JPH01205215A - 原点復帰装置 - Google Patents
原点復帰装置Info
- Publication number
- JPH01205215A JPH01205215A JP2934288A JP2934288A JPH01205215A JP H01205215 A JPH01205215 A JP H01205215A JP 2934288 A JP2934288 A JP 2934288A JP 2934288 A JP2934288 A JP 2934288A JP H01205215 A JPH01205215 A JP H01205215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- origin
- return
- control
- signal
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、原点復帰装置に関するものであり。
特に機械の位置決めを行なう位置決め装置において2位
置決めを行なうために機械を原点へ先ず復帰させる必要
があるが、この際に用いられる原点復帰装置に関するも
のである。
置決めを行なうために機械を原点へ先ず復帰させる必要
があるが、この際に用いられる原点復帰装置に関するも
のである。
第4図は、従来の原点復帰装置を有する位置決め装置を
示すブロック14である。図中、111は原点復帰装置
を有する位置決め装置、(2)はマイクロプロセッサ、
(3)は原点復帰を行うためのプログラム等が記憶され
た制御用メモ!j、+41は原点復帰を行うための制御
用データが格納された制御用データメモリであり、原点
復帰方向、原点復帰のための速度、原点の近くおいて復
帰速度を減速したときのクリープ速度等のデータが記憶
されている。(5)は外部からの入出力信号のインター
フニーん(6)は原点から所定距離離間した位置に機械
が到達したときに発生される信号で、原点復帰制御用の
外部信号であり、インターフェース(51に入力される
。
示すブロック14である。図中、111は原点復帰装置
を有する位置決め装置、(2)はマイクロプロセッサ、
(3)は原点復帰を行うためのプログラム等が記憶され
た制御用メモ!j、+41は原点復帰を行うための制御
用データが格納された制御用データメモリであり、原点
復帰方向、原点復帰のための速度、原点の近くおいて復
帰速度を減速したときのクリープ速度等のデータが記憶
されている。(5)は外部からの入出力信号のインター
フニーん(6)は原点から所定距離離間した位置に機械
が到達したときに発生される信号で、原点復帰制御用の
外部信号であり、インターフェース(51に入力される
。
(71は機械が原点へ復帰したときに発生される原点信
号で、インターフェース(5)に入力される。(8)は
外部からの指令信号が入力されるインターフェースであ
り、外部指令信号(9)が入力されるもので。
号で、インターフェース(5)に入力される。(8)は
外部からの指令信号が入力されるインターフェースであ
り、外部指令信号(9)が入力されるもので。
この外部指令信号(9)は原点復帰指令信号である。
なお1位置決め装置fi+はマイクロコンピュータ(2
ン。
ン。
制御用メモリ(3)、制御用データメモリ)4)及びイ
ンターフェース+51. +81により構成され、これ
らはデータバス(1(lにより接続されている。
ンターフェース+51. +81により構成され、これ
らはデータバス(1(lにより接続されている。
次に、このように構成された原点復帰装置を有する位置
決め装置111による原点復帰動作について説明する。
決め装置111による原点復帰動作について説明する。
この原点復帰は、電源を投入したときに機械系の位置が
任意であるため、−度原点復帰により機械を原点に戻す
ために行なわれるもので。
任意であるため、−度原点復帰により機械を原点に戻す
ために行なわれるもので。
その後位置決め運転が行なわれるものである。第5図は
原点復帰の動作を説明するための制御例を示す図であり
1図において、 G[lは原点復帰始動位置、aυは原
点復帰方向、azは原点復帰速度、αJはクリープ速度
である。
原点復帰の動作を説明するための制御例を示す図であり
1図において、 G[lは原点復帰始動位置、aυは原
点復帰方向、azは原点復帰速度、αJはクリープ速度
である。
原点復帰は、先ず位置決め装置111に外部から外部指
令信号(91が入力される。この外部指令信号(9)が
原点復帰指令信号であり、これにより制御用メモリ(3
)に記憶されたプログラムが稼動され、開始手段が機械
を原点へ復帰させる制御を開始することになる。このと
き、機械は、原点から所定距離離間した位置に配置され
たドグより遠い原点復帰始動位置tlllこ位置してい
る。そして、開始手段による原点復帰が開始されると、
制御用データメモリ141に記憶された原点復帰制御用
データに基づき。
令信号(91が入力される。この外部指令信号(9)が
原点復帰指令信号であり、これにより制御用メモリ(3
