JPH0317870A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0317870A JPH0317870A JP14953089A JP14953089A JPH0317870A JP H0317870 A JPH0317870 A JP H0317870A JP 14953089 A JP14953089 A JP 14953089A JP 14953089 A JP14953089 A JP 14953089A JP H0317870 A JPH0317870 A JP H0317870A
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- JP
- Japan
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- voltage
- target speed
- magnetic head
- signal
- speed
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- Pending
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気ディスク装置に関し、特に、磁気ヘッ
ド目標停止位置直前の電圧を多段階状に切り替え、制御
の追従性を向上させることに関する。
ド目標停止位置直前の電圧を多段階状に切り替え、制御
の追従性を向上させることに関する。
[従来の技術]
第6図は特開昭62−262283号公報に示された従
来の磁気ディスク装置を示すブロック図である.図中の
(1)は磁気ディスク、(2)は磁気ヘッド、(3)は
この磁気ヘッド(2)に接続された位置検出器、(4)
はこの位置検出器(3)からの位置信号(3a)をとり
込む速度検出器、(5),(6)はそれぞれ位置情報の
奇数トラック成分(以下ODD成分と略す)と偶数トラ
ック成分(以下EVENt分と略す)から基準電圧以上
の戒分を検出するコンパレータ、(7)は各コンバレー
タ(5.6)に接続されたトラック通過検出器、(8)
は計時手段、(9)はCI’U、(10)はD/^コン
バータ、(11)は減算器、〈12)はパワーアンプ、
(13)はアクチュエー夕である. 従来の磁気ディスク装置は、前述したように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。第6図にお
いて、磁気ディスク(1)上に記録された位置情報を磁
気ヘッド〈2)が検出し、位置検出器(3〉によって位
置検出を行う.次いで、位置検出器(3)からの位置信
号(3a)に基づいて速度検出器(4)により磁気ヘッ
ド(2)の実速度電圧(4a)を得る.また、磁気へッ
ド(2)が移動した場合、位置検出器(3)の出カは第
5図の信号(a)に示すように、正弦波状の位置信号(
3a)となる.前記正弦波状の位置信号(3a)は、コ
ンバレータ(5) . (6)によりある一定の基準電
圧al,a2以上のODD成分のコンハレータ出力(5
a)、EVEN成分のコンパレータ出力(6a)として
取り出され、第5図における信号(b) . (c)の
如く出力される.次に、前記コンパレタ(5) . (
6)の出力の論理和を取ることにより、トラック通過検
出器(7)は第5図における信号(d)の如きトラック
通過信号(7a) (以下TZC信号と略す〉を出力す
る。このTZC信号(7a)のパルス間隔を計時手段〈
8〉により計時し、目標速度が一定値をとっている間に
前記磁気ヘッド(2)が通過したトラック数と所定時間
がら前記磁気ヘッド(2)の実速度をCPU(9)によ
り計算し、計算結果にもとづき前記目標速度を補正し、
D/^コンバータ(1o)により目標速度電圧(10a
)を出力する。
来の磁気ディスク装置を示すブロック図である.図中の
(1)は磁気ディスク、(2)は磁気ヘッド、(3)は
この磁気ヘッド(2)に接続された位置検出器、(4)
はこの位置検出器(3)からの位置信号(3a)をとり
込む速度検出器、(5),(6)はそれぞれ位置情報の
奇数トラック成分(以下ODD成分と略す)と偶数トラ
ック成分(以下EVENt分と略す)から基準電圧以上
の戒分を検出するコンパレータ、(7)は各コンバレー
タ(5.6)に接続されたトラック通過検出器、(8)
は計時手段、(9)はCI’U、(10)はD/^コン
バータ、(11)は減算器、〈12)はパワーアンプ、
(13)はアクチュエー夕である. 従来の磁気ディスク装置は、前述したように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。第6図にお
