JPH01206528A - リレーのシール方法 - Google Patents
リレーのシール方法Info
- Publication number
- JPH01206528A JPH01206528A JP3229488A JP3229488A JPH01206528A JP H01206528 A JPH01206528 A JP H01206528A JP 3229488 A JP3229488 A JP 3229488A JP 3229488 A JP3229488 A JP 3229488A JP H01206528 A JPH01206528 A JP H01206528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- case
- relay
- sealing
- protruded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 12
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、密封型リレーのシール方法に関するものであ
る。
る。
[従来の技JFT1
従来の密封型リレーのシール方法は殆どが接着剤方式で
あった。この方法では、接着剤を固めるために加熱時間
が必要でなり、この加熱工程を自動化製造工程に組み込
むことが困靜であるという問題があった。また、接着剤
を加熱すると、リレーの構成部品も加熱されるため、リ
レーの緒特性に変動を米す等の問題もあった。
あった。この方法では、接着剤を固めるために加熱時間
が必要でなり、この加熱工程を自動化製造工程に組み込
むことが困靜であるという問題があった。また、接着剤
を加熱すると、リレーの構成部品も加熱されるため、リ
レーの緒特性に変動を米す等の問題もあった。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、自動化製造工程に組み込むことがで
き、リレーの構成部品に熱的な彰t9を与えることが少
ないリレーのシール力法を提供することにある。
的とするところは、自動化製造工程に組み込むことがで
き、リレーの構成部品に熱的な彰t9を与えることが少
ないリレーのシール力法を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、ベースの上面に配設された
構成部品を覆ってケースがベースに被着されるリレーに
おいて、ベースにケースを被着した状態でのベース及び
ケースの合わせ面部分を全周に亘って夫々突出させ、こ
の突出部を加熱してベースとケースとを熱着したもので
ある。
構成部品を覆ってケースがベースに被着されるリレーに
おいて、ベースにケースを被着した状態でのベース及び
ケースの合わせ面部分を全周に亘って夫々突出させ、こ
の突出部を加熱してベースとケースとを熱着したもので
ある。
(作用)
本発明は、上述のようにベースにケースを被着した状態
でのベース及びケースの合わせ面部分を全周に亘って夫
々突出させ、この突出部を加熱してベースとケースとを
熱着することにより、接1剤でシールする場合のように
加熱して接着剤を固めるという時間のかかる工程を無く
して、自動化製造工程にシール工程を組み込むことがで
きるようにし、また突出部を熱着することにより、接着
剤でシールする場合のようにリレー全体に熱が加わらな
いようにして、リレーの構成部品に熱が及びに<<シて
、リレー・の緒特性に変動を米すことを少なくするよう
にしたものである。
でのベース及びケースの合わせ面部分を全周に亘って夫
々突出させ、この突出部を加熱してベースとケースとを
熱着することにより、接1剤でシールする場合のように
加熱して接着剤を固めるという時間のかかる工程を無く
して、自動化製造工程にシール工程を組み込むことがで
きるようにし、また突出部を熱着することにより、接着
剤でシールする場合のようにリレー全体に熱が加わらな
いようにして、リレーの構成部品に熱が及びに<<シて
、リレー・の緒特性に変動を米すことを少なくするよう
にしたものである。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示す。本実施例は、フィル
、ヨーク及びアマチュア等の構成部品が上面側に配設さ
れると共に下面から複数本の端子3が突設されたベース
1と、このベース1の上面に配設された構成部品を穫っ
てベース1に被着される下面開口の箱状のケース2とか
らなるリレーに本発明を適用したものである。なお、ベ
ース1及びケース2は熱可塑性樹脂にて形成しである。
、ヨーク及びアマチュア等の構成部品が上面側に配設さ
れると共に下面から複数本の端子3が突設されたベース
1と、このベース1の上面に配設された構成部品を穫っ
てベース1に被着される下面開口の箱状のケース2とか
らなるリレーに本発明を適用したものである。なお、ベ
ース1及びケース2は熱可塑性樹脂にて形成しである。
ベース1の下面の外周縁には、ベース1のプリント基板
などへの取付面となる下面から若干下方に突出する突起
4を全周に亘って形成しである。また、ケース2の開口
縁はベース1に被着した状態でベース1の下面から若干
突出する長さに911壁の長さを形成しである。つまり
、ベース1にケース2を被着した状態では、ベース1の
下面からベース1の外周縁及びケース2の開口縁が若干
突出するようにして、ベース1とケース2との今わせ面
部分の全周に亘って突出部5が形成されるようにしであ
る。この状態でベース1とケース2どの合わせ面と略同
−形状で上記突出部5を加熱する加熱プレート(図示せ
ず)等を用いて、突出部5を溶融させて固着、つまり熱
着することにより、ベース1にケース2で囲まれ構成部
品が収納された収納空間をシールすることができる。こ
のようにベース1とケース2どの合わせ面の全周に亘っ
て形成されたベース1の下面から突出する突出部5を熱
着するようにすれば、接着剤でシールする場合のように
