JPH01207274A - 4(1h)−ピリジノン誘導体及び農園芸用殺菌剤 - Google Patents

4(1h)−ピリジノン誘導体及び農園芸用殺菌剤

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JPH01207274A
JPH01207274A JP19631688A JP19631688A JPH01207274A JP H01207274 A JPH01207274 A JP H01207274A JP 19631688 A JP19631688 A JP 19631688A JP 19631688 A JP19631688 A JP 19631688A JP H01207274 A JPH01207274 A JP H01207274A
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JP
Japan
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alkyl group
halogen atom
optionally substituted
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Pending
Application number
JP19631688A
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English (en)
Inventor
Masao Nezu
根津 征夫
Norihisa Yonekura
範久 米倉
Sumio Yokota
横田 純生
Yoshiyuki Kojima
小嶋 芳幸
Shigeharu Yaguchi
矢口 重治
Shinichiro Maeno
前野 真一郎
Norimichi Muramatsu
憲通 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は農[セ芸用殺菌剤として有用なビリジノン誘導
体及びこれを有効成分として含有するQ+6芸用殺菌剤
に関するものである。
(従来の技術) これまで、1−フェニル−2,6−シメチルー/1(L
H)−ビリジノン誘導体がキュウリうどんこ9防除剤及
びスライムコントロール剤として有用なことが(時開n
(75G−f35871号公報明細′i!F)、2.6
−ジフェニル−4(LH)−ビリジノン誘導体が稲いも
ち病及びキュウリ炭そ9防除剤として有用なことが(特
開昭55−102504号公報明細8)また1、、2.
e−トリフェニル−4(111)−ビリジノン誘導体が
稲紋枯病、稲いもち病、キュウリベと病、キュウリうど
んこ病、小松菜黒すす病等の病害に幅広い抗菌スペクト
ラムを有することが知られている(特開昭62−181
204号公報明細浮)、更にジケテンとイミンとの反応
により製造される種々の4(LH)−ビリジノン誘導体
(薬学雑誌90巻、5号、613〜617頁(1970
年)及びケチミンとエチルフェニルプロピオレートとの
反応により!2造される種々の1.2.6−1−リフェ
ニルー/1(LH)−ビリジノン誘導体〔シンセチソク
・コミュニケーションズ(SyntheticComm
unications) 13巻、5号、411−/+
17頁(1983仔)〕が知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、薬学雑誌及びシンセチノク・コミュニケ
ーションズには記fλされた化合物がいかなる生理活性
を有するか記載されていない、また各公報明細書に記載
された化合物の殺菌活性も十分ではない。本発明者等は
更に有用なI’! )ffl ′:i用fり菌剤を開発
するため、4(]、TI)−ビリジノン骨格に着目し、
これの誘導体を合成し鋭意研究を重ねた結果、本発明化
合物が15園芸用殺菌剤としてすぐれた効果を有するも
のであることを見出し本発明を完成した。
(問題点を解決するための手段) 本発明のビリジノン誘導体は 一般式 1式中、R゛はハロゲン原子で置換されてもよいベンジ
ル基又はも( (式中、Xはハロゲン原子、低級アルキル基、低級アル
コキシ基、トリフルオロメチル基又はニトロ基を示し、
nは0又は1,2若しくは3の整数を示す。)を示し、
R2は水素原子、低級アルコキシ基で置換されてもよい
アルキル基。
シクロアルキル基、ハロゲンLつ子で置換されてもよい
