JPH01200178A - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
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- JPH01200178A JPH01200178A JP63024585A JP2458588A JPH01200178A JP H01200178 A JPH01200178 A JP H01200178A JP 63024585 A JP63024585 A JP 63024585A JP 2458588 A JP2458588 A JP 2458588A JP H01200178 A JPH01200178 A JP H01200178A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、透視部材により商品収納室を囲繞したショー
ケースに係わり、詳述すると冷気の循環にあたり冷気が
商品同士の隙間を抜けて吸込口に到達しやすくした冷気
流通経路の改良に関する。
ケースに係わり、詳述すると冷気の循環にあたり冷気が
商品同士の隙間を抜けて吸込口に到達しやすくした冷気
流通経路の改良に関する。
従来の技術
商品を外部から見やすくすべく商品を収納する部分を透
明体にて囲繞することは従来よく知られており、数多く
の提案がある。中でも商品を収納する部分の側面を四つ
の透明ガラスにて囲繞するもの(これを四面ガラスタイ
プのショーケースと称す)が考案されており、実公昭6
0−22301号公報もその一例である。
明体にて囲繞することは従来よく知られており、数多く
の提案がある。中でも商品を収納する部分の側面を四つ
の透明ガラスにて囲繞するもの(これを四面ガラスタイ
プのショーケースと称す)が考案されており、実公昭6
0−22301号公報もその一例である。
発明が解決しようとする課題
前記公報だけに限らず四面ガラスタイプのショーケース
にあっては、冷却器及び送風機を備えた冷却室と、商品
を貯蔵する貯蔵室とを仕切る底板の間隔を存して対向す
る位置に吹出口と吸込口とを形成して、貯蔵室と冷却室
との連通を図り、貯蔵室の各壁面に沿った冷気の循環経
路を作り、この冷気にて貯蔵室を包囲するようにしてい
た。しかし、貯蔵室の貯蔵容量を確保しつつ冷気循環を
良好にするうえで、吹出口と吸込口とを同一水平面に離
間して形成することが一般的であり、この場合、冷気を
確実に商品同士の間に流す構成をとるものでないため、
外周に位置する商品に比べ内周に位置する商品の即時冷
却は不可能なものとなっていた。
にあっては、冷却器及び送風機を備えた冷却室と、商品
を貯蔵する貯蔵室とを仕切る底板の間隔を存して対向す
る位置に吹出口と吸込口とを形成して、貯蔵室と冷却室
との連通を図り、貯蔵室の各壁面に沿った冷気の循環経
路を作り、この冷気にて貯蔵室を包囲するようにしてい
た。しかし、貯蔵室の貯蔵容量を確保しつつ冷気循環を
良好にするうえで、吹出口と吸込口とを同一水平面に離
間して形成することが一般的であり、この場合、冷気を
確実に商品同士の間に流す構成をとるものでないため、
外周に位置する商品に比べ内周に位置する商品の即時冷
却は不可能なものとなっていた。
そこで本発明は、吹出口と吸込口の位置を適宜変更して
、冷気が商品同士の間を抜けて吹出口から吸込口へ流通
するようにしたショーケースを提供することを課題とす
る。
、冷気が商品同士の間を抜けて吹出口から吸込口へ流通
するようにしたショーケースを提供することを課題とす
る。
課題を解決するための手段
本発明のショーケースは、開閉自在に保持される透視部
材にて囲繞され底部に商品を載せる展示台を有した商品
収納部をその上部に配設し、商品収納部と冷気流通を行
なう冷気供給部並びに冷気帰環部をそれぞれ独立して形
成した通風室を商品収納部の下方に配設した箱体を備え
、展示台は平面視円形状をなし中央が最も高く中央から
周囲にかけてその高さが低くなるように形成され、中央
部の周辺に冷気供給部からの冷気を通過させる吹田口゛
を形成し、商品を載せる部分より外に冷気帰環部へ冷気
を通過させる吸込口を形成したものである。
