JPH01201362A - 不飽和ポリエステル樹脂組成物 - Google Patents
不飽和ポリエステル樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01201362A JPH01201362A JP2386788A JP2386788A JPH01201362A JP H01201362 A JPH01201362 A JP H01201362A JP 2386788 A JP2386788 A JP 2386788A JP 2386788 A JP2386788 A JP 2386788A JP H01201362 A JPH01201362 A JP H01201362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- acid
- prepolymer
- dicarboxylic acid
- unsaturated
- Prior art date
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可撓性に富み、大きな強度を有し、且つ優れた
耐蝕性を有する防水材1床材等の各種ライニングや、塗
料、パテ、接着剤等の用途に供される不飽和樹脂組成物
に関するものである。
耐蝕性を有する防水材1床材等の各種ライニングや、塗
料、パテ、接着剤等の用途に供される不飽和樹脂組成物
に関するものである。
(従来の技術〕
不飽和ポリ1ステル樹脂は一般的に機械、電気、ii4
桑品特性および施工作業性が優れているために、塗料
、パテ、接着剤、各種ライニング、FRP等の用途に広
く用いられ℃いる。
桑品特性および施工作業性が優れているために、塗料
、パテ、接着剤、各種ライニング、FRP等の用途に広
く用いられ℃いる。
しかしながら、海)↑84染物のライニング、化学工業
の床防水、その他?14薬品竹が要求される防水等の用
途においては、社造物の撮動、や下地コンクリート、モ
ルタルの亀裂に対応するiiJ撓性、強度とともに耐薬
品性が必要である。
の床防水、その他?14薬品竹が要求される防水等の用
途においては、社造物の撮動、や下地コンクリート、モ
ルタルの亀裂に対応するiiJ撓性、強度とともに耐薬
品性が必要である。
(発明が解決しようと1−る課題)
従来、不飽和ポリエステル樹脂そのものを可撓性にする
手段は多数用いられているが、耐薬品性と相反関係にあ
り、いヂれも耐薬品性が著しく低下りる難点があった。
手段は多数用いられているが、耐薬品性と相反関係にあ
り、いヂれも耐薬品性が著しく低下りる難点があった。
可撓性、強度とハに耐薬品性を兼ねそなえた不飽和ポリ
エステル樹脂は得られておらず、開発が望まれていた。
エステル樹脂は得られておらず、開発が望まれていた。
本発明の目的は可撓性、強度を高水準に保持すると共に
高い耐桑品性をも兼ねそなえた不飽和ポリニスフル樹脂
を提供することである。
高い耐桑品性をも兼ねそなえた不飽和ポリニスフル樹脂
を提供することである。
本発明者等tよ前記の不飽和ポリエステル樹脂のガ貞を
解決するため種々研究を重ねた結果、本発明に到達した
。
解決するため種々研究を重ねた結果、本発明に到達した
。
すなわら本発明はジカルボン酸成分とジオール成分を1
成分どするポリエステルプレポリマーに、Jjい−(、
仝カルリボン酸に対して、プレポリマー鎖中の不飽和ジ
カルボン酸が8〜35モル%、プレポリマー末端の不飽
和ジカルボン酸が1〜25モル%であり、かつジオール
成分はビスフエノールAにアルキレンオキサイドが2〜
20モル付加した物を30モル%以上含むポリニス゛ア
ルポリマーを40重量%以上とビニル上ツマ−を60Φ
昂%以下酋んでなる不飽和ポリエステル樹脂組成物て゛
ある。
成分どするポリエステルプレポリマーに、Jjい−(、
