JPH0219357A - スルホンアミド誘導体及び農園芸用殺菌剤 - Google Patents

スルホンアミド誘導体及び農園芸用殺菌剤

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JPH0219357A
JPH0219357A JP63169264A JP16926488A JPH0219357A JP H0219357 A JPH0219357 A JP H0219357A JP 63169264 A JP63169264 A JP 63169264A JP 16926488 A JP16926488 A JP 16926488A JP H0219357 A JPH0219357 A JP H0219357A
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JP
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lower alkyl
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JP63169264A
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Taku Shibata
卓 柴田
Toshio Takahashi
敏夫 高橋
Reijiro Honami
穂波 礼次郎
Kogoro Mori
森 小五郎
Ichiro Miura
一郎 三浦
Yoshiyuki Kojima
小嶋 芳幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (I!、!!上の利用分野) 本発明は新規なスルホンアミド誘導体及びこれを有効成
分として含有する農園芸用殺菌剤に関するものである。
(従来の技術) これまで、ある種のスルホンアミド誘導体が殺菌活性を
有することが知られている6例えば、特公昭55− L
 l 643号公報明St書にはN−3,3−ジクロ(
J−2−プロペニル(置換)スルホンアミド誘導体が1
4 III JX用殺菌剤として有用であると記載され
ている。しかしながら、これら公知化合物の殺菌活性は
必ずしも満足するものではなかった。
(発明が解決しようとするm1ll) 本発明者らは更に有用な農園芸用殺菌剤を開発すべく種
々のスルホンアミド誘導体を合成し、その殺菌活性につ
いて検討した結果1本発明化合物が種々の植物病原菌、
特に稲の重5!病害であるいもち病に対して極めて優れ
た殺菌活性を有することを見い出し1本発明を完成した
ものである。
(課趙を解決するための手段) 本発明のスルホンアミド誘導体は 一般式 ベンジル基、ニトロ基、チオシアナト基及びアルコキシ
カルボニル基の少なくとも1個以、ヒで直換されたピラ
ゾリル基。
ハロゲン原子又は低級アルキル基で置換されていてもよ
いイソオキサシリル基、低級アルキル基で直換されたイ
ソチアゾリルJ&、アルキルチオJs、フェニル基及び
アルコキシカルボニル、l、Gの少なくとも1個以とで
置換されたイミダゾリル基、ハロゲン原子又はハロゲン
1換アルキル基で置換されていてもよいピリジル基、ハ
ロゲン原子、低級アルキル基又はアルキルチオ基で置換
されていてもよいピリミジニル基、キノリルJ1%、キ
ノキサリニル基、低級アルキル基で置換されていてもよ
いピラジニル基又はフタルイミドイル基を示し、R′は
アルキル基、フェニル基、ハロゲン置換アルキル基又は
(式中、■e及びR1は同−又は和訳なり水素原子又は
低級フルキル基を示し amとR1は隣り合う窒素原子
を含む環を形成することもできる。)を示す、〕で表さ
れる。
前記、−殺人で表される本発明化合物を第1表、第2表
及び第3表に例示する。尚、化合物番号は以後の記載に
おいて診照される。
第1A 〔式中、Rはハロゲン原子、低級アルキル基、フェニル
基。