材にて囲繞され底部に商品を載せる展示台を有した商品
収納部をその上部に配設し、商品収納部と冷気流通を行
なう冷気供給部並びに冷気帰環部をそれぞれ独立して形
成した通風室を商品収納部の下方に配設した箱体を備え
、展示台は平面視円形状をなし中央が最も高く中央から
周囲にかけてその高さが低くなるように形成され、中央
部の周辺に冷気供給部からの冷気を通過させる吹田口゛
を形成し、商品を載せる部分より外に冷気帰環部へ冷気
を通過させる吸込口を形成したものである。
作用
展示台の下方に配設される冷気供給部から供給される冷
気は展示台における吹出口より吹き出されるが、この吹
出口の位置が展示台の構造上吸込口よりも高い位置にな
るため下方へ移動しやすい傾向にある冷気の特性を効率
的に利用している。
気は展示台における吹出口より吹き出されるが、この吹
出口の位置が展示台の構造上吸込口よりも高い位置にな
るため下方へ移動しやすい傾向にある冷気の特性を効率
的に利用している。
また吹出口が中央周辺にあり吸込口がその外周にあるた
め、吹出口から出た冷気は多方向に分流しやすくいずれ
の方向であっても商品の間を抜けて吸込口へ到達するよ
うになり、冷気と商品との接触量がいずれの方向に対し
ても均一なものとしやすい。
め、吹出口から出た冷気は多方向に分流しやすくいずれ
の方向であっても商品の間を抜けて吸込口へ到達するよ
うになり、冷気と商品との接触量がいずれの方向に対し
ても均一なものとしやすい。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第10図を参照して説明
する。
する。
(G)は薬局やディスカウントショップ等の店舗内に配
置され、商品を陳列販売するための陳列ケースとしての
デイスプレィケースであって、例えば上面、前面及び左
右両側面に透明窓を備え、後面に商品出し入れ用の扉を
有し、これらで商品陳列室を形成するとともに、この商
品陳列室の下に未使用空間(S)を形成する脚材(T)
を設けている。本例にあっては、脚材(T)として4本
の支柱を図示しているが、これに限定するものでなく、
前面及び両側面にわたり目隠板として作用する板材によ
り未使用空間を遮蔽するようにしてもよい。
置され、商品を陳列販売するための陳列ケースとしての
デイスプレィケースであって、例えば上面、前面及び左
右両側面に透明窓を備え、後面に商品出し入れ用の扉を
有し、これらで商品陳列室を形成するとともに、この商
品陳列室の下に未使用空間(S)を形成する脚材(T)
を設けている。本例にあっては、脚材(T)として4本
の支柱を図示しているが、これに限定するものでなく、
前面及び両側面にわたり目隠板として作用する板材によ
り未使用空間を遮蔽するようにしてもよい。
(1)は商品収納部(12)を有する密閉型の展示箱(
’10)と、圧縮機や凝縮器並びに蒸発器等の機械部品
を収納し展示箱(10)とは別体に形成される機械箱(
20)と、展示箱(10)と機械箱(20)とを空気流
通可能に連通ずる送風管(30〉とから構成せるセパレ
ート型のショーケースであり、収納する商品の種類や制
御すべき温度帯等に応じ冷凍用、冷蔵用、氷温用等の使
い分けをするが、本実施例においてはその一例として冷
蔵ショーケース(以後ショーケースで統一する)をとり
あげて説明する。ただし本発明はセパレート型のショー
ケースに限定するものではなく、通常一般的に表現する
ショーケースを対象とする。
’10)と、圧縮機や凝縮器並びに蒸発器等の機械部品
を収納し展示箱(10)とは別体に形成される機械箱(
20)と、展示箱(10)と機械箱(20)とを空気流
通可能に連通ずる送風管(30〉とから構成せるセパレ
ート型のショーケースであり、収納する商品の種類や制
御すべき温度帯等に応じ冷凍用、冷蔵用、氷温用等の使
い分けをするが、本実施例においてはその一例として冷
蔵ショーケース(以後ショーケースで統一する)をとり
あげて説明する。ただし本発明はセパレート型のショー
ケースに限定するものではなく、通常一般的に表現する
ショーケースを対象とする。
展示箱(10〉は、略球形状をなすものであり、その格
下半分を構成し上面視略円形状の基台(11)と、その