加熱して接着剤を固めるという時間のかかる工程を無く
すことができ、自動化製造工程にシール工程を組み込む
ことができる。このため、作業を簡素化できると共に、
量産性が向上して、人手の削減及びコストの低減が可能
となる。しかも、突出部5を熱着する場合には、接着剤
でシールする場合のようにリレー全体を加熱する必要が
ないので、リレーの構成部品に及ぶ熱を少なくでき、こ
のためリレーの緒特性に変動を未すことも少なくできる
。
などへの取付面となる下面から若干下方に突出する突起
4を全周に亘って形成しである。また、ケース2の開口
縁はベース1に被着した状態でベース1の下面から若干
突出する長さに911壁の長さを形成しである。つまり
、ベース1にケース2を被着した状態では、ベース1の
下面からベース1の外周縁及びケース2の開口縁が若干
突出するようにして、ベース1とケース2との今わせ面
部分の全周に亘って突出部5が形成されるようにしであ
る。この状態でベース1とケース2どの合わせ面と略同
−形状で上記突出部5を加熱する加熱プレート(図示せ
ず)等を用いて、突出部5を溶融させて固着、つまり熱
着することにより、ベース1にケース2で囲まれ構成部
品が収納された収納空間をシールすることができる。こ
のようにベース1とケース2どの合わせ面の全周に亘っ
て形成されたベース1の下面から突出する突出部5を熱
着するようにすれば、接着剤でシールする場合のように
加熱して接着剤を固めるという時間のかかる工程を無く
すことができ、自動化製造工程にシール工程を組み込む
ことができる。このため、作業を簡素化できると共に、
量産性が向上して、人手の削減及びコストの低減が可能
となる。しかも、突出部5を熱着する場合には、接着剤
でシールする場合のようにリレー全体を加熱する必要が
ないので、リレーの構成部品に及ぶ熱を少なくでき、こ
のためリレーの緒特性に変動を未すことも少なくできる
。
[発明の効果]
本発明は上述のように、ベースにケースを被着した状態
でのベース及びケースの合わせ面部分を全周に亘って夫
々突出させ、この突出部を加熱してベースとケースとを
熱着しているので、接着剤でシールする場合のように加
熱して接着剤を固めるという時間のかかる工程が無(な
って、自動化製造工程にシール工程を組み込むことがで
き、このため作業を簡素化できると共に、量産性が向上
して、人手の削減及びコストの低減が可能となる利点が
ある。また、ベース及びケースの合わせ面部分に形成さ
れた突出部を熱着するので、接着剤でシールする場合の
ようにリレー全体を加熱する必要がなく、このためリレ
ーの構成部品に熱が及びに<<、従ってリレーの緒特性
に変動を来すことも少なくなる利点もある。
でのベース及びケースの合わせ面部分を全周に亘って夫
々突出させ、この突出部を加熱してベースとケースとを
熱着しているので、接着剤でシールする場合のように加
熱して接着剤を固めるという時間のかかる工程が無(な
って、自動化製造工程にシール工程を組み込むことがで
き、このため作業を簡素化できると共に、量産性が向上
して、人手の削減及びコストの低減が可能となる利点が
ある。また、ベース及びケースの合わせ面部分に形成さ
れた突出部を熱着するので、接着剤でシールする場合の
ようにリレー全体を加熱する必要がなく、このためリレ
ーの構成部品に熱が及びに<<、従ってリレーの緒特性
に変動を来すことも少なくなる利点もある。
第1図は本発明の一実施例の熱着する要部の構造を示す
概略断面図である。 1はベース、2はケース、5は突出部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 1・・・ベース 2・・・ケース 5・・・突出部
概略断面図である。 1はベース、2はケース、5は突出部である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 1・・・ベース 2・・・ケース 5・・・突出部
Claims (1)
- (1)ベースの上面に配設された構成部品を覆ってケー
スがベースに被着されるリレーにおいて、ベースにケー
スを被着した状態でのベース及びケースの合わせ面部分
を全周に亘って夫々突出させ、この突出部を加熱してベ
ースとケースとを熱着して成ることを特徴とするリレー
のシール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229488A JPH01206528A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | リレーのシール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229488A JPH01206528A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | リレーのシール方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206528A true JPH01206528A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12354936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229488A Pending JPH01206528A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | リレーのシール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206528A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3229488A patent/JPH01206528A/ja active Pending
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