JPH01205799A - メモリ回路試験機 - Google Patents
メモリ回路試験機Info
- Publication number
- JPH01205799A JPH01205799A JP63030482A JP3048288A JPH01205799A JP H01205799 A JPH01205799 A JP H01205799A JP 63030482 A JP63030482 A JP 63030482A JP 3048288 A JP3048288 A JP 3048288A JP H01205799 A JPH01205799 A JP H01205799A
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- Japan
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- memory circuit
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はメモリ回路試験機に関し、特にメモリ回路の書
込み・読出し動作の正常性を検証するメモリ回路試験機
に関する。
込み・読出し動作の正常性を検証するメモリ回路試験機
に関する。
従来技術
従来この種のメモリ回路試験機は試験実行制御部を有し
、この試験実行制御部において書込みデータと期待デー
タとを作成する構成となっていた。
、この試験実行制御部において書込みデータと期待デー
タとを作成する構成となっていた。
その従来のメモリ回路試験機について第3図を用いて説
明する。
明する。
第3図は従来のメモリ回路試験機の構成を示す系統図で
ある。図において従来のメモリ回路試験機は、試験実行
制御部18と、アドレスレジスタ2と、デー・タレジス
タ20と、データ比較部4と、バッファ5とを含んで構
成されており、メモリ回路6の試験を行うものである。
ある。図において従来のメモリ回路試験機は、試験実行
制御部18と、アドレスレジスタ2と、デー・タレジス
タ20と、データ比較部4と、バッファ5とを含んで構
成されており、メモリ回路6の試験を行うものである。
メモリ回路6にデータを書込む際には、まず試験実行制
御部18が書込みデータを作成し、データレジスタ20
に設定する。設定された書込データはバッファ5とデー
タ線8とを介してメモリ回路6へ送られる。それと同時
に、試験実行制御部18はアドレス情報をアドレスレジ
スタ2に設定し、そのアドレス情報はアドレス線7を介
してメモリ回路6へ送られる。さらに試験実行制御部1
8は書込読出制御線9を介して書込制御信号をメモリ回
路6に送り、メモリ回路6に書込みデータが書込まれる
。
御部18が書込みデータを作成し、データレジスタ20
に設定する。設定された書込データはバッファ5とデー
タ線8とを介してメモリ回路6へ送られる。それと同時
に、試験実行制御部18はアドレス情報をアドレスレジ
スタ2に設定し、そのアドレス情報はアドレス線7を介
してメモリ回路6へ送られる。さらに試験実行制御部1
8は書込読出制御線9を介して書込制御信号をメモリ回
路6に送り、メモリ回路6に書込みデータが書込まれる
。
一方、メモリ回#I6からのデータの読出し及び比較の
際には、試験実行制御部18は期待データを作成してデ
ータレジスタ20に設定する。その設定された期待デー
タはデータ比較部4の入力の1つに送られる。そして、
試験実行制御部18はアドレスレジスタ2のアドレス情
報をアドレス線7を介してメモリ回路6へ送り、書込読
出制御線9を介して送出する読出制御信号によりメモリ
回路6の記憶データが読出される。その読出された記憶
データはデータ線8及びバッファ5を介してデータ比較
部4の入力の他の1つに送られ、期待データと比較され
る。
際には、試験実行制御部18は期待データを作成してデ
ータレジスタ20に設定する。その設定された期待デー
タはデータ比較部4の入力の1つに送られる。そして、
試験実行制御部18はアドレスレジスタ2のアドレス情
報をアドレス線7を介してメモリ回路6へ送り、書込読
出制御線9を介して送出する読出制御信号によりメモリ
回路6の記憶データが読出される。その読出された記憶
データはデータ線8及びバッファ5を介してデータ比較
部4の入力の他の1つに送られ、期待データと比較され
る。
しかしながら、上述した従来のメモリ回路試験機は試験
実行制御部18が書込みデータ及び期待データを作成し
、そのデータをデータレジスタ20に設定する構成とな
っているため、ランダムパターンのデータをメモリ回路
6に書込み、試験をしようとすると、アドレスを更新す
る度に試験実行制御部18が書込みデータ及び期待デー
タを作成してデータレジスタ20に設定しなければなら
ず、試験実行制御部18の処理が多くなり、試験時間が
長くなるという欠点があった。
実行制御部18が書込みデータ及び期待データを作成し
、そのデータをデータレジスタ20に設定する構成とな
っているため、ランダムパターンのデータをメモリ回路
6に書込み、試験をしようとすると、アドレスを更新す
る度に試験実行制御部18が書込みデータ及び期待デー
タを作成してデータレジスタ20に設定しなければなら
ず、試験実行制御部18の処理が多くなり、試験時間が
長くなるという欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は、試験時間を短縮することができるメモ
リ回路試験機を提供することである。
リ回路試験機を提供することである。
九肌塁璽蕪
本発明のメモリ回路試験機は、書込みアドレス情報に応
じてメモリ回路の所定のアドレスに書込みデータを書込
む書込手段と、読出しアドレス情報に応じて記憶されて
