JPH01205101A - カラーフィルターの製造方法 - Google Patents

カラーフィルターの製造方法

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JPH01205101A
JPH01205101A JP63029954A JP2995488A JPH01205101A JP H01205101 A JPH01205101 A JP H01205101A JP 63029954 A JP63029954 A JP 63029954A JP 2995488 A JP2995488 A JP 2995488A JP H01205101 A JPH01205101 A JP H01205101A
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color
silver halide
dye
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developer
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JP63029954A
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Shinichi Nishi
眞一 西
Moeko Hagiwara
茂枝子 萩原
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はカラーフィルターの製造方法に関し、さらに
詳しくは、色純度および表示品質の色再現性か良好であ
るとともに、耐熱性および耐光性に優れて、たとえば液
晶カラー表示装置、撮像管等に好適に利用EMfflな
優れたカラーフィルターを得ることのできるカラーフィ
ルターの製造方法に関する。
[従来の技術およびその課8] 液晶カラー表示装置、カラー撮像管、カラー固体撮像素
子などに広く用いられているカラーフィルターを製造す
る方法としては、近年、カラー銀塩写真材料を用いた内
式現像法および外式現像法を利用した所謂写真方式か広
く採用されるに至っている。
従来、この写真方式によるカラーフィルターの製造方法
として、たとえば黒白ハロゲン化銀乳剤層を有する写真
材料にパターン露光を行い、外式発色現像を綴り返して
支持体上に2色以上のパターンを形成する方法(特開昭
5s−= 6342号公報参照)、あるいはイエロー、
マゼンタおよびシアンカプラーを含有する3層のハロゲ
ン化銀乳剤層を用い、内式現像法によりカラーフィルタ
ーを製造する方法(特開昭62−148952号公報参
照)などが提案されている。
しかしながら、これらの方法により得られるカラーフィ
ルターにおいては、色純度および表示品質の色再現性に
改善の余地かあり、また長波長側の色素はど劣化し易く
て耐熱性に劣ると共に、耐光性か充分てはないという問
題かある。
この発明は前記′h情に基づいてなされたものである。
すなわち、この発明の目的は、色純度および色再現性に
優れると共に耐熱性および耐光性の向上した優れた液晶
カラー表示装置の提供を可使にするカラーフィルターの
製造方法を提供することである。
[前記課題を解決するための手段] 前記問題点を解消するためにこの発明者か鋭意検討した
結果、銀塩写真法を用いたカラーフィルターの製造方法
においては、現像処理により拡散性から非拡散性に変化
する色素現像剤を含有する特定のハロゲン化銀乳剤層に
現像処理を行なった後に、アルカリ処理を行ない、ハロ
ゲン化銀乳剤層中に拡散性のままて残存する色素現像剤
を除去することにより少なくとも1色を形成すると、色
純度および色再現性に優れると共に耐熱性および耐光性
の向上した優れたカラーフィルターを製造することかて
きることを見出してこの発明に到達した。
すなわち、この発明の概要は、現像処理により拡散性か
ら非拡散性に変化する色素現像剤を含有するハロゲン化
銀乳剤層に現像処理を行ない、次いて、アルカリ処理を
行なって前記ハロゲン化銀乳剤層中の前記色素現像剤の
うち、拡散性のままて残存する前記色素現像剤を除去す
ることにより少なくとも1色を形成し、他の色を外式発
色現像法により形成することを特徴とするカラーフィル
ターの製造方法である。
第1図および第2図に、この発明の製造方法により赤色
(R)、緑色(G)、青色(B)の3色の画素を有する
カラーフィルターを製造する場合の工程を模式的に示す
