JPH01200460A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH01200460A JPH01200460A JP2601888A JP2601888A JPH01200460A JP H01200460 A JPH01200460 A JP H01200460A JP 2601888 A JP2601888 A JP 2601888A JP 2601888 A JP2601888 A JP 2601888A JP H01200460 A JPH01200460 A JP H01200460A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
この発明はアドレスとテ°−夕がマlレチグレクスさn
で入出力される端子を持つ半導体集積回路(以下ICと
いう)に関するものである。
で入出力される端子を持つ半導体集積回路(以下ICと
いう)に関するものである。
〔従来の技術」
マイクロコンピュータシステムは、まftfm雑になり
高@能化高性能化が進み、その影響を受けてCPU及び
メモ!JIC,その他周辺工Cのピン数は、ますます増
加する傾回にある。一方、そのビン故増加を抑制するた
めに、[能を兼用するピンを用いる場合が増えている。
高@能化高性能化が進み、その影響を受けてCPU及び
メモ!JIC,その他周辺工Cのピン数は、ますます増
加する傾回にある。一方、そのビン故増加を抑制するた
めに、[能を兼用するピンを用いる場合が増えている。
アドレス端子とデータ端子をマ〜チプレクスしたの端子
もそのひとつである。以下、図によって従来のメモリと
入出カポ−)!I能が備わった複合m能メモリエCの入
出力回路について説明する。第3図は上記入出力回路の
ブロック回路図である。
もそのひとつである。以下、図によって従来のメモリと
入出カポ−)!I能が備わった複合m能メモリエCの入
出力回路について説明する。第3図は上記入出力回路の
ブロック回路図である。
図においては、アドレス8木、データ8木のメモリとし
てRA M (7)を用いており、さらに8ビツトの入
出力ポートが備わったものである。アドレス端子とデー
タ端子がマルチプレクスされたアドレス/テ°−タ端子
(1) (A/DO〜A/D7)があり、アドレス入力
とデータ入出力か時分割して行われる。
てRA M (7)を用いており、さらに8ビツトの入
出力ポートが備わったものである。アドレス端子とデー
タ端子がマルチプレクスされたアドレス/テ°−タ端子
(1) (A/DO〜A/D7)があり、アドレス入力
とデータ入出力か時分割して行われる。
その時分割のタイミングのコントロールはアドレスブツ
チイネーブルイ言5j端子(3) (A L E )の
信号による〇 アドレス入力°と、データの入出力の時分割タイミング
チャートを第4図に示す。アドレス入力はアドレスラッ
チ回路(12)に入るが、アドレスラッチ回路(12)
の入力コントロールゲートにALE信号が入っている。
チイネーブルイ言5j端子(3) (A L E )の
信号による〇 アドレス入力°と、データの入出力の時分割タイミング
チャートを第4図に示す。アドレス入力はアドレスラッ
チ回路(12)に入るが、アドレスラッチ回路(12)
の入力コントロールゲートにALE信号が入っている。
このアドレスラッチ回路(12) ハALE信号が1H
ルベルから1L#レベルになる時、その時点のアドレス
信りを取り込む。アドレスラッチ回路(12)の出力が
、アドレスバス(6)にりなかっておりアドレスバス(
6)には、アドレスラッチされたアドレス信号が常に出
力されていることになる。ALE信うが1L#レベルの
間にアドレス/データ端子(1)からどのようなレベル
の信ちを入れても、アドレスラッチ出力は変化しない。
ルベルから1L#レベルになる時、その時点のアドレス
信りを取り込む。アドレスラッチ回路(12)の出力が
、アドレスバス(6)にりなかっておりアドレスバス(
6)には、アドレスラッチされたアドレス信号が常に出
力されていることになる。ALE信うが1L#レベルの
間にアドレス/データ端子(1)からどのようなレベル
の信ちを入れても、アドレスラッチ出力は変化しない。
次に、とのALE信号が1L#の期間に1アドレス77
′−タ端子(1)から、RAMy′−夕の入力あるいは
出力を行う。入力の場合と出力の場合に、信号が重複し
ないようにトツンヌミツンヨンゲート(8) 及び(9
)を設けである。トランスミッションゲート(8)及ヒ
(9)のゲートをコントロールする信号は、それぞれ読
出しあるいは書込みのタイミングの時のみ1H#レベル
になるよう設定され、これらは、ANDゲ−) (22
)及び(23)か1ら出力される。トフンスミツVヨン
ゲー) (8) (9)の出力信号はそれぞれアドレス
/テ゛−タ端子(1)、及びデータパス(5)を通りR
AM(7)ンζりながりている。
′−タ端子(1)から、RAMy′−夕の入力あるいは
