JPH0120521B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120521B2 JPH0120521B2 JP54035804A JP3580479A JPH0120521B2 JP H0120521 B2 JPH0120521 B2 JP H0120521B2 JP 54035804 A JP54035804 A JP 54035804A JP 3580479 A JP3580479 A JP 3580479A JP H0120521 B2 JPH0120521 B2 JP H0120521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- radio wave
- ferrite
- pps
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
本発明は、ポリフエニレンサルフアイド(以
下、PPSという)をマトリツクスとして、マンガ
ン亜鉛フエライトをボンド化することにより、射
出成形可能であり、2.45GHz近辺の周波数に対し
良好な電波吸収性を示し、且つ270℃迄の高い連
続使用温度を有する樹脂バインダー化電波吸収材
料に関する。 従来、電波吸収材料として使用されているもの
に、スピネルフエライトとクロロプレンゴムとの
バインダーシステムがあるが、電子レンジの電波
吸収材料として使用するに当り、ポリプロピレン
の袋に挿入して装着しているのが通常である。し
かしながら、耐熱老化性、熱変形性からいつて連
続使用温度はせいぜい100℃迄であつた。近年、
オーブン式電子レンジの普及がめざましく、オー
ブン式の為、内部温度は飛躍的に高くなり、しか
も、電波吸収材料を器内に露出させるので、この
材料に要求される耐熱老化温度、熱変形温度は
130℃、180℃と徐々に高くなり、遂には連続使用
温度200℃以上に耐えられる電波吸収材料の出現
が待望される様になつた。 本発明者等は鋭意検討の結果、平均粒径が0.1
〜50μのマンガン亜鉛フエライト30〜90重量%
に、メルトインデツクスが10〜8000g/分である
単独又は複数のPPS70〜10重量%をバインダーと
して複合化した材料が本目的に適合することを見
出し本発明に到達した。 フエライトとしてはマンガン亜鉛フエライトを
採用する。その平均粒径は0.1〜50μのものが使用
できる。0.1μ未満のものを製造することは困難で
あり、また特別に製造し得たとしても高価(1000
円/Kg以上)であり産業上有利でなく、50μをこ
えると射出成形時にゲート口で目詰りを生じ成形
不能となる。ペレツト加工性、射出成形加工性、
成形品の機械強度のバランスからみて平均粒径が
1.5〜10μのものが殊に望ましい。 PPSは単純な分子構造
下、PPSという)をマトリツクスとして、マンガ
ン亜鉛フエライトをボンド化することにより、射
出成形可能であり、2.45GHz近辺の周波数に対し
良好な電波吸収性を示し、且つ270℃迄の高い連
続使用温度を有する樹脂バインダー化電波吸収材
料に関する。 従来、電波吸収材料として使用されているもの
に、スピネルフエライトとクロロプレンゴムとの
バインダーシステムがあるが、電子レンジの電波
吸収材料として使用するに当り、ポリプロピレン
の袋に挿入して装着しているのが通常である。し
かしながら、耐熱老化性、熱変形性からいつて連
続使用温度はせいぜい100℃迄であつた。近年、
オーブン式電子レンジの普及がめざましく、オー
ブン式の為、内部温度は飛躍的に高くなり、しか
も、電波吸収材料を器内に露出させるので、この
材料に要求される耐熱老化温度、熱変形温度は
130℃、180℃と徐々に高くなり、遂には連続使用
温度200℃以上に耐えられる電波吸収材料の出現
が待望される様になつた。 本発明者等は鋭意検討の結果、平均粒径が0.1
〜50μのマンガン亜鉛フエライト30〜90重量%
に、メルトインデツクスが10〜8000g/分である
単独又は複数のPPS70〜10重量%をバインダーと
して複合化した材料が本目的に適合することを見
出し本発明に到達した。 フエライトとしてはマンガン亜鉛フエライトを
採用する。その平均粒径は0.1〜50μのものが使用
できる。0.1μ未満のものを製造することは困難で
あり、また特別に製造し得たとしても高価(1000
円/Kg以上)であり産業上有利でなく、50μをこ
えると射出成形時にゲート口で目詰りを生じ成形
不能となる。ペレツト加工性、射出成形加工性、
成形品の機械強度のバランスからみて平均粒径が
1.5〜10μのものが殊に望ましい。 PPSは単純な分子構造
【式】を持
ち、270℃迄の耐熱老化並びに熱変形温度を有し、
自身難燃性であり、すぐれた耐薬品性を有する熱
可塑性樹脂である。本発明に使用されるPPSは、
フエライトとの混合がより容易な粉末状がよく、
その粒径はフエライトとの混合が容易なものであ
ればよい。 PPSとフエライトとの混合比率は前者の10〜70
重量%、後者の90〜30重量%の範囲で採用され
る。マンガン亜鉛フエライトが90重量%をこえる
