JPH01202062A - 交換機システム - Google Patents
交換機システムInfo
- Publication number
- JPH01202062A JPH01202062A JP2678488A JP2678488A JPH01202062A JP H01202062 A JPH01202062 A JP H01202062A JP 2678488 A JP2678488 A JP 2678488A JP 2678488 A JP2678488 A JP 2678488A JP H01202062 A JPH01202062 A JP H01202062A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- failure
- fault
- information
- serious
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はRAM上にプログラム・データを格納して動作
し、重障害発生時には所定の記録媒体から上記RAM上
にプログラムを再投入して復旧処理を実行して再開動作
する2つの系を備え、常時は一方の系にて交換機制御動
作を実行し、障害発生時には系を切替えて上記交換機制
御動作を引継ぐようにした2重系の交換機システムに関
する。
し、重障害発生時には所定の記録媒体から上記RAM上
にプログラムを再投入して復旧処理を実行して再開動作
する2つの系を備え、常時は一方の系にて交換機制御動
作を実行し、障害発生時には系を切替えて上記交換機制
御動作を引継ぐようにした2重系の交換機システムに関
する。
(従来の技術)
近時、交換機システムの電子化が進められ、交換機が担
う処理機能も益々多様化する傾向にある。このような電
子交換機システムは、一般にRAM上に格納されたプロ
グラム・データに従って動作するように構成されている
。そして障害発生時には、その障害の情報を障害履歴と
して上記RAM上に記録し、これを表示するものとなっ
ている。
う処理機能も益々多様化する傾向にある。このような電
子交換機システムは、一般にRAM上に格納されたプロ
グラム・データに従って動作するように構成されている
。そして障害発生時には、その障害の情報を障害履歴と
して上記RAM上に記録し、これを表示するものとなっ
ている。
またこのような機能を備えた系を2組用い、常時は一方
の系にて交換機制御動作を実行し、その系での重障害発
生時には他方の系に切替えて上記交換機制御動作を引継
ぐようにして、その動作信頼性を確保した所謂2重系の
交換機システムが構築されるようになってきた。
の系にて交換機制御動作を実行し、その系での重障害発
生時には他方の系に切替えて上記交換機制御動作を引継
ぐようにして、その動作信頼性を確保した所謂2重系の
交換機システムが構築されるようになってきた。
ところが上記交換機システムにおける各県は、重障害発
生時には交換機制御動作を司る系を他方の系に切替えた
後、その障害が発生した系においてハードウェア的にR
OMの障害復旧プログラムを起動してハード・ディスク
等の所定の記録媒体から上記RAM上にプログラムを再
投入し、この再投入されたプログラム・データに従って
障害復旧を行なうものとなっている。この為、障害発生
時にRAM上に記録された障害履歴が、上述したプログ
ラムの再投入後の障害復旧時の初期化処理によって失わ
れてしまうと云う問題があった。
生時には交換機制御動作を司る系を他方の系に切替えた
後、その障害が発生した系においてハードウェア的にR
OMの障害復旧プログラムを起動してハード・ディスク
等の所定の記録媒体から上記RAM上にプログラムを再
投入し、この再投入されたプログラム・データに従って
障害復旧を行なうものとなっている。この為、障害発生
時にRAM上に記録された障害履歴が、上述したプログ
ラムの再投入後の障害復旧時の初期化処理によって失わ
れてしまうと云う問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の電子交換機システムにあっては、重障
害発生時の再開処理によりRAMが初期化されるので、
上記RAMに記録された障害履歴が失われてその後の保
守等に障害履歴を利用することができなくなる等の不具
合があった。
害発生時の再開処理によりRAMが初期化されるので、
上記RAMに記録された障害履歴が失われてその後の保
守等に障害履歴を利用することができなくなる等の不具
合があった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、重障害発生時にあっでもRAM
上に記録された障害履歴を保存し、その後の保守等に有
効に利用し得るようにした交換機システムを提供するこ
とにある。
の目的とするところは、重障害発生時にあっでもRAM
上に記録された障害履歴を保存し、その後の保守等に有
効に利用し得るようにした交換機システムを提供するこ
とにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明はRAM上にプログラム・データを格納して動作
