JPH01202009A - 直流補償回路 - Google Patents
直流補償回路Info
- Publication number
- JPH01202009A JPH01202009A JP2695988A JP2695988A JPH01202009A JP H01202009 A JPH01202009 A JP H01202009A JP 2695988 A JP2695988 A JP 2695988A JP 2695988 A JP2695988 A JP 2695988A JP H01202009 A JPH01202009 A JP H01202009A
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- JP
- Japan
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- circuit
- filter
- output
- adder
- supplied
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル加入者伝送方式において伝送路の
低域遮断による波形ひずみを低減する直流補償回路に関
する。
低域遮断による波形ひずみを低減する直流補償回路に関
する。
(従来の技術)
この種の従来の直流補償回路としては、例えば第6図に
示すような量子化Jmm梨型直流補償回路ある。この回
路においては、入力端子1から供給される入力信号2を
加算回路3の一方の加算入力に供給するとともに、帰還
回路に設けられている適応型FIRフィルタ17から出
力される補償信号18を加算回路3の他方の入力に供給
し、入力信号2と補償信号18との和の出力信号4を出
力端子5から出力するとともに、識別回路6に供給して
いる。識別回路6の出力て二ある識別結果7は遅延回路
8で1タイムスロツト遅延され、適応型FIRフィルタ
17に供給されている。そして、この適応型FIRフィ
ルタ17から出力される補償信号18が加算回路3で入
力信号2に加算され、出力信号4として出力されている
。
示すような量子化Jmm梨型直流補償回路ある。この回
路においては、入力端子1から供給される入力信号2を
加算回路3の一方の加算入力に供給するとともに、帰還
回路に設けられている適応型FIRフィルタ17から出
力される補償信号18を加算回路3の他方の入力に供給
し、入力信号2と補償信号18との和の出力信号4を出
力端子5から出力するとともに、識別回路6に供給して
いる。識別回路6の出力て二ある識別結果7は遅延回路
8で1タイムスロツト遅延され、適応型FIRフィルタ
17に供給されている。そして、この適応型FIRフィ
ルタ17から出力される補償信号18が加算回路3で入
力信号2に加算され、出力信号4として出力されている
。
(発明が解決しようとする課題)
第6図に示すような従来の直流補償回路において、低域
遮断ひずみを十分に低減するには、適応型FIRフィル
タ17のタップ数を多くする必要があり、ハードウェア
規模が増大する。また、適応制御する個所か直流補償回
路の適応型FIRフィルタ17の他に線路等化回路にも
あるため、伝送回路全体として制御が困難で安定性、収
束性に問題がある。
遮断ひずみを十分に低減するには、適応型FIRフィル
タ17のタップ数を多くする必要があり、ハードウェア
規模が増大する。また、適応制御する個所か直流補償回
路の適応型FIRフィルタ17の他に線路等化回路にも
あるため、伝送回路全体として制御が困難で安定性、収
束性に問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、ハードウェア規模が小さく、低域遮断ひず
みを十分に低減し、制御が容易な直流補償回路を提供す
ることにある。
るところは、ハードウェア規模が小さく、低域遮断ひず
みを十分に低減し、制御が容易な直流補償回路を提供す
ることにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の直流補償回路は、伝
送路の低域遮断による波形ひずみを低減する直流補償回
路であって、入力信号が供給される適応型FIRフィル
タと、該適応型FIRフィルタの出力を一方の加算入力
に供給される加算回路と、該加算回路からの和出力が供
給される識別回路と、該識別回路の出力が供給され、前
記加算回路の他方の加算入力に出力信号を供給する固定
IIRフィルタとを有することを要旨とする。
送路の低域遮断による波形ひずみを低減する直流補償回
路であって、入力信号が供給される適応型FIRフィル
タと、該適応型FIRフィルタの出力を一方の加算入力
に供給される加算回路と、該加算回路からの和出力が供
給される識別回路と、該識別回路の出力が供給され、前
記加算回路の他方の加算入力に出力信号を供給する固定
IIRフィルタとを有することを要旨とする。
また、本発明の直流補償回路は、伝送路の低域遮断によ
る波形ひずみを低減する直流補償回路であって、入力信
号が一方の加算入力に供給される加算回路と、該加算回
路からの和出力が供給される適応型FIRフィルタと、
該適応型FIRフィルタの出力が供給される識別回路と
、該識別回路の出力が供給され、前記加算回路の他方の
加算入力に出力信号を供給する固定IIRフィルタとを
有することを要旨とする。
る波形ひずみを低減する直流補償回路であって、入力信
号が一方の加算入力に供給される加算回路と、該加算回
路からの和出力が供給される適応型FIRフィルタと、
