JPH01217812A - スイッチ - Google Patents
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- JPH01217812A JPH01217812A JP4140288A JP4140288A JPH01217812A JP H01217812 A JPH01217812 A JP H01217812A JP 4140288 A JP4140288 A JP 4140288A JP 4140288 A JP4140288 A JP 4140288A JP H01217812 A JPH01217812 A JP H01217812A
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- Japan
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- piece
- fixed contact
- movable
- movable piece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はスイッチに係り、操作子の操作により接点を間
開する可動片を反転揺動さU、この可動片の可動接点を
固定接片の固定接点に1を離させるスイッチにお【jる
固定接片の保持に関する。
開する可動片を反転揺動さU、この可動片の可動接点を
固定接片の固定接点に1を離させるスイッチにお【jる
固定接片の保持に関する。
(従来の伎術)
従来この種、スイッチは、例えば特開昭61−1734
28号公報などに記載されているように、器体に移動自
在に支持された操作子とこの器体内に左右方向に揺動自
在に支持された可動ハとをコイル状のスプリングを介し
て連動させて可動片を反転揺動させ、この可動片を挟ん
でこの可動片の揺動方向に配設した固定接片に交互に接
離し、接点を間開するようにし、さらにこの器体を壁面
などの埋め込みボックスに取付は枠を介して取付けた後
にこの器体の表面から前記操作子に器体の外径寸法より
大きい外径寸法のカバー状の操作体を着脱自在に取付け
る412が採られていた。この構造では、壁面などに埋
め込み固定した埋め込みボックスに取付は枠を介してス
イッチ器体を取付けた後に、この取(−1け枠に取イ」
けられているパネルにカバー状の操作体を嵌合して器体
の表面側から操作子に取付けるようにしている。そして
このような外径寸法の大きい操作体を操作子に装着する
構造のスイッチにおいて、−・対の固定接片の一方が機
構上器体内の空間部に延在して配設しなければならない
構造のスイッチ、例えばスイッチに負荷の状態を表示す
る表示素子、発光ダイオードなどの表示素子に二次電流
を供給する電流トランスなどの機能部品を既存の大きさ
の器体内に収納し、一対の固定接片のうち一方を器体の
底部に配設し他方を中空部に配設してこの固定接片間に
可動片を揺動させる構造とすると、大きい外径の操作体
を操作子に取付ける場合、操作子に大きな取付は力が作
用し、この取付は力を受けた操作子は可動片を押圧する
。このとき可動片が器体の空間部に延在している固定接
片に接触されていると、この可動片が基端を支点として
固定接片を押圧する方向に力が動き、空間部に延在して
いる固定接片は変形するおそれがあり、接点間隙が変化
し、安定した開閉特性が得られなくなる問題が生じる。
28号公報などに記載されているように、器体に移動自
在に支持された操作子とこの器体内に左右方向に揺動自
在に支持された可動ハとをコイル状のスプリングを介し
て連動させて可動片を反転揺動させ、この可動片を挟ん
でこの可動片の揺動方向に配設した固定接片に交互に接
離し、接点を間開するようにし、さらにこの器体を壁面
などの埋め込みボックスに取付は枠を介して取付けた後
にこの器体の表面から前記操作子に器体の外径寸法より
大きい外径寸法のカバー状の操作体を着脱自在に取付け
る412が採られていた。この構造では、壁面などに埋
め込み固定した埋め込みボックスに取付は枠を介してス
イッチ器体を取付けた後に、この取(−1け枠に取イ」
けられているパネルにカバー状の操作体を嵌合して器体
の表面側から操作子に取付けるようにしている。そして
このような外径寸法の大きい操作体を操作子に装着する
構造のスイッチにおいて、−・対の固定接片の一方が機
構上器体内の空間部に延在して配設しなければならない