上半分を構成し冷却室を兼用するとともに底部に商品載
置用の展示台を有する商品収納部(12)とから成り、
本例においてデイスプレィケース(G)の上部に載置さ
せるものである。
下半分を構成し上面視略円形状の基台(11)と、その
上半分を構成し冷却室を兼用するとともに底部に商品載
置用の展示台を有する商品収納部(12)とから成り、
本例においてデイスプレィケース(G)の上部に載置さ
せるものである。
基台(11)は上段に通風室(13)を、下段に照明室
(14)をそれぞれ形成しており、画室(13)(14
)は断熱材(15A)及び断熱性を有した透光性部材例
えば透明ガラス(15B)にて区画きれる。そして、通
風室(13)は送風管(30)を経て運ばれた冷気を導
入しこの冷気を商品収納部(12)へ案内する高圧空間
としての冷気供給部(16)と、帰環冷気番回収して送
風管(30)へ導出する低圧空間としての冷気帰環部(
17)とを独立して区画形成している。
(14)をそれぞれ形成しており、画室(13)(14
)は断熱材(15A)及び断熱性を有した透光性部材例
えば透明ガラス(15B)にて区画きれる。そして、通
風室(13)は送風管(30)を経て運ばれた冷気を導
入しこの冷気を商品収納部(12)へ案内する高圧空間
としての冷気供給部(16)と、帰環冷気番回収して送
風管(30)へ導出する低圧空間としての冷気帰環部(
17)とを独立して区画形成している。
この通風室(13)の−例を説明すると、商品収納部(
12)の底部に位置し棚としての機能も有した商品載置
のための展示台としてのターンテーブル(44)にて通
風室(13)の土壁を構成している。そして冷気供給部
(16)は−側方に設けた冷気入口(42)から導入さ
れる冷気を順次中央部に旋回して上面中央に形成した開
口(40)よりターンテーブル(44)の下面に向けて
上方へ指向するものであり、透明ガラス(15B)の径
より大きな径の円をなし透明ガラス(15B)の真上に
わずかに間隔を存して配設される通風底板(47)の略
中央に374円周分の第1立壁(48A)と、残りの1
74円周部分に偏心的に連通し冷気入口(42)へ向け
て先細りとなざ第2立壁(48B)とを立設し、両立M
(48A) (48B)の上面を一部に立上開口(4
0)を有した上板を配設(本例では立壁と一体成形)し
ている。ここで冷気入口(42)より導入される冷気は
、第2立壁(48B)に沿って指向され、更に第1立壁
(48A)に沿って順次旋回しながら中央に移動し立上
開口(40)よりターンテーブル(44)の下面に案内
され、後述するターンテーブル(44)に形成した吹出
口(58)より商品収納部(12)内に吹き出される。
12)の底部に位置し棚としての機能も有した商品載置
のための展示台としてのターンテーブル(44)にて通
風室(13)の土壁を構成している。そして冷気供給部
(16)は−側方に設けた冷気入口(42)から導入さ
れる冷気を順次中央部に旋回して上面中央に形成した開
口(40)よりターンテーブル(44)の下面に向けて
上方へ指向するものであり、透明ガラス(15B)の径
より大きな径の円をなし透明ガラス(15B)の真上に
わずかに間隔を存して配設される通風底板(47)の略
中央に374円周分の第1立壁(48A)と、残りの1
74円周部分に偏心的に連通し冷気入口(42)へ向け
て先細りとなざ第2立壁(48B)とを立設し、両立M
(48A) (48B)の上面を一部に立上開口(4
0)を有した上板を配設(本例では立壁と一体成形)し
ている。ここで冷気入口(42)より導入される冷気は
、第2立壁(48B)に沿って指向され、更に第1立壁
(48A)に沿って順次旋回しながら中央に移動し立上
開口(40)よりターンテーブル(44)の下面に案内
され、後述するターンテーブル(44)に形成した吹出
口(58)より商品収納部(12)内に吹き出される。
また、冷気帰環部(17)は、冷気供給部(16〉の第
1及び第2立壁(48A)(48B)を囲繞し両壁(4
8A)(48B)よりも高さの低い第3立壁(45B)
を通風室(13)の底部を構成する仕切板(45)に形
成しており、後述するターンテーブル(44)に形成し