該適応型FIRフィルタの出力が供給される識別回路と
、該識別回路の出力が供給され、前記加算回路の他方の
加算入力に出力信号を供給する固定IIRフィルタとを
有することを要旨とする。
(作用)
本発明の直流補償回路では、適応型F I Rフィルタ
を通過した入力信号を加算回路において帰還回路の固定
IIRフィルタからの補償信号と加算して出力するとと
もに、またこの出力信号を識別回路を固定して固定II
Rフィルタに供給している。
を通過した入力信号を加算回路において帰還回路の固定
IIRフィルタからの補償信号と加算して出力するとと
もに、またこの出力信号を識別回路を固定して固定II
Rフィルタに供給している。
また、本発明の直流補償回路では、加算回路において入
力信号を帰還回路の固定IIRフィルタからの補償信号
と加算し、この加算した和出力信号を適応型FIRフィ
ルタを介して出力するとともに、識別回路を介して固定
IIRフィルタに供給している。
力信号を帰還回路の固定IIRフィルタからの補償信号
と加算し、この加算した和出力信号を適応型FIRフィ
ルタを介して出力するとともに、識別回路を介して固定
IIRフィルタに供給している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る直流補償回路の回路ブ
ロック図である。この直流補償回路においては、入力端
子1から供給される入力信号2が適応型FIRフィルタ
9を介して加算回路3の一方の加算入力に供給されると
ともに、帰還回路に設けられている固定IIRフィルタ
11から出力される補償信号10が加算回路3の他方の
入力に供給され、入力信号2と補償信号10との和の出
力信号4を出力端子5から出力するとともに、識別回F
R16に供給している。識別回路6の出力である識別結
果7は固定IIRフィルタ11に供給されている。そし
て、この固定ITRフィルタ11から出力される補償信
号10が加算回路3で入力信号2に加算され、出力信号
4として出力されている。
ロック図である。この直流補償回路においては、入力端
子1から供給される入力信号2が適応型FIRフィルタ
9を介して加算回路3の一方の加算入力に供給されると
ともに、帰還回路に設けられている固定IIRフィルタ
11から出力される補償信号10が加算回路3の他方の
入力に供給され、入力信号2と補償信号10との和の出
力信号4を出力端子5から出力するとともに、識別回F
R16に供給している。識別回路6の出力である識別結
果7は固定IIRフィルタ11に供給されている。そし
て、この固定ITRフィルタ11から出力される補償信
号10が加算回路3で入力信号2に加算され、出力信号
4として出力されている。
ここで、固定IIRフィルタ11は次のように設計され
る。直流補償回路が対象とする伝送路の低域遮断特性を
H(z)、固定IIRフィルタ11および適応型FIR
フィルタ9の伝達関数をそれぞれG(Z)およびF+(
Z)とすると、次式(1)が成立するとき、完全な直流
補償ができることになる。
る。直流補償回路が対象とする伝送路の低域遮断特性を
H(z)、固定IIRフィルタ11および適応型FIR
フィルタ9の伝達関数をそれぞれG(Z)およびF+(
Z)とすると、次式(1)が成立するとき、完全な直流
補償ができることになる。
H(Z )F+ (Z )+G(Z )=1−(1)
伝送路の低域遮断特性H(z)は加入者線路や加入者線
伝送装置により異なるが、その標準的な特性HO(Z)
に合わせて固定IIRフィルタ11を設計する。低域遮
断特性H(z)が標準的特性HO(Z)に等しいとき(
H(Z )=Ho (z ) )、適応型FIRフィ
ルタ9の伝達関数Fl(Z)を定数とすると(F+
(Z )=Ct >、式(1)%式% ここで、標準的特性Ho(z)の一般式を・・・(3) とすると、固定IIRフィルタ11の伝達関数G(z)
は次式のようにすればよい。
伝送路の低域遮断特性H(z)は加入者線路や加入者線
伝送装置により異なるが、その標準的な特性HO(Z)
に合わせて固定IIRフィルタ11を設計する。低域遮
断特性H(z)が標準的特性HO(Z)に等しいとき(
H(Z )=Ho (z ) )、適応型FIRフィ
ルタ9の伝達関数Fl(Z)を定数とすると(F+
(Z )=Ct >、式(1)%式% ここで、標準的特性Ho(z)の一般式を・・・(3) とすると、固定IIRフィルタ11の伝達関数G(z)
は次式のようにすればよい。
・・・(4)
ここで、
ai = (αl+1 /α0+β1+1) ・・・
(5)bi =βi
・・・ (6)とすればよい、また、前記定数C
Iは C+=1/α0 ・・・(7)具体
的には、固定IIRフィルタ11は第2図のように構成
されればよい、同図において、22゜26.30.31
.34は加算回路、23.27は遅延回路、24.25
.28.29,32.33は係数乗算器である。なお、
低域遮断特性ト■(2)が標準的特性Ha(Z)がらず
れた場合、適応型FIRフィルタ9の伝達間数F+(Z
)は適応制御により定数CIでなくなる。
(5)bi =βi
・・・ (6)とすればよい、また、前記定数C
Iは C+=1/α0 ・・・(7)具体
的には、固定IIRフィルタ11は第2図のように構成
されればよい、同図において、22゜26.30.31
.34は加算回路、23.27は遅延回路、24.25
.28.29,32.33は係数乗算器である。なお、
低域遮断特性ト■(2)が標準的特性Ha(Z)がらず
れた場合、適応型FIRフィルタ9の伝達間数F+(Z
)は適応制御により定数CIでなくなる。