と射出成形時に流れが悪く、シヨートシヨツトす
るし、また30重量%未満ではμ′1、μ″0とな
り、フエライトを混合した電波吸収体としての機
能を有しなくなる。電波吸収特性が成形品の機械
強度、射出成形加工性より重視される場合はフエ
ライト含率が高い方向になり、電波吸収特性より
も成形品の機械強度、射出成形加工性が重視され
る場合はフエライト含率が下り、PPS含率が上る
方向になるように目的に応じて前記の範囲内で
PPSとフエライトとの混合比率を適宜選択出来
る。又、成形品の機械強度と射出成形加工性との
バランスがとれるように、前記のようにPPSとフ
エライトとの混合比率を選択し、且つPPSの中で
メルトインデツクスが10〜8000g/分のものの単
独又は複数を採用して混合する。メルトインデツ
クスが10g/分未満のものは射出成形時に流れが
悪く、成形困難となり、また8000g/分をこえる
と反対に流れ過ぎてペレツト加工が困難となるの
で共に採用しない。 又、本発明は連続使用温度が270℃迄の高い耐
熱性の特徴を有する他に、バインダーのPPSが周
波数109Hz近辺で大きな誘電損失を生ずる事もあ
つて、例えば2.45GHz近辺の周波数の電波を発す
る電子レンジ等で表1に示す様に良好な電波吸収
性を示す特徴がある。
自身難燃性であり、すぐれた耐薬品性を有する熱
可塑性樹脂である。本発明に使用されるPPSは、
フエライトとの混合がより容易な粉末状がよく、
その粒径はフエライトとの混合が容易なものであ
ればよい。 PPSとフエライトとの混合比率は前者の10〜70
重量%、後者の90〜30重量%の範囲で採用され
る。マンガン亜鉛フエライトが90重量%をこえる
と射出成形時に流れが悪く、シヨートシヨツトす
るし、また30重量%未満ではμ′1、μ″0とな
り、フエライトを混合した電波吸収体としての機
能を有しなくなる。電波吸収特性が成形品の機械
強度、射出成形加工性より重視される場合はフエ
ライト含率が高い方向になり、電波吸収特性より
も成形品の機械強度、射出成形加工性が重視され
る場合はフエライト含率が下り、PPS含率が上る
方向になるように目的に応じて前記の範囲内で
PPSとフエライトとの混合比率を適宜選択出来
る。又、成形品の機械強度と射出成形加工性との
バランスがとれるように、前記のようにPPSとフ
エライトとの混合比率を選択し、且つPPSの中で
メルトインデツクスが10〜8000g/分のものの単
独又は複数を採用して混合する。メルトインデツ
クスが10g/分未満のものは射出成形時に流れが
悪く、成形困難となり、また8000g/分をこえる
と反対に流れ過ぎてペレツト加工が困難となるの
で共に採用しない。 又、本発明は連続使用温度が270℃迄の高い耐
熱性の特徴を有する他に、バインダーのPPSが周
波数109Hz近辺で大きな誘電損失を生ずる事もあ
つて、例えば2.45GHz近辺の周波数の電波を発す
る電子レンジ等で表1に示す様に良好な電波吸収
性を示す特徴がある。
【表】
αは伝播定数γ〓の中の減衰項、γ〓=α+jβ
μ〓=μ′―jμ″は複数比透磁率
ε〓=ε′―jε″は複数比誘電率を表わす。
PPはポリプロピレンを示す。
以下本発明の詳細を実施例を記載して説明す
る。 実施例 1 平均粒径が1.5μのマンガン亜鉛フエライト80重
量%とフイリツプスペトローリアム製の粉末状
PPSライトン(商品名)V―1(メルトインデツ
クス4000g/分)6重量%、P―4(メルトイン
デツクス20g/分)14重量%を複合化してペレツ
トとなし、L/T=100の枠形状の金型で、30オンス の射出成形機で樹脂温度310℃、金型表面温度130
℃、射出圧力120Kg/cm2で成形を行つた。45秒/
シヨツトの成形サイクルでシヨートシヨツトもな
く成形出来た。得られた成形品は曲げ強度950Kg/
cm2を示し、外観も良く、ねじれのない寸法精度の
よい枠状であつた。また、その電波吸収特性〔α
(dB/cm)〕は13.0ときわめて良好であつた。こ
の成形品をオーブン式電子レンジの電波吸収体と
して使用し電波吸収体表面温度210℃が実測され
たが、温度200℃以上でも連続100時間使用でき
た。また、その間にレンジの枠から外部に電波も
れが殆んどなかつた。又、電波もれに対しても使
用上問題無かつた。 実施例 2 実施例1で示した材料で2mm×60mm×90mmのプ
レート形状の金型で3オンスの射出成形機で、樹
脂温度300℃、射出圧力60Kg/cm2で成形したプレー
トで耐熱老化試験を行い以下の結果を得た。な
お、熱変形は認められなかつた。 テスト機;ギヤオーブン式耐熱老化試験機 条件;210℃×500H n=3
る。 実施例 1 平均粒径が1.5μのマンガン亜鉛フエライト80重
量%とフイリツプスペトローリアム製の粉末状
PPSライトン(商品名)V―1(メルトインデツ
クス4000g/分)6重量%、P―4(メルトイン
デツクス20g/分)14重量%を複合化してペレツ
トとなし、L/T=100の枠形状の金型で、30オンス の射出成形機で樹脂温度310℃、金型表面温度130
℃、射出圧力120Kg/cm2で成形を行つた。45秒/
シヨツトの成形サイクルでシヨートシヨツトもな
