JPH01201215A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JPH01201215A JPH01201215A JP2705288A JP2705288A JPH01201215A JP H01201215 A JPH01201215 A JP H01201215A JP 2705288 A JP2705288 A JP 2705288A JP 2705288 A JP2705288 A JP 2705288A JP H01201215 A JPH01201215 A JP H01201215A
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- rice cooking
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、炊飯機能と焼きいもなどの調理機能を有した
電気調理器C:関する。
電気調理器C:関する。
(ロ)従来の技術
一台の調理器で炊飯や炊飯以外の煮込み、焼きそば等の
調理を行うものは、実公昭56−45556号公報(=
開示されている。この先行技術は炊飯や調理の目的に応
じて切換えスイッチ;二より発熱量の異々るヒータを切
り換えたり或はサーモスタットをヒータに介挿するよう
にしているが、予め被調理物に応じて調理時間を設定す
るものがなく非常C二側い勝手の悪いものであった。又
、炊飯以外におかゆ炊き等の調理を行うもので、発熱体
への通電時間を設定するよう(二したタイマーを有する
ものは実公昭56−46664号公報に開示されている
。この様な調理器の電気回路は、主ヒータ(二通電する
炊飯位置と炊飯の終了後(二保温ヒータに通電する保温
位置と調理位置とを有しているが、調理を行う場合(−
ハタイマーによりヒータの通電時間を設定すると共に炊
飯ボタン等の操作部を炊飯位置或は保温位置の何れかの
位置に切り換える必要があった。このため、その切り換
えが非常に面倒であると共にもし切シ換え位置を間違え
fc場合(二は調理を実行したい(二も拘らず炊飯状態
となったり、或は保温状態となって被調理物を十分に加
熱することができない欠点があった。
調理を行うものは、実公昭56−45556号公報(=
開示されている。この先行技術は炊飯や調理の目的に応
じて切換えスイッチ;二より発熱量の異々るヒータを切
り換えたり或はサーモスタットをヒータに介挿するよう
にしているが、予め被調理物に応じて調理時間を設定す
るものがなく非常C二側い勝手の悪いものであった。又
、炊飯以外におかゆ炊き等の調理を行うもので、発熱体
への通電時間を設定するよう(二したタイマーを有する
ものは実公昭56−46664号公報に開示されている
。この様な調理器の電気回路は、主ヒータ(二通電する
炊飯位置と炊飯の終了後(二保温ヒータに通電する保温
位置と調理位置とを有しているが、調理を行う場合(−
ハタイマーによりヒータの通電時間を設定すると共に炊
飯ボタン等の操作部を炊飯位置或は保温位置の何れかの
位置に切り換える必要があった。このため、その切り換
えが非常に面倒であると共にもし切シ換え位置を間違え
fc場合(二は調理を実行したい(二も拘らず炊飯状態
となったり、或は保温状態となって被調理物を十分に加
熱することができない欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は調理を行う場合に電気回路が炊飯位置或は保温
位置の何れの状態であっても、前述の一方の位置に切り
換える必要がなく、単にタイマーモータな被調理物に応
じ九時間にセットするだけで簡単にしかも正確【:調理
を実行するものである。
位置の何れの状態であっても、前述の一方の位置に切り
換える必要がなく、単にタイマーモータな被調理物に応
じ九時間にセットするだけで簡単にしかも正確【:調理
を実行するものである。
に)課題を解決するための手段
本発明は、被調理物を収納する鍋と、該鍋を加熱する調
理ヒータと、予め設定された調理時間の間タイマーモー