)に記憶されたプログラムが稼動され、開始手段が機械
を原点へ復帰させる制御を開始することになる。このと
き、機械は、原点から所定距離離間した位置に配置され
たドグより遠い原点復帰始動位置tlllこ位置してい
る。そして、開始手段による原点復帰が開始されると、
制御用データメモリ141に記憶された原点復帰制御用
データに基づき。
制&I JTIメモリ(3)のプログラムに従って原点
復帰が行なわれる。即ち、vi械は原点復帰始動位置[
1(lから原点復帰方向Qυへ走行を開始し、制御用デ
ータメモ!j 141に記憶された原点復帰速度aaま
で加速することになる。そのw、 、f:述のドグを
機械が検出すると2機械がドグに到達したことを表す外
部信号(61が発生され、インターフェース(5)を介
して位置決め装置il+に人力され、外部信号(6)の
検出が行なわれる。この外部信号(6)が検出されると
、原点復帰速度a3は制御用データメモリ(41に記憶
されたクリープ速度(13迄減速され、さらに機械は原
点に向って走行される。その後、原点信号(7)がイン
ターフェース(5)を介して入力されることにより1機
械は停止し、原点復帰が完了することになる。
復帰が行なわれる。即ち、vi械は原点復帰始動位置[
1(lから原点復帰方向Qυへ走行を開始し、制御用デ
ータメモ!j 141に記憶された原点復帰速度aaま
で加速することになる。そのw、 、f:述のドグを
機械が検出すると2機械がドグに到達したことを表す外
部信号(61が発生され、インターフェース(5)を介
して位置決め装置il+に人力され、外部信号(6)の
検出が行なわれる。この外部信号(6)が検出されると
、原点復帰速度a3は制御用データメモリ(41に記憶
されたクリープ速度(13迄減速され、さらに機械は原
点に向って走行される。その後、原点信号(7)がイン
ターフェース(5)を介して入力されることにより1機
械は停止し、原点復帰が完了することになる。
ところで、従来の原点復帰装置は、原点復帰始動位置G
Oが外部信号(6)を検出する以li?jの位置、即ち
原点から外部信号(6)の入力位置より遠い位置とする
必要があった。これは、原点復帰指令信号が外部指令信
号(9)として入力されたとき、制御メモリ(3)のプ
ログラムによって原点復帰速度u’ZIに加速される制
御が行なわれているため、外部信号(6)の入力によっ
てクリープ速度への減速が行なわれず。
Oが外部信号(6)を検出する以li?jの位置、即ち
原点から外部信号(6)の入力位置より遠い位置とする
必要があった。これは、原点復帰指令信号が外部指令信
号(9)として入力されたとき、制御メモリ(3)のプ
ログラムによって原点復帰速度u’ZIに加速される制
御が行なわれているため、外部信号(6)の入力によっ
てクリープ速度への減速が行なわれず。
原点復帰速度α2で機械が動き続けてしまい、原点復帰
が確実に行なわれないためであった。即ち。
が確実に行なわれないためであった。即ち。
原点復帰指令信号が入力されたときに、外部18号(6
)の状態をチエツクしていないためにこのようなことが
起こっていた。このため、従来は、原点復帰を行なう際
に、外部信号(6)が検出される位置に機械がいるか否
かを、外部信号(6)を何らかの方法で取り出し9作業
者がそれを判別し、外部信号(6)が検出される位置に
機械がいるときは検出しない位置まで機械をJOG運転
等の手動運転で戻し。
)の状態をチエツクしていないためにこのようなことが
起こっていた。このため、従来は、原点復帰を行なう際
に、外部信号(6)が検出される位置に機械がいるか否
かを、外部信号(6)を何らかの方法で取り出し9作業
者がそれを判別し、外部信号(6)が検出される位置に
機械がいるときは検出しない位置まで機械をJOG運転
等の手動運転で戻し。
その後原点復帰を行なっており、原点復帰に手間がかか
るとともに不便であるという課題があった。
るとともに不便であるという課題があった。
この発明は、上記課題に鑑みなされたものであり、原点
復帰を行なう際に、煩しい操作を必要とせず、原点復帰
始動位置がどこであっても自動的に原点復帰が行なわれ
る原点復帰装置を得ることを目的とする。
復帰を行なう際に、煩しい操作を必要とせず、原点復帰
始動位置がどこであっても自動的に原点復帰が行なわれ
る原点復帰装置を得ることを目的とする。
この発明による原点復帰装置は、原点復帰指令信号が入
力され原点復帰制御が開始されたように外部信号を検出
しているか否かを判別する判別手段と9判別手段が外部
信号を検出していないと判別したとき1機械を原点へ向
って復帰させ検出手段が外部信号を検出した後に減速し
て原点復帰させる第1制御手段と1判別手段が外部信号
を検出していると判別したとき、第1制御手段を作動さ
せるl¥ijに9機械を外部信号が検出されない位置ま
で原点と反対方向へ走行制御する第2制御手段と。
力され原点復帰制御が開始されたように外部信号を検出
しているか否かを判別する判別手段と9判別手段が外部
信号を検出していないと判別したとき1機械を原点へ向