構造のスイッチ、例えばスイッチに負荷の状態を表示す
る表示素子、発光ダイオードなどの表示素子に二次電流
を供給する電流トランスなどの機能部品を既存の大きさ
の器体内に収納し、一対の固定接片のうち一方を器体の
底部に配設し他方を中空部に配設してこの固定接片間に
可動片を揺動させる構造とすると、大きい外径の操作体
を操作子に取付ける場合、操作子に大きな取付は力が作
用し、この取付は力を受けた操作子は可動片を押圧する
。このとき可動片が器体の空間部に延在している固定接
片に接触されていると、この可動片が基端を支点として
固定接片を押圧する方向に力が動き、空間部に延在して
いる固定接片は変形するおそれがあり、接点間隙が変化
し、安定した開閉特性が得られなくなる問題が生じる。
そこで固定接片を器体内に突設したりブなどにて操作体
を操作子に取付ける際に可動片が器体の中空部に延在し
ている固定接片に接触した状態となっていても可動片の
押圧力で空間部に延在している固定接片が変形されない
ように保持する必要が生じる。
を操作子に取付ける際に可動片が器体の中空部に延在し
ている固定接片に接触した状態となっていても可動片の
押圧力で空間部に延在している固定接片が変形されない
ように保持する必要が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記スイッチにおいて、器体内にリブな
どを形成して空間部に延在している固定接片を保持する
ようにすると、器体内に組込まれる各部品を器体の一端
の開口から挿入するようにした構造では、器体内に突出
したリブが部品組込みの邪廣になり、組立てが面倒とな
るなどの不都合がある。
どを形成して空間部に延在している固定接片を保持する
ようにすると、器体内に組込まれる各部品を器体の一端
の開口から挿入するようにした構造では、器体内に突出
したリブが部品組込みの邪廣になり、組立てが面倒とな
るなどの不都合がある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、器体に組込
まれるトランスなどの機能部品の絶縁ケースを利用して
器体内の空間部に延在する固定接片が変形、移動される
ことを防止し、器体の構造を簡単にでき、組立て性を高
めたスイッチを提供することを目的としたものである。
まれるトランスなどの機能部品の絶縁ケースを利用して
器体内の空間部に延在する固定接片が変形、移動される
ことを防止し、器体の構造を簡単にでき、組立て性を高
めたスイッチを提供することを目的としたものである。
(発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明のスイッチは、器体と、この器体の内面に沿って
配設された第1の固定接片およびこの第1の固定接片に
対向して前記器体内の空間部に配設された第2の固定接
片と、この第1および第2の固定接片間に先端部が位首
されかつ前記器体内に設けた可動片受は端子片に基端部
が反転揺動可能に支持されこの第1および第2の固定接
片に交互に接離する可動片と、前記可動片に係合されこ
の可りJハを反転揺動させる作動部を有する操作子と、
前記器体内に前記少なくとも第2の固定接片に隣接して
配設され絶縁ケースに収納された機能部品と、前記器体
の外面側から前記操作子に着脱自在に係合される操作体
とを具備したスイッチにおいて、前記機能部品の絶縁ケ
ースの外面に前記第2の固定接片の前記可動片が接触す
る側と反対側の面に当接される抑え部を突出形成したこ
とを特徴とし、この抑え部にて器体の空間部に配設され
た財宝接片を保持するようにしたものである。
配設された第1の固定接片およびこの第1の固定接片に
対向して前記器体内の空間部に配設された第2の固定接
片と、この第1および第2の固定接片間に先端部が位首
されかつ前記器体内に設けた可動片受は端子片に基端部
が反転揺動可能に支持されこの第1および第2の固定接
片に交互に接離する可動片と、前記可動片に係合されこ
の可りJハを反転揺動させる作動部を有する操作子と、
前記器体内に前記少なくとも第2の固定接片に隣接して
配設され絶縁ケースに収納された機能部品と、前記器体
の外面側から前記操作子に着脱自在に係合される操作体
とを具備したスイッチにおいて、前記機能部品の絶縁ケ
ースの外面に前記第2の固定接片の前記可動片が接触す
る側と反対側の面に当接される抑え部を突出形成したこ