以上のような構成により標準的な低域遮断特性の伝送路
に対して完全な直流補償ができ、また標準からずれた特
性の伝送路に対しても適応型FIRフィルタ9により十
分に直流補償ができるのである。更に、適応型FIRフ
ィルタ9は線路等化器とハードウェアが共用できるので
、ハードウェア規模を小さくすることができる。しがち
、適応制御が1個所でよいため、安定性、収束性の点で
有利である。
に対して完全な直流補償ができ、また標準からずれた特
性の伝送路に対しても適応型FIRフィルタ9により十
分に直流補償ができるのである。更に、適応型FIRフ
ィルタ9は線路等化器とハードウェアが共用できるので
、ハードウェア規模を小さくすることができる。しがち
、適応制御が1個所でよいため、安定性、収束性の点で
有利である。
次に、シミュレーションによって効果を説明する。この
シミュレーションでは4値符号を列に取り上げ、低域遮
断を次式(8)で表される2次の特性とした。
シミュレーションでは4値符号を列に取り上げ、低域遮
断を次式(8)で表される2次の特性とした。
・・・・・・(8)
ここで、f cl =f c2 =f o/80 (f
oはパルス繰返し周波数)を標準特性として、双一次変
換で式(8)をS−Z変換し、式(5)、(6)により
固定IIRフィルタ11のタップ係数を決定した。また
、適応型FIRフィルタ9は16タツプのMSE制御と
し、遮断特性のずれはfclを変化することにより与え
た。第3図および第4図にシミュレーション結果を示す
、第3図はfcl =fc2=fo /80のときの1
000タイムスロツトに渡る入出力波形である。低域遮
断ひずみの影響が非常に大きいため、入力波形ではアイ
が全く観察できない、これに対し出力波形では、はぼ完
全にアイが開いている。第4図は遮断特性とひずみの関
係を示す図である。大幅にfcl を変化させても、出
力におけるひずみを極めて小さく押えることができる。
oはパルス繰返し周波数)を標準特性として、双一次変
換で式(8)をS−Z変換し、式(5)、(6)により
固定IIRフィルタ11のタップ係数を決定した。また
、適応型FIRフィルタ9は16タツプのMSE制御と
し、遮断特性のずれはfclを変化することにより与え
た。第3図および第4図にシミュレーション結果を示す
、第3図はfcl =fc2=fo /80のときの1
000タイムスロツトに渡る入出力波形である。低域遮
断ひずみの影響が非常に大きいため、入力波形ではアイ
が全く観察できない、これに対し出力波形では、はぼ完
全にアイが開いている。第4図は遮断特性とひずみの関
係を示す図である。大幅にfcl を変化させても、出
力におけるひずみを極めて小さく押えることができる。
第5図は本発明の他の実施例の回路ブロック図である。
同図の実施例は、第1図の実施例において適応型FIR
フィルタ9を加算回路3の出力側に設けた点が異なるの
みである。
フィルタ9を加算回路3の出力側に設けた点が異なるの
みである。
この場合の固定IIRフィルタ11の設計は第1図の実
施例と同様に行なうことができる。この場合の完全な直
流補償の条件は式(1)に代わって次式のようになる。
施例と同様に行なうことができる。この場合の完全な直
流補償の条件は式(1)に代わって次式のようになる。
F2 (Z )(H(z )+G(Z ))=1=(
9)ここで、F2(Z)は適応型FIRフィルタ9の伝
達関数である。 H(Z )=Ho (Z )のとき
、F2 (Z )=C2(定数)とすると、式(9)
はC2(Ha (Z )+G(Z ))
=1−(10)となる、また、標準的特性HOおよび固
定IIRフィルタ11の伝達関数G(Z)をそれぞれ式
%式% bi =βi
・・・ (12)とすればよい。また、前記定数02は C2=1/α0 ・・・(13)で
ある。
9)ここで、F2(Z)は適応型FIRフィルタ9の伝
達関数である。 H(Z )=Ho (Z )のとき
、F2 (Z )=C2(定数)とすると、式(9)
はC2(Ha (Z )+G(Z ))
=1−(10)となる、また、標準的特性HOおよび固
定IIRフィルタ11の伝達関数G(Z)をそれぞれ式
%式% bi =βi
・・・ (12)とすればよい。また、前記定数02は C2=1/α0 ・・・(13)で
ある。
従って、この実施例によって6第1図の実施例と同様な
効果がある。
効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、帰還回路に固定
IIRフィルタを設けて量子化帰還回路を構成するとと
もに、適応型FIRフィルタによって量子化帰還回路の
補償残差を補償しているので、例えば加入者線路や加入
者線伝送装置に特性偏差があっても低域遮断ひずみを十
分に低減し、また十分に直流補償ができるとともに、ま
たハードウェア規模が小さく、更に適応制御が1個所で
よく、容易であり、安定性、収束性がよい。
IIRフィルタを設けて量子化帰還回路を構成するとと
もに、適応型FIRフィルタによって量子化帰還回路の
補償残差を補償しているので、例えば加入者線路や加入
者線伝送装置に特性偏差があっても低域遮断ひずみを十
分に低減し、また十分に直流補償ができるとともに、ま
たハードウェア規模が小さく、更に適応制御が1個所で
よく、容易であり、安定性、収束性がよい。
第1図は本発明の一実施例に係る直流補償回路の回路ブ
ロック図、第2図は第1図の直流補償回路に使用される
固定IIRフィルタの回路図、第3図は第1図の直流補
償回路における入出力波形図、第・1図は第1図の直流
