JPH02124916A - 不飽和ポリエステル樹脂組成物 - Google Patents
不飽和ポリエステル樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH02124916A JPH02124916A JP27904988A JP27904988A JPH02124916A JP H02124916 A JPH02124916 A JP H02124916A JP 27904988 A JP27904988 A JP 27904988A JP 27904988 A JP27904988 A JP 27904988A JP H02124916 A JPH02124916 A JP H02124916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- oil fatty
- polybasic acid
- polyester resin
- unsaturated polyester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、柔軟性に優れ、しかも経時変化に対して硬度
変化の少ない不飽和ポリエステル樹脂組成物に関する。
変化の少ない不飽和ポリエステル樹脂組成物に関する。
(従来の技術)
不飽和ポリエステルは、無水マレイン酸等の不飽和多塩
基酸、あるいはその一部を無水フタル酸等の飽和多塩基
酸で置換したものと、エチレングリコール等の多価アル
コールとをエステル化反応させて得られ、この不飽和ポ
リエステルにスチレン等σ)共重合性単量体を添加して
架橋反応の可能な不飽和ポリエステル樹脂組成物とし、
建材、注型物、塗料等に広く利用されている。
基酸、あるいはその一部を無水フタル酸等の飽和多塩基
酸で置換したものと、エチレングリコール等の多価アル
コールとをエステル化反応させて得られ、この不飽和ポ
リエステルにスチレン等σ)共重合性単量体を添加して
架橋反応の可能な不飽和ポリエステル樹脂組成物とし、
建材、注型物、塗料等に広く利用されている。
しかしながら、これらの不飽和ポリエステル樹脂組成物
は、−数的に硬く、また軟かいものでもその硬度の経時
変化が大きい等の欠点があった。
は、−数的に硬く、また軟かいものでもその硬度の経時
変化が大きい等の欠点があった。
これを改善するため、従来、各種の脂肪酸を変性剤とし
て使用しているが、初期的には柔軟性は改善されるもの
の経時変化をさせると硬度変化が大きいという欠点は改
良できなかった。
て使用しているが、初期的には柔軟性は改善されるもの
の経時変化をさせると硬度変化が大きいという欠点は改
良できなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記の欠点を解消するためになされたもので
、柔軟性のよい硬化物を与え、かつ経時変化が少なく、
安定性に優れた不飽和ポリエステル樹脂組成物を提供し
ようとするものである。
、柔軟性のよい硬化物を与え、かつ経時変化が少なく、
安定性に優れた不飽和ポリエステル樹脂組成物を提供し
ようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明者は、上記の目的を達成しようと鋭意研究を重ね
た結果、樹脂中の不飽和多塩基酸の含有量を制限し、ま
た、脂肪酸としてトール油脂肪酸を用いたことによって
硬化物の経時変化の少ない不飽和ポリエステル樹脂組成
物が得られることを見いだし、本発明を完成したもので
ある。
た結果、樹脂中の不飽和多塩基酸の含有量を制限し、ま
た、脂肪酸としてトール油脂肪酸を用いたことによって
硬化物の経時変化の少ない不飽和ポリエステル樹脂組成
物が得られることを見いだし、本発明を完成したもので
ある。
すなわち、本発明は、
(A)不飽和多塩基酸、
(B)飽和多塩基酸。
(C)多価アルコール及び
(D)共重合性単量体
を主成分とする不飽和ポリエステル樹脂組成物において
、不飽和多塩基酸としてトール油脂肪酸を前記<A)の
不飽和多塩基酸に対して15〜30当量%、かつ樹脂[
(A)+ (B)+ (C)]に対して40〜60重量
%含有することを特徴とする不飽和ポリエステル樹脂組
成物である。
、不飽和多塩基酸としてトール油脂肪酸を前記<A)の
不飽和多塩基酸に対して15〜30当量%、かつ樹脂[
(A)+ (B)+ (C)]に対して40〜60重量
%含有することを特徴とする不飽和ポリエステル樹脂組
成物である。
本発明に用いる(A)不飽和多塩基酸としては、例えば
無水マレイン酸、フマール酸、イタコン酸、シトラコン
酸等が挙げられ、通常不飽和ポリエステル樹脂の原料と
して使用されるものはすべて使用できる。 これらの不
飽和多塩基酸は単独又は2種以上混合して使用する。
無水マレイン酸、フマール酸、イタコン酸、シトラコン
酸等が挙げられ、通常不飽和ポリエステル樹脂の原料と
して使用されるものはすべて使用できる。 これらの不
飽和多塩基酸は単独又は2種以上混合して使用する。
本発明に用いるトール油脂肪酸は、二重結合の比較的少
ないもので通常半乾性油といわれるもめである。 大豆
油脂肪酸では硬さの経時変化が大きく好ましくない、