た吸込口(59)より帰環冷気を回収し、仕切板(45
〉にて徐々に下方に指向して第3立壁(45B)の外面
にて順次冷気を旋回しつつ内方へ案内し、冷気入口(4
2)と並設せる帰環冷気送出口(77)より後述する送
風管(30〉の帰環筒(32)へ導出する。尚、第3立
壁(45B)を越える冷気もあるが、この冷気は第1及
び第2立壁(48A>(48B)の外面に沿って移動し
外方へ指向されて再び第3立壁(45B)を越え第3立
壁(45B)にて指向される冷気と合流して帰環冷気送
出口(77)へ案内される。また、冷気供給部(16)
及び冷気帰環部(17)を構成する部材は、透光性を有
する材料例えば乳白色の樹脂にて形成しておく。
1及び第2立壁(48A)(48B)を囲繞し両壁(4
8A)(48B)よりも高さの低い第3立壁(45B)
を通風室(13)の底部を構成する仕切板(45)に形
成しており、後述するターンテーブル(44)に形成し
た吸込口(59)より帰環冷気を回収し、仕切板(45
〉にて徐々に下方に指向して第3立壁(45B)の外面
にて順次冷気を旋回しつつ内方へ案内し、冷気入口(4
2)と並設せる帰環冷気送出口(77)より後述する送
風管(30〉の帰環筒(32)へ導出する。尚、第3立
壁(45B)を越える冷気もあるが、この冷気は第1及
び第2立壁(48A>(48B)の外面に沿って移動し
外方へ指向されて再び第3立壁(45B)を越え第3立
壁(45B)にて指向される冷気と合流して帰環冷気送
出口(77)へ案内される。また、冷気供給部(16)
及び冷気帰環部(17)を構成する部材は、透光性を有
する材料例えば乳白色の樹脂にて形成しておく。
一方、照明室(14)は透明ガラス(15B)の円の径
より小さい径にて環状に形成された照明装置の一部であ
る照明灯例えば螢光灯(46)を透光性樹脂にて形成さ
れ基台(11)の外形を構成する本体(11A)の略中
央に配設している。尚、透明ガラス(15B)としては
、ガラスを互いに間隔を存して平行に複数枚(本例では
3枚)配設させた複層透明ガラスを採用して、空気層に
よる断熱を行なうとともに透光性を持たせている。そし
て螢光灯(46)にて囲繞される中央空間を利用して種
々の電気部品例えばグローランプや安定器等を配設して
おく。
より小さい径にて環状に形成された照明装置の一部であ
る照明灯例えば螢光灯(46)を透光性樹脂にて形成さ
れ基台(11)の外形を構成する本体(11A)の略中
央に配設している。尚、透明ガラス(15B)としては
、ガラスを互いに間隔を存して平行に複数枚(本例では
3枚)配設させた複層透明ガラスを採用して、空気層に
よる断熱を行なうとともに透光性を持たせている。そし
て螢光灯(46)にて囲繞される中央空間を利用して種
々の電気部品例えばグローランプや安定器等を配設して
おく。
そして、商品収納部(12)の底部に位置するターンテ
ーブルク44)の上に販売商品例えば薬液や清涼飲料等
を封入した容器(これを飲料容器と称し第10図に一点
鎖線で示しである)(53)を載置するが、多数の飲料
容器(53)を載置したときに、飲料容器(53)同士
の間に確実に隙間を形成する商品仕切機能を持たせると
ともに、飲料容器(53)が並んでいることを外部より
確認しゃすくすべく飲料容器(53)の底部を受ける部
分の高さ位置を変えて形成した棚作用もなすようにター
ンテーブル(44)を構成しておく。すなわち、このタ
ーンテーブル(44)として、平面視円形状をなし、中
央が最も高く中央から周囲にかけて順に低くなるように
すべく側面視球面(詳述すると球体の一部の曲面)状を
なすように形成し、その下部を回動補助部材(70)に
て回動自在に保持させている。
ーブルク44)の上に販売商品例えば薬液や清涼飲料等
を封入した容器(これを飲料容器と称し第10図に一点
鎖線で示しである)(53)を載置するが、多数の飲料
容器(53)を載置したときに、飲料容器(53)同士
の間に確実に隙間を形成する商品仕切機能を持たせると
ともに、飲料容器(53)が並んでいることを外部より
確認しゃすくすべく飲料容器(53)の底部を受ける部
分の高さ位置を変えて形成した棚作用もなすようにター
ンテーブル(44)を構成しておく。すなわち、このタ
