JPH01201740A - マイクロプロセッサトレース装置 - Google Patents

マイクロプロセッサトレース装置

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Publication number
JPH01201740A
JPH01201740A JP63027094A JP2709488A JPH01201740A JP H01201740 A JPH01201740 A JP H01201740A JP 63027094 A JP63027094 A JP 63027094A JP 2709488 A JP2709488 A JP 2709488A JP H01201740 A JPH01201740 A JP H01201740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
trace
microprocessor
value
trigger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63027094A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Yamada
和美 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63027094A priority Critical patent/JPH01201740A/ja
Publication of JPH01201740A publication Critical patent/JPH01201740A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロプロセッサのデバッグ等に際して用い
られるマイクロプロセッサトレース装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来のマイクロプロセッサトレース装置としては、例え
ば次のようなものがある。第3図はこの従来のマイクロ
プロセッサトレース装置のブロック図を示すものであり
、1はマイクロプロセッサ、2はマイクロプロセッサl
に接続された主記憶である。3はマイクロプロセッサ1
のトレースデータをトレースメモ・りに記憶させるトレ
ースメモリ制御装置、9はマイクロプロセッサ1が出力
するアドレス値、lOはトレースデータ値、16はトリ
ガアドレスを記憶し出力する第一のレジスタ、17はト
レースアドレスの範囲を記憶し出力する第二のレジスタ
。18はレジスタ16の出力値とプロセッサlのアドレ
ス値を比較しトリガアドレス検出信号を出力するトリガ
アドレス検出器、19はレジスタ17の出力値とプロセ
ッサ1のアドレス値を比較し定められたアドレスの範囲
内かを検出しアドレス範囲検出信号を出力するアドレス
範囲検出器である。20はレジスタ16が出力するトリ
ガアドレス値、21は17レジスタが出力するアドレス
範囲データ値、22はトリガアドレス検出器18が出力
するトリガアドレス検出信号、23はアドレス範囲検出
器19が出力するアドレス範囲検出信号である。
以上のように構成された従来のマイクロプロセッサトレ
ース装置においては、マイクロプロセッサ1がプログラ
ムを実行する際、トリガアドレス検出器18とアドレス
範囲検出器19はマイクロプロセッサlが出力するアド
レス値9を入力しトリガアドレス検出器18はレジスタ
16が出力するトリガアドレス値20と比較しトリガア
ドレス検出信号22を出力する。アドレス範囲検出器1
9はレジスタ17が出力するアドレス範囲データ値21
と比較しアドレス範囲検出信号23を出力する。一方ト
レースメモリ制御装置3はトリガアドレス検出信号22
を入力するとアドレス範囲検出器19がイネーブルにな
った時のトレースデータ値10をトレースメモリに記憶
させる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成ではトリガアドレスの設
定は一点のみでシーケンシャルトリガを掛ける事やトレ
ースの途中でトレース条件を変更することは不可能であ
るという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、シーケンシャルトリガを掛け
る事やトレースの途中でトレース条件を変更するなど様
々なトレース制御が可能なマイクロプロセッサトレース
装置を提供することを目的とする。。
課題を解決するための手段 本発明はマイクロプロセッサの出力するデータが各々定
められた条件を満たしていることを検出する複数個の検
出器と、前記検出器のうち特定の検出器が出力する検出
信号を入力し前記検出器全てに各々新な条件を出力する
条件発生器と、前記検出器のうち特定の検出器が出力す
る検出信号の結果により前記マイクロプロセッサのデー
タをトレースメモリに記憶させるトレースメモリ制御装
置とを備えたマイクロプロセッサトレース装置である。
作   用 本発明は前記した構成により、マイクロプロセッサがプ
ログラムを実行する際に、複数の検出器はマイクロプロ
セッサからのデータと条件発生器からのデータを各々人
力比較し検出信号を出力する。前記検出器の出力信号線
のうちある定・められた信号線は条件発生器に接続され
、条件発生器は入力した信号線の結果から出力データの
値を変更する。一方トレースメモリ制御装置は別に定め
られた前記検出器の出力信号線の結果から前記マイクロ
プロセッサからトレースデータを人力しトレースメモリ
に記憶する。以上のようにすれば前記条件発生器が出力
するデータをあらかじめプログラムしておくことにより
シーケンシャルトリガ等の様々なトレース制御が可能に
なる。
実施例 第1図は本発明のマイクロプロセッサトレース装置の構
成図である。第1図において1はマイクロプロセッサ、
2は主記憶、3はマイクロプロセッサlのトレース結果
を記憶するトレースメモリ制御装置、4はトリガ条件お
よび各種トレース条件を出力するROM、5はマイクロ
プロセッサ1が出力するアドレス値とROM4が出力す
るトリガ条件の値からトリガポイントを検出するトリガ
アドレス検出器、6aはマイクロプロセッサ1が出力す
るアドレス値とROM4が出力する上限トレースアドレ
ス値からトレースアドレスの上限値を越えていない事を
示す信号を出力する上限トレースアドレス検出器、6b
はマイクロプロセッサlが出力するアドレス値とROM
4が出力する下限トレースアドレス値からトレースアド
レスの下限値を越えていない事を示す信号を出力する下
限トレースアドレス検出器、7は上限トレースアドレス
検出器6aと下限トレースアドレス検出器6bが出力す
るトレース条件が成立したことを示す信号が全てイネー
ブルになっていることを検出するAND回路、8はトリ
ガアドレス検出器5と上限トレースアドレス検出器6a
と下限トレースアドレス検出器6bとAND回路7を含
みトレースメモリ制御装置3にトレースを行なうよう信
号を出力するトレース制御装置、9はマイクロプロセッ
サlが出力するアドレス値、10はトレースメモリに記
憶させるトレースデータ、11はトリガアドレス検出信
号、12はトリガアドレス値、13aは上限トレースア
ドレス値、13bは下限トレースアドレス値、14aは
上限アドレス範囲内検出信号、14bは下限アドレス範
囲内検出信号、15はトレースイネーブル信号である。