いて、磁気ディスク(1)上に記録された位置情報を磁
気ヘッド〈2)が検出し、位置検出器(3〉によって位
置検出を行う.次いで、位置検出器(3)からの位置信
号(3a)に基づいて速度検出器(4)により磁気ヘッ
ド(2)の実速度電圧(4a)を得る.また、磁気へッ
ド(2)が移動した場合、位置検出器(3)の出カは第
5図の信号(a)に示すように、正弦波状の位置信号(
3a)となる.前記正弦波状の位置信号(3a)は、コ
ンバレータ(5) . (6)によりある一定の基準電
圧al,a2以上のODD成分のコンハレータ出力(5
a)、EVEN成分のコンパレータ出力(6a)として
取り出され、第5図における信号(b) . (c)の
如く出力される.次に、前記コンパレタ(5) . (
6)の出力の論理和を取ることにより、トラック通過検
出器(7)は第5図における信号(d)の如きトラック
通過信号(7a) (以下TZC信号と略す〉を出力す
る。このTZC信号(7a)のパルス間隔を計時手段〈
8〉により計時し、目標速度が一定値をとっている間に
前記磁気ヘッド(2)が通過したトラック数と所定時間
がら前記磁気ヘッド(2)の実速度をCPU(9)によ
り計算し、計算結果にもとづき前記目標速度を補正し、
D/^コンバータ(1o)により目標速度電圧(10a
)を出力する。
次に、減算器(11)は前記実速度電圧(4a)と前記
目標速度電圧(10a)との差電圧(ll&)を出力し
、前記差電圧(lla)に比例した電流をパワーアンプ
(l2〉を通じてアクチュエータ(13〉の駆動部(図
示せず)へ流し、磁気ヘッド(2)のヘッド速度制御を
行う.[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気ディスク装置は以上のように構成されている
ので、減速時において、D/^コンバータ(10)より
出力される第7図の階段状の目標速度電圧(10a)の
最終段から目標位置に磁気ヘッド(2)が停止する間の
差電圧が大幅であるため、第7図に示す如く、磁気ヘッ
ドが完全に停止するまでに時間tsだけ磁気ヘッドに揺
れが生じる.又前記時間tsは磁気ヘッド移動距離及び
磁気ディスク装置個々によりバラッキが生じるという課
題があった.この発明は以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、磁気ヘッドが完全に停止す
るまでの揺れによる時間tsの発生を最小限におさえる
ことができるとともに、磁気ヘッドの移動距離及び磁気
ディスク装置個々の前記時間Lsのバラツキの少ない磁
気ディスク装置を得ることを目的とする. 「課題を解決するための手段] 磁気ヘッドの移動速度を検出する速度検出手段と目標速
度を発生する目標速度発生手段を有し、前記磁気ヘッド
の実速度を前記目標速度に追従させて制御することによ
り、ヘッド位置決めを行う磁気ディスク装置において、
前記目標速度を発生する目標速度電圧発生手段から出力
する階段状の新目標速度電圧のヘッド位置決め寸前の電
圧を多段階状に切り替えて制御するようにした楕戒であ
る。
目標速度電圧(10a)との差電圧(ll&)を出力し
、前記差電圧(lla)に比例した電流をパワーアンプ
(l2〉を通じてアクチュエータ(13〉の駆動部(図
示せず)へ流し、磁気ヘッド(2)のヘッド速度制御を
行う.[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気ディスク装置は以上のように構成されている
ので、減速時において、D/^コンバータ(10)より
出力される第7図の階段状の目標速度電圧(10a)の
最終段から目標位置に磁気ヘッド(2)が停止する間の
差電圧が大幅であるため、第7図に示す如く、磁気ヘッ
ドが完全に停止するまでに時間tsだけ磁気ヘッドに揺
れが生じる.又前記時間tsは磁気ヘッド移動距離及び
磁気ディスク装置個々によりバラッキが生じるという課
題があった.この発明は以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、磁気ヘッドが完全に停止す
るまでの揺れによる時間tsの発生を最小限におさえる
ことができるとともに、磁気ヘッドの移動距離及び磁気
ディスク装置個々の前記時間Lsのバラツキの少ない磁
気ディスク装置を得ることを目的とする. 「課題を解決するための手段] 磁気ヘッドの移動速度を検出する速度検出手段と目標速
度を発生する目標速度発生手段を有し、前記磁気ヘッド
の実速度を前記目標速度に追従させて制御することによ
り、ヘッド位置決めを行う磁気ディスク装置において、
前記目標速度を発生する目標速度電圧発生手段から出力
する階段状の新目標速度電圧のヘッド位置決め寸前の電
