JPH01310280A - 冷却ショーケース - Google Patents

冷却ショーケース

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JPH01310280A
JPH01310280A JP63140183A JP14018388A JPH01310280A JP H01310280 A JPH01310280 A JP H01310280A JP 63140183 A JP63140183 A JP 63140183A JP 14018388 A JP14018388 A JP 14018388A JP H01310280 A JPH01310280 A JP H01310280A
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cold air
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Yoshihisa Ishida
佳久 石田
Yoshiro Ishizaka
芳朗 石坂
Hiroshi Naganuma
弘 長沼
Kenji Sato
堅治 佐藤
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は商品収納室に冷気を吹き出し冷却する強制対流
式の冷却ショーケースに係り、詳述すると冷気を供給す
る冷気供給部の構造の改良に関する。
従来の技術 商品を外部から見やすくすべく商品を収納する部分を透
明体にて囲繞することは従来よく知られており、数多く
の提案がある。中でも商品を収納する部分の側面を四つ
の透明ガラスにて囲繞するもの(これを四面ガラスタイ
プのショーケースと称す)が考案されており、実公昭6
0−22301号公報もその一例である。
発明が解決しようとする課題 前記公報だけに限らず四面ガラスタイプのショーケース
にあっては、冷却器及び送風機を備えた冷却室と、商品
を貯蔵する貯蔵室とを仕切る底板の間隔を存して対向す
る位置に吹出口と吸込口とを形成して、貯蔵室と冷却室
との連通を図り、貯蔵室の各壁面に沿った冷気の循環経
路を作り、この冷気にて貯蔵室を包囲するようにしてい
た。しかし、貯蔵室の貯蔵容量を確保しつつ冷気循環を
良好にするうえで、吹出口と吸込口とを同一水平面に離
間して形成することが一般的であり、この場合、冷気を
確実に商品同士の間に流す構成をとるものでないため、
外周に位置する商品に比べ内周に位置する商品の即時冷
却は不可能なものとなっていた。
そこで本発明は、吹出口と吸込口並びに吹出口の下方に
配設する通風室の開口の位置を適宜変更して、冷気が商
品同士の間を抜けて吹出口から吸込口へ流通するように
したショーケースを提供することを課題とする。
〔発明の構成〕
課題を解決するための手段 本発明の冷却ショーケースは、開閉自在に保持される透
視部材にて囲繞され商品を載せる展示台を底部に有した
商品収納室をその上部に配設し、商品収納室と冷気流通
を行なう通風室を展示台の下方に配設した箱体を備え、
展示台は商品を載せる凹所と、この凹所の間に形成した
吹出口と、凹所より外周に形成した吸込口とを有し、通
風室は吹出口と開口にて連通ずる冷気供給部と、吸込口
と連通ずる冷気帰還部とを独立させて区画し、冷気供給
部は展示台の中心位置直下より一側方に冷気入口を形成
し他側方に偏らせて開口を形成したものである。
作用 通風室の冷気供給部における冷気出口としての開口が、
展示台の中心位置直下より(冷気入口から遠ざかった)
他側方に位置することから、展示台の下面中央部分及び
−側方の部分に比べ他側方の部分に対して、冷気が勢い
良く吹きつけられることになり、その結果、他側方に位
置する吹出口から冷気は吹き出され易くなる。また開口
が冷気入口から遠ざかった位置に形成されることから、
冷気供給部としてはその高さ方向の厚さをツノ1さなも
のにしやすい。
実施例 以下本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明す
る。
(G)は薬局やディスカウントショップ等の店舗に配設
される陳列台であり、商品を陳列する室の下方に未使用
空間(S>を形成した脚材(T>を配設している。
(1)は密閉型の展示箱(2)と、この展示箱とは別体
に形成され機械部品を収納するとともに冷却空気すなわ
ち冷気を導出し、例えば前記未使用空間(S)等の展示
箱(2)と離れた位置に配設される機械箱(3)と、両
箱(2)(3)を空気流通可能に連通ずるとともに冷気
の温度上昇を抑制すべく断熱材により被覆された送風管
(4)とで構成されるセパレート型のショーケースであ
って、収納する商品の種類に応じて制御すべき温度帯を
変えて冷凍・冷蔵・氷温及び加温用として使い分けられ
るが、本例では冷蔵ショーケースを例にとり説明する。
機械箱(3〉は、発泡スチロール等にて断熱的に区画さ
れ蒸発器並びに蒸発器用送風装置を配設し冷却空気を送
出する第1機械室と、圧縮機を凝縮器等残りの機器を収
納する第2機械室とを並設し、第1機械室には冷気送出
部及び帰還冷気吸入部を一壁に並設し、−側面には両部
を被覆するとともに送風管の下端部を挿入させるかたち
で組み込む受は部(5)を配設している。また、機械箱
(3)の−側面例えば受は部〈5)側方には、電源スィ
ッチや温度調節つまみ等操作つまみを1箇所に集中配設
している。
展示箱(2)は、販売商品を載置し回動自在かつ着脱自
在に保持されたターンテーブル(13)をその上面に有
する基台(11〉と、ターンテーブル(13)上に載置
した商品を囲繞するようにして基台(11)の上方に商
品収納室(12)を画成する透視部材(以後フードと称
す) (14>とで構成し、陳列台(G)等の台上に載
置させるものである。
基台(11)は、平面視で略円形をなして商品収納室(
12)の底壁となるターンテーブル(13)の下方上段
に通風室(15)を、下段に照明室(16)を夫々形成
しており、両室(15)(16)は仕切板(17〉及び
断熱材(18)並びに断熱性を有した透光性部材例えば
三層透明ガラス(19)にて区画される。
また、照明室(16)は三層透明ガラス(19)の下方
に照明装置の一部である照明灯例えば環状の螢光灯(2
0)を配設し、螢光灯(20)の中央空間を利用して電
気部品例えはグローランプを配設している。
そして、螢光灯(20)の電源スィッチ(20B )を
基台(11)適所例えばヒンジ装置(21)のカバーの
側方に配設し、少なくとも螢光灯消灯時にはヒータが自
動的に通電状態となるようにしておくことが好ましい。
一方、商品収納室(12〉を囲繞するフード(14)は
、例えばアクリル酸樹脂等の透明樹脂により下面開口の
立体的な形状例えは半球面状を呈する複数の透明体を互
いに間隔を存して複層(本例では3 J帝)に配設して
その主体を構成したものであり、最外層に位置する透明
体の下部外方へ突出形成した固定片をヒンジ装置(21
〉に固定する。尚、各透明体間の間隔は間隔部分の空気
層に対流が起きにくい範囲内に選定されるものであり、
(平板状に形成される複層透明体については特公昭61
−3201号公報参照)、本例では5van程度となし
、空気層それ自体が一種の断熱層となるようにしている
ターンテーブル(13)上に販売商品例えば薬液や清涼
飲料等を封入した容器(飲料容器と称す)り23)を1
置するが、飲料容器同士の間に確実に隙間を形成する商
品仕切作用を持たせるとともに、外部から並んでいる状
態を確認しやすいように容器底部を受ける部分の高さ位
置が中央のものほど高くして棚作用をなすよう構成して
おく。すなわち、平面視円形状をなし中央から周囲にか
けて順に低くなるように、側面視球面(詳述すれば球体
の一部の曲面)状に形成し、下部を回動補助部材り22
)にて回動自在かつ着脱自在に保持させている。また、
陳列しようとする商品の底部形状に略合致する形状(円
や長方形等)の凹所(24)を整然と配列しておく。そ
の−例として第4図に示すように、外側に24個その内
側に12個の円形凹所(25)を環状に並設し、内側の
円形凹所(25B)を外側の円形凹所(25A)よりも
その底面の高さが高くなるようにしており、更に内側に
10個の方形凹所(26)を形成している。そして、円
形凹所(25)の底面中央には1.5〜2.51Til
l程度の高さの先細りの小突起(25C)を形成し、凹
所(24)が形成されない余部例えば方形凹所(26)
同士の間や方形凹所(26)と内側の円形凹所(25B
 )との間に形状及び大きさ並びに配設数を考慮して吹
出口(28)を形成し、外側の円形凹所(25A>より
も外周に吸込口(29)を形成している。更に、ターン
テーブル(13)の下面には、回動補助部材(22)に
保持させるための回動溝(38)を環状に形成している
また、吸込口(29)よりも外方にはターンテーブル(
13)を回動操作する際の把手となる把手部(30)を
左右方向に湾曲した壁面を有して立設しており、陳列商
品の名称や値段等を表示するPOP広告部として利用で
きるとともに、商品収納室(12)内へ吹き出された冷
気を下方及び内方に指向してフード(14)の下部へ冷
気が当たることを抑制防止する。この把手部(30)は
ターンテーブル(13)の外周全周にわたり形成しても
よいが本例においては把手部(30)を展示箱(2)の
正面側(ヒンジ装置(21)と対向する側)及び背面側
(ヒンジ装置(21)側)に90°の円弧をもった対称
的な形状で壁面をもって立設しており、しかもこの把手
部り30〉の内側に位置する吸込口(29A>を、他の
部分の吸込口(29B)よりも数を多くして開口面積を
大きくしているため、吹き出された冷気は把手部(30
)の内側の吸込口(29A>からより多く吸い込まれる
こととなって、把手部(30〉のない部分にあってもフ
ード(14)下部への冷気当たりを少なくできる。
他方、通風室(15)の−例を説明すると、通風室(1
5〉は商品収納室(12)の底部に位置するターンテー
ブル(13)の下面と、仕切板(17)及び高低圧空間
を区画する区画部材(31〉にて構成され、区画部材(
31)は、−側方に送風管(4)にて機械箱(3〉から
運ばれた冷気を取り入れる冷気入口(32)、上面に冷
気出口としての開口(33〉を夫々形成した上面視円筒
状をなす(第1図参照)冷気供給部(34)を有し、こ
の冷気供給部(34)側壁の周囲を冷気帰還部(35)
とするものである。ここで、冷気人口(32)より導入
される冷気は開口(33)へ向けて案内されるが、開口
をターンテーブル(13)の中心部分の直下に合致させ
て形成すると、ターンテーブル(13)の中央部分に形
成した吹田口(28)から他の吹田口(28)より多く
吹き出され、フード(14)の天頂部に当たりやすくな
りこの部分に曇りが発生しやすくなる。また、吹き出さ
れた冷気は、冷気入口(32)と並設される帰還冷気送