とを特徴とし、この抑え部にて器体の空間部に配設され
た財宝接片を保持するようにしたものである。
(作用)
本発明のスイッチは、組立てに際して、器体内に端子片
および可動片を組込んだ後に機能部品、例えば表示素子
、例えば発光ダイオードなどに二次電源を供給する電流
トランスなどを収納した絶縁ケースを器体内に組込むと
、このケースの抑え部が器体の空間部に配設された固定
接片の可動片が接触する側と反対側の面に当接してこの
固定接片を保持する。次いで、操作子を器体に組込む。
および可動片を組込んだ後に機能部品、例えば表示素子
、例えば発光ダイオードなどに二次電源を供給する電流
トランスなどを収納した絶縁ケースを器体内に組込むと
、このケースの抑え部が器体の空間部に配設された固定
接片の可動片が接触する側と反対側の面に当接してこの
固定接片を保持する。次いで、操作子を器体に組込む。
このようにして組立てられた器体を壁面などに埋め込み
固定されている埋め込みボックスに取付は枠を介して取
付け、この取付は枠にプレートを取付けてから操作子に
操作体を取付ける。この操作子に操作体を取付けるとぎ
、可動片が第1の固定接片に接触しても第1の固定接片
は器体の内面に沿って配設され、操作体の取付は力によ
って可動片の押圧力が作用しても変形されることがなく
、また可4jJ片が第2の固定匿片に接触していても第
2の固定接片は機能部材の絶縁ケースの抑え部に保持さ
れ、可動片の押圧力でこの第2の固定1&片が変形した
り、浮上ったりするようなことがない。
固定されている埋め込みボックスに取付は枠を介して取
付け、この取付は枠にプレートを取付けてから操作子に
操作体を取付ける。この操作子に操作体を取付けるとぎ
、可動片が第1の固定接片に接触しても第1の固定接片
は器体の内面に沿って配設され、操作体の取付は力によ
って可動片の押圧力が作用しても変形されることがなく
、また可4jJ片が第2の固定匿片に接触していても第
2の固定接片は機能部材の絶縁ケースの抑え部に保持さ
れ、可動片の押圧力でこの第2の固定1&片が変形した
り、浮上ったりするようなことがない。
そして操伯体の揺動操作で、作肋部と係合した可動片は
反転揺動され、接点を開閉する。
反転揺動され、接点を開閉する。
(実施例)
次に本発明の〜実施例の構成を図面について説明する。
11は絶縁性合成樹脂にて成形された器体で上面開口部
は器体12にて覆われる。この器体11内の両端部には
端子収納部13.14が形成され、この両端の端子収納
部13.14間に空間部11aが区画形成されている。
は器体12にて覆われる。この器体11内の両端部には
端子収納部13.14が形成され、この両端の端子収納
部13.14間に空間部11aが区画形成されている。
そして器体11の底部には端子収納部13、14にそれ
ぞれ貫通した電線挿通孔15がそれぞれ開口されている
。
ぞれ貫通した電線挿通孔15がそれぞれ開口されている
。
16、17は上記器体11の一方の端子収納部13に並
グB:収納された固定端子片で、18は他Iノの端子収
納部14に収納された固定D’A 7片でそれぞれ導電
性金属板によって成形されている。そしてこの各固定端
子g16.17.18にはそれぞれ自己鎖錠ハ19が組
込まれている。さらにこの各端子片16.17゜18の
上縁には接続片部20が突出形成されている。
グB:収納された固定端子片で、18は他Iノの端子収
納部14に収納された固定D’A 7片でそれぞれ導電
性金属板によって成形されている。そしてこの各固定端
子g16.17.18にはそれぞれ自己鎖錠ハ19が組
込まれている。さらにこの各端子片16.17゜18の
上縁には接続片部20が突出形成されている。
また一端の端子収納部13に配;シした一方の端子片1
61、:は前記器体11の空間部11aの底部内面に沿
って配設される第1の固定接片21が延出され、この第
1の固定接片21の上方に対向して萌記空間部11aに
は−・端の端子収納部13に配設されている他方の端子
片16から延出した第2の固定接片22が配設され、こ
の第1および第2の固定接片21.22の先端にぞれぞ
れ固定接点23.24が取付けられている。
61、:は前記器体11の空間部11aの底部内面に沿
って配設される第1の固定接片21が延出され、この第
1の固定接片21の上方に対向して萌記空間部11aに
は−・端の端子収納部13に配設されている他方の端子
片16から延出した第2の固定接片22が配設され、こ
