JPH0120141B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120141B2 JPH0120141B2 JP2842580A JP2842580A JPH0120141B2 JP H0120141 B2 JPH0120141 B2 JP H0120141B2 JP 2842580 A JP2842580 A JP 2842580A JP 2842580 A JP2842580 A JP 2842580A JP H0120141 B2 JPH0120141 B2 JP H0120141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meth
- parts
- phenoxy
- acrylate
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
本発明は、3−フエノキシ−2−アルキルカル
ボニルオキシ−プロピル基を有する新規なアクリ
ル酸またはメタクリル酸エステル〔以下、両者を
(メタ)アクリレートで示す。〕に関するものであ
る。3−フエノキシ−プロピル基を有する(メ
タ)アクリレートとして、いまだプロピル基の2
位にアルキルカルボニルオキシ基を有する(メ
タ)アクリレートは知られていない。 プロピル基の2位に水酸基を有する(2−ハイ
ドロキシ−3−フエノキシ−プロピル)−2−プ
ロペノエート(特公開50年第101312号)は、反応
性希釈剤として知られているが、このものは、分
子内に水酸基を有するため粘度が高く、希釈効果
は望めない。また、光増感重合性も乏しい。本発
明者が鋭意検討した結果、上記欠点が改良された
新規な(メタ)アクリレートを見出した。 すなわち本発明は、下記一般式、 〔式中、R1は、H又はCH3; R2は低級アルキル基である〕 で表わされる新規な(メタ)アクリレートを提供
するものである。この新規な化合物は(2−ハイ
ドロキシ−3−フエノキシ−2−プロペノエート
1モルとアルキル酸無水物もしくはアルキル酸ク
ロリド0.9〜1.1モルとを、重合防止剤存在下、無
触媒もしくはアルカリ触媒または酸触媒を用い、
50〜150℃、好ましくは80〜120℃の温度でエステ
ル化反応させることにより得られる。 上記アルキル酸無水物としては、無水酢酸、無
水プロピオン酸、無水酪酸、無水イソ酪酸等が、
アルキル酸クロリドとしては酢酸クロリド等があ
げられる。 また、重合防止剤としては例えばラジカル重合
防止のハイドロキノン、ハイドロキノンモノメチ
ルエーテルなどのフエノール類、ベンゾキノン、
ジフエニルベンゾキノンなどのキノン類、フエノ
チアジン、銅塩などが挙げられる。 更に、触媒としては、トリエチルアミン、トリ
ブチルアミン、ピリジン、N,Nジメチルアニリ
ン等のアルカリ触媒、又はパラトルエンスルホン
酸のような酸触媒が挙げられる。 前記重合禁止剤は、(2−ハイドロキシ−3−
フエノキシ−2−プロペノエートと酸無水物また
は酸クロリドの和100重量部に対し、0.001〜3重
量部の割合で用いられる。 前記エステル化反応はベンゼン、トルエン、キ
シレン、n−ヘキサン、n−ヘプタン等の溶媒中
で行うこともできる。 反応は30分から10時間で終了し、室温まで冷却
後、酸又はアルカリ水溶液で中和し、更に純水で
洗浄後、水層を分離除去し、溶媒を減圧下除去し
て製品とする。また、さらに生成物を蒸留によつ
て精製して、製品としてもよい。 本発明における新規なアクリル酸エステルもし
くはメタクリル酸エステルは、常温においては60
〜100cpsの低粘度の液体で、臭気もほとんどな
く、また重合速度が速いため、単独あるいは他の
重合性ポリマー、オリゴマー、モノマー等とブレ
ンドして、塗料、インキ、接着剤、成型材料など
のバインダー成分として使用される。 かかる重合性ポリマー、オリゴマー、モノマー
等の具体例としては下記に示すようなものが挙げ
られる。 (1) 脂肪族、脂環族、またはアルキル置換芳香族
の2〜6価の多価アルコール及びポリアルキレ
ングリコールのポリ(メタ)アクリレート: 例えばジエチレングリコール、ヘキサンジオ
ール、トリメチロールプロパン、ペンタエリス
リトール、ジオキシエトキシビスフエノール
A、 などの(メタ)アクリレート (2) ポリ(メタ)アクリロイルオキシアルキルリ
