JPH01200042A - 内燃機関のアイドル回転速度制御装置 - Google Patents
内燃機関のアイドル回転速度制御装置Info
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- JPH01200042A JPH01200042A JP2393888A JP2393888A JPH01200042A JP H01200042 A JPH01200042 A JP H01200042A JP 2393888 A JP2393888 A JP 2393888A JP 2393888 A JP2393888 A JP 2393888A JP H01200042 A JPH01200042 A JP H01200042A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- idle
- control
- feedback
- engine
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は内燃機関のアイドル回転速度制御装置に関し、
詳しくはスロットル弁をバイパスして供給される補助空
気量を制御して、実際のアイドル回転速度を目標回転速
度にフィードバック制御するよう構成されたアイドル回
転速度制御装置に関する。
詳しくはスロットル弁をバイパスして供給される補助空
気量を制御して、実際のアイドル回転速度を目標回転速
度にフィードバック制御するよう構成されたアイドル回
転速度制御装置に関する。
〈従来の技術〉
内燃機関のアイドル回転速度制御装置としては、特開昭
62−129544号公報等に開示されるように、機関
の吸気系に介装されたスロットル弁をバイパスする補助
空気通路の途中にアイドル制御弁(ISCパルプ)を設
け、このアイドル制御弁により補助空気量を澗整してア
イドル回転速度を制御するようにしたものがある。
62−129544号公報等に開示されるように、機関
の吸気系に介装されたスロットル弁をバイパスする補助
空気通路の途中にアイドル制御弁(ISCパルプ)を設
け、このアイドル制御弁により補助空気量を澗整してア
イドル回転速度を制御するようにしたものがある。
前記アイドル制御弁は、例えば開弁用コイルと閉弁用コ
イルとを備え、これらのコイルそれぞれにパルス信号(
駆動信号)が互いに反転された状態で送られるようにな
っており、前記パルス信号のデユーティ比に応じて開度
が調整されるものである。
イルとを備え、これらのコイルそれぞれにパルス信号(
駆動信号)が互いに反転された状態で送られるようにな
っており、前記パルス信号のデユーティ比に応じて開度
が調整されるものである。
前記パルス信号のデユーティ比は、例えば次式によって
算出される制御値l5Cdyによって決定される。尚、
この制御値l5Cdyの単位は%によって表され、開弁
用コイルがONとなっている時間割合として出力される
。
算出される制御値l5Cdyによって決定される。尚、
この制御値l5Cdyの単位は%によって表され、開弁
用コイルがONとなっている時間割合として出力される
。
I S Cdy= I S Ctw+ I S Cet
+ I S Cfdここで、ISCtwは機関冷却水温
度依存の基本制御値、l5Cetは加減速補正等の各種
補正量、l5Cfdは後述するアイドル回転速度のフィ
ードバック制御のためのフィードバック補正量である。
+ I S Cfdここで、ISCtwは機関冷却水温
度依存の基本制御値、l5Cetは加減速補正等の各種
補正量、l5Cfdは後述するアイドル回転速度のフィ
ードバック制御のためのフィードバック補正量である。
アイドル回転速度のフィードバック制御においては、冷
却水温度で代表される機関温度に依存する目標アイドル
回転速度と、クランク角センサからの回転角信号等によ
って検出される実際の回転速度とを比較し、差がある場
合に、そのときの制御値に補正を加えて目標回転速度に
なるように制御するわけであり、このため上記のフィー
ドバック補正111scfdというものを定めている。
却水温度で代表される機関温度に依存する目標アイドル
回転速度と、クランク角センサからの回転角信号等によ
って検出される実際の回転速度とを比較し、差がある場
合に、そのときの制御値に補正を加えて目標回転速度に
なるように制御するわけであり、このため上記のフィー
ドバック補正111scfdというものを定めている。
そして、フィードバック補正量l5CfdO値は積分制
御又は比例積分制御により変化させ、安定した制御とし
ている。即ち、目標回転速度と実際の回転速度とを比較
し、実際の回転速度が目標回転速度よりも低(高)い場
合には、フィードバック補正量l5Cfdを微小量(積
分定数)ずつ増加(減少)させていく。
御又は比例積分制御により変化させ、安定した制御とし
ている。即ち、目標回転速度と実際の回転速度とを比較
し、実際の回転速度が目標回転速度よりも低(高)い場
合には、フィードバック補正量l5Cfdを微小量(積