いる記憶データを読出す読出手段と、前記記憶データと
期待データとを比較する比較手段とを有するメモリ回路
試験機であって、前記書込みアドレス情報に応じて前記
書込みデータを作成し、前記読出しアドレス情報に応じ
て前記期待データを作成するデータ作成手段とを有する
ことを特徴とする。
じてメモリ回路の所定のアドレスに書込みデータを書込
む書込手段と、読出しアドレス情報に応じて記憶されて
いる記憶データを読出す読出手段と、前記記憶データと
期待データとを比較する比較手段とを有するメモリ回路
試験機であって、前記書込みアドレス情報に応じて前記
書込みデータを作成し、前記読出しアドレス情報に応じ
て前記期待データを作成するデータ作成手段とを有する
ことを特徴とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明め実施例を説明する。
第1図は本発明によるメモリ回路試験機の一実施例の構
成を示す系統図であり、第3図と同等部分は同一符号に
より示・されている。図において、本発明の一実施例に
よるメモリ回路試験機は、試験実行制御部1と、アドレ
スレジスタ2と、演算部3と、データ比較部4と、バッ
ファ5とを含んで構成されており、メモリ回路6の試験
を行うものである。
成を示す系統図であり、第3図と同等部分は同一符号に
より示・されている。図において、本発明の一実施例に
よるメモリ回路試験機は、試験実行制御部1と、アドレ
スレジスタ2と、演算部3と、データ比較部4と、バッ
ファ5とを含んで構成されており、メモリ回路6の試験
を行うものである。
試験実行制御部1は、アドレス情報゛の設定、書込み又
は読出制御信号の送出、データ比較結果の読取り及び試
験実行手順の制御を行うものである。
は読出制御信号の送出、データ比較結果の読取り及び試
験実行手順の制御を行うものである。
アドレスレジスタ2は試験実行制御部1がら送出された
アドレス情報を保持するとともに、アドレス線7を介し
てメモリ回路6及び演算部3へ送るものである。
アドレス情報を保持するとともに、アドレス線7を介し
てメモリ回路6及び演算部3へ送るものである。
演算部3はアドレス線7からアドレス情報を取込み、そ
の情報をいくつかのバイト情報に分割し、それらのバイ
ト情報どうしを演算して1バイトの情報を作成し、デー
タ線1oへ送出するものである。
の情報をいくつかのバイト情報に分割し、それらのバイ
ト情報どうしを演算して1バイトの情報を作成し、デー
タ線1oへ送出するものである。
バッファ5は、メモリ書込動作の際にデータ線10の情
報を取込み、データ線8を介してメモリ回路6へ送り、
メモリ読出動作の際にデータ線8の情報を取込み、デー
タ線11を介してデータ比較部4へ送るものである。
報を取込み、データ線8を介してメモリ回路6へ送り、
メモリ読出動作の際にデータ線8の情報を取込み、デー
タ線11を介してデータ比較部4へ送るものである。
データ比較部4は、メモリ読出動作の際にデータ線10
及び11の情報を取込み、両者を比較してその結果を試
験実行制御部1へ送るものである。
及び11の情報を取込み、両者を比較してその結果を試
験実行制御部1へ送るものである。
かかる構成において、メモリ回路6にデータを書込む際
には、まず試験実行制御部1がアドレス情報をアドレス
レジスタ2に設定し、書込制御信号を書込読出制御線9
を介してバッファ5及びメモリ回路6へ送る。そして、
アドレスレジスタ2に設定されたアドレス情報は演算部
3とメモリ回路6との夫々に送られる。演算部3はアド
レス情報を分割し演算して得られる情報を書込みデータ
として、データ線10を介してバッファ5へ送る。
には、まず試験実行制御部1がアドレス情報をアドレス
レジスタ2に設定し、書込制御信号を書込読出制御線9
を介してバッファ5及びメモリ回路6へ送る。そして、
アドレスレジスタ2に設定されたアドレス情報は演算部
3とメモリ回路6との夫々に送られる。演算部3はアド
レス情報を分割し演算して得られる情報を書込みデータ
として、データ線10を介してバッファ5へ送る。
バッファ5は書込制御信号を受取ると書込みデータをメ
モリ回路6へ送る。メモリ回路6は書込制御信号を受け
てデータの書込みを行う。
モリ回路6へ送る。メモリ回路6は書込制御信号を受け
てデータの書込みを行う。
一方、メモリ回路6からのデータの読出し比較の際には
、試験実行制御部1はアドレス情報をアドレスレジスタ
2に設定し、読出制御信号をバッファ5及びメモリ回路
6へ送る。アドレスレジスタ2に設定されたアドレス情
報は、演算部3及びメモリ回路6に送られる。演算部3
はアドレス情報を分割し演算して得られる情報を期待デ
ータとしてデータ比較部4の入力の1つへ送る。そして
、読出制御信号により、メモリ回路6から記憶されてい
たデータが読出されてバッファ5に送られる。
、試験実行制御部1はアドレス情報をアドレスレジスタ
2に設定し、読出制御信号をバッファ5及びメモリ回路
6へ送る。アドレスレジスタ2に設定されたアドレス情
報は、演算部3及びメモリ回路6に送られる。演算部3
はアドレス情報を分割し演算して得られる情報を期待デ
ータとしてデータ比較部4の入力の1つへ送る。そして
、読出制御信号により、メモリ回路6から記憶されてい
たデータが読出されてバッファ5に送られる。
バッファ5は読出制御信号を受けとると、そのデータを
データ比較部4の入力の他の1つに送る。
データ比較部4の入力の他の1つに送る。
データ比較部4は、メモリ回路6から読出されて送られ
てくるデータと期待データとを比較してその結果を試験
実行制御部1に送る。試験実行制御部1はデータ比較部
4からの比較結果により読出しデータの良否を判定する
のである。