出力を行う。入力の場合と出力の場合に、信号が重複し
ないようにトツンヌミツンヨンゲート(8) 及び(9
)を設けである。トランスミッションゲート(8)及ヒ
(9)のゲートをコントロールする信号は、それぞれ読
出しあるいは書込みのタイミングの時のみ1H#レベル
になるよう設定され、これらは、ANDゲ−) (22
)及び(23)か1ら出力される。トフンスミツVヨン
ゲー) (8) (9)の出力信号はそれぞれアドレス
/テ゛−タ端子(1)、及びデータパス(5)を通りR
AM(7)ンζりながりている。
一方、ポートの入出力信Ji5系ではデータ信53′系
と同様に、ポート入出力端子(2) (PORTO〜P
ORT7)からの入力信号と出力信号を分離するために
、)ランスミツンヨンゲー) (tO)、(U)がアリ
、これらのトランスミッションゲー) (tO) (U
)のゲートをコントロールするためA4Dゲート(18
)、(20)の出力がそれぞれりながっている。AND
ゲート(18)の2人力には、W r @ @とPor
t信号が、ANDゲート(20)の2人力には、rdi
号とPort信号が入っており、I Porti号はポ
ート使用時のみ1H#レベル、wr信りは、書込みタイ
ミングの時のみ#H″レベル、rd倍信号続出しタイミ
ングの時のみ1H#レベルが出てくる信号系になってお
り、ポート系のデータとRAM系のデータが、データパ
ス(5)上で重複しないようになっている。ANDゲー
ト(22)及び(23)の入力ゲートの一本が、ORゲ
ー ト(17)の出力を受けているが、テ゛−タ信ちの
トランスミッションゲート(8)、(9)が、RA M
(7)及びポートの両方に使用されるためにram信
号とport信号の論理ORを収りている。さて、第3
図、第4図で示されたアドレス/7′−夕端子(1)の
場合であるが、端子を兼用しているため、孤立ビンを使
用する場合よりビン欽は少スペース的には便利でめった
が、逆に時分割タイミングを用いるため、時間的には、
ロスになっていた。しかも特に最近の高速化傾向の中に
あっては、時分割のロスを少しでも少くするため、AL
E信号とアドレス信号のタイミングが、非常に高速にな
っており、アドレスバスを系の誤動作を誘発するり紙性
が高くなっており、その意味ではアドレスとデータのマ
ルチプレロス化は、許す限りにおいて使用したくない兼
用ビンであった。
と同様に、ポート入出力端子(2) (PORTO〜P
ORT7)からの入力信号と出力信号を分離するために
、)ランスミツンヨンゲー) (tO)、(U)がアリ
、これらのトランスミッションゲー) (tO) (U
)のゲートをコントロールするためA4Dゲート(18
)、(20)の出力がそれぞれりながっている。AND
ゲート(18)の2人力には、W r @ @とPor
t信号が、ANDゲート(20)の2人力には、rdi
号とPort信号が入っており、I Porti号はポ
ート使用時のみ1H#レベル、wr信りは、書込みタイ
ミングの時のみ#H″レベル、rd倍信号続出しタイミ
ングの時のみ1H#レベルが出てくる信号系になってお
り、ポート系のデータとRAM系のデータが、データパ
ス(5)上で重複しないようになっている。ANDゲー
ト(22)及び(23)の入力ゲートの一本が、ORゲ
ー ト(17)の出力を受けているが、テ゛−タ信ちの
トランスミッションゲート(8)、(9)が、RA M
(7)及びポートの両方に使用されるためにram信
号とport信号の論理ORを収りている。さて、第3
図、第4図で示されたアドレス/7′−夕端子(1)の
場合であるが、端子を兼用しているため、孤立ビンを使
用する場合よりビン欽は少スペース的には便利でめった
が、逆に時分割タイミングを用いるため、時間的には、
ロスになっていた。しかも特に最近の高速化傾向の中に
あっては、時分割のロスを少しでも少くするため、AL
E信号とアドレス信号のタイミングが、非常に高速にな
っており、アドレスバスを系の誤動作を誘発するり紙性
が高くなっており、その意味ではアドレスとデータのマ
ルチプレロス化は、許す限りにおいて使用したくない兼
用ビンであった。
〔発明が解決しようとする課題j
以上のように、従来のメモリエC等において、端子数を
少なくするためアドレスとデータをマ〃チプレクスした
アドレス/データ端子を使用する場合、アドレス入力タ
イミングとデータ入出力タイミングを時分割で与える必
要があり、非常に複雑なタイミングが必要となった。
少なくするためアドレスとデータをマ〃チプレクスした
アドレス/データ端子を使用する場合、アドレス入力タ
イミングとデータ入出力タイミングを時分割で与える必
要があり、非常に複雑なタイミングが必要となった。
この発8Aは上記のような課題を解消するためになされ
たもので、入出力ポートを備え、かつアドレスとデ゛−
夕をマルチプレロスした端子ヲ持つ工Cにおいて、入出
力ポートを使用しない場合、又は使用しない期間は、入
出力ポートからアドレスあるいはデータの信号のやり取
りを行い、アドレス/デ°−タ端子からは、他の一方の