ーンテーブル(44)として、平面視円形状をなし、中
央が最も高く中央から周囲にかけて順に低くなるように
すべく側面視球面(詳述すると球体の一部の曲面)状を
なすように形成し、その下部を回動補助部材(70)に
て回動自在に保持させている。
また、このターンテーブル(44)には、商品仕切りの
ため陳列したい商品の底部形状に略合致する形状(例え
ば円や長方形)の凹所(54)を複数個整然と配列して
おく。本実施例ではその一例として最外周に24個、そ
の内側に18個の円形凹所(55)をそれぞれ環状に配
列し、内側の円形凹所(55B)は最外周の円形凹所(
55A)よりも底面が高い位置になるように段差を有し
て形成し、更に内側に10個の方形凹所(56)を形成
している。また、円形凹所(55)の底面には1.5〜
2,5m程度の高さを有する先細りの突起(57)を形
成しておく。そして、方形凹所(56)同士の間及び方
形凹所(56)と内側の円形凹所(55B)との間に形
状並びに配設数を異ならせて吹出口(58)を形成する
とともに、最外周の円形凹所(SEA)よりも外周に複
数の吸込口(59〉を形成する。また、吸込口(59)
よりも外方には、陳列商品の名称や値段等の表示のため
POP広告部としても利用できる把手部(60)を数ケ
所(本例では2つの把手部を対称的な位置に90゜の円
弧をもった対称的な形状で)立設しておく。
ため陳列したい商品の底部形状に略合致する形状(例え
ば円や長方形)の凹所(54)を複数個整然と配列して
おく。本実施例ではその一例として最外周に24個、そ
の内側に18個の円形凹所(55)をそれぞれ環状に配
列し、内側の円形凹所(55B)は最外周の円形凹所(
55A)よりも底面が高い位置になるように段差を有し
て形成し、更に内側に10個の方形凹所(56)を形成
している。また、円形凹所(55)の底面には1.5〜
2,5m程度の高さを有する先細りの突起(57)を形
成しておく。そして、方形凹所(56)同士の間及び方
形凹所(56)と内側の円形凹所(55B)との間に形
状並びに配設数を異ならせて吹出口(58)を形成する
とともに、最外周の円形凹所(SEA)よりも外周に複
数の吸込口(59〉を形成する。また、吸込口(59)
よりも外方には、陳列商品の名称や値段等の表示のため
POP広告部としても利用できる把手部(60)を数ケ
所(本例では2つの把手部を対称的な位置に90゜の円
弧をもった対称的な形状で)立設しておく。
尚、把手部(60〉を立設する部分の内側に他の部分よ
りも数を多くしたり開口面積を大きくしたりして吸込口
(59〉を設けておけば、吹出口(58)より吹き出さ
れた冷気は把手部(60)の内側の吸込口(59)より
多く吸い込まれることになる。このとき冷気は把手部(
60)にて下方及び内方に指向きれるため、基台本体(
IIA)にヒンジ部(51)にて回動自在に保持される
フード(50)の下部内面へ当たることが防止され、フ
ード(50)の曇り及び露付きが抑制できる。また、タ
ーンテーブル(44)を回動補助部材<70)に保持さ
せるための回動溝(61)をターンテーブル(44)の
下面に環状に形成している。
りも数を多くしたり開口面積を大きくしたりして吸込口
(59〉を設けておけば、吹出口(58)より吹き出さ
れた冷気は把手部(60)の内側の吸込口(59)より
多く吸い込まれることになる。このとき冷気は把手部(
60)にて下方及び内方に指向きれるため、基台本体(
IIA)にヒンジ部(51)にて回動自在に保持される
フード(50)の下部内面へ当たることが防止され、フ
ード(50)の曇り及び露付きが抑制できる。また、タ
ーンテーブル(44)を回動補助部材<70)に保持さ
せるための回動溝(61)をターンテーブル(44)の
下面に環状に形成している。
この回動溝(61)は後述する異なった二形態に保持さ
れる回動補助部材(70)のうち一方に支持される内壁
(62)と他方に支持きれる外壁(63)とを有するも
のであり、ターンテーブル(44〉の把手部(60)を
常に正面及び背面に位置させる(この位置を定常位置と
称す)ように内壁<62)及び外壁(63)の180°
ずれた位置にそれぞれ回動補助部材(70〉が嵌まる切
