JPH01201858A - 光ディスク制御方法 - Google Patents
光ディスク制御方法Info
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- JPH01201858A JPH01201858A JP2492588A JP2492588A JPH01201858A JP H01201858 A JPH01201858 A JP H01201858A JP 2492588 A JP2492588 A JP 2492588A JP 2492588 A JP2492588 A JP 2492588A JP H01201858 A JPH01201858 A JP H01201858A
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- optical disk
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- medium
- controller
- circuit
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 20
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 8
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 101000610557 Homo sapiens U4/U6 small nuclear ribonucleoprotein Prp31 Proteins 0.000 description 1
- 101001109965 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) 60S ribosomal protein L7-A Proteins 0.000 description 1
- 101001109960 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) 60S ribosomal protein L7-B Proteins 0.000 description 1
- 102100040118 U4/U6 small nuclear ribonucleoprotein Prp31 Human genes 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク装置の制御方法に関する。
従来、この種の光ディスク制御に用いる装置(以下、光
ディスク制御装置又はコントローラと称する)がコント
ローラ自身もしくは光ディスク駆動装置(以下、ドライ
ブと称する)の読み出しデータ処理系回路部の診断を行
なう為には1本来の読み出しデータの経路の途中にセレ
クターをもうけ、コントローラ内のマイクログロセンサ
ーが診断用のデータを読み出しデータ処理系回路部に投
入することが可能な構成になっていた。
ディスク制御装置又はコントローラと称する)がコント
ローラ自身もしくは光ディスク駆動装置(以下、ドライ
ブと称する)の読み出しデータ処理系回路部の診断を行
なう為には1本来の読み出しデータの経路の途中にセレ
クターをもうけ、コントローラ内のマイクログロセンサ
ーが診断用のデータを読み出しデータ処理系回路部に投
入することが可能な構成になっていた。
第6図は、従来のコントローラ10およびドライブ11
における診断ノ9スの例である。コントロ−ラlO内の
マイクロコンピュータ(MPU ) 4=eからの指令
にもとすきドライブ11の光ディスクヘッドよシ読み出
されたデータはフェーズ・ロック・ループ回路(PLL
) 19に入ってデータ弁別クロックaを得、このデ
ータ弁別クロックaを用いてコード検出器18によるデ
ータのフレーミング及び復調器17による復調が行われ
、直並列回路(S/P回路)16にて直並列変換されて
、コントローラlOのセレクター21の第1の入力に入
る。一方セレクタ−21の他方の入力には診断レジスタ
ー20を経由して、 MPU 12から試験用のデータ
を与えられる。セレクター21の出力はエラー・コレク
ション・コード回路(ECC回路)15にてエラー訂正
/チエツクが行なわれたのち。
における診断ノ9スの例である。コントロ−ラlO内の
マイクロコンピュータ(MPU ) 4=eからの指令
にもとすきドライブ11の光ディスクヘッドよシ読み出
されたデータはフェーズ・ロック・ループ回路(PLL
) 19に入ってデータ弁別クロックaを得、このデ
ータ弁別クロックaを用いてコード検出器18によるデ
ータのフレーミング及び復調器17による復調が行われ
、直並列回路(S/P回路)16にて直並列変換されて
、コントローラlOのセレクター21の第1の入力に入
る。一方セレクタ−21の他方の入力には診断レジスタ
ー20を経由して、 MPU 12から試験用のデータ