またヤシ油脂肪酸の場合には硬化物の表面の粘着性が除
去できず好ましくない、 トール油脂肪酸を、前述した
不飽和多塩基酸の一部を置換して使用する。 この場合
のトール油脂肪酸の配合割合は、全不飽和多塩基酸に対
して15〜30当量%含有するように配合することが好
ましい、 配合量が15重量%未満では硬化性が悪く、
また30当量%を超えると硬化物の硬度が上り柔軟性が
なくなり好ましくない、 またトール油脂肪酸の配合割
合は不飽和ポリエステル樹脂[(A)+ (B)+ (
C)]に対して40〜60重量%であることが望ましい
、 配合量が40重量%未満では初期硬度が大きくて柔
軟性に乏しいため好ましくない、60重量%を超えると
硬化性が悪くなり好ましくない。
ないもので通常半乾性油といわれるもめである。 大豆
油脂肪酸では硬さの経時変化が大きく好ましくない、
またヤシ油脂肪酸の場合には硬化物の表面の粘着性が除
去できず好ましくない、 トール油脂肪酸を、前述した
不飽和多塩基酸の一部を置換して使用する。 この場合
のトール油脂肪酸の配合割合は、全不飽和多塩基酸に対
して15〜30当量%含有するように配合することが好
ましい、 配合量が15重量%未満では硬化性が悪く、
また30当量%を超えると硬化物の硬度が上り柔軟性が
なくなり好ましくない、 またトール油脂肪酸の配合割
合は不飽和ポリエステル樹脂[(A)+ (B)+ (
C)]に対して40〜60重量%であることが望ましい
、 配合量が40重量%未満では初期硬度が大きくて柔
軟性に乏しいため好ましくない、60重量%を超えると
硬化性が悪くなり好ましくない。
本発明に用いる(B)飽和多塩基酸としては、例えば無
水フタル酸、イソフタル酸、アジピン酸、コハク酸、セ
バシン酸、テトラヒドロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無
水フタル酸、エンドメチレンテトラヒドロ無水フタル酸
等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混合して使用
する。 飽和多塩基酸は、要求される不飽和ポリエステ
ル樹脂の特性等に応じて、不飽和多塩基酸の一部を置換
して反応させるものである。
水フタル酸、イソフタル酸、アジピン酸、コハク酸、セ
バシン酸、テトラヒドロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無
水フタル酸、エンドメチレンテトラヒドロ無水フタル酸
等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混合して使用
する。 飽和多塩基酸は、要求される不飽和ポリエステ
ル樹脂の特性等に応じて、不飽和多塩基酸の一部を置換
して反応させるものである。
本発明に用いる(C)多価アルコールとしては。
例えばエチレングリコール、プロピレングリコール、ジ
エチレングリコール、1.3−ブタンジオール、1.6
−ヘキサンジオール、グリセリン、ペンタエリスリトー
ル、ネオペンチルグリコール等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用する。
エチレングリコール、1.3−ブタンジオール、1.6
−ヘキサンジオール、グリセリン、ペンタエリスリトー
ル、ネオペンチルグリコール等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用する。
本発明に用いるCD)重合性単量体としては、スチレン
、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレ
ート、メタクリル酸メチル、アクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチル等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混
合して使用する。
、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレ
ート、メタクリル酸メチル、アクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチル等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混
合して使用する。
本発明の不飽和ポリエステル樹脂組成物は1段反応でト
ール油脂肪酸と多価アルコールを反応させ、次いで2段
反応で不飽和多塩基酸、飽和多塩基酸、多価アルコール
を反応させ、その後単量体を加えて不飽和ポリエステル
樹脂組成物をつくることができる。 こうして製造した
組成物は、水銀灯、蛍光灯等のチョークトランスの充填
用などに使用することができる。
ール油脂肪酸と多価アルコールを反応させ、次いで2段
反応で不飽和多塩基酸、飽和多塩基酸、多価アルコール
を反応させ、その後単量体を加えて不飽和ポリエステル
樹脂組成物をつくることができる。 こうして製造した
組成物は、水銀灯、蛍光灯等のチョークトランスの充填
用などに使用することができる。
(作用)
本発明で、トール油脂肪酸を使用して不飽和多塩基酸の
量を減らすことにより、硬化物の硬度(柔軟性)をよく
