JPH01207157A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
- Publication number
- JPH01207157A JPH01207157A JP3154288A JP3154288A JPH01207157A JP H01207157 A JPH01207157 A JP H01207157A JP 3154288 A JP3154288 A JP 3154288A JP 3154288 A JP3154288 A JP 3154288A JP H01207157 A JPH01207157 A JP H01207157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- reinforcing frame
- roll
- reinforcing
- conveyor
- Prior art date
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- Granted
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、間隔を置いて一定方向に配列した複数本の補
強枠材を有し、全体として梯子状を呈する枠体に、接着
剤等の塗布剤を均一に塗布する塗布装置に関する。
強枠材を有し、全体として梯子状を呈する枠体に、接着
剤等の塗布剤を均一に塗布する塗布装置に関する。
(従来の技術)
従来、間隔を置いて一定方向に配列した複数本の補強枠
材を有してなる枠体の該補強枠材にアルミ板や合板等を
貼り合わせて天井パネルや壁パネル等を製造しているが
、この貼り合わせ工程には、該補強枠の表面に、アルミ
板や合板等の貼り合わせに必要な接着剤を塗布するため
のロールコータによる塗布装置が採用されている。
材を有してなる枠体の該補強枠材にアルミ板や合板等を
貼り合わせて天井パネルや壁パネル等を製造しているが
、この貼り合わせ工程には、該補強枠の表面に、アルミ
板や合板等の貼り合わせに必要な接着剤を塗布するため
のロールコータによる塗布装置が採用されている。
この塗布装置は、第4図の断面図にその概略を示すよう
に、接着剤aをコーティングロールbとドクターロール
Cとの接合上部に供給し、ドクターロールCの、コーテ
ィングロールbに対する当接圧によって、コーティング
ロールb上に塗布される接着剤量を調整し、コーティン
グロールbとロールコンベヤ装置dとの間に挿入され搬
送される枠体eの根太等の補強枠材fの表面に、所定の
接着剤を塗布するもので、コーティングロールbはコン
ベヤ装置dの上方にその移送方向に対して直角に且つコ
ンベヤの移送面に平行な方向に回転可能に設けられるの
が一般的である。
に、接着剤aをコーティングロールbとドクターロール
Cとの接合上部に供給し、ドクターロールCの、コーテ
ィングロールbに対する当接圧によって、コーティング
ロールb上に塗布される接着剤量を調整し、コーティン
グロールbとロールコンベヤ装置dとの間に挿入され搬
送される枠体eの根太等の補強枠材fの表面に、所定の
接着剤を塗布するもので、コーティングロールbはコン
ベヤ装置dの上方にその移送方向に対して直角に且つコ
ンベヤの移送面に平行な方向に回転可能に設けられるの
が一般的である。
そして、枠体eとしては、平行に配設したチャンネル鋼
に根太等の補強枠材fが間隔を置いて直角に、而ち恰も
梯子状に配列されたものが用いられ、該枠体eは、塗布
の際に補強枠材fがロールコンベヤ装置dの移送方向に
対して直角方向に向いた状態で搬送されるようになって
いる。
に根太等の補強枠材fが間隔を置いて直角に、而ち恰も
梯子状に配列されたものが用いられ、該枠体eは、塗布
の際に補強枠材fがロールコンベヤ装置dの移送方向に
対して直角方向に向いた状態で搬送されるようになって
いる。
(本発明が解決しようとする課題)
ところで、上記従来の塗布装置で間隔を置いて配列した
補強枠材を有してなる枠体に塗布を施す場合、塗布面と
なる根太等の補強枠材fの表面が完全に平坦であれば問
題ないが、現実には例えば第5図に示すように、根太f
は枠体eに枠組みされたときは多少なりとも反りgが存
在するので、根太fの表面の一部にしか接着剤が塗布さ
れず、不均一な塗布面となりアルミ板や合板等の貼り合
わせが不充分であるという問題があった。
補強枠材を有してなる枠体に塗布を施す場合、塗布面と
なる根太等の補強枠材fの表面が完全に平坦であれば問
題ないが、現実には例えば第5図に示すように、根太f
