JPH01200985A - 立体画像への箔付け転写方法 - Google Patents
立体画像への箔付け転写方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、立体画像への箔付け転写方法に関する。
[従来の技術]
従来より、例えば特開昭61−252190@公報、米
国特許第4006267号に開示された箔付け転写方法
が知られている。これらの箔材番プ転写方法は、複写機
等によってトナー画像を形成した葉書、カード等の支持
体と、着色材料層を有しその着色材料層をトナー画像面
に重ね合わせた箔体とを加熱および加圧ローうで挟持搬
送し、加熱によるトナーの溶着を利用してトナー画像に
選択的に着色材料層の一部を転写するものである。
国特許第4006267号に開示された箔付け転写方法
が知られている。これらの箔材番プ転写方法は、複写機
等によってトナー画像を形成した葉書、カード等の支持
体と、着色材料層を有しその着色材料層をトナー画像面
に重ね合わせた箔体とを加熱および加圧ローうで挟持搬
送し、加熱によるトナーの溶着を利用してトナー画像に
選択的に着色材料層の一部を転写するものである。
また例えば特公昭59−35359号公報には、複写I
a等により熱発泡性シート上に光吸収性の良いトナー画
像を形成し、そのトナー画像を形成した面に光照射を行
ってトナー画像部を選択的に加熱隆起させることにより
立体画像を形成する方法が開示されている。
a等により熱発泡性シート上に光吸収性の良いトナー画
像を形成し、そのトナー画像を形成した面に光照射を行
ってトナー画像部を選択的に加熱隆起させることにより
立体画像を形成する方法が開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の方法により立体画像を形成した支持体へ部付
は転写を実施づる場合には、加熱および加圧ローラで挟
持搬送する際に箔体にシワが生じ、その結果立体画像上
に良好な部付は転写ができないことがあるという問題が
生じていた。
は転写を実施づる場合には、加熱および加圧ローラで挟
持搬送する際に箔体にシワが生じ、その結果立体画像上
に良好な部付は転写ができないことがあるという問題が
生じていた。
本発明は上記問題点を解決することを課題とし、その目
的は良好な部付は転写を可能とした立体画像への部付は
転写方法を提供することにある。
的は良好な部付は転写を可能とした立体画像への部付は
転写方法を提供することにある。
しa!2題を解決するための手段1
本発明の立体画像への部付は転写方法は、表面・にトナ
ーが付着した凸状のトナー画像を形成した支持体と、少
なくとも着色材料層と接着剤層とを有し該接着剤層を前
記トナー画像面に重ね合わせた箔体とを加熱および加圧
ローラで挟持搬送し、前記トナーの加熱による溶着を利
用して前記トナー画像に選択的に前記着色材料層の一部
を転写する立体画像への部付は転写方法であって、かつ
前記支持体および前記箔体を挟持搬送するとき前記箔体
のこれから挟持される後進側を少なくとも搬送方向と反
対方向へ付勢して実施することを特徴とするものである
。
ーが付着した凸状のトナー画像を形成した支持体と、少
なくとも着色材料層と接着剤層とを有し該接着剤層を前
記トナー画像面に重ね合わせた箔体とを加熱および加圧
ローラで挟持搬送し、前記トナーの加熱による溶着を利
用して前記トナー画像に選択的に前記着色材料層の一部
を転写する立体画像への部付は転写方法であって、かつ
前記支持体および前記箔体を挟持搬送するとき前記箔体
のこれから挟持される後進側を少なくとも搬送方向と反
対方向へ付勢して実施することを特徴とするものである
。
[作用]
本発明の立体画像への部付は転写方法においては、支持
体および箔体を挟持搬送するときに、箔体のこれから挟
持される後進側を搬送方向と反対方向へ、あるいはこれ
に加えて両側方向へ付勢する。これにより箔体に張力を
付与し、シワが生じにくい状態を保持する。
体および箔体を挟持搬送するときに、箔体のこれから挟
