JPH01144144A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPH01144144A JPH01144144A JP62302996A JP30299687A JPH01144144A JP H01144144 A JPH01144144 A JP H01144144A JP 62302996 A JP62302996 A JP 62302996A JP 30299687 A JP30299687 A JP 30299687A JP H01144144 A JPH01144144 A JP H01144144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- data
- memory
- output
- selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第3図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例(第2図)
発明の効果
〔概要〕
CMOSスタティックRAMにより構成されるメインメ
モリとパリティ用メモリのメモリ制御方式に関し、 パリティ用メモリをパリティ用またはデータ用に選択的
に使用できるようにすることを目的とし、CMOSスタ
ティックRAMにより構成されるメインメモリとパリテ
ィ用メモリを備えたメモリ装置において、データを一時
的に保持するラッチ手段とびアドレス具ス側のデータと
上記ラッチ手段側のデータのいずれか一方をパリティ用
メモリへのアドレスとして選択出力するセレクタを具備
し、このパリティ用メモリをパリティ用として使用する
ときは上記セレクタからアドレスバス側のデータを出力
させ、パリティ用メモリをデータ用メモリとして使用す
る場合には前記セレクタよりラッチ手段側のデータを出
力させるようにこのセレクタを制御することを特徴とす
る。
モリとパリティ用メモリのメモリ制御方式に関し、 パリティ用メモリをパリティ用またはデータ用に選択的
に使用できるようにすることを目的とし、CMOSスタ
ティックRAMにより構成されるメインメモリとパリテ
ィ用メモリを備えたメモリ装置において、データを一時
的に保持するラッチ手段とびアドレス具ス側のデータと
上記ラッチ手段側のデータのいずれか一方をパリティ用
メモリへのアドレスとして選択出力するセレクタを具備
し、このパリティ用メモリをパリティ用として使用する
ときは上記セレクタからアドレスバス側のデータを出力
させ、パリティ用メモリをデータ用メモリとして使用す
る場合には前記セレクタよりラッチ手段側のデータを出
力させるようにこのセレクタを制御することを特徴とす
る。
本発明はメモリ制御方式に係り、特にCMOSスタティ
ックRAMをメモリシステムに使用した場合にパリティ
用のメモリを通常のメモリとしても選択的に使用できる
ようにしたものに関する。
ックRAMをメモリシステムに使用した場合にパリティ
用のメモリを通常のメモリとしても選択的に使用できる
ようにしたものに関する。
近年においてCMOSスタティックRAMは価格的に安
くなってきており、DRAMの代わりに使用される機会
が増えている。
くなってきており、DRAMの代わりに使用される機会
が増えている。
現在のCMOSスタティックRAMを用いた場合、8ビ
ツト入力、8ビツト出力のメモリが主流であるので、第
3図によりこのCMOSスタティックRAMの構成を説
明する。
ツト入力、8ビツト出力のメモリが主流であるので、第
3図によりこのCMOSスタティックRAMの構成を説
明する。
第3図において、31はメインメモリ、32はパリティ
用メモリ、33はパリティ・チエッカ−・ジェネレータ
、34はセレクタ、35はマルチプレクサ、36はバス
ゲート、37はJK−FF、38.39はアンド・ゲー
ト、40.41は排他的論理和(EOR)回路である。
用メモリ、33はパリティ・チエッカ−・ジェネレータ
、34はセレクタ、35はマルチプレクサ、36はバス
ゲート、37はJK−FF、38.39はアンド・ゲー
ト、40.41は排他的論理和(EOR)回路である。
メインメモリ31及びパリティ用メモリ32はCMOS
スタティックRAMにより構成される。
スタティックRAMにより構成される。
メインメモリ31にデータを入力するとき、アドレスバ
ス42にアドレスを入力し、データバス43に入力デー
タを入力し、R/W=rOJを入力する。これにより入
力データがメインメモリ31に記入される。またこの入
力データはパリティ・チエッカ−・ジェネレータ33に
伝達されてパリティPIが作成される。このとき、パリ
ティ用メモリ32から前記アドレスにより出力された前
回入力データによるパリティpoが出力され、セレクタ