分定数)ずつ増加(減少)させていく。
但し、上記フィードバック補正量l5Ofdによるアイ
ドル回転速度のフィードバック制御は所定の条件が揃っ
たとき、即ち、所定のアイドル運転状態において行われ
る。この所定の条件とは、スロットル弁が全閉位置(ア
イドル位置)でかつトランスミッションがニュートラル
状態、又は、スロットル弁が全閉位置でかつ車速か所定
速度(例えば8km/h)以下のときである。
ドル回転速度のフィードバック制御は所定の条件が揃っ
たとき、即ち、所定のアイドル運転状態において行われ
る。この所定の条件とは、スロットル弁が全閉位置(ア
イドル位置)でかつトランスミッションがニュートラル
状態、又は、スロットル弁が全閉位置でかつ車速か所定
速度(例えば8km/h)以下のときである。
しかしながら、空炊しくトランスミッションのニュート
ラル状態での加速)後などの高回転状態から直ちにフィ
ードバック制御を開始すると、目標アイドル回転速度と
実際値との間に大きな差があるため、アイドル制御弁の
開度が全閉側に制御されることになり、このため、回転
速度が目標アイドル回転速度付近に戻ったときに制御の
応答遅れによって大きな回転落ちを招くことになってし
まうために、前記フィードバック制御条件が揃ってから
所定遅延時間後にフィードバック制御を開始させるよう
にしている。
ラル状態での加速)後などの高回転状態から直ちにフィ
ードバック制御を開始すると、目標アイドル回転速度と
実際値との間に大きな差があるため、アイドル制御弁の
開度が全閉側に制御されることになり、このため、回転
速度が目標アイドル回転速度付近に戻ったときに制御の
応答遅れによって大きな回転落ちを招くことになってし
まうために、前記フィードバック制御条件が揃ってから
所定遅延時間後にフィードバック制御を開始させるよう
にしている。
〈発明が解決しようとする課題)
ところで、前記のようにフィードバック制御を遅延させ
る時間は、例えばピークが6000rpn+程度の高回
転からトランスミッションのニュートラル状態でアイド
ル回転付近に戻るまでの時間(例えば4秒)に設定され
ており、これにより、たとえ高回転空炊しの後でも充分
に回転が落ちてからフィードバック制御を開始して大告
な回転速度の落ち込みが発生しないようにしである。と
ころが、空炊し後にアイドル回転まで戻る時間が前記フ
ィードバック制御の遅延時間よりも短い場合、即ち、ピ
ークが200Orpm程度の低回転である空炊しを行っ
た場合には、フィードバック制御が遅れて開始されるこ
とになってしまい、このフィードバック制御が開始され
るまでの間において、第4図に示すように、冷却水温度
依存の基本制御値ISCtw(アイドル持続要求量+エ
ンスト防止流量)等によって目標アイドル回転速度要求
よりも大きな制御値l5Cdyが設定されてアイドル回
転速度の戻り不良が発生することがあった。
る時間は、例えばピークが6000rpn+程度の高回
転からトランスミッションのニュートラル状態でアイド
ル回転付近に戻るまでの時間(例えば4秒)に設定され
ており、これにより、たとえ高回転空炊しの後でも充分
に回転が落ちてからフィードバック制御を開始して大告
な回転速度の落ち込みが発生しないようにしである。と
ころが、空炊し後にアイドル回転まで戻る時間が前記フ
ィードバック制御の遅延時間よりも短い場合、即ち、ピ
ークが200Orpm程度の低回転である空炊しを行っ
た場合には、フィードバック制御が遅れて開始されるこ
とになってしまい、このフィードバック制御が開始され
るまでの間において、第4図に示すように、冷却水温度
依存の基本制御値ISCtw(アイドル持続要求量+エ
ンスト防止流量)等によって目標アイドル回転速度要求
よりも大きな制御値l5Cdyが設定されてアイドル回
転速度の戻り不良が発生することがあった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、空吹し
後のアイドル回転速度の大きな落ち込みを回避しつつ、
空吹し後のアイドル回転速度への戻り不良の発生を防止
できるアイドル回転速度制御装置を提供することを目的
とする。
後のアイドル回転速度の大きな落ち込みを回避しつつ、
空吹し後のアイドル回転速度への戻り不良の発生を防止
できるアイドル回転速度制御装置を提供することを目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉
そのため本発明では、第1図に示すように、下記のA−
Gの手段を含んで内燃機関のアイドル回転速度制御装置
を構成するようにした。
Gの手段を含んで内燃機関のアイドル回転速度制御装置
を構成するようにした。
(A)内燃機関の吸気系に介装したスロットル弁をバイ
パスする補助空気通路に設けられ該補助空気通路を介し
て機関に供給される補助空気流量を制御するアイドル制
御弁 (B)機関回転速度を検出する機関回転速度検出手段 (C)所定のアイドル運転状態において前記アイドル制
御弁の開度により補助空気流量を制御することによって