R’   R” 第1表つづき 4.・、<So、C1l・ (CHa)、Cl1=CCl。
笛ご1.13つづ今 本発明化合物は1例えば以下に示す方法で製造すること
ができる。
(製造法1) (式中1Mはアルカリ金属原子を示し、R及びR1は前
記と同じ意味を示す、) ai1法iにおいては、まずスルホンアミド誘導体をア
ルコール、アセトン、ジメチルホルムアミド(DMr”
)、ベンゼン、トルエン等の溶媒に溶解し、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、金属ナトリウム、水素化ナト
リウム等の塩基と反応させる1反応温度は常温から用い
る溶媒の沸点の範囲内で。
反応は1〜5時間行えば高収率でスルホンアミド誘導体
のアルカリ金属塩を得ることができろ0次に、このスル
ホンアミド誘導体の金属塩と1.1.5−)−リクロロ
ー1−ペンテンとをアセトン、アルコール、ベンゼン、
トルエン、DMF、ジメチルスルホキシド(DMSO)
等の溶媒中で反応させ本発明化合物を製造することがで
きる。この反応時間は1〜40時皿であるが、好ましく
は60〜100℃の範囲で4〜20時間反応させればよ
い。
(′Fi造θ、2) ”SO”く(Go、)、C1i:CCI、”  Rx 
−“80・”(CH,) 、CH=CC1゜(式中、X
はハロゲン原子を示し、M、R及びR′は前記と同じ5
σ味を示す、) 製造法2においては、まずN  (5* 5−ジクロロ
−4−ペンテニル)スルホンアミド誘導体をアセトン、
アルコール。
ベンゼン、トルエン+DMSO+DMF等の溶媒に溶解
し。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、金属ナトリウム、
水素化ナトリウム等の塩基と反応させる0反応混度はm
luから用いるffl媒の沸点の範囲内であり、反応は
1〜5時間行えば。
^収率でスルホンアミド誘導体のアルカリ金属塩を得る
ことができろ。
これを+rtmし又は弔離することなく、RXにて示さ
れるヘテロ環のハロゲン化物と反応させることにより本
発明化合物を!12造することができる。
この反応時間は1〜40時間であるが、好ましくは室温
〜100℃の範囲で4〜20時間反応させればよい。
反応に用いる溶媒としてはスルホンアミド誘導体のアル
カリ金属塩を!+2造するときに用いたものと同様のも
のが使用できる。
(I2造法3) 塩ノA1 RNH(CH,) J(:H=CC1,+  R’SO
,C1→(式中、R及びR’は前記と同じ意味を示す、
)12造法3においては、N−(5,5−ジクロロ−4
−ペンテニル)アミン誘導体をベンゼン、トルエン、キ
シレン、エーテル等の溶媒に溶解させ、ジメチルアニリ
ン、トリエチルアミン、ピリジン、炭酸ナトリウム等の
塩基の存在下にスルホニルクロライドを反応温度O℃か
ら用いる溶媒の沸点の範囲内で、反応時間1〜10時間
で反応させることにより本発明化合物を製造することが
できる。好ましい反応温度は5℃〜常μであり1反応時
間は1〜3時間である。
次に本発明化合物の製造例を示して具体的に説明する。
製造例 l N−(5,5−ジクロロ−4−ペンテニル)−N−(1
−エチルピラゾール−5−イル)メタンスルホンアミド
(化合物l)の合成 N−(1−エチルピラゾール−5−イル)メタンスルホ
ンアミド3−0g (0,0teモル)をDMF40m
lに溶解させ、60%水素化ナトリウム0.134g 
(0,016モル)を室温で徐々に加えた。室温で2時
間撹拌した後、1,1.5−トリクロロ−】−ペンテン
2−6g (0,010モル)を滴下した。4i下後、
80℃で4時間撹拌を続けた0反応終了後。
反応液を水に注ぎ、エーテルで抽出し、抽出液を水洗の
後。
烈Ik硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し
、残渣をカラムクロマトグラフィーで精製し、屈折率(
n;@)1.5241の目的物(N1色液体)2.4.