34を介してEOR回路40に入力され前記パリティP
、と比較される。例えばPa −p。
ス42にアドレスを入力し、データバス43に入力デー
タを入力し、R/W=rOJを入力する。これにより入
力データがメインメモリ31に記入される。またこの入
力データはパリティ・チエッカ−・ジェネレータ33に
伝達されてパリティPIが作成される。このとき、パリ
ティ用メモリ32から前記アドレスにより出力された前
回入力データによるパリティpoが出力され、セレクタ
34を介してEOR回路40に入力され前記パリティP
、と比較される。例えばPa −p。
=「1」であればFOR回路40は「0」を出力する。
このrOJがマルチプレクサ35から出力されるが、こ
のときEOR回路41にはパリティ用メモリ32からp
o−rlJが印加されているので、FOR回路41から
「1」が出力され、これがバスゲート36を経由してバ
ス44に入力され、結局パリティ用メモリ32にはPo
と同一の「1」が記入されることになる。このようにし
てパリティ・チエッカ−・ジェネレータ33の出力P、
とパリティ用メモリ32の出力が等しいときにはそまれ
でと同じデータが記入され、異なるときにはパリティ・
チエッカ−・ジェネレータ33の出力と同一のデータが
記入される。
のときEOR回路41にはパリティ用メモリ32からp
o−rlJが印加されているので、FOR回路41から
「1」が出力され、これがバスゲート36を経由してバ
ス44に入力され、結局パリティ用メモリ32にはPo
と同一の「1」が記入されることになる。このようにし
てパリティ・チエッカ−・ジェネレータ33の出力P、
とパリティ用メモリ32の出力が等しいときにはそまれ
でと同じデータが記入され、異なるときにはパリティ・
チエッカ−・ジェネレータ33の出力と同一のデータが
記入される。
なお、セレクタ34にはパリティ用メモリ32の出力8
ビツトのうちの1ビツトをパリティ用として使用するた
めの選択用のアドレス信号が印加され、またマルチプレ
クサ35には、これまたその8ビツト出力のうちの1つ
をパリティ用として使用するための選択用のアドレス信
号が印加されている。
ビツトのうちの1ビツトをパリティ用として使用するた
めの選択用のアドレス信号が印加され、またマルチプレ
クサ35には、これまたその8ビツト出力のうちの1つ
をパリティ用として使用するための選択用のアドレス信
号が印加されている。
′ またメインメモリ31からデータを読出すとき、ア
ドレスバス42にアドレスを入力し、R/W=「1」を
印加すると、メインメモリ31からデータが読出され、
パリティ用メモリ32からパリティP0が出力される。
ドレスバス42にアドレスを入力し、R/W=「1」を
印加すると、メインメモリ31からデータが読出され、
パリティ用メモリ32からパリティP0が出力される。
このときR/W=rlJのため、アンドゲート38がオ
ン状態にあり、前記パリティP0がセレクタ34及びア
ンドゲート38を経由してパリティ・チエッカ−・ジェ
ネレータ33に伝達され、前記メインメモリ31の出力
データにより作成したパリティP、と比較される。
ン状態にあり、前記パリティP0がセレクタ34及びア
ンドゲート38を経由してパリティ・チエッカ−・ジェ
ネレータ33に伝達され、前記メインメモリ31の出力
データにより作成したパリティP、と比較される。
このときパリティ・チエッカ−・ジェネレータ33は不
一致のときはrOJを出力するので、不一致のとき、J
K−FF37より*NMirOJが出力されてCPUに
対しパリティ不一致を通知する。これによりCPUはN
Mi処理を行う。この後、NMiキャンセルレジスタを
WRITEすることによりNMiをクリアすることがで
きる。
一致のときはrOJを出力するので、不一致のとき、J
K−FF37より*NMirOJが出力されてCPUに
対しパリティ不一致を通知する。これによりCPUはN
Mi処理を行う。この後、NMiキャンセルレジスタを
WRITEすることによりNMiをクリアすることがで
きる。
勿論このパリティP、がP、と一致すればアンドゲート
39より「1」が出力され、JK−FF37も*NMi
rlJが出力され、CPUに対しパリティ−敢を通知す
ることになる。
39より「1」が出力され、JK−FF37も*NMi
rlJが出力され、CPUに対しパリティ−敢を通知す
ることになる。
なお、JK−FF37(7)す(’7ト信号*R3Tは
電源投入のとき、あるいはリセット釦を操作したとき出
力され、JK−FF37をリッセトするものである。
電源投入のとき、あるいはリセット釦を操作したとき出
力され、JK−FF37をリッセトするものである。
ところでCMOSスタティックRAMは電源によりバン
クアップ可能のため、重要なデータを保持するのに使用
されるが、そのためにまたパリティ用メモリを持ってい