仝カルリボン酸に対して、プレポリマー鎖中の不飽和ジ
カルボン酸が8〜35モル%、プレポリマー末端の不飽
和ジカルボン酸が1〜25モル%であり、かつジオール
成分はビスフエノールAにアルキレンオキサイドが2〜
20モル付加した物を30モル%以上含むポリニス゛ア
ルポリマーを40重量%以上とビニル上ツマ−を60Φ
昂%以下酋んでなる不飽和ポリエステル樹脂組成物て゛
ある。
ポリエステルプレポリマー鎖中の不飽和ジカルボン酸は
全カルボン酸に対し8〜35七ル%であり、好ましくは
10〜30モル%である。8しル%より少ないと、耐蝕
性が君しく低下する。一方35モル%より多いと1■(
真性を旧なう。
全カルボン酸に対し8〜35七ル%であり、好ましくは
10〜30モル%である。8しル%より少ないと、耐蝕
性が君しく低下する。一方35モル%より多いと1■(
真性を旧なう。
ポリエステルプレポリマー末端の不飽和ジカルボン酸は
1〜25モル%であり、好ましくは3〜15[ル%であ
る。
1〜25モル%であり、好ましくは3〜15[ル%であ
る。
1−しル%より少ないと不飽和ポリ1スjル樹脂の映化
特性が著しく低下し、充分な固化が+′+られない。−
7125モル%より多いと可1^竹が8しく低下する。
特性が著しく低下し、充分な固化が+′+られない。−
7125モル%より多いと可1^竹が8しく低下する。
本発明において用いられるプレポリマー鎖中および末端
の不飽和ジカルボン酸はマレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、またはこれらの中の2つもしくはてれ以上から
なる混合物である。
の不飽和ジカルボン酸はマレイン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、またはこれらの中の2つもしくはてれ以上から
なる混合物である。
残りのジカルボン酸である飽和ジカルボン酸は、コハク
酸、アジピン酸、アビライン酸、セバシン酸、二吊体脂
肪酸、イソフタル酸、テレフタール酸、フタル酸、テト
ラヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、エンドメチ
レンテトラヒドロフタル酸、ヘキサクロルエンドメチレ
ンテトラヒビ1]フタル酸、ジメチルテレフタル酸およ
びイタコン酸、またはこれらの中の2つもしくはそれ以
上からなる混合物である。
酸、アジピン酸、アビライン酸、セバシン酸、二吊体脂
肪酸、イソフタル酸、テレフタール酸、フタル酸、テト
ラヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、エンドメチ
レンテトラヒドロフタル酸、ヘキサクロルエンドメチレ
ンテトラヒビ1]フタル酸、ジメチルテレフタル酸およ
びイタコン酸、またはこれらの中の2つもしくはそれ以
上からなる混合物である。
ジオール成分はビスフェノールAにアルキレンAキυイ
ドが2〜20 tル(J加した物を30モル%より多く
含むものであり、好ましくはビスフェノールAにアルキ
レンA −1= !ナイドが9〜20−Eルイ・]加し
た物である。
ドが2〜20 tル(J加した物を30モル%より多く
含むものであり、好ましくはビスフェノールAにアルキ
レンA −1= !ナイドが9〜20−Eルイ・]加し
た物である。
アルキレン第4−サイドとしてはエヂレンオキリイド、
プロピレンオキサイド等であり、付加セル数が20より
多いと耐蝕性が著しく低下する。
プロピレンオキサイド等であり、付加セル数が20より
多いと耐蝕性が著しく低下する。
またジオール成分として、ビスフェノール八にアル4レ
ンJ−+ Iナイドが2〜20モル付加した物が30モ
ル%より少ないと1li4rAi性、可1尭性が低下す
る。
ンJ−+ Iナイドが2〜20モル付加した物が30モ
ル%より少ないと1li4rAi性、可1尭性が低下す
る。