し、重障害発生時には所定の記録媒体から上記RAM上
にプログラムを再投入して復旧処理を実行する2つの系
を備え、一方の系で交換機制御動作を行い、その系での
重障害発生時には他方の系にて上記交換機制御動作を引
継ぐようにした2重系の交換機システムにおいて、前記
各県のRAM上に重障害発生時におけるプログラムの再
投入が行われる際にも、データの書替えが行われること
のない絶対エリアをそれぞれ設定し、これらの各県のR
AM上の絶対エリアに、動作中の系で発生した重障害の
障害情報をそれぞれ記録するようにしたことを特徴とす
るものである。そしてこれらの絶対エリアにそれぞれ書
込まれた障害情報については障害履歴として所定の記録
媒体に記録保存したのちにそれぞれ初期化する、具体的
には各県におけるRAM上へのプログラムの再投入後に
上記絶対エリアを初期化するようにしたことを特徴とす
るものである。
し、重障害発生時には所定の記録媒体から上記RAM上
にプログラムを再投入して復旧処理を実行する2つの系
を備え、一方の系で交換機制御動作を行い、その系での
重障害発生時には他方の系にて上記交換機制御動作を引
継ぐようにした2重系の交換機システムにおいて、前記
各県のRAM上に重障害発生時におけるプログラムの再
投入が行われる際にも、データの書替えが行われること
のない絶対エリアをそれぞれ設定し、これらの各県のR
AM上の絶対エリアに、動作中の系で発生した重障害の
障害情報をそれぞれ記録するようにしたことを特徴とす
るものである。そしてこれらの絶対エリアにそれぞれ書
込まれた障害情報については障害履歴として所定の記録
媒体に記録保存したのちにそれぞれ初期化する、具体的
には各県におけるRAM上へのプログラムの再投入後に
上記絶対エリアを初期化するようにしたことを特徴とす
るものである。
(作用)
本発明によれば、プログラム・データが格納される2つ
の系における各RAM上に、プログラムの再投入によっ
てもデータの書替えが行われない絶対エリアがそれぞれ
設定され、これらの絶対エリアに重障害発生時の障害情
報をそれぞれ記録するので、その障害情報を効果的に保
存することができる。この結果、再開処理の完了後にお
いてもそれらの障害原因を失うことなく、その後の保守
等に利用することが可能となる。
の系における各RAM上に、プログラムの再投入によっ
てもデータの書替えが行われない絶対エリアがそれぞれ
設定され、これらの絶対エリアに重障害発生時の障害情
報をそれぞれ記録するので、その障害情報を効果的に保
存することができる。この結果、再開処理の完了後にお
いてもそれらの障害原因を失うことなく、その後の保守
等に利用することが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る交換機システムの概略
構成図で、■は電子交換機本体、2a、 2b。
構成図で、■は電子交換機本体、2a、 2b。
〜2nは上記電子交換機本体1の端末制御部3に接続さ
れた複数の電話端末である。この電子交換機本体1には
上述した複数の電話端末2a、 2b、〜2n以外にも
外線等が接続される。
れた複数の電話端末である。この電子交換機本体1には
上述した複数の電話端末2a、 2b、〜2n以外にも
外線等が接続される。
しかして交換機本体lは、θ系と1系との2つの処理系
を備えており、共通制御部4の制御の下で切替え駆動さ
れ、一方が現用系、他方が予備系として用いられるよう
になっている。そして共通制御部4は、現用系にて行な
われている交換機制御動作において障害が発生したとき
、その交換機制御動作を他方の予備系に切替え、その交
換機制御動作を引継ぎ実行させるものとなっている。
を備えており、共通制御部4の制御の下で切替え駆動さ
れ、一方が現用系、他方が予備系として用いられるよう
になっている。そして共通制御部4は、現用系にて行な
われている交換機制御動作において障害が発生したとき
、その交換機制御動作を他方の予備系に切替え、その交
換機制御動作を引継ぎ実行させるものとなっている。
しかして上述した各県(0系、1系)における制御部5
a、 5bはそれぞれメモリ8a、 13bを備え、そ
のメモリBa、 8bのRAM部に格納されたプログラ
ム・データに従って交換機制御動作をそれぞれ実行する
。尚、7a、 7bは上記各メモリ6a、 [ibに所
定のプログラム・データを供給し、また所定のデータを
格納保存するハード・ディスクやプロッピー・ディスク
等の記録媒体である。
a、 5bはそれぞれメモリ8a、 13bを備え、そ
のメモリBa、 8bのRAM部に格納されたプログラ
ム・データに従って交換機制御動作をそれぞれ実行する
。尚、7a、 7bは上記各メモリ6a、 [ibに所
定のプログラム・データを供給し、また所定のデータを
格納保存するハード・ディスクやプロッピー・ディスク
等の記録媒体である。
ここで上記メモリ8a、 [ibは、それぞれ障害復旧
プログラム等を固定的に格納したROM部11と、デー
タの書替え可能なRAM部12とからなり、このRAM
部12を更に絶対エリア13.プログラム部14、デー
タ部15とに分割設定している。このプログラム部14
に前記記録媒体7a、 7bから動作制御プログラムが
それぞれロードされ、またデータ部15には前記各制御
部5a、 5bの交換機制御動作に必要な各種データ(
電話端末の状態情報等)がそれぞれ格納されるようにな
っている。共通制御部4の指示の下で交換機制御動作を
司る一方の制御部5a。
プログラム等を固定的に格納したROM部11と、デー
タの書替え可能なRAM部12とからなり、このRAM
部12を更に絶対エリア13.プログラム部14、デー
タ部15とに分割設定している。このプログラム部14
に前記記録媒体7a、 7bから動作制御プログラムが
それぞれロードされ、またデータ部15には前記各制御
部5a、 5bの交換機制御動作に必要な各種データ(
電話端末の状態情報等)がそれぞれ格納されるようにな
っている。共通制御部4の指示の下で交換機制御動作を
司る一方の制御部5a。
5bは、その制御部5a、 5bに対応して設けられた
メモリ6a、 Bbの前記RAM部12に格納されたプ
ログラム・データに従って前述した複数の電話端末2a
。
メモリ6a、 Bbの前記RAM部12に格納されたプ
ログラム・データに従って前述した複数の電話端末2a
。
2b、〜2n間の交換(回線接続)制御等を実行する。
ここで交換機システム内において障害が発生すると、そ
のとき現用系として機能している一方の制御部5aは、
その障害情報(例えば障害箇所、障害要因、障害発生時
刻等)を前記各メモリ6aの絶対エリア13に記録して
いる。また特に重障害が発生した場合には、上記制御部
5aはその重障害発生の情報を前記各県のメモリ6a、
6bの絶対エリア13にそれぞれ記録するものとなっ
ている。そして現用系のメモリ6aのROM部11に格
納された障害復旧ブ・ログラムに従い、ハードウェア的
に前記記録媒体7aから所定のプログラム・データを読
出し、前記RAM部■2のプログラム部14.およびデ
ータ部15に再投入している。このプログラム・データ
の再投入によってRAM部12が初期化され、その障害
復旧が行われるようになっている。
のとき現用系として機能している一方の制御部5aは、
その障害情報(例えば障害箇所、障害要因、障害発生時
刻等)を前記各メモリ6aの絶対エリア13に記録して
いる。また特に重障害が発生した場合には、上記制御部
5aはその重障害発生の情報を前記各県のメモリ6a、
6bの絶対エリア13にそれぞれ記録するものとなっ
ている。そして現用系のメモリ6aのROM部11に格
納された障害復旧ブ・ログラムに従い、ハードウェア的
に前記記録媒体7aから所定のプログラム・データを読
出し、前記RAM部■2のプログラム部14.およびデ
ータ部15に再投入している。このプログラム・データ
の再投入によってRAM部12が初期化され、その障害
復旧が行われるようになっている。
ここで前述した絶対エリア13は、この重障害発生時に
おける前記記録媒体7aからのプログラム・データの再
投入時にあっても、その記録データの書替えが行われな
いプレフィックス・エリアとして設定されたものである
。このような絶対エリア13に前述した障害情報を記録
することにより、RAM部12へのプログラム・データ
の再投入時にあっても上記障害情報が記録保存されるよ
うになっている。
おける前記記録媒体7aからのプログラム・データの再
投入時にあっても、その記録データの書替えが行われな
いプレフィックス・エリアとして設定されたものである
。このような絶対エリア13に前述した障害情報を記録
することにより、RAM部12へのプログラム・データ
の再投入時にあっても上記障害情報が記録保存されるよ
うになっている。
第2図は本交換機システムにおける重障害発生時におけ
る復旧処理手続きの流れを示すものである。
る復旧処理手続きの流れを示すものである。
この処理手続きは現用系の制御部5aにて重障害の発生
を検出して起動される(ステップa)。しかして重障害
の発生が検出されると、その重障害情報の前記メモリ6
aに設定された絶対エリア13への書込みが行われる(
ステップb)。その後、予備系に対して重障害の発生の
通知が行なわれ(ステップC)、前記共通制御部4の制
御の下で交換機制御動作を司る系の切替が行なわれる(
ステップd)。
を検出して起動される(ステップa)。しかして重障害
の発生が検出されると、その重障害情報の前記メモリ6
aに設定された絶対エリア13への書込みが行われる(
ステップb)。その後、予備系に対して重障害の発生の
通知が行なわれ(ステップC)、前記共通制御部4の制
御の下で交換機制御動作を司る系の切替が行なわれる(
ステップd)。
この系の切替によって、上記現用系で実行されていた交
換機制御動作が予備系にて引継がれることになる。
換機制御動作が予備系にて引継がれることになる。
その後、上記障害が発生した系では、前記メモリ6aの
ROM部7に格納された障害復旧プログラムに従ってI
PLが起動され、前記記憶媒体7aからRAM部12へ
のプログラム・データの再投入が行われる。そしてRA
M部12へのプログラム・データの再投入の完了が検出
されたとき、次の処理手続きとして前記絶対エリア13
に書込まれた重障害情報を障害履歴として前記記録媒体
7a等に記録保存する等の処理を行なった後、前記エリ