る。しかしCMOSスタティックRAMは、ダイナミッ
クRAMに比べてエラーの発生する確率が低い、そのた
め短期間で使用するようなデータを処理する場合には、
特にパリティチエツクを行う必要がなく、長期間保存す
るようなときにパリティが必要である。そのためこの8
ビツト入力、8ビツト出力のパリティ用メモリを、場合
によっては不必要なときもあるため、゛ハード量が大き
くなるという問題点がある。
クアップ可能のため、重要なデータを保持するのに使用
されるが、そのためにまたパリティ用メモリを持ってい
る。しかしCMOSスタティックRAMは、ダイナミッ
クRAMに比べてエラーの発生する確率が低い、そのた
め短期間で使用するようなデータを処理する場合には、
特にパリティチエツクを行う必要がなく、長期間保存す
るようなときにパリティが必要である。そのためこの8
ビツト入力、8ビツト出力のパリティ用メモリを、場合
によっては不必要なときもあるため、゛ハード量が大き
くなるという問題点がある。
本発明の目的はこのような問題点を改善するため、パリ
ティチエツクを行う必要がない場合にこのパリティ用メ
モリを通常のメモリとして使用できるようにしたメモリ
制御方式を提供することである。
ティチエツクを行う必要がない場合にこのパリティ用メ
モリを通常のメモリとして使用できるようにしたメモリ
制御方式を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するため、本発明では、第1図に示す
如く、パリティ用メモリ2のアドレス入力側にセレクタ
7を設け、そのセレクタ7の一方の入力をアドレスバス
12とし、他方の入力をデータバス13側に設けたラッ
チ8の出力とする。
如く、パリティ用メモリ2のアドレス入力側にセレクタ
7を設け、そのセレクタ7の一方の入力をアドレスバス
12とし、他方の入力をデータバス13側に設けたラッ
チ8の出力とする。
メインメモリ1はパリティ用メモリ2とともにCMOS
スタティックRAMにより構成される。
スタティックRAMにより構成される。
パリティ用メモリ2を、第3図の場合と同様に、従来通
りパリティ用として使用する場合には、セレクタフの出
力がアドレスバス12から入力されたアドレス信号にな
るように制御信号C8を選択する。この場合の動作は、
第3図の場合と同様であるので、説明は省略する。なお
、第1図において、3はパリティ・チエッカ−・ジェネ
レータ、4はセレクタ、5はマルチプレクサ、6はバス
ゲート、9はアンドゲート、10.11はEOR回路で
ある。
りパリティ用として使用する場合には、セレクタフの出
力がアドレスバス12から入力されたアドレス信号にな
るように制御信号C8を選択する。この場合の動作は、
第3図の場合と同様であるので、説明は省略する。なお
、第1図において、3はパリティ・チエッカ−・ジェネ
レータ、4はセレクタ、5はマルチプレクサ、6はバス
ゲート、9はアンドゲート、10.11はEOR回路で
ある。
またパリティ用メモリ2を通常のメモリとして使用する
場合、セレクタ7の出力をラッチ8より入力されたもの
となるように制御信号C3を選択する。データバス13
には各アドレス及びデータレジスタの値が出力される。
場合、セレクタ7の出力をラッチ8より入力されたもの
となるように制御信号C3を選択する。データバス13
には各アドレス及びデータレジスタの値が出力される。
アドレスレジスタをWRI置たときにデータバス13上
にアドレスデータが出力されラッチ8にランチ信号Cが
印加されアドレスデータをラッチする。
にアドレスデータが出力されラッチ8にランチ信号Cが
印加されアドレスデータをラッチする。
次にデータレジスタをWRI置、た時に、データバス1
3上にデータが出力され、これがパリティ用メモリ2に
印加され書き込み処理が行われる。
3上にデータが出力され、これがパリティ用メモリ2に
印加され書き込み処理が行われる。
データレジスタをリードした時には、パリティ用メモリ
2から出力されたデータがデータバス13上に出力され
る。
2から出力されたデータがデータバス13上に出力され
る。
なおセレクタ4及びマルチプレクサ5には第3図の場合
と同様にパリティ選択用のアドレス信号が印加されてい
る。
と同様にパリティ選択用のアドレス信号が印加されてい
る。
パリティ用メモリをパリティ用としてのみならず、通常
のメモリとしても使用することができるので、CMOS
スタティックRAMのメモリを効率的に利用できる。
のメモリとしても使用することができるので、CMOS
スタティックRAMのメモリを効率的に利用できる。
本発明の一実施例を第2図にもとづき説明する。
第2図において、第1図と同一記号は同一部分を示す、
第2図において、14はセレクタ、15はフリップフロ
ップ(FF)、16はバスドライバ、17はJK−FF