く成形出来た。得られた成形品は曲げ強度950Kg/
cm2を示し、外観も良く、ねじれのない寸法精度の
よい枠状であつた。また、その電波吸収特性〔α
(dB/cm)〕は13.0ときわめて良好であつた。こ
の成形品をオーブン式電子レンジの電波吸収体と
して使用し電波吸収体表面温度210℃が実測され
たが、温度200℃以上でも連続100時間使用でき
た。また、その間にレンジの枠から外部に電波も
れが殆んどなかつた。又、電波もれに対しても使
用上問題無かつた。 実施例 2 実施例1で示した材料で2mm×60mm×90mmのプ
レート形状の金型で3オンスの射出成形機で、樹
脂温度300℃、射出圧力60Kg/cm2で成形したプレー
トで耐熱老化試験を行い以下の結果を得た。な
お、熱変形は認められなかつた。 テスト機;ギヤオーブン式耐熱老化試験機 条件;210℃×500H n=3
【表】
実施例 3
平均粒径が5μのマンガン亜鉛フエライト70重
量%とフイリツプスペトローリアム製の粉末状
PPSライトン(商品名)V―1(メルトインデツ
クス4000g/分)6重量%、P―4(メルトイン
デツクス20g/分)24重量%を複合化してペレツ
トとなし、実施例1で示した金型で30オンスの射
出成形機で、樹脂温度305℃、金型表面温度120
℃、射出圧力100Kg/cm2で成形を行つた。40秒/シ
ヨツトの成形サイクルでシヨートシヨツトもなく
成形出来た。得られた成形品の機械的強度・外
観・寸法精度・電波吸収特性は実施例1の場合と
同等であつた。また実施例1と同機種の電子レン
ジの電波吸収用の枠体として使用したところ温度
200℃以上でも100時間以上使用することができ、
その間に電波もれも殆んどなかつた。 実施例 4 平均粒径が5μのマンガン亜鉛フエライト40重
量%とフイリツプスペトローリアム製の粉末状
PPSライトン(商品名)V―1(メルトインデツ
クス4000g/分)12重量%、P―4(メルトイン
デツクス20g/分)48重量%を複合化してペレツ
トとなし、実施例1で示した金型で30オンスの射
出成形機で、樹脂温度305℃、金型表面温度120
℃、射出圧力80Kg/cm2で成形を行つた。40秒/シ
ヨツトの成形サイクルでシヨートシヨツトもなく
成形できた。得られた成形品は、実用上使用可能
の機械強度を有し、外観、寸法精度もよいもので
あつた。この材料のα値は8dB/cmの電波減衰量
を示した。
量%とフイリツプスペトローリアム製の粉末状
PPSライトン(商品名)V―1(メルトインデツ
クス4000g/分)6重量%、P―4(メルトイン
デツクス20g/分)24重量%を複合化してペレツ
トとなし、実施例1で示した金型で30オンスの射
出成形機で、樹脂温度305℃、金型表面温度120
℃、射出圧力100Kg/cm2で成形を行つた。40秒/シ
ヨツトの成形サイクルでシヨートシヨツトもなく
成形出来た。得られた成形品の機械的強度・外
観・寸法精度・電波吸収特性は実施例1の場合と
同等であつた。また実施例1と同機種の電子レン
ジの電波吸収用の枠体として使用したところ温度
200℃以上でも100時間以上使用することができ、
その間に電波もれも殆んどなかつた。 実施例 4 平均粒径が5μのマンガン亜鉛フエライト40重
量%とフイリツプスペトローリアム製の粉末状
PPSライトン(商品名)V―1(メルトインデツ
クス4000g/分)12重量%、P―4(メルトイン
デツクス20g/分)48重量%を複合化してペレツ
トとなし、実施例1で示した金型で30オンスの射
出成形機で、樹脂温度305℃、金型表面温度120
℃、射出圧力80Kg/cm2で成形を行つた。40秒/シ
ヨツトの成形サイクルでシヨートシヨツトもなく
成形できた。得られた成形品は、実用上使用可能
の機械強度を有し、外観、寸法精度もよいもので
あつた。この材料のα値は8dB/cmの電波減衰量
を示した。
Claims (1)
- 1 平均粒径が0.1〜50μのマンガン亜鉛フエライ
ト30〜90重量%に、メルトインデツクスが10〜
8000g/分である単独又は複数のポリフエニレン
サルフアイド70〜10重量%を複合化してなる耐熱
性にすぐれた電波吸収材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580479A JPS55127002A (en) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | Electric wave absorbing material with high heat resistance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580479A JPS55127002A (en) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | Electric wave absorbing material with high heat resistance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127002A JPS55127002A (en) | 1980-10-01 |
