JPH0120027B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120027B2 JPH0120027B2 JP7555285A JP7555285A JPH0120027B2 JP H0120027 B2 JPH0120027 B2 JP H0120027B2 JP 7555285 A JP7555285 A JP 7555285A JP 7555285 A JP7555285 A JP 7555285A JP H0120027 B2 JPH0120027 B2 JP H0120027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- modular
- module
- stocker
- tools
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、工作機械に使用する工具を保管す
る工具ストツカから指定された工具を搬出して組
立てたのち工作機械に装着するとともに、装着さ
れている工具を取り外して分解し、前記工具スト
ツカに格納する一連の作業を自動的に行なう工具
自動交換装置に関する。
る工具ストツカから指定された工具を搬出して組
立てたのち工作機械に装着するとともに、装着さ
れている工具を取り外して分解し、前記工具スト
ツカに格納する一連の作業を自動的に行なう工具
自動交換装置に関する。
工作機械に工具自動交換装置を設け、工作機械
に対して工具の装着および取り外しを自動的に行
なう自動工具交換装置は公知であり、また、前記
工具交換装置に工具を搬入および搬出する装置も
公知であり、これらの装置を一括して中央制御装
置によつて制御し、工具の交換の一連した作業を
システム化したものも実用化されつつある。
に対して工具の装着および取り外しを自動的に行
なう自動工具交換装置は公知であり、また、前記
工具交換装置に工具を搬入および搬出する装置も
公知であり、これらの装置を一括して中央制御装
置によつて制御し、工具の交換の一連した作業を
システム化したものも実用化されつつある。
第9図は従来の工具自動交換システムの概略的
構成を示すもので、1…は工作機械であり、これ
ら工作機械1…の前部には被加工物2…を固定す
るテーブル3…および工具4…を装着する主軸頭
5…が設けられているとともに、側部には工具マ
ガジン6…が設けられている。そして、前記工作
機械1…の前側には被加工物2…を搬送するワー
ク搬送車7の搬送ライン8が設けられ、後側には
工具4…を搬送する工具搬送車9の搬送ライン1
0が設けられている。一方、11は多数個の工具
4…を整列した状態で保管する工具自動倉庫であ
り、工具搬出入装置12によつて指定の工具4を
搬出して前記工具搬送車9に移載し、また工具搬
送車9の工具を工具自動倉庫11に搬入するよう
になつている。さらに、前記工作機械1…、ワー
ク搬送車7、工具搬送車9、工具自動倉庫11お
よび工具搬出入装置12は一括して中央制御装置
によつて制御されるようになつている。
構成を示すもので、1…は工作機械であり、これ
ら工作機械1…の前部には被加工物2…を固定す
るテーブル3…および工具4…を装着する主軸頭
5…が設けられているとともに、側部には工具マ
ガジン6…が設けられている。そして、前記工作
機械1…の前側には被加工物2…を搬送するワー
ク搬送車7の搬送ライン8が設けられ、後側には
工具4…を搬送する工具搬送車9の搬送ライン1
0が設けられている。一方、11は多数個の工具
4…を整列した状態で保管する工具自動倉庫であ
り、工具搬出入装置12によつて指定の工具4を
搬出して前記工具搬送車9に移載し、また工具搬
送車9の工具を工具自動倉庫11に搬入するよう
になつている。さらに、前記工作機械1…、ワー
ク搬送車7、工具搬送車9、工具自動倉庫11お
よび工具搬出入装置12は一括して中央制御装置
によつて制御されるようになつている。
そして、機械加工の計画にもとづいて指定され
た工具4…を工具自動倉庫11から搬出して工具
搬送車9に移載し、この工具搬送車9が指定され
た工作機械1の後部まで搬送する。また、工具搬
送車9から前記工作機械1の工具マガジン6に使
用前の工具4を移載するとともに、工具マガジン
6から使用後の工具4を受入れて前記工具自動倉
庫11に搬入する。したがつて、複数台の工作機
械1…に対する工具4の搬入および搬出が自動的
に行なえ、工作機械1…に設けられた工具自動交
換装置によつて工具4…の交換が行なえるように
構成されている。
た工具4…を工具自動倉庫11から搬出して工具
搬送車9に移載し、この工具搬送車9が指定され
た工作機械1の後部まで搬送する。また、工具搬
送車9から前記工作機械1の工具マガジン6に使
用前の工具4を移載するとともに、工具マガジン
6から使用後の工具4を受入れて前記工具自動倉
庫11に搬入する。したがつて、複数台の工作機
械1…に対する工具4の搬入および搬出が自動的
に行なえ、工作機械1…に設けられた工具自動交
換装置によつて工具4…の交換が行なえるように