補償回路の遮断特性とひずみの関係を示す特性図、第5
図は本発明の他の実施例の回路ブロック図、第6図は従
来の量子化帰還型直流補償回路の回路ブロック図である
。 3・・・加算回路 6・・・識別回路 9・・・適応型FIRフィルタ 11・・・固定IIRフィルタ 代理人 弁理士 三 好 保 男 第1 図 第2 図 第3図 第40 第5コ 第6図 手続補正書く自発) 昭和63年 5月10日
ロック図、第2図は第1図の直流補償回路に使用される
固定IIRフィルタの回路図、第3図は第1図の直流補
償回路における入出力波形図、第・1図は第1図の直流
補償回路の遮断特性とひずみの関係を示す特性図、第5
図は本発明の他の実施例の回路ブロック図、第6図は従
来の量子化帰還型直流補償回路の回路ブロック図である
。 3・・・加算回路 6・・・識別回路 9・・・適応型FIRフィルタ 11・・・固定IIRフィルタ 代理人 弁理士 三 好 保 男 第1 図 第2 図 第3図 第40 第5コ 第6図 手続補正書く自発) 昭和63年 5月10日
Claims (2)
- (1)伝送路の低域遮断による波形ひずみを低減する直
流補償回路であって、入力信号が供給される適応型FI
Rフィルタと、該適応型はFIRフィルタの出力を一方
の加算入力に供給される加算回路と、該加算回路からの
和出力が供給される識別回路と、該識別回路の出力が供
給され、前記加算回路の他方の加算入力に出力信号を供
給する固定IIRフィルタとを有することを特徴とする
直流補償回路。 - (2)伝送路の低域遮断による波形ひずみを低減する直
流補償回路であって、入力信号が一方の加算入力に供給
される加算回路と、該加算回路からの和出力が供給され
る適応型FIRフィルタと、該適応型FIRフィルタの
出力が供給される識別回路と、該識別回路の出力が供給
され、前記加算回路の他方の加算入力に出力信号を供給
する固定IIRフィルタとを有することを特徴とする直
流補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026959A JP2533903B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 直流補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026959A JP2533903B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 直流補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202009A true JPH01202009A (ja) | 1989-08-15 |
| JP2533903B2 JP2533903B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=12207697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026959A Expired - Fee Related JP2533903B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 直流補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06181423A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Kawasaki Steel Corp | ディジタルフィルタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946149A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-15 | 株式会社富士電機総合研究所 | 電磁式粉砕混合等処理装置 |
| JPS5946150A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-15 | 株式会社富士電機総合研究所 | 電磁式粉砕混合等処理装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63026959A patent/JP2533903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946149A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-15 | 株式会社富士電機総合研究所 | 電磁式粉砕混合等処理装置 |
| JPS5946150A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-15 | 株式会社富士電機総合研究所 | 電磁式粉砕混合等処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06181423A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Kawasaki Steel Corp | ディジタルフィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533903B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |