JPH01202784A - 偏光体を用いた表示方法 - Google Patents
偏光体を用いた表示方法Info
- Publication number
- JPH01202784A JPH01202784A JP2835588A JP2835588A JPH01202784A JP H01202784 A JPH01202784 A JP H01202784A JP 2835588 A JP2835588 A JP 2835588A JP 2835588 A JP2835588 A JP 2835588A JP H01202784 A JPH01202784 A JP H01202784A
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- Japan
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- transparent
- polarizer
- display
- polarizing
- fixed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、偏光体を用いた表示方法に関し、鉄道・モ
ルレール等の乗物の窓部と駅舎の窓部(壁部)、または
、展望エレベータ−と建物の窓部(1部)等の可動体と
固定体とが備えられたものに利用されるものである。
ルレール等の乗物の窓部と駅舎の窓部(壁部)、または
、展望エレベータ−と建物の窓部(1部)等の可動体と
固定体とが備えられたものに利用されるものである。
〈従来の技術〉
従来、駅のホームに設けられた待合室には、ホームに停
車する電車等が見え易いようにその窓部(壁部)が透明
のガラス等で囲まれたちのがあった。また、展望エレベ
ータ−においては、外のm色がよく見えるように、その
壁部がやはり透明ガラスで作られたものが用いられてい
た。
車する電車等が見え易いようにその窓部(壁部)が透明
のガラス等で囲まれたちのがあった。また、展望エレベ
ータ−においては、外のm色がよく見えるように、その
壁部がやはり透明ガラスで作られたものが用いられてい
た。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、上記従来の持合ヱや展望エレベータ−におい
て、駅名・広告・その他の情報を表示しようとした場合
、透明なガラス上面に塗料を塗布して表示するか、有色
の表示テープ等を貼って表示する方法が行なわれていた
。しかし、上記両者の方法とも表示部が遮光体として働
き、外部が見にくくなるとともに、待合室等の内部への
採光が減るという不具合があった。そのため、これらの
待合室等の透明体には、表示部が余り設けられなかった
。
て、駅名・広告・その他の情報を表示しようとした場合
、透明なガラス上面に塗料を塗布して表示するか、有色
の表示テープ等を貼って表示する方法が行なわれていた
。しかし、上記両者の方法とも表示部が遮光体として働
き、外部が見にくくなるとともに、待合室等の内部への
採光が減るという不具合があった。そのため、これらの
待合室等の透明体には、表示部が余り設けられなかった
。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、上記の問題点に鑑みなされたものであって
、普段は、無色又は有色透明の固定偏光体と可動偏光体
とが、重なり位置になった時のみに、少なくとも一方の
偏光体に固着された透明表示体を表示部として現出させ
る表示方法を提供することを目的とする。
、普段は、無色又は有色透明の固定偏光体と可動偏光体
とが、重なり位置になった時のみに、少なくとも一方の
偏光体に固着された透明表示体を表示部として現出させ
る表示方法を提供することを目的とする。
この発明は、固定偏光体と、可動偏光体と、雨漏光体の
少なくとも一方に貼着されて、貼着部分の偏光体の位相
を変化させる透明表示体とからなり、可動偏光体の固定
偏光体に対する相対位置が、重なり位置になった時のみ
に、透明表示体を表示部として固着された偏光体から現
出させることにより、既述の問題点を解決するものであ
る。
少なくとも一方に貼着されて、貼着部分の偏光体の位相
を変化させる透明表示体とからなり、可動偏光体の固定
偏光体に対する相対位置が、重なり位置になった時のみ
に、透明表示体を表示部として固着された偏光体から現
出させることにより、既述の問題点を解決するものであ
る。