信8y−夕あるいはアドレスの信号のやり取りを行える
入出力回路を得ることを目的としている。
たもので、入出力ポートを備え、かつアドレスとデ゛−
夕をマルチプレロスした端子ヲ持つ工Cにおいて、入出
力ポートを使用しない場合、又は使用しない期間は、入
出力ポートからアドレスあるいはデータの信号のやり取
りを行い、アドレス/デ°−タ端子からは、他の一方の
信8y−夕あるいはアドレスの信号のやり取りを行える
入出力回路を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係る工Cは、アドレスとf−夕がマルチプレ
ロスされた端子用の入出力回路と入出力ポート端子用の
入出力回路を備え、かつ上記ポート入出力端子用の入出
力回路を用いて上記アドレス/デ°−タ端子からのテ゛
−タ入出力を行える回路を有したものである。
ロスされた端子用の入出力回路と入出力ポート端子用の
入出力回路を備え、かつ上記ポート入出力端子用の入出
力回路を用いて上記アドレス/デ°−タ端子からのテ゛
−タ入出力を行える回路を有したものである。
また、逆にポート入出力端子用の入出力回路を用いてア
ドレス/テ°−タ端子からのアドレス入力を行える回路
を設けたものである。
ドレス/テ°−タ端子からのアドレス入力を行える回路
を設けたものである。
〔作用J
この発明におけるポート入出力端子用の入出力回路を用
いることKより、ポート入出力端子を使用しない場合、
あるいは期間に、アドレス/データ端子からのアドレス
あるいはゲータの信号の一方をポート入出力端子から行
い、従ってアドレス/データ端子からは、データあるい
はアドレスの他方のみの信号のやり取りを行えばよく、
アドレス/データ端子から時分割の複雑なタイミングを
行うことが不必要となる。
いることKより、ポート入出力端子を使用しない場合、
あるいは期間に、アドレス/データ端子からのアドレス
あるいはゲータの信号の一方をポート入出力端子から行
い、従ってアドレス/データ端子からは、データあるい
はアドレスの他方のみの信号のやり取りを行えばよく、
アドレス/データ端子から時分割の複雑なタイミングを
行うことが不必要となる。
〔実施例J
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の工Cの入出力回路のブロック図である。
図はこの発明の工Cの入出力回路のブロック図である。
図において(1)〜(3)、(5)〜(12)、(17
)、(18)、(20)は第3図の従来例で説明したも
のと同等であるので、説明の重複を避ける。この発明に
よる新しい回路は、マルチプレクサ(15) (16)
であり、これらは、コントローμ信号端子(4)(CN
TI、)からの信号により、入出力ポートのトランスミ
ッションゲー) (10)、(11)が、本来の入出力
ポートのFI&能として働くか、RA M (7)のデ
ータの入出力端子として働くかを振り分ける。
)、(18)、(20)は第3図の従来例で説明したも
のと同等であるので、説明の重複を避ける。この発明に
よる新しい回路は、マルチプレクサ(15) (16)
であり、これらは、コントローμ信号端子(4)(CN
TI、)からの信号により、入出力ポートのトランスミ
ッションゲー) (10)、(11)が、本来の入出力
ポートのFI&能として働くか、RA M (7)のデ
ータの入出力端子として働くかを振り分ける。
以下動作にりいて説明する。CNTL信号が1L“レベ
ルの時、rd倍信号ram信号の2人力のANDグー)
(19)の出力が、マルチプレクサ(15)の出力と
な抄、トランスミッションゲー) (10)のコントロ
ーフレゲートに入る。同様に、wr倍信号ram信号の
2人力のANDゲート(21)の出力が、マルチプレク
サ(16)の出力となり、トランスミッションゲート(
11)のコントロールゲートに入る。
ルの時、rd倍信号ram信号の2人力のANDグー)
(19)の出力が、マルチプレクサ(15)の出力と
な抄、トランスミッションゲー) (10)のコントロ
ーフレゲートに入る。同様に、wr倍信号ram信号の
2人力のANDゲート(21)の出力が、マルチプレク
サ(16)の出力となり、トランスミッションゲート(
11)のコントロールゲートに入る。
さらic、CNTL信号が同時に3人力ANDゲー)(
13)、(14)に入っているため、CNTL信号が#
L#の時、これらの3人力ANDゲート(13)、(1
4)の出力は、共に#L″レベ/L/になり、トランス
ミッションゲート(8) 、 (9)は、ゲートを閉じ
たままとなり、結局、アドレス/データ端子(1)から
のデータのやり取しは、行われない。したがって、第1
図の回路系では、CM’[’L倍信号′L#レヘ/L/
VC設定することにより、アドレス/データ端子(1)
は、アドレス専用端子となり、ポート入出力端子(2)
は、ゲータ入出力端子となる。したがって、この場合、
アドレスとゲータは、異なりた端子からやりとりをする