の第1および第2の固定接片21.22の先端にぞれぞ
れ固定接点23.24が取付けられている。
また前記一方側の端子片16.17と他方側の端子片1
8との間に位置して可!JJ )’l受り※ん子ハ25
が前記器体11の底部内面に沿って配設されている。こ
の可動片受は端子片25には]、プJおよび左右に開放
された受は凹部26が折曲形成されている。またこの受
1ノ四部26に前記器体11の底部に略水平状に:配設
された導電性金属板体からなる可動片27の一端に下向
きに突設した支点片部28の下端部が反転揺動可能に支
持されている。この可動片21の他端は前記固定接点2
3.24間に位置され、この可動片27の他端両面には
前記固定接点23.24に接離される可動接点29が取
付1ノられている。またこの可動片27の両側縁には上
向きに折曲した係合片部30が形成され、この係合片部
30の上縁にはテーパー状に切り欠いた係看部31が設
けられている。
8との間に位置して可!JJ )’l受り※ん子ハ25
が前記器体11の底部内面に沿って配設されている。こ
の可動片受は端子片25には]、プJおよび左右に開放
された受は凹部26が折曲形成されている。またこの受
1ノ四部26に前記器体11の底部に略水平状に:配設
された導電性金属板体からなる可動片27の一端に下向
きに突設した支点片部28の下端部が反転揺動可能に支
持されている。この可動片21の他端は前記固定接点2
3.24間に位置され、この可動片27の他端両面には
前記固定接点23.24に接離される可動接点29が取
付1ノられている。またこの可動片27の両側縁には上
向きに折曲した係合片部30が形成され、この係合片部
30の上縁にはテーパー状に切り欠いた係看部31が設
けられている。
32は機能部品としての電流トランスを収納した絶縁ケ
ースで、前記器体11内の空間部11aに前記固定接片
21.22に隣接して配設され、この絶縁ケース32の
外面に前記上側の固定接片21の前記可動片27が接離
する側と反対側の上面に当接されるリブ状の抑え部33
が突出形成されている。
ースで、前記器体11内の空間部11aに前記固定接片
21.22に隣接して配設され、この絶縁ケース32の
外面に前記上側の固定接片21の前記可動片27が接離
する側と反対側の上面に当接されるリブ状の抑え部33
が突出形成されている。
また前記可動片受は端子片25は前記絶縁ケース32に
収納された機能部品としての電流トランスを介して前記
固定端子片18に電気的に接続されている。
収納された機能部品としての電流トランスを介して前記
固定端子片18に電気的に接続されている。
また34は前記端子片1G、 17.18の接続片部2
0に)&続される回路基盤で、表示素子、例えば、ネオ
ンランプ35、前記電流トランスの二次側に1シ続され
る発光ダイオード36、抵抗37、ダイオード38など
が取付けられている。
0に)&続される回路基盤で、表示素子、例えば、ネオ
ンランプ35、前記電流トランスの二次側に1シ続され
る発光ダイオード36、抵抗37、ダイオード38など
が取付けられている。
また前記器体11の上面開口部に前記蓋体12が取付は
金具39にて取付けられ、この蓋体12の」−面画側に
操作窓孔40.40が形成され、この操作窓孔40、4
0間に位置して略三角形状に突出した突出部41の両頭
斜面にそれぞれ前記ネオンランプ35ど発光ダイオード
36の光が通過する表示窓孔42.43が形成されてい
る。またこの蓋体12の内面の中央部は前記突出部41
に対応して略凹V字状の軸受部44が形成されている。
金具39にて取付けられ、この蓋体12の」−面画側に
操作窓孔40.40が形成され、この操作窓孔40、4
0間に位置して略三角形状に突出した突出部41の両頭
斜面にそれぞれ前記ネオンランプ35ど発光ダイオード
36の光が通過する表示窓孔42.43が形成されてい
る。またこの蓋体12の内面の中央部は前記突出部41
に対応して略凹V字状の軸受部44が形成されている。
次に45は操作子で、前記回路基盤34と蓋体12との
間に配置され、中央部には前記ネオンランプ35および
発光ダイオード36を配置する開口46が形成され、こ
の開口46の左右に位置して前記蓋体12の軸受部44
に1ヱ勤自在に係合する略三角形状の軸支部47が形成
されている。またこの操作子45には前記間口46の両
端側に位置して前記蓋体12の操作窓孔40から上外方
に突出される操作体取付は突部48、48が形成され、