固定偏光体としては、駅のプラットホームに設けられた
待合室の窓部(壁部)、または展望エレベータ−の外側
の建物の窓部(壁部)等に設参りられ、ガラス等の透明
基体に無色又は有色の偏光フィルムが貼着されたもの、
またはそれ自身が偏光板のものを用いることができる。
待合室の窓部(壁部)、または展望エレベータ−の外側
の建物の窓部(壁部)等に設参りられ、ガラス等の透明
基体に無色又は有色の偏光フィルムが貼着されたもの、
またはそれ自身が偏光板のものを用いることができる。
一方可動偏光体としては、鉄道・モルレール等の乗物の
窓部、または展望エレベータ−の窓部壁部)等に設けら
れ、上記と同様に偏光フィルムを貼着したものや、それ
自身が偏光板のものを用いることができる。
窓部、または展望エレベータ−の窓部壁部)等に設けら
れ、上記と同様に偏光フィルムを貼着したものや、それ
自身が偏光板のものを用いることができる。
透明表示体は、文字・絵等の表示部を表示し、貼むされ
る偏光体の位相を変化させる材質で、薄いシート状物か
らなり、固定偏光体と可動偏光体の間となる側に貼着さ
れている。
る偏光体の位相を変化させる材質で、薄いシート状物か
らなり、固定偏光体と可動偏光体の間となる側に貼着さ
れている。
〈作用及び効果〉
透明表示体は、貼着される偏光体と同色の有色透明また
は無色透明のものを使用するため、偏光体に貼着された
状態だけでは、保護色として作用し、特に注意して見な
ければ透明表示体が貼着されているかが解らないように
なっている。そのため、透明表示体が貼着されていても
、固定偏光体または可動偏光体だけでは、表示部分が現
出されないかわりに、表示部分で遮光されることもなく
外の母色等をよく見ることができる。また、透明表示体
は、それ自身を可動または固定偏光体に貼着することに
よって、貼着された部分の偏光体の位相を変化させてい
る。そして、可ea光体が固定偏光体と重なり位置にな
った時には、透明表示体が貼着されている部分の偏光体
の位相が透明表示体が貼着されていない部分と異なって
いるため透明表示体を表示部−として偏光体から現出さ
せることができる。
は無色透明のものを使用するため、偏光体に貼着された
状態だけでは、保護色として作用し、特に注意して見な
ければ透明表示体が貼着されているかが解らないように
なっている。そのため、透明表示体が貼着されていても
、固定偏光体または可動偏光体だけでは、表示部分が現
出されないかわりに、表示部分で遮光されることもなく
外の母色等をよく見ることができる。また、透明表示体
は、それ自身を可動または固定偏光体に貼着することに
よって、貼着された部分の偏光体の位相を変化させてい
る。そして、可ea光体が固定偏光体と重なり位置にな
った時には、透明表示体が貼着されている部分の偏光体
の位相が透明表示体が貼着されていない部分と異なって
いるため透明表示体を表示部−として偏光体から現出さ
せることができる。
〈実施例〉
以下、この発明の表示方法の一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、この実施例の要部説明斜視図であり第2図は
、同じくこの実施例の第1図におけるA矢印り向の正面
図である。
、同じくこの実施例の第1図におけるA矢印り向の正面
図である。
この実施例の固定偏光体1は、鉄道等の駅のプラットホ
ームに設けられている待合室の壁部であって、無色透明
の硬質ガラス製の透明基体1aと、その外側に薄い色の
有色透明の偏光フィルム1bを貼着して形成されている
。そして、この偏光フィルム1bの外側には、セロハン
等の偏光体の位相を変化させる無色透明の表示体3が貼
着されている。この透明表示体3は駅名等を表したもの
であって、無色透明シートから打ち扱いて形成されてい
る。また、この透明表示体3は無色透明のため、H光フ
ィルム1bの外側に貼着されていても、あたかも何も貼
着されていないような状態となり、外の景色を見るのを
妨げるものでもなく、また、待合室内への採光を妨げる
ものでもない。
ームに設けられている待合室の壁部であって、無色透明
の硬質ガラス製の透明基体1aと、その外側に薄い色の
有色透明の偏光フィルム1bを貼着して形成されている
。そして、この偏光フィルム1bの外側には、セロハン
等の偏光体の位相を変化させる無色透明の表示体3が貼
着されている。この透明表示体3は駅名等を表したもの
であって、無色透明シートから打ち扱いて形成されてい