前記機関回転速度検出手段で検出される回転速度を目標
回転速度にフィードバック制御するアイドル回転速度制
御手段 (D)該アイドル回転速度制御手段によるアイドル回転
速度のフィードバック制御を行う所定のアイドル運転状
態を検出するアイドル運転状態検出手段 (E)該アイドル運転状態検出手段により検出される所
定のアイドル運転状態直前のスロットル弁全閉かつトラ
ンスミッションのニュートラル状aとなったときの最高
回転速度を検出する最高回転速度検出手段 CF)前記アイドル運転状態検出手段により所定のアイ
ドル運転状態が検出されたときに前記最高回転速度検出
手段で検出された最高回転速度に基づいて前記アイドル
回転速度制御手段によるフィードバック制御の開始遅延
期間を設定するフィードバック遅延期間設定手段 (G)前記アイドル運転状態検出手段による所定のアイ
ドル運転状態の検出初回から前記フィードバック遅延期
間設定手段により設定された開始遅延期間後に前記アイ
ドル回転速度制御手段を起動させるフィードバック制御
起動手段 く作用〉 かかる構成において、アイドル運転状態検出手段りが所
定のアイドル運転状態を検出しても直ちにアイドル回転
速度制御手段Cによるアイドル回転速度のフィードバッ
ク制御が開始されるのではなく、前記アイドル運転状態
検出手段りにより検出される所定のアイドル運転状態検
出前のスロットル弁全閉かつトランスミッションのニュ
ートラル状態となったときの最高回転速度が最高回転速
度検出手段Eにより検出されて、この最高回転速度に応
じてフィードバック遅延期間設定手段Fが前記所定のア
イドル運転状態が検出されたときにフィードバック制御
を開始するまでの遅延時間を設定する。
パスする補助空気通路に設けられ該補助空気通路を介し
て機関に供給される補助空気流量を制御するアイドル制
御弁 (B)機関回転速度を検出する機関回転速度検出手段 (C)所定のアイドル運転状態において前記アイドル制
御弁の開度により補助空気流量を制御することによって
前記機関回転速度検出手段で検出される回転速度を目標
回転速度にフィードバック制御するアイドル回転速度制
御手段 (D)該アイドル回転速度制御手段によるアイドル回転
速度のフィードバック制御を行う所定のアイドル運転状
態を検出するアイドル運転状態検出手段 (E)該アイドル運転状態検出手段により検出される所
定のアイドル運転状態直前のスロットル弁全閉かつトラ
ンスミッションのニュートラル状aとなったときの最高
回転速度を検出する最高回転速度検出手段 CF)前記アイドル運転状態検出手段により所定のアイ
ドル運転状態が検出されたときに前記最高回転速度検出
手段で検出された最高回転速度に基づいて前記アイドル
回転速度制御手段によるフィードバック制御の開始遅延
期間を設定するフィードバック遅延期間設定手段 (G)前記アイドル運転状態検出手段による所定のアイ
ドル運転状態の検出初回から前記フィードバック遅延期
間設定手段により設定された開始遅延期間後に前記アイ
ドル回転速度制御手段を起動させるフィードバック制御
起動手段 く作用〉 かかる構成において、アイドル運転状態検出手段りが所
定のアイドル運転状態を検出しても直ちにアイドル回転
速度制御手段Cによるアイドル回転速度のフィードバッ
ク制御が開始されるのではなく、前記アイドル運転状態
検出手段りにより検出される所定のアイドル運転状態検
出前のスロットル弁全閉かつトランスミッションのニュ
ートラル状態となったときの最高回転速度が最高回転速
度検出手段Eにより検出されて、この最高回転速度に応
じてフィードバック遅延期間設定手段Fが前記所定のア
イドル運転状態が検出されたときにフィードバック制御
を開始するまでの遅延時間を設定する。
そして、アイドル運転状態検出手段りによる所定のアイ
ドル運転状態の検出初回から前記開始遅延期間後にフィ
ードバック制御起動手段Gによりアイドル回転速度制御
手段りが起動され、機関回転速度制御手段Bにより検出
される実際の機関回転速度を目標回転速度に制御するた
めのアイドル制御弁の開度のフィードバック制御が開始
される。
ドル運転状態の検出初回から前記開始遅延期間後にフィ
ードバック制御起動手段Gによりアイドル回転速度制御
手段りが起動され、機関回転速度制御手段Bにより検出
される実際の機関回転速度を目標回転速度に制御するた
めのアイドル制御弁の開度のフィードバック制御が開始
される。
即ち、アイドル回転速度のフィードバック制御の開始遅
延時間を一定とせず、アイドル回転速度をフィードバッ
ク制御する直前のスロットル弁全閉かつニュートラル状
態となったときの最高回転速度に応じて遅延時間を可変
設定して、高回転からのフィードバック制御を回避しつ
つ応答遅れなくフィードバック制御が開始できるように
したものである。
延時間を一定とせず、アイドル回転速度をフィードバッ
ク制御する直前のスロットル弁全閉かつニュートラル状
態となったときの最高回転速度に応じて遅延時間を可変
設定して、高回転からのフィードバック制御を回避しつ