残りのジオール成分としてはエヂレングリコール、ブ【
コピレンゲリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、ジブ[1ピレングリコール、ネオベン
′r−ルグリコール、1.6〜へキリンジオール、1,
4−ブタンジオールである。
コピレンゲリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、ジブ[1ピレングリコール、ネオベン
′r−ルグリコール、1.6〜へキリンジオール、1,
4−ブタンジオールである。
さらに部分的には、トリメヂロールブl]パンSのトリ
オールを含むことも可能であるが、同じしル聞のモノヒ
ドロ−Vシ化合物を配合し、平均官能価を補償する必要
がある。
オールを含むことも可能であるが、同じしル聞のモノヒ
ドロ−Vシ化合物を配合し、平均官能価を補償する必要
がある。
本発明による不飽和ポリ1ステル樹脂は、前記の原11
vA質土たは、その官能阜講尋体、例えば酸無水物、
低級アルキルエステルおよび類似物を公知の方法で反応
させることによってIF′Iることがて・きる。
vA質土たは、その官能阜講尋体、例えば酸無水物、
低級アルキルエステルおよび類似物を公知の方法で反応
させることによってIF′Iることがて・きる。
不飽和ポリエステルは2工稈で製)♂することが好まし
い。
い。
第1工程でグリコール成分の過剰mをジカルボン酸成分
でMll1110以下までエステル化し、第2■稈で第
1工程で得られた生成物の末端ヒト[1,亀シル基を不
飽和ジカルボン酸を用いてlステル化を行なう。
でMll1110以下までエステル化し、第2■稈で第
1工程で得られた生成物の末端ヒト[1,亀シル基を不
飽和ジカルボン酸を用いてlステル化を行なう。
その際、第1工程のジカルボン酸成分は8・〜35モル
%の不飽和ジカルボン酸を含有し、第2工程においては
、不飽和ジカルボン酸がジカルボン酸成分の1〜25T
ニル%を形成するような1′aが選択される。
%の不飽和ジカルボン酸を含有し、第2工程においては
、不飽和ジカルボン酸がジカルボン酸成分の1〜25T
ニル%を形成するような1′aが選択される。
実際に、第1■稈は190〜220℃の反応温度で、酸
価]0以不およびヒl:[14−シル1酋15〜60に
なるまで実施され、その後に第2工程で110〜170
℃で0.5〜4時間で反応が行なわれる。
価]0以不およびヒl:[14−シル1酋15〜60に
なるまで実施され、その後に第2工程で110〜170
℃で0.5〜4時間で反応が行なわれる。
合成されたポリエステルプレポリマーはビニルモノマー
により希釈され不飽和ポリ■ステル樹脂が¥J造される
。
により希釈され不飽和ポリ■ステル樹脂が¥J造される
。
本発明において用いられるビニルモノマーはスヂレン、
ビニルトル1ン、ジビニルベンピン、アクリルMIステ
ル、メタアクリル醇エステル、クロルスブレン、プロム
スブレン、IFFIQビニル、フタル酸アリル、フタル
酸ジアリル、シアヌル酸1−リアリル等のビニルモノマ
ーであり、ポリエステルプレポリマーと共重合可能な化
合物であれば、特に限定されるものではなく、さらに1
種または2種以上のビニルモノマーを併用することも可
能である。
ビニルトル1ン、ジビニルベンピン、アクリルMIステ
ル、メタアクリル醇エステル、クロルスブレン、プロム
スブレン、IFFIQビニル、フタル酸アリル、フタル
酸ジアリル、シアヌル酸1−リアリル等のビニルモノマ
ーであり、ポリエステルプレポリマーと共重合可能な化
合物であれば、特に限定されるものではなく、さらに1
種または2種以上のビニルモノマーを併用することも可
能である。
また必要に応じてヒト【」−1ノン、パラターシャリー
ブブル力テ]−ル、ヒドロキノン上ツメプルニーデル、
ヒドロ−1ノン七ノエチル1−チル、バラーYノン、メ