第1図に示すように、この発明の製造方法においては、
たとえば、■先ず、色素現像剤を含有するハロゲン化銀
乳剤層を形成してなるハロゲン化銀写真材料に、パター
ン露光l→現像処理2→アルカリ処理3を行なって色素
C(シアン)を形成する。■次いて、このハロゲン化銀
写真材料を再ハロゲン化した後、パターン露光4→現像
処理5を行なって、外式発色現像法により色素Y(イエ
ロー)を形成する。■続いて、前記ハロゲン化銀写真材
料を再ハロゲン化した後、パターン露光6→現像処理7
を行なって、外式発色現像法により色素M(マゼンタ)
を形成する。■最後に漂白・定着8を行なうことにより
赤色(R=Y+M)部、緑色(G=C+Y)部、青色(
B=C+M)部の3色の画素を有するカラーフィルター
を製造することかきる。
また、第2図に示すように、たとえば、■′先ず、前記
ハロゲン化銀写真材料に、パターン露光l→現像処理2
→アルカリ処理3を行なって色素C(シアン)を形成す
る。■′次いて、このハロゲン化銀写真材料を再ハロゲ
ン化した後、イエロー色部a、マゼンタ色部す毎にパタ
ーン露光4→現像処理5を行なう外式発色現像法により
色素Y(イエロー)および色素M(マゼンタ)を形成す
る。■′以」−の処理により、緑色(G=C+y)部お
よび、11色(B=C+M)部を形成することかてきる
。■′さらに、前記緑色(G)部または青色(B)部の
いずれかに隣接する部位にパターン霧光4→現像処理5
を行なって赤色(R=Y+M)部を形成する。■′以上
の処理を行なうことにより赤色(R=Y+M)部、緑色
(G=C+y)部、青色(B=C+M)部の3色の画素
を有するカラーフィルターを製造することかきる。
また、前記ハロゲン化銀写真材料の同一の部位に、第1
図および第2図に示すいずれかの処理を行なうことによ
り、黒色(Y+M+C)の画素を有するカラーフィルタ
ーを製造することかできる。
次に、この発明の製造方法について工程に従って説明す
る。
一ハロゲン化銀写真材料の形成− この発IIの方法においては、光透過性基板上にハロゲ
ン化銀乳剤を塗di L/てハロゲン化銀写真材料を形
成する。
この発明の方法において重要な点の一つば、使用に供さ
れる前記ハロゲン化銀乳剤中に、現像処理により拡散性
から非拡散性に変化する色素現像剤を含有することにあ
る。
前記色素現像剤としては、たとえばブリティッシュ・ジ
ャーナル・オツ・フォトグラフィー(BriL、J、P
hot、) 、 110巻、 761 (1963)、
フォトグラフ (ッ’) ・’;’ヤ+ル(Phot、
J)、 114 a、 338(+974)、米国特許
第3,173,929号、同1,209,016号、同
:l、3:16,287号、同:l、362.8+9号
、同3,482゜972号、同’1,544,545号
、同3,579.:1311号、同3.5’17,20
0号、同:l、888,875号等に記載された化合物
を、好ましいものとして挙げることかできる。これらの
化合物はハロゲン化銀現像剤部分と色素部分とを併せ持
った構造を有するものであり、そのままてはアルカリ可
溶性である。したかって、これらの化合物は、あるpH
以上のアルカリ水溶液中て前記ハロゲン化銀乳化剤中か
ら流出する。また、ハロゲン化銀か露光された部分にお
いては1色素現像剤か酸化されることによりアルカリ不
溶性となって不動化し、拡散性から非拡散性に変化する
すなわち、ハロゲン化銀の露光パターンに応じて、未露
光部は色素現像現像剤の流出により色か抜け、露光部は
色素現像剤かそのまま残存して色画像を生しることにな
る。
この発IJIの方法において好適に用いることのできる
前記色素現像剤は、たとえば次式[工];X−L−Dy
e         [I](たたし、式[I]中、X
はベンゼン系残基を示し、Lは2価の連結基を示し、D
yeは色素残基を示す、) で表わすことがてきる。
前記式[1]中、Dyeで示される色素残基としては、
たとえばアゾ、アンスラキノン、金属キレート、インド
アニソン、アゾメチンなどの種々の染料が挙げられる。
これらの中でも、好ましいのはアゾ染料、アンスラキノ
ン染料、金属キレート染料である。これらは堅牢性に優
れるからである。
前記式[I]中、して示される連結基は2価の連結基て
あれば特に制限はないか、前記色素現像剤のアルカリ可
溶性を阻害するような疎水性の大きな基を持たないこと
が好ましい。特に好ましい連結基としては、低級のアル