この操作体取付は突部48.48に操作体取付は凹部4
9が形成され、この操伯体取飼は凹部49に操作体受片
50.50がそれぞれ嵌着されている。またこの操作子
45の下面には操作部51が設けられている。この操作
部51は前記操作子45の下面から一体的に下向き傾斜
状に突設された操fll+11152と、この操f1軸
52の下端部に形成した軸方向に艮い長孔53に挿通し
た係合軸54とにて構成され、このm f+軸52にコ
イルスプリング55がhy、xされ、このスプリング5
5の上側−・端はこの操作子45の下面に当接され、下
側他端は前記係合軸54に係止されている。
間に配置され、中央部には前記ネオンランプ35および
発光ダイオード36を配置する開口46が形成され、こ
の開口46の左右に位置して前記蓋体12の軸受部44
に1ヱ勤自在に係合する略三角形状の軸支部47が形成
されている。またこの操作子45には前記間口46の両
端側に位置して前記蓋体12の操作窓孔40から上外方
に突出される操作体取付は突部48、48が形成され、
この操作体取付は突部48.48に操作体取付は凹部4
9が形成され、この操伯体取飼は凹部49に操作体受片
50.50がそれぞれ嵌着されている。またこの操作子
45の下面には操作部51が設けられている。この操作
部51は前記操作子45の下面から一体的に下向き傾斜
状に突設された操fll+11152と、この操f1軸
52の下端部に形成した軸方向に艮い長孔53に挿通し
た係合軸54とにて構成され、このm f+軸52にコ
イルスプリング55がhy、xされ、このスプリング5
5の上側−・端はこの操作子45の下面に当接され、下
側他端は前記係合軸54に係止されている。
そしてこの係合軸54は前記可動片27の係合片部30
の上縁に形成した係着部31に係合されている。
の上縁に形成した係着部31に係合されている。
そしてこの操作子45は前記スプリング55によって軸
支部47が益体12の軸受部44に当1区されるどとb
に係合@54が可動片27の係着部31に係合されて操
作子45は揺動自在に支持され、この操作子45の反転
1ヱ動により可動片27は反転1ヱ動されるようになっ
ている。
支部47が益体12の軸受部44に当1区されるどとb
に係合@54が可動片27の係着部31に係合されて操
作子45は揺動自在に支持され、この操作子45の反転
1ヱ動により可動片27は反転1ヱ動されるようになっ
ている。
また56は前記操作子45に着脱自在に係合される操作
体で、略矩形状で広い面積の操作面56aを有しており
、この操作体56の内面には係合脚57が突設され、こ
の係合脚57は前記蓋体12の操作窓孔40、40から
突出されている操作体取付は突部48゜48の操作体取
付は凹部49に係合され、操作体受片50、50にて弾
力的に保持されている。
体で、略矩形状で広い面積の操作面56aを有しており
、この操作体56の内面には係合脚57が突設され、こ
の係合脚57は前記蓋体12の操作窓孔40、40から
突出されている操作体取付は突部48゜48の操作体取
付は凹部49に係合され、操作体受片50、50にて弾
力的に保持されている。
さらに前記操作体!□16の中央部に形成した窓口63
には前記ネオンランプ35および発光ダイオード3Gの
光をXIするプリズム58が設けられている。
には前記ネオンランプ35および発光ダイオード3Gの
光をXIするプリズム58が設けられている。
また前記器体11は取付は枠59に嵌合保持され、この
取付は枠59に取付けたプレート60に取付けた化粧枠
61の開口に館記操作休56が配設されている。
取付は枠59に取付けたプレート60に取付けた化粧枠
61の開口に館記操作休56が配設されている。
次にこの実論例の作用について説明する。
まず組立てについて説明する。
器体11の各端子収納部12.13に固定端子片16゜
17、18を組込むと、一方の端子片16から延出され
た第1の固定接片21が空間部11aの底部内面に冶っ
て配設され、他方の端子片11から延出された第2の固
定接片22は第1の固定接片21の上方に対向した空間
部11aに配設される。さらに器体11の空間部11a
の底部内面に沿って可動片受り端子片25をな1込み、
次いで可動片27の可動接点29を端子片16、17の
固定接片21.22の固定接点23.24間に位置させ
て支点片部28を可動片受番プ端子片25の受は凹部2
6に反転揺仙自るに係合させる。次いで器体11の空間
部11a内に電流トランスを収納した絶縁ケース32を
前記固定接r121.22に隣接して収納すると、この
絶縁ケース32の外面に突設した抑え部33が上側の第
2の固定接片22の上面に当接される。
17、18を組込むと、一方の端子片16から延出され
た第1の固定接片21が空間部11aの底部内面に冶っ
て配設され、他方の端子片11から延出された第2の固
定接片22は第1の固定接片21の上方に対向した空間
部11aに配設される。さらに器体11の空間部11a
の底部内面に沿って可動片受り端子片25をな1込み、
次いで可動片27の可動接点29を端子片16、17の
固定接片21.22の固定接点23.24間に位置させ
て支点片部28を可動片受番プ端子片25の受は凹部2
6に反転揺仙自るに係合させる。次いで器体11の空間
部11a内に電流トランスを収納した絶縁ケース32を
前記固定接r121.22に隣接して収納すると、この
絶縁ケース32の外面に突設した抑え部33が上側の第
2の固定接片22の上面に当接される。
次いで端子片16.17.18に回路基盤34を接続固
定し、操作子45の操作軸52にコイルスプリング55
を1■合し、操作軸52の長孔53に係合軸54を挿通
し、この係合軸54にてスプリング55を扱は止め係止
し、この状態で、操作子45を器体11に嵌合して係合
軸54を可動片27に形成した係合片部30の1縁の係
着部31に係合する。次いで、器体11に蓋体12を取
付け、器体11の上面開口部を覆うと、操作子45は前
記スプリング55によって両側の軸支部47が蓋体12
の軸受部44に当接されるとともに係合軸54が可動片
27の係着部31に係合されて操作子45は揺動自在に
支持され、また操作子45の開口46に臨ませたネオン
ランプ35と発光ダイオード36が蓋体12の表示窓孔
42.43に対向される。次いで、蓋体12の操作窓孔
40から突出されている操作子45の操作体取付は突部
48.48の操作体取付は凹部49に操作体56の取付
は脚57を係合し、操作体受片50.50にて保持する
。このときに、操作体56を操作子45に取付ける押圧
力が操作子45に作用し、操作子45が揺動回動されて
、第1図に鎖線で示すように可動ハ27が揺動傾斜され
、その可動接点29が第2の固定接片22を押し上げて
も、第2の固定接片22は絶縁ケース32の抑え部33
がこの第2の固定接片22を抑えているので、第2の固
定接片22は変形したり、浮き上がることがない。また
可動r127が操作体56を操作子45に取付ける際の
押圧力で、第1図に示す側と反対側に揺動傾斜された場
合には、可動片27は第1の固定接片21に向かって押
し付けられるが、第1の固定接片21は器体11の底部
内面に沿って配設されているため、変形されたり、浮き
上がるこどがない。
定し、操作子45の操作軸52にコイルスプリング55
を1■合し、操作軸52の長孔53に係合軸54を挿通
し、この係合軸54にてスプリング55を扱は止め係止
し、この状態で、操作子45を器体11に嵌合して係合
軸54を可動片27に形成した係合片部30の1縁の係
着部31に係合する。次いで、器体11に蓋体12を取
付け、器体11の上面開口部を覆うと、操作子45は前
記スプリング55によって両側の軸支部47が蓋体12
の軸受部44に当接されるとともに係合軸54が可動片
27の係着部31に係合されて操作子45は揺動自在に
支持され、また操作子45の開口46に臨ませたネオン
ランプ35と発光ダイオード36が蓋体12の表示窓孔
42.43に対向される。次いで、蓋体12の操作窓孔
40から突出されている操作子45の操作体取付は突部
48.48の操作体取付は凹部49に操作体56の取付
は脚57を係合し、操作体受片50.50にて保持する
。このときに、操作体56を操作子45に取付ける押圧
力が操作子45に作用し、操作子45が揺動回動されて
、第1図に鎖線で示すように可動ハ27が揺動傾斜され
、その可動接点29が第2の固定接片22を押し上げて
も、第2の固定接片22は絶縁ケース32の抑え部33
がこの第2の固定接片22を抑えているので、第2の固
定接片22は変形したり、浮き上がることがない。また
可動r127が操作体56を操作子45に取付ける際の
押圧力で、第1図に示す側と反対側に揺動傾斜された場
合には、可動片27は第1の固定接片21に向かって押
し付けられるが、第1の固定接片21は器体11の底部
内面に沿って配設されているため、変形されたり、浮き
上がるこどがない。
またスイッチの開閉操作に当っては、操作子45に取付
けた操作体5Gの突出している側を押すと、操作−f−
5Gは両側の軸支部47かに体12の軸受部44に係合
した状態で、安定して確実に揺動回転し、操作部51の
操作軸52に嵌合したスプリング55を圧縮さi!なが
ら、係合@54が可動片27に形成した係合片部30の
上縁の係着部31に係合して可動片27を揺動させ、可
動片27は支点片部28と可動片受()端子片25の受
は凹部26との係合で1ヱ動し、可動片27の可動接点
29は固定接点23.24に接離される。このとき操作
子45が反対側に傾いてJ3す、スプリング55は伸長
し、可動ハ27は反転した状態に保持される。
けた操作体5Gの突出している側を押すと、操作−f−
5Gは両側の軸支部47かに体12の軸受部44に係合
した状態で、安定して確実に揺動回転し、操作部51の
操作軸52に嵌合したスプリング55を圧縮さi!なが
ら、係合@54が可動片27に形成した係合片部30の
上縁の係着部31に係合して可動片27を揺動させ、可
動片27は支点片部28と可動片受()端子片25の受
は凹部26との係合で1ヱ動し、可動片27の可動接点
29は固定接点23.24に接離される。このとき操作
子45が反対側に傾いてJ3す、スプリング55は伸長
し、可動ハ27は反転した状態に保持される。
な(13、前記可動接点29が固定接点23.24に接
離することにより、ネオンランプ35と発光ダイオード
36が交互に点灯される。
離することにより、ネオンランプ35と発光ダイオード
36が交互に点灯される。
また前記実施例では、可動片21【ま上下ブノ向に反転
+1動する構造について説明したが、可動片27は左右
に反転回動する構造にも適用でき、この構造では第1の
固定接片21を器体11内の壁面などに沿って配設し、
また第2の固定接片22は機能部品の絶縁ケース32に
突設した抑え部33に当接するようにする。さらに前記
実施例では、操作子45の操作部51は操f1軸52と
係合軸54にて構成したが、この操作軸52は筒状に形
成してコイルスプリング55を嵌合したf4iΔとする
こともできる。
+1動する構造について説明したが、可動片27は左右
に反転回動する構造にも適用でき、この構造では第1の
固定接片21を器体11内の壁面などに沿って配設し、
また第2の固定接片22は機能部品の絶縁ケース32に
突設した抑え部33に当接するようにする。さらに前記
実施例では、操作子45の操作部51は操f1軸52と
係合軸54にて構成したが、この操作軸52は筒状に形
成してコイルスプリング55を嵌合したf4iΔとする
こともできる。
また前記機能部品の絶縁ケース32は表示素子のネオン
ランプ35に電源を供給する電流トランスの絶縁ケース
について説明したが、例えば、リモートコントローラな
どにおいては、機能部品として組込まれるダイオード、
4ノイリスタなどの絶縁ケースに適用できる。
ランプ35に電源を供給する電流トランスの絶縁ケース
について説明したが、例えば、リモートコントローラな
どにおいては、機能部品として組込まれるダイオード、
4ノイリスタなどの絶縁ケースに適用できる。
本発明によれば、器体の内面に沿って配設された第1の
固定接片およびこの第1の固定接片に対向して前記器体
内の空間部に配設された第2の固定接片と、この第1お
よび第2の固定接片間に先端部が位置されかつ前記器体
内に反転揺動【M能に支持されこの第1および第2の固
定1&片に交互に接離する可動片と、前記可動片に係合
されこの可動片を反転揺動させる作動部を有する操作子
と、前記器体内に前記少なくとも第2の固定接片に隣接
して配設され絶縁ケースに収納された機能部品と、前記
器体の外面側から前記操作子に着脱自在に係合される操
作体とを具備したスイッチにおいて、前記vi4能部品
の絶縁ケースの外面に前記第2の固定接片の前記可動片
が接触する側と反対側の面に当接される抑え部を突出形
成したので、操作子に操作体を取付けるときに、操作子
が強い力の操作体からの押圧力を受りたとき、可動11
が器体内の空間部に延在して浮上って配設されている第
2の固定接片に接触していても、第2の固定接片は器体
内に組込まれている機能部品の絶縁ケースに形成した抑
え部にて保持され、固定接Y1が変形したり、移動され
ることがなく、器体に抑えりIなどを形成するJlr#