チルパラ−1ノン、メヂルハイドロキノン、ナファンM
銅などのΦ合禁止剤が添加される。
ブブル力テ]−ル、ヒドロキノン上ツメプルニーデル、
ヒドロ−1ノン七ノエチル1−チル、バラーYノン、メ
チルパラ−1ノン、メヂルハイドロキノン、ナファンM
銅などのΦ合禁止剤が添加される。
不飽和ポリニスプル樹脂中のポリエステルプレポリマー
は40φポ%以上ぐあり、40・p吊%木満では可撓性
が著しく低下する。
は40φポ%以上ぐあり、40・p吊%木満では可撓性
が著しく低下する。
本発明の組成物を硬化さけるにあたって申合開始剤であ
る硬化剤tよ、適宜選択することがCきろ8電了線など
の高エネル1ニー故04線を用いる揚台には、特に硬化
剤は必要ないが、光や紫外線を用いれば、周知の光増感
剤が必要である。−膜力には硬化剤として過酸化ベンゾ
イル、メブ=ル1プル・フトンパーAキサイド、アヒブ
ルアピl−ンバーA1−サイド、ジターシ1アリーブチ
ルパーA1リイド、ラウリルパーオキサイド、4ユメン
ハイド1」パー第1サイド等および硬化促進剤としてプ
ノテン酸コバルl−、オクテン酸コバルト等の金属石鹸
、ジメヂルアニリン等の3級アミン、ラウリルメルカプ
タン、N、N−ジメヂルトルイジン等が用いられる。
る硬化剤tよ、適宜選択することがCきろ8電了線など
の高エネル1ニー故04線を用いる揚台には、特に硬化
剤は必要ないが、光や紫外線を用いれば、周知の光増感
剤が必要である。−膜力には硬化剤として過酸化ベンゾ
イル、メブ=ル1プル・フトンパーAキサイド、アヒブ
ルアピl−ンバーA1−サイド、ジターシ1アリーブチ
ルパーA1リイド、ラウリルパーオキサイド、4ユメン
ハイド1」パー第1サイド等および硬化促進剤としてプ
ノテン酸コバルl−、オクテン酸コバルト等の金属石鹸
、ジメヂルアニリン等の3級アミン、ラウリルメルカプ
タン、N、N−ジメヂルトルイジン等が用いられる。
さらに商品化において必要に応じ、nFaカルシウム、
マイカ、ガラスバ1ンダー、ガラスフレーク、工[lジ
ルなどの充@^11や、パラフィンワックス、消泡剤、
fAt’lなどの添加剤、ガラス繊維、有機域紺などの
補強剤を使用することも可能である。
マイカ、ガラスバ1ンダー、ガラスフレーク、工[lジ
ルなどの充@^11や、パラフィンワックス、消泡剤、
fAt’lなどの添加剤、ガラス繊維、有機域紺などの
補強剤を使用することも可能である。
本発明におf)る不飽和ポリJステル樹脂組成物は、可
撓性、強度と共に耐薬品性に優れ、耐薬品性が要求され
ろうイニング、防水用途に最適な木44′C″ある。
撓性、強度と共に耐薬品性に優れ、耐薬品性が要求され
ろうイニング、防水用途に最適な木44′C″ある。
以下に実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
これにJ、り本発明は同等限定されるものではない。
これにJ、り本発明は同等限定されるものではない。
以下において、部、%1よ1)記する以外は手早部数、
φ帛%を表わす。
φ帛%を表わす。
(実施例1〉
撹拌機、温度乙1、]ンデンリー付き分留器および窒素
導入管を備えた4つロフラスコにビスフIノールA
IEル当り、プロピレンオキリイド(以下POと略称す
る)9モル付加した付加物4.9モル(36759)、
ネAペンチルグリコール 4.9tル(510び)、イ
ソフタル酸6.5七ル(1079!J)、フマル酸2.
0七λしく232p>を仕込み、窒素気流中で210℃
にJjいて、PIilIlliloになるまで第1工程
の一■ニスチル化を行ない、次に150℃まで冷却した
。
導入管を備えた4つロフラスコにビスフIノールA
IEル当り、プロピレンオキリイド(以下POと略称す
る)9モル付加した付加物4.9モル(36759)、
ネAペンチルグリコール 4.9tル(510び)、イ
ソフタル酸6.5七ル(1079!J)、フマル酸2.