ため、アドレスとテ゛−夕を時分割する複雑なタイミン
グが不要となる。なお、第1図で、CN T LM@に
#H#レベlしを与えると、アドルス/7−″−タ端子
(1)はマルチプレクス信号、ポート入出力端子(2)
はポートとしての!!能を持つ回路系となる。
13)、(14)に入っているため、CNTL信号が#
L#の時、これらの3人力ANDゲート(13)、(1
4)の出力は、共に#L″レベ/L/になり、トランス
ミッションゲート(8) 、 (9)は、ゲートを閉じ
たままとなり、結局、アドレス/データ端子(1)から
のデータのやり取しは、行われない。したがって、第1
図の回路系では、CM’[’L倍信号′L#レヘ/L/
VC設定することにより、アドレス/データ端子(1)
は、アドレス専用端子となり、ポート入出力端子(2)
は、ゲータ入出力端子となる。したがって、この場合、
アドレスとゲータは、異なりた端子からやりとりをする
ため、アドレスとテ゛−夕を時分割する複雑なタイミン
グが不要となる。なお、第1図で、CN T LM@に
#H#レベlしを与えると、アドルス/7−″−タ端子
(1)はマルチプレクス信号、ポート入出力端子(2)
はポートとしての!!能を持つ回路系となる。
なお、上記実施例ではCNTl、信号が“L#の場合、
アドレス/デ−タ端子(1)はアドレス専用端子に、ま
たポート入出力端子(2)はデータ入出力端子となるも
のを示したが、他の実施例としてCNTL信号を“L’
Kした場合アドレス/ゲータ端子(1)は、ゲータ端子
専用に、ポート入出力端子(2)は、アトVス入力端子
になるように設定してもよい。第2図はこの場合の入出
力回路のブロック回路図でマルチプレクサ(24)がア
ドレス/データ端子(1)と、ポート入出力端子(2)
の2人力になり、CNTL信号によりどちらかを選択す
る。
アドレス/デ−タ端子(1)はアドレス専用端子に、ま
たポート入出力端子(2)はデータ入出力端子となるも
のを示したが、他の実施例としてCNTL信号を“L’
Kした場合アドレス/ゲータ端子(1)は、ゲータ端子
専用に、ポート入出力端子(2)は、アトVス入力端子
になるように設定してもよい。第2図はこの場合の入出
力回路のブロック回路図でマルチプレクサ(24)がア
ドレス/データ端子(1)と、ポート入出力端子(2)
の2人力になり、CNTL信号によりどちらかを選択す
る。
(22) (23)はANDゲート、(25) (26
)は3人力ANDゲートである。
)は3人力ANDゲートである。
また、上記実施例では、メモリとして、RAM(7)を
用いたが、データをやり取りする回路素子であれば、特
に、RAM(7)に限る必要がない。また、アドレス及
びポートのビット数も、8ビツトに限る必要がなく、何
ビットでも適用可能となる。
用いたが、データをやり取りする回路素子であれば、特
に、RAM(7)に限る必要がない。また、アドレス及
びポートのビット数も、8ビツトに限る必要がなく、何
ビットでも適用可能となる。
〔発明の効果」
以上のように、この発F!14によれば、アドレス/デ
ータ端子でありても、使用しない場合、あるいは期間の
入出力ポートを利用することにより、アドレス/データ
端子は、アドレスまたはデ゛−タ端子として、また、そ
の場合、入出力ポートは、それぞれデータまたは、アド
レス端子として用いることができ、結局、アドレスとゲ
ータを時分割で、入出力する必要がなく、非常に簡単な
タイミングで入出力することができる。
ータ端子でありても、使用しない場合、あるいは期間の
入出力ポートを利用することにより、アドレス/データ
端子は、アドレスまたはデ゛−タ端子として、また、そ
の場合、入出力ポートは、それぞれデータまたは、アド
レス端子として用いることができ、結局、アドレスとゲ
ータを時分割で、入出力する必要がなく、非常に簡単な
タイミングで入出力することができる。
また、時分割する必要かないことから、高速化すること
が可能となる。
が可能となる。
第1図はこの発明の工Cの入出力回路のブロック回路図
、第2図はこの発明の他の実施例による工Cの入出力回
路のブロック回路図、第3図は、従来例による工Cの入
出力回路のブロック回路図、第4図はアドレスとダーク
がマルチプレクサされた信号のタイミングチャートであ
る。 図において(1)はアドレス77′−夕端子、(2)は
ポート入出力端子、(3)はアドレスフッチイネープル
信号端子、(4)はコントロール信号端子、(5)はデ
ータパヌ、(6)はアドレスバス、(7)はRA M
、 (8)〜(11)al−ランスミッションゲート、
(12))iアドレスラッチ回路、(13)、(14)
、(25) (26)は3人力ANDゲート、(15)
、(16)、(24)はマルチプレクサ、(17)はO
Rゲート、(18)〜(23)はANDゲートである。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 ” ””” tg−wA