てくるデータと期待データとを比較してその結果を試験
実行制御部1に送る。試験実行制御部1はデータ比較部
4からの比較結果により読出しデータの良否を判定する
のである。
次に第2図を用いて演算部3について説明する。
図は演算部3の構成を示す系統図である0図において、
演算部3は2つの演算回路12及び13を含んで構成さ
れている。アドレス線14.15及び16は第1図のア
ドレス線7を3分割して得たものである。演算回路12
はアドレス線14及び15の情報を取込み、両者を演算
してその結果をデータ線17に送出する加算回路である
。また、演算部13はデータ線17及びアドレス線16
の情報を取込み、両者を演算してその結果をデータ線1
0に送出する加算回路である。
演算部3は2つの演算回路12及び13を含んで構成さ
れている。アドレス線14.15及び16は第1図のア
ドレス線7を3分割して得たものである。演算回路12
はアドレス線14及び15の情報を取込み、両者を演算
してその結果をデータ線17に送出する加算回路である
。また、演算部13はデータ線17及びアドレス線16
の情報を取込み、両者を演算してその結果をデータ線1
0に送出する加算回路である。
つまり、本発明においてはメモリ回路6へ書込む書込み
データ及び期待データをアドレス情報から作成するため
、試験実行制御部1の処理が少なくなり、試験時間を短
くすることができるのである。
データ及び期待データをアドレス情報から作成するため
、試験実行制御部1の処理が少なくなり、試験時間を短
くすることができるのである。
魚曹眩と1里
以上説明したように本発明は、アドレス線のアドレス情
報から書込みデータおよび期待データを作成する演算部
を設けることにより、試験実行制御部における書込みデ
ータ及び期待データの作成とレジスタ設定の処理を省略
することができ、試験時間を短縮することができるとい
う効果がある。
報から書込みデータおよび期待データを作成する演算部
を設けることにより、試験実行制御部における書込みデ
ータ及び期待データの作成とレジスタ設定の処理を省略
することができ、試験時間を短縮することができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の実施例によるメモリ回路試験 機の構
成を示す系統図、第2図は演算部3の構成を示す系統図
、第3図は従来のメモリ回路試@機の構成を示す系統図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・試験実行制御部 3・・・・・・演算部 4・・・・・・データ比較部 6・・・・・・メモリ回路
成を示す系統図、第2図は演算部3の構成を示す系統図
、第3図は従来のメモリ回路試@機の構成を示す系統図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・試験実行制御部 3・・・・・・演算部 4・・・・・・データ比較部 6・・・・・・メモリ回路
Claims (1)
- (1)書込みアドレス情報に応じてメモリ回路の所定の
アドレスに書込みデータを書込む書込手段と、読出しア
ドレス情報に応じて記憶されている記憶データを読出す
読出手段と、前記記憶データと期待データとを比較する
比較手段とを有するメモリ回路試験機であって、前記書
込みアドレス情報に応じて前記書込みデータを作成し、
前記読出しアドレス情報に応じて前記期待データを作成
するデータ作成手段とを有することを特徴とするメモリ
回路試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030482A JPH01205799A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | メモリ回路試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030482A JPH01205799A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | メモリ回路試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205799A true JPH01205799A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12305059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030482A Pending JPH01205799A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | メモリ回路試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001222897A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-17 | Advantest Corp | 半導体試験装置 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030482A patent/JPH01205799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001222897A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-17 | Advantest Corp | 半導体試験装置 |
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