0七λしく232p>を仕込み、窒素気流中で210℃
にJjいて、PIilIlliloになるまで第1工程
の一■ニスチル化を行ない、次に150℃まで冷却した
。
第2■稈として、これに無水マレイン酸1.5しル(1
471を添加し、150℃で−2III間反応後100
℃に冷)j1シた。
471を添加し、150℃で−2III間反応後100
℃に冷)j1シた。
このようにして得られたポリエステルプレポリマーにハ
イドロキノン1100ppを3 ri ’jるスヂレン
34729を添加した。
イドロキノン1100ppを3 ri ’jるスヂレン
34729を添加した。
得られた不飽和ポリ−1ステル樹脂は15.2の酸価を
有し、ポリエステルプレポリマーを60%含イiする。
有し、ポリエステルプレポリマーを60%含イiする。
$II1度t、t B型精度;lて25℃でmη定して
5.2ボイスの液(木であった。
5.2ボイスの液(木であった。
過酸化ベンゾイル(50%品)3部、お五〇N。
N−ジメブルパラトルイジン0.3部、不飽和ボリエス
テル樹脂100部を配合して、常温にて1am J’7
のシートを作成し、1週問玉生後ダンベル状に打ち抜き
、可撓性の評価として引張伸び率を、強度の評価として
引張強度、引裂強度を測定した。
テル樹脂100部を配合して、常温にて1am J’7
のシートを作成し、1週問玉生後ダンベル状に打ち抜き
、可撓性の評価として引張伸び率を、強度の評価として
引張強度、引裂強度を測定した。
耐蝕性は常温にて、ガラス板を用いて、厚さ3姻の注形
板を作成し、1週間養生書、試験溶液に浸:轟し、6ケ
月後の外II2ゆ化、引張強度を測定した。
板を作成し、1週間養生書、試験溶液に浸:轟し、6ケ
月後の外II2ゆ化、引張強度を測定した。
ざらにJIS K 6901に準じて、常温ゲル化
時間の測定を(jった。
時間の測定を(jった。
第1]−程においては、生成物中に2七ルの不飽和酸で
あるフマル酸ど6.5モルの飽和酸を含イjしている。
あるフマル酸ど6.5モルの飽和酸を含イjしている。
第21稈においで第1工程の生成物の末端ヒドロ1ニシ
ルl(第1■程では生成物は酸価が低いため、末端カル
ボ:1シル基は無視されている)を1.5モルの無水マ
レイン酸と反応させた。
ルl(第1■程では生成物は酸価が低いため、末端カル
ボ:1シル基は無視されている)を1.5モルの無水マ
レイン酸と反応させた。
このようにして合成されたポリエステルプレポリマーは
、プレポリマー鎖中に不飽和ジカルボン酸を20モル%
、プレポリマー末端に不飽和ジカルボン酸を15モル%
含イjしている。
、プレポリマー鎖中に不飽和ジカルボン酸を20モル%
、プレポリマー末端に不飽和ジカルボン酸を15モル%
含イjしている。
原料物質、不飽和ポリニスザル樹脂の特性、不飽和ポリ
エステル樹脂硬化物の特性を第1表に示り。
エステル樹脂硬化物の特性を第1表に示り。
(実施例2〜12)
実施例1と同様にして、実施例2〜12を行なった。
実施例2〜12の原料物質1、不飽和ポリコースプル樹
脂の14性、不飽和ポリ]−スjル樹脂硬化物の1)性
を第1表に示1゜ (比較例1〜7) 実施例1と同様にして、比較例1〜7を11なった。
脂の14性、不飽和ポリ]−スjル樹脂硬化物の1)性
を第1表に示1゜ (比較例1〜7) 実施例1と同様にして、比較例1〜7を11なった。
比較例1〜7の原料物71、不飽和ポリ1スプル樹脂の
1h竹、不飽和ポリニスフル樹脂硬化物の1!f竹を第
2表に示す。
1h竹、不飽和ポリニスフル樹脂硬化物の1!f竹を第
2表に示す。
比較例1はプレポリマー鎖中の不飽和ジカルボン酸が4
0%と本発明の範囲より多い場合で、1便化物の引張伸
び率が低下している。
0%と本発明の範囲より多い場合で、1便化物の引張伸
び率が低下している。
比較例2はプレポリマー鎖中の不飽和ジカルボン酸が5
%と本発明の範囲より少い場合で、耐蝕性が劣化してい
る。
%と本発明の範囲より少い場合で、耐蝕性が劣化してい
る。
比較例3はプレポリマー末端の不飽和ジカルボン酸が3
0%と本発明の範囲より多い場合で、硬化物の引張伸び
率が低下している。
0%と本発明の範囲より多い場合で、硬化物の引張伸び
率が低下している。
比較例4はプレポリマー末端の不飽和ジカルボン酸が0
.8%と本発明の範囲より少い場合で、硬化特性が劣化
する結果として耐蝕性が劣化している。
.8%と本発明の範囲より少い場合で、硬化特性が劣化
する結果として耐蝕性が劣化している。
比較例5はジオール中のビスフェノールAに2本発明の
範囲外の25EルのP O(=J加物を使用した場合で