つ応答遅れなくフィードバック制御が開始できるように
したものである。
〈実施例〉
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図にハードウェアの概略構成を示す。
内燃機関1の吸気通路2に介装されたスロットル弁3を
バイパスする補助空気通路4の途中にアイドル制御弁5
を設けである。
バイパスする補助空気通路4の途中にアイドル制御弁5
を設けである。
前記アイドル制御弁5は、開弁用コイルと閉弁用コイル
とを備え、コントロールユニット6から駆動回路7を介
して送られるパルス信号のデユーティ比に応じて開度が
制御されるようになっている。
とを備え、コントロールユニット6から駆動回路7を介
して送られるパルス信号のデユーティ比に応じて開度が
制御されるようになっている。
前記コントロールユニット6には、機関回転速度速度検
出手段としてのクランク角センサ8からの所定クランク
角毎の信号、車速センサ9からの車速信号、スロットル
弁3の全閉位置でONとなるアイドルスイッチ10.ニ
ュートラルスイッチ11゜スタータスイッチ12からの
ON・OFF信号、水温センサ13からの冷却水温度信
号、スロットルセンサ14からのスロットル弁開度信号
等が入力されるようになっている。
出手段としてのクランク角センサ8からの所定クランク
角毎の信号、車速センサ9からの車速信号、スロットル
弁3の全閉位置でONとなるアイドルスイッチ10.ニ
ュートラルスイッチ11゜スタータスイッチ12からの
ON・OFF信号、水温センサ13からの冷却水温度信
号、スロットルセンサ14からのスロットル弁開度信号
等が入力されるようになっている。
また、コントロールユニット6からの出力信号(アイド
ル制御弁5への駆動パルス信号)は、位相反転ドライバ
等により構成される駆動回路7によって互いに反転され
た状態で前記アイドル制御弁5の開弁用コイルと閉弁用
コイルとに送られるようになっている。
ル制御弁5への駆動パルス信号)は、位相反転ドライバ
等により構成される駆動回路7によって互いに反転され
た状態で前記アイドル制御弁5の開弁用コイルと閉弁用
コイルとに送られるようになっている。
ここにおいて、コントロールユニット6は、第3図に示
すフローチャートに基づくプログラムに従って、入出力
操作並びに演算処理等を行うようになっており、本実施
例においてコントロールユニット6は、最高回転速度検
出手段、アイドル回転速度制御手段、フィードバック制
御起動手段。
すフローチャートに基づくプログラムに従って、入出力
操作並びに演算処理等を行うようになっており、本実施
例においてコントロールユニット6は、最高回転速度検
出手段、アイドル回転速度制御手段、フィードバック制
御起動手段。
フィードバック遅延期間設定手段を兼ねるものである。
第3図のフローチャートに示すルーチンは、アイドル制
御弁5へのパルス信号のデユーティ比を決定する制御値
I S Cdyの演算ルーチンであって、所定時間(例
えば10m5)毎に実行される。
御弁5へのパルス信号のデユーティ比を決定する制御値
I S Cdyの演算ルーチンであって、所定時間(例
えば10m5)毎に実行される。
ステップ21では、水温センサ13によって検出される
冷却水温度Twの所定温度に対する高低を判定し、所定
温度よりも低いときにはステップ28へ進んでアイドル
回転速度のフィードバック開始遅延時間FBDLYを計
測するためのタイマー値TMFBDLYをゼロリセット
する。
冷却水温度Twの所定温度に対する高低を判定し、所定
温度よりも低いときにはステップ28へ進んでアイドル
回転速度のフィードバック開始遅延時間FBDLYを計
測するためのタイマー値TMFBDLYをゼロリセット
する。
一方、ステップ21で冷却水温度Twが所定温度以上で
あると判定されて機関1が略宛暖状態であるときには、
次のステップ22でニュートラルスイッチ11の0N−
OFFを判定し、ニュートラルスイッチ11がONでト
ランスミッションがニュートラル状態であるときには、
次のステップ23へ進む。
あると判定されて機関1が略宛暖状態であるときには、
次のステップ22でニュートラルスイッチ11の0N−
OFFを判定し、ニュートラルスイッチ11がONでト
ランスミッションがニュートラル状態であるときには、
次のステップ23へ進む。
ステップ23では、アイドルスイッチ10のON・OF
Fを判定し、アイドルスイッチ10がONであるときに
は、アイドル回転速度のフィードバック制御を開始すべ
くステップ24へ進む。
Fを判定し、アイドルスイッチ10がONであるときに
は、アイドル回転速度のフィードバック制御を開始すべ
くステップ24へ進む。
即ち、冷却水温度Twが所定温度以上で然もトランスミ
ッションがニュートラル状態であるアイドル運転時にの
みアイドル回転速度のフィードバック制御を行うもので
あり、上記3条件それぞれが不成立であるときにはフィ
ードバック制御を行わないのでステップ28へ進んでタ
イマー値TMFBDLYをゼロリセットする。従って、
本実施例においてアイドル運転状態検出手段とは、上記
の水温センサ13.ニュートラルスイッチ11.アイド
ルスイッチ10が相当する。
ッションがニュートラル状態であるアイドル運転時にの
みアイドル回転速度のフィードバック制御を行うもので
あり、上記3条件それぞれが不成立であるときにはフィ
ードバック制御を行わないのでステップ28へ進んでタ
イマー値TMFBDLYをゼロリセットする。従って、
本実施例においてアイドル運転状態検出手段とは、上記
の水温センサ13.ニュートラルスイッチ11.アイド
ルスイッチ10が相当する。
アイドル回転速度のフィードバック制御を行う条件が揃
ってステップ24へ進むと、条件成立が初回であるか否
かを判定し、初回であるときにはステップ25でタイマ
ー値TMFBDLYをゼロリセットすると共にこのとき
の最高回転速度であるピークNを検出し、一方、初回で
ないときにはステップ26へ進んでタイマー値TMFB
DLYを1アツプさせる。従って、アイドル回転速度の
フィードバック制御を行う条件が揃ってからタイマー値
TMFBDLYが本ルーチン実行毎に1アツプされる。
ってステップ24へ進むと、条件成立が初回であるか否
かを判定し、初回であるときにはステップ25でタイマ
ー値TMFBDLYをゼロリセットすると共にこのとき
の最高回転速度であるピークNを検出し、一方、初回で
ないときにはステップ26へ進んでタイマー値TMFB
DLYを1アツプさせる。従って、アイドル回転速度の
フィードバック制御を行う条件が揃ってからタイマー値
TMFBDLYが本ルーチン実行毎に1アツプされる。
そして、次のステップ27では、冷却水温度Twに対応
して設定しである目標回転速度N、Tのマツプから、水
温センサ13によって検出された冷却水温度Twに基づ
いて現在運転状態に応じた目標回転速度N sttを検
索し、次のステップ28で、ステップ25で求めたピー
クN(スロットル弁全閉がつニュートラル状態になった
ときの最高回転速度)からこの目標回転速度N0アを減
算して、アイドル回転速度のフィードバック制御を行う
条件成立の初回におけるピーク回転速度から目標回転速
度N8,7までの回転速度差ΔピークNを求める。尚、
前記目標回転速度N、1は、冷却水温度Twが低いとき
ほど高く設定されるようにしてあり、これにより冷機時
のアイドル安定性を高めるようにしである。
して設定しである目標回転速度N、Tのマツプから、水
温センサ13によって検出された冷却水温度Twに基づ
いて現在運転状態に応じた目標回転速度N sttを検
索し、次のステップ28で、ステップ25で求めたピー
クN(スロットル弁全閉がつニュートラル状態になった
ときの最高回転速度)からこの目標回転速度N0アを減
算して、アイドル回転速度のフィードバック制御を行う
条件成立の初回におけるピーク回転速度から目標回転速
度N8,7までの回転速度差ΔピークNを求める。尚、
前記目標回転速度N、1は、冷却水温度Twが低いとき
ほど高く設定されるようにしてあり、これにより冷機時
のアイドル安定性を高めるようにしである。
ステップ29では、予め前記ΔピークNに対応させて遅
延時間FBDLYを設定しであるマツプから、ステップ
28での演算結果に基づき遅延時間(デイレ−時間)F
BDLYを検索して求める。
延時間FBDLYを設定しであるマツプから、ステップ
28での演算結果に基づき遅延時間(デイレ−時間)F
BDLYを検索して求める。
尚、前記遅延時間FBDLYは、ΔビークN(スロット
ル弁全閉かつニュートラル状態となったときの最高回転
速度)が大きいときほど大きな値に設定されるようにな
っており、これにより、例えば空炊して高回転までいっ
たときには長い遅延時間FBDLYが設定されて、回転
速度Nが高く目標回転速度に対して大きな差がある状態
でフィードバック制御が開始されることを回避すると共
に、中・低回転まで空炊しを行ったときには、遅延時間
FBDLYを高回転時に比べより短く設定することによ
ってフィードバック制御の開始遅れによる目標回転速度
への戻り不良を回避できるようにしたものである。
ル弁全閉かつニュートラル状態となったときの最高回転
速度)が大きいときほど大きな値に設定されるようにな
っており、これにより、例えば空炊して高回転までいっ
たときには長い遅延時間FBDLYが設定されて、回転
速度Nが高く目標回転速度に対して大きな差がある状態
でフィードバック制御が開始されることを回避すると共
に、中・低回転まで空炊しを行ったときには、遅延時間
FBDLYを高回転時に比べより短く設定することによ
ってフィードバック制御の開始遅れによる目標回転速度
への戻り不良を回避できるようにしたものである。
ステップ29で遅延時間FBDLYを設定すると、次の
ステップ30では、遅延時間FBDLYとタイマー値T
MFBDLYとを比較して、アイドル回転速度のフィー
ドバック制御を行う条件が成立してから遅延時間FBD
LYが経過したか否かを判定する。
ステップ30では、遅延時間FBDLYとタイマー値T
MFBDLYとを比較して、アイドル回転速度のフィー
ドバック制御を行う条件が成立してから遅延時間FBD
LYが経過したか否かを判定する。
ここで、TMFBDLY>FBDLYであると判定され
て遅延時間FBDLYが経過したときには、ステップ3
1〜ステツプ34におけるフィードバック補正量l5C
fb(アイドル制御弁5の開弁用コイルがONとなって
いる時間割合として表される)の設定を行い、TMFB
DLY≦FBDLYであると判定されて遅延時間FBD
LYが経過していないときには、ステップ31〜ステツ
プ34におけるフィードバック補正量l5Cfbの設定
をジャンプしてステップ35へ進む。
て遅延時間FBDLYが経過したときには、ステップ3
1〜ステツプ34におけるフィードバック補正量l5C
fb(アイドル制御弁5の開弁用コイルがONとなって
いる時間割合として表される)の設定を行い、TMFB
DLY≦FBDLYであると判定されて遅延時間FBD
LYが経過していないときには、ステップ31〜ステツ
プ34におけるフィードバック補正量l5Cfbの設定
をジャンプしてステップ35へ進む。
フィードバック補正量l5Cfbの設定は以下のように
して行われる。まず、ステップ31では、ステップ27
で検索して求めた目標回転速度N、!、から実際の回転
速度Nを減算し、目標回転速度NS!?に対する実際の
回転速度Nの偏差ΔNを算出する。
して行われる。まず、ステップ31では、ステップ27
で検索して求めた目標回転速度N、!、から実際の回転
速度Nを減算し、目標回転速度NS!?に対する実際の
回転速度Nの偏差ΔNを算出する。
そして、ステップ32では、前記偏差ΔNがプラス側で
実際の回転速度Nが目標回転速度N、!アを下回ってい
ると、フィードバック補正量l5Cfbを増大すべく前
記ΔNの絶対値の増大に略応じて補正量l5CI (I
SCfb−前回l5Cfb+l5CI+l5CP)の絶
対値をプラス側で増大設定し、反対に前記偏差ΔNがマ
イナス側で実際の回転速度Nが目標回転速度N s!、
を上回っていると、フィードバック補正111scfb
を減少すべく前記ΔNの絶対値の増大に略応じて補正量
l5CIの絶対値をマイナス側で増大設定する。
実際の回転速度Nが目標回転速度N、!アを下回ってい
ると、フィードバック補正量l5Cfbを増大すべく前
記ΔNの絶対値の増大に略応じて補正量l5CI (I
SCfb−前回l5Cfb+l5CI+l5CP)の絶
対値をプラス側で増大設定し、反対に前記偏差ΔNがマ
イナス側で実際の回転速度Nが目標回転速度N s!、
を上回っていると、フィードバック補正111scfb
を減少すべく前記ΔNの絶対値の増大に略応じて補正量
l5CIの絶対値をマイナス側で増大設定する。
即ち、実際の回転速度Nが目標回転速度N3.。
よりも高いときには、その差が大きいときほどよりフィ
ードバック補正量l5Cfbをマイナス補正するように
してアイドル制御弁5の開度を絞るようにし、反対に実
際の回転速度Nが目標回転速度N5ETよりも低いとき
には、その差が大きいときほどよりフィードバック補正
tlscfbをプラス補正するようにしてアイドル制御
弁5をより開弁させるようにするものである。
ードバック補正量l5Cfbをマイナス補正するように
してアイドル制御弁5の開度を絞るようにし、反対に実
際の回転速度Nが目標回転速度N5ETよりも低いとき
には、その差が大きいときほどよりフィードバック補正
tlscfbをプラス補正するようにしてアイドル制御
弁5をより開弁させるようにするものである。
ステップ33でと、次式に従ってやはり前記ΔNに応じ
た補正量I SCPを設定する。
た補正量I SCPを設定する。
l5CP←ΔN/Nt XKitp
ここで、NE (例えば25rpm)は許容される偏
差ΔNの絶対値であり、偏差ΔNをNtで除算すること
により、偏差ΔNが許容される範囲になると、l5CP
が殆ど無視できる程度の小さな値になって、フィードバ
ック補正量l5Cfbによる回転速度Nのハンチングが
発生しないようにするものである。
差ΔNの絶対値であり、偏差ΔNをNtで除算すること
により、偏差ΔNが許容される範囲になると、l5CP
が殆ど無視できる程度の小さな値になって、フィードバ
ック補正量l5Cfbによる回転速度Nのハンチングが
発生しないようにするものである。
そして、次のステップ34では、フィードバック補正量
l5Cfbを次式に従って算出する。
l5Cfbを次式に従って算出する。
l5Cfb←前回l5Cfb+l5CI+l5CPこの
ようにしてフィードバック補正量l5Cfbが設定され
ると、次のステップ35では、冷却水温度Twに基づく
基本値ISCtwを設定する。この基本値l5Ct−は
、冷却水温度Twが低いときほど大きく設定され、始動
時の機関安定性が確保されるようにしである。
ようにしてフィードバック補正量l5Cfbが設定され
ると、次のステップ35では、冷却水温度Twに基づく
基本値ISCtwを設定する。この基本値l5Ct−は
、冷却水温度Twが低いときほど大きく設定され、始動
時の機関安定性が確保されるようにしである。
ステップ36では、冷却水温度Twに基づく始動径補正
量l5CA、を設定する。この始動径補正量l5Oas
は、始動直後(スタータスイッチ12のON→OFF後
)の所定期間に設定されるものであり、これによりアイ
ドル回転速度をアップしてクランキングからのつながり
を滑らかにするものである。
量l5CA、を設定する。この始動径補正量l5Oas
は、始動直後(スタータスイッチ12のON→OFF後
)の所定期間に設定されるものであり、これによりアイ
ドル回転速度をアップしてクランキングからのつながり
を滑らかにするものである。
ステップ37では、減速時において吸気マニホールド負
圧が一620amHg位となることを防止するためのダ
ッシュポット補正量l5Cosoを機関回転速度Nに応
じて設定する。
圧が一620amHg位となることを防止するためのダ
ッシュポット補正量l5Cosoを機関回転速度Nに応
じて設定する。
そして、次のステップ38では、次式に従ってアイドル
制御弁5の開弁用コイルと閉弁用コイルとにそれぞれ送
るパルス信号(駆動信号)のデユーティ比を決定する制
御値■5cayを算出する。
制御弁5の開弁用コイルと閉弁用コイルとにそれぞれ送
るパルス信号(駆動信号)のデユーティ比を決定する制
御値■5cayを算出する。
I 5Cdy−ISCfb+I SCtw+I 5Ca
s+ I S CD3N 次のステップ39では、ステップ38で算出した制御値
l5Cdyを駆動回路7に出力し、駆動回路7からこの
制御値l5Cdyによって決定されるデユーティ比のパ
ルス信号を互いに反転した状態でアイドル制御弁5の開
弁用コイルと閉弁用コイルとに出力し、前記制御値l5
Cdyに応じた開度にアイドル制御弁5を制御する。
s+ I S CD3N 次のステップ39では、ステップ38で算出した制御値
l5Cdyを駆動回路7に出力し、駆動回路7からこの
制御値l5Cdyによって決定されるデユーティ比のパ
ルス信号を互いに反転した状態でアイドル制御弁5の開
弁用コイルと閉弁用コイルとに出力し、前記制御値l5
Cdyに応じた開度にアイドル制御弁5を制御する。
尚、ステップ25で検出したピークNと、ステップ27
で水温Twで決まる目標回転速度N5ETとの差に応じ
て遅延時間FBDLYを制御しても良い。
で水温Twで決まる目標回転速度N5ETとの差に応じ
て遅延時間FBDLYを制御しても良い。
この場合、更に制御精度が向上する。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によると、フィードバック制
御が行われるアイドル運転状態が検出される直前のスロ
ットル弁全閉かつニュートラル状態となったときの最高
回転速度に応じてアイドル回転速度のフィードバック制
御を開始までの遅延時間を設定するようにしたので、フ
ィードバック制御の開始が速すぎて目標回転速度に対す
る偏差が大きく過ぎるときにフィードバック制御される
ことがなく、かつ、フィードバック制御の開始が遅れて
アイドル回転速度への戻り不良が発生することも防止で
きるという効果がある。
御が行われるアイドル運転状態が検出される直前のスロ
ットル弁全閉かつニュートラル状態となったときの最高
回転速度に応じてアイドル回転速度のフィードバック制
御を開始までの遅延時間を設定するようにしたので、フ
ィードバック制御の開始が速すぎて目標回転速度に対す
る偏差が大きく過ぎるときにフィードバック制御される
ことがなく、かつ、フィードバック制御の開始が遅れて
アイドル回転速度への戻り不良が発生することも防止で
きるという効果がある。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すシステム図、第3図は同上実施
例の制御内容を示すフローチャート、第4図は従来の問
題点を説明するためのタイムチャートである。 1・・・機関 3・・・スロットル弁 4・・・補
助空気通路 5・・・アイドル制御弁 6・・・コ
ントロールユニット 8・・・クランク角センサ10
・・・アイドルスイッチ 11・・・ニュートラルス
イッチ 13・・・水温センサ 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 第1図
本発明の一実施例を示すシステム図、第3図は同上実施
例の制御内容を示すフローチャート、第4図は従来の問
題点を説明するためのタイムチャートである。 1・・・機関 3・・・スロットル弁 4・・・補
助空気通路 5・・・アイドル制御弁 6・・・コ
ントロールユニット 8・・・クランク角センサ10
・・・アイドルスイッチ 11・・・ニュートラルス
イッチ 13・・・水温センサ 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の吸気系に介装したスロットル弁をバイパスす
る補助空気通路に設けられ該補助空気通路を介して機関
に供給される補助空気流量を制御するアイドル制御弁と
、 機関回転速度を検出する機関回転速度検出手段と、 所定のアイドル運転状態において前記アイドル制御弁の
開度により補助空気流量を制御することによって前記機
関回転速度検出手段で検出される回転速度を目標回転速
度にフィードバック制御するアイドル回転速度制御手段
と、 該アイドル回転速度制御手段によるアイドル回転速度の
フィードバック制御を行う所定のアイドル運転状態を検
出するアイドル運転状態検出手段と、 該アイドル運転状態検出手段により検出される所定のア
イドル運転状態直前のスロットル弁全閉かつトランスミ
ッションのニュートラル状態となったときの最高回転速
度を検出する最高回転速度検出手段と、 前記アイドル運転状態検出手段により所定のアイドル運
転状態が検出されたときに前記最高回転速度検出手段で
検出された最高回転速度に基づいて前記アイドル回転速
度制御手段によるフィードバック制御の開始遅延期間を
設定するフィードバック遅延期間設定手段と、 前記アイドル運転状態検出手段による所定のアイドル運
転状態の検出初回から前記フィードバック遅延期間設定
手段により設定された開始遅延期間後に前記アイドル回
転速度制御手段を起動させるフィードバック制御起動手
段と、 を含んで構成されることを特徴とする内燃機関のアイド
ル回転速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393888A JPH01200042A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 内燃機関のアイドル回転速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393888A JPH01200042A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 内燃機関のアイドル回転速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200042A true JPH01200042A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12124470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2393888A Pending JPH01200042A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 内燃機関のアイドル回転速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200042A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153834A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-01 | Nissan Motor Co Ltd | Intake air control system |
| JPS57108435A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Speed controller of engine |
| JPS62255277A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Toyoda Mach Works Ltd | 操舵力制御電流演算装置 |
| JPS6332322A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の空気量検出装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2393888A patent/JPH01200042A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153834A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-01 | Nissan Motor Co Ltd | Intake air control system |
| JPS57108435A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Speed controller of engine |
| JPS62255277A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Toyoda Mach Works Ltd | 操舵力制御電流演算装置 |
| JPS6332322A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の空気量検出装置 |
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