ン酸エステル: 例えばジアクリロイルオキシエチルリン酸エ
ステル (3) ポリエステル(メタ)アクリレート: 例えば無水フタル酸とエチレングリコールと
のポリエステルのジ(メタ)アクリレート、ア
ジピン酸とヘキサンジオールとのポリエステル
のジ(メタ)アクリレート、 (4) エポキシポリ(メタ)アクリレート: 例えばビスフエノールAジグリシジルエーテ
ルの(メタ)アクリル酸付加物、 (5) ポリウレタンポリ(メタ)アクリレート: 2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート
とトリレンジイソシアナートとの付加物、2−
ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートとトリ
レンジイソシアナートとの半ウレタンとポリエ
ステルとの付加物、 (6) 分子中にアクリロイル基を有するビニル又は
ジエン重合体: 例えば末端水酸基をもつポリブタジエンの
(メタ)アクリレート、 (7) 分子中に感光基を有する高分子: 例えばポリビニルシンナマート、ジアゾ基あ
るいはアジド基をもつ高分子。 以下、実施例をもつて、本発明を更に具体的に
説明する。例中、部は全て重量部基準である。 実施例 1 撹拌装置、滴下ロート、温度計、窒素導入管を
備えた1丸形フラスコ内に、(2−ハイドロキ
シ−3−フエノキシ−プロピル)−2−プロピノ
エート222部、ピリジン2部、トルエン200部およ
び銅粉末2部を仕込み、加熱撹拌し、110〜120℃
とした。次いでフラスコ内に無水酢酸110部を滴
下ロートを通して1時間かかつて加えた。滴下終
了後、110〜120℃で4時間反応させ、反応終了
後、室温まで冷却し、5%塩酸水溶液150mlで中
和し、さらに純水200mlで3回生成物を洗浄した。 静置分離した油層に、無水硫酸マグネシウムを
50部加え、30分撹拌した後、脱水し、続いてハイ
ドロキノンモノメチルエーテル0.05部およびフエ
ノチアジン0.05部を加え、減圧下、50℃でトルエ
ンを除去した。 得た生成物260部は、ほとんど臭いのない低粘
度無色液体の下記構造式を示す(2−アセトオキ
シ−3−フエノキシ−プロピル)−2−プロペノ
エートを主成分(82%)とするものであつた。 この生成物の0.61mmHg下、139.5〜141.0℃の留
分の物性を次に示す。 Γ屈折率 1.540(25℃) Γ比重 1.379(25℃) Γ粘度 80.8cps(25℃) Γマススペクトル Γ赤外線吸収スペクトル(第1図参照) 1615、1629、805cm-1(νC=C) 1720(νC=O) 1370(νCH3) 750、1490、1590、3030、3060(ν
ボニルオキシ−プロピル基を有する新規なアクリ
ル酸またはメタクリル酸エステル〔以下、両者を
(メタ)アクリレートで示す。〕に関するものであ
る。3−フエノキシ−プロピル基を有する(メ
タ)アクリレートとして、いまだプロピル基の2
位にアルキルカルボニルオキシ基を有する(メ
タ)アクリレートは知られていない。 プロピル基の2位に水酸基を有する(2−ハイ
ドロキシ−3−フエノキシ−プロピル)−2−プ
ロペノエート(特公開50年第101312号)は、反応
性希釈剤として知られているが、このものは、分
子内に水酸基を有するため粘度が高く、希釈効果
は望めない。また、光増感重合性も乏しい。本発
明者が鋭意検討した結果、上記欠点が改良された
新規な(メタ)アクリレートを見出した。 すなわち本発明は、下記一般式、 〔式中、R1は、H又はCH3; R2は低級アルキル基である〕 で表わされる新規な(メタ)アクリレートを提供
するものである。この新規な化合物は(2−ハイ
ドロキシ−3−フエノキシ−2−プロペノエート
1モルとアルキル酸無水物もしくはアルキル酸ク
ロリド0.9〜1.1モルとを、重合防止剤存在下、無
触媒もしくはアルカリ触媒または酸触媒を用い、
50〜150℃、好ましくは80〜120℃の温度でエステ
ル化反応させることにより得られる。 上記アルキル酸無水物としては、無水酢酸、無
水プロピオン酸、無水酪酸、無水イソ酪酸等が、
アルキル酸クロリドとしては酢酸クロリド等があ
げられる。 また、重合防止剤としては例えばラジカル重合
防止のハイドロキノン、ハイドロキノンモノメチ
ルエーテルなどのフエノール類、ベンゾキノン、