を得た。
製造例 2 N−(4−ブロモ−1−エチルピラゾール−5−イル)
−N−(5,5−ジクロロ−4−ペンテニル)メタンス
ルホンアミド(化合物19)の合成 N−(4−ブロモ−1=エチルピラゾール−5−イル)
メタ’/X/Lzホンアミド2.G g (0,01モ
ル)をDMF30mlに溶解させ、60%水素化ナトリ
ウム0.39 g (0,01モル)を室温で徐々に加
えた。室温で2時間撹拌した後、1゜L、5−トリクロ
ロ−1−ペンテン1.7g (0,01モル)を滴“ド
した0滴下後、80℃で12時間撹拌を続けた0反応終
了後1反応液を水に注ぎ、エーテルで抽出し、抽出液を
水洗の後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減
圧留去し、残漬をローへキサンで洗浄し、融点72〜7
3℃の目的物(白色粉末)2.0gを得た。
!II造例 3 N−(4−クロロ−1−エチルピラゾール−5−イル)
−N−(5,5−ジクロロ−4−ペンテニル)N’ 、
N’ −ジメチルスルファミド(化合物62)の合成N
−(4−クロロ−1−エチルピラゾール−5−イル)−
N’ 、N’ −ジメチルスルファミド2.1g (0
,008モル)をDMF30mlに溶解させ、60%水
素化ナトリウム0゜32g (0,008モル)を室温
で徐々に加えた。室温で2時間撹拌した後、1,1.5
−トリクロロ−1−ペンテン1゜4gを滴下した0滴下
後、90℃で10時間撹拌を続けた。
反応終了後1反応液を水に注ぎ、エーテルを抽出し、抽
出液を水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒
を減圧留去し、残W1をカラムクロマトグラフィーで精
製し、屈折率(n ”v ) 1.5223の目的物(
黄色粘稠液体)2.2.を得た。
!1造fs4 N−(5,5−ジクロロ−4−ペンテニル)−N−(3
−メチルイソチアゾール−5−イル)メタルスルホンア
ミド(化合物90)の合成 N−(3−メチルイソチアゾール−5−イル)メタンス
ルホンアミド1.2g (0,006モル)をDMF2
0mlに溶解させ、60%水素化ナトリウム0.24 
g (0,006モル)を室温で徐々に加えた。室温で
2時間撹拌した後、1,1.5−トリクロロ−1−ペン
テン1.1g (0,006モル)を滴下した。71N
下終了後、90℃で10時間撹拌を続けた0反応終了後
1反応液を水に注ぎ、エーテルで抽出し、抽出液を水洗
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去
し。
残渣をn−へキサンで洗浄し、融点58〜61℃の目的
物(褐色結晶)0.70gを得た。
!+2造例  5 N  (n g 5−ジクロロ−4−ペンテニル) −
N−(4−メチルピリミジン−2−イル)メタンスルホ
ンアミド(化合物96)の合成 N−(4−メチルピリミジン−2−イル)メタンスルホ
ンアミド2.5 g (0,013モル)をDMF30
mlに溶解させ、Go%水素化ナトリウムO−53g 
(0,013モル)を室t1で徐々に加えた。室温で2
時間撹拌した後、L、l、5−トリクaロー1−ペンテ
ン2.3 g (o、o l aモル)を滴下した8滴
下後、80℃で16時間撹拌した0反応終了後1反応液
を水に11.ぎ、エーテルで抽出し、抽出液を水洗し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し、
残渣をカラ15クロマトグラフイーで精製し、屈折率(
n V )  l 、5 ;186の目的物(淡黄色粘
稠液体)3.0gを得た。
!り造例 6 N−(5,5−ジクロロ−4−ペンテニル)−N−(5
−メチルイソオキサゾール−3−イル)クロロメタンス
ルホンアミド(化合物77)の合成 N−(5−メチルイソオキサゾール−3−イル)クロロ
メタンスルホンアミド4.0 g (0,010モル)
をDMF30m 1 i:溶解させ、60%水素化?ト
’J’740.76g (0,019モル)を′J!a
で徐々に加えた。室温で2時間撹拌した後。
1.1.5−トリクロロ−4−ペンテン3.3 g (
0,019モル)を滴下した0滴下後、80〜90℃で
121間撹拌した。
反応終了後、反応液を水に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、
抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。#酸
エチルをエバポレータで留去し、残渣をカラムクロマト