構成されている。
ところで、前記工具自動交換装置は、たとえ
ば、特開昭59−192433号公報などで知られてお
り、基本的に第10図に示すように構成されてい
る。すなわち、工作機械1の本体14の側部に設
けられた工具マガジン6には複数個の工具ソケツ
ト15を有したカートリツジ16が放射状に設け
られている。また、前記工具搬送車9にも差替え
用工具マガジン17が設けられ、前記工具マガジ
ン6との間で工具4の受入れ、受け渡しができる
ように構成されている。さらに、工作機械1の本
体14には前記カートリツジ16内の工具4を主
軸頭5に転送して装着するとともに、装着されて
いる工具4を取り外す工具交換機構18が設けら
れている。
ば、特開昭59−192433号公報などで知られてお
り、基本的に第10図に示すように構成されてい
る。すなわち、工作機械1の本体14の側部に設
けられた工具マガジン6には複数個の工具ソケツ
ト15を有したカートリツジ16が放射状に設け
られている。また、前記工具搬送車9にも差替え
用工具マガジン17が設けられ、前記工具マガジ
ン6との間で工具4の受入れ、受け渡しができる
ように構成されている。さらに、工作機械1の本
体14には前記カートリツジ16内の工具4を主
軸頭5に転送して装着するとともに、装着されて
いる工具4を取り外す工具交換機構18が設けら
れている。
しかしながら、前述のように構成された工具自
動交換装置は、その工具4を自動的に交換するこ
とができるが、工具4の全体を交換している。つ
まり、組立て式の一般的なモジユラ工具4は第1
1図に示すように、ホルダモジユールaとアダプ
タモジユールbおよび刃部モジユールcとから構
成されているが、実際の交換を必要とするのは工
具先端部の刃部モジユールcだけであるにも拘ら
ず、工具4の全体を交換しているため、工具4が
大型になり、その重量も大きい。このため、工具
4を保管する保管倉庫11も大形になるととも
に、工具搬送車9および工具マガジン6も大形に
なるという欠点がある。しかも、工具4の重量ア
ツプにより、搬入、搬出および交換に伴う大きな
駆動力も必要となるという不都合がある。
動交換装置は、その工具4を自動的に交換するこ
とができるが、工具4の全体を交換している。つ
まり、組立て式の一般的なモジユラ工具4は第1
1図に示すように、ホルダモジユールaとアダプ
タモジユールbおよび刃部モジユールcとから構
成されているが、実際の交換を必要とするのは工
具先端部の刃部モジユールcだけであるにも拘ら
ず、工具4の全体を交換しているため、工具4が
大型になり、その重量も大きい。このため、工具
4を保管する保管倉庫11も大形になるととも
に、工具搬送車9および工具マガジン6も大形に
なるという欠点がある。しかも、工具4の重量ア
ツプにより、搬入、搬出および交換に伴う大きな
駆動力も必要となるという不都合がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、工作機械に対する
工具の交換が自動的に行なえるとともに、モジユ
ラ工具のアダプタモジユール、刃部モジユールな
ど工具の一部のみを交換することができ、工具本
数の減少により工具ストツカの小形化および搬
入、搬出の駆動力を軽減することができる工具自
動交換装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、工作機械に対する
工具の交換が自動的に行なえるとともに、モジユ
ラ工具のアダプタモジユール、刃部モジユールな
ど工具の一部のみを交換することができ、工具本
数の減少により工具ストツカの小形化および搬
入、搬出の駆動力を軽減することができる工具自
動交換装置を提供することにある。
この発明は、前記目的を達成するために、生産
管理情報に基づいて工具ストツカに格納されたモ
ジユラ工具の必要なモジユールを工具把持具によ
つて取出して組立て、さらにその工具把持具なト
ラバーサ装置によつて工作機械に移動して工具の
受渡し、また使用後のモジユラ工具を分解して前
記工具ストツカに格納することにある。
管理情報に基づいて工具ストツカに格納されたモ
ジユラ工具の必要なモジユールを工具把持具によ
つて取出して組立て、さらにその工具把持具なト
ラバーサ装置によつて工作機械に移動して工具の
受渡し、また使用後のモジユラ工具を分解して前
記工具ストツカに格納することにある。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、工具自動交換システムの概略的構成
を示すもので、21は工具ストツカで、22は工
作機械である。工具ストツカ21はその本体23
内に工具保管室24が設けられ、この工具保管室
24には上下方向にエンドレス走行するコンベア
25が設けられている。そして、このコンベア2
5には等間隔に複数の工具マガジン26…が配設
されていて、これら工具マガジン26…は指令信
号に基づいて選択的に前記本体23のモジユラ工
具4の各モジユールを搬出したり、搬入する搬出
入口としての組立分解ポジシヨン27に位置して