キレン、アラルキレン、アリーレン、−z−N (R)
 −(L ” )。−[たたし、2は少なくとも一つの
メチレン基を含む低級のアルキレン基(例えばメチレン
基、エチレン基、i−プロピレン基等)またはアラルキ
レ水素原子または低級アルキル基(例えばメチル基、エ
チル基、メチル基等)を示し、L′はスルホニル基、カ
ルボニル基等を示し、nはOまたは1である#]などが
挙げられる。
前記低級のアルキル基、アルキレン基の目安としては、
前記色素現像剤のアルカリ可溶性を妨げない炭素原子1
a1〜6のものか好ましいか、炭素原子数が6以上のも
のでもアルカリ可溶性を維持することのできるものであ
れば差し支えない。
前記Xで示される現像剤残基としては、たとえばp−ヒ
ドロキシフェニル基、0−ヒドロキシフェニル基等が好
ましい。これらは、さらにP2換基を有していても良い
(木頁、以下余白) 次に、前記色素現像剤の代表的具体例を示す。
””””                     
     0f4さ                
     O〜                  
0J                   ・“】重
犯色素現像剤の中ても、好ましいのは前記例示化合物(
18)、(19)および(20)である。
なお、この発明の方法においては、前記色素現像剤に代
えて、たとえば特開昭51−6:1618号公報、同5
:l−69033号公報、特公昭57−22099号公
報等に記載された化合物を用いることもできる。
前記ハロゲン化銀乳剤は、前記色素現像剤のほかに少な
くともハロゲン化銀と水溶性結合剤とを含有する。
前記ハロゲン化銀としては、たとえば塩化銀、ヨウ化銀
、臭化銀、塩ヨウ化銀、塩臭化銀、ヨウ臭化銀などが挙
げられる。これらは、単独で使用しても良いし、2種以
上を組み合わせて使用しても良い、これらの中ても、好
ましいのは臭化銀、ヨウ臭化銀である。
前記ハロゲン化銀は、平均粒子径の小さいものを用いる
ことが望ましく、特に、平均粒子径か0.1 #Lm以
下の、所謂リップマン乳剤を用いるのか好ましい。
前記水溶性結合剤としては、たとえばゼラチン、アルブ
ミン、カゼイン、セルロース誘導体、澱粉誘導体、アル
ギン酸ナトリウム、ポリビニルアルコール、ポリビニル
ピロリドン、ポリアクリル酸共重合体、ポリアクリルア
ミドなどが挙げられる。これらは、単独で使用しても良
いし、2種以上を組み合わせて使用しても良い。これら
の中でも、好ましいのはゼラチンである。
前記ハロゲン化銀乳剤における前記色素現像剤の添加に
は、前記ハロゲン化銀1モル当り、通常、1〜300g
である。
前記ハロゲン化銀乳剤は、前記ハロゲン化銀と水溶性結
合剤とを1重量比でl:6〜8:1の;1合で含むもの
であることか好ましい。
なお、ハロゲン化銀乳剤は、たとえば外式現像法におけ
る感光材料の感光剤に通常台まれている添加剤(たとえ
ば、増感剤、硬膜剤、酸化防止剤等)を含んでいても良
い。
前記ハロゲン化銀乳剤は、たとえばスピンナー塗布法、
スプレィ塗布法などの従来より公知の塗布方法により前
記光透過性基板上に塗布される。
使用に供される前記光透過性基板は光透過性を有してい
れば、透明てあっても良いし、半透明であっても良い。
このような光透過性基板を構成する素材の例としては、
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリエーテル
スルホン、ポリビニルアルコールおよび酢酸セルロース
などの高分子化合物、ソーダガラス、ホウケイ酸ガラス
などのガラス、石英およびサファイアなどの無機物質な
どを挙げることができる。
前記光透過性基板は、上記の素材を用いて、板状、シー
ト状あるいはフィルム状などの形態で使用することがで
きる。
前記光透過性基板の厚みは、用途および材質に合せて適
宜に設定することができるか1通常は。
0.05mm〜10mmの範囲内にある。特に、液晶カ
ラー表示装置用の光透過性基板としてたとえばガラスを
用いる場合にば、厚みか0.3〜2mmの範囲内にある
ことか好ましい。
なお、前記光透過性基板のカラーフィルター層を形成す
る面とは反対側の表面には、アンチハレーション用の光
透過性のバッキング層を設けていてもよい、さらに、カ
ラーフィルターの特性を損なわない範囲内で前記光透過
性基板を着色していてもよい。
前記光透過性基板における前記ハロゲン化銀乳剤層を形
成する表面は、従来よりカラーフィルターに使用されて