造に比し、成形上構造が簡単で、部品数を増加させる必
要もなく、また器体内にリブなどを突設する必要がなく
、組立て4裟忙が向上されるものである。
固定接片およびこの第1の固定接片に対向して前記器体
内の空間部に配設された第2の固定接片と、この第1お
よび第2の固定接片間に先端部が位置されかつ前記器体
内に反転揺動【M能に支持されこの第1および第2の固
定1&片に交互に接離する可動片と、前記可動片に係合
されこの可動片を反転揺動させる作動部を有する操作子
と、前記器体内に前記少なくとも第2の固定接片に隣接
して配設され絶縁ケースに収納された機能部品と、前記
器体の外面側から前記操作子に着脱自在に係合される操
作体とを具備したスイッチにおいて、前記vi4能部品
の絶縁ケースの外面に前記第2の固定接片の前記可動片
が接触する側と反対側の面に当接される抑え部を突出形
成したので、操作子に操作体を取付けるときに、操作子
が強い力の操作体からの押圧力を受りたとき、可動11
が器体内の空間部に延在して浮上って配設されている第
2の固定接片に接触していても、第2の固定接片は器体
内に組込まれている機能部品の絶縁ケースに形成した抑
え部にて保持され、固定接Y1が変形したり、移動され
ることがなく、器体に抑えりIなどを形成するJlr#
造に比し、成形上構造が簡単で、部品数を増加させる必
要もなく、また器体内にリブなどを突設する必要がなく
、組立て4裟忙が向上されるものである。
第1図は本発明の−・実施例を示すスイッチの縦断正面
図、第2図は同上分解斜視図、第3図は同上絶縁ケース
と固定接片の関係を示す正面図である。 11・・器体、lla・・空間部、21・・第1の固定
接片、22・・第2の固定接片、25・・可動片受は端
子片、27・・可動片、32・・ti能部品の絶縁ケー
ス、33・・抑え部、45・・操作子、51・・操作部
、5G・・操作体。
図、第2図は同上分解斜視図、第3図は同上絶縁ケース
と固定接片の関係を示す正面図である。 11・・器体、lla・・空間部、21・・第1の固定
接片、22・・第2の固定接片、25・・可動片受は端
子片、27・・可動片、32・・ti能部品の絶縁ケー
ス、33・・抑え部、45・・操作子、51・・操作部
、5G・・操作体。
Claims (1)
- (1)器体と、この器体の内面に沿つて配設された第1
の固定接片およびこの第1の固定接片に対向して前記器
体内の空間部に配設された第2の固定接片と、この第1
および第2の固定接片間に先端部が位置されかつ前記器
体内に設けた可動片受け端子片に基端部が反転揺動可能
に支持されこの第1および第2の固定接片に交互に接離
する可動片と、前記可動片に係合されこの可動片を反転
揺動させる作動部を有する操作子と、前記器体内に前記
少なくとも第2の固定接片に隣接して配設され絶縁ケー
スに収納された機能部品と、前記器体の外面側から前記
操作子に着脱自在に係合される操作体とを具備し、 前記機能部品の絶縁ケースの外面に前記第2の固定接片
の前記可動片が接触する側と反対側の面に当接される抑
え部を突出形成したことを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140288A JPH01217812A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4140288A JPH01217812A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217812A true JPH01217812A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12607379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4140288A Pending JPH01217812A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217812A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4140288A patent/JPH01217812A/ja active Pending
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