停止するようになつている。工具マガジン26に
はその長手方向に前記組立分解ポジシヨン27に
列をなして配置される格納室としての複数個の工
具収納部28…が設けられ、これら工具収納部2
8…には組立式のモジユラ工具4のアダプタモジ
ユールおよび刃部モジユールおよび一体工具が収
納されている。また、前記本体23には前記組立
分解ポジシヨン27に対向してトラバーサ装置2
9が設けられている。このトラバーサ装置29は
前記工具マガジン26と平行に架設されたガイド
レール30とスクリユーロツド31およびこのス
クリユーロツド31を回転駆動するパルスモータ
32によつて構成されていて、このスクリユーロ
ツド31には工具把持具33が設けられている。
そして、この工具把持具33は組立分解ポジシヨ
ン27において前記工具マガジン26に対向して
おり、各工具収納部28…に選択的に対向し、し
かも昇降可能に構成されている。
を示すもので、21は工具ストツカで、22は工
作機械である。工具ストツカ21はその本体23
内に工具保管室24が設けられ、この工具保管室
24には上下方向にエンドレス走行するコンベア
25が設けられている。そして、このコンベア2
5には等間隔に複数の工具マガジン26…が配設
されていて、これら工具マガジン26…は指令信
号に基づいて選択的に前記本体23のモジユラ工
具4の各モジユールを搬出したり、搬入する搬出
入口としての組立分解ポジシヨン27に位置して
停止するようになつている。工具マガジン26に
はその長手方向に前記組立分解ポジシヨン27に
列をなして配置される格納室としての複数個の工
具収納部28…が設けられ、これら工具収納部2
8…には組立式のモジユラ工具4のアダプタモジ
ユールおよび刃部モジユールおよび一体工具が収
納されている。また、前記本体23には前記組立
分解ポジシヨン27に対向してトラバーサ装置2
9が設けられている。このトラバーサ装置29は
前記工具マガジン26と平行に架設されたガイド
レール30とスクリユーロツド31およびこのス
クリユーロツド31を回転駆動するパルスモータ
32によつて構成されていて、このスクリユーロ
ツド31には工具把持具33が設けられている。
そして、この工具把持具33は組立分解ポジシヨ
ン27において前記工具マガジン26に対向して
おり、各工具収納部28…に選択的に対向し、し
かも昇降可能に構成されている。
また、工具ストツカ21と工作機械22との間
には授受台としてのシヤトルテーブル34が設け
られている。このシヤトルテーブル34には2つ
の載置部34a,34bが設けられていて、前
進、後退および中立の3段階に切替わり、モジユ
ラ工具4の受渡しを行なうようになつている。
には授受台としてのシヤトルテーブル34が設け
られている。このシヤトルテーブル34には2つ
の載置部34a,34bが設けられていて、前
進、後退および中立の3段階に切替わり、モジユ
ラ工具4の受渡しを行なうようになつている。
また、前記工作機械22の機体35にはガイド
レール36に対して往復動可能な主軸37が設け
られ、この主軸37には昇降および回転自在な工
具装着部38が設けられている。そして、この主
軸37は加工台39および前記シヤトルテーブル
34に対向できるように構成されており、シヤト
ルテーブル34上のモジユラ工具4が装着して加
工台39上の被加工物の機械加工を行なうととも
に、機械加工そのモジユラ工具4をシヤトルテー
ブル34に戻す操作を自動的に行なうようになつ
ている。さらに、40は前記工具ストツカ21、
工具把持具33、トラバーサ装置29、シヤトル
テーブル34および工作機械22を一括制御する
制御装置である。
レール36に対して往復動可能な主軸37が設け
られ、この主軸37には昇降および回転自在な工
具装着部38が設けられている。そして、この主
軸37は加工台39および前記シヤトルテーブル
34に対向できるように構成されており、シヤト
ルテーブル34上のモジユラ工具4が装着して加
工台39上の被加工物の機械加工を行なうととも
に、機械加工そのモジユラ工具4をシヤトルテー
ブル34に戻す操作を自動的に行なうようになつ
ている。さらに、40は前記工具ストツカ21、
工具把持具33、トラバーサ装置29、シヤトル
テーブル34および工作機械22を一括制御する
制御装置である。
また、第2図は、前記工具把持具33の内部構
造を示すもので、41は円筒状の本体で、この本
体41内には軸受42を介して回転ドラム43が
回転自在に収納されている。この回転ドラム43
の下端部にはテーパ穴44が設けられているとと
もに、このテーパ穴44の底部にはコレツトチヤ
ツク45を有したドローバ46が設けられてい
る。このドローバ46は前記回転ドラム43の内
部に設けられた油圧シリンダ47のピストン48
と連結されているとともに、このドローバ46は
皿ばね49によつて引込み方向に付勢されてい
る。なお、50は回転ドラム43を回転駆動する
駆動機構であり、51は油圧シリンダ47に油圧
を送り込むロータリカプラである。そして、この
