JPH01202955A - モデム装置 - Google Patents
モデム装置Info
- Publication number
- JPH01202955A JPH01202955A JP63026660A JP2666088A JPH01202955A JP H01202955 A JPH01202955 A JP H01202955A JP 63026660 A JP63026660 A JP 63026660A JP 2666088 A JP2666088 A JP 2666088A JP H01202955 A JPH01202955 A JP H01202955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- pass filter
- dpll
- ncu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデータ通信に広く使われているモデム装置に関
し、例えば全二重通信可能なFSXモデム装置に関する
ものである。
し、例えば全二重通信可能なFSXモデム装置に関する
ものである。
[従来の技術]
コンピュータ間を通信媒体、例えば一般公衆回線を介し
て互いに接続し、データ通信を行なうコンピュータネッ
トワークシステムが一般に用いられるようになってきた
。この場合に、コンピュータ間を接続する通信媒体とし
て殆どアナログ回線である一般公衆回線または専用回線
を使用している。このため、コンピュータの処理形態で
あるデジタル信号データを一般公衆回線等を介して伝送
する場合、デジタル信号を所望のアナログ信号に変換し
たりその逆変換を行なう変復調装置(モデム装置)が必
要になる。
て互いに接続し、データ通信を行なうコンピュータネッ
トワークシステムが一般に用いられるようになってきた
。この場合に、コンピュータ間を接続する通信媒体とし
て殆どアナログ回線である一般公衆回線または専用回線
を使用している。このため、コンピュータの処理形態で
あるデジタル信号データを一般公衆回線等を介して伝送
する場合、デジタル信号を所望のアナログ信号に変換し
たりその逆変換を行なう変復調装置(モデム装置)が必
要になる。
このモデム装置の一般的構成の概要を第4図に示す。図
中、点線で囲んだ部分がモデム装置のなかでDSP (
デジタル信号処理用プロセッサ)で構成される部分であ
る。
中、点線で囲んだ部分がモデム装置のなかでDSP (
デジタル信号処理用プロセッサ)で構成される部分であ
る。
先ず送信側の構成を説明する。図中iooは本モデム装
置に接続されるファクシミリ装置等の送信端末、101
は周波数シンセサイザ(VCO)であり、例えば2値F
SKの場合には、送信端末100からの2値信号“O”
または°゛1”の信号に対応した2つの異なる周波数を
割り当て、入力に対応して2つの周波数の内の1つを選
択して出力するように構成されている発振器である。
置に接続されるファクシミリ装置等の送信端末、101
は周波数シンセサイザ(VCO)であり、例えば2値F
SKの場合には、送信端末100からの2値信号“O”
または°゛1”の信号に対応した2つの異なる周波数を
割り当て、入力に対応して2つの周波数の内の1つを選
択して出力するように構成されている発振器である。
102はD/A変換器であり、離散信号を連続信号に変
換する。103はローパスフィルタであり、不要な高周
波成分が回線に濡れるのを防いでいる。104は回り込
み防止回路であり、全二重通信の際に送信信号が受信側
に回り込むのを防止する為の回路である。105は伝送
路とのインタフェースを司るNCU (網制御装置)で
あり、NCU105を介して伝送路とこのモデム装置と
が接続されている。
換する。103はローパスフィルタであり、不要な高周
波成分が回線に濡れるのを防いでいる。104は回り込
み防止回路であり、全二重通信の際に送信信号が受信側
に回り込むのを防止する為の回路である。105は伝送
路とのインタフェースを司るNCU (網制御装置)で
あり、NCU105を介して伝送路とこのモデム装置と
が接続されている。
次に受信側の構成について説明する。伝送路を通過して
きた送信側装置よりの信号は、NCU105によりモデ
ム装置内に取り込まれ、 回り込み防止回路104で分
離されバンドパスフィルタ106に送られる。そしてバ
ンドパスフィルタ106よってガウス雑音等の不要成分
が取り除かれAGC回路1.07に入力される。ここで
は出力が常に一定になる様に内蔵する増幅器のゲインが
調節される。引き続いて、AGC回路107の出力はA
/D変換器108により離散信号に変換され、リミッタ
109で完全に振幅変動を除去して2次DPLL回路1
10に入力される。2次DPLL回路110の出力が周
波数情報となり、ここで送信側のVCO101により2
値信号に対応して出力された周波数が“0”かまたは“
1”のどちらに対応するかが判定され、“O”′かまた
は“1°゛の2値信号に変換して受信端末111に転送
される。
きた送信側装置よりの信号は、NCU105によりモデ
ム装置内に取り込まれ、 回り込み防止回路104で分
離されバンドパスフィルタ106に送られる。そしてバ
ンドパスフィルタ106よってガウス雑音等の不要成分
が取り除かれAGC回路1.07に入力される。ここで
は出力が常に一定になる様に内蔵する増幅器のゲインが
調節される。引き続いて、AGC回路107の出力はA
/D変換器108により離散信号に変換され、リミッタ
109で完全に振幅変動を除去して2次DPLL回路1
10に入力される。2次DPLL回路110の出力が周
波数情報となり、ここで送信側のVCO101により2
値信号に対応して出力された周波数が“0”かまたは“
1”のどちらに対応するかが判定され、“O”′かまた
は“1°゛の2値信号に変換して受信端末111に転送
される。
ここで第5図を用いて、実際の送信側の回路構成につい
て説明する。
て説明する。
図中200は乗算器であり入力信号S (NT)はここ
で01倍される。
で01倍される。
201.202は加算器、C2は定数、203はT秒の
遅延を持つ遅延器である。
遅延を持つ遅延器である。
なお、204は同図中Y (NT)を引数とし、その余
弦値を出力するよう構成された演算回路である。
弦値を出力するよう構成された演算回路である。
次に上述したVCO101におけるFSK変調部の動作
原理を数式を用いて以下に説明する。
原理を数式を用いて以下に説明する。
まず一般に、VCO101の人力5(nT)と出力周波
数Wの間にはW−W、 = (C−S)なる関係がある
。ここでW。はVCOの自走角周波数、Cは定数である
。
数Wの間にはW−W、 = (C−S)なる関係がある
。ここでW。はVCOの自走角周波数、Cは定数である
。
出力信号の位相をψとすると
従ってψ= i (CS+WO)dtである。
これらの演算は、実際にはデジタル信号処理プロセッサ
により行なわれるので、離散域で出力信号の位相ψを求
めると次のようになる。
により行なわれるので、離散域で出力信号の位相ψを求
めると次のようになる。
ψ(nT)=T ’X [CS (IT)+w、]
= C+ S (n T ) + C2+ψ [
(n−1)’r]ここで、C,=CT、C2=wo T
とおいた。
= C+ S (n T ) + C2+ψ [
(n−1)’r]ここで、C,=CT、C2=wo T
とおいた。
上式ψ(nT) = Cps(nT) + C2+ψ[
(n−1)TIを実行するのが前述の第5図で表わされ
るFSX変調回路である。
(n−1)TIを実行するのが前述の第5図で表わされ
るFSX変調回路である。
続いて、第6図を用いて、実際の受信側の回路構成につ
いて説明する。
いて説明する。
同図中、300,301は乗算器、302゜305.3
06は加算器、303,308はT秒遅延器、Kz 、
Cs 、C4は各部に与えられる定数である。
06は加算器、303,308はT秒遅延器、Kz 、
Cs 、C4は各部に与えられる定数である。
また、306は同図中Φ(nT)を引数とし、その正弦
値を出力するような演算回路である。
値を出力するような演算回路である。
ここで301,302.303によりDPLLの1次ル
ープフィルタを構成し、304,305゜306.30
8でVCOを構成しており、全体として2次DPLL回
路として動作する。
ープフィルタを構成し、304,305゜306.30
8でVCOを構成しており、全体として2次DPLL回
路として動作する。
次に上述したFSK復調部の動作原理を数式を用いて以
下に説明する。
下に説明する。
まず、f (nT) = CO3ψ(nT) 。
g (nT) =Sinφ(nT)とおくと、掛算器3
00の出力θ(nT)は次のように表わされる。
00の出力θ(nT)は次のように表わされる。
θ (nt) =f (nt)
=Sin[ψ(nt) −ttr (nT)]+Sin
[ψ(nT) 十φ(nt) ]上記の式中、第一項は
その引数の値が°゛0”に近い時には、 Sin[ψ(nT)−φ(nT) ] ”Fψ(nT)
−φ(nT)で近似でき、第二項はキャリアの2倍高調
波成分であり、後続の1次ループフィイルタによって抑
圧される。1次ループフィイルタは伝達関数がF(z)
=□で表わされる。
[ψ(nT) 十φ(nt) ]上記の式中、第一項は
その引数の値が°゛0”に近い時には、 Sin[ψ(nT)−φ(nT) ] ”Fψ(nT)
−φ(nT)で近似でき、第二項はキャリアの2倍高調
波成分であり、後続の1次ループフィイルタによって抑
圧される。1次ループフィイルタは伝達関数がF(z)
=□で表わされる。
1 K2Z−’
続いて、VCOの出力φ(nT)は
φ (nT)・ C3[ψ (nT)−φ (nT)]
+C4+ φ [(n−1)TIで表わされ、掛算器3
00の出力ψ(nT)−φ(nT)に比例した大きさの
信号φ(nT)が出力される。
+C4+ φ [(n−1)TIで表わされ、掛算器3
00の出力ψ(nT)−φ(nT)に比例した大きさの
信号φ(nT)が出力される。
従って位相差ψ(nT)−φ(nT)、即ち到来信号の
位相ψ(nT)と帰還信号の位相φ(nT)との差が正
であればvCOの出力位相は大きくなり、また逆に負で
あれば小さくなり、常に到来信号の位相に追随する様に
構成されている。従って、1次ループフィルタの出力γ
(nT)は離散系における位相の微分でありFSX信号
が復調できることになる。
位相ψ(nT)と帰還信号の位相φ(nT)との差が正
であればvCOの出力位相は大きくなり、また逆に負で
あれば小さくなり、常に到来信号の位相に追随する様に
構成されている。従って、1次ループフィルタの出力γ
(nT)は離散系における位相の微分でありFSX信号
が復調できることになる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、FSX復調部のDPL
L回路内部のループフィルタとして1次のローパスフィ
ルタを設けた構成であり、第4図に示した様に全2重通
信を行なうための専用の回り込み防止回路104が必要
であった。この回路は構成も複雑であり、その動作も他
と異なるものであり、半2重通信の場合に比べてコスト
高が避けられなかった。また、モデム装置の省スペース
化の大きな障害ともなっていた。
L回路内部のループフィルタとして1次のローパスフィ
ルタを設けた構成であり、第4図に示した様に全2重通
信を行なうための専用の回り込み防止回路104が必要
であった。この回路は構成も複雑であり、その動作も他
と異なるものであり、半2重通信の場合に比べてコスト
高が避けられなかった。また、モデム装置の省スペース
化の大きな障害ともなっていた。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する為に以下の構成を備え
る。
たもので、上述の課題を解決する為に以下の構成を備え
る。
即ち、FSX復調部のDPLL回路内部のループフィル
タとして少なくとも2次のローパスフィルタを設ける。
タとして少なくとも2次のローパスフィルタを設ける。
[作用]
以上の構成を備えることにより、従来の如き回り込み防
止回路なしで全2重通信を可能にしたものである。
止回路なしで全2重通信を可能にしたものである。
[実施例]
以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して以下に説
明する。
明する。
第1図は本実流側FSXモデム装置のブロック図、第2
図は本実施例のDPLLの詳細回路図、第3図は本実施
例の制御フローチャートである。
図は本実施例のDPLLの詳細回路図、第3図は本実施
例の制御フローチャートである。
先ず、第1図を参照して本実施例のFSKモデム装置の
構成を説明する。
構成を説明する。
近来、モデムの様なディジタル信号処理を行なう装置に
おいては、小型及び汎用性が高い等の理由からディジタ
ル信号処理プロセッサ(以下DSPと略す)が使用され
ることが多い。この為、本発明に係る一実施例もDSP
により構成した例を以下説明する。しかし、本発明はD
SPに限るものではなく、ハードウェアで作成したもの
でもアルゴリズムは同等であり、効果は全く変わらない
。
おいては、小型及び汎用性が高い等の理由からディジタ
ル信号処理プロセッサ(以下DSPと略す)が使用され
ることが多い。この為、本発明に係る一実施例もDSP
により構成した例を以下説明する。しかし、本発明はD
SPに限るものではなく、ハードウェアで作成したもの
でもアルゴリズムは同等であり、効果は全く変わらない
。
図中、第4図と同様構成には同一番号を付し、その詳細
説明を省略する。
説明を省略する。
第1図において、210は全2重通信の際の他チャンネ
ルからの(届れ、ならびに、位相比較器出力の2次高調
波を除去する為に2次DPLL回路のかわりに3次DP
LL回路を用い、高調波成分を十分に抑圧できる様にし
た3次DPLL回路である。また第4図中の周り込み防
止回路104は省略されている。
ルからの(届れ、ならびに、位相比較器出力の2次高調
波を除去する為に2次DPLL回路のかわりに3次DP
LL回路を用い、高調波成分を十分に抑圧できる様にし
た3次DPLL回路である。また第4図中の周り込み防
止回路104は省略されている。
次に第1図の3次DPLL210の詳細を第2図を参照
して説明する。
して説明する。
ここで502〜506によりDPLLの2次ローパスフ
ィルタを構成し、508〜511でVCOを構成してお
り、全体として3次DPLL回路として動作する。
ィルタを構成し、508〜511でVCOを構成してお
り、全体として3次DPLL回路として動作する。
なお、500,501,504,507は乗算器、50
2,505.’508,509は加算器、503.50
6,510はT秒遅延器、k18に2は2次ローパスフ
ィルタのカットオフ周波数を決定する為の定数、C3,
C4はVCOにおける定数である。
2,505.’508,509は加算器、503.50
6,510はT秒遅延器、k18に2は2次ローパスフ
ィルタのカットオフ周波数を決定する為の定数、C3,
C4はVCOにおける定数である。
ここで、定数に+ 、kgは位相比較器としての作用を
行なっている乗算器500の出力θ(n)に含まれる高
調波成分を十分に抑圧できる値に設定する。
行なっている乗算器500の出力θ(n)に含まれる高
調波成分を十分に抑圧できる値に設定する。
この様に、DPLL210を2次のローパスフィルタを
備える3次DPLLとすることにより、第4図の如き回
り込み防止回路104を具備することなく、全2重通信
が可能となる。
備える3次DPLLとすることにより、第4図の如き回
り込み防止回路104を具備することなく、全2重通信
が可能となる。
以上の構成を備える本実施例のDSP部の全2重通信時
の制御動作を第3図のフローチャートな参照して以下に
説明する。
の制御動作を第3図のフローチャートな参照して以下に
説明する。
ステップ600ではA/D、D/A変換器で決定される
サンプリング周期毎にFSX信号を送出し、ステップ6
01に進む。ステップ601ではFSK信号が到来した
かどうかを判定し、FSX信号が到来したらステップ6
02に進み、FSK信号が到来しなければステップ60
3に進む。
サンプリング周期毎にFSX信号を送出し、ステップ6
01に進む。ステップ601ではFSK信号が到来した
かどうかを判定し、FSX信号が到来したらステップ6
02に進み、FSK信号が到来しなければステップ60
3に進む。
ステップ602では到来したFSX信号の復調処理を実
行してステップ603に進む。ステップ603では所定
のサンプリング周期が経過したか否かを監視しており、
所定のサンプリング周期が経過したならばステップ60
0に戻り、そうでなければ所定のサンプリング周期が経
過するまで待つ。
行してステップ603に進む。ステップ603では所定
のサンプリング周期が経過したか否かを監視しており、
所定のサンプリング周期が経過したならばステップ60
0に戻り、そうでなければ所定のサンプリング周期が経
過するまで待つ。
以上の一連の制御動作により、全2重通信が実行される
。
。
[他の実施例]
以上説明した実施例では、全2重通信を2次のローパス
フィルタを有する3次のDPLL回路で構成する例につ
いて説明したが、2次のローパスフィルタでなく、さら
に高次のローパスフィルタを使用することも本発明の範
囲に含まれるものである。このように構成することによ
り、より一層の高調波成分抑圧効果が得られる。
フィルタを有する3次のDPLL回路で構成する例につ
いて説明したが、2次のローパスフィルタでなく、さら
に高次のローパスフィルタを使用することも本発明の範
囲に含まれるものである。このように構成することによ
り、より一層の高調波成分抑圧効果が得られる。
なお、最近はDSPも改善され、CPUが無くともDS
Pだけで済ますこともでき、この様な場合にはDSPと
アナログICだけの構成とすることができる。
Pだけで済ますこともでき、この様な場合にはDSPと
アナログICだけの構成とすることができる。
以上説明した如く本実施例の全2重FSXモデムによれ
ば、次に述べる効果を挙げることができる。
ば、次に述べる効果を挙げることができる。
従来の、DPLL回路に使用されていた1次ローパスフ
ィルタのかわりに高次のローパスフィルタを使用するこ
とにより、全2重通信の為の回り込み防止回路が不要と
なる。
ィルタのかわりに高次のローパスフィルタを使用するこ
とにより、全2重通信の為の回り込み防止回路が不要と
なる。
このため、極めて簡単な構成で全2重FSXモデムが実
現できる。
現できる。
また、部品点数減少によるコストダウンが図れる。
更に、これらの効果が得られる結果、より一層のモデム
の小形化が図れる。
の小形化が図れる。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、簡単な構成の追加の
みで、容易に全2重通信が可能なモデム装置ができ、小
型、かつ低価格とすることができる。
みで、容易に全2重通信が可能なモデム装置ができ、小
型、かつ低価格とすることができる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図、
第2図は第1図の受信側のDPLL回路を模式的に表わ
した図、 第3図は本実施例モデムの動作フローチャート、 第4図は一般的な全2重モデムのブロック構成図、 第5図は第4図の送信側周波数シンセサイザ回路を模式
的に表わした図、 第6図は第4図の受信側DPLL回路を模式的に表わし
た図である。 図中100・・・送信端末、101・・・周波数シンセ
サイザ、102・・・D/A変換器、103・・・ロー
パスフィルタ、104・・・回り込み防止回路、105
・・・NCU、106・・・バンドパスフィルタ、10
7・A G C回路、108・A/D変換器、109・
IJ ミ’/ 夕、110,210・DPLL回路、1
11 ・・・受信端末、200,300,301゜30
7.500,50.1,504,507・・・乗算器、
201,202,302,305,306゜502.5
05,508,509・・・加算器、203、 303
. 308,503. 506゜510・・・T秒遅延
器である。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第3図
した図、 第3図は本実施例モデムの動作フローチャート、 第4図は一般的な全2重モデムのブロック構成図、 第5図は第4図の送信側周波数シンセサイザ回路を模式
的に表わした図、 第6図は第4図の受信側DPLL回路を模式的に表わし
た図である。 図中100・・・送信端末、101・・・周波数シンセ
サイザ、102・・・D/A変換器、103・・・ロー
パスフィルタ、104・・・回り込み防止回路、105
・・・NCU、106・・・バンドパスフィルタ、10
7・A G C回路、108・A/D変換器、109・
IJ ミ’/ 夕、110,210・DPLL回路、1
11 ・・・受信端末、200,300,301゜30
7.500,50.1,504,507・・・乗算器、
201,202,302,305,306゜502.5
05,508,509・・・加算器、203、 303
. 308,503. 506゜510・・・T秒遅延
器である。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 復調部をDPLL回路を含む構成とし、該 DPLLは少なくとも二次のローパスフィルタを含むこ
とにより全二重通信を可能とすることを特徴とするモデ
ム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026660A JPH01202955A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | モデム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026660A JPH01202955A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | モデム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202955A true JPH01202955A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12199576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026660A Pending JPH01202955A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | モデム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202955A (ja) |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63026660A patent/JPH01202955A/ja active Pending
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