圧を多段階状に切り替えて制御するようにした楕戒であ
る。
[作 用]
この発明に係る磁気ヘッド装置においては、目標速度電
圧発生手段から出力される新目標速度電圧のヘッド位置
決め寸前の電圧すなわち最終段の電圧と目標位置に磁気
ヘッドが停止する間の差電圧が多段階に分割されている
ため,従来より速度検出器の出力である実速度電圧の前
記新目標速度電圧に対する追従性が良くなり、磁気ヘッ
ドが完全に停止するに要する時間tsが第7図の状態が
ら第2図の状態の如く短くな.り、磁気ヘッドの位置決
め時間の動作を迅速化できる. [実施例] 以下、この発明による磁気ディスク装置の一実施例を図
について説明する。
圧発生手段から出力される新目標速度電圧のヘッド位置
決め寸前の電圧すなわち最終段の電圧と目標位置に磁気
ヘッドが停止する間の差電圧が多段階に分割されている
ため,従来より速度検出器の出力である実速度電圧の前
記新目標速度電圧に対する追従性が良くなり、磁気ヘッ
ドが完全に停止するに要する時間tsが第7図の状態が
ら第2図の状態の如く短くな.り、磁気ヘッドの位置決
め時間の動作を迅速化できる. [実施例] 以下、この発明による磁気ディスク装置の一実施例を図
について説明する。
尚、構成は第5図に示す従来のブロック図とほぼ同一で
あるので、同一部分には同一符号を付し、その説明は重
複を避けるために省略するものとし、第5図とは異なる
部分について説明する.第1図において■対のノンリニ
ア検出器(21)(22)に位置検出器(3)からの出
力である位置信号(3a)が印加され、各ノンリニア検
出器(21).(22)からノンリニア信号(以下ML
信号と略す) (14)を検出する。さらに、前記NL
信号(14〉はCPU(9)に入力され、目標速度電圧
発生手段であるD/^コンバタ(10〉から従来の目標
速度電圧とは異なる波形の新目標速度電圧(10a^)
を出力する.すなわち、前記ノンリニア検出器(21)
,(22)は次の様な機能を有しており、第2図のある
一定の基準電圧bl,b2以上の成分を前記ノンリニア
検出器(21),(22)が検出し、NL信号(14)
として出力する.なお、前記基1s電圧bl,b2と第
5図の従来例における前記基準電圧al,a2のrIA
係はIbll>fail ,tb21>a21である. 本発明による磁気ディスク装置は、前述したように楕成
されており、以下に、その動作について説明する.第1
図において、磁気ディスク(1)上に記録された位置情
報を磁気ヘッド(2)が検出し、位置検出器(3)によ
って位置検出を行う.次いで、位置検出器(3〉からの
位置信号(3a〉に基づいて速度検出器(4)により磁
気ヘッド(Z)の実速度電圧(4a^)を得る.また、
前記磁気ヘッド(2)が移動した場合、位置検出器〈3
)の出力は第5図の信号(a)に示すようにOTID成
分, EVEN或分から成る正弦波状の位置信号(3a
)となる。このOD[l成分, EVEN成分はコンパ
レータ(5).(6)により基準電圧以上のODD成分
, EVENt分がコンバレータ出力(5a) , (
6a)として取り出され、第5図の信号(b) , (
e)の如く出力される.次に、前記コンパレータ(5)
, (6)の出力の論理和を取ることにより、トラッ
ク通過検出器(ア)は第5図の信号(d)のトラック通
過信号(7a) (以下TZC信号と略す)を出力する
。このTZC信号(7a)のパルス間隔を計時手段(8
)により計時し、目標速度が一定値をとっている間に前
記磁気ヘッド(2)が通過したトラック数と所要時間か
ら前記磁気ヘッド〈2)の実速度をCPU(9)により
計算し,計算結果にもとづき、前記目標速度を補正し、
D/^コンバータ(10)により新目標速度電圧(10
a^)を出力する。
あるので、同一部分には同一符号を付し、その説明は重
複を避けるために省略するものとし、第5図とは異なる
部分について説明する.第1図において■対のノンリニ
ア検出器(21)(22)に位置検出器(3)からの出
力である位置信号(3a)が印加され、各ノンリニア検
出器(21).(22)からノンリニア信号(以下ML
信号と略す) (14)を検出する。さらに、前記NL
信号(14〉はCPU(9)に入力され、目標速度電圧
発生手段であるD/^コンバタ(10〉から従来の目標
速度電圧とは異なる波形の新目標速度電圧(10a^)
を出力する.すなわち、前記ノンリニア検出器(21)
,(22)は次の様な機能を有しており、第2図のある
一定の基準電圧bl,b2以上の成分を前記ノンリニア
検出器(21),(22)が検出し、NL信号(14)
として出力する.なお、前記基1s電圧bl,b2と第
5図の従来例における前記基準電圧al,a2のrIA