ア13を初期化して、今度は予備系として備えることに
なる。
ROM部7に格納された障害復旧プログラムに従ってI
PLが起動され、前記記憶媒体7aからRAM部12へ
のプログラム・データの再投入が行われる。そしてRA
M部12へのプログラム・データの再投入の完了が検出
されたとき、次の処理手続きとして前記絶対エリア13
に書込まれた重障害情報を障害履歴として前記記録媒体
7a等に記録保存する等の処理を行なった後、前記エリ
ア13を初期化して、今度は予備系として備えることに
なる。
ところで現用系から重障害発生の通知を受けた予備系で
は、先ずその障害の情報を受信処理しくステップe)、
その障害情報をメモリθbの絶対エリア13に書込む(
ステップf)。その後、前述した共通制御部4の制御を
受けて系の切替を実行し、交換機制御動作を引継ぐこと
になる(ステップg)。
は、先ずその障害の情報を受信処理しくステップe)、
その障害情報をメモリθbの絶対エリア13に書込む(
ステップf)。その後、前述した共通制御部4の制御を
受けて系の切替を実行し、交換機制御動作を引継ぐこと
になる(ステップg)。
しかる後、交換機制御動作の合間を見て前記メモリ6b
の絶対エリア13から先に記録した重障害の情報を読出
す(ステップh)。そしてその重障害の情報を障害メツ
セージとして所定の保守端末に表示出力しくステップn
)、その後、その重障害の発生の情報を障害履歴として
記録保存するものとなっている(ステップ0)。
の絶対エリア13から先に記録した重障害の情報を読出
す(ステップh)。そしてその重障害の情報を障害メツ
セージとして所定の保守端末に表示出力しくステップn
)、その後、その重障害の発生の情報を障害履歴として
記録保存するものとなっている(ステップ0)。
ここで上記絶対エリア13に重障害の情報が記録されて
いない場合、その状態をス、テップiに示す処理によっ
て判定し、相手系に対して障害通知の要求を発する(ス
テップj)。つまり障害の発生した制御部5aに対して
、その情報の再通知を要求する。制御部5aではこの要
求を受けたとき(ステップk)、前記メモリ6aの絶対
エリア13から先に記録保存した障害発生に関する情報
を読出し、これを相手系に通知することになる(ステッ
プi)。
いない場合、その状態をス、テップiに示す処理によっ
て判定し、相手系に対して障害通知の要求を発する(ス
テップj)。つまり障害の発生した制御部5aに対して
、その情報の再通知を要求する。制御部5aではこの要
求を受けたとき(ステップk)、前記メモリ6aの絶対
エリア13から先に記録保存した障害発生に関する情報
を読出し、これを相手系に通知することになる(ステッ
プi)。
しかして交換機制御動作を引継いだ制御部5bでは、こ
の再通知される障害発生の情報を受信しくステップm)
、この情報を前述したように障害メツセージとして所定
の保守端末に表示出力しくステップn)、その後、その
重障害の発生の情報を障害履歴として記録保存する(ス
テップ0)。
の再通知される障害発生の情報を受信しくステップm)
、この情報を前述したように障害メツセージとして所定
の保守端末に表示出力しくステップn)、その後、その
重障害の発生の情報を障害履歴として記録保存する(ス
テップ0)。
かくしてこのように構成された本システムによれば、制
御部5a、 5bのメモリ・エリアであるメモリ6a、
fibの各RAM部12にそれぞれ絶対エリア13を
設定し、これらの絶対エリア13にそれぞれ障害情報を
記録するようにしているので、重障害発生時にRAM部
12に対してプログラム・データを再投入しても上記障
害情報が消失することがない。
御部5a、 5bのメモリ・エリアであるメモリ6a、
fibの各RAM部12にそれぞれ絶対エリア13を
設定し、これらの絶対エリア13にそれぞれ障害情報を
記録するようにしているので、重障害発生時にRAM部
12に対してプログラム・データを再投入しても上記障
害情報が消失することがない。
しかも障害が発生した系のみにおいて障害情報を記録す
るだけではなく、予備系のメモリの絶対エリア13にも
上記障害の情報を記録し、適宜その障害の情報を再通知
するので、障害情報を効果的に保存し、その後の保守等
に有効に利用して、サービス性の向上を図ることが可能
となる。またこのようにして交換機制御動作を引継いだ
系に対しても障害情報を通知し、これを記録するので、
その障害発生に対して速やかに対処することが可能とな
る等の効果が奏せられる。
るだけではなく、予備系のメモリの絶対エリア13にも
上記障害の情報を記録し、適宜その障害の情報を再通知
するので、障害情報を効果的に保存し、その後の保守等
に有効に利用して、サービス性の向上を図ることが可能
となる。またこのようにして交換機制御動作を引継いだ
系に対しても障害情報を通知し、これを記録するので、
その障害発生に対して速やかに対処することが可能とな
る等の効果が奏せられる。
また上述したRAM部12における絶対エリア13の設
定は、メモリ空間におけるアドレスを分け、制御部5a
、 5bの交換機制御動作時および障害復旧時にアクセ
ス可能なアドレス空間を制限するだけで実現できるので