以上のように構成されたこの実施例について、以下にそ
の動作を説明する。
ROM4は第2図のようにデータが格納され、はじめは
トリガアドレスAがトリガアドレス検出器5に上限トレ
ースアドレスAが上限トレースアドレス検出器6aに下
限トレースアドレスAが下限、トレースアドレス検出器
6bに各々出力される。
そしてマイクロプロセッサlがプログラムを実行する際
に、上限トレースアドレス検出器6aと下限トレースア
ドレス検出器6bはマイクロプロセッサlからアドレス
値9とROM4から入力した値を各々比較し上限アドレ
ス範囲内検出信号14aと下限アドレス範囲内検出信号
14bを出力する。AND回路7は上限アドレス範囲内
検出信号14aと下限アドレス範囲内検出信号14bの
論理積をとりトレースメモリ制yI装置3に対してトレ
ースイネーブル信号15を出力する。トレースメモリ制
御装置3はトレースイネーブル信号15を人力するとマ
イクロプロセッサ1からのトレースデータ10をメモリ
に記憶する。またトリガアドレス検出器5はマイクロプ
ロセッサ1からアドレス値9とROM4から人力した値
を比較しトリガアドレス検出信号11を出力する。検出
信号11が出力されるとROM4は新にトリガアドレス
Bと上限トレースアドレスBと下限トレースアドレスB
を各々トリガアドレス検出器5と上限トレースアドレス
検出器6aと下限トレースアドレス検出器6bを出力す
る。
以上のように本実施例によれば、トリガアドレス値と上
限トレースアドレス値と下限トレースアドレス値を出力
しトリガアドレス検出信号を入力すると新なトリガアド
レス値と上限トレースアドレス値と下限トレースアドレ
ス値を出力するROM4を設けることにより、トリガア
ドレスAがプロセッサlから出力されるまではトレース
メモリに、L限トレースアドレスA以下下限トレースア
ドレスへ以上のトレースデータが書き込まれトリガアド
レスBがプロセッサlから出力されるまではトレースメ
モリに上限トレースアドレスB以下下限トレースアドレ
スB以上のトレースデータが書き込まれるというように
トレースの途中でトレース条件を変更することができる
尚、上限アドレス範囲内検出信号14aと下限アドレス
範囲内検出信号14bが同時に成立しないようにRAM
4上限トレースアドレスと下限トレースアドレス値を設
定する。例えば第二図の上限トレースアドレスへの値を
下限トレースアドレスAより小さい値にし上限トレース
アドレスBの値も同じように下限トレースアドレスBよ
り小さい値にする。すると、トレースメモリにはトリガ
アドレスA後に現れたトリガアドレスBからトリガーア
ドレスCまで上限トレースアドレスC以下下限トレース
アドレスC以上のトレースデータが書き込まれるという
ようにシーケンシャルトリガによるトレースを実現する
ことができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、トレースの途中で
トレース条件を変更する事やシーケンシャルトリガを掛
けるなど様々なトレース制御が可能になりその実用的効
果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロプロセッサ
トレース装置の構成を示すブロック図、第2図は同実施
例におけるROMの記憶内容を説明する説明図、第3図
は従来のマイクロプロセッサトレース装置の構成を示す
ブロック図である。 l・・・マイクロプロセッサ、2・・・主記憶、3・・
・トレースメモリ制御装置、4・・・ROM、5.18
・・・トリガアドレス検出器、6a・・・上限トレース
アドレス検出器、6b・・・下限トレースアドレス検出
器、7・・・AND回路、8・・・トレース制御装置、
9・・・アドレス値、10・・・トレースデータ値、l
l、22・・・トリガアドレス検出信号、12.20・
・・トリガアドレス値、 13a・・・上限トレースアドレス値、13b・・・下
限トレースアドレス値、14a・・・上限アドレス範囲
内検出信号、14b・・・下限アドレス範囲内検出信号
、15・・・トレースイネーブル信号、 16.17・・・レジスタ、 19・・・アドレス範囲検出器、 21・・・アドレス範囲データ値、 23・・・アドレス範囲検出信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプロセッサの出力するデータが各々定められた
    条件を満たしていることを検出する複数個の検出器と、
    前記検出器のうち特定の検出器が出力する検出信号を入
    力し前記検出器全てに各々新たな条件を出力する条件発
    生器と、前記検出器のうち特定の検出器が出力する検出
    信号の結果により前記マイクロプロセッサのデータをト
    レースメモリに記憶させるトレースメモリ制御装置とを
    備えたことを特徴とするマイクロプロセッサトレース装
    置。
JP63027094A 1988-02-08 1988-02-08 マイクロプロセッサトレース装置 Pending JPH01201740A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63027094A JPH01201740A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 マイクロプロセッサトレース装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63027094A JPH01201740A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 マイクロプロセッサトレース装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01201740A true JPH01201740A (ja) 1989-08-14

Family

ID=12211493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63027094A Pending JPH01201740A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 マイクロプロセッサトレース装置

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JP (1) JPH01201740A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1083326A (ja) * 1996-05-01 1998-03-31 Internatl Business Mach Corp <Ibm> トレース・データ収集方法およびコンピュータ読み取り可能コード
US6467083B1 (en) 1998-09-30 2002-10-15 Nec Corporation Debugging system for computer program, method for checking target program and information storage medium for storing checking program
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