JPH01204832A - 定速走行装置 - Google Patents
定速走行装置Info
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- JPH01204832A JPH01204832A JP2951788A JP2951788A JPH01204832A JP H01204832 A JPH01204832 A JP H01204832A JP 2951788 A JP2951788 A JP 2951788A JP 2951788 A JP2951788 A JP 2951788A JP H01204832 A JPH01204832 A JP H01204832A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100504379 Mus musculus Gfral gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用定速走行装置に関し、特に車速設定
後の車速低下を防止する定速走行装置に好適に実施され
る。
後の車速低下を防止する定速走行装置に好適に実施され
る。
従来の技術
定速走行装置は、設定車速、すなわち運転者が設定した
車速で一定走行を行わせるものであり、その1lIIN
御はP I D (Proportionaljnte
gral andDerivative)制御が一般的
に多く用いられている。
車速で一定走行を行わせるものであり、その1lIIN
御はP I D (Proportionaljnte
gral andDerivative)制御が一般的
に多く用いられている。
P I D@4御系では、ゲイン・位相余裕の有る限り
ゲインを高く設定することで定常偏差、過渡時の収束性
が良くなることは明白であるが、定速走行装置において
は、装置の入力である車速信号の乱れ(ノイズ)により
定速走行装置の出力が不安定となり、車両速度を一定に
維持することができなくなるおそれがある。そこで、−
i的に定常偏差・収束性の面から理想とされるゲインよ
り低いゲインを設定することにより、前述の問題点を回
避している。
ゲインを高く設定することで定常偏差、過渡時の収束性
が良くなることは明白であるが、定速走行装置において
は、装置の入力である車速信号の乱れ(ノイズ)により
定速走行装置の出力が不安定となり、車両速度を一定に
維持することができなくなるおそれがある。そこで、−
i的に定常偏差・収束性の面から理想とされるゲインよ
り低いゲインを設定することにより、前述の問題点を回
避している。
発明が解決すべき課題
前述のように、理想とされるゲインより低いゲインを選
択することにより、定常制御時においては、滑らかな定
速走行制御を実現することができる。しかしながら、過
渡的な制御時においては、偏差量が大きくなり、制御特
性“が悪化するおそれがある。すなわち、運転者がアク
セルペダルを踏み、車両の速度制御をしている状悪から
車速設定スイッチを押し、定速走行制御へ移るときに、
−時的に車速が大きく低下するおそれがある。
択することにより、定常制御時においては、滑らかな定
速走行制御を実現することができる。しかしながら、過
渡的な制御時においては、偏差量が大きくなり、制御特
性“が悪化するおそれがある。すなわち、運転者がアク
セルペダルを踏み、車両の速度制御をしている状悪から
車速設定スイッチを押し、定速走行制御へ移るときに、
−時的に車速が大きく低下するおそれがある。
通常、運転者は車速設定スイッチを押すと同時にアクセ
ルペダルから足を離すので、スロットル弁は全開方向へ
回転する。したがって、運転者がアクセルペダルから足
を離した直後から車速の低下が始まり、定速走行装置は
設定車速へ回復させるための制御信号を出力する。しか
し、スロットル弁の開度が設定車速に対応した開度に回
復し、設定車速にほぼ一致する速度で定速走行制御が行
われるまで、車速低下や増減速を周期的に編り返すハン
チングなどの車速め変動が続き、運転者に不快感を与え
ることになる。
ルペダルから足を離すので、スロットル弁は全開方向へ
回転する。したがって、運転者がアクセルペダルから足
を離した直後から車速の低下が始まり、定速走行装置は
設定車速へ回復させるための制御信号を出力する。しか
し、スロットル弁の開度が設定車速に対応した開度に回
復し、設定車速にほぼ一致する速度で定速走行制御が行
われるまで、車速低下や増減速を周期的に編り返すハン
チングなどの車速め変動が続き、運転者に不快感を与え
ることになる。
本発明の目的は、車速設定スイッチの操作後における一
時的な車速低下を防止する定速走行装置を提供すること
にある。
時的な車速低下を防止する定速走行装置を提供すること
にある。
課題を解決するための手段
本発明は、車両の走行速度を検出する車速検出器と、
車速設定スイッチと、
前記車速設定スイッチの出力に応答して、前記車速検出
器の出力を記憶するメモリと、前記車速検出器の出力と
、前記メモリの出力との差に応じて、前記メモリの記憶
している設定車速になるようにスロットル弁を駆動する
手段を備える定速走行装置において、 前記車速設定スイッチの投入後から予め定める時間だけ
制御ゲインを増大する手段を設けることを特徴とする定
速走行装置である。
器の出力を記憶するメモリと、前記車速検出器の出力と
、前記メモリの出力との差に応じて、前記メモリの記憶
している設定車速になるようにスロットル弁を駆動する
手段を備える定速走行装置において、 前記車速設定スイッチの投入後から予め定める時間だけ
制御ゲインを増大する手段を設けることを特徴とする定
速走行装置である。
また本発明は、車両の走行速度を検出する車速検出器と
、 前記車速検出器の出力の位相を進み補償する回路と、 車速設定スイッチと、 前記車速設定スイッチの出力に応答して、前記車速検出
器の出力を記憶するメモリと、前記進み補ff1回路の
出力と、前記メモリの出力との差に応じて、前記メモリ
に記憶している設定車速になるようにスロットル弁を駆
動する手段とを設けた定速走行装置において、 前記車速設定スイッチの投入後から予め定める時間だけ
進み補償量を増大する手段を設けることを特徴とする定
速走行装置である。
、 前記車速検出器の出力の位相を進み補償する回路と、 車速設定スイッチと、 前記車速設定スイッチの出力に応答して、前記車速検出
器の出力を記憶するメモリと、前記進み補ff1回路の
出力と、前記メモリの出力との差に応じて、前記メモリ
に記憶している設定車速になるようにスロットル弁を駆
動する手段とを設けた定速走行装置において、 前記車速設定スイッチの投入後から予め定める時間だけ
進み補償量を増大する手段を設けることを特徴とする定
速走行装置である。
作 用
本発明によれば、車速設定スイッチの掻作後予め定めた
期間、制御nゲインが高く設定され、他の発明によれば
、進み補償量が高く設定される。
期間、制御nゲインが高く設定され、他の発明によれば
、進み補償量が高く設定される。
実施例
以下、本発明について図面を用いて詳細に説明する。
第112Iは、本発明の一実施例である定速走行装置r
tのブロック図である。磁気センサ、光センサなどによ
って実現される車速検出器2の出力である車速信号は、
第1の進み補償回路3および第2の進み補償回路4に与
えられる。進み補償回路は、入力信号の位相を進め、制
御系の応答速度を早めるとともに、安定化を図る。一般
に進み補償回路としては、微分回路が用いられる。車速
検出器2の出力である信号ライン11上の実車速を■。
tのブロック図である。磁気センサ、光センサなどによ
って実現される車速検出器2の出力である車速信号は、
第1の進み補償回路3および第2の進み補償回路4に与
えられる。進み補償回路は、入力信号の位相を進め、制
御系の応答速度を早めるとともに、安定化を図る。一般
に進み補償回路としては、微分回路が用いられる。車速
検出器2の出力である信号ライン11上の実車速を■。
とすると、第1の進み補償回路3の出力である信号ライ
ン12上の進み補償された車速vc、は、第1式から求
められる。
ン12上の進み補償された車速vc、は、第1式から求
められる。
vcl−V0+K1.・■。十に2.・込・・・(1)
ここに、K1.、に2.は進み補償係数を、※。
ここに、K1.、に2.は進み補償係数を、※。
は実車速VQの1回微分量を、υ、は実車速V、の2回
微分量を示す、また、第2の進み補償回路4の出力であ
る信号ライン13上の進み補償された車速V62は、第
2式から求められる。
微分量を示す、また、第2の進み補償回路4の出力であ
る信号ライン13上の進み補償された車速V62は、第
2式から求められる。
Vex =Vo+K Lh−V*+に2゜・す。
・(2)ここに、K1.、に2.は、進み補償係数
を表し、Vo、V。は、前述の第1式の微分量と同じで
ある。
・(2)ここに、K1.、に2.は、進み補償係数
を表し、Vo、V。は、前述の第1式の微分量と同じで
ある。
第1の進み補償回路3と、第2の進み補償回路4におけ
る1回微分項と2回微分項の進み補償係数は、第3式に
示す大小関係を有しており、第2の進み補償回路4の方
の補償量が大きくなるように設定されている。
る1回微分項と2回微分項の進み補償係数は、第3式に
示す大小関係を有しており、第2の進み補償回路4の方
の補償量が大きくなるように設定されている。
K2.<K2゜
進み補償切換スイッチ5は、タイマ6の出力信号に応答
して切換えられ、タイマ6がオフしている期間は、進み
補償切換スイッチ5の共通端子5aは個別端子5bと電
気的に導通し、またタイマ6がオンしている期間は共通
端子5aは個別端子5Cと電気的に導通する。タイマ6
は、車速設定スイッチ7がオンされてから予め定められ
た期間オンする。車速設定スイッチ7の出力は、タイマ
6に与えられるとともに、メモリスイッチ8に与えられ
る。メモリスイッチ8は、車速設定スイッチ7がオンさ
れたとき、端子8aと端子8bが電気的に導通し、車速
検出器2からの実車速を設定車速としてメモリ9に記憶
する。
して切換えられ、タイマ6がオフしている期間は、進み
補償切換スイッチ5の共通端子5aは個別端子5bと電
気的に導通し、またタイマ6がオンしている期間は共通
端子5aは個別端子5Cと電気的に導通する。タイマ6
は、車速設定スイッチ7がオンされてから予め定められ
た期間オンする。車速設定スイッチ7の出力は、タイマ
6に与えられるとともに、メモリスイッチ8に与えられ
る。メモリスイッチ8は、車速設定スイッチ7がオンさ
れたとき、端子8aと端子8bが電気的に導通し、車速
検出器2からの実車速を設定車速としてメモリ9に記憶
する。
進み補償切換スイッチ5の出力である進み補償された車
速と、メモリ9の出力である設定車速とが比較器10で
比較され、比較器10の出力であ、る信号ライン14上
には、誤差車速が出力される。
速と、メモリ9の出力である設定車速とが比較器10で
比較され、比較器10の出力であ、る信号ライン14上
には、誤差車速が出力される。
信号ライン14上に出力された誤差車速は、第1の増幅
回路11および第2の増幅回路12に与えられる。第1
の増幅回路11と第2の増幅回路12は、異なったゲイ
ンを有しており、制御系からみるとこのゲインは制御ゲ
インとして作用する。
回路11および第2の増幅回路12に与えられる。第1
の増幅回路11と第2の増幅回路12は、異なったゲイ
ンを有しており、制御系からみるとこのゲインは制御ゲ
インとして作用する。
第1の増幅回路11のゲインをG、とすると、第1の増
幅回路11の出力である信号ライン15上の増幅された
制御信号C1は、第4式で表される。
幅回路11の出力である信号ライン15上の増幅された
制御信号C1は、第4式で表される。
Ca=Ga・V、 ・・・(4
)また、第2の増幅回路12のゲインをGhとすると、
第2の増幅回路12の出力であるライン16上の増幅さ
れた制御信号C−は第5式で表される。
)また、第2の増幅回路12のゲインをGhとすると、
第2の増幅回路12の出力であるライン16上の増幅さ
れた制御信号C−は第5式で表される。
C,=G、・V、 、(5)
そして、第1の増幅回路11のゲインG、と第2の増幅
回路12のゲインG、は、第6式に示す大小関係を有し
ており、第2の増幅回路12のゲインの方が、第1の増
幅回路11のゲインより大きくなるよう設定されている
。
そして、第1の増幅回路11のゲインG、と第2の増幅
回路12のゲインG、は、第6式に示す大小関係を有し
ており、第2の増幅回路12のゲインの方が、第1の増
幅回路11のゲインより大きくなるよう設定されている
。
G、<G、
、(6)ゲイン切換スイッチ13は、タイマ6の出
力信号に応答して、第1の増幅回路11の出力である制
御信号、または第2の増幅回路12の出力である制御信
号を選択し、アクチュエータ14に与える。ゲイン切換
スイッチ13は、タイマ6がオフしている期間、共通端
子13aと個別端子13bが電気的に導通し第1の増幅
口nが選択され、タイマ6がオンしている期間、共通端
子13aと個別端子13cとが電気的に導通し第2の増
幅回路が選択される。
、(6)ゲイン切換スイッチ13は、タイマ6の出
力信号に応答して、第1の増幅回路11の出力である制
御信号、または第2の増幅回路12の出力である制御信
号を選択し、アクチュエータ14に与える。ゲイン切換
スイッチ13は、タイマ6がオフしている期間、共通端
子13aと個別端子13bが電気的に導通し第1の増幅
口nが選択され、タイマ6がオンしている期間、共通端
子13aと個別端子13cとが電気的に導通し第2の増
幅回路が選択される。
アクチュエータ111の出力は車両15に与えられ、車
両15の速度がメモリ9に記憶されている設定車速と一
致するように制御される。
両15の速度がメモリ9に記憶されている設定車速と一
致するように制御される。
第2図は、車速設定スイッチ7のオン後における制御ゲ
インおよび進み補償量の切換えを説明するためのタイミ
ングチャートである。第2図(1)は、信号ライン17
上の信号波形を示し、車速設定スイッチ7がオンされる
と、信号ライン17上に波形Sの信号がメモリスイッチ
8およびタイマ6に与えられる。メモリスイッチ8は、
該信号により車速検出器2の出力である実車速をメモリ
9に記憶させ、タイマ6はタイマカウントを開始すると
ともに、進み補償切換スイッチ5およびゲイン切換スイ
ッチ13に、信号ラインl 8. l 9を介してオン
信号を与える。進み補償切換スイッチ5は、タイマ6か
らのオン信号により共通端子5aと個別端子5cが導通
状態となり、第2の進み補償回路4が選択され、第2図
(4)、(5)に示すように、進み補償係数としてに1
.、に2.が選択される。またゲイン切換スイッチ13
は、タイマ6からのオン信号により共通端子13aと個
別端子13cが導通状態となり、第2の増幅回路12が
選択され、第2図(3)に示すように制御ゲインとして
Ghが選択される。
インおよび進み補償量の切換えを説明するためのタイミ
ングチャートである。第2図(1)は、信号ライン17
上の信号波形を示し、車速設定スイッチ7がオンされる
と、信号ライン17上に波形Sの信号がメモリスイッチ
8およびタイマ6に与えられる。メモリスイッチ8は、
該信号により車速検出器2の出力である実車速をメモリ
9に記憶させ、タイマ6はタイマカウントを開始すると
ともに、進み補償切換スイッチ5およびゲイン切換スイ
ッチ13に、信号ラインl 8. l 9を介してオン
信号を与える。進み補償切換スイッチ5は、タイマ6か
らのオン信号により共通端子5aと個別端子5cが導通
状態となり、第2の進み補償回路4が選択され、第2図
(4)、(5)に示すように、進み補償係数としてに1
.、に2.が選択される。またゲイン切換スイッチ13
は、タイマ6からのオン信号により共通端子13aと個
別端子13cが導通状態となり、第2の増幅回路12が
選択され、第2図(3)に示すように制御ゲインとして
Ghが選択される。
タイマ6は、第2図(1)に示すように時間Tの間、オ
ン信号を出力し、その期間通常の制御ゲインおよび進み
補償係数より高い係数であるG1K1.、に2.が選択
される。したがって第2図(2)に示すように、通常の
定速走行時の係数が選択されている場合の車速変動を示
す車速変動W2に比べ、車速低下が少7なく、かつハン
チングの生じない車速変動W1が実現される。
ン信号を出力し、その期間通常の制御ゲインおよび進み
補償係数より高い係数であるG1K1.、に2.が選択
される。したがって第2図(2)に示すように、通常の
定速走行時の係数が選択されている場合の車速変動を示
す車速変動W2に比べ、車速低下が少7なく、かつハン
チングの生じない車速変動W1が実現される。
次に、制御係数の選択の手順番第3図によってさらに詳
しく説明する。第3図は、制御ゲインおよび進み補償係
数を選択する動作を説明するためのフローチャートであ
る。
しく説明する。第3図は、制御ゲインおよび進み補償係
数を選択する動作を説明するためのフローチャートであ
る。
ステップn1において、定速走行制御を解除するキャン
セル信号が入力されたか否かが判断される。キャンセル
信号が入力されていない場合に、ステップn2に移り、
車速設定スイッチ7がオンされたか否かが判断される。
セル信号が入力されたか否かが判断される。キャンセル
信号が入力されていない場合に、ステップn2に移り、
車速設定スイッチ7がオンされたか否かが判断される。
車速設定スイッチ7がオンされている場合、ステップn
3に進み、タイマ6がリセットされ、ステップn4にお
いて時間Tを計時するためのタイマのカウントを開始す
る。
3に進み、タイマ6がリセットされ、ステップn4にお
いて時間Tを計時するためのタイマのカウントを開始す
る。
ステップn5において、車速設定スイッチ7がオンされ
てから、予め定められた所定時間(=時間T)が経過し
たか否かが判断される。所定時間を経過していない場合
、ステップn6において、制御ゲインとして通常の制御
ゲインより高いG。
てから、予め定められた所定時間(=時間T)が経過し
たか否かが判断される。所定時間を経過していない場合
、ステップn6において、制御ゲインとして通常の制御
ゲインより高いG。
が選択される。さらにステップn7およびステップrI
8において、進み補償係数としてK1.、に2、が選択
される。
8において、進み補償係数としてK1.、に2、が選択
される。
ステップn1において、キャンセル信号が入力された場
合、あるいはステップn5において、タイマ6が所定時
間(=時間T)を経過した場きは、ステップrs 9に
進み、通常の定速走行の制御ゲインであるG、が選択さ
れ、ステップnlo、n11において、進み補償係数と
してに1.、に2.が選択される。
合、あるいはステップn5において、タイマ6が所定時
間(=時間T)を経過した場きは、ステップrs 9に
進み、通常の定速走行の制御ゲインであるG、が選択さ
れ、ステップnlo、n11において、進み補償係数と
してに1.、に2.が選択される。
以上説明したように、本実施例においては車速設定スイ
ッチ7がオンされた後、予め定められた時間、制御ゲイ
ンおよび進み補償係数が通常の定速走行装置における制
御ゲインおよび進み補償係数よりも高い係数が選択され
ているので、車遠投定スイッチ7がオンされた後の車速
の低下、およびハンチングを有効に防止することができ
る。
ッチ7がオンされた後、予め定められた時間、制御ゲイ
ンおよび進み補償係数が通常の定速走行装置における制
御ゲインおよび進み補償係数よりも高い係数が選択され
ているので、車遠投定スイッチ7がオンされた後の車速
の低下、およびハンチングを有効に防止することができ
る。
また本実施例においては、車速設定スイッチ7がオンさ
れてから予め定められた時間、通常の定速走行装置に用
いられる値よりも高い制御ゲインおよび進み補償係数が
選択されている。が、制御ゲインあるいは進み補償係数
のいずれかを選択するようにしてもよい。
れてから予め定められた時間、通常の定速走行装置に用
いられる値よりも高い制御ゲインおよび進み補償係数が
選択されている。が、制御ゲインあるいは進み補償係数
のいずれかを選択するようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、車速設定スイッチがオン
された後、予め定められた期間、通常の定速走行制御に
用いられる制御ゲインよりも高い数値の制御ゲインが用
いられ、また通常の定速走行制御が用いられる進み補償
量よりも高い数値の進み補ff1itが用いられるので
、車速設定スイッチがオンされた後の車速低下およびハ
ンチングを防止することができ、滑らかな定速走行制御
を実現することができるとともに、乗り心地を改善する
ことができる。
された後、予め定められた期間、通常の定速走行制御に
用いられる制御ゲインよりも高い数値の制御ゲインが用
いられ、また通常の定速走行制御が用いられる進み補償
量よりも高い数値の進み補ff1itが用いられるので
、車速設定スイッチがオンされた後の車速低下およびハ
ンチングを防止することができ、滑らかな定速走行制御
を実現することができるとともに、乗り心地を改善する
ことができる。
第1I2Iは本発明の一実施例である定速走行装置のブ
ロック図、第2図は車速設定スイッチ7のオン後におけ
る制御ゲインおよび進み補償量の切換えを説明するため
のタイミングチャート、第3図は制御nゲインおよび進
み補償係数を選択する動作を説明するためのフローチャ
ートである。 ′2・・・車速検出器、3・・・第1の進み補償回路、
4・・・第2の進み補償回路、5・・・進み補償切換ス
イッチ、6・・・タイマ、7・・・車速設定スイッチ、