グラフィーで精製し、屈折率(n y ) 1−527
1の目的物(It色粘稠岐体)3.4gを得た。
製造例 7 N−(2−クロロピリミジン−4−イル)−N−(5,
5=ジクロロ−4−ペンテニル)メタンスルホンアミド
(化合物99)の合成 N−(5,5−ジクロロ−4−ペンテニル)メタンスル
ホンアミド3.5 g (o、o 15モル)をDMF
50mLに溶解させ、60%水素化ナトリウム0.6 
g (o、o l 5モル)を室温で徐々に加えた。そ
のまま室温で1時間撹拌した後、2゜4−ジクロロピリ
ミジン3.0g (0,02モル)を加え、室温で12
時ffIIJjt拌を続けた0反応終了後1反応液を水
に注ぎ。
エーテルで抽出し、抽出液を水洗の後、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した。溶媒を減圧留去し、残液をカラムク
ロマ1〜グラフイーで精製し、屈折率(n −p” )
 l −5443の目的物(淡黄色液体)4.0gを得
た。
以下余白 次に本発明化合物のn園芸用殺菌剤はスルホンアミド誘
導体を有効成分として含有してなる。
本発明化合物はそれ自体で用いてもよいが、通常はI[
!体、界面活性剤1分散剤又は補助剤等を配合して常法
によ゛す、例えば粉剤、水和剤、乳剤、61粒剤又は粒
剤に製剤する。好適な1n体としては例えば、タルク、
ベントナイト、クレー、カオリン、珪藻上、ホワイトカ
ーボン、バーミキュライト、消石灰、珪砂、硫安、尿素
等の固体担体、2−プロパツール。
キシレン、シクロヘキサノン、メチルナフタレン等の液
体担体等が挙げられろ、界面活性剤及び分散剤としては
例えば。
ジナフチルメタンジスルホン酸塩、アルコール硫酸エス
テル塩、アルキルアリールスルホン酸塩、リグニンスル
ホン酸塩。
ポリオキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエ
チレンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレン
ソルビタンモノアルキレート等が挙げられる。補助剤と
してはカルボキシメチルセルロース等が挙げられる。こ
れらの製剤を適宜な′a度に希釈して散布するか又はv
1rm1gする。
有効成分の配合割合は、必要に応じ適宜選ばれるが、粉
剤及び粒剤とする場合は0.1〜20%(ffi量)、
また乳剤及び水和剤とする場合は5〜80%(噴量)が
適当である。
本発明のam共用殺菌剤の施用量は使用される化合物の
種類、対象病害1発生傾向、被害の程度、環境条件、使
用する剤1f1などによって変わるが、粉剤及び粒剤の
ようにそのまま使用する場合は、有効成分で10アール
当り0.1g〜5kg。
好ましくは1g〜Ikgの範囲から適宜選ぶのがよい、
また1L剤及び水和剤のように液状で使用する場合は0
.1 p pm〜10.0OOpptn、夕Iましくは
lO〜3.OOOppmの範囲から適宜選ぶのがよい。
次に本発明のn園芸用殺菌剤の実施例を挙げて、具体的
に説明する。下記実施例中の%は重置百分中を示す。
実施例 l 粉剤 化合物(1)2%、珪藻±5%及びクレー93%を均一
に混合粉砕して粉剤とした。
実施例 2 水和剤 化合物(2)50%、珪藻土45%、ジナフチルメタン
ジスルホン醜ナトリウム2%及びリグニンスルホン酸ナ
トリウム3%を均一に混合粉砕して水和剤とした。
実施例 3 乳剤 化合物(01)30%、シクロへキサノン20%、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウts4%及びメチルナ
フタレン35%を均一に溶解して乳剤とした。
実施例 4 粒剤 化合物(77)5%、ラウリルアルコールfRW1エス
テルのナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウ
ム5%、カルボキシメチルセルO−ス2%及びクレー8
6%を均一に混合粉砕する。この混合物80重量部に水
20重量部を加えて練合し、押/fli式造粒機を用い
て14〜32メツシユの粒状に加工したのち、乾燥して
粒剤とした。
(発明の効果) 本発明のn園芸用殺菌剤は前述の公知化合物と比較して
も。
特に罹いもち病防除剤として卓効を示し、更に稲紋枯病
、キュウリベと病、キュウリうどんこ病及び小松菜黒す
す病防除剤としても有効である。稲いもち病に対しては
茎11111[布のみならず水th+施用によっても高
い活性を示す、しかも作物に薬害を示すこともない、ま