回転ドラム43の下端部に設けたテーパ穴44に
モジユラ工具4のホルダモジユールを装着するよ
うになつており、このテーパ穴44の開口端近傍
にはキー52が突設されている。
造を示すもので、41は円筒状の本体で、この本
体41内には軸受42を介して回転ドラム43が
回転自在に収納されている。この回転ドラム43
の下端部にはテーパ穴44が設けられているとと
もに、このテーパ穴44の底部にはコレツトチヤ
ツク45を有したドローバ46が設けられてい
る。このドローバ46は前記回転ドラム43の内
部に設けられた油圧シリンダ47のピストン48
と連結されているとともに、このドローバ46は
皿ばね49によつて引込み方向に付勢されてい
る。なお、50は回転ドラム43を回転駆動する
駆動機構であり、51は油圧シリンダ47に油圧
を送り込むロータリカプラである。そして、この
回転ドラム43の下端部に設けたテーパ穴44に
モジユラ工具4のホルダモジユールを装着するよ
うになつており、このテーパ穴44の開口端近傍
にはキー52が突設されている。
第3図及び第4図は、モジユラ工具4を示すも
ので、53はホルダモジユール、54はアダプタ
モジユール、55は刃部モジユールである。前記
ホルダモジユール53のテーパ部53aの先端部
および下端部には花弁状の係合爪53b,53c
が設けられている。また、アダプタモジユール5
4の上端部には前記ホルダモジユール53の係合
爪53cに係合可能に係合穴54aが設けられて
いるとともに、下端部には係合爪54bが突設さ
れている。さらに、刃部モジユール55の上端部
には前記アダプタモジユール54の係合爪54b
に係合可能な係合穴55aが設けられている。そ
して、前記ホルダモジユール53には前記回転ド
ラム43のキー52と係合するキー溝53dが設
けられている。さらに、このホルダモジユール5
3および刃部モジユール55のアダプタモジユー
ル54との結合部にはアダプタモジユール54の
ピン54c,55bと係合する係合溝53e,5
4dが設けられている。
ので、53はホルダモジユール、54はアダプタ
モジユール、55は刃部モジユールである。前記
ホルダモジユール53のテーパ部53aの先端部
および下端部には花弁状の係合爪53b,53c
が設けられている。また、アダプタモジユール5
4の上端部には前記ホルダモジユール53の係合
爪53cに係合可能に係合穴54aが設けられて
いるとともに、下端部には係合爪54bが突設さ
れている。さらに、刃部モジユール55の上端部
には前記アダプタモジユール54の係合爪54b
に係合可能な係合穴55aが設けられている。そ
して、前記ホルダモジユール53には前記回転ド
ラム43のキー52と係合するキー溝53dが設
けられている。さらに、このホルダモジユール5
3および刃部モジユール55のアダプタモジユー
ル54との結合部にはアダプタモジユール54の
ピン54c,55bと係合する係合溝53e,5
4dが設けられている。
そして、前記モジユラ工具4のホルダモジユー
ル53はそのテーパ部53aが工具把持具33の
回転ドラム43に設けたテーパ穴44に装着さ
れ、係合爪53bはコレツトチヤツク45に係合
される。すなわち、コレツトチヤツク45はドロ
ーバ46の前進、後退によつて開閉し、油圧シリ
ンダ47に送り込まれる油圧によつてピストン4
8が前進したとき開放して係合爪53bとの結合
を解除し、油圧シリンダ47の圧油を抜くと皿ば
ね49の復元力によつてドローバ46が後退して
コレツトチヤツク45を関塞して係合爪53bを
挾持するようになつている。また、アダプタモジ
ユール54および刃部モジユール55は前記工具
マガジン26の工具収納部28…に1本づつ収納
されている。
ル53はそのテーパ部53aが工具把持具33の
回転ドラム43に設けたテーパ穴44に装着さ
れ、係合爪53bはコレツトチヤツク45に係合
される。すなわち、コレツトチヤツク45はドロ
ーバ46の前進、後退によつて開閉し、油圧シリ
ンダ47に送り込まれる油圧によつてピストン4
8が前進したとき開放して係合爪53bとの結合
を解除し、油圧シリンダ47の圧油を抜くと皿ば
ね49の復元力によつてドローバ46が後退して
コレツトチヤツク45を関塞して係合爪53bを
挾持するようになつている。また、アダプタモジ
ユール54および刃部モジユール55は前記工具
マガジン26の工具収納部28…に1本づつ収納
されている。
さらに、前記工具マガジン26の前部には工具
収納部28…に対応してナツトライナ56…が配
設されており、モジユラ工具4のホルダモジユー
ル53およびアダプタモジユール54に設けられ
た締付けボルト57を締付けたり、緩めるように
なつている。
収納部28…に対応してナツトライナ56…が配
設されており、モジユラ工具4のホルダモジユー
ル53およびアダプタモジユール54に設けられ
た締付けボルト57を締付けたり、緩めるように
なつている。
つぎに、前述のように構成された工具自動交換
システムの作用について第5図乃至第7図に基づ
き説明する。
システムの作用について第5図乃至第7図に基づ