タによシ計時動作開始とともに接点を閉成して前記調理
ヒータを発熱し設定時間の計時動作終了とともi−前記
接点を開成して調理ヒータへの通電を遮断するタイマー
装置と、炊飯時(=前記調理ヒータ(二通電する第1位
置と炊飯終了後に前記調理ヒータの発熱を断ち保温回路
に切夛換える第2位置とを有する炊飯スイッチとを備え
、前記タイマーモータは調理時に炊飯スイッチの第1位
置及び第2位置の何れであっても計時動作を行う構成と
する。
理ヒータと、予め設定された調理時間の間タイマーモー
タによシ計時動作開始とともに接点を閉成して前記調理
ヒータを発熱し設定時間の計時動作終了とともi−前記
接点を開成して調理ヒータへの通電を遮断するタイマー
装置と、炊飯時(=前記調理ヒータ(二通電する第1位
置と炊飯終了後に前記調理ヒータの発熱を断ち保温回路
に切夛換える第2位置とを有する炊飯スイッチとを備え
、前記タイマーモータは調理時に炊飯スイッチの第1位
置及び第2位置の何れであっても計時動作を行う構成と
する。
(ホ)作 用
本発明は炊飯スイッチが第1位置(炊飯)及び第2位置
(保温)であっても、被調理物に応じた調理時間をタイ
マーモータ;二より設定するだけで簡単(二且つ正確(
二調理を行うことができるQ(へ)実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図から
第6図は構造図を示すものであるo(1)は円筒状の合
成樹脂製のフレーム、(2)は前記フレーム(1)内;
二収納した有底の外鍋で、外側壁の上部(″−保温ヒー
タ(3)を巻装固定している。(4)は前記フレーム(
1)と外鍋(2)の上周縁を固定するフレームカバー、
(5)は前記外鍋(2)の内底部に配設固定し念熱教で
、炊飯兼用の調理ヒータ(6)を埋設している。(7)
は前記外鍋(2)の内底部に設けた感熱体で、約140
℃の温度(炊飯終了)(二よって操作杆−(図示せず)
を移動きせる。(81、+9)は炊飯ボタンと保温ボタ
ンで、炊飯時は炊飯ボタン(8)を押し下げて操作杆を
移動する。(1αは前記外鍋(2)内に収納する鍋、f
iυは該鍋の開口部を覆う中蓋、α2は前記外鍋(2)
の外側壁に装着した保温温度制御用の制御器、fi3は
前記熱板(5)の下面(二装着したサーモスタットで、
約180℃でOFFする。■は前記フレーム(1)の底
部を覆う裏板、ti9はコード巻取装置である。
(保温)であっても、被調理物に応じた調理時間をタイ
マーモータ;二より設定するだけで簡単(二且つ正確(
二調理を行うことができるQ(へ)実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図から
第6図は構造図を示すものであるo(1)は円筒状の合
成樹脂製のフレーム、(2)は前記フレーム(1)内;
二収納した有底の外鍋で、外側壁の上部(″−保温ヒー
タ(3)を巻装固定している。(4)は前記フレーム(
1)と外鍋(2)の上周縁を固定するフレームカバー、
(5)は前記外鍋(2)の内底部に配設固定し念熱教で
、炊飯兼用の調理ヒータ(6)を埋設している。(7)
は前記外鍋(2)の内底部に設けた感熱体で、約140
℃の温度(炊飯終了)(二よって操作杆−(図示せず)
を移動きせる。(81、+9)は炊飯ボタンと保温ボタ
ンで、炊飯時は炊飯ボタン(8)を押し下げて操作杆を
移動する。(1αは前記外鍋(2)内に収納する鍋、f
iυは該鍋の開口部を覆う中蓋、α2は前記外鍋(2)
の外側壁に装着した保温温度制御用の制御器、fi3は
前記熱板(5)の下面(二装着したサーモスタットで、
約180℃でOFFする。■は前記フレーム(1)の底
部を覆う裏板、ti9はコード巻取装置である。
顛は前記フレーム(1)の側壁口取り付けたタイマーケ
ース、αDは該タイマーケース内に収納固定されタイマ
ーモータa8を有するタイマー装置で、前記タイマーモ
ータαSは、使用者が予め炊飯開始時間を設定し計時中
は前記調理ヒータ(6)への通電を遮断して計時終了後
に調理ヒータに通電する予約タイマーとしての機能と、
使用者が被調理物の種類、量(二もじて調理時間を設定