た残効性、耐両性に優れると言う特徴をも持っている。
次に本発明の農w!i芸用殺菌剤の奏する効果を試験例
を挙げて具体的に説明する。
試験例 1 稲いもち病予防効果試験 直径90mの自磁製鉢に籾(品種:愛知用)を20粒ず
つ播種し、&l室内で3〜4週間育成した。
第4!Jが展開した稲幼苗に、実施例2に準じて調製し
た水和剤を有効成分濃度が50 II P mになるよ
う水で希釈し、L鉢当たり10m1散布した。風乾後、
いもち病菌の胞子懸濁液を喧縛接種し、25℃のM室内
に入札た。接種5日後に賭斑を敷え下記計算式に従い防
除価を算出した。
結果を第4表に示す。
尚、比較薬剤は特公昭55−11643号公報記載の下
記化合物を用いた。
比較薬剤 1  :  N−(0−クロロフェニル) 
−1!−(3゜3−ジクロロ−2−ペンテニル)メタン
スルホンアミド 比較薬剤 2  :  N−(3,4−ジクロロフェニ
ル)−N〜(3,3−ジクロロ−2−ペンテニル)メタ
ンスルホンアミド 比較薬剤 3:N−(P−クロロフェニル)−N−(3
゜3−ジクロロ−2−ペンテニル)メタンスルホンアミ
ド 比較薬剤 4  :  N−(3,3−ジクロロ−2−
ペンテニル)−N−(0−メトキシフェニル)メタンス
ルホンアミド 比較薬剤 5  :  N−(3,3−ジクロロ−2−
ペンテニル)−N−フェニルメタンスルホンアミド比較
薬剤 (3:  N−(3,3−ジクロロ−2−ペンテ
ニル)−N−(0−フェニルフェニル)メタンスルホン
アミド 比較栗j’FJ  7  :  N−(3,3−ジクロ
ロ−2−ペンテニル)−N−(0−トリル)メタンスル
ホンアミド 比較薬剤 8:N−(0−クロロフェニル)−N−(3
゜3−ジクロロ−2−ペンテニル)2−プロベンスルホ
ンアミド 試験例 2 #lいもち病予水面施用効果試験1(〔杼
12cmの白磁表体に稲苗(品種:愛知M)を移植し。
温室内で3〜4週間育成した。稲の第3〜4Jlが展開
した時に実施例2に帛じて調製した水和剤を有効成分で
lOアール当たり1−になるよう水面に施用した。施J
l17径小に稲いもち病菌の胸7−1111濁液を噴震
接種し、25℃の温室内に入れた。
接#511後に13斑を数え試験例1の計算式に従い防
除価を算出した。
結果を第5Aに示す。
試験例 3 稲紋枯病予防効果試験 直t! 7 cmの素焼体に水稲種子(品種二金南風)
を15粒ずつIII挿し、Uv内で4〜5週間育成した
。第5葉が展開した稲幼苗に実施例2に準じて!1lI
IIシた水和剤を有効成分濃度が500 p p mに
なるよう水で希釈し、■体当たりlomlfi布した。
風乾後、籾殻フスマ培地で70間培養した紋枯#I21
菌を株元に接種し1層室内(28℃)に置き、50後に
郁葉鞘部分に形成された病斑の高さを測定し、下記の計
算式に従い防除価を算出した。
結果は下記の評価基準に従い第6表に示す。
評価基準 Aクラス : 防除価90%以上 Bクラス :  # 80〜90%未満Cクラス : 
 # 50〜80%未満Dクラス :  # 50%未
満 試験例 4 キュウリベと病予防効果試験D cs X
 9 cmの塩化ビニール表体にキュウリ種子(品種:
摺痕半白)を12粒ずつ播種し、U室内で7日間育成さ
せた。
子葉が展開したキュウリ幼苗に実施例2に準じて調製し
た水和剤を有効成分濃度が500ppmになるよう水で
希釈し。
1鉢当たり10m1散布した。風乾後、キュウリベと病
の胞Y−s濁液を噴霧接種し、20〜22℃の温室内に
入れた。接種7[1後に下記基準により発病程度を調査
し発病度及び防除価を求めた。
区分 !I!: 小: 中  : 人: 発病度(%) = 発病程度 発病が認められない 発病面積が1/3未満 #   l/3〜273未満 #   273以上 (n’XO)+(n’Xl)+(n”X2)+(n”X
3)x  io。
na二  発病程度「健」の菫数 nl : 発病程度「小」の葉数 n”  :  発病程度r巾Jのlll数n1 : 発
病程度r大Jの葉数 N   :  n”+n”+n”+n”結果は下記の評
価JA準に従い第7表に示す。
詐!i)&準 Aクラス : 防除価が90%以上 Bクラス :  #  80〜90%未満Cクラス :
  #  50〜80%未満Dクラス :  #  5
0%未満 IJ rs X D csの塩化ビニール!!!鉢に小
松菜種子を12粒ずつ播種し、l!!室内で711間育
成させた。子葉が展開した小松菜幼+?iに実施例2に
準じて調整した水和剤を有効成分濃度が500 p p
 1(1になるよう水で希釈し、1鉢当たり10m1散