、18はアンドゲート、20はデータバスである。
第2図において、14はセレクタ、15はフリップフロ
ップ(FF)、16はバスドライバ、17はJK−FF
、18はアンドゲート、20はデータバスである。
次に第2図の動作について説明する。
(1)パリティ用メモリをパリティ用に使用するとき。
FF15の出力する制御信号PCDは「0」となるよう
に制御される。このPCD−rOJにより、バスドライ
バ16はオフとなり、またセレクタ7はアドレスバス1
2側から入力されたアドレスを出力し、パリティ用メモ
リ2とメインメモリ1に同一アドレスが伝達される。
に制御される。このPCD−rOJにより、バスドライ
バ16はオフとなり、またセレクタ7はアドレスバス1
2側から入力されたアドレスを出力し、パリティ用メモ
リ2とメインメモリ1に同一アドレスが伝達される。
メインメモリ1にデータを入力する場合、R/W−rO
Jを入力する。これにもとづき、データバス13上の入
力データがメインメモリ1に記入される。この入力デー
タは、パリティ・チエッカ−・ジェネレータ3に伝達さ
れてパリティP1が作成される。このときパリティ用メ
モリ2から前記アドレスにより出力された、前回入力デ
ータによるパリティPOが出力され、セレクタ4を経由
してEOR回路10に入力され、前記パリティP1と比
較される。そして前記第3図に説明した場合と同様にし
て、パリティP0と同一データがバス20を経由してパ
リティ用メモリ2に記入される。なお、このときバスゲ
ート6がオンになるように制御信号が出力される。即ち
バスゲート6はパリティ用メモリ2をパリティ用として
使用するモードのときオンに制御される。そしてこのと
きバスドライバ16はオフになるよう制御される。
Jを入力する。これにもとづき、データバス13上の入
力データがメインメモリ1に記入される。この入力デー
タは、パリティ・チエッカ−・ジェネレータ3に伝達さ
れてパリティP1が作成される。このときパリティ用メ
モリ2から前記アドレスにより出力された、前回入力デ
ータによるパリティPOが出力され、セレクタ4を経由
してEOR回路10に入力され、前記パリティP1と比
較される。そして前記第3図に説明した場合と同様にし
て、パリティP0と同一データがバス20を経由してパ
リティ用メモリ2に記入される。なお、このときバスゲ
ート6がオンになるように制御信号が出力される。即ち
バスゲート6はパリティ用メモリ2をパリティ用として
使用するモードのときオンに制御される。そしてこのと
きバスドライバ16はオフになるよう制御される。
またメインメモリlからデータを読出すとき、アドレス
バス12にアドレスを入力し、R/W−rlJを印加す
ると、メインメモリ1からデータが読出され、パリティ
用メモリ2からパリティP。が出力される。このときR
/W=rlJのため、アンドゲート9がオン状態にあり
、前記パリティP0がセレクタ4及びアンドゲート9を
経由してパリティ・チエッカ−・ジェネレータ3に伝達
される。パリティ・チエッカ−・ジェネレータ3はこの
パリティP0が前記メインメモリ1の出力データにより
作成したパリティP、と一致するか否かを比較する。そ
して一致すれば「1」を、不一致のとき「0」を出力す
るので、不一致のときJK−FF17から*NMi「0
」が出力され、CPUに対しパリティ不一致を通知する
。これによ 。
バス12にアドレスを入力し、R/W−rlJを印加す
ると、メインメモリ1からデータが読出され、パリティ
用メモリ2からパリティP。が出力される。このときR
/W=rlJのため、アンドゲート9がオン状態にあり
、前記パリティP0がセレクタ4及びアンドゲート9を
経由してパリティ・チエッカ−・ジェネレータ3に伝達
される。パリティ・チエッカ−・ジェネレータ3はこの
パリティP0が前記メインメモリ1の出力データにより
作成したパリティP、と一致するか否かを比較する。そ
して一致すれば「1」を、不一致のとき「0」を出力す
るので、不一致のときJK−FF17から*NMi「0
」が出力され、CPUに対しパリティ不一致を通知する
。これによ 。
すCPUはNMi処理を行う。この後NMiキャンセル
レジスタをWRITEすることによりMNiをクリアす
ることができる。勿論一致すれば、アンドゲート18よ
り「1」が出力され、JK−FF17も*NMirlJ
を出力し、CPUに対してパリティ一致を通知する。
レジスタをWRITEすることによりMNiをクリアす
ることができる。勿論一致すれば、アンドゲート18よ
り「1」が出力され、JK−FF17も*NMirlJ
を出力し、CPUに対してパリティ一致を通知する。
(2)パリティ用メモリを通常のメモリとして使用する
とき。
とき。
この場合、即ちパリティ用メモリ2にデータを記入する
データ・モードで動作させる場合、図示省略したモード