欠き(64)(65)を形成しておく。尚、この切欠き
(64)(65)は内壁(62)と外壁(63)とでそ
れぞれ90°ずつずれた位置となるように形成するとと
もに中心から離れるにつれて緩やかに傾斜させておく。
れる回動補助部材(70)のうち一方に支持される内壁
(62)と他方に支持きれる外壁(63)とを有するも
のであり、ターンテーブル(44〉の把手部(60)を
常に正面及び背面に位置させる(この位置を定常位置と
称す)ように内壁<62)及び外壁(63)の180°
ずれた位置にそれぞれ回動補助部材(70〉が嵌まる切
欠き(64)(65)を形成しておく。尚、この切欠き
(64)(65)は内壁(62)と外壁(63)とでそ
れぞれ90°ずつずれた位置となるように形成するとと
もに中心から離れるにつれて緩やかに傾斜させておく。
更に、ターンテーブル(44)の下面には、冷気供給部
(16)の上板における立上開口(40)のまわりに形
成した環状溝(41)と対応するように環状立壁(66
〉を形成して、回動溝(61)の切欠き(64)(6゜
5)のそれぞれに回動補助部材(70)が嵌まった状態
でターンテーブル(44)が定常位置に支持きれるとき
、立上開口(40)のまわりに環状立壁(66)とター
ンテーブル(44)下面とで密閉空間が形成されるよう
にして、冷気漏れすなわち冷気供給部(16)から冷気
帰環部(17)への冷気のショートサイクルが起こらな
いように配慮している。
(16)の上板における立上開口(40)のまわりに形
成した環状溝(41)と対応するように環状立壁(66
〉を形成して、回動溝(61)の切欠き(64)(6゜
5)のそれぞれに回動補助部材(70)が嵌まった状態
でターンテーブル(44)が定常位置に支持きれるとき
、立上開口(40)のまわりに環状立壁(66)とター
ンテーブル(44)下面とで密閉空間が形成されるよう
にして、冷気漏れすなわち冷気供給部(16)から冷気
帰環部(17)への冷気のショートサイクルが起こらな
いように配慮している。
回動補助部材(70)は、ターンテーブル(44)を水
平かつ均一荷重でもって支持するものであり、ターンテ
ーブル(44)を定常位置に位置させたとき、回動溝(
61)の内外両壁(62)(63)に形成した切欠き(
64)(65)の位置と対応する部分4ケ所に配設され
る。すなわち仕切板(45)に形成した4つの取付凹所
(45A)に取り付は固定される。そして各回動補助部
材(70)は、回動体〈71〉と、この回動体(71)
を回動自在に支持する支軸<72)と、この支軸く72
)を固定するとともに回動補助部材(70)を適所(先
に述べた4つの取付凹所(45A)のうちのいずれか一
つ)に取り付ける固定具(73)とを有している。また
、回動体(71)は大小径の異なる2つの円柱を中心を
同じくして合体させたような形状をなし径の小さい方を
当接片(74)、径の大きい方を規制片(75)とする
ものであり、その中心に支軸(72)を挿通するためδ
挿通口を有する。モして当接片(74)の外周面にてタ
ーンテーブル(44)の回動溝(61)の内外両壁(6
2)(63)のいずれか一方の壁の下面を支持し、規制
片(75)が回動溝り61)内すなわち内壁(62)と
外壁(63)との間に臨んで保持されるように回動体〈
71)の向きを決める。このとき4ケ所に配設される回
動補助部材(70)のうち対角に位置する同士は回動体
(71)が同じ向き(当接片(74)が中心方向に向け
られるか外周方向に向けられるかのいずれか一方)に配
設されるものとする。したがって、ターンテーブル(4
4)を回動させたとき、内外両壁(62)(63)に形
成した切欠き(64)(65)は180°ごとに回動体
(71)の当接片(74)に保持されて安定した状態で
停止させることができるとともに、このとき把手部(6
0)を確実に展示箱(10)の正面及び背面に位置させ
ることができる。
平かつ均一荷重でもって支持するものであり、ターンテ
ーブル(44)を定常位置に位置させたとき、回動溝(
61)の内外両壁(62)(63)に形成した切欠き(
64)(65)の位置と対応する部分4ケ所に配設され
る。すなわち仕切板(45)に形成した4つの取付凹所