フェニル基、ナフチル基、スチリル基、低級アルコキシ
、1にでに換されでもよいビリジルノ1(、低級アルキ
ル基で置換されてもよいチエニル基、又は1,3.5−
)−ジメチルビラゾール−4−イル!、(を示し R2
はアルキル基、シクロアルキル基、シクロアルケニル基
、ハロゲン原子で置換されてもよいフェニル基、ナフチ
ル基、低級アルキル基で置換されてもよいチエニルt、
H又は3−チエニルメチル基を示す。但し、 R”、 
R”及びR3が同時に置換された又は非置換のフェニル
基を示すことはない。またR1がアルキル基でのとき 
R2はアルキル基又はシクロアルキル基を示す。〕で表
される。
本発明化合物にはアトロプ・アイソマー(atrop 
 isomer)となり得るものがある。
一般式[1]にて表される本発明化合物を第1表、第2
表及び第3表に例示する。尚化合物番号は以後の記載に
おいて参照される。
第1表 以下余白 第2表 O 第3表 ○ ff13男っづ条 化合物109と110.化合物118と119.化合物
121と122はアトロプ・アイソマーである。
以下余白 次に本発明化合物の製造法について説明する。
本発明化合物は 一般式 (式中、R″及びR3は前記と同一の意味を示す、)で
表されるペンタントリオン誘導体又はその互変異性体と
一般式 %式%[111) (式中、R1は前記と同一の意味を示す、)で表されろ
アミン誘導体とを反応させることによって製造すること
ができる。
ここで示した化合物(n)の互変異性体は次の式で表さ
れる。
↓↑ C10゜ ↓↑ CH,CI+3 この反応は一般に適当な溶媒に溶解若しくは悲円して行
なうか又は無溶媒で行なう。
溶媒としては1例えばベンゼン、トルエン5キシレン等
の炭化水stn、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、
クロロホルム等のハロゲン化炭化水素類、ジメトキシエ
タン、テトラヒドロフラン5ジオキサン等のエーテル類
、N、N−ジメチルポル11アミド、N、N−ジメチル
アセトアミド、N−メチルピロリドン等のアミド類、更
にはジメチルスルホキシド。
アセトニトリル、酢酸等が挙げられるが、好ましくはキ
シレン又はクロロベンゼンに溶解して反応させる。この
場合、適当な反応助剤を加えるか又は加えないで反応さ
せることができる0反応助剤としては適当な酸1例えば
硫酸、塩酸等の鉱酸、パラトルエンスルホン酸、酢酸等
の有機酸、三フッ化ホウ素、塩化アルミニウ11.四塩
化チタン等のルイス酸及びポリリン酸を挙げることがで
きる。更に副成する水をディーンスターク・トラップに
て捕集することができる。
また使用する酸と1lffffに応じてモレキュラーシ
ーブスのような脱水剤の存在下に反応させることができ
る。モレキュラーシーブスの使用量は通常ペンタントリ
オン誘導体〔■〕の0.1モルに対して、2〜200g
の範囲であり、好ましくは50〜150gである。ジメ
チルスルホキシド中、パラトルエンスルホン酸を使用す
る場合にはモレキュラーシーブスAが使用できる6反応
は溶媒のig固点から沸点までの任意の温度で行う、好
ましくは10℃から溶媒の沸点までの温度で行う。
反応終了後は酸又はモレキュラーシーブスを水及びアル
カリ溶液で洗浄するか又は濾過等により除去し1反応生
成物をクロロホルムで抽出した後、溶媒を留去すれば5
本発明化合物を得ろことができる、必要ならばアセトン
、メタノール。
エタノール、ベンゼン、トルエン、ジイソプロピルエー
テル、酢酸エチル、クロロホルム、ヘキサン等で再結晶
することにより又はシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーを通過することにより精製する。
また本発明化合物は 一般式 %式%() (式中、R1は前記と同一の意味を示す、)で表される
プロピン酸エステル誘導体と 一般式 (式中 at及びR2は前記と同一の意味を示す、)で
表されるケチミン誘導体とを反応させることによっても
!を造することが出来ろ。
この反応は適当な溶媒に溶解若しくは懸濁させるか又は
無溶媒で行う、溶媒としては、例えばベンゼン、トルエ
ン、キシレン、クロロベンゼン、ジメチルスルホキシド
等を挙げることができる。溶媒に溶解して1反応助剤と
して0.5〜5当量のルイス酸を加えるのが好ましい、
ルイス酸としては塩化アルミニウム、四塩化チタン、三
フッ化ホウ素、三塩化ホウ素等を使用する。FFましく
は1当量の塩化アルミニウムを加える。