、容易なアドレス管理の下で障害情報の保存を行い得る
等の効果も奏せられる。
定は、メモリ空間におけるアドレスを分け、制御部5a
、 5bの交換機制御動作時および障害復旧時にアクセ
ス可能なアドレス空間を制限するだけで実現できるので
、容易なアドレス管理の下で障害情報の保存を行い得る
等の効果も奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば障害情報の相手系への通知の手順やその障害情
報の確認手続き等はそのシステム仕様に応じて適宜設定
すれば良いものであり、要するに本発明はその要旨を逸
脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
。例えば障害情報の相手系への通知の手順やその障害情
報の確認手続き等はそのシステム仕様に応じて適宜設定
すれば良いものであり、要するに本発明はその要旨を逸
脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、重障害発生時にプ
ログラム・データをRAM上に再投入して障害復旧する
際にも、上記RAM上に記録された障害情報を保存する
ことができるので、その障害情報に基づく保守作業の容
易化を図り、サービス性の向上を図り得る等の実用上多
大なる効果が奏せられる。
ログラム・データをRAM上に再投入して障害復旧する
際にも、上記RAM上に記録された障害情報を保存する
ことができるので、その障害情報に基づく保守作業の容
易化を図り、サービス性の向上を図り得る等の実用上多
大なる効果が奏せられる。
第1図は本発明の一実施例に係る交換機システムの概略
構成図、第2図は実施例システムにおける重障害発生時
の復旧処理手続きの流れを示す図である。 ■・・・電子交換機本体、2a、 2b、〜2n・・・
電話端末、3・・・端末制御部、4・・・共通制御部、
5a、 5b・・・制御部、8a、 6b・・・メモリ
、7a、 7b・・・記憶媒体、11・・・ROM部、
12・・・RAM部、13・・・絶対エリア、14・・
・プログラム・エリア、15・・・データ・エリア。 第20
構成図、第2図は実施例システムにおける重障害発生時
の復旧処理手続きの流れを示す図である。 ■・・・電子交換機本体、2a、 2b、〜2n・・・
電話端末、3・・・端末制御部、4・・・共通制御部、
5a、 5b・・・制御部、8a、 6b・・・メモリ
、7a、 7b・・・記憶媒体、11・・・ROM部、
12・・・RAM部、13・・・絶対エリア、14・・
・プログラム・エリア、15・・・データ・エリア。 第20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 RAM上にプログラム・データを格納して動作し、重障
害発生時には所定の記録媒体から上記RAM上にプログ
ラムを再投入して復旧処理を実行する2つの系を備え、
一方の系で交換機制御動作を行い、その系での重障害発
生時には他方の系にて上記交換機制御動作を引継ぐよう
にした2重系の交換機システムにおいて、 前記各県のRAM上にそれぞれプログラムの再投入時に
データの書替えが行われることのない絶対エリアを設定
し、これらの絶対エリアに重障害発生時における障害情
報をそれぞれ記録することを特徴とする交換機システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2678488A JPH01202062A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2678488A JPH01202062A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202062A true JPH01202062A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12202942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2678488A Pending JPH01202062A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 交換機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268651A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Fujitsu Ltd | 二重化電子交換装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2678488A patent/JPH01202062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268651A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Fujitsu Ltd | 二重化電子交換装置 |
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