JPH01201211A - ショーケース - Google Patents

ショーケース

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JPH01201211A
JPH01201211A JP2704388A JP2704388A JPH01201211A JP H01201211 A JPH01201211 A JP H01201211A JP 2704388 A JP2704388 A JP 2704388A JP 2704388 A JP2704388 A JP 2704388A JP H01201211 A JPH01201211 A JP H01201211A
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JP
Japan
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cold air
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stand
exhibition
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JP2704388A
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Yoshiro Ishizaka
芳朗 石坂
Hiroshi Naganuma
弘 長沼
Kenji Sato
堅治 佐藤
Yoshihisa Ishida
佳久 石田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は透視部材越しに商品を収納するショーケースに
係り、詳述すると商品確認を容易にする展示台の改良に
関する。
従来の技術 ショーケースにあって、商品を収納した状態で商品確認
を行なえるようにすべく透視部材を収納室の適所に配設
することは古くから知られており、種々の提案がなされ
ている。例えば四側面に透明体すなわち透明窓及び透明
扉を配設して側方からの確認を容易にしたものや、実公
昭47−6975号公報のように収納室の底部に凹所を
形成して収納室を広くとったもの等がある。
発明が解決しようとする課題 上述した従来の技術にて提示した前者にあっては、確か
に側方からの商品確認はしやすいが、透明体の近くに位
置する商品に比べ奥側の商品は確認しにくいとともに貼
着或いは印刷による商品個別のラベルはほとんど確認で
きないという問題があった。一方実公昭47−6975
号公報にあっては、収納室を広くとるものであるが、上
面開口に配設した蓋体の部分すなわち上方からの確認と
なるため、商品側方のラベルの確認は商品を取り出さな
ければならず、個別の確認としては大変類しい作業であ
った。
そこで本発明は、商品を取り出さずにラベルの確認を行
なえるようにするとともに、商品収納室全体を透視部材
にて囲繞するショーケースを提供することをその技術的
課題とする。
〔発明の構成〕
課題を解決するための手段 本発明のショーケースは、中央部を頂部とする透視部材
と、中央部を頂部とする展示台とを備え、展示台は透視
部材の内方に位置するとともに頂部が透視部材の下端よ
り上方に位置し、透視部材と展示台との間の空間を商品
収納部としたものである。
作用 中央部が頂部となるように形成した透視部材の内方に中
央部を頂部とするように盛り上げ形成した展示台を位置
させ、透視部材の下端が展示台の頂部よりも下方になる
ように配設したことで、展示台の頂部付近に配設する商
品容器の下端が透視部材の下端より上方に位置すること
となり、平坦に形成した展示台に載置する場合と比較し
て中央部付近に載置する商品容器の確認がしやすくなり
、容器側面が透視部材越しであっても見やすくなる。
実施例 以下本発明の実施例を第1図〜第10図を参照して説明
する。
(G)は薬局やディスカウントショップ等の店舗内に配
置され、商品を陳列販売するための陳列ケースとしての
デイスプレィケースであって、例えば上面、前面及び左
右両側面に透明窓を備え、後面に商品出し入れ用の扉を
有し、これらで商品陳列室を形成するとともに、この商
品陳列室の下に未使用空間(S)を形成する脚材(T)
を設けている。本例にあっては、脚材(I’)として4
本の支柱を図示しているが、これに限定するものでなく
、前面及び両側面にわたり目隠板として作用する板材に
より未使用空間を遮蔽するようにしてもよい。
(1)は商品収納部(12〉を有する密閉型の展示箱(
10)と、圧縮機や凝縮器並びに蒸発器等の機械部品を
収納し展示箱(10)とは別体に形成される機械箱(2