き説明する。
生産管理情報に基づき機械加工の加工順序が決
定し、その加工に必要な工具が分ると、制御装置
40から工具ストツカ21に工具指定信号が入力
される。工具ストツカ21は指令信号に基づいて
コンベア25が旋回して指定の工具4が収納され
た工具マガジン26が組立分解ポジシヨン27に
位置すると停止する。この場合、指定された工具
が一体工具の場合とモジユラ工具の場合があり、
これを判別S4して一体工具の場合にはそのまま工
具把持具33によつて把持し、トラバーサ装置2
9によつて工具をポジシヨン1にあるシヤトルテ
ーブル34の載置部34aに搬出S1する。つま
り、第5図B点からA点に移行する。モジユラ工
具の場合には組立分解ポジシヨン27においてモ
ジユラ工具の組立S9を行なう。すなわち、工具把
持具33にはホルダモジユール53が装着されて
いるために、この工具把持具33をトラバーサ装
置29によつて往復運動および昇降させて工具マ
ガジン26の工具収納部28…に収納された刃部
モジユール55を直接的もしくはアダプタモジユ
ール54を介してホルダモジユール53に結合す
るとともに、ナツトライナ56によつて締付けボ
ルト57を締付け固定してモジユラ工具4を構成
する。このようにして組立られたモジユラ工具4
は工具把持具33に把持されたまま、トラバーサ
装置29によつてシヤトルテーブル34に搬送さ
れ、そのモジユラ工具4はポジシヨン1にある載
置部34aに移載される。
定し、その加工に必要な工具が分ると、制御装置
40から工具ストツカ21に工具指定信号が入力
される。工具ストツカ21は指令信号に基づいて
コンベア25が旋回して指定の工具4が収納され
た工具マガジン26が組立分解ポジシヨン27に
位置すると停止する。この場合、指定された工具
が一体工具の場合とモジユラ工具の場合があり、
これを判別S4して一体工具の場合にはそのまま工
具把持具33によつて把持し、トラバーサ装置2
9によつて工具をポジシヨン1にあるシヤトルテ
ーブル34の載置部34aに搬出S1する。つま
り、第5図B点からA点に移行する。モジユラ工
具の場合には組立分解ポジシヨン27においてモ
ジユラ工具の組立S9を行なう。すなわち、工具把
持具33にはホルダモジユール53が装着されて
いるために、この工具把持具33をトラバーサ装
置29によつて往復運動および昇降させて工具マ
ガジン26の工具収納部28…に収納された刃部
モジユール55を直接的もしくはアダプタモジユ
ール54を介してホルダモジユール53に結合す
るとともに、ナツトライナ56によつて締付けボ
ルト57を締付け固定してモジユラ工具4を構成
する。このようにして組立られたモジユラ工具4
は工具把持具33に把持されたまま、トラバーサ
装置29によつてシヤトルテーブル34に搬送さ
れ、そのモジユラ工具4はポジシヨン1にある載
置部34aに移載される。
一方、このとき工作機械22の主軸37の工具
装着部38に装着されていた使用後のモジユラ工
具4は工作機械22の停止と同時に主軸37の移
動によつて加工ポジシヨンCからシヤトルテーブ
ル34のポジシヨンS位置し、工具装着部38か
ら載置部34bに移載される。シヤトルテーブル
34への新旧のモジユラ工具4の移載が完了する
と、シヤトルテーブル34は後退(ポジシヨン
2)して新しいモジユラ工具4が主軸37に対向
し、使用済のモジユラ工具4が工具把持具33に
対向する。そして、主軸38は下降して工具装着
部38に新しいモジユラ工具4を装着するととも
に、シヤトルテーブル34が前進(ポジシヨン
3)し使用済のモジユラ工具4を工具把持具33
が装着する。モジユラ工具4の装着が完了する
と、主軸37は加工ポジシヨンCに移動してつぎ
の機械加工を行なうとともに、工具把持具33に
把持された旧のモジユラ工具4はトラバーサ装置
29によつて工具ストツカ21に搬送S2されるが
最終S3の場合には終了する。そして、モジユラ工
具4が所定の工具マガジン26の工具収納部28
に対向すると、工具把持具33は下降して刃部モ
ジユール55を工具収納部28に挿入する。つぎ
に、ナツトランナ56によつて締付けボルト57
を緩め、刃部モジユール55とアダプタモジユー
ル54とを分解するとともに、アダプタモジユー
ル54とホルダモジユール53とを分解S8する。
そして、刃部モジユール55およびアダプタモジ
ユール54を所定の工具収納部28に収納する。
このように、モジユラ工具4の組立分解は組立分
解ポジシヨン27においてトラバーサ装置29、
工具把持具33およびナツトランナ56が共働し
て行なうが、この組立分解は制御装置40からの
指令信号に基づき行われ、交換インターバルがあ
るか否かS7を判断し、つぎのモジユラ工具4を供
給するまでに組立分解が不可能であると判断した
場合には、組立分解を待機S6する。
装着部38に装着されていた使用後のモジユラ工
具4は工作機械22の停止と同時に主軸37の移
動によつて加工ポジシヨンCからシヤトルテーブ
ル34のポジシヨンS位置し、工具装着部38か
ら載置部34bに移載される。シヤトルテーブル