を与えられる。セレクター21の出力はエラー・コレク
ション・コード回路(ECC回路)15にてエラー訂正
/チエツクが行なわれたのち。
巡回冗長コード回路(CRC回路)14にてCRCチエ
ツク後、上位装置への転送用のバッファ13に蓄わえら
れる。
ツク後、上位装置への転送用のバッファ13に蓄わえら
れる。
上記の様な構成において、コントローラ10のMPU1
2はセレクター21の入力を診断レジスタ20側に切換
えることにより9診断レジスタ20を通じてFCC回路
15に診断の為の擬似読み出しデータを与えることが出
来、 CRC回路14t−通じてバッファ13に入って
きたデータを取シ出しチエツクすることによp 、 F
CC回路15 、 CRC回路14、バッファ13の試
験を行なうことができる。
2はセレクター21の入力を診断レジスタ20側に切換
えることにより9診断レジスタ20を通じてFCC回路
15に診断の為の擬似読み出しデータを与えることが出
来、 CRC回路14t−通じてバッファ13に入って
きたデータを取シ出しチエツクすることによp 、 F
CC回路15 、 CRC回路14、バッファ13の試
験を行なうことができる。
上記の様な診断はコントローラ10に電源が投入された
とき、もしくは上位装置からの診断実行命令が与えられ
たとき、もしくは読み出し処理中であってもコントロー
ラが必要で、ろると判断したときに実行され、その結果
はコントローラの中にロギングとして蓄積されるか、ま
たは必要なら上位装置に報告される。
とき、もしくは上位装置からの診断実行命令が与えられ
たとき、もしくは読み出し処理中であってもコントロー
ラが必要で、ろると判断したときに実行され、その結果
はコントローラの中にロギングとして蓄積されるか、ま
たは必要なら上位装置に報告される。
ここに、光ディスク媒体におけるフォーマットの一例を
示す。
示す。
第4図はセレクター・フォーマットの例である。
45バイトからなる識別コード部(ID部〕101の後
ろには12バイトのギャップGlをはさんで659バイ
トのデータ部102があシ、後続する次のセクターのI
D 部103との間に14バイトのギャップG2があ
る。
ろには12バイトのギャップGlをはさんで659バイ
トのデータ部102があシ、後続する次のセクターのI
D 部103との間に14バイトのギャップG2があ
る。
第5図はデータ部102の詳細フォーマットである。以
下第4図及び第5図を参照して、12バイトからなるP
LL/VFO引込みコード(PLO) 104は光ディ
スク装置のPLL回路19に対してVFO引き込みを行
なわせるだめのものであり、続く4バイトからなるデー
タ位置同期コード(5YNC)105は後続のデータ(
DATA )106の開始位置を指示する。524バイ
トのDATA 106はニーデーから与えられたデータ
を記録する領域であシ、 DATA106を演算して得
られた4バイトのCRC:I−1’はCRC107に記
録される。DATA 106とCRC107の計528
バイトは22列×24行のマトリックスとして扱われ2
列方向22バイト単位に7レーミングずれが発生したと
きデータ位置の再同期をとるための1バイトのデータ位
置再同期コード(RECYNC)l 08が挿入される
。DATA 102とCRC107の次には行単位で演
算された4バイトからなるFCCコードの22列分の計
88バイトからなるECCコード109が列方向22バ
イト単位に1バイトのRECYNC108を挿入しなが
ら記録される。RECYNC108は合計で27バイト
ある。
下第4図及び第5図を参照して、12バイトからなるP
LL/VFO引込みコード(PLO) 104は光ディ
スク装置のPLL回路19に対してVFO引き込みを行
なわせるだめのものであり、続く4バイトからなるデー
タ位置同期コード(5YNC)105は後続のデータ(
DATA )106の開始位置を指示する。524バイ
トのDATA 106はニーデーから与えられたデータ
を記録する領域であシ、 DATA106を演算して得
られた4バイトのCRC:I−1’はCRC107に記
録される。DATA 106とCRC107の計528
バイトは22列×24行のマトリックスとして扱われ2
列方向22バイト単位に7レーミングずれが発生したと
きデータ位置の再同期をとるための1バイトのデータ位
置再同期コード(RECYNC)l 08が挿入される
。DATA 102とCRC107の次には行単位で演
算された4バイトからなるFCCコードの22列分の計
88バイトからなるECCコード109が列方向22バ
イト単位に1バイトのRECYNC108を挿入しなが
ら記録される。RECYNC108は合計で27バイト
ある。
光ディスク装置では第4図及び第5図で示したフォーマ
ット仕様に従った形式でデータ部の書き込み及びデータ
部からの読み出しを行なっている。
ット仕様に従った形式でデータ部の書き込み及びデータ
部からの読み出しを行なっている。
上述した従来の光ディスク制御に用いる光ディィスク制