は枠体eに枠組みされたときは多少なりとも反りgが存
在するので、根太fの表面の一部にしか接着剤が塗布さ
れず、不均一な塗布面となりアルミ板や合板等の貼り合
わせが不充分であるという問題があった。
本発明の目的は、上記の問題点を解消するためになされ
たものであって、間隔を置いて配列した補強材を有して
なる枠体で且つ補強材の表面が湾曲した状態であっても
均一な塗布を施し得る塗布装置を提供することにある。
たものであって、間隔を置いて配列した補強材を有して
なる枠体で且つ補強材の表面が湾曲した状態であっても
均一な塗布を施し得る塗布装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明塗布装置は、間隔を置いて一定方向に配列した複
数本の補強枠材を有してなる枠体を、該補強枠材が移送
方向と略直角となるように移送させるためのコンベヤ装
置と、該コンベヤ装置の上方に、その移送方向に対して
斜めに交叉し且つコンベヤの移送面に略平行な方向に配
置されたコーティングローラを有するロールコータ部と
を備え、該ロールコータ部が上下揺動可能な支持フレー
ムに取付けられていることを特徴とするものである。
数本の補強枠材を有してなる枠体を、該補強枠材が移送
方向と略直角となるように移送させるためのコンベヤ装
置と、該コンベヤ装置の上方に、その移送方向に対して
斜めに交叉し且つコンベヤの移送面に略平行な方向に配
置されたコーティングローラを有するロールコータ部と
を備え、該ロールコータ部が上下揺動可能な支持フレー
ムに取付けられていることを特徴とするものである。
(作用)
本発明は上記した構成により、補強枠材を有する枠体を
コンベヤ装置で移送して塗布すると、コーティングロー
ルが補強枠材に対して斜めに交叉し且つ上下揺動可能な
状態で当接するため、コーティングロールと補強枠材と
の接触長さが短くなり、補強枠材の表面が上下方向に湾
曲した状態であっても、コーティングロールが塗布剤を
補強枠材の一端側から順次湾曲した表面に沿って他端側
へと均一に塗布するように働く。
コンベヤ装置で移送して塗布すると、コーティングロー
ルが補強枠材に対して斜めに交叉し且つ上下揺動可能な
状態で当接するため、コーティングロールと補強枠材と
の接触長さが短くなり、補強枠材の表面が上下方向に湾
曲した状態であっても、コーティングロールが塗布剤を
補強枠材の一端側から順次湾曲した表面に沿って他端側
へと均一に塗布するように働く。
(実施例)
次に、本発明塗装装置の一実施例を第1図乃至3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
1はコンベア装置で、両側に搬送ローラ2,3を平行に
配置してなる。4は枠体で、平行に配設してなるチャン
ネル鋼41.42に根太等の補強枠材43・・がチャン
ネルwJ41.42に対して直角に且つ間隔を置いて配
列されてなり、該補強枠材43・・はコンベア装置1の
移送方向(矢印S)と直角となるようにチャンネル鋼4
1.42がそれぞれ搬送ローラ2.3に載置され搬送さ
れる。
配置してなる。4は枠体で、平行に配設してなるチャン
ネル鋼41.42に根太等の補強枠材43・・がチャン
ネルwJ41.42に対して直角に且つ間隔を置いて配
列されてなり、該補強枠材43・・はコンベア装置1の
移送方向(矢印S)と直角となるようにチャンネル鋼4
1.42がそれぞれ搬送ローラ2.3に載置され搬送さ
れる。
5はコンベヤ装置1の上方に設置されるロールコータ部
で、コーティングロール51とドクターロール52とか
らなり、それぞれの両輪端部が支持フレーム6.7に取
付けられ、第2図に示すように両ロール51.52の接
合上部に接着剤供給装置の吐出管8が設けられている。
で、コーティングロール51とドクターロール52とか
らなり、それぞれの両輪端部が支持フレーム6.7に取
付けられ、第2図に示すように両ロール51.52の接
合上部に接着剤供給装置の吐出管8が設けられている。
9はコンベヤ装置1上に載置されるアーチ状の架台で、
プラケット62.63及び72.73が固設されている
。ロールコータ部5が取付けられた支持フレーム6.7
はブラケット62.63及び72.73にそれぞれ支軸
61.71を介して回動自在に取付けされ、ロールコー
タ部5のコーティングロール51が、コンベヤ装置1の
移送方向に対して斜めに交叉し且つコンベヤの移送面に
対して平行な方向となるように吊設される。
プラケット62.63及び72.73が固設されている
。ロールコータ部5が取付けられた支持フレーム6.7
はブラケット62.63及び72.73にそれぞれ支軸