って復帰させ検出手段が外部信号を検出した後に減速し
て原点復帰させる第1制御手段と1判別手段が外部信号
を検出していると判別したとき、第1制御手段を作動さ
せるl¥ijに9機械を外部信号が検出されない位置ま
で原点と反対方向へ走行制御する第2制御手段と。
を備えたものである。
この発明による原点復帰装置は、原点復帰指令信号とし
て外部指令信号が入力されたとき、原点復帰の制御を行
うための外部信号を検出しているか否かを判別し、その
状態によって原点復帰の制御を異ならせるようにしてお
り、原点復帰の始動位置がどこであっても煩しい操作を
必要とせずに原点復帰を行なわせることが可能となるも
のである。
て外部指令信号が入力されたとき、原点復帰の制御を行
うための外部信号を検出しているか否かを判別し、その
状態によって原点復帰の制御を異ならせるようにしてお
り、原点復帰の始動位置がどこであっても煩しい操作を
必要とせずに原点復帰を行なわせることが可能となるも
のである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この発明の一実施例を示し1図において、11)
は原点復帰装置を有する位置決め装置。
図は、この発明の一実施例を示し1図において、11)
は原点復帰装置を有する位置決め装置。
(2)はマイクロプロセッサ、(31は制御用メモリ+
+s+は制御用データメモ!J、+51は外部入出力信
号のインターフェース、(6)は原点復帰制御用の外部
信号。
+s+は制御用データメモ!J、+51は外部入出力信
号のインターフェース、(6)は原点復帰制御用の外部
信号。
(7)は原点信号、(8)は外部指令信号のインターフ
ニス、(9)は外部指令信号、aαはデータバスである
。
ニス、(9)は外部指令信号、aαはデータバスである
。
第2図は、この発明による原点復帰装置を有する位置決
め装置が行なった原点復帰の動作を説明するための制御
例を示す図であり、 +1(lは原点復帰始動位置、α
0は原点復帰方向、α2は原点復帰速度。
め装置が行なった原点復帰の動作を説明するための制御
例を示す図であり、 +1(lは原点復帰始動位置、α
0は原点復帰方向、α2は原点復帰速度。
03はクリープ速度、 [141は原点復帰速度までの
加速距離、r19は戻り完了位置である。
加速距離、r19は戻り完了位置である。
次に、このように構成された原点復帰装置を有する位置
決め装置11)による原点復帰動作について説明する。
決め装置11)による原点復帰動作について説明する。
原点復帰は、先ず従来と同様に9位置決め装置111に
外部から外部指令信号(9)として原点復帰指令信号が
入力される。このとき1機械は原点から所定距離離間し
た位置に配置されたドグと原点の間、又はドグを検出し
ない位置にいる。そして、機械がドグを検出しない位置
、即ちドグを検出することにより発生される外部信号が
検出されない位置にいるとき、従来と同様の原点復帰制
御が第1制御手段により行われる。また、外部信号が検
出される位置に機械がいるときは従来と異なる原点復帰
制御が行なわれる。即ち、原点復帰指令信号が入力され
たとき、外部信号が検出されているか否かを判別する判
別手段を設けている。
外部から外部指令信号(9)として原点復帰指令信号が
入力される。このとき1機械は原点から所定距離離間し
た位置に配置されたドグと原点の間、又はドグを検出し
ない位置にいる。そして、機械がドグを検出しない位置
、即ちドグを検出することにより発生される外部信号が
検出されない位置にいるとき、従来と同様の原点復帰制
御が第1制御手段により行われる。また、外部信号が検
出される位置に機械がいるときは従来と異なる原点復帰
制御が行なわれる。即ち、原点復帰指令信号が入力され
たとき、外部信号が検出されているか否かを判別する判
別手段を設けている。
そして1判別手段により外部信号が検出されていないと
きは、第1の制御手段により従来と同様の原点復帰動作
を行ない、検出されているときは。
きは、第1の制御手段により従来と同様の原点復帰動作
を行ない、検出されているときは。
第2の制御手段により従来と異なる原点復帰動作が行な
われることになる。具体的には、第2の制御手段は機械
を外部信号が検出されない位置まで原点と反対方向へ走
行制御させ、その後第1の制御手段による原点復帰動作
が行なわれるものである。即ち、第2図に示すように、
原点復帰始動位置αGが外部信号(61を検出している
位置にあるとき。
われることになる。具体的には、第2の制御手段は機械
を外部信号が検出されない位置まで原点と反対方向へ走
行制御させ、その後第1の制御手段による原点復帰動作
が行なわれるものである。即ち、第2図に示すように、
原点復帰始動位置αGが外部信号(61を検出している
位置にあるとき。
原点復帰方向αυとは逆方向へ原点復帰速度aX5まで
加速させて機械を走行制御する。そして、外部信号(6
)が検出されなくなった時点で、制御用データメモリ(
4)に記憶された原点復帰速度α2に基づき算出された
原点復帰速度aX5までの加速距離に相当する分α4.