し計時中は前記調理ヒータ(6)への通電を行い計時終
了後に調理ヒータへの通電を遮断する調理タイマーとし
ての機能を有している。前記タイマーモータαaは、第
4図に示される様に可動接点(198−)と炊飯時に該
可動接点が閉成する第1接点(191))とタイマーモ
ータαaの計時中に前記可動接点が閉成する第2接点(
19(りを有した第1スイツチ(19と、可動接点(2
0a)と調理時の計時中(二該可動接点が閉成する第1
接点(201))と炊飯時に前記可動接点が閉成する第
2接点(20C)Y有した第2スイツチ■を作動するも
のである。前記第1及び第2スイツチ任9、■の各々の
可動接点(19a)、(20a)は「切」位置において
は何れの接点):も接続されないO Crは前記タイマーケースC161の前面(二回転自在
(−設けたダイヤルで、前面が透明で指針のを色塗りし
ており、回転I:よって該指針のをタイマーケース止の
前面に設けた表示部[有]に合わせて設定時間のセット
を行い第1及び第2スイツチ(111■の可動接点(1
9a)、(20a)を作動しタイマーモータ□□□に通
電し計時動作を行う。前記表示部@は第3図に示すよう
(二調理ヒータ(6)への通電を行う「入」位置から始
まって矢印A方向(時計方向)CrIJ〜「12」の最
大12時間までの炊飯開始時間を設定する予約タイマー
の表示部(24)と、前述の「入」位置より調理ヒータ
(6)への通電を遮断する「切」位置を挾んで矢印B方
向(反時計方向)に「6」〜「1」の最大3時間までの
調理時間を設定し「O」位置で調理ヒータ(6)への通
電を遮断する調理タイマーの表示部[有]を設けている
。
ース、αDは該タイマーケース内に収納固定されタイマ
ーモータa8を有するタイマー装置で、前記タイマーモ
ータαSは、使用者が予め炊飯開始時間を設定し計時中
は前記調理ヒータ(6)への通電を遮断して計時終了後
に調理ヒータに通電する予約タイマーとしての機能と、
使用者が被調理物の種類、量(二もじて調理時間を設定
し計時中は前記調理ヒータ(6)への通電を行い計時終
了後に調理ヒータへの通電を遮断する調理タイマーとし
ての機能を有している。前記タイマーモータαaは、第
4図に示される様に可動接点(198−)と炊飯時に該
可動接点が閉成する第1接点(191))とタイマーモ
ータαaの計時中に前記可動接点が閉成する第2接点(
19(りを有した第1スイツチ(19と、可動接点(2
0a)と調理時の計時中(二該可動接点が閉成する第1
接点(201))と炊飯時に前記可動接点が閉成する第
2接点(20C)Y有した第2スイツチ■を作動するも
のである。前記第1及び第2スイツチ任9、■の各々の
可動接点(19a)、(20a)は「切」位置において
は何れの接点):も接続されないO Crは前記タイマーケースC161の前面(二回転自在
(−設けたダイヤルで、前面が透明で指針のを色塗りし
ており、回転I:よって該指針のをタイマーケース止の
前面に設けた表示部[有]に合わせて設定時間のセット
を行い第1及び第2スイツチ(111■の可動接点(1
9a)、(20a)を作動しタイマーモータ□□□に通
電し計時動作を行う。前記表示部@は第3図に示すよう
(二調理ヒータ(6)への通電を行う「入」位置から始
まって矢印A方向(時計方向)CrIJ〜「12」の最
大12時間までの炊飯開始時間を設定する予約タイマー
の表示部(24)と、前述の「入」位置より調理ヒータ
(6)への通電を遮断する「切」位置を挾んで矢印B方
向(反時計方向)に「6」〜「1」の最大3時間までの
調理時間を設定し「O」位置で調理ヒータ(6)への通
電を遮断する調理タイマーの表示部[有]を設けている
。
従って、ダイヤルQυを回転して指針のを予約タイマー
の表示部(24側に回動して炊飯開始時間を設定し炊飯
ボタン(8)を押し下げると、指針のはタイマーモータ
a樽の計時動作により矢印B方向に徐々(二移動する。
の表示部(24側に回動して炊飯開始時間を設定し炊飯
ボタン(8)を押し下げると、指針のはタイマーモータ
a樽の計時動作により矢印B方向に徐々(二移動する。