る。また、この透明表示体3は無色透明のため、H光フ
ィルム1bの外側に貼着されていても、あたかも何も貼
着されていないような状態となり、外の景色を見るのを
妨げるものでもなく、また、待合室内への採光を妨げる
ものでもない。
一方、可動偏光体2は電車の窓部であって、上記と同様
に透明基体2aの電車車両内側に偏光フィルム2bを貼
着したちのである。なお、上記偏光フィルム1bと2b
は同位相のものである。
に透明基体2aの電車車両内側に偏光フィルム2bを貼
着したちのである。なお、上記偏光フィルム1bと2b
は同位相のものである。
次に、この実施例の作用・効果を説明する。
待合室の壁部としての固定偏光体1と、透明表示体3は
、上記のような構造なので、待合室内で電車を持ってい
る人は、外の景色を支障なく見ることができる。また、
待合室内への採光も支障なく行われる。一方、可動偏光
体2としての電車の窓部も単に薄い色の有色透明の偏光
フィルム2bが貼着されているだけなので、電車内から
外の景色を見るのも何ら支障がなく、電車内への採光も
充分である。そして、電車が駅のプラットホームに停車
し、可動偏光体2と固定偏光体1が重なり位置になった
時に、一方偏光体2(1)を通してもう一方の偏光体1
〈2)を見た場合、すなわち、第2図に示すように例え
ば電車に乗っている人が窓ガラス(2)を通して待合v
(1)を見た場合、両幅光体1と2の間に配置され、か
つ両幅光体とは位相を違えている透明表示体3貼着部位
が駅名として現出し、電車に乗っている人は駅名を知る
ことができる。なお、待合室内の人も、電車の窓ガラス
と重なった部分のみの駅名を見ることができる。
、上記のような構造なので、待合室内で電車を持ってい
る人は、外の景色を支障なく見ることができる。また、
待合室内への採光も支障なく行われる。一方、可動偏光
体2としての電車の窓部も単に薄い色の有色透明の偏光
フィルム2bが貼着されているだけなので、電車内から
外の景色を見るのも何ら支障がなく、電車内への採光も
充分である。そして、電車が駅のプラットホームに停車
し、可動偏光体2と固定偏光体1が重なり位置になった
時に、一方偏光体2(1)を通してもう一方の偏光体1
〈2)を見た場合、すなわち、第2図に示すように例え
ば電車に乗っている人が窓ガラス(2)を通して待合v
(1)を見た場合、両幅光体1と2の間に配置され、か
つ両幅光体とは位相を違えている透明表示体3貼着部位
が駅名として現出し、電車に乗っている人は駅名を知る
ことができる。なお、待合室内の人も、電車の窓ガラス
と重なった部分のみの駅名を見ることができる。
従って、普段は、待合室の壁部に何の表示もなく、外の
景色を見るのに支障がなく、また室内への採光も充分で
あって、電車が停車し、可動偏光体2と固定偏光体1と
が燻なり位置になった時のみ、表示体3が現出し、電車
内の人間、及び待合室内の人間が駅名等を見ることがで
きる。
景色を見るのに支障がなく、また室内への採光も充分で
あって、電車が停車し、可動偏光体2と固定偏光体1と
が燻なり位置になった時のみ、表示体3が現出し、電車
内の人間、及び待合室内の人間が駅名等を見ることがで
きる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、例えば、バスとバス停(シェルタ−)、展望エレベー
′ターとそれを囲う建物の窓部等、可動偏光体と固定偏
光体となり得るものに適用することができる。
、例えば、バスとバス停(シェルタ−)、展望エレベー
′ターとそれを囲う建物の窓部等、可動偏光体と固定偏
光体となり得るものに適用することができる。
また、上記実施例では固定偏光体に透明表示体を設けた
ものを示したが、透明表示体は可動偏光体に設けてもよ
(、さらに両方の偏光体に設けてもよい。
ものを示したが、透明表示体は可動偏光体に設けてもよ
(、さらに両方の偏光体に設けてもよい。
また、上記実施例では、透明表示体として駅名等部分的
に設けられるものを示したが、展望エレベータ−の壁部
下半分全面に透明表示体を貼若し、下からののぞきを防
止するための遮蔽部として表示体を利用することもでき
る。
に設けられるものを示したが、展望エレベータ−の壁部
下半分全面に透明表示体を貼若し、下からののぞきを防
止するための遮蔽部として表示体を利用することもでき
る。
さらに、上記実施例では、可vJ偏光体と固定偏光体と
を同位相のものを用い、透明表示体貼着部位を浮かび上
がらせるように現出させるものを示したが、第3図に示