ジフエニルベンゾキノンなどのキノン類、フエノ
チアジン、銅塩などが挙げられる。 更に、触媒としては、トリエチルアミン、トリ
ブチルアミン、ピリジン、N,Nジメチルアニリ
ン等のアルカリ触媒、又はパラトルエンスルホン
酸のような酸触媒が挙げられる。 前記重合禁止剤は、(2−ハイドロキシ−3−
フエノキシ−2−プロペノエートと酸無水物また
は酸クロリドの和100重量部に対し、0.001〜3重
量部の割合で用いられる。 前記エステル化反応はベンゼン、トルエン、キ
シレン、n−ヘキサン、n−ヘプタン等の溶媒中
で行うこともできる。 反応は30分から10時間で終了し、室温まで冷却
後、酸又はアルカリ水溶液で中和し、更に純水で
洗浄後、水層を分離除去し、溶媒を減圧下除去し
て製品とする。また、さらに生成物を蒸留によつ
て精製して、製品としてもよい。 本発明における新規なアクリル酸エステルもし
くはメタクリル酸エステルは、常温においては60
〜100cpsの低粘度の液体で、臭気もほとんどな
く、また重合速度が速いため、単独あるいは他の
重合性ポリマー、オリゴマー、モノマー等とブレ
ンドして、塗料、インキ、接着剤、成型材料など
のバインダー成分として使用される。 かかる重合性ポリマー、オリゴマー、モノマー
等の具体例としては下記に示すようなものが挙げ
られる。 (1) 脂肪族、脂環族、またはアルキル置換芳香族
の2〜6価の多価アルコール及びポリアルキレ
ングリコールのポリ(メタ)アクリレート: 例えばジエチレングリコール、ヘキサンジオ
ール、トリメチロールプロパン、ペンタエリス
リトール、ジオキシエトキシビスフエノール
A、 などの(メタ)アクリレート (2) ポリ(メタ)アクリロイルオキシアルキルリ
ン酸エステル: 例えばジアクリロイルオキシエチルリン酸エ
ステル (3) ポリエステル(メタ)アクリレート: 例えば無水フタル酸とエチレングリコールと
のポリエステルのジ(メタ)アクリレート、ア
ジピン酸とヘキサンジオールとのポリエステル
のジ(メタ)アクリレート、 (4) エポキシポリ(メタ)アクリレート: 例えばビスフエノールAジグリシジルエーテ
ルの(メタ)アクリル酸付加物、 (5) ポリウレタンポリ(メタ)アクリレート: 2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート
とトリレンジイソシアナートとの付加物、2−
ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートとトリ
レンジイソシアナートとの半ウレタンとポリエ
ステルとの付加物、 (6) 分子中にアクリロイル基を有するビニル又は
ジエン重合体: 例えば末端水酸基をもつポリブタジエンの
(メタ)アクリレート、 (7) 分子中に感光基を有する高分子: 例えばポリビニルシンナマート、ジアゾ基あ
るいはアジド基をもつ高分子。 以下、実施例をもつて、本発明を更に具体的に
説明する。例中、部は全て重量部基準である。 実施例 1 撹拌装置、滴下ロート、温度計、窒素導入管を
備えた1丸形フラスコ内に、(2−ハイドロキ
シ−3−フエノキシ−プロピル)−2−プロピノ
エート222部、ピリジン2部、トルエン200部およ
び銅粉末2部を仕込み、加熱撹拌し、110〜120℃
とした。次いでフラスコ内に無水酢酸110部を滴
下ロートを通して1時間かかつて加えた。滴下終
了後、110〜120℃で4時間反応させ、反応終了
後、室温まで冷却し、5%塩酸水溶液150mlで中
和し、さらに純水200mlで3回生成物を洗浄した。 静置分離した油層に、無水硫酸マグネシウムを
50部加え、30分撹拌した後、脱水し、続いてハイ
ドロキノンモノメチルエーテル0.05部およびフエ
ノチアジン0.05部を加え、減圧下、50℃でトルエ
ンを除去した。 得た生成物260部は、ほとんど臭いのない低粘
度無色液体の下記構造式を示す(2−アセトオキ
シ−3−フエノキシ−プロピル)−2−プロペノ
エートを主成分(82%)とするものであつた。 この生成物の0.61mmHg下、139.5〜141.0℃の留
分の物性を次に示す。 Γ屈折率 1.540(25℃) Γ比重 1.379(25℃) Γ粘度 80.8cps(25℃) Γマススペクトル Γ赤外線吸収スペクトル(第1図参照) 1615、1629、805cm-1(νC=C) 1720(νC=O) 1370(νCH3) 750、1490、1590、3030、3060(ν