持される後進側を搬送方向と反対方向へ、あるいはこれ
に加えて両側方向へ付勢する。これにより箔体に張力を
付与し、シワが生じにくい状態を保持する。
[実施例]
以下本発明の立体画像への部付は転写方法の具体的実施
例を図面に基づき説明する。
例を図面に基づき説明する。
(第1実施例)
本実施例の立体画像への部付は転写方法は、箔体に張力
を付与する張力付与手段を備えた転写装置を用いて実施
するものであり、まずこの場合に使用する転写装置1、
立体トナー画像を形成した支持体2、箔体3、キャリア
シート4について説明する。
を付与する張力付与手段を備えた転写装置を用いて実施
するものであり、まずこの場合に使用する転写装置1、
立体トナー画像を形成した支持体2、箔体3、キャリア
シート4について説明する。
転写装M1は、その側断面を第1図に、上方から児た要
部のみの平面図を第2図に示すように、加熱ローラ11
と、加圧ローラ12と、吸引部材13と、一対のブラシ
ローラ14.15とを備えている。加熱ローラ11は、
熱源となるハロゲンランプ11aをその内部に有する。
部のみの平面図を第2図に示すように、加熱ローラ11
と、加圧ローラ12と、吸引部材13と、一対のブラシ
ローラ14.15とを備えている。加熱ローラ11は、
熱源となるハロゲンランプ11aをその内部に有する。
加圧し】−ラ12は、加熱ローラ11と外周面が互いに
圧接した状態で平行に配置されている。吸引部材13は
、第3図に示すように、一端に開口部131aが形成さ
れた通風経路(図示しない)を内部にもつ本体131と
、開口部131aに配設された吸引ファン132と、本
体131の下面に形成された吸着面133と、吸着面1
33に形成され通風経路を介して開口部131aと連通
する多数の吸引孔134とからなる。この吸引部材13
は、吸着面133が搬送経路の幅と略同じ幅をもち、加
熱および加圧ローラ11.12の上流側上方位置に吸着
面133を下方に向けて配設されている。また吸引ファ
ン132は、搬送経路の加熱および加圧ローラ11.1
2の上流直前位置に配設されたヒンF′j(図示しない
)と電気的に接続されており、そのセンサの検出時に作
動するようになっている。
圧接した状態で平行に配置されている。吸引部材13は
、第3図に示すように、一端に開口部131aが形成さ
れた通風経路(図示しない)を内部にもつ本体131と
、開口部131aに配設された吸引ファン132と、本
体131の下面に形成された吸着面133と、吸着面1
33に形成され通風経路を介して開口部131aと連通
する多数の吸引孔134とからなる。この吸引部材13
は、吸着面133が搬送経路の幅と略同じ幅をもち、加
熱および加圧ローラ11.12の上流側上方位置に吸着
面133を下方に向けて配設されている。また吸引ファ
ン132は、搬送経路の加熱および加圧ローラ11.1
2の上流直前位置に配設されたヒンF′j(図示しない
)と電気的に接続されており、そのセンサの検出時に作
動するようになっている。
1対のブラシローラ14.15は、搬送経路の加熱およ
び加圧ローラ11.12の上流側両側方位置に回転軸が
搬送方向と略45″の角度になるように配置されており
、搬送される箔体3の両側部に当接して箔体3を後方か
つ外側方向へ押し出すように回転するものである。この
1対のブラシローラ14.15も上記センサと電気的に
接続され、そのセンサ検出時に作vJ′するようになっ
ている。
び加圧ローラ11.12の上流側両側方位置に回転軸が
搬送方向と略45″の角度になるように配置されており
、搬送される箔体3の両側部に当接して箔体3を後方か
つ外側方向へ押し出すように回転するものである。この
1対のブラシローラ14.15も上記センサと電気的に
接続され、そのセンサ検出時に作vJ′するようになっ
ている。
支持体2は、第4図に一部断面を拡大して示ザように、
基紙21と、熱可塑性樹脂を結着剤としこれに熱発泡剤
を分散した発泡層22と、熱発泡剤が発泡して熱発泡層
22から部分的に隆起した発泡部23と、発泡部23の