0)と、展示箱(10)と機械箱(20)とを空気流通
可能に連通する送風管(30)とから構成せるセパレー
ト型のショーケースであり、収納する商品の種類や制御
すべき温度帯等に応じ冷凍用、冷蔵用、氷温用等の使い
分けをするが、本実施例においてはその一例として冷蔵
ショーケース(以後ショーケースで統一する)をとりあ
げて説明する。ただし本発明はセパレート型のショーケ
ースに限定するものではなく、通常一般的に表現するシ
ョーケースを対象とする。
展示箱(10)は、略球形状をなすものであり、その略
下半分を構成し上面視略円形状の基台(11)と、その
上半分を構成し冷却室を兼用するとともに底部に商品載
置用の展示台を有する商品収納部(12)とから成り、
本例においてデイスプレィケース(G)の上部に載置さ
せるものである。
基台(11)は上段に通風室(13)を、下段に照明室
(14)をそれぞれ形成しており、画室(13)(14
)は断熱材(15A)及び断熱性を有した透光性部材例
えば透明ガラス(15B)にて区画される。そして、通
風室(13)は送風管(30)を経て運ばれた冷気を導
入しこの冷気を商品収納部(12)へ案内する高圧空間
としての冷気供給部(16)と、帰環冷気を回収して送
風管(30)へ導出する低圧空間としての冷気帰環部(
17)とを独立して区画形成している。
この通風室(13)の−例を説明すると、商品収納部(
12)の底部に位置し棚としての機能も有した商品載置
のための展示台としてのターンテーブル(44)にて通
風室(13)の土壁を構成している。そして冷気供給部
(16)は−側方に設けた冷気入口(42)から導入さ
れる冷気を順次中央部に旋回して上面中央に形成した開
口(40)よりターンテーブル(44)の下面に向けて
上方へ指向するものであり、透明ガラス(15B)の径
より大きな径の円をなし透明ガラス(15B)の真上に
わずかに間隔を存して配設される通風底板り47)の略
中夫に374円周分の第1立壁(48A)と、残りの1
74円周部分に偏心的に連通し冷気入口(42)へ向け
て先細りとなる第2立壁(48B)とを立設し、両立壁
<48A)(48B)の上面に一部に立上開口(40)
を有した上板を配設(本例では立壁と一体成形)してい
る。ここで冷気人口(42)より導入される冷気は、第
2立壁(48B)に沿って指向され、更に第1立壁(4
8A)に沿って順次旋回しながら中央に移動し立上開口
(40)よりターンテーブル(44)の下面に案内され
、後述するターンテーブル(44)に形成した吹出口り
58)より商品収納部(12〉内に吹き出される。
また、冷気帰環部(17)は、冷気供給部(16)の第
1及び第2立壁(48A)(48B)を囲繞し両壁(4
8A)(48B)よりも高さの低い第3立壁(45B)
を通風室(13)の底部を構成する仕切板(45)に形
成しており、後述するターンテーブル〈44)に形成し
た吸込口(59)より帰環冷気を回収し、仕切板(45
)にて徐々に下方に指向して第3立壁(45B)の外面
にて順次冷気を旋回しつつ内方へ案内し、冷気人口〈4
2)と並設せる帰環冷気送出口(77)より後述する送
風管り30)の帰環筒(32)へ導出する。尚、第3立
壁(45B)を越える冷気もあるが、この冷気は第1及
び第2立壁(48A)(48B)の外面に沿って移動し
外方へ指向されて再び第3立壁(45B)を越え第3立
壁(45B)にて指向される冷気と合流して帰環冷気送
出口(77)へ案内される。また、冷気供給部(16)
及び冷気帰環部(17)を構成する部材は、透光性を有
する材料例えば乳白色の樹脂にて形成しておく。
一方、照明室(14>は透明ガラス(15B>の円の径
より小さい径にて環状に形成された照明装置の一部であ
る照明灯例えば螢光灯(46)を透光性樹脂にて形成さ
れ基台(11)の外形を構成する本体(IIA)の略中
央に配設している。尚、透明ガラス(15B)としては
、ガラスを互いに間隔を存して平行に複数枚(本例では
3枚)配設させた複層透明ガラスを採用して、空気層に
よる断熱を行なうとともに透光性を持たせている。そし
て螢光灯(46)にて囲繞される中央空間を利用して種
々の電気部品例えばグローランプや安定器等を配設して
おく。
そして、商品収納部(12)の底部に位置するターンテ
ーブル(44)の上に販売商品例えば薬液や清涼飲料等
を封入し゛た容器(これを飲料容器と称し、第10図に
一点鎖線で示す)(53)を載置するが、多数の飲料容
器(53)を載置したときに、飲料容器り53)同士の
間に確実に隙間を形成する商品仕切機能を持たせるとと
もに、飲料容器(53)が並んでいることを外部より確
認しゃすくすべく底部を受ける部分の高さ位置を変えて
形成した棚作用もなすよう、にターンテーブルク44)
を構成しておく、すなわち、このターンテーブル(44
)として、平面視円形状をなし、中央が最も高く中央か
ら周囲にかけて順に低くなるようにすべく、側面視球面
(詳述すると球体の一部の曲面)状をなすように形成し
、その下部を回動補助部材(70)にて回動自在に保持
させている。
また、このターンテーブル(44)には、商品仕切りの
ため陳列したい商品の底部形状に略合致する形状(例え
ば円や長方形)の凹所(54)を複数個整然と配列して
おく。本実施例では、最外周に24個、その内側に18
個の円形凹所(55)をそれぞれ環状に配列し、内側の
円形凹所(55B)は最外周の円形凹所(55A)より
も底面が高い位置になるように段差を有して形成し、更
に内側に10個の方形凹所(56)を形成している。ま
た、円形凹所(55)の底面には1.5〜2.5mm程
度の高さを有する先細りの突起(57)を形成しておく
。そして、方形凹所(56)同士の間及び方形凹所(5
6)と内側の円形凹所(55B)との間に形状並びに配
設数を異ならせて吹出口(58)を形成するとともに、
最外周の円形凹所(55A)よりも外周に複数の吸込口
(59)を形成する。また、吸込口(59)よりも外方
には、陳列商品の名称や値段等の表示のためPOP広告
部としても利用できる把手部(60)を数ケ所(本例で
は2つの把手部を対称的な位置に90゛の円弧をもった
対称的な形状で)立設しておく。尚、把手部(60〉を
立設する部分の内側に他の部分よりも数を多くしたり開
口面積を大きくしたりして吸込口(59)を設けておけ
ば、吹出口(58)より吹き出された冷気は把手部り6
0)の内側の吸込口(59)より多く吸い込まれること
になる。このとき冷気は把手部(60)にて下方及び内
方に指向されるためフード(50)の下部内面へ当たる
ことが防止されるため、フードく50)の曇り及び露付
きが防止できる。また、ターンテーブル(44)を回動
補助部材(70)に保持させるための回動溝(61)を
ターンテーブルク44)の下面に環状に形成している。
この回動溝(61)は後述する異なった二形態に保持さ
れる回動補助部材<70)のうち一方に支持きれる内壁
(62)と他方に支持される外壁(63)とを有するも
のであり、ターンテーブル(44)の把手部(60)を
常に正面及び背面に位置させる(この位置を定常位置と
称す)ように内壁(62)及び外壁(63)の180゛
ずれた位置にそれぞれ回動補助部材(70)が嵌まる切
欠き(64)(65)を形成しておく、尚、この切欠き
(64)(65)は内壁(62)と外壁(63)とでそ
れぞれ90°ずつずれた位置となるように形成するとと
もに中心から離れるにつれて緩やかに傾斜させておく、
更に、ターンテーブル(44)の下面には、冷気供給部
(16〉の上板における立上関口(40)のまわりに形
成した環状溝(41)と対応するように環状立壁(66
〉を形成して、回動溝(61)の切欠き(64)(65
)のそれぞれに回動補助部材(70)が嵌まった状態で
ターンテーブル(44)が定常位置に支持されるとき、
立上開口(40)のまわりに環状立壁(66)とターン
テーブル(44)下面とで密閉空間が形成されるように
して、冷気漏れすなわち冷気供給部(16)から冷気帰
環部(17)への冷気のショートサイクルが起こらない
ように配慮している。
回動補助部材(70)は、ターンテーブル(44)を水
平かつ均一荷重でもって支持するものであり、ターンテ
ーブル(44)を定常位置に位置させたとき、回動溝(
61)の内外両壁(62)(63)に形成した切欠き(
64)(65)の位置と対応する部分4ケ所に配設され
る。すなわち、仕切板(45)に形成した4つの取付凹
所(45A)に取り付は固定きれる。そして各回動補助
部材(70)は、回動体(71)と、この回動体(71
)を回動自在に支持する支軸(72)と、この支軸(7
2)を固定するとともに回動補助部材(70)を適所(
先に述べた4つの取付凹所(45A)のうちのいずれか
一つ)に取り付ける固定具(73)とを有している。ま
た、回動体(71)は大小径の異なる2つの円柱を中心
を同じくして合体させたような形状をなし径の小さい方
を当接片(74)、径の大きい方を規制片(75)とす
るものであり、その中心に支軸(72〉を挿通するため
の挿通口を有する。モして当接片(74)の外周面にて
ターンテーブル(44)の回動溝(61)の内外両壁(
62)(63)のいずれか一方の壁の下面を支持し、規
制片(75)が回動溝(61)内すなわち内壁(62)
と外壁(63)との間に臨んで保持されるように回動体
(71)の向きを決める。このとき4ケ所に配設される
回動補助部材(70)のうち対角に位置する同士は回動