御装置においては、読み出しデータ処理系回路部の診断
のために1本来の読み出しデータ処理には不要な回路を
付加する為2回路全体が大きく高価になるという欠点が
あった。また9本来の読み出しデータ処理と同等の速度
で擬似データを与える為にはマイクロプロセッサ−も高
速でなければならないという欠点があった。
御装置においては、読み出しデータ処理系回路部の診断
のために1本来の読み出しデータ処理には不要な回路を
付加する為2回路全体が大きく高価になるという欠点が
あった。また9本来の読み出しデータ処理と同等の速度
で擬似データを与える為にはマイクロプロセッサ−も高
速でなければならないという欠点があった。
さらには、ドライブの光ディスクヘッド周辺の回路部及
びPLL部を擬似信号によシ診断するには前記以上に診
断用の回路が増加するという欠点があった。
びPLL部を擬似信号によシ診断するには前記以上に診
断用の回路が増加するという欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の光ディスク制御方法は、ドライブに光ディスク
媒体が装着され読み書き可能になったとき、その旨を上
位装置に報告することを一時保留し、ドラ、イブの光ヘ
ッドを上位装置の関知しない所定位置に移動せしめ、そ
こにあらかじめ記録されてあるドライブの所定仕様と異
なるフォーマントのデータを読み出すことによシ、ドラ
イブとコントローラとの読み出しデータ処理系の回路を
診断せしめ、しかる後に光ディスク媒体への読み書きが
可能である旨の報告を上位装置に行なう。
媒体が装着され読み書き可能になったとき、その旨を上
位装置に報告することを一時保留し、ドラ、イブの光ヘ
ッドを上位装置の関知しない所定位置に移動せしめ、そ
こにあらかじめ記録されてあるドライブの所定仕様と異
なるフォーマントのデータを読み出すことによシ、ドラ
イブとコントローラとの読み出しデータ処理系の回路を
診断せしめ、しかる後に光ディスク媒体への読み書きが
可能である旨の報告を上位装置に行なう。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための光ディスク制御
装置(コントロニラ)の読み出しデータ処理系の一例の
ブロフク図であり、光ディスク駆動装置(ドライブ)の
読み出し部をも含めて記述する。なお構成要素で第6図
と同じものには参照数字を「20」加えて示しである0 ドライブ31の光ヘッドより読み出されたデータはPL
L 39に入ってデータ弁別クロックaを発生し、この
データ弁別クロックaを用いてコード検出器38により
データの7レーミングがとられ復調器37により復調さ
れる。この復調されたデータはS/P回路36にて直並
列変換されてコントロニラ30のECC回路35に入シ
、エラー訂Vチエツク後CRC回路34にてCRCチエ
ツク後ノ々ツファ13に蓄わえられる。MPU 32は
必要に応じてバッファ33の内容を自らと9出すか、あ
るいはケ゛−) =10を開くことでバッファ33の内
容を上位装置に転送する。
装置(コントロニラ)の読み出しデータ処理系の一例の
ブロフク図であり、光ディスク駆動装置(ドライブ)の
読み出し部をも含めて記述する。なお構成要素で第6図
と同じものには参照数字を「20」加えて示しである0 ドライブ31の光ヘッドより読み出されたデータはPL
L 39に入ってデータ弁別クロックaを発生し、この
データ弁別クロックaを用いてコード検出器38により
データの7レーミングがとられ復調器37により復調さ
れる。この復調されたデータはS/P回路36にて直並
列変換されてコントロニラ30のECC回路35に入シ
、エラー訂Vチエツク後CRC回路34にてCRCチエ
ツク後ノ々ツファ13に蓄わえられる。MPU 32は
必要に応じてバッファ33の内容を自らと9出すか、あ
るいはケ゛−) =10を開くことでバッファ33の内
容を上位装置に転送する。
第2図は本発明の一実施例に使用される光ディスク媒体
の論理的構成図である。
の論理的構成図である。
光ディスク媒体41上の最内周と最外周にあるプントゾ
ーン42に挾まれた領域は、記録可能領域43と記録済
み試験領域44に分かれている。
ーン42に挾まれた領域は、記録可能領域43と記録済
み試験領域44に分かれている。
このうち、記録可能領域43の各セクターにはセクター
位置を示す10部のみ記録されており。
位置を示す10部のみ記録されており。
ID部に続くデータ部は未記録の状態でああニーデーか
ら与えられたデータを光ディスク装置によシ記録するた
めにある。また、記録済み試験領域44の各セクターに
はID部が記録されていると共にデータ部にも試験デー
タが記録されている。
ら与えられたデータを光ディスク装置によシ記録するた
めにある。また、記録済み試験領域44の各セクターに
はID部が記録されていると共にデータ部にも試験デー
タが記録されている。
記録可能領域43はいわゆるユーザーエリアとして上位
装置がコントローラ30を経由してアクセス可能な領域