布した。風ft後、アブラナ科黒すす病菌の胞子懸濁液
を噴霧接種し、aOt:のM室内に入れた。接f43径
小に病斑数を数えて−・葉当たりの平均病斑数を求めて
下記計算式により防除価を算出し、 21価基準に従い
評価した結果を第8表に示す。
評価J1準 Δクラス : 防除価が90%以上 8クラス :  #  80〜90%未満Cクラス :
  #  50〜80%未満Dクラス :  #  5
0%未満 試験例 5 小松菜黒すす病予防効果試験試験例 6 
キュウリうどんこ病予防効果試験9 cs X 9 a
mの塩化ビニール表体にキュウリ種子(品H1:相模半
白)を12粒ずつ播種し、駄室内で7日間育成させた。
子葉がm関したキュウリ幼苗に実施例2に準じて3i製
した水和剤を有効成分濃度が500ppmになるよう水
で希釈し、1鉢当たり10m1散布した。風乾後、キュ
ウリうどんこ病菌の胞子をtiimt、、25〜30℃
の層室内に入れた。接!110径小に下記基準により鉢
全体の発病程度を調査した。
1nnWt   発病4度 O: 発病を認めず 1  : 25%未満の発病面積 2  : 25〜50%未満の充JI#面積3  : 
50〜75%未満の発病面積4  : 75%以上の発
病面積 結果を発病m数で第9表に示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rはハロゲン原子、低級アルキル基、フェニル
    基、ベンジル基、ニトロ基、チオシアナト基及びアルコ
    キシカルボニル基の少なくとも1個以上で置換されたピ
    ラゾリル基、ハロゲン原子又は低級アルキル基で置換さ
    れていてもよいイソオキサゾリル基、低級アルキル基で
    置換されたイソチアゾリル基、アルキルチオ基、フェニ
    ル基及びアルコキシカルボニル基の少なくとも1個以上
    で置換されたイミダゾリル基、ハロゲン原子又はハロゲ
    ン置換アルキル基で置換されていてもよいピリジル基、
    ハロゲン原子、低級アルキル基又はアルキルチオ基で置
    換されていてもよいピリミジニル基、キノリル基、キノ
    キサリニル基、低級アルキル基で置換されていてもよい
    ピラジニル基又はフタルイミドイル基を示し、R^1は
    アルキル基、フェニル基、ハロゲン置換アルキル基又は
    基▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^2及びR^3は同一又は相異なり水素原子
    又は低級アルキル基を示し、R^2とR^3は隣り合う
    窒素原子を含む環を形成することもできる。)を示す。 〕で表されるスルホンアミド誘導体。
  2. (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rはハロゲン原子、低級アルキル基、フェニル
    基、ベンジル基、ニトロ基、チオシアナト基及びアルコ
    キシカルボニル基の少なくとも1個以上で置換されたピ
    ラゾリル基、ハロゲン原子又は低級アルキル基で置換さ
    れていてもよいイソオキサゾリル基、低級アルキル基で
    置換されたイソチアゾリル基、アルキルチオ基、フェニ
    ル基及びアルコキシカルボニル基の少なくとも1個以上
    で置換されたイミダゾリル基、ハロゲン原子又はハロゲ
    ン置換アルキル基で置換されていてもよいピリジル基、
    ハロゲン原子、低級アルキル基又はアルキルチオ基で置
    換されていてもよいピリミジニル基、キノリル基、キノ
    キサリニル基、低級アルキル基で置換されていてもよい
    ピラジニル基又はフタルイミドイル基を示し、R^1は
    アルキル基、フェニル基、ハロゲン置換アルキル基又は
    基▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^2及びR^3は同一又は相異なり水素原子
    又は低級アルキル基を示し、R^2とR^3は隣り合う
    窒素原子を含む環を形成することもできる。)を示す。 〕で表されるスルホンアミド誘導体を有効成分として含
    有する農園芸用殺菌剤。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001026506A (ja) * 1999-04-28 2001-01-30 Takeda Chem Ind Ltd スルホンアミド誘導体

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