・レジスタの特定位置に「1」が記入されており、これ
また図示省略したアドレス・レジスタ、データ・レジス
タにそれぞれアドレス及びデータが記入されている。
−CPUはモード・レジスタよりモード設定データ
を読出してこれをデータバス13上に出力する。
データ・モードで動作させる場合、図示省略したモード
・レジスタの特定位置に「1」が記入されており、これ
また図示省略したアドレス・レジスタ、データ・レジス
タにそれぞれアドレス及びデータが記入されている。
−CPUはモード・レジスタよりモード設定データ
を読出してこれをデータバス13上に出力する。
これにより上記特定位置の「1」がFF15に印加され
、CPUからのセント信号によりFF15が「1」にセ
ットされる。このようにしてデータ・モードに設定後C
PUはアドレス・レジスタを読出してデータバス13上
に出力する。それからデータ・レジスタを読出しデータ
バス13上に出力する。
、CPUからのセント信号によりFF15が「1」にセ
ットされる。このようにしてデータ・モードに設定後C
PUはアドレス・レジスタを読出してデータバス13上
に出力する。それからデータ・レジスタを読出しデータ
バス13上に出力する。
これによりラッチ8の出力をセレクタ7に入力したもの
となるようにFF15のPCD出力が「1」となり、セ
レクタ7はラッチ8側から入力されたアドレスを出力さ
せバスドライバ16はオンとなる。またラッチ8に対し
データバス13上のデータをラッチするように、セレク
タ14が選択制御信号を出力する。パリティ用メモリ2
を通常のメモリとして使用する場合、前述の如く第1図
(B)に図示した通り、データバス13にアドレス期間
Aとデータ期間りが交互に存在し、アドレスとデータが
それぞれ出力される。
となるようにFF15のPCD出力が「1」となり、セ
レクタ7はラッチ8側から入力されたアドレスを出力さ
せバスドライバ16はオンとなる。またラッチ8に対し
データバス13上のデータをラッチするように、セレク
タ14が選択制御信号を出力する。パリティ用メモリ2
を通常のメモリとして使用する場合、前述の如く第1図
(B)に図示した通り、データバス13にアドレス期間
Aとデータ期間りが交互に存在し、アドレスとデータが
それぞれ出力される。
したがって、アドレス期間Aにおいてアドレスが出力さ
れるとき、ラッチ8にセレクタ14がrlJを出力する
ようにセレクタ14を制御する。
れるとき、ラッチ8にセレクタ14がrlJを出力する
ようにセレクタ14を制御する。
これによりラッチ8はデータバス13に出力されたアド
レスを保持する。次のデータ期間りにてデ−タが出力さ
れるとき、FF15はPCD= rl」になるように制
御されるので、セレクタ7はラッチ8に保持されたデー
タをアドレスとしてパリティ用メモリ2に印加すること
になる。またこのPCD= rlJによりバスドライバ
16もオンとなり、しかもR/W=rOJが印加される
ので、パリティ用メモリ2にデータが記入される。
レスを保持する。次のデータ期間りにてデ−タが出力さ
れるとき、FF15はPCD= rl」になるように制
御されるので、セレクタ7はラッチ8に保持されたデー
タをアドレスとしてパリティ用メモリ2に印加すること
になる。またこのPCD= rlJによりバスドライバ
16もオンとなり、しかもR/W=rOJが印加される
ので、パリティ用メモリ2にデータが記入される。
また、データ期間りにおいて、パリティ用メモI72に
印加されるR/W=rlJとすれば、パリティ用メモリ
2に記入されていたデータが読出され、バスドライバ1
6を経由してデータバス13上に出力されることになる
。
印加されるR/W=rlJとすれば、パリティ用メモリ
2に記入されていたデータが読出され、バスドライバ1
6を経由してデータバス13上に出力されることになる
。
本発明によればラッチ8にアドレスを保持させ、またセ
レクタ7に対しアドレスバス側のデータを出力するか、
ラッチ8側のデータを出力するかを選択的に制御するこ
とができるので、パリティ用メモリ2をデータ用メモリ
としても使用することができ、パリティ用メモリを効率
的に使用することができる。
レクタ7に対しアドレスバス側のデータを出力するか、
ラッチ8側のデータを出力するかを選択的に制御するこ
とができるので、パリティ用メモリ2をデータ用メモリ
としても使用することができ、パリティ用メモリを効率
的に使用することができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は従来例説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CMOSスタティックRAMにより構成されるメインメ
モリ(1)とパリテイ用メモリ(2)を備えたメモリ装