いる光透過性基板と同じ程度の表面精度を有していれば
特に制限がないのであるが、より一層の高い画像品質を
実現するためには、光透過性基板の表面精度として±0
.1 gmであるのが望ましい。
前記光透過性基板の表面には前記ハロゲン化銀乳剤層が
形成されるのであるか、ハロゲン化銀乳剤層と光透過性
基板との接着力を強化すると共に光透過性基板の表面が
粗面てあればその粗面を平滑面にするためにも下引層を
設けるのか好ましい。
この下引層を形成する素材としては、たとえば、ゼラチ
ン、アルフミン、カゼイン、セルロース誘導体、澱粉誘
導体、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルアルコール、
ポリビニルピロリドン、ポリアクリル酸共重合体および
ポリアクリルアミドを挙げることがてきる。
前記下引層の厚みは、カラーフィルター層の分光特性を
考慮すると薄いことが好ましく、通常は5gm以下であ
り、好ましくは0.lO〜3pmの範囲内である。
この発明の方法においては1次いで、ハロゲン化銀写真
材料の露光および現像処理を行なう。
−ハロゲン化銀写真材料の露光および現像処理−この発
明の方法においては前記ハロゲン化銀写真材料に、露光
処理および現像処理を行なって、少なくとも1色を形成
する。
露光処理は、フォトマスクを用いたパターン露光により
好適に行なうことかできる 露光方法としては、コンタクト露光、プロキシミテイー
露光、ステップ露光などの方法か挙げられる。
現像処理は、前記露光処理を行なった前記ハロゲン化銀
写真材料を、現像主薬とカプラーとを含有する現像液に
浸漬することにより行なうことかてきる。
前記現像主薬としては、前記現像液中に分散もしくは溶
解可能なものであれば特に限定することなく使用するこ
とかでき、たとえばrThe Tl+eoryof P
hotographic Process 3rd E
ditaion、C,E、K。
Mees and J、T、James著、293〜2
98頁」に記aされた化合物を挙げることかてきる。
具体例としては、 (1)4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(2
−ヒドロキシエチル)アニリン・硫酸塩、 (2)4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(2
−メトキシエチル)アニリン・p−トルエンスルホン酸
塩、 (3)4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(2
−メタンスルホンアミドエチル)アニリン・硫酸塩・水
和物、 (4)4−アミノ−N、N−ジエチルアニリン・硫酸塩
、 (5)4−アミノ−3−メチル−N、N−ジエチルアニ
リン・硫酸塩、 などが挙げられる。
前記現像液においては、前記例示した現像主薬をはじめ
とする現像主薬の内から、一種類の現像主薬を選択して
使用する。現像主薬の選択は、通常、カラー発色カプラ
ーの種類および組み合わせ等を考慮して行なう。
重犯現像液中における現像主薬は、通常は、現像液14
1中に0.1〜10gの範囲内の含有量て含まれるよう
に使用する。現像主薬の含有量が0.1 gより少ない
と、有効に現像を行なえないことがあり、また、10g
より多く用いても、現像性の著しい向上は見られないば
かりでなく、現像主薬の種類によっては、充分に溶解し
ないことかある。
特に、現像液14Q、中に0.5〜7gの範囲内で現像
主薬を用いるのか好ましく、さらに、1〜5gの範囲内
で現像主薬を用いるのが特に好ましい。
このような範囲内に現像主薬の配合量を設定することに
より、用いるカラー発色カプラーの種類に拘わりなく1
通常の温度ての現像時間を適正な範囲内(例えば1〜1
0分の範囲内)にすることかでき、非常に作業性か良好
になる。さらに、この範囲内にすることにより、発色性
が特に良好になる傾向かある。− 前記現像液中には一種類以上のカラー発色カプラーか含
まれている。
前記カラー発色カプラーは、発色する波長の相違により
、シアン発色カプラー、イエロー発色カプラーおよびマ
ゼンタ発□色カプラーに分類することかできる。
前記シアン発色カプラーとしては、フェノール化合物(
例、2−アセトアミド−4,6−ジクロロ−5−メチル
−フェノール)あるいはナフトール化合物[例、N−(
0−アセトアミドフェノエチル)−2−ヒドロキシ−2
−ナフトアミド]を挙げることができる。また、この発