| JPH0120521B2 true JPH0120521B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=12452101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3580479A Granted JPS55127002A (en) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | Electric wave absorbing material with high heat resistance |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55127002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12090746B2 (en) | 2018-03-30 | 2024-09-17 | Daikin Industries, Ltd. | Radio wave absorbing material and radio wave absorbing sheet |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769711A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-28 | Daido Steel Co Ltd | Anisotropic resin magnet |
| JPS5911357A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Asahi Glass Co Ltd | ポリフエニレンサルフアイド樹脂成形材料 |
| JPS60173052A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 樹脂組成物 |
| JPS61254669A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | Katsumi Yoshino | 磁性導電性高分子 |
| JPH0715024B2 (ja) * | 1985-06-15 | 1995-02-22 | ティーディーケイ株式会社 | 不要モ−ド抑制材料 |
| CA1302611C (en) * | 1987-03-30 | 1992-06-02 | Yukichika Kawakami | Polyarylene thioether composition for molding |
| JPH02180962A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-07-13 | Toopuren:Kk | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 |
| JPH0319247U (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-26 | ||
| JPH06350284A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-22 | Murata Mfg Co Ltd | チップ型コイル素子 |
| CN103044784B (zh) * | 2012-12-26 | 2015-07-15 | 青岛华仁技术孵化器有限公司 | 一种高导热三元橡胶 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416038B2 (ja) * | 1973-04-02 | 1979-06-19 | ||
| JPS5261000A (en) * | 1975-11-15 | 1977-05-19 | Hinomoto Denki Kk | Heattconductive insulating material |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP3580479A patent/JPS55127002A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12090746B2 (en) | 2018-03-30 | 2024-09-17 | Daikin Industries, Ltd. | Radio wave absorbing material and radio wave absorbing sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127002A (en) | 1980-10-01 |
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