、耐蝕性が劣化している。
範囲外の25EルのP O(=J加物を使用した場合で
、耐蝕性が劣化している。
比較例6はジオール中のビス7[ノールに9モルのPO
が付加した物が19%と本発明の範囲より少い場合で、
引張伸び率が低り、1Ir4油性も劣化している。
が付加した物が19%と本発明の範囲より少い場合で、
引張伸び率が低り、1Ir4油性も劣化している。
比較例7はポリエステルプレポリマーを本発明では40
重1%以上含有させるべき洲、35手吊%と低く、引張
り伸び率が低い。
重1%以上含有させるべき洲、35手吊%と低く、引張
り伸び率が低い。
(′Q明の効果〕
商)工構築物のライニングや化学工場の床防水などの用
途においては、従来一般のポリエステル樹脂でもよ建造
物の振動や−[ルタルの亀裂等に対し、i1撓竹、強瓜
が不足し、これを補J3うとすれば耐薬品性が低下する
難点があったが、本発明の不飽和ポリエステル組成物に
よれば可14竹、強度を高水準に保持すると共に、高い
耐薬品性をも兼ねそなえさせることができる。
途においては、従来一般のポリエステル樹脂でもよ建造
物の振動や−[ルタルの亀裂等に対し、i1撓竹、強瓜
が不足し、これを補J3うとすれば耐薬品性が低下する
難点があったが、本発明の不飽和ポリエステル組成物に
よれば可14竹、強度を高水準に保持すると共に、高い
耐薬品性をも兼ねそなえさせることができる。
優れた物性の不飽和ポリエステル樹脂組成物を提供りる
発明工゛ある。
発明工゛ある。
Claims (1)
- ジカルボン酸成分とジオール成分を主成分とするポリエ
ステルプレポリマーにおいて、全カルボン酸に対して、
プレポリマー鎖中の不飽和ジカルボン酸が8〜35モル
%、プレポリマー末端の不飽和ジカルボン酸が1〜25
モル%であり、かつジオール成分はビスフェノールAに
アルキレンオキサイドが2〜20モル付加した物を30
モル%以上含むポリエステルポリマーを40重量%以上
とビニルモノマーを60重量%以下含んでなる不飽和ポ
リエステル樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2386788A JP2672315B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2386788A JP2672315B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201362A true JPH01201362A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2672315B2 JP2672315B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12122393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2386788A Expired - Fee Related JP2672315B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672315B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2001114998A (ja) * | 1999-10-18 | 2001-04-24 | Takeda Chem Ind Ltd | 不飽和ポリエステル樹脂及び成形材料用組成物 |
| US6316089B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-11-13 | Showa Denko K.K. | Photocurable prepreg sheet for waterproofing, method and apparatus for production of prepreg sheet, and waterproofing method using the sheet |
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-
1988
- 1988-02-05 JP JP2386788A patent/JP2672315B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672315B2 (ja) | 1997-11-05 |
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