体(71)が同じ向き(当接片(74)が中心方向に向
けられるか外周方向に向けられるかのいずれか一方)に
配設されるものとする。したがって、ターンテーブル(
44)を回動させたとき、内外両壁(62)(63)に
形成した切欠き(64)(65)は180°ごとに回動
体(71)の当接片(74)に保持されて安定した状態
で停止させることができるとともに、このとき把手部(
60)を確実に展示箱(10)の正面及び背面に位置さ
せることができる。
他方、送風管(30)は、一端側を機械箱(20〉の冷
気送出口に他端側を冷気供給部り16)の冷気入口(4
2)にそれぞれ連接させ冷気を断熱的に流通する供給筒
(31)と、一端側を機械箱(20)の帰環冷気吸入口
に他端側を冷気供給部(17)の帰環冷気送出口(77
)にそれぞれ連接させ帰環冷気を流通する帰環筒(32
)とから成り、好ましくは両筒(31)(32)をそれ
ぞれ屈曲自在かつ伸縮自在に構成きせておく。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、中央部を頂部とす
る透視部材の内方に中央部を頂部とする展示台を位置さ
せ、両者の間の空間を商品収納部に設定したため、展示
台上に載置される商品容器を周囲いずれの方向からもよ
く見えるようにできる。また展示台を盛り上げ式のもの
としたことで、展示台に商品を載置した場合周囲側の商
品だけでなく奥側の商品も外部からの確認が容易であり
、ショーケースとしての展示効果は向上する。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は第2図のA−
A断面図、第2図はショーケースをデイスプレィケース
に設置した状態の外観斜視図、第3図は通風室における
冷気及び帰環冷気の流れを表わす平面図、第4図は第2
図の展示箱の分解斜視図、第5図、第6図及び第7図は
それぞれ展示台の外観斜視図、平面図、側面図、第8図
及び第9図は展示台の定常位置での支持状態を表わす拡
大断面図、第10図は回動位置での支持状態を表わす拡
大断面図である。 (1〉・・・ショーケース、 (10)・・・展示箱、
 (12)・・・商品収納部、 (13)・・・通風室
、 (16)・・・冷気供給部、 (17)・・・冷気
帰環部、 (44)・・・展示台、(54)・・・凹所
、 (55)・・・円形凹所、 (56)・・・方形凹
所、 (58)・・・吹出口、 (59)・・・吸込口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央部を頂部とする透視部材と、中央部を頂部とす
    る展示台とを備え、前記展示台は前記透視部材の内方に
    位置するとともに頂部が前記透視部材の下端より上方に
    位置し、前記透視部材と展示台との間の空間を商品収納
    部としたことを特徴とするショーケース。
JP63027043A 1988-02-08 1988-02-08 ショーケース Expired - Lifetime JPH0736789B2 (ja)

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JP63027043A JPH0736789B2 (ja) 1988-02-08 1988-02-08 ショーケース

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JP63027043A JPH0736789B2 (ja) 1988-02-08 1988-02-08 ショーケース

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JPH0736789B2 JPH0736789B2 (ja) 1995-04-26

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4219360Y1 (ja) * 1964-09-28 1967-11-08
JPS5030692U (ja) * 1973-07-16 1975-04-05

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4219360Y1 (ja) * 1964-09-28 1967-11-08
JPS5030692U (ja) * 1973-07-16 1975-04-05

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JPH0736789B2 (ja) 1995-04-26

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