(45A)に取り付は固定される。そして各回動補助部
材(70)は、回動体〈71〉と、この回動体(71)
を回動自在に支持する支軸<72)と、この支軸く72
)を固定するとともに回動補助部材(70)を適所(先
に述べた4つの取付凹所(45A)のうちのいずれか一
つ)に取り付ける固定具(73)とを有している。また
、回動体(71)は大小径の異なる2つの円柱を中心を
同じくして合体させたような形状をなし径の小さい方を
当接片(74)、径の大きい方を規制片(75)とする
ものであり、その中心に支軸(72)を挿通するためδ
挿通口を有する。モして当接片(74)の外周面にてタ
ーンテーブル(44)の回動溝(61)の内外両壁(6
2)(63)のいずれか一方の壁の下面を支持し、規制
片(75)が回動溝り61)内すなわち内壁(62)と
外壁(63)との間に臨んで保持されるように回動体〈
71)の向きを決める。このとき4ケ所に配設される回
動補助部材(70)のうち対角に位置する同士は回動体
(71)が同じ向き(当接片(74)が中心方向に向け
られるか外周方向に向けられるかのいずれか一方)に配
設されるものとする。したがって、ターンテーブル(4
4)を回動させたとき、内外両壁(62)(63)に形
成した切欠き(64)(65)は180°ごとに回動体
(71)の当接片(74)に保持されて安定した状態で
停止させることができるとともに、このとき把手部(6
0)を確実に展示箱(10)の正面及び背面に位置させ
ることができる。
他方、送風管(30)は、一端側を機械箱(20)の冷
気送出口に他端側を冷気供給部(16)の冷気入口(4
2)にそれぞれ連接させ冷気を断熱的に流通する供給筒
(31)と、一端側を機械箱(20)の帰環冷気吸入口
に他端側を冷気供給部(17)の帰環冷気送出口(77
)にそれぞれ連接させ帰環冷気を流通する帰環筒(32
)とから成り、好ましくは両筒(31)(32)をそれ
ぞれ屈曲自在かつ伸縮自在に構成させておく。
気送出口に他端側を冷気供給部(16)の冷気入口(4
2)にそれぞれ連接させ冷気を断熱的に流通する供給筒
(31)と、一端側を機械箱(20)の帰環冷気吸入口
に他端側を冷気供給部(17)の帰環冷気送出口(77
)にそれぞれ連接させ帰環冷気を流通する帰環筒(32
)とから成り、好ましくは両筒(31)(32)をそれ
ぞれ屈曲自在かつ伸縮自在に構成させておく。
以上詳述したように本発明によれば、商品を載せる展示
台を中央が最も高く、中央から周囲にかけてその高さが
低くなるように形成するとともに(中央部を除いた)中
央部の周辺に吹出口を形成し、商品を載せる部分より外
方に吸込口を形成したので、吹出口は吸込口より高い位
置となり冷気が流れやすくなる。また、中央部から周囲
に向けた冷気経路をとるため収納部内全体に均一に冷気
を吹き出すことができ、内部温度の均一・安定化が容易
となる。更に、吹出口から出た冷気は商品同士の間を抜
けて吸込口へ到達するため、冷気と商品との接触量が多
くなり冷却効率を向上させられる。
台を中央が最も高く、中央から周囲にかけてその高さが
低くなるように形成するとともに(中央部を除いた)中
央部の周辺に吹出口を形成し、商品を載せる部分より外
方に吸込口を形成したので、吹出口は吸込口より高い位
置となり冷気が流れやすくなる。また、中央部から周囲
に向けた冷気経路をとるため収納部内全体に均一に冷気
を吹き出すことができ、内部温度の均一・安定化が容易
となる。更に、吹出口から出た冷気は商品同士の間を抜
けて吸込口へ到達するため、冷気と商品との接触量が多
くなり冷却効率を向上させられる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は展示台の外観
斜視図、第2図はショーケースをデイスプレィケースに
設置した状態の外観斜視図、第3図は第2図におけるA
−A断面図、第4図は通風室における冷気及び帰環冷気
の流れを表わす平面図、第5図は第2図の展示箱の分解
斜視図、第6図及び第7図はそれぞれ展示台の平面図、
側面図、第8図及び第9図は回動補助部材による展示台
の定常位置での支持状態を表わす拡大断面図、第10図
は展示台の回動位置における支持状態を表わす拡大断面