すように、可動偏光体と固定偏光体との位相を90度違
えたちのを用い、透明表示体を貼着することによって、
貼着部位の偏光体の位相をさらに90度変化させたちの
を用いれば、透明表示体の貼着部位をくり抜いたように
表示させることもできる。
を同位相のものを用い、透明表示体貼着部位を浮かび上
がらせるように現出させるものを示したが、第3図に示
すように、可動偏光体と固定偏光体との位相を90度違
えたちのを用い、透明表示体を貼着することによって、
貼着部位の偏光体の位相をさらに90度変化させたちの
を用いれば、透明表示体の貼着部位をくり抜いたように
表示させることもできる。
さらにまた、上記実施例では偏光体として、透明基体の
片側に偏光フィルムを貼着したものを示したが、両幅光
体の間に位相を変化させる透明表示体が配置される構成
にすれば、偏光フィルムを透明基体で挟んで形成したも
の等、偏光体は任意のものを利用することができる。
片側に偏光フィルムを貼着したものを示したが、両幅光
体の間に位相を変化させる透明表示体が配置される構成
にすれば、偏光フィルムを透明基体で挟んで形成したも
の等、偏光体は任意のものを利用することができる。
第1図はこの発明の実施例の表示方法に係る要部説明斜
視図、第2図は第1図のA矢印方向の正面図、第3図は
本発明の別実施例における正面図である。 1 ・・・固定偏光体、 1a・・・透明基体1b・
・・偏光フィルム、2 ・・・可動偏光体2a・・・透
明基体、 2b・・・偏光フィルム3 ・・・透明表
示体 第11 第2図 図 第3図
視図、第2図は第1図のA矢印方向の正面図、第3図は
本発明の別実施例における正面図である。 1 ・・・固定偏光体、 1a・・・透明基体1b・
・・偏光フィルム、2 ・・・可動偏光体2a・・・透
明基体、 2b・・・偏光フィルム3 ・・・透明表
示体 第11 第2図 図 第3図
Claims (1)
- 固定偏光体(1)と、可動偏光体(2)と、前記固定偏
光体(1)または可動偏光体(2)の少なくとも一方に
貼着されて、該貼着部分の偏光体の位相を変化させる透
明表示体(3)とからなり前記可動偏光体(2)の前記
固定変光体(1)に対する相対位置が、重なり位置にな
った時に、前記透明表示体(3)を表示部として現出さ
せることを特徴とする偏光体を用いた表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2835588A JPH01202784A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 偏光体を用いた表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2835588A JPH01202784A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 偏光体を用いた表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202784A true JPH01202784A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12246302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2835588A Pending JPH01202784A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 偏光体を用いた表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102968551A (zh) * | 2012-10-24 | 2013-03-13 | 中国电力科学研究院 | 一种电动汽车运行特性建模分析方法 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2835588A patent/JPH01202784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102968551A (zh) * | 2012-10-24 | 2013-03-13 | 中国电力科学研究院 | 一种电动汽车运行特性建模分析方法 |
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