反応終了後、硫酸水溶液、水、更にアルカリ水溶液で洗
浄し、クロロホルムで抽出した後、乾燥し、溶媒を留去
すれば本発明化合物を得ることができる。必要ならばシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーを通過ことにより又
はアセトン、メタノール、ベンゼン、酢酸エチル、クロ
ロホルli、n−ヘキサン等で再結晶することにより精
製する。
次に実施例を挙げて本発明化合物の!!2遣方法を説明
する。
実施例 1 l−(3,5−ジメトキシフェニル)−2−(6−メド
キシピリドー3−イル)−3−メチル−6−フェニル−
4(1,1−り−ビリジノン(化合物43)の合成 1−(6−メドキシビリドー3−イル)−2−メチル−
5−フェニル−1,3,5−へブタントリオン3−2 
g (0,010モル)、3.5−ジメトキシアニリン
3.3 g (0,022モル)、パラトルエンスルホ
ン1te4.0 g (0,021モル)及びモレキュ
ラーシーブス5AIOgをクロロベンゼン500rnf
iに加え2時間還流した。冷却した後、反応混液より固
形物を除き、クロロホルム500mQを加え抽出した。
抽出液を10%塩酸IQ、次いで10%水酸化ナトリウ
ム水溶液IQで洗い、更に水洗した後、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥した、硫酸ナトリウムを除去した後、溶媒を
留去して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(溶出溶W:、:酢酸エチル)によりll’1g
!した。溶媒留去後、得られた粗結晶を更にアセトン及
びn−ヘキサン(2:1)の混合i8媒により再結晶化
し融点201〜203℃を示す目的の化合物1.5gを
得た。
実施例 2 l−(2−クロロフェニル)−1−(3,5−ジメトキ
シフェニル)−3−メチル−6−(2−チエニル)−4
(IH)−ビリジノン(化合物108)の合成 N−(3,5−ジメトキシフェニル)−1−(2−クロ
ロフェニル)プロパンイミン2.6g (0,086モ
ル)、(2−チエニル)プロピン酸エチル2.5 g 
(0,014モル)及び塩化アルミニウム1.4 g 
(0,011モル)をキシレン500mGに加え還流下
で15時間反応させた。冷却した後、反応、f!液を水
冷した2規定硫酸溶液IQに加えクロロホルムで抽出し
た。抽出液を水洗した後、10%水酸化ナトリウム溶液
1gで洗い、更に水洗した後、!!水硫酸ナトリウムで
乾燥した。硫酸ナトリウムを除去し、溶媒を留去した後
、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(+6出溶媒:酢酸エチル/n−ヘキサン)によりm製
した。溶媒留去後、得られた結晶を更にアセトン及びn
−ヘキサンの混合溶媒により再結晶化し融点229〜2
31℃を示す目的の化合物0゜3gを得た。
実施例 3 ■−(2−クロロ−3,5−ジメトキシフェニル)−2
−シクロへキシル−6−シクロペンチル−3−メチル−
4(LH)−ビリジノン(化合物114)の合成 1−シクロヘキシル5−シクロペンチル−2−メチル−
1゜3.5−ヘプタントリオン4.5 g (0,01
6モル) 及び2−クロロ−3,5−ジメトキシアニリ
ン6.0g (0,032モル)をクロロベンゼン15
0mfiに溶解し、四塩化チタン2.0 g (0,0
105モル)を加えて4時間還流した0反応混液よりク
ロロベンゼンを留去し残渣をクロロホルム1.50mQ
で抽出して、有41層を10%塩a 100 mg、次
いで10%水酸化ナトリウム水溶液L OOm Qで洗
い、更に水洗した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した
。硫酸マグネシウムを除去した後、クロロホルムを留去
し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(feI出溶IX:クロロホルム)により精製した。
 15られた粗結晶を更に酢酸エチルにより再結晶化し
融点230〜231℃を示す目的の化合物0.6gを得
た。
実施例 4 l−(2−クロロ−5−メトキシフェニル)−2,6−
ジインプチルー3−メチル−4(L H)−ビリジノン
(化合物130)の合成 2.5.IQ−トリメチル−4,6,8−ウンデカント
リオン1.8g (0,0075モル)、2−クロロ−