図である。 (1〉・・・ショーケース、 (10)・・・展示箱、
(12)・・・商品収納部、 (13)・・・通風室
、 (16)・・・冷気供給部、 (17)・・・冷気
帰環部、 (44)・・・ターンテーブル、 (58)
・・・吹出口、 (59)・・・吸込口。
斜視図、第2図はショーケースをデイスプレィケースに
設置した状態の外観斜視図、第3図は第2図におけるA
−A断面図、第4図は通風室における冷気及び帰環冷気
の流れを表わす平面図、第5図は第2図の展示箱の分解
斜視図、第6図及び第7図はそれぞれ展示台の平面図、
側面図、第8図及び第9図は回動補助部材による展示台
の定常位置での支持状態を表わす拡大断面図、第10図
は展示台の回動位置における支持状態を表わす拡大断面
図である。 (1〉・・・ショーケース、 (10)・・・展示箱、
(12)・・・商品収納部、 (13)・・・通風室
、 (16)・・・冷気供給部、 (17)・・・冷気
帰環部、 (44)・・・ターンテーブル、 (58)
・・・吹出口、 (59)・・・吸込口。
Claims (1)
- 1、開閉自在に保持される透視部材にて囲繞され底部に
商品を載せる展示台を有した商品収納部をその上部に配
設し、該商品収納部と冷気流通を行なう冷気供給部並び
に冷気帰環部をそれぞれ独立して形成した通風室を前記
商品収納部の下方に配設した箱体を備え、前記展示台は
平面視円形状をなし中央が最も高く中央から周囲にかけ
てその高さが低くなるように形成され、中央部の周辺に
前記冷気供給部からの冷気を通過させる吹出口を形成し
、商品を載せる部分より外周に前記冷気帰環部へ冷気を
通過させる吸込口を形成したことを特徴とするショーケ
ース。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024585A JPH01200178A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ショーケース |
| US07/281,268 US4872320A (en) | 1987-12-11 | 1988-12-07 | Refrigeration showcase |
| CA000585475A CA1312210C (en) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | Refrigeration showcase |
| KR1019880016483A KR920002185B1 (ko) | 1987-12-11 | 1988-12-10 | 냉각 쇼우케이스 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024585A JPH01200178A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200178A true JPH01200178A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0481715B2 JPH0481715B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=12142234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024585A Granted JPH01200178A (ja) | 1987-12-11 | 1988-02-03 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200178A (ja) |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024585A patent/JPH01200178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481715B2 (ja) | 1992-12-24 |
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