であるが、記録済み試験領域44は上位装置には関矧さ
れないコントローラ30とト・ライブ31によってのみ
アクセスされる領域である。
装置がコントローラ30を経由してアクセス可能な領域
であるが、記録済み試験領域44は上位装置には関矧さ
れないコントローラ30とト・ライブ31によってのみ
アクセスされる領域である。
第3図は記録済み試験領域44の詳細構成図でち乙。記
録済み試験領域44は計16トラツクよシなり、同一の
トラック上の各セクターのデータ部には同じ内容の情報
が記録されており、 DATAに記録されている内容は
コントローラ30内のMPU 32に対しあらかじめ告
知されている。記録済み試験領域44の各トラックは、
コントローラ30とドライブ31との読み出しデータ処
理系を診断するtめに以下のようになっている。
録済み試験領域44は計16トラツクよシなり、同一の
トラック上の各セクターのデータ部には同じ内容の情報
が記録されており、 DATAに記録されている内容は
コントローラ30内のMPU 32に対しあらかじめ告
知されている。記録済み試験領域44の各トラックは、
コントローラ30とドライブ31との読み出しデータ処
理系を診断するtめに以下のようになっている。
標準データトランクTRnには第4図に従った仕様とう
シのフォーマットで記録されており、光ディスク装置の
読み出し処理部全体の基本機能を試験する時に使用する
。
シのフォーマットで記録されており、光ディスク装置の
読み出し処理部全体の基本機能を試験する時に使用する
。
PLO11)ラックTRp 11ではPLO104の第
1バイトが欠けて11バイトになっていて、その1・ぐ
イト分だけギャップG1が長くなっている。PLOJ、
tJ )ラックTRI)10ではPLO104の先頭
2ノぐイトが欠けてl、 11バイトになっていて、そ
の2ノぐイト分だけギャッfG、が長くなっている。同
様にしてPLO9)ラックTRp9からPLO4)ラッ
クTRp4がちり、 PLO4)ラックTRp 4では
PLO104の先頭8バイトが欠けて4バイトになって
いて、その8バイト分だけギャノfGlが長くなってい
る。
1バイトが欠けて11バイトになっていて、その1・ぐ
イト分だけギャップG1が長くなっている。PLOJ、
tJ )ラックTRI)10ではPLO104の先頭
2ノぐイトが欠けてl、 11バイトになっていて、そ
の2ノぐイト分だけギャッfG、が長くなっている。同
様にしてPLO9)ラックTRp9からPLO4)ラッ
クTRp4がちり、 PLO4)ラックTRp 4では
PLO104の先頭8バイトが欠けて4バイトになって
いて、その8バイト分だけギャノfGlが長くなってい
る。
5YNC105以降のフォーマントは仕様どうりとする
。そして光ディスク装置によp PLO11)ラックT
RP 11からPLO4)ラックTRp4までを順次リ
ードすることによシ読み出し処理部にあるPLL回路部
のVFO引き込み特性を試験することができる。
。そして光ディスク装置によp PLO11)ラックT
RP 11からPLO4)ラックTRp4までを順次リ
ードすることによシ読み出し処理部にあるPLL回路部
のVFO引き込み特性を試験することができる。
5YNC) ラフ りTReync ”T:は5YNC
105の4バイトのコードが仕様と異なるコードで記録
されており。
105の4バイトのコードが仕様と異なるコードで記録
されており。
このトラックをリードすることによp 5YNCコード
検出不能の場合の読み出し処理部の動作を試験すること
ができる。
検出不能の場合の読み出し処理部の動作を試験すること
ができる。
RESYNC)ラックTRrecyでは合計で27バイ
トあるRESYNC108のうち一部のバイトでコード
が仕様と異なって記録されており、このトラックをリー
ドすることによりRESYNCコード検出不能の場合の
読み出し処理部の動作を試験することができる。
トあるRESYNC108のうち一部のバイトでコード
が仕様と異なって記録されており、このトラックをリー
ドすることによりRESYNCコード検出不能の場合の
読み出し処理部の動作を試験することができる。
CRC)ラックTRc r cではDATA 106を
演算して得た4バイトのCRCコードとは異なったコー
ドをCRC107に記録してあシ、このトラックをリー
ドすることにより CRCエラー検出機能を試験するこ
とができる。
演算して得た4バイトのCRCコードとは異なったコー
ドをCRC107に記録してあシ、このトラックをリー
ドすることにより CRCエラー検出機能を試験するこ
とができる。
1シンボルエラートラツクTRl5.2シンボルエラー
トラツクTR2S 、単一バーストトラックTR5b
、二重バーストトラックTRdbはECCの訂正機能を
試験するためのトラックである。DATA 106と、
CRC107と、 DATA 106とCRC107
を演算して得られたECC109とによシ構成される2
2列×28行のマトリックについて、1シンボルエラー