頂部に形成されているトナー画像24とからなるもので
ある。なおトナー画像は、熱発泡層22の而に光吸収性
の良いトナーを付着させて予め形成し、光照射により発
泡部23を隆起させることにより立体化されている。
基紙21と、熱可塑性樹脂を結着剤としこれに熱発泡剤
を分散した発泡層22と、熱発泡剤が発泡して熱発泡層
22から部分的に隆起した発泡部23と、発泡部23の
頂部に形成されているトナー画像24とからなるもので
ある。なおトナー画像は、熱発泡層22の而に光吸収性
の良いトナーを付着させて予め形成し、光照射により発
泡部23を隆起させることにより立体化されている。
箔体3は、第5図に一部断面を拡大して示すように、ポ
リエステル樹脂製のベースフィルム31と、ワックス系
樹脂からなる離型層32と、樹脂・溶剤・染料・顔料の
混合物からなる着色材料層33と、アルミ層34と、シ
リカ微粉を含む酢酸ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、ア
クリルポリアミド系樹脂等からなる接着剤層35とを順
に′gA層してなるものである。この箔体3は、キャリ
アシート4の横幅よりも広い横幅のものを用いている。
リエステル樹脂製のベースフィルム31と、ワックス系
樹脂からなる離型層32と、樹脂・溶剤・染料・顔料の
混合物からなる着色材料層33と、アルミ層34と、シ
リカ微粉を含む酢酸ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、ア
クリルポリアミド系樹脂等からなる接着剤層35とを順
に′gA層してなるものである。この箔体3は、キャリ
アシート4の横幅よりも広い横幅のものを用いている。
キャリアシート4は、第6図および第7図にその平面図
および側面図を示すように、台紙部41と、台紙部41
の一端を折り曲げて形成した保持部42と、保持部42
の内側に設けられた接着部43とからなる。
および側面図を示すように、台紙部41と、台紙部41
の一端を折り曲げて形成した保持部42と、保持部42
の内側に設けられた接着部43とからなる。
次にこれらを用いて実施する立体画像への箔付け転写方
法を説明する。
法を説明する。
まず、立体トナー画像を形成した支持体2をキャリアシ
ート4の台紙部41上に載置する。そして箔体3の一端
のベースフィルム31側を接着部43に接着させた後、
保持部42を折り曲げてトナー画像24と接着剤層35
とが対向するように支持体2と箔体3とを重ね合わせる
。このようにして支持体2と箔体3を保持したキャリア
シート4を搬送経路から転写装置1に送り込み、回転し
ている加熱および加圧ローラ11.12によって挟持搬
送させる。このときセンサがキャリアシート4の先端の
通過を検出し、吸引ファン132方よび1対のブラシロ
ーラ14.15が作動する。
ート4の台紙部41上に載置する。そして箔体3の一端
のベースフィルム31側を接着部43に接着させた後、
保持部42を折り曲げてトナー画像24と接着剤層35
とが対向するように支持体2と箔体3とを重ね合わせる
。このようにして支持体2と箔体3を保持したキャリア
シート4を搬送経路から転写装置1に送り込み、回転し
ている加熱および加圧ローラ11.12によって挟持搬
送させる。このときセンサがキャリアシート4の先端の
通過を検出し、吸引ファン132方よび1対のブラシロ
ーラ14.15が作動する。
すると第8図に示すように、箔体3のこれから挟持され
る後進側が吸引部材13の吸着面133に吸着され、加
熱および加圧ローラ11.12により挟持搬送される箔
体3に張力を付与するとともに、1対のブラシローラ1
4.15により箔体3の両側部を外側方向へ押し出す。
る後進側が吸引部材13の吸着面133に吸着され、加
熱および加圧ローラ11.12により挟持搬送される箔
体3に張力を付与するとともに、1対のブラシローラ1
4.15により箔体3の両側部を外側方向へ押し出す。
この状態で加熱および加圧ローラ11.12により挟持
搬送することによって、トナー画像のトナー24および