制御でき、またトール油脂肪酸そのものの不飽和度と、
その所定量の配合によって、初期の硬度が経時変化後の
硬度に対してあまり変らない柔軟性の不飽和ポリエステ
ル樹脂組成物を得ることができる。
量を減らすことにより、硬化物の硬度(柔軟性)をよく
制御でき、またトール油脂肪酸そのものの不飽和度と、
その所定量の配合によって、初期の硬度が経時変化後の
硬度に対してあまり変らない柔軟性の不飽和ポリエステ
ル樹脂組成物を得ることができる。
(実施例)
次に本発明を実施例によって説明する。 以下の実施例
及び比較例において「部」とは「重量部Jを意味する。
及び比較例において「部」とは「重量部Jを意味する。
実施例 1
撹拌機、温度計、窒素ガス導入管および冷却器を付けた
反応容器に、グリセリン55.2部 およびハードルF
A−20(措置化成社製商品名、トール油脂肪酸)16
8部を仕込み、璧索ガスを通しながら加熱を始め180
〜210°Cで所定量の水をとり、酸価4,2の中間体
をつくって 100”Cに冷却する。
反応容器に、グリセリン55.2部 およびハードルF
A−20(措置化成社製商品名、トール油脂肪酸)16
8部を仕込み、璧索ガスを通しながら加熱を始め180
〜210°Cで所定量の水をとり、酸価4,2の中間体
をつくって 100”Cに冷却する。
100℃になったところで、ジエチレングリコール79
、11、無水マレインfi11.8部、およびテトラヒ
ドロ無水フタル1fi88゜2部を添加し、さらに全体
量に対して0.05重量%量の重合防止剤ハイドロキノ
ンを添加配合し、加熱を再開し徐々に温度を上げて20
0〜210″Cでエステル化反応を進め、酸価21を反
応終点とした。 その後100℃に冷却し、200部の
スチレンを加えて60%溶液とした。
、11、無水マレインfi11.8部、およびテトラヒ
ドロ無水フタル1fi88゜2部を添加し、さらに全体
量に対して0.05重量%量の重合防止剤ハイドロキノ
ンを添加配合し、加熱を再開し徐々に温度を上げて20
0〜210″Cでエステル化反応を進め、酸価21を反
応終点とした。 その後100℃に冷却し、200部の
スチレンを加えて60%溶液とした。
実施例 2
実施例1においてハードルFA−20の代わりにハード
ルF−1(措置化成社製商品名)のトール油脂肪酸を用
いた以外はすべて実施例1と同様に反応させて酸価23
を反応終点とし、これを100゛Cに冷却した後、20
0部のスチレンを加えて60%溶液とした。
ルF−1(措置化成社製商品名)のトール油脂肪酸を用
いた以外はすべて実施例1と同様に反応させて酸価23
を反応終点とし、これを100゛Cに冷却した後、20
0部のスチレンを加えて60%溶液とした。
実施例 3
実施例1において、ジエチレングリコール19.1部、
無水マレイン酸20,6部、テトラヒドロフタル無水フ
タル酸68.4部とし、また酸価終点を18とした以外
はすべて実施例1と同様にして60%溶液とした。
無水マレイン酸20,6部、テトラヒドロフタル無水フ
タル酸68.4部とし、また酸価終点を18とした以外
はすべて実施例1と同様にして60%溶液とした。
比較例 1
実施例1においてトール油脂肪酸の代わりに大豆油脂肪
酸を用いた以外は、すべて実施例1と同様にして60%
溶液とした。
酸を用いた以外は、すべて実施例1と同様にして60%
溶液とした。
比較例 2
実施例1においてトール油脂肪酸の代わりにヤシ油脂肪
酸を用いた以外は、すべて実施例1と同様にして60%
溶液とした。
酸を用いた以外は、すべて実施例1と同様にして60%
溶液とした。
実施例1〜3及び比較例1〜2で得られた不飽和ポリエ
ステル樹脂組成物の硬化状況及び硬度を試験したので、
その結果を第1表に示した。 実施例1〜3の組成物は
硬化状況か良好で100″C50Heの硬度も柔らかい
ものであり、本発明の効(単位) *1 *2 :MEKパーオキサイドを2%と、コバルト系金属塩を
0.2%添加し、80℃XIHで硬化させた。
ステル樹脂組成物の硬化状況及び硬度を試験したので、
その結果を第1表に示した。 実施例1〜3の組成物は
硬化状況か良好で100″C50Heの硬度も柔らかい
ものであり、本発明の効(単位) *1 *2 :MEKパーオキサイドを2%と、コバルト系金属塩を
0.2%添加し、80℃XIHで硬化させた。
:○印・・粘着なし、×印・・・粘着有り。
[発明の効果]
以上の説明および第1表から明らかなように、本発明の
不飽和ポリエステル樹脂組成物は、硬化初期の表面状態
が良好で、経時変化しても潰れた柔軟性を有するととも
に、安定性の優れたもので、水銀灯、蛍光灯等のチョー
クコイルにおける充填用として好適なものである。
不飽和ポリエステル樹脂組成物は、硬化初期の表面状態
が良好で、経時変化しても潰れた柔軟性を有するととも
に、安定性の優れたもので、水銀灯、蛍光灯等のチョー
クコイルにおける充填用として好適なものである。
特許出願人 東芝ケミカル株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(A)不飽和多塩基酸、 (B)飽和多塩基酸、 (C)多価アルコール及び (D)共重合性単量体 を主成分とする不飽和ポリエステル樹脂組成物において