置において、 データを一時的に保持するラッチ手段(8)と、アドレ
スバス(12)側のデータと上記ラッチ手段(8)側の
データのいずれか一方をパリテイ用メモリ(2)へのア
ドレスとして選択出力するセレクタ(7)を具備し、 このパリテイ用メモリ(2)をパリテイ用として使用す
るときは上記セレクタ(7)からアドレスバス(12)
側のデータを出力させ、パリテイ用メモリ(2)をデー
タ用メモリとして使用する場合には前記セレクタ(7)
よりラッチ手段(8)側のデータを出力させるようにこ
のセレクタ(7)を制御することを特徴とするメモリ制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302996A JPH01144144A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302996A JPH01144144A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144144A true JPH01144144A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17915678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302996A Pending JPH01144144A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144144A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853099A (ja) * | 1981-09-26 | 1983-03-29 | Fujitsu Ltd | メモリ−の有効利用方法 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302996A patent/JPH01144144A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853099A (ja) * | 1981-09-26 | 1983-03-29 | Fujitsu Ltd | メモリ−の有効利用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61195441A (ja) | 自動更新する単純化キヤツシユ | |
| JPS5847741B2 (ja) | パタ−ン発生器 | |
| JPH01144144A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPS60181851A (ja) | 部分書込み制御方式 | |
| JPS59111533A (ja) | デジタルデ−タ演算回路 | |
| JP2558335B2 (ja) | 記憶装置への書き込み制御装置 | |
| JPS59116866A (ja) | 計算機システムの記憶装置 | |
| JPS6022774B2 (ja) | 入出力端子制御方式 | |
| JPS61262945A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH02122344A (ja) | バッファ記憶装置 | |
| JPS6126700B2 (ja) | ||
| JPS6012657B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JPH02302855A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JP2758745B2 (ja) | 記憶回路 | |
| JP2798492B2 (ja) | リストベクトル処理装置 | |
| JPH10105457A (ja) | メモリ制御システムおよびメモリ制御回路 | |
| JPH0455962A (ja) | メモリカード | |
| JP2002024090A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05334099A (ja) | 状態設定レジスタの書込回路 | |
| JPH05181758A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH04102946A (ja) | 記憶装置制御方式 | |
| JPS61224050A (ja) | メモリアクセス回路 | |
| JPH05165731A (ja) | 二重化記憶装置 | |
| JPH01197860A (ja) | メモリ故障検出回路 | |
| JPH0332823B2 (ja) |