61.71を介して回動自在に取付けされ、ロールコー
タ部5のコーティングロール51が、コンベヤ装置1の
移送方向に対して斜めに交叉し且つコンベヤの移送面に
対して平行な方向となるように吊設される。
このように、支持フレーム6.7が支軸61゜71を中
心に回動することにより、ロールコータ部5が上下揺動
可能となる。なお、10はバランスウェイトであり、ロ
ールコータ部5の重量と均衡をはかるため設けられるも
ので、支持フレーム6.7間に架設されるステー11に
取付けられ、該バランスウェイト10の調整によりロー
ルコータ部5の揺動状態とコーティングロール51の枠
体4の被塗装面への押圧状態を調整できる。
心に回動することにより、ロールコータ部5が上下揺動
可能となる。なお、10はバランスウェイトであり、ロ
ールコータ部5の重量と均衡をはかるため設けられるも
ので、支持フレーム6.7間に架設されるステー11に
取付けられ、該バランスウェイト10の調整によりロー
ルコータ部5の揺動状態とコーティングロール51の枠
体4の被塗装面への押圧状態を調整できる。
また、第2図に示す12はコーティングロール51を回
転させるための電動モータであり、図示しない伝導チェ
ーンを介して架台9上に設置されている。13はエアー
シリンダーであり、塗布しないときにエアーシリンダー
13のロンドを押し出し、支持フレーム6を回動させて
ロールコータ部5を若干上昇させるものである。
転させるための電動モータであり、図示しない伝導チェ
ーンを介して架台9上に設置されている。13はエアー
シリンダーであり、塗布しないときにエアーシリンダー
13のロンドを押し出し、支持フレーム6を回動させて
ロールコータ部5を若干上昇させるものである。
なお、14.15は塗布装置のコンベヤ装置1の前後に
設置される搬送コンベヤ装置であるが、コンベヤ装置l
と一体のものであっても構わない。
設置される搬送コンベヤ装置であるが、コンベヤ装置l
と一体のものであっても構わない。
次に、上記実施例の作動について説明する。
先ず、接着剤を接着剤排出管8よりコーティングロール
51とドクターロール52との接合上部に供給し、ドク
ターロール52の、コーティングロール51に対する当
接圧によって、コーティングロール51上に塗布される
接着剤量を調整する。
51とドクターロール52との接合上部に供給し、ドク
ターロール52の、コーティングロール51に対する当
接圧によって、コーティングロール51上に塗布される
接着剤量を調整する。
次に、搬送コンベヤ14上にある枠体4を、該枠体4の
補強枠材43が移送方向に直角となるようにコーティン
グロール51とコンベヤ装置1との間に挿入する。この
とき、移送方向に対して斜めに交叉しする方向に配置さ
れ且つ上下方向に揺動可能になされてなるコーティング
ロール51が、補強枠材43に斜めに交叉するように当
接するため、コーティングロール51と補強枠材43と
の接触長さが短くなり、コーティングロール51上に塗
布された接着剤を補強枠材43の表面に一端側43aか
ら他端側43bへと転写塗布することになる。従って、
補強枠材の表面が上下方向に湾曲した状態であっても、
コーティングロール51は補強部材の該湾曲した表面に
追従して接着剤をその表面に塗布することができる。
補強枠材43が移送方向に直角となるようにコーティン
グロール51とコンベヤ装置1との間に挿入する。この
とき、移送方向に対して斜めに交叉しする方向に配置さ
れ且つ上下方向に揺動可能になされてなるコーティング
ロール51が、補強枠材43に斜めに交叉するように当
接するため、コーティングロール51と補強枠材43と
の接触長さが短くなり、コーティングロール51上に塗
布された接着剤を補強枠材43の表面に一端側43aか
ら他端側43bへと転写塗布することになる。従って、
補強枠材の表面が上下方向に湾曲した状態であっても、
コーティングロール51は補強部材の該湾曲した表面に
追従して接着剤をその表面に塗布することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、間隔を置いて一定方向に配列した複数
本の補強枠材を有してなる枠体を、該補強枠材が移送方
向と略直角となるように移送させるためのコンベヤ装置
と、該コンベヤ装置の上方に、その移送方向に対して斜
めに交叉し且つコンベヤの移送面に略平行な方向に配置
されたコーティングローラを有するロールコータ部とを
備え、該ロールコータ部が上下揺動可能な支持フレーム
に取付けられている構成としているので、補強枠材の表
面が湾曲した状態であっても、コーティングロールは補