明においては、米国特許量:l、002,816号、同
3,542,552号および英国特許第1.062,1
90号等の各公報に記載されているものを使用すること
もてきる。
前記イエロー発色カプラーとしては、たとえば開環ケト
メチレン化合物[例、2−(p−カルボキシフェノキシ
)−2−ピラアロイル−2°、4°−ジクロロアセトア
ニリドなどのアシルアセトアニリド]を挙げることがて
きる。また、この発明においては、米国特許3,510
,306号、同3,619,189号、特公昭40−:
13775号および同4/l−:1664号などの各公
報に記載されたものを使用することもできる。
前記マゼンタ発色カプラーとしては、たとえば活性メチ
レン化合物[例、1−(2,4,6−ドリクロロフエニ
ル) −:1−(p−ニトロアニリノ)−2−ピラゾリ
ノ−5−オンなどのヒドラゾン類およびシアノアセトア
ニリド類]を挙げることができる。また、この発明にお
いては、ドイツ特許公開(OLS)第2,016,58
7号、米国特許第3,152,896号、同3,615
,502号および特公昭44−1:13111号などの
各公報に記載されたものを使用することもできる。
なお、この発明においては、前記カラー発色カプラーと
して前記のものの他、r Tl+e Theory o
fPhotographic Process 3rd
 Editaion、CapLer 17C,E、に、
Mees and J、T、 James 3.’38
2〜395頁」に記載されているものを使用することも
てきる。
前記現像液において、現像液1文中におけるカラー発色
カプラーの含有、星は、0.5〜20gの範囲内に設定
するのか好ましい。
カラー発色カプラーの含有量を前記の範囲に設定するこ
とにより、所謂カブリを生ずることなく、充分な発色を
実現することができる。特に現像液IJL中のカラー発
色カプラーの含有量を1〜10gの範囲内にすると、色
ムラのない良好なカラーフィルター層を得ることかでき
る。
前記現像液は、前記現像主薬およびカラー発色カプラー
の他に、たとえば保恒剤(例、亜硫酸ナトリウム、ジエ
チルヒドロキシルアミン)、促進剤(例、水酸化ナトリ
ウムなどのアルカリ剤)。
制御剤(例、臭化カリウム、ヨウ化カリウム)、助剤(
例、ポリエチレングリコールなどの水質調整剤、シトラ
ジン酸、イミダゾール誘導体等の色調剤)などの添加剤
を含むものであっても良い。
前記現像液は、前記の成分を水に溶解することにより調
製することかできる。
なお、通常、前記現像液は、通常の使用温度(例えば、
10〜40°C)におけるPH値が9.0〜13.0の
範囲内になるように水酸化ナトリウムなどを用いて、p
H(Il′Nを調整した後に使用される。
この発明の方法においては、現像処理を行なった後、ア
ルカリ処理を行なう。
一ハロゲン化銀写真材料のアルカリ処理−この発明の方
法において、重要な点の一つは。
前記現像処理に続いてアルカリ処理を行なうことにある
このアルカリ処理は前記ハロゲン化銀写真材料における
ハロゲン化銀乳剤層中に、拡散性のままて残存する一部
の前記色素現像剤を除去するために行なうものである。
このアルカリ処理を行なうことにより、前記現像処理に
よって発色する少なくとも1色が、他の色を形成するべ
き部位において発色してしまう所謂残色を防止して各色
の色純度を向上させると共に、この発明の製造方法によ
り得ることのてきるカラーフィルターの色再現性を向上
させることがてきる。さらに、前記現像液のアルカリ濃
度を上昇させた場合に生じる現像不良、現像ムラおよび
過剰硬膜等を防止することもできる。
アルカリ処理は前記現像処理を行なった前記ハロゲン化
銀写真材料を、アルカリ溶液に浸漬することにより行な
うことができる。
このアルカリ処理は前記ハロゲン化銀写真材料の露光お
よび現像処理とは別の後工程てあれば良く、たとえば後
述する外式発色現像処理による現像を行う前の1程であ
っても良いし、外式発色現像処理による現像を行った後
の工程てあっても良い。
使用に供されるアルカリ溶液は、たとえば水酸化リチウ
ム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどのアルカリ
金属の水酸化物を含有する溶液が好ましく、特に水酸化
カリウム溶液が好ましい。
前記アルカリ溶液の濃度は、通常、 10−’N〜lO
N、好ましくは10−2〜10−’Nである。
なお、前記アルカリ溶液は、たとえば酢酸−酢酸塩溶液