又、指針C?3を矢印B方向の調理タイマーの表示部東
側に回動して調理時間を設定すると、計時動作により前
記予約タイマー側の設定と同様;二矢印B方向に徐々(
二移動する。z、C1)7)、■は前記タイマーケース
化の前面(二設けられたタイマーモータ慴が計時中(二
点灯するタイマーランプと、炊飯中或は調理中C二点灯
する炊飯ランプと、保温中(二点灯する保温ランプであ
り、ダイヤル(21Jを透視して点灯確認を行う。凶は
蓋体である。
側に回動して調理時間を設定すると、計時動作により前
記予約タイマー側の設定と同様;二矢印B方向に徐々(
二移動する。z、C1)7)、■は前記タイマーケース
化の前面(二設けられたタイマーモータ慴が計時中(二
点灯するタイマーランプと、炊飯中或は調理中C二点灯
する炊飯ランプと、保温中(二点灯する保温ランプであ
り、ダイヤル(21Jを透視して点灯確認を行う。凶は
蓋体である。
次(二第4図に示す電気回路図3二ついて説明する。
(30&)、(301))Vi交流電源端子、C311
は前記裏板Iの上面に取り付けられ前記感熱体(7)の
上下動(−より開閉する鍋スイッチで、熱板(5)の上
面に鍋(IQを載置し次時に閉成する。G3は前記裏板
Iの上面(=取り付けた炊飯スイッチで、炊飯ボタン(
8)の操作により炊飯状態となる第1位置と炊飯終了後
の前記感熱体(7)の動作により保温回路開側に切り換
える第2位置とを有している。この第1位置は可動接点
(32a)と第1接点(32b)が閉成した状態であり
調理ヒータ(6)に交流電源の100vが印加され、g
2位置は可動接点(32a)と第2接点(320)が閉
成して保温回路(ト)と調理ヒータ(6)の直列回路(
二100vを印加するものである。
は前記裏板Iの上面に取り付けられ前記感熱体(7)の
上下動(−より開閉する鍋スイッチで、熱板(5)の上
面に鍋(IQを載置し次時に閉成する。G3は前記裏板
Iの上面(=取り付けた炊飯スイッチで、炊飯ボタン(
8)の操作により炊飯状態となる第1位置と炊飯終了後
の前記感熱体(7)の動作により保温回路開側に切り換
える第2位置とを有している。この第1位置は可動接点
(32a)と第1接点(32b)が閉成した状態であり
調理ヒータ(6)に交流電源の100vが印加され、g
2位置は可動接点(32a)と第2接点(320)が閉
成して保温回路(ト)と調理ヒータ(6)の直列回路(
二100vを印加するものである。
前記炊飯スイッチC3つはその可動接点(32a)を第
1スイツチ(19の可動接点(19a)に接続し、第1
接点(321))は一方の電源端子(30a)と第2ス
イツチ■の第1接点(2011)l二接続し、第2接点
(32C)は鍋スイッチr311と第2スイツチ■の可
動接点(201L)との間に接続している。
1スイツチ(19の可動接点(19a)に接続し、第1
接点(321))は一方の電源端子(30a)と第2ス
イツチ■の第1接点(2011)l二接続し、第2接点
(32C)は鍋スイッチr311と第2スイツチ■の可
動接点(201L)との間に接続している。
前記第1スイツチα9の第1接点(191))は調理ヒ
ータ(6)の一端と鍋スイッチC311C接続し念す−
モスタツ)(13との間に接続し、第2接点(19G)
はタイマーモータ0Q及び温度ヒユーズ(財)を介して
他方の電源端子(301))に接続している。第2スイ
ツチCGの第2接点(200)と炊飯スイッチr3カの
第1接点(321))との間には制御器a3と保温ヒー
タ(3)の直列回路よシなる保温回路(至)と該回路に
並列接続した抵抗(ハ)を接続している。炊飯ランプc
!力は抵抗00を介して前記調理ヒータf611m並列
接続され、この抵抗間は前記サーそスタフ)(131に
並列接続されている。タイマーランプ四は前記タイマー
モータ(180に並列接続され、保温ランプ(2&は保
温回路(ト)に並列接続されている。
ータ(6)の一端と鍋スイッチC311C接続し念す−
モスタツ)(13との間に接続し、第2接点(19G)
はタイマーモータ0Q及び温度ヒユーズ(財)を介して
他方の電源端子(301))に接続している。第2スイ