箔体3の接着剤層35が溶着する。その後車ね合わせた
箔体3を支持体2から引き離すと、箔体3のトナー24
と溶着した部分のみが離型層32でベースフィルム31
から剥離し、着色材料層33が表面側となってトナー画
像に転写される。
搬送することによって、トナー画像のトナー24および
箔体3の接着剤層35が溶着する。その後車ね合わせた
箔体3を支持体2から引き離すと、箔体3のトナー24
と溶着した部分のみが離型層32でベースフィルム31
から剥離し、着色材料層33が表面側となってトナー画
像に転写される。
以上のように本実施例の立体画像への箔付け転写方法で
は、加熱および加圧ローラ11.12により挟持搬送す
るときに、箔体3に張力を付与するとともに箔体3の両
側部を外側方向へ押し出すようにしているため、箔体3
にシワが発生することな(、良好な箔付け転写を行なう
ことができた。
は、加熱および加圧ローラ11.12により挟持搬送す
るときに、箔体3に張力を付与するとともに箔体3の両
側部を外側方向へ押し出すようにしているため、箔体3
にシワが発生することな(、良好な箔付け転写を行なう
ことができた。
なお本実施例では、箔体に張力を付与する手段として吸
引部材13および一対のブラシローラ14.15を転写
[21に設けたが、吸引部材として静電気により吸引す
る部材を設けても良く、また搬送方向と反対方向に回転
するスポンジ等で形成した反転ローラ等を設けても良い
。
引部材13および一対のブラシローラ14.15を転写
[21に設けたが、吸引部材として静電気により吸引す
る部材を設けても良く、また搬送方向と反対方向に回転
するスポンジ等で形成した反転ローラ等を設けても良い
。
(第2実施例)
本実施例の立体画像への箔付け転写方法は、支持体およ
び箔体を保持し箔体のみに張力を付与するキャリアシー
トを用いて実施するものである。
び箔体を保持し箔体のみに張力を付与するキャリアシー
トを用いて実施するものである。
このキャリアシート7は、第9図にその平面図、第10
図にその側面図を示すように、台紙部71と、台紙部7
1の一端を折り曲げて形成した保持部72と、保持部7
2の内側に設けられた接着部73と、台紙部71の他端
両側に設けられた1対の張力付与部材74.75とから
なる。なお、本実施例のキャリアシートは前記第1実施
例のキャリアシート4に一対の張力付与部材74.75
を設けたものである。これら張力付与部材74.75は
一端が台紙部71に固定されたひも状の弾性部741.
751と、弾性部741.751の他端に固定された挟
持部742.752とからなる。
図にその側面図を示すように、台紙部71と、台紙部7
1の一端を折り曲げて形成した保持部72と、保持部7
2の内側に設けられた接着部73と、台紙部71の他端
両側に設けられた1対の張力付与部材74.75とから
なる。なお、本実施例のキャリアシートは前記第1実施
例のキャリアシート4に一対の張力付与部材74.75
を設けたものである。これら張力付与部材74.75は
一端が台紙部71に固定されたひも状の弾性部741.
751と、弾性部741.751の他端に固定された挟
持部742.752とからなる。
このキャリアシート7を使用する場合には、表面にト1
−が付着した凸状のトナー画像を形成した支持体(図示
せず)をキャリアシート7に載置する。次に、箔体の一
端を接着部73に接着し、保持部72を折り曲げて箔体
を支持体に重ね合わせる。そして挟持部742.752
を少し引張つた状態で箔体の後端両側を挟持部742.
752で挟持する。これにより箔体を前侵方向に引張り
緊張させる。この状態にセットしたキャリアシートを加
熱および加圧ローラで挟持搬送し、上記第1実施例の場
合と同様にして箔付け転写を行なう。
−が付着した凸状のトナー画像を形成した支持体(図示
せず)をキャリアシート7に載置する。次に、箔体の一
端を接着部73に接着し、保持部72を折り曲げて箔体
を支持体に重ね合わせる。そして挟持部742.752
を少し引張つた状態で箔体の後端両側を挟持部742.