、塩化カリウム−塩酸溶液、塩酸−クエン酸ナトリウム
溶液、酒石酸−酒石酸ナトリウム溶液、酢酸−酢酸ナト
リウム溶液などの緩衝溶液を含有するものであっても良
い。
アルカリ処理は1通常、以下の条件下に行なう。
すなわち、処理温度はlO°C〜40℃、好ましくは2
0°C〜30°Cの範囲内であり、処理時間は1秒間〜
lO分間、好ましくは1分間〜lO分間の範囲内である
この発明の方法においては、前記現像処理およびアルカ
リ処理を行なって、前記ハロゲン化銀写真材料中に少な
くとも1色を形成した後、他の色を外式発色現像法によ
り形成する。
−外式発色現像処理− 前述のようにして少なくとも1色を形成した前記ハロゲ
ン化銀写真材料においては、通常の外式発色現像法を適
用して、他の色か形成される。
外式現像法は、−船釣には、ハロゲン化銀写真材料にパ
ターン露光を行なった後、カラー発色カプラーおよび現
像主薬を含む現像剤に前記ハロゲン化銀写真材料を浸漬
して色素を形成する手法である。
この発明の方法においては、前記外式現像法を好適に適
用することにより、たとえば次のようにして、少なくと
も1色を形成した前記ハロゲン化銀写真材料中に他の色
を形成することかてきる。
先づ、少なくとも1色を形成した前記ハロゲン化銀写真
材料を通常の方法によりパターン露光する(第二の露光
)。
第二のパターン露光を行なった後、前述のようにして前
記ハロゲン化銀写真材料に形成した色とは異なる色相の
前記カラー発色カプラーを含有する前記現像液を用いて
露光部分の第二の現像を行なうて他の色を形成する。た
とえば、前述のようにして前記ハロゲン化銀写真材料に
シアン(C)色部(第一の有色部)を形成した場合には
、たとえばイエロー(Y)発色カプラーを含有する現像
液を用いて現像を行なうことにより、イエロー(Y)色
部(第二の有色部)および青色(B=:C+Y)部(第
三の有色部)か形成される。
こうして第二の現像を行なった後、通常、前記ハロゲン
化銀写真材料を酢酸および硫酸ナトリウムなどを含む停
止液に浸漬して現像に伴なう反応を停止させ、次いで、
前記ハロゲン化銀写真材料を水洗し、乾燥させる。
次に、フォトマスクを用いて前記第一の有色部および第
二の有色部を前記第二の露光と同様の方法によりパター
ン露光し、その後、前記第一の有色部および第二の有色
部の形成に用いた以外の色相のカラー発色カプラーを含
有する現像液を用いて現像する。さらに1通常、停止液
への浸漬および水洗を行なって、カラーフィルター層を
形成することかできる。
すなわち、前記の例において、シアン(C)色部(第一
の有色部)およびイエロー(Y)色部(第二の有色部)
は、マゼンタ(M)発色カプラーを含有する前記現像液
を用いた現像処理により、シアン(C)色部(第一の有
色部)は青色(B=C+M)色部に変化し、イエロー(
Y)色部(第二の有色部)は緑色(G=C+Y)部に変
化する。
こうして第一乃至第三の有色部を形成した後、通常は、
ハロゲン化銀写真材料中のtJ1成分を除去する工程(
漂白・定着工程)て、有色部を定着させる。
このようにして基板上に赤色(R)、青色(B)および
緑色(G)の光透過性の有色部からなるカラーフィルタ
ー層を製造することがてきる。
なお、この発明の方法においては、光透過性基板上に間
隙を設けて赤色(R)、青色(B)および緑色(G)の
光透過性の有色部を形成した後、この間隙をパターン露
光してから、シアン発色カプラー、マゼンタ発色カプラ
ーおよびイエロー発色カプラーを含む現像液で現像する
ことにより、有色部の赤色(R)部、青色(B)部およ
び緑色(G)部の間隙に光非透過性区画部(ブラックス
トライプ)?形成することもてきる。
以上に詳述したようにして形成される前記カラーフィル
ター層の厚みは1通常、0.3〜l口p−m、好ましく
は0.5〜3pmである。前記カラーフィルター層の厚
みが0.3pm未満であると、発色性が充分でないこと
があり、また、 +07tmより厚いと光の透過性が低
下してカラーフィルターの11度か不充分になることか
ある。
この発明の方法により製造されるカラーフィルターは、
色純度および表示品質の色再現性か良好であるとともに
、耐熱性および耐光性に優れて、たとえば液晶カラー表
示装置、撮像管等に好適に利用することかできる。
[実施例] 次に、この発明の実施例を示し、この発明についてさら
に具体的に説明する。
(実施例1) ■へロ ン −−のjl ゼラチン10重量%水溶液に、硝酸銀溶液と、臭化カリ
