポンプの
    下流側流路に設けられた制御弁と、この制御弁と前記開
    閉弁との間の流路に設けられ、この流路内の油圧力の変
    化を検出して油圧力に対応した油圧力信号を出力する圧
    力検出器と、一方端がノズルの吐出管近傍まで延長され
    他方端が負圧発生源に接続された送気管と、この送気管
    を介して吸引されるガスと接触する位置に設置され油か
    ら発生する検知対象成分ガスの濃度を検出し対応する検
    出濃度値信号を発生するガスセンサーとを備え、比較的
    高濃度の検知対象成分ガスを発生させるG油と比較的低
    濃度の検知対象成分ガスを発生させるD油とを取り扱う
    場所に設置されるD油用装置であつて、前記モーターの
    付勢から一定時間経過後に前記制御弁を閉止させる制御
    弁駆動回路と制御弁閉止後前記油圧力信号の値から前記
    開閉弁が開かれたことを判定し開弁判定信号を出力する
    開弁判定回路と、G油から発生する検知対象成分ガスの
    濃度とD油から発生する検知対象成分ガスの濃度との中
    間値が油種判定値として設定された油種判定値設定回路
    と前記開弁判定信号の発生をきつかけに前記検出濃度値
    と前記油種判定値とを比較し、前者の値が後者の値を超
    えていないことを条件に給油許可信号を出力する油種判
    定回路を備えたことを特徴とするガスセンサー付給油装
    置。 4)送油用ポンプと、このポンプを駆動させるモーター
    と、ポンプ下流側流路に接続された給油ホースと、給油
    ホース先端に接続した開閉弁付ノズルと、前記ポンプと
    前記開閉弁との間の流路に設けられ、この流路内の油圧
    力の変化を検出して油圧力に対応した油圧力信号を出力
    する圧力検出器と、一方端がノズルの吐出管近傍まで延
    長され他方端が負圧発生源に接続された送気管と、この
    送気管を介して吸引されるガスと接触する位置に設置さ
    れ油から発生する検知対象成分ガスの濃度を検出し対応
    する検出濃度値信号を発生するガスセンサーとを備え、
    比較的高濃度の検知対象成分ガスを発生させるG油と比
    較的低濃度の検知対象成分ガスを発生させるD油とを取
    り扱う場所に設置されるD油用装置であつて、前記モー
    ターを付勢して前記ポンプ下流側流路内の油圧力を上昇
    させる工程と、前記開閉弁を開いてポンプ下流側流路内
    の油圧力を降下させる工程と、この油圧力の降下を前記
    圧力検出器で検出する工程と、圧力検出器による油圧力
    の降下検出をきつかけに前記ガスセンサーから出力され
    ている検出濃度値信号をもとに油種を判定し給油許可信
    号または給油停止信号を発生させる工程とからなること
    を特徴とするガスセンサー付給油装置における油種判定
    方法。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0349998U (ja) * 1989-09-20 1991-05-15
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