機械は戻り、戻り完了位置α9へ戻ることになる。その
後、戻り完了位置α9から第1の制御手段により、従来
と同様の原点復帰動作が行なわれることになる。
加速させて機械を走行制御する。そして、外部信号(6
)が検出されなくなった時点で、制御用データメモリ(
4)に記憶された原点復帰速度α2に基づき算出された
原点復帰速度aX5までの加速距離に相当する分α4.
機械は戻り、戻り完了位置α9へ戻ることになる。その
後、戻り完了位置α9から第1の制御手段により、従来
と同様の原点復帰動作が行なわれることになる。
第3図は、この動作を示すフローチャートである。先ず
、ステップ1(Sl)で原点復動始動指令が入力される
と原点復帰制御が開始手段によって開始される。次に、
原点復帰制御用の外部信号(6)が検出されているか否
か、即ち機械がドグを検出し、外部信号16N!u*
7 (ON ) カt 7 (OF F )かを判別す
る(ステップ(S2))。そして、外部信号(6)がオ
ンのときは、ステップ(S3)において、第2の制御手
段により、外部信号(61がオフとなる位置まで機械を
戻す処理を行なう。その後。
、ステップ1(Sl)で原点復動始動指令が入力される
と原点復帰制御が開始手段によって開始される。次に、
原点復帰制御用の外部信号(6)が検出されているか否
か、即ち機械がドグを検出し、外部信号16N!u*
7 (ON ) カt 7 (OF F )かを判別す
る(ステップ(S2))。そして、外部信号(6)がオ
ンのときは、ステップ(S3)において、第2の制御手
段により、外部信号(61がオフとなる位置まで機械を
戻す処理を行なう。その後。
外部信号(6)がオフとなる位置まで戻す処理を行なっ
た後、またはステップ(S2)で外部信号(6)がオフ
のとき、ステップ(S4)において、第1の制御装置に
より従来と同様の原点復帰処理か行な外部からの原点復
帰指令信号が入力されると機械を原点へ復帰させる制御
を開始する開始手段と。
た後、またはステップ(S2)で外部信号(6)がオフ
のとき、ステップ(S4)において、第1の制御装置に
より従来と同様の原点復帰処理か行な外部からの原点復
帰指令信号が入力されると機械を原点へ復帰させる制御
を開始する開始手段と。
原点から所定距離離間した位置に機械が到達したときに
発生される外部信号を検出する検出手段と。
発生される外部信号を検出する検出手段と。
開始手段か作動したときに検出手段が外部信号を検出し
ているか否かを判別する判別手段と9判別手段が外部信
号を検出していないと判別したとき。
ているか否かを判別する判別手段と9判別手段が外部信
号を検出していないと判別したとき。
機械を原点へ向って復帰させ検出手段が外部信号を検出
した後に減速して原点復帰させる第1制御手段と9判別
手段が上記外部信号を検出していると判別したとき、第
1制御手段を作動させる前1こ。
した後に減速して原点復帰させる第1制御手段と9判別
手段が上記外部信号を検出していると判別したとき、第
1制御手段を作動させる前1こ。
機械を外部信号が検出されない位置まで原点と反対方向
へ走行制御する第2制御手段と、を備えており、原点復
帰指令信号が入力されたとき、原点復帰始動位置を作業
者が管理する必要がなくなり。
へ走行制御する第2制御手段と、を備えており、原点復
帰指令信号が入力されたとき、原点復帰始動位置を作業
者が管理する必要がなくなり。
煩しい操作を行なうことなく機械の原点復帰が行なうこ
とができ、正確な位置決めを行なうことができる効果が
ある。
とができ、正確な位置決めを行なうことができる効果が
ある。
第1図はこの発明による原点復帰装置を有する位置決め
装置のブロック図、第2図はこの発明の装置による原点
復帰の動作を説明するための制御例を示す図、第3図は
この発明による原点復帰の制御動作を示すフローチャー
ト、第4図は従来の位置決め装置のブロック図、第5図
は従来装置による原点復帰の動作を説明するため制御例
を示す図である。 (1)は位置決め装置、(2)はマイクロプロセッサ。 (3)は制御用メモ!J、+41は制御用データメモ!