トラツクTRl sc’は行あたり任意の1バイトのデ
ーを強制的に他の値にして記録してあシ、2シンボルエ
ラートラックTR2gでは行あたシ任意の2バイトのデ
ータを強制的に他の値にして記録してあり。
トラツクTR2S 、単一バーストトラックTR5b
、二重バーストトラックTRdbはECCの訂正機能を
試験するためのトラックである。DATA 106と、
CRC107と、 DATA 106とCRC107
を演算して得られたECC109とによシ構成される2
2列×28行のマトリックについて、1シンボルエラー
トラツクTRl sc’は行あたり任意の1バイトのデ
ーを強制的に他の値にして記録してあシ、2シンボルエ
ラートラックTR2gでは行あたシ任意の2バイトのデ
ータを強制的に他の値にして記録してあり。
単一バーストトラックTR5bでは任意の1列のデータ
を全て強制的に他の値にして記録してアシ、二重バース
トトラックTl(dbでは任意の2列のデータを全て強
制的に他の値にして記録しである。これらのトラックを
リードすることによシそれぞれ1シンボルエラー訂正、
2シンボルエラfT 正e 単一・マーストエラー訂正
、二重バーストエラー訂正といったECCの訂正機能を
試験することができる。
を全て強制的に他の値にして記録してアシ、二重バース
トトラックTl(dbでは任意の2列のデータを全て強
制的に他の値にして記録しである。これらのトラックを
リードすることによシそれぞれ1シンボルエラー訂正、
2シンボルエラfT 正e 単一・マーストエラー訂正
、二重バーストエラー訂正といったECCの訂正機能を
試験することができる。
ドライブ31に上記光ディスク媒体が装置され。
読み吉き可能(レディ)になると、コントローラ30は
ケ゛−ト40を閉じてバッファ33の内容が上位装置に
転送されないようにした後、ドライブ31に対して記録
済み試験領域44へ光ヘッドを移動するよう指示する。
ケ゛−ト40を閉じてバッファ33の内容が上位装置に
転送されないようにした後、ドライブ31に対して記録
済み試験領域44へ光ヘッドを移動するよう指示する。
しかる後、 TRnよ4Q16ケのトラックにわたり読
み出し処理を行なうこと(でよシトライブ31よりコン
トローラ30に至るまでの光ディスク装置の読み出しデ
ータ処理系の回路の診断を行なう。
み出し処理を行なうこと(でよシトライブ31よりコン
トローラ30に至るまでの光ディスク装置の読み出しデ
ータ処理系の回路の診断を行なう。
しかる後、上位装置に対し光ディスク媒体が装置され、
読み書き可能である旨を報告し、バッファ33をクリア
後、グー)40を開き1次よシ上位装置から与えられる
命令にそなえる。
読み書き可能である旨を報告し、バッファ33をクリア
後、グー)40を開き1次よシ上位装置から与えられる
命令にそなえる。
以上説明したように本発明は、光ディスク媒体が装着さ
れ読み否きが可能になった時、上位装置からの指令によ
らず、光ディスク制御装置によシ光ディスク媒体上の上
位装置からアクセス不能な特定位置にある読み出し専用
の試験データを読むことによシ、光ディスク制御装置あ
るいは光ディスク駆動装置に診断の為の特別の回路を付
加することなく読み出しデータ処理系の回路の診断かで
きる効果がある。
れ読み否きが可能になった時、上位装置からの指令によ
らず、光ディスク制御装置によシ光ディスク媒体上の上
位装置からアクセス不能な特定位置にある読み出し専用
の試験データを読むことによシ、光ディスク制御装置あ
るいは光ディスク駆動装置に診断の為の特別の回路を付
加することなく読み出しデータ処理系の回路の診断かで
きる効果がある。
また、上記の機能を利用し、上位装置からの通常のリー
ド命令が与えられて読み出し中にデータに誤シが検出さ
れたとき、光ディスク制御装置(コントローラ)自らの
判断にて上記の試験データを読むことによシ、誤りの原
因が媒体上に記録されているユーザ・データかもしくは
読み出しデータ処理系の回路にあるのかという判別に使
うことができる効果もある。
ド命令が与えられて読み出し中にデータに誤シが検出さ
れたとき、光ディスク制御装置(コントローラ)自らの
判断にて上記の試験データを読むことによシ、誤りの原
因が媒体上に記録されているユーザ・データかもしくは
読み出しデータ処理系の回路にあるのかという判別に使
うことができる効果もある。
第1図は本発明の光ディスク制御に用いる光ディスク制
御装置のブロック図、第2図は本発明に使用される光デ
ィスク媒体の構成図、第3図は第2図にある記録済み試
験領域の構成図、第4図は光発明にて使用した光ディス
ク媒体のセクター・フォーマット図、第5図は第4図の
データ部の詳細構成図、第6図は従来の光ディスク制却
に用いる装置の構成を示すブロック図である。 記号の説明:30はコントローラ(光ディスク制御装置
)、31はドライブ(光ディスク駆動装置]、32はM
PU (マイクロコンピュータ)。 33はバッファ、34はCRC回路(巡回冗長コード回
路)、35はECC回路(エラー・コレクション・コー