係はIbll>fail ,tb21>a21である. 本発明による磁気ディスク装置は、前述したように楕成
されており、以下に、その動作について説明する.第1
図において、磁気ディスク(1)上に記録された位置情
報を磁気ヘッド(2)が検出し、位置検出器(3)によ
って位置検出を行う.次いで、位置検出器(3〉からの
位置信号(3a〉に基づいて速度検出器(4)により磁
気ヘッド(Z)の実速度電圧(4a^)を得る.また、
前記磁気ヘッド(2)が移動した場合、位置検出器〈3
)の出力は第5図の信号(a)に示すようにOTID成
分, EVEN或分から成る正弦波状の位置信号(3a
)となる。このOD[l成分, EVEN成分はコンパ
レータ(5).(6)により基準電圧以上のODD成分
, EVENt分がコンバレータ出力(5a) , (
6a)として取り出され、第5図の信号(b) , (
e)の如く出力される.次に、前記コンパレータ(5)
, (6)の出力の論理和を取ることにより、トラッ
ク通過検出器(ア)は第5図の信号(d)のトラック通
過信号(7a) (以下TZC信号と略す)を出力する
。このTZC信号(7a)のパルス間隔を計時手段(8
)により計時し、目標速度が一定値をとっている間に前
記磁気ヘッド(2)が通過したトラック数と所要時間か
ら前記磁気ヘッド〈2)の実速度をCPU(9)により
計算し,計算結果にもとづき、前記目標速度を補正し、
D/^コンバータ(10)により新目標速度電圧(10
a^)を出力する。
次に、iIi!iX器(11)は前記実速度電圧(4a
^)と前記新目標速度電圧(10a^)との差電圧を出
力し、前記差電圧に比例した電流をパワーアンプ(l2
)を通じてアクチュエータ(13)の駆動部へ流し、ヘ
ッド(2)に対するヘッド速度制御を行う.ここで目標
停止位置まで残りlトラックになった場合、第4図のヘ
ッド速度制御に移るが,残り1トラック以上の場合は同
じシーケンスをくり返し行う。
^)と前記新目標速度電圧(10a^)との差電圧を出
力し、前記差電圧に比例した電流をパワーアンプ(l2
)を通じてアクチュエータ(13)の駆動部へ流し、ヘ
ッド(2)に対するヘッド速度制御を行う.ここで目標
停止位置まで残りlトラックになった場合、第4図のヘ
ッド速度制御に移るが,残り1トラック以上の場合は同
じシーケンスをくり返し行う。
前述の状態で、前記新目標速度電圧(10a八)を得る
場合について説明する.まず、第2図のTZC信号(7
a)のEパルス(磁気ヘッドの目標停止位置まで残り1
トラックを示すTZC信号)をCPII(9)で検知す
るとヘッド速度制御は第4図のサブルーチンに移行する
.すなわち、第4図の第1ステップs1で第2図の新目
標速度電圧(10a^)における第l段電圧(^)を計
算し、D/^コンバータ(10)へ出力する.このD/
^コンバータ(10)がら、前述と同様のシーゲンスを
たどり、次に、第4図の第3ステップS3で第2図のN
L信号(14)の立ち上がり(F)を検知し、速度電圧
(10a^〉の第2段電圧(B)を計算し(第4ステッ
プS4L出力する(第5ステップS5)。また、同様の
シーケンスをたどり、第4図の第6ステップS6で第2
図のNL信号(l4)の立ち下がり(G)を検知し、新
巨標速度電圧(10a^)の第3段電圧(C)を計算し
(第7ステップS7)、出力する(第8ステップS8)
.次に、再度、同様のシーケンスを実行後、第4図の第
9ステップS9で、第2図のTZC信号(7a)のHパ
ルスを検知し、第10ステップSIOで0■の第4段電
圧(D)を出力して磁気ヘッドは目標停止位置に停止す
る. なお上記実施例では、目標速度切り換えにディジタル信
号を用いた場合について説明したが、時間的要素による
目標速度切り換え方式を用いてもよい. また、本実施例においては、新目標速度電圧の最終段の
電圧を三段階からなる多段階に切換えるようにした場合
を開示したが、図示しない他のパルス信号によって三段
階以上の多段階に設定するようにした場合も、前述と同
様の作用効果を得ることができることは、述べるまでも
ないことである. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、階段状に出力される
新目標速度電圧における磁気ヘッド目標停止位置直前の
電圧を従来の一段階からデイジタル信号により多段階状
に切り換えるように構戒したので、目標速度の分解能が
向上して制御の追従性が改善でき、磁気ヘッド停止動作
における時間tsが短かくなり、磁気ヘッドの位置決め
時間が速くなる.また、磁気ヘッド移動距離、磁気ディ
スク装置個々による前記時間Lsのバラッキの少ない磁
気ディスク装置が得られるなどの効果があり、動作精度
を向上させることができる.