ウムおよびヨウ化カリウムを含む溶液とを同時に加える
ことにより、3モル%のヨウ化銀を含むヨウ臭化銀乳剤
(平均粒子径: 0.005 gm、ゼラチン濃度:9
重量%)を調製した。この調製の際の沈殿条件を0.0
5#Lmの平均粒子径を有するリップマン乳剤か得られ
るように規制した。
この乳剤なチオ硫酸ナトリウムを用いて温度60℃の条
件下に100分間化学熟成した。
その後1色素現像剤[例示化合物(9)]をジエチルラ
ウリルアミドおよび酢酸エチルからなる混合溶媒に溶解
し、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを含むゼラ
チン水溶液に添加した後、超音波ホモジナイザーて分散
した液を、前記乳剤に加え更に分散して、この発明にお
けるハロゲン化銀乳剤の塗布液を調製した。
次いて、この乳剤塗布液を厚み1.1 mmのホウケイ
酸ガラス基板(30c m X :lOc m )上に
、乾燥膜厚か2Bmになるように塗布してハロゲン化銀
乳剤層を形成してなるハロゲン化銀写真材料を得た。
銀付量は1.5g/m2.色素現像剤(例示化合物9)
の付I4は0.1:1g7m”であった。
■カラーフィルターの・1 前記■で得られたハロゲン化銀写真材料の上に、−辺か
1507Lmの正方形の開口部を有するカラーフィルタ
ー用クロムマスクを重ね、タングステンランプを用いて
第−回目の露光を行った。
この第一回目の露光を行ったハロゲン化銀写真材料を、
液温を23°Cに調整したアルカリ現像液に2分間浸漬
した。
アルカリ現像液は以下に記載する組成物に水を加えて全
量を11とした。
アルカ1 無水亜WL酸ナトリウム・・・・・・・・・5.0g水
酸化ナトリウム・・・・・・・・・・・0.4g硫酸ナ
トリウム・・・・・・・・・・・・・30gトリルハイ
ドロキノン・・・・・・・・・0.25gジメチルホル
ムアミド・・・・・・・・・10m41次いて、28%
酢酸:12m fLと硫酸ナトリウム/15gとを含む
停止液ill中に、前記ハロゲン化銀写真材料を30秒
間浸漬してから5分間水洗した。
その後、液温を23°Cに調整した0、5N水酸化カリ
ウム水溶液に2分間浸漬して揺動してから5分間水洗し
てアルカリ処理を行なった。
次に、液温な23°Cに調整した漂白液て2分間漂白し
てから、2分間水洗した後、乾燥させて基板上にシアン
色部を形成した。
前記漂白液は以下に記載する組成物に水を加えて全量を
1文とした。
邑狂且盟減 臭化アンモニウム・・・・・・・・・・160.0 g
アンモニア水(28%)・・・・・・・ 25.0rn
JJエチレンシアミン四酢酸鉄ナトリウム塩・・・・l
:lO,o g 氷酢酸・・・・・・・・・・・・・・14.0  m文
法に、形成した前記シアン色部から半分ずらして別のカ
ラーフィルター用クロムマスクを配置し、第2回目の露
光を行なった。
この第2回目の露光が行なわれた写真材料を、液温な2
3°Cに調整したイエロー発色現像液に3分間浸漬した
後、前記の停止液に30秒間浸漬してから5分間水洗し
、第1回目の露光と同様にして漂白、水洗および乾燥を
行なって、基板上にイエロー、緑およびシアン色部を相
隣って形成した。
イエロー発色現像液は、以下に記載の組成物Aと組成物
Bとを混合した後、水を加えて全量をtUとするととも
に、水酸化ナトリウムを用いてpHを11.5に調整し
て使用した。
次いて、第1回目および第2回目の露光部のいずれから
も半分ずらした位置に3番目のカラーフィルター用クロ
ムマスクを配置し、第3回目の露光を行なった。
この第3回目の露光か行なわれた写真材料を。
液温な23℃に調整したマゼンタ発色現像液に3分間浸
漬した以外は、前記第2回目の露光と同様にしぞ漂白、
水洗および乾燥を行なった。その後、さらに液温を23
°Cに調整した定着液に5分間浸漬して脱銀してから1
0分間水洗して乾燥を行なった。
マゼンタ発色現像液は、以下に記載の組成物AとMl成
物Bとを混合した後、水を加えて全量をInとするとと
もに、水酸化ナトリウムを用いてpHを11.5に調整
して使用した。
(来貢、以下余白) テトラポリ燐酸ナトリウム・・・・・・・2.0g無水
硫酸ナトリウム・・・・・・・・・・4.0gチオ硫酸
アンモニウム(70%水溶液)・ ・ ・ ・ ・ 1
75.0  m立川亜硫酸ナトリウム・・・・・・・・
・・4.0gこのようにして得られたカラーフィルター
は、いずれも−辺か150g、mの正方形の青色部、緑