5−メトキシアニリン塩l!IIj詔3.1g (0,
016モル)、パラトルエンスルホンtll11.6g
 (0,0084モル)及びモレキュラーシブス5A5
.4gをキシレン200mff1デイーン・スターク装
置を付して3時間′X!1流した。冷却後、固形物を濾
別し、濾液を6縮し残渣をクロロホルム200mQに溶
解し、有機層を10%水酸化ナトリウム溶液100mN
、次いで10%塩酸t OOm Qで洗い、更に水洗し
た後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。a酸マグネシ
ウ11を除去し後、減圧濃縮し得られた残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(溶出溶媒;酢酸エチル)
により精製し、更に#酸エチルにより再結晶化し融点1
30〜131℃を示す目的の化合物1.03 g を得
た。
以下余白 本発明の農園芸用殺菌剤は本発明化合物を有効成分とし
て含有してなる0本発明化合物はそれ自体で用いてもよ
いが、通常は担体、界面活性剤、分散剤又は補助剤等を
配合して常法により1例えば粉剤、水和剤、乳剤、微粒
剤又は粒剤に吃刑する。
好適な担体としては1例えばタルク、ベントナイト、ク
レー、カオリン、珪藻上、ホワイトカーボン、バーミキ
ュライト、消石灰5珪砂、硫安、深索等の固体担体、イ
ソプロピルアルコール、キシレン、シクロヘキサノン、
メチルナフタレン等の液体担体が挙げられる。界面活性
剤及び分散剤としては1例えばアルコール硫酸エステル
塩、アルキルアリールスルホン酸塩、ジアリールメタン
ジスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオキシエ
チレングリコールエーテル、ポリオキシエチレンアルキ
ルアリールエーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモ
ノアルキレート等が挙げられる。補助剤としては1例え
ばカルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコー
ル、アラビアゴム笠が挙げられる。これらの製剤を適宜
な5度に希釈して散布するか又は直接施用する。
有効成分の配合v1合は必要に応じて適宜選ばれる。粉
剤又は粒剤とする場合は0.1〜20%(重量)が、乳
剤又は水和剤とする場合は5〜80%(重t)が適当で
ある。
本発明の農園芸用殺菌剤の施用量は使用される有効成分
の種類、対象病害1発生傾向、被害の程度、環境条件、
使用する剤型等によって変動するが、粉剤や粒剤のよう
にそのまま使用する場合は有効成分として10アール当
り0.1g〜5Kg、好ましくは1g〜IKgの22i
I!lから適宜に選ぶのがよい。
また乳剤又は水和剤のように最終的に液状で使用する場
合は、0.1−40.OOOppm、好ましくは10−
3.0000ppmの範囲から適宜選ぶのがよい。
本発明化合物には他の殺菌剤0gI虫剤を混合して使用
することができろ。
次に本発明のfi’!芸用殺画用殺菌剤例を挙げて具体
的に説797する0%は重役百分率を示す。
実施例 5 粉 剤 化合物(13)2%、珪藻±5%及びクレー93%を均
一に混合し粉砕して粉剤とした。
実施例 6 水和剤 化合物(31)50%、珪藻土45%、ジナフチルメタ
ンジスルホン酸ナトリウム2%及びリグニンスルホン酸
ナトリウム3%を均二にdI!合し粉砕して水和剤とし
た。
実施例 7 乳 剤 化合物(58)30%、シクロへキサノン20%、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム4%及びメチルナフ
タリン35%を均一に溶解して乳剤とした。
実施例 8 粒 剤 化合物(84)5%、ラウリルアルコール硫酸エステル
のナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム5
%、カルボキシメチルセルロース2%及びクレー86%
を均一に混合し粉砕する。この混合物80重を部に水2
0重反部を加えて棟合し、押出式造粒機を用いて1.4
〜32メツシユの粒状に加工した後、乾燥して粒剤とし
た。
(発明の効果) 本発明の5園芸用殺菌剤は稲紋枯病、稲いもち病、キュ
ウリベと病、キュウリうどんこ病、キュウリ灰色かび病
、小松菜思すす病等の水稲及びIW芸関係の病害に幅広
い抗菌スペクトラムを有するが、この活性は予防的にも