強部材の湾曲した表面に追従して塗布し得るから、接着
剤が補強枠材の表面に均一に塗布されたパネル用枠体を
得ることができる。
本の補強枠材を有してなる枠体を、該補強枠材が移送方
向と略直角となるように移送させるためのコンベヤ装置
と、該コンベヤ装置の上方に、その移送方向に対して斜
めに交叉し且つコンベヤの移送面に略平行な方向に配置
されたコーティングローラを有するロールコータ部とを
備え、該ロールコータ部が上下揺動可能な支持フレーム
に取付けられている構成としているので、補強枠材の表
面が湾曲した状態であっても、コーティングロールは補
強部材の湾曲した表面に追従して塗布し得るから、接着
剤が補強枠材の表面に均一に塗布されたパネル用枠体を
得ることができる。
第1図は本発明塗布装置の一例を示す一部切欠平面図、
第2図は同上の図中n −m線矢視より見た一部切欠側
面図、第3図は第1図中m−m線矢視より見た一部切欠
正面図、第4図及び第5図は従来例を説明する図であり
、第4図は塗布装置の概略断面図、第5図は第4図中V
−V線矢視より見た断面図である。 符号の説明
第2図は同上の図中n −m線矢視より見た一部切欠側
面図、第3図は第1図中m−m線矢視より見た一部切欠
正面図、第4図及び第5図は従来例を説明する図であり
、第4図は塗布装置の概略断面図、第5図は第4図中V
−V線矢視より見た断面図である。 符号の説明
Claims (1)
- 1、間隔を置いて一定方向に配列した複数本の補強枠材
を有してなる枠体を、該補強枠材が移送方向と略直角と
なるように移送させるためのコンベヤ装置と、該コンベ
ヤ装置の上方に、その移送方向に対して斜めに交叉し且
つコンベヤの移送面に略平行な方向に配置されたコーテ
ィングローラを有するロールコータ部とを備え、該ロー
ルコータ部が上下揺動可能な支持フレームに取付けられ
ていることを特徴とする塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031542A JP2536895B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031542A JP2536895B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207157A true JPH01207157A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2536895B2 JP2536895B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=12334078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031542A Expired - Lifetime JP2536895B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536895B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100001589A1 (it) * | 2021-01-27 | 2022-07-27 | Giardinagroup S R L | Impianto di verniciatura |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150834U (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-18 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031542A patent/JP2536895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150834U (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100001589A1 (it) * | 2021-01-27 | 2022-07-27 | Giardinagroup S R L | Impianto di verniciatura |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536895B2 (ja) | 1996-09-25 |
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