【式】)
Γ核磁気共鳴スペクトル
実施例 2
実施例1の(2−ハイドロキシ−3−フエノキ
シ−プロピル)−2−プロペノエート222部を、
(2−ハイドロキシ−3−フエノキシ−プロピル)
−2−メチル−2−プロペノエート236部に代え
た外は実施例1と全く同様にして、下記の構造の
(2−アセトオキシ−3−フエノキシ−プロピル)
−2−メチル−2−プロペノエートを主成分(80
%)とする生成物272部を得た。 この生成物の0.60mmHgにおける153.5〜155.0℃
留分の物性を次に示す。 Γ屈折率 1.530(25℃) Γ比重 1.365(25℃) Γ粘度 87.5cps(25℃) Γマススペクトル Γ赤外線吸収スペクトル 1615、1629、805cm-1(νC=C) 1720(νC=O) 1370(νCH3) 750、1490、1590、3030、3060(ν
シ−プロピル)−2−プロペノエート222部を、
(2−ハイドロキシ−3−フエノキシ−プロピル)
−2−メチル−2−プロペノエート236部に代え
た外は実施例1と全く同様にして、下記の構造の
(2−アセトオキシ−3−フエノキシ−プロピル)
−2−メチル−2−プロペノエートを主成分(80
%)とする生成物272部を得た。 この生成物の0.60mmHgにおける153.5〜155.0℃
留分の物性を次に示す。 Γ屈折率 1.530(25℃) Γ比重 1.365(25℃) Γ粘度 87.5cps(25℃) Γマススペクトル Γ赤外線吸収スペクトル 1615、1629、805cm-1(νC=C) 1720(νC=O) 1370(νCH3) 750、1490、1590、3030、3060(ν
【式】)
Γ核磁気共鳴スペクトル
応用例1および2、比較参考例
実施例1および2で得たアクリル酸エステル
100部に、光増感剤としてベンゾフエノン3部、
硬化促進剤としてトリエタノールアミン1部を加
えた組成物を、表1に示す各種基材上に50μの肉
厚となるように塗布し、高圧水銀灯(日本電池
製、2KW)を用いて紫外線硬化させた。硬化時
間と塗膜の密着性を表1に示す。又、比較参考例
として(2−ハイドロキシ−3−フエノキシ−プ
ロピル)−2−プロペノエートを実施例で得たア
クリル酸エステルの代りに用いた組成物の硬化結
果も合せて示す。 表1より本発明の(メタ)アクリレートをワニ
ス用樹脂として用いた塗膜は塩化ビニル樹脂に対
する密着性も優れることが理解される。
100部に、光増感剤としてベンゾフエノン3部、
硬化促進剤としてトリエタノールアミン1部を加
えた組成物を、表1に示す各種基材上に50μの肉
厚となるように塗布し、高圧水銀灯(日本電池
製、2KW)を用いて紫外線硬化させた。硬化時
間と塗膜の密着性を表1に示す。又、比較参考例
として(2−ハイドロキシ−3−フエノキシ−プ
ロピル)−2−プロペノエートを実施例で得たア
クリル酸エステルの代りに用いた組成物の硬化結
果も合せて示す。 表1より本発明の(メタ)アクリレートをワニ
ス用樹脂として用いた塗膜は塩化ビニル樹脂に対
する密着性も優れることが理解される。
第1図は、本発明の実施例1で得られた化合物
の赤外線吸収スペクトルグラフである。
の赤外線吸収スペクトルグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、R1は、H又はCH3; R2は、低級アルキル基である。〕 で表わされる新規な(メタ)アクリル酸エステ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2842580A JPS56123939A (en) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | Novel (meth)acrylic acid ester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2842580A JPS56123939A (en) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | Novel (meth)acrylic acid ester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123939A JPS56123939A (en) | 1981-09-29 |