場合について説明する.まず、第2図のTZC信号(7
a)のEパルス(磁気ヘッドの目標停止位置まで残り1
トラックを示すTZC信号)をCPII(9)で検知す
るとヘッド速度制御は第4図のサブルーチンに移行する
.すなわち、第4図の第1ステップs1で第2図の新目
標速度電圧(10a^)における第l段電圧(^)を計
算し、D/^コンバータ(10)へ出力する.このD/
^コンバータ(10)がら、前述と同様のシーゲンスを
たどり、次に、第4図の第3ステップS3で第2図のN
L信号(14)の立ち上がり(F)を検知し、速度電圧
(10a^〉の第2段電圧(B)を計算し(第4ステッ
プS4L出力する(第5ステップS5)。また、同様の
シーケンスをたどり、第4図の第6ステップS6で第2
図のNL信号(l4)の立ち下がり(G)を検知し、新
巨標速度電圧(10a^)の第3段電圧(C)を計算し
(第7ステップS7)、出力する(第8ステップS8)
.次に、再度、同様のシーケンスを実行後、第4図の第
9ステップS9で、第2図のTZC信号(7a)のHパ
ルスを検知し、第10ステップSIOで0■の第4段電
圧(D)を出力して磁気ヘッドは目標停止位置に停止す
る. なお上記実施例では、目標速度切り換えにディジタル信
号を用いた場合について説明したが、時間的要素による
目標速度切り換え方式を用いてもよい. また、本実施例においては、新目標速度電圧の最終段の
電圧を三段階からなる多段階に切換えるようにした場合
を開示したが、図示しない他のパルス信号によって三段
階以上の多段階に設定するようにした場合も、前述と同
様の作用効果を得ることができることは、述べるまでも
ないことである. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、階段状に出力される
新目標速度電圧における磁気ヘッド目標停止位置直前の
電圧を従来の一段階からデイジタル信号により多段階状
に切り換えるように構戒したので、目標速度の分解能が
向上して制御の追従性が改善でき、磁気ヘッド停止動作
における時間tsが短かくなり、磁気ヘッドの位置決め
時間が速くなる.また、磁気ヘッド移動距離、磁気ディ
スク装置個々による前記時間Lsのバラッキの少ない磁
気ディスク装置が得られるなどの効果があり、動作精度
を向上させることができる.
第1図はこの発明による磁気ヘッド装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は新目潔速度電圧と位置信号,
TZC信号およびNL信号の関係を示す波形図、第3図
は新目標速度電圧と従来の目標速度電圧の比較特性図、
第4図は新目標速度電圧を生戒するプログラムのフロー
チャート、第5図は従来および本発明におけるとTZC
信号とTZC信号生成要素て;あるODD成分コンパレ
ート出力とEVEN成分コンパレート出力の関係を示す
波形図、第6図は従来の磁気ヘッド装置を示すブロック
図、第7図は従来の位置信号, TZC信号および目標
速度電圧を示す波形図である. (1)は磁気ディスク、(2)は磁気ヘッド、(3)は
位置検出器、(4〉は速度検出器、(9)はCPl.I
、(10)はD/^コンバータ(目標速度電圧発生手段
)、(10a^)は新目標速度電圧である.なお、各図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す. PIF)2図 昂3図 昂1図 lja償テ”イスク 2:職繁ヘッド 10 : Q/A :I>n−−ク(日憚iLftF−
発恒予搾)10aA : !ft @ Il’l jl
度電反帛4図 昂5図 帛6図
すブロック図、第2図は新目潔速度電圧と位置信号,
TZC信号およびNL信号の関係を示す波形図、第3図
は新目標速度電圧と従来の目標速度電圧の比較特性図、
第4図は新目標速度電圧を生戒するプログラムのフロー
チャート、第5図は従来および本発明におけるとTZC
信号とTZC信号生成要素て;あるODD成分コンパレ
ート出力とEVEN成分コンパレート出力の関係を示す
波形図、第6図は従来の磁気ヘッド装置を示すブロック
図、第7図は従来の位置信号, TZC信号および目標