出口(図示せず)に引かれることから、ターンテーブル
(13)の中心から他側方へは到達しにくくなり、商品
収納室(12)内に冷える部分と冷えない部分ができて
、庫内の温度分布が不均一になるという不具合を招いて
しまう。
そこで、ターンテーブル(13)の中心位置直下より一
側方に冷気入口(32)を他側方に偏らせて開口(33
〉を夫々形成きせる。すなわち、本例では第1図に示す
ように、冷気供給部(34)の上面のターンテーブル(
13)の中心直下位置より他側方にその中心を位置させ
て円形状の開口(33)を形成している。尚、この間口
(33)は円形状に限定するものではなく、方形状や楕
円形状でもよい。
ここで、送風管(4)にて上方に指向されて運ばれた冷
気は、冷気供給部(34)で水平方向へ指向され、開口
(33)で再び上方へ指向されることになるが、ターン
テーブル(13)の中心位置直下より一側方に冷気人口
(32)を他側方に偏らせて開口(33)を形成したこ
とで、ターンテーブル(13)の吹出口(28〉のうち
中心部分のものからよりも周囲(特に冷気人口(32)
から遠ざかる他側方)部分のものから多く吹き出すよう
にでき、しかも直上方ではなく斜め上方へ向けての吹き
出しとでき、フード天頂部への吹きつけは少なくなり、
収納室(12〉内の均一な冷却を行なうことができる。
尚、冷気供給部(34〉には環状の段部(36〉を形成
しており、ターンテーブル(13)下面に形成した環状
立壁り37)と対応させてターンテーブル(13〉の位
置決めが行なえるようにしているとともに、この位置決
めがなされたときターンテーブル(13)の下面と開口
(33)との間に密閉空間が形成されるようにして、開
口(33)から出た冷気が商品収納室(12)へ吹き出
されることなく冷気帰還部(35)へ帰還する冷気のシ
ョートサイクルが起こらないようにしている。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、通風室の冷気供給
部における冷気出口としての開口を展示台の中心位置直
下より他側方に位置させ、−側方に冷気入口を位置させ
たことで、展示台の吹出口から吹き出される冷気を緩や
かな傾斜をもって斜め上方に向けたものにできるととも
に、中央部及び−側方の吹出口から出る冷気に比べ他側
方の吹出口から出る冷気の量を多くすることができ、透
視部材特に天頂部への冷気当たりが抑制され曇りの発生
を少なくすることができる。また冷気入口と開口とが近
接していないため、冷気供給部の扁平化が可能であり、
通風室自体の扁平化を促進できる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は区画部材の平
面図、第2図はショーケースを陳列台に設置した状態の
斜視図、第3図は展示箱の縦断面図、第4図はターンテ
ーブルの平面図、第5図はターンテーブルの支持状態を
表わす一部切欠の拡大断面図である。 (1〉・・・冷却ショーケース、 (2〉・・・展示箱
、 (12)・・・商品収納室、(13)・・・ターン
テーブル、(14)・・・フード(透視部材)、 (1
5)・・・通風室、 (24)・・・凹所、 (28)
・・・吹出口、 (29)・・・吸込口、(31)・・
・区画部材、 (32)・・・冷気入口、 (33)・
・・開口、 (34)・・・冷気供給部、 (35)・
・・冷気帰還部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、開閉自在に保持される透視部材にて囲繞され商品を
    載せる展示台を底部に有した商品収納室をその上部に配
    設し、該商品収納室と冷気流通を行なう通風室を前記展
    示台の下方に配設した箱体を備え、前記展示台は商品を
    載せる凹所と、この凹所の間に形成した吹出口と、前記
    凹所より外周に形成した吸込口とを有し、前記通風室は
    前記吹出口と開口にて連通する冷気供給部と、前記吸込
    口と連通する冷気帰還部とを独立させて区画し、前記冷
    気供給部は前記展示台の中心位置直下より一側方に冷気
    入口を形成し他側方に偏らせて前記開口を形成したこと
    を特徴とする冷却ショーケース。
JP14018388A 1987-12-11 1988-06-07 冷却ショーケース Expired - Lifetime JPH061146B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14018388A JPH061146B2 (ja) 1988-06-07 1988-06-07 冷却ショーケース
US07/281,268 US4872320A (en) 1987-12-11 1988-12-07 Refrigeration showcase
CA000585475A CA1312210C (en) 1987-12-11 1988-12-09 Refrigeration showcase
KR1019880016483A KR920002185B1 (ko) 1987-12-11 1988-12-10 냉각 쇼우케이스

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JPH061146B2 JPH061146B2 (ja) 1994-01-05

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