| JPH0120141B2 true JPH0120141B2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=12248300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2842580A Granted JPS56123939A (en) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | Novel (meth)acrylic acid ester |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56123939A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU536979B2 (en) * | 1982-04-26 | 1984-05-31 | Ppg Industries, Inc. | Polyol(allyl carbonate) composition |
| JP4167599B2 (ja) * | 2002-02-19 | 2008-10-15 | 太陽インキ製造株式会社 | 硬化性樹脂及びそれを含有する硬化性樹脂組成物 |
-
1980
- 1980-03-06 JP JP2842580A patent/JPS56123939A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123939A (en) | 1981-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0053621B1 (en) | Unsaturated esters of adamantane containing diols and thermo-resistant cross-linked polymers therefrom | |
| JPH0372075B2 (ja) | ||
| JPH0120141B2 (ja) | ||
| JPS58140044A (ja) | 不飽和化合物およびその製造法 | |
| JPH01123805A (ja) | 光硬化性樹脂組成物 | |
| JPH0569096B2 (ja) | ||
| JPS58225085A (ja) | アセタ−ルグリコ−ルジアクリレ−トおよびその製造法 | |
| JP2004231704A (ja) | 硬化型組成物 | |
| JPS6391350A (ja) | 不飽和化合物 | |
| JP2515586B2 (ja) | 新規な(メタ)アクリレ―ト化合物 | |
| JPH11228861A (ja) | オリゴマー状縮合生成物から作られた硬化性被膜 | |
| US4841005A (en) | Tricyclodecane derivative | |
| JP2020142997A (ja) | フルオレン化合物及びその製造方法 | |
| KR20130043429A (ko) | 옥심 에스테르계 화합물 및 이를 포함하는 광중합성 조성물 | |
| JPS63250347A (ja) | 新規なアクリル酸エステルおよびその製造法 | |
| JPS63280043A (ja) | ノルボルナンジオ−ルジエステルおよびその製造法 | |
| JPS63250346A (ja) | ジ(メタ)アクリル酸エステル | |
| JPS62101610A (ja) | 放射線硬化型樹脂組成物 | |
| JPH06736B2 (ja) | フツ素含有芳香族ジニトリル化合物 | |
| JPH0376312B2 (ja) | ||
| JPH0368870B2 (ja) | ||
| JPS6256453A (ja) | ジ(メタ)アクリル酸エステル組成物 | |
| JPS601178A (ja) | ジ(メタ)アクリル酸エステルおよびその製造法 | |
| JPH02193945A (ja) | トリ(メタ)アクリレート、その製法およびそれを用いた組成物 | |
| JPS62240655A (ja) | イソフタロニトリル誘導体 |