ill的にも発現し。
しかも持続性を有する。更に3作物、旦血動物及び魚貝
類に対しても安全性が高い等の優れた特徴を有するもの
である。
次に本発明の農圃芸用殺rJi剤の奏する効果を試験例
を挙げて具体的に説明する。
以下余白 !ic嘴例 1 キュウリベと病予防効果試験塩化ビニ
ール製鉢(9cs X 9個)各々にキュウリ種子(品
種:相模゛ト白)を12粒ずつ播種し、温室内で7日間
育成した。子葉が展開したキュウリ幼苗に実施例6に準
じて調製した水和剤を有効成分として500ppmに水
で希釈し、1鉢゛5す]、 Om Qを散布した。風V
t後、キュウリベと病菌の胞子+JI濁液を噴霧接種し
、温室内(20〜22℃)に入れた。接種7目後に下記
の発病程度の基準により葉数を調査し、発病度及び防除
価を求めた。
葉数 二 発病程度 1・U = 発病が認められない n、 : 発病面積が葉の1/3未満 n2 二 発病面積が葉の1/3以上2/3未満n、 
二 発病+l1li fflが葉の2/3以上下記の評
価話僧で評価した結果を第4表及び第5表に示す。
Wf価基準 A:防除価90%以上、13:防除価70〜9o%未満
C:防除価40〜70%未満、D=防除価40%未満第
4表            第4表つづきff14表
つづき          箪へ廃り一六表中、比較薬
剤は次のものを用いた。
比較薬剤L : 2,6−シメチルー1−フェニル−4
(LH)−ビリジノン (特開昭56−4;5871号公報記載化合物)比較薬
剤2 : 2.G−ジフェニル−4(111)−ビリジ
ノン (特開昭55 102504号公報記載化合物)比較薬
剤3:3−メチル−1,2,6−トリフェニル−4(1
11)−ビリジノン (特開昭62−181204号公報記↓λ化合物)比較
薬剤4:3−メチル−2,6−ジフェニル−1−(o−
トリル)−4(IH) −ビリジノン (特開昭62−11’112Q4号公報記載化合物)比
較薬剤5:3−メチル−2,6−ジフェニル−1−(m
−トリル)−4(IH)−ビリジノン (特開昭f32−1f(1204号公報記社化合物)尚
以後の試験例においても比較薬剤は同一のものを用いた
試襞例 2 キュウリうどんこ病予防効果試験塩化ビニ
ールl鉢(9α×9l−II)各々にキュウリ種7− 
(品種:相段゛姓白)を12粒ずつ播種し、温室内で7
日間f!成した。子葉が展開したキュウリ幼苗に実施例
6に帛じて訓製した水和剤を有効成分として500pp
mに水で希釈し、1鉢当り10mQを散布した。風乾後
、キュウリうどんこ病菌の胞子を接種し、温室内(25
〜30℃)に入れた。接種10日後に下記の、!、(準
により鉢全体の発病程度を調査した。
発TA指数 −発病程度 0  : 発病を認めず ]  : 25%未謂の発病程度 2  : 25〜50%未満の発病程度:l:50〜7
5%未満の発病程度 4  : 75%以北の発病程度 結果を76表及び第7表に示す。
試験例 3 キュウリ灰色かび病予防効果試験塩化ビニ
ール製鉢(90X9CM)各々にキュウリ種子(品種:
相段半白)を12粒ずつ播種し、温室内で70間育成し
た。子葉が展開したキュウリ幼苗に実施例6にやじで:
!JR製した水和剤を有効成分として500ppmに水
で希釈し、1体当りloml+を散布した。風乾後、キ
ュウリ灰色かび病菌の菌糸磨砕液を噴霧接種し5湿室内
(20〜23℃)に入れた。
接種40後に試験例2と同様の基準により鉢全体の発病
程度を調査した。
結果を第8表及び第9表に示す。
試験例 4 稲紋枯病予防効果試験 直径7C11の素焼鉢各々に水稲種子(品種:全南風)
を15粒ずつ播種し、温室内で4〜5週間育成した。第
51Jが展開した稲幼苗に実施例6に準じて31製した
水和剤を有効成分として500ppmに水で希釈し、1
鉢当り10mQを散布した。風乾後、籾殻ふすま培地で
7日間培養した稲紋枯病菌を株元に接fT1.湿室内(
28℃)に置き、5日後に稲葉鞘部分に形成された病斑
の高さを副室し、下記計算式に従い防除価を算出した。
試験例1と同様の評価基やで評価した結果を第10A及
び第11表に示す。
試験例 5 小松菜すす病予防効果試験塩化ビニール製
鉢(9■X 9 cm )各々に小松菜種子を12粒ず
つ播種し、温室内で7日間−1成した。子葉が展開した
小松菜幼苗に実施例6にやじて調製した水和剤を有効成
分として500ppmに水で希釈し、l鉢当り10m1
1を散布した。
風<77、後、アブラナ8黒すす病菌の胞子1!l’!