ツチCGの第2接点(200)と炊飯スイッチr3カの
第1接点(321))との間には制御器a3と保温ヒー
タ(3)の直列回路よシなる保温回路(至)と該回路に
並列接続した抵抗(ハ)を接続している。炊飯ランプc
!力は抵抗00を介して前記調理ヒータf611m並列
接続され、この抵抗間は前記サーそスタフ)(131に
並列接続されている。タイマーランプ四は前記タイマー
モータ(180に並列接続され、保温ランプ(2&は保
温回路(ト)に並列接続されている。
次に動作を説明する。まず、通常非使用状態では指針器
が「切」位置にあり第5図に示す様!−第1及び第2ス
イツチ(11,■の各々の可動接点(19a)、(20
a)は何れの接点にも接続されず各々のランプも点灯し
ない。ここで、前記保温ランプI28と抵抗G9の関係
C二ついて詳述すると、保温ランプ器の一端は常(ニ一
方の電源端子(30a)側に接続されているが、他端は
第2スイツチ02(IJどを介しており、「切」の位置
など遊端状態におかれることがある。この状態でなおか
つ制御器α2が開になると保温ランプ困回路両端のイン
ピーダンスが高くなり、遊端側が鍋(1(lの対地容量
などで接地されたとき誤点灯する。そこで保温ランプ■
回路に並列に入れた抵抗Caによって保温ランプ■の両
端案圧!降下して誤点灯を防止している。
が「切」位置にあり第5図に示す様!−第1及び第2ス
イツチ(11,■の各々の可動接点(19a)、(20
a)は何れの接点にも接続されず各々のランプも点灯し
ない。ここで、前記保温ランプI28と抵抗G9の関係
C二ついて詳述すると、保温ランプ器の一端は常(ニ一
方の電源端子(30a)側に接続されているが、他端は
第2スイツチ02(IJどを介しており、「切」の位置
など遊端状態におかれることがある。この状態でなおか
つ制御器α2が開になると保温ランプ困回路両端のイン
ピーダンスが高くなり、遊端側が鍋(1(lの対地容量
などで接地されたとき誤点灯する。そこで保温ランプ■
回路に並列に入れた抵抗Caによって保温ランプ■の両
端案圧!降下して誤点灯を防止している。
斯して炊飯を行う場合は、ダイヤルr21Jを回転して
指針(22を1人」位置に合わせ第1スイツチ(19の
可動接点(19a)を第1接点(191))C接続し炊
飯ボタン(8)を押し下げて炊飯スイッチGつの可動接
点(32a)と第1接点(321))を閉成しく第1位
置)調理ヒータ(6)(二通電し炊飯ランプc!Dが点
灯して炊飯状態を表示する。やがて、炊飯が終了すると
感熱体(7)が動作し炊飯スイッチ0つの可動接点(3
2&)と第2接点(3?)を閉成しく第2位置)第2ス
イツチ■の可動接点(20!L)と第2接点(20(り
一鍋スイッチC31)−サーモスタットa3−調理ヒー
タ(6)を介して保温回路(ト)が発熱する。
指針(22を1人」位置に合わせ第1スイツチ(19の
可動接点(19a)を第1接点(191))C接続し炊
飯ボタン(8)を押し下げて炊飯スイッチGつの可動接
点(32a)と第1接点(321))を閉成しく第1位
置)調理ヒータ(6)(二通電し炊飯ランプc!Dが点
灯して炊飯状態を表示する。やがて、炊飯が終了すると
感熱体(7)が動作し炊飯スイッチ0つの可動接点(3
2&)と第2接点(3?)を閉成しく第2位置)第2ス
イツチ■の可動接点(20!L)と第2接点(20(り
一鍋スイッチC31)−サーモスタットa3−調理ヒー
タ(6)を介して保温回路(ト)が発熱する。
予め炊飯開始時間を例えば「8」時間に設定し計時終了
後(=炊飯を開始する場合は、ダイヤル(211を回転
して指針c23を「8」に合わせ第1スイツチ住9の可
動接点(19a)と第2接点(19e)を閉成し、炊飯
ボタン(8)を押し下げて炊飯スイッチ嬢の可動接点(
32a)と第1接点(32b)を閉成してタイマーモー
タQ8)に通電し計時動作を行なう。やがて計時が終了
すると、指針器が「入」位置(二なり、第1スイツチ(
19の可動接点(19a)と第1接点(191))が閉
成し炊飯を開始する。
後(=炊飯を開始する場合は、ダイヤル(211を回転