752で挟持する。これにより箔体を前侵方向に引張り
緊張させる。この状態にセットしたキャリアシートを加
熱および加圧ローラで挟持搬送し、上記第1実施例の場
合と同様にして箔付け転写を行なう。
この場合にも箔体にシワが発生することなく、良好な箔
付け転写を行なうことができた。
付け転写を行なうことができた。
なお、本実施例では張力付与部材として弾性部と挟持部
とからなるものを使用したが、別法の張力付与部材であ
ってもかまわない。
とからなるものを使用したが、別法の張力付与部材であ
ってもかまわない。
[発明の効果]
本発明の立体画像への箔付け転写方法では、支持体およ
び箔体を挟持搬送するとき、箔体のこれから挟持される
後進側を少なくとも搬送方向と反対方向へ付勢する。こ
のため、箔体にシワが発生するのを防止して良好な部付
転写が可能となる。
び箔体を挟持搬送するとき、箔体のこれから挟持される
後進側を少なくとも搬送方向と反対方向へ付勢する。こ
のため、箔体にシワが発生するのを防止して良好な部付
転写が可能となる。
第1図〜第8図は本発明の第1実施例に係り、第1図は
転写装置の側断面図、第2図は転写装置の要部のみを示
す平面図、第3図は吸引部材の斜視図、第4図は立体ト
ナー画@!像を形成した支持体の一部拡大断面図、第5
図は箔体の一部拡大断面図、第6図はキャリアシートの
平面図、第7図はその側面図、第8図は支持体と箔体と
を転写装置へ送り込むときの状態を示す側面図である。 第9図および第10は第2実施例に係り、第9図はキャ
リアシートの平面図、第10図はその側面図である。 1・・・転写装置 2・・・支持体 3・・・箔体 4.7・・・キャリアシート特許
出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁
理上 大川 宏 第3図 第8図 第4図 第6図
転写装置の側断面図、第2図は転写装置の要部のみを示
す平面図、第3図は吸引部材の斜視図、第4図は立体ト
ナー画@!像を形成した支持体の一部拡大断面図、第5
図は箔体の一部拡大断面図、第6図はキャリアシートの
平面図、第7図はその側面図、第8図は支持体と箔体と
を転写装置へ送り込むときの状態を示す側面図である。 第9図および第10は第2実施例に係り、第9図はキャ
リアシートの平面図、第10図はその側面図である。 1・・・転写装置 2・・・支持体 3・・・箔体 4.7・・・キャリアシート特許
出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁
理上 大川 宏 第3図 第8図 第4図 第6図
Claims (3)
- (1)表面にトナーが付着した凸状のトナー画像を形成
した支持体と、少なくとも着色材料層と接着剤層とを有
し該接着剤層を前記トナー画像面に重ね合わせた箔体と
を加熱および加圧ローラで挟持搬送し、前記トナーの加
熱による溶着を利用して前記トナー画像に選択的に前記
着色材料層の一部を転写する立体画像への箔付け転写方
法であつて、かつ前記支持体および前記箔体を挟持搬送
するとき前記箔体のこれから挟持される後進側を少なく
とも搬送方向と反対方向へ付勢して実施することを特徴
とする立体画像への箔材け転写方法。 - (2)箔体への付勢は、搬送方向と反対方向に回転し箔
体に張力を付与する回転ローラ、または搬送方向に対し
て外側方向に回転し箔体に張力を付与する回転ローラ、
または箔体のみを吸引し該箔体に張力を付与する吸引部
材を備えた転写装置で実施する特許請求の範囲第1項記
載の立体画像への箔付け転写方法。 - (3)箔体への付勢は、支持体および箔体を保持し前記
箔体のみに張力を付与するキャリアシートを用いて実施
する特許請求の範囲第1項記載の立体画像への箔付け転
写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2631188A JPH01200985A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 立体画像への箔付け転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2631188A JPH01200985A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 立体画像への箔付け転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200985A true JPH01200985A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12189831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2631188A Pending JPH01200985A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 立体画像への箔付け転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200985A (ja) |
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1988
- 1988-02-05 JP JP2631188A patent/JPH01200985A/ja active Pending
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