ド回路)、36はS/P回路(直並列回路)、37は復
調器、38はコード検出器1.39d PLL回路(フ
ェーズ・ロック・ループ回路)。 40はグー)、41は光ディスク媒体、42はデッドゾ
ーン、43は記鍔可能領域、44は記録済み試験領域、
101はID部〔識別コード部〕。 102はデータ部、103は識別コード部、104はP
LO(PLL/VFO引き込みコート部)、105は5
YNC(データ位置同期コード)、106は1)ATA
(データコード)、107はCRC(巡回冗長コード)
、108はRECYNC(データ位置再同期コー:y)
。 109hEcc(エラー・コレクション・コード)をそ
れぞれあられしている。 第2図 第3図 品 第5図 旦
御装置のブロック図、第2図は本発明に使用される光デ
ィスク媒体の構成図、第3図は第2図にある記録済み試
験領域の構成図、第4図は光発明にて使用した光ディス
ク媒体のセクター・フォーマット図、第5図は第4図の
データ部の詳細構成図、第6図は従来の光ディスク制却
に用いる装置の構成を示すブロック図である。 記号の説明:30はコントローラ(光ディスク制御装置
)、31はドライブ(光ディスク駆動装置]、32はM
PU (マイクロコンピュータ)。 33はバッファ、34はCRC回路(巡回冗長コード回
路)、35はECC回路(エラー・コレクション・コー
ド回路)、36はS/P回路(直並列回路)、37は復
調器、38はコード検出器1.39d PLL回路(フ
ェーズ・ロック・ループ回路)。 40はグー)、41は光ディスク媒体、42はデッドゾ
ーン、43は記鍔可能領域、44は記録済み試験領域、
101はID部〔識別コード部〕。 102はデータ部、103は識別コード部、104はP
LO(PLL/VFO引き込みコート部)、105は5
YNC(データ位置同期コード)、106は1)ATA
(データコード)、107はCRC(巡回冗長コード)
、108はRECYNC(データ位置再同期コー:y)
。 109hEcc(エラー・コレクション・コード)をそ
れぞれあられしている。 第2図 第3図 品 第5図 旦
Claims (1)
- 1、光ディスク駆動装置に光ディスク媒体が装着され、
読み書き可能(レディ)になったときその旨を上位装置
に報告することを一時保留し、前記光ディスク駆動装置
の光ヘッドを上位装置の関知しない所定位置に移動せし
め、そこにあらかじめ記録されてある光ディスク駆動装
置の所定仕様と異なるフォーマットのデータを読み出す
ことにより、光ディスク駆動装置と光ディスク制御装置
との読み出しデータ処理系の回路を診断せしめ、しかる
後に光ディスク媒体への読み書きが可能である旨の報告
を上位装置に行なうことを特徴とする光ディスク制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2492588A JPH01201858A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 光ディスク制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2492588A JPH01201858A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 光ディスク制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201858A true JPH01201858A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12151702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2492588A Pending JPH01201858A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 光ディスク制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201858A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243731A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Nec Corp | 磁気デイスク制御装置の自己診断装置 |
-
1988
- 1988-02-06 JP JP2492588A patent/JPH01201858A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243731A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Nec Corp | 磁気デイスク制御装置の自己診断装置 |
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