して指針c23を「8」に合わせ第1スイツチ住9の可
動接点(19a)と第2接点(19e)を閉成し、炊飯
ボタン(8)を押し下げて炊飯スイッチ嬢の可動接点(
32a)と第1接点(32b)を閉成してタイマーモー
タQ8)に通電し計時動作を行なう。やがて計時が終了
すると、指針器が「入」位置(二なり、第1スイツチ(
19の可動接点(19a)と第1接点(191))が閉
成し炊飯を開始する。
又、例えば焼きら4等の調理を行う場合はa吃の種類や
量(二応じて、ダイヤルはを回転して指針のを調理時間
C二合わせると、M1スイッチa9の可動接点(19&
)と第2接点(19b)が閉成し第2スイツチ■の可動
接点(201L)と第1接点(20N+)が閉成し、第
2スイツチ■の第1接点(20b)と可動接点(20k
)−鍋スイ’)fGIJ−サーモスタッ)(13を介し
て調理ヒータ(6)が発熱する。そして、鍋(it)が
温度上昇し熱板(5)付近の温度が180℃に達すると
、サーモスタットα3が0FFI、て焼きいもの焦げを
防止する。その後、調理時間が終了すると、指針のは「
0」位置となり第1及び第2スイツチell、2Gの各
々の可動接点(19a)、(20&)は何れの接点にも
接続されず「切」と同様な状態となる。
量(二応じて、ダイヤルはを回転して指針のを調理時間
C二合わせると、M1スイッチa9の可動接点(19&
)と第2接点(19b)が閉成し第2スイツチ■の可動
接点(201L)と第1接点(20N+)が閉成し、第
2スイツチ■の第1接点(20b)と可動接点(20k
)−鍋スイ’)fGIJ−サーモスタッ)(13を介し
て調理ヒータ(6)が発熱する。そして、鍋(it)が
温度上昇し熱板(5)付近の温度が180℃に達すると
、サーモスタットα3が0FFI、て焼きいもの焦げを
防止する。その後、調理時間が終了すると、指針のは「
0」位置となり第1及び第2スイツチell、2Gの各
々の可動接点(19a)、(20&)は何れの接点にも
接続されず「切」と同様な状態となる。
前述の調理開始時5二おいて、タイマーモータ0印は炊
飯スイッチC33の可動接点(32&)が第1位置或は
第2位置の何れの位置口あったとして計時動作を続行す
るO即ち、第1位置(二ある場合は可動接点(322L
)と第1接点(32b)−第1スイツチ(13の可動接
点(19L)と第2接点(19c)により計時し、この
計時中;二鍋fiolが温度上昇し第2位置(二切り換
わったとしても第2スイツチ艷の可動接点(20ILL
)と第1接点(201))−炊飯スイッチ34の可動接
点(32a)と第2接点(32C)−第1スイツチα]
の可動接点(12a)と第2接点(19(りを介して計
時動作する。
飯スイッチC33の可動接点(32&)が第1位置或は
第2位置の何れの位置口あったとして計時動作を続行す
るO即ち、第1位置(二ある場合は可動接点(322L
)と第1接点(32b)−第1スイツチ(13の可動接
点(19L)と第2接点(19c)により計時し、この
計時中;二鍋fiolが温度上昇し第2位置(二切り換
わったとしても第2スイツチ艷の可動接点(20ILL
)と第1接点(201))−炊飯スイッチ34の可動接
点(32a)と第2接点(32C)−第1スイツチα]
の可動接点(12a)と第2接点(19(りを介して計
時動作する。
又、調理開始当初より炊飯スイッチG2が第2位置にあ
ったとしても同様に第2スイツチ囚と炊飯スイッチ33
と第1スイツチα9を介して計時動作を続行する。
ったとしても同様に第2スイツチ囚と炊飯スイッチ33
と第1スイツチα9を介して計時動作を続行する。
(ト)発明の効果
以上の様(二本発明は、調理時(二炊飯スイッチが炊飯
側の回路に切り換える第1位置或は保温回路側の回路(
二切り換える第2位置の何れの位置であっても、単にタ
イマーモータにより調理時間を設定するだけで調理を実
行することができる。従って、調理を行うために炊飯ス
イッチな切り換える様な煩しさがない。
側の回路に切り換える第1位置或は保温回路側の回路(
二切り換える第2位置の何れの位置であっても、単にタ