Noケ’−?7:FAr’ 第2図 n、n ANoり′−ト Z4 マルチプしり丈 25.2t+ 3 入o AtvDゲート第3図 第4図 LE 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭 63−260182、発
明の名称 半導体集積回路 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、 補正の対象 図面 6、補正の内容 図面の(第2図)全別紙のとおり訂正する。 7、 添付書類の目録 図面(第2図) 1通以上
、第2図はこの発明の他の実施例による工Cの入出力回
路のブロック回路図、第3図は、従来例による工Cの入
出力回路のブロック回路図、第4図はアドレスとダーク
がマルチプレクサされた信号のタイミングチャートであ
る。 図において(1)はアドレス77′−夕端子、(2)は
ポート入出力端子、(3)はアドレスフッチイネープル
信号端子、(4)はコントロール信号端子、(5)はデ
ータパヌ、(6)はアドレスバス、(7)はRA M
、 (8)〜(11)al−ランスミッションゲート、
(12))iアドレスラッチ回路、(13)、(14)
、(25) (26)は3人力ANDゲート、(15)
、(16)、(24)はマルチプレクサ、(17)はO
Rゲート、(18)〜(23)はANDゲートである。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 ” ””” tg−wA
Noケ’−?7:FAr’ 第2図 n、n ANoり′−ト Z4 マルチプしり丈 25.2t+ 3 入o AtvDゲート第3図 第4図 LE 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭 63−260182、発
明の名称 半導体集積回路 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、 補正の対象 図面 6、補正の内容 図面の(第2図)全別紙のとおり訂正する。 7、 添付書類の目録 図面(第2図) 1通以上
Claims (1)
- アドレスとデータがマルチプレクスされて入出力され
る端子を持ち、かつ入出力ポート端子を備えた集積回路
において、上記データの入出力を入出力ポート端子から
行える入出力回路を有したことを特徴とする半導体集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2601888A JPH01200460A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2601888A JPH01200460A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200460A true JPH01200460A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12181958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2601888A Pending JPH01200460A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010134403A1 (ja) * | 2009-05-20 | 2010-11-25 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路、回路テストシステム、回路テストユニット及び回路テスト方法 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2601888A patent/JPH01200460A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010134403A1 (ja) * | 2009-05-20 | 2010-11-25 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路、回路テストシステム、回路テストユニット及び回路テスト方法 |
| JP5299651B2 (ja) * | 2009-05-20 | 2013-09-25 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路、回路テストシステム、回路テストユニット及び回路テスト方法 |
| US8872537B2 (en) | 2009-05-20 | 2014-10-28 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit, circuit testing system, circuit testing unit, and circuit test method |
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