色部および赤色部がホウケイ酸ガラス基板全体に均−に
形成されてΣす、各色共1色濁りは認められず、色純度
に優れることを確認した。
また、カラーフィルターをオーブンに入れ、温度180
°Cの条件下に6時間保った後の各色の分光透過率を測
定したところ、各色とも殆ど変化は認められなかった。
特に色素現像剤によって形成された色素を有する緑色フ
ィルタ一部、青色フィルタ一部の各々550nmおよび
450nmにおける透過率は全く変化せず、耐熱性に優
れていることを確認した。
(実施例2) 前記実施例1において、ハロゲン化銀写真材料に含有さ
れる色素現像剤[例示化合物(9)]に代えて、例示化
合物(18)を用いたほかは、前記実施例1と同様にし
て実施した。
(実施例3) 前記実施例1において、ハロゲン化銀写真材料に含有さ
れる色素現像剤[例示化合物(9)]に代えて、例示化
合物(19)を用いたほかは、前記実施例1と同様にし
て実施した。
(実施例4) 前記実施例1において、ハロゲン化銀写真材料に含有さ
れる色素現像剤[例示化合物(9)]に代えて、例示化
合物(20)を用いたほかは、前記実施例1と同様にし
て実施した。
(評価) 前記実施例1〜4において得られたカラーフィルターは
、いずれも−辺か150μmの正方形の青色部、緑色部
および赤色部かホウケイ酸ガラス基板全体に均一に形成
されており、各仏具、色濁りは認められず、色純度に優
れることを確認した。
また、カラーフィルターをオーブンに入れ、温度180
°Cの条件下に6時間保った後の各色の分光透過率を測
定したところ、各色とも殆ど変化は認められなかった。
特に色素現像剤によって形成された色J3を有する緑色
フィルタ一部、青色フィルタ一部の各々550n mお
よび45Qy1mにおける透過率は全く変化せず、#熱
性に優れていることを確認した。
また、前記実施例1〜4において得られたカラーフィル
ターを用いてなる液晶カラー表示装置の色再現性はいず
れも良好であった。
[発明の効果] 請求項1に記載の発明によると、 (1)  現像処理により拡散性から非拡散性に変化す
る色素現像剤を含有するハロゲン化銀乳剤層に現像処理
を行なった後に、アルカリ処理を行なって、前記ハロゲ
ン化銀乳剤層中に拡散性のままで残存する前記色素現像
剤を除去することにより、少なくとも1色を形成するの
て、この色の残色かなくてカラーフィルター層の色純度
に優れ。
(2)  その結果、表示品質の色再現性が向上し、(
3)  さらに、得られるカラーフィルターは耐熱性お
よび耐光性に優れる。
等の利点を有する工業的に有用なカラーフィルターの製
造方法を提供することかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法によりカラーフィルターを製造
する場合の工程の一例を模式的に示す説明図であり、第
2図は他の一例を模式的に示す説明図である。 2.5・・・現像処理、3・・・アルカリ処理。 特許出願人  コニカ株式会社   。 代 理 人  弁理士 福村直樹 ゛  ・手続補正書 1 事件の表示 事件との関係  特許出願人 住所     東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名
称     (127)コニカ株式会社代表者    
弁子 恵生 4 代理人 住所     東京都新宿区西新宿8丁目9番5号セン
トラル西新宿3階 6 補正により増加する発明の数   07 補正の対
象    明細書の「発明の詳細な説明」の欄8 補正
の内容 (1)  明細書の第11ページから第19ページまで
を別紙の第11ページから第19ページまでと差換えて
補正する。 次に、前記色素現像剤の代表的具体例を示す。 (”)l−1 5(J3)(LJM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現像処理により拡散性から非拡散性に変化する色
    素現像剤を含有するハロゲン化銀乳剤層に現像処理を行
    ない、次いで、アルカリ処理を行なって前記ハロゲン化
    銀乳剤層中の前記色素現像剤のうち、拡散性のままで残
    存する前記色素現像剤を除去することにより少なくとも
    1色を形成し、他の色を外式発色現像法により形成する
    ことを特徴とするカラーフィルターの製造方法。
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