イマーモータにより調理時間を設定するだけで調理を実
行することができる。従って、調理を行うために炊飯ス
イッチな切り換える様な煩しさがない。
第1図は本発明の電気調理器の正面図、第2図は同じく
断面図、第6図はダイヤル部の正面図、第4図は電気回
路図、第5図は第1及び第2スイフチの各々の可動接点
と接点との接続状態及びタイマーランプ、炊飯ランプ、
保温ランプの点灯状態を示すタイムチャートである。 (1)・・・フレーム、(6)・・・ル局理ヒータ、Q
G・・・k%、(17)・・・タイマー装置、(1a・
・・タイマーモータ、■、$2ユイツチ、(20a)−
・・可動接点、(201))、(20C)・・・第1及
び第2接点、3つ・・・炊飯スイッチ、(32a)・・
・可動接点、 (32b)・・・第1位置となる第1接
点、(30(り・・・第2位置とiる第2接点O 出願人 三洋電磯株式会社外1名 代理人 弁理士 西 野 卓 嗣(外1名)第1図 第2図 第3図 第5図
断面図、第6図はダイヤル部の正面図、第4図は電気回
路図、第5図は第1及び第2スイフチの各々の可動接点
と接点との接続状態及びタイマーランプ、炊飯ランプ、
保温ランプの点灯状態を示すタイムチャートである。 (1)・・・フレーム、(6)・・・ル局理ヒータ、Q
G・・・k%、(17)・・・タイマー装置、(1a・
・・タイマーモータ、■、$2ユイツチ、(20a)−
・・可動接点、(201))、(20C)・・・第1及
び第2接点、3つ・・・炊飯スイッチ、(32a)・・
・可動接点、 (32b)・・・第1位置となる第1接
点、(30(り・・・第2位置とiる第2接点O 出願人 三洋電磯株式会社外1名 代理人 弁理士 西 野 卓 嗣(外1名)第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)被調理物を収納する鍋と、該鍋を加熱する調理ヒ
ータと、予め設定された調理時間の間タイマーモータに
より計時動作開始とともに接点を閉成して前記調理ヒー
タを発熱し、設定調理時間の計時動作終了とともに前記
接点を開成して調理ヒータへの通電を遮断するタイマー
装置と、炊飯時に前記調理ヒータに通電する第1位置と
炊飯終了後に前記調理ヒータの発熱を断ち保温回路に切
り換える第2位置とを有する炊飯スイッチを備え、前記
タイマーモータは調理時に炊飯スイッチの第1位置及び
第2位置の何れであつても計時動作を行うことを特徴と
する電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2705288A JPH07100047B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2705288A JPH07100047B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201215A true JPH01201215A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH07100047B2 JPH07100047B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=12210300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2705288A Expired - Lifetime JPH07100047B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100047B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2705288A patent/JPH07100047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100047B2 (ja) | 1995-11-01 |
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