、不飽和多塩基酸としてトール油脂肪酸を、前記(A)
の不飽和多塩基酸に対して15〜30当量%、かつ樹脂
[(A)+(B)+(C)]に対して40〜60重量%
含有することを特徴とする不飽和ポリエステル樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27904988A JPH02124916A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27904988A JPH02124916A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124916A true JPH02124916A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17605687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27904988A Pending JPH02124916A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008239906A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 不飽和ポリエステル樹脂およびモールド成形体 |
| CN102219882A (zh) * | 2011-05-04 | 2011-10-19 | 肇庆福田化学工业有限公司 | 一种利用甘油合成不饱和聚酯树脂的方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55143014A (en) * | 1979-04-25 | 1980-11-08 | Toshiba Chem Corp | Impedance device |
| JPS55144013A (en) * | 1979-04-02 | 1980-11-10 | Hitachi Chem Co Ltd | Unsaturated polyester resin composition for casting electrical equipment |
| JPS55144014A (en) * | 1979-04-02 | 1980-11-10 | Hitachi Chem Co Ltd | Unsaturated polyester resin composition for casting electrical equipment |
| JPS55145718A (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-13 | Toshiba Chem Corp | Curable resin composition and preparation thereof |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27904988A patent/JPH02124916A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144013A (en) * | 1979-04-02 | 1980-11-10 | Hitachi Chem Co Ltd | Unsaturated polyester resin composition for casting electrical equipment |
| JPS55144014A (en) * | 1979-04-02 | 1980-11-10 | Hitachi Chem Co Ltd | Unsaturated polyester resin composition for casting electrical equipment |
| JPS55143014A (en) * | 1979-04-25 | 1980-11-08 | Toshiba Chem Corp | Impedance device |
| JPS55145718A (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-13 | Toshiba Chem Corp | Curable resin composition and preparation thereof |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008239906A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 不飽和ポリエステル樹脂およびモールド成形体 |
| CN102219882A (zh) * | 2011-05-04 | 2011-10-19 | 肇庆福田化学工业有限公司 | 一种利用甘油合成不饱和聚酯树脂的方法 |
| CN102219882B (zh) | 2011-05-04 | 2012-04-18 | 肇庆福田化学工业有限公司 | 一种利用甘油合成不饱和聚酯树脂的方法 |
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