34への新旧のモジユラ工具4の移載が完了する
と、シヤトルテーブル34は後退(ポジシヨン
2)して新しいモジユラ工具4が主軸37に対向
し、使用済のモジユラ工具4が工具把持具33に
対向する。そして、主軸38は下降して工具装着
部38に新しいモジユラ工具4を装着するととも
に、シヤトルテーブル34が前進(ポジシヨン
3)し使用済のモジユラ工具4を工具把持具33
が装着する。モジユラ工具4の装着が完了する
と、主軸37は加工ポジシヨンCに移動してつぎ
の機械加工を行なうとともに、工具把持具33に
把持された旧のモジユラ工具4はトラバーサ装置
29によつて工具ストツカ21に搬送S2されるが
最終S3の場合には終了する。そして、モジユラ工
具4が所定の工具マガジン26の工具収納部28
に対向すると、工具把持具33は下降して刃部モ
ジユール55を工具収納部28に挿入する。つぎ
に、ナツトランナ56によつて締付けボルト57
を緩め、刃部モジユール55とアダプタモジユー
ル54とを分解するとともに、アダプタモジユー
ル54とホルダモジユール53とを分解S8する。
そして、刃部モジユール55およびアダプタモジ
ユール54を所定の工具収納部28に収納する。
このように、モジユラ工具4の組立分解は組立分
解ポジシヨン27においてトラバーサ装置29、
工具把持具33およびナツトランナ56が共働し
て行なうが、この組立分解は制御装置40からの
指令信号に基づき行われ、交換インターバルがあ
るか否かS7を判断し、つぎのモジユラ工具4を供
給するまでに組立分解が不可能であると判断した
場合には、組立分解を待機S6する。
さらに、機械加工に必要な工具4が一体工具の
場合には、組立分解が不要であるため、工具4を
そのまま工具収納部28に収納するとともに、工
具把持具33によつて把持してシヤトルテーブル
34に搬入する。また、使用済の工具4を工具ス
トツカ21に格納する前に、その工具4の使用時
間等から摩耗、破損の検査を判断S5し、検査の必
要の場合には検査工程S10に搬送し、不要の場合
にはそのまま工具収納部28に収納S11すること
もできる。
場合には、組立分解が不要であるため、工具4を
そのまま工具収納部28に収納するとともに、工
具把持具33によつて把持してシヤトルテーブル
34に搬入する。また、使用済の工具4を工具ス
トツカ21に格納する前に、その工具4の使用時
間等から摩耗、破損の検査を判断S5し、検査の必
要の場合には検査工程S10に搬送し、不要の場合
にはそのまま工具収納部28に収納S11すること
もできる。
また、工具ストツカ21には工具マガジン26
…をエンドレス走行させるコンベア25が設けら
れているため、必要な工具を指令信号に従つて組
立分解ポジシヨン27に搬送することでがきる
が、空きの工具マガジン26を設けることによつ
て一体工具およびモジユラ工具を構成するアダプ
タモジユール54、刃部モジユール55を作業者
が補充することもでき、また交換することもでき
る。
…をエンドレス走行させるコンベア25が設けら
れているため、必要な工具を指令信号に従つて組
立分解ポジシヨン27に搬送することでがきる
が、空きの工具マガジン26を設けることによつ
て一体工具およびモジユラ工具を構成するアダプ
タモジユール54、刃部モジユール55を作業者
が補充することもでき、また交換することもでき
る。
なお、前記一実施例においては、工具ストツカ
21と工作機械22とを1対1の関係に設けた
が、前記システムに限定されず、第8図A,B,
Cに示すように構成してもよい。すなわち、Aは
1基の工具ストツカ21に第1、第2のトラバー
サ装置29a,29bを設け、第1の工作機械2
2aと第2の工作機械22bに工具の搬入、搬出
をするようにしたものである。Bは工具ストツカ
21に設けた第2のトラバーサ装置29bと第2
の工作機械22bとの間に軌道60を設け、この
軌道60上に自動台車61を走行させて第2の工
作機械22bに対する工具の搬入、搬出を行なう
ようにしたものである。Cは前記自動台車61に
代わつて手押し台車62を設け、第2の工作機械
22bに対する工具の搬入、搬出を行なうように
したものである。さらに、工具ストツカーは、一
個でなく、それぞれの目的に合せた工具群を構成
するものでもよい。
21と工作機械22とを1対1の関係に設けた
が、前記システムに限定されず、第8図A,B,
Cに示すように構成してもよい。すなわち、Aは
1基の工具ストツカ21に第1、第2のトラバー
サ装置29a,29bを設け、第1の工作機械2
2aと第2の工作機械22bに工具の搬入、搬出
をするようにしたものである。Bは工具ストツカ
21に設けた第2のトラバーサ装置29bと第2
の工作機械22bとの間に軌道60を設け、この
軌道60上に自動台車61を走行させて第2の工
作機械22bに対する工具の搬入、搬出を行なう
ようにしたものである。Cは前記自動台車61に
代わつて手押し台車62を設け、第2の工作機械
22bに対する工具の搬入、搬出を行なうように
したものである。さらに、工具ストツカーは、一
個でなく、それぞれの目的に合せた工具群を構成
するものでもよい。
以上説明したように、この発明によれば、生産
管理情報に基づいて工具ストツカに格納されたモ
ジユラ工具の必要なモジユールを工具把持具によ
つて取出して組立て、さらにその工具把持具をト
ラバーサ装置によつて工作機械に移動して工具を
受渡し、また使用後のモジユラ工具を分解して前
記工具ストツカに格納することができる。したが
つて、工作機械に対する工具の交換が自動的に行
なうことができ、しかも、モジユラ工具を用いる
ことによつてモジユラ工具のアダプタモジユー
ル、刃部モジユールなどの工具の一部のみを交換
すればよく、工具ストツカの小形化および工具ス
トツク量の減少を図ることができる。したがつ
て、工具管理も簡単で、また経済的であるという
効果を奏する。
管理情報に基づいて工具ストツカに格納されたモ
ジユラ工具の必要なモジユールを工具把持具によ
つて取出して組立て、さらにその工具把持具をト
ラバーサ装置によつて工作機械に移動して工具を
受渡し、また使用後のモジユラ工具を分解して前
記工具ストツカに格納することができる。したが
つて、工作機械に対する工具の交換が自動的に行
なうことができ、しかも、モジユラ工具を用いる
ことによつてモジユラ工具のアダプタモジユー
ル、刃部モジユールなどの工具の一部のみを交換
すればよく、工具ストツカの小形化および工具ス
トツク量の減少を図ることができる。したがつ
て、工具管理も簡単で、また経済的であるという
効果を奏する。
第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示すも
ので、第1図は全体の概略的斜視図、第2図は工
具把持具の縦断正面図、第3図は工具マガジンの
縦断正面図、第4図A〜Cはモジユラ工具を分解
した状態の上面図、正面図、下面図、第5図は作
用を説明するためのシステムの上面図、第6図は
タイムチヤート図、第7図はフローチヤート図、
第8図A〜Cはこの発明の他の実施例を示す概略
的構成図、第9図は従来の工具自動交換システム
の概略的構成図、第10図は同じく工具交換装置
の側面図、第11図は一般的なモジユラ工具の構
成図である。 21……工具ストツカ、22……工作機械、2
9……トラバーサ装置、33……工具把持具、3
4……シヤトルテーブル(授受台)、40……制
御装置。
ので、第1図は全体の概略的斜視図、第2図は工
具把持具の縦断正面図、第3図は工具マガジンの
縦断正面図、第4図A〜Cはモジユラ工具を分解
した状態の上面図、正面図、下面図、第5図は作
用を説明するためのシステムの上面図、第6図は
タイムチヤート図、第7図はフローチヤート図、
第8図A〜Cはこの発明の他の実施例を示す概略
的構成図、第9図は従来の工具自動交換システム
の概略的構成図、第10図は同じく工具交換装置
の側面図、第11図は一般的なモジユラ工具の構
成図である。 21……工具ストツカ、22……工作機械、2
9……トラバーサ装置、33……工具把持具、3
4……シヤトルテーブル(授受台)、40……制
御装置。
Claims (1)
- 1 少なくとも刃部モジユールとホルダモジユー
ルから構成され、これらの各構成モジユールを組
立および分解自在に連結されてなるモジユラ工具
の前記各構成モジユールを所定位置に格納し移動
可能に連結された複数の格納室を複数列状に配置
した工具マガジンを有し、かつ前記複数列の格納
室の一列が位置決めされる搬出入口を有した工具
ストツカと、この工具ストツカの前記搬出入口に
位置決めされた前記格納室上で前記ホルダモジユ
ールを取出しこのホルダモジユールに対して他の
前記構成モジユールを組立および前記工具ストツ
カの近傍に設けられた授受台の前記モジユラ工具
を前記各構成モジユールに分解して前記搬出入口
に位置決めされた前記格納室に格納させる工具把
持具と、この工具把持具を前記搬出入口に沿つて
往復移送させるとともに前記工具ストツカと前記
授受台との間を往復移送させるトラバーサ装置
と、前記授受台に移載された前記モジユラ工具を
装着して機械加工を行なうとともに使用後の前記
モジユラ工具を前記授受台に移載する主軸を有し
た工作機械と、生産管理情報に基づき前記工具ス
トツカ、工具把持具、トラバーサ装置および工作
機械を制御する制御装置とを有することを特徴と
する工具自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7555285A JPS61236449A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 工具自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7555285A JPS61236449A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 工具自動交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236449A JPS61236449A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0120027B2 true JPH0120027B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=13579460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7555285A Granted JPS61236449A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 工具自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236449A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268232A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Toshiba Corp | モジユラ工具の自動組立供給装置 |
| JPS6268233A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Toshiba Corp | モジユラ工具の自動組立供給装置 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP7555285A patent/JPS61236449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61236449A (ja) | 1986-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4304041A (en) | Automatic tool changer for forging machines | |
| EP0040501B1 (en) | Automatic tool changer and tool storage arrangement for machine tool | |
| HU207813B (en) | Production apparatus for mounting and/or processing part-units consist of more details | |
| US3851380A (en) | Machine tool with tool module storage and changing means | |
| EP0216309A1 (en) | Automatic tool assembly apparatus | |
| US4654957A (en) | Flexible machining apparatus with single shank tool and multi-spindle tool head changing and operating capabilities | |
| EP0038158A2 (en) | Machine tool including a tool transfer mechanism | |
| EP0548301A1 (en) | AUTOMATED TOOL HANDLING SYSTEM FOR MACHINE TOOLS. | |
| JPH0120027B2 (ja) | ||
| JP4401482B2 (ja) | マトリックス形工具マガジン | |
| US7048679B2 (en) | Tool-changing system | |
| US20230356338A1 (en) | Equipping device, machine tool and method for loading or unloading tools | |
| CN116001020B (zh) | 刀具自动更换设备及垂直循环传送机构和取料机构及方法 | |
| US3332142A (en) | Tool holders | |
| US3370346A (en) | Mechanisms for tool changers | |
| JPS61236448A (ja) | 工具自動交換システム | |
| JP2001198762A (ja) | 自動工具交換装置 | |
| GB2073625A (en) | Tool-change device for a machine tool | |
| JPS6161936B2 (ja) | ||
| JPH0227103B2 (ja) | ||
| JPS59219102A (ja) | 旋削機械のためのタ−レツトに支持した部品把持部 | |
| US3369820A (en) | Power chuck | |
| JPS61284346A (ja) | 工具自動交換システム | |
| JPS63229239A (ja) | パレツト搬送用ロボツト | |
| JPS61164747A (ja) | 工具自動交換装置 |