1,151は外部入出力信号のインターフェース、(6
)は原点復帰制御用の外部信号、(7)は原点信号、(
8)は外部指令信号のインターフェース、(9)は外部
指令信号。 a〔は原点復帰始動位置、 (111は原点復帰方向、
a’aは原点復帰速度、α3はクリープ速度、 Q4
は原点復帰速度までの加速距離、αSは戻り完了位置で
ある。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
装置のブロック図、第2図はこの発明の装置による原点
復帰の動作を説明するための制御例を示す図、第3図は
この発明による原点復帰の制御動作を示すフローチャー
ト、第4図は従来の位置決め装置のブロック図、第5図
は従来装置による原点復帰の動作を説明するため制御例
を示す図である。 (1)は位置決め装置、(2)はマイクロプロセッサ。 (3)は制御用メモ!J、+41は制御用データメモ!
1,151は外部入出力信号のインターフェース、(6
)は原点復帰制御用の外部信号、(7)は原点信号、(
8)は外部指令信号のインターフェース、(9)は外部
指令信号。 a〔は原点復帰始動位置、 (111は原点復帰方向、
a’aは原点復帰速度、α3はクリープ速度、 Q4
は原点復帰速度までの加速距離、αSは戻り完了位置で
ある。 なお9図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部からの原点復帰指令信号が入力されると機械を原
点へ復帰させる制御を開始する開始手段と、上記原点か
ら所定距離離間した位置に上記機械が到達したときに発
生される外部信号を検出する検出手段と、 上記開始手段が作動したときに上記検出手段が上記外部
信号を検出しているか否かを判別する判別手段と、 上記判別手段が上記外部信号を検出していないと判別し
たとき、上記機械を上記原点へ向つて復帰させ上記検出
手段が外部信号を検出した後に減速して原点復帰させる
第1制御手段と、 上記判別手段が上記外部信号を検出していると判別した
とき、上記第1制御手段を作動させる前に、上記機械を
上記外部信号が検出されない位置まで上記原点と反対方
向へ走行制御する第2制御手段と、 を備えたことを特徴とする原点復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934288A JPH01205215A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 原点復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2934288A JPH01205215A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 原点復帰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205215A true JPH01205215A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12273559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2934288A Pending JPH01205215A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 原点復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314107A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-11-05 | Danfoss As | 作業装置の運動制御方法および装置 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2934288A patent/JPH01205215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04314107A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-11-05 | Danfoss As | 作業装置の運動制御方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1997049014A1 (en) | Method of avoiding interference of industrial robot | |
| JPH1120511A (ja) | 車両走行制御装置 | |
| KR900010519A (ko) | 지수함수적 가감속에 의한 서보모터의 위치제어장치 및 방법 | |
| KR900700951A (ko) | 주축 오리엔테이션 제어장치 | |
| JPH0616242B2 (ja) | 数値制御方式 | |
| US5670857A (en) | Method of returning to an absolute zero point for use by an industrial controller | |
| JPS5945515A (ja) | モ−トルの位置制御方法 | |
| JP3237891B2 (ja) | スイッチ信号の処理装置 | |
| JPH0413395Y2 (ja) | ||
| JPH02246796A (ja) | ステッピングモータの原点復帰方法 | |
| JPH1133825A (ja) | タッピング加工機能を有する工作機械 | |
| JPH0740187A (ja) | Nc加工機の制御装置 | |
| JPS60248443A (ja) | 自動変速機装着車両のエンジン始動装置 | |
| JPH0797176A (ja) | インバータ制御装置 | |
| JPH0617088B2 (ja) | 車両走行制御装置 | |
| JPH04169907A (ja) | 加減速制御方式 | |
| JPH043237B2 (ja) | ||
| JP3361576B2 (ja) | ステッピングモータの駆動装置 | |
| JPH1062312A (ja) | 車両用診断装置 | |
| JP2516963Y2 (ja) | ミシンモータの起動停止装置 | |
| JPH08190417A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS6042123B2 (ja) | 移動体の番地検出装置 | |
| JPH06320463A (ja) | ロボットアームの負荷方向判別方法 | |
| JPH0511847A (ja) | サーボモータの制御装置 | |
| JPH04361787A (ja) | 工業用ミシンの位置制御装置 |