濁液を噴霧接種し。
30℃の温室内に入九だ、接種3日後に病斑数を数えて
一葉苗りの平均病斑数を求めて下記計算式に従い防除価
を算出した。試験例]と同様の評価基準に従い評価した
結果を第12表及び第13表に示す。
第12表つづき            濱13:A試
験例 6 稲いもち病予防効果試験 直径9c11の白磁製鉢各各に水稲種子(品種:愛知M
)を20粒ずつta種し、温室内で3〜4週間育成した
。第4tiが展開した稲幼苗に実施例6に準じて調グし
た水和剤を有りb成分として500 [111mに水で
希釈し、1鉢肖り10rnQを散布した。風¥′を後、
稲いもち病菌の胞子液を噴霧接種し、温室内(25℃)
に入れた。接種50後病斑を数えて下記の31算式に従
い防除価を算出した。
試験例1と同様の評価JA僧により評価した結果を第1
4表及び第15表に示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1はハロゲン原子で置換されてもよいベン
    ジル基又は基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲン原子、低級アルキル基、低級アル
    コキシ基、トリフルオロメチル基又はニトロ基を示し、
    nは0又は1、2若しくは3の整数を示す。)を示し、
    R^2は水素原子、低級アルコキシ基で置換されてもよ
    いアルキル基、シクロアルキル基、ハロゲン原子で置換
    されてもよいフェニル基、ナフチル基、スチリル基、低
    級アルコキシ基で置換されてもよいピリジル基、低級ア
    ルキル基で置換されてもよいチエニル基、又は1,3,
    5−トリメチルピラゾール−4−イル基を示し、R^3
    はアルキル基、シクロアルキル基、シクロアルケニル基
    、ハロゲン原子で置換されてもよいフェニル基、ナフチ
    ル基、低級アルキル基で置換されてもよいチエニル基又
    は3−チエニルメチル基を示す。但し、R^1、R^2
    及びR^3が同時に置換された又は非置換のフェニル基
    を示すことはない。またR^3がアルキル基でのとき、
    R^2はアルキル基又はシクロアルキル基を示す。〕で
    表される4(1H)−ピリジノン誘導体。
  2. (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1はハロゲン原子で置換されてもよいベン
    ジル基又は基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲン原子、低級アルキル基、低級アル
    コキシ基、トリフルオロメチル基又はニトロ基を示し、
    nは0又は1,2若しくは3の整数を示す。)を示し、
    R^2は水素原子、低級アルコキシ基で置換されてもよ
    いアルキル基、シクロアルキル基、ハロゲン原子で置換
    されてもよいフェニル基、ナフチル基、スチリル基、低
    級アルコキシ基で置換されてもよいピリジル基、低級ア
    ルキル基で置換されてもよいチエニル基、又は1,3,
    5−トリメチルピラゾール−4−イル基を示し、R^3
    はアルキル基、シクロアルキル基、シクロアルケニル基
    、ハロゲン原子で置換されてもよいフェニル基、ナフチ
    ル基、低級アルキル基で置換されてもよいチエニル基又
    は3−チエニルメチル基を示す。但し、R^1、R^2
    及びR^3が同時に置換された又は非置換のフェニル基
    を示すことはない。またR^3がアルキル基でのとき、
    R^2はアルキル基又はシクロアルキル基を示す。〕で
    表される4(1H)−ピリジノン誘導体を有効成分とし
    て含有することを特徴とする農園芸用殺菌剤。
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