8・・・メモリスイッチ、9・・・メモリ、10・・・
比較器、11・・・第1の増幅回路、12・・・第2の
増幅回路、13・・・ゲイン切換スイッチ 代理人 弁理士 画数 圭一部
ロック図、第2図は車速設定スイッチ7のオン後におけ
る制御ゲインおよび進み補償量の切換えを説明するため
のタイミングチャート、第3図は制御nゲインおよび進
み補償係数を選択する動作を説明するためのフローチャ
ートである。 ′2・・・車速検出器、3・・・第1の進み補償回路、
4・・・第2の進み補償回路、5・・・進み補償切換ス
イッチ、6・・・タイマ、7・・・車速設定スイッチ、
8・・・メモリスイッチ、9・・・メモリ、10・・・
比較器、11・・・第1の増幅回路、12・・・第2の
増幅回路、13・・・ゲイン切換スイッチ 代理人 弁理士 画数 圭一部
Claims (2)
- (1) 車両の走行速度を検出する車速検出器と、車速
設定スイツチと、 前記車速設定スイツチの出力に応答して、前記車速検出
器の出力を記憶するメモリと、 前記車速検出器の出力と、前記メモリの出力との差に応
じて、前記メモリの記憶している設定車速になるように
スロツトル弁を駆動する手段を備える定速走行装置にお
いて、 前記車速設定スイツチの投入後から予め定める時間だけ
制御ゲインを増大する手段を設けることを特徴とする定
速走行装置。 - (2) 車両の走行速度を検出する車速検出器と、前記
車速検出器の出力の位相を進み補償する回路と、 車速設定スイツチと、 前記車速設定スイツチの出力に応答して、前記車速検出
器の出力を記憶するメモリと、 前記進み補償回路の出力と、前記メモリの出力との差に
応じて、前記メモリに記憶している設定車速になるよう
にスロツトル弁を駆動する手段とを設けた定速走行装置
において、 前記車速設定スイツチの投入後から予め定める時間だけ
進み補償量を増大する手段を設けることを特徴とする定
速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029517A JP2901610B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029517A JP2901610B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204832A true JPH01204832A (ja) | 1989-08-17 |
| JP2901610B2 JP2901610B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=12278290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029517A Expired - Fee Related JP2901610B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901610B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193331U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | ||
| JPS6328735A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用定速走行制御装置 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63029517A patent/JP2901610B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193331U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | ||
| JPS6328735A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用定速走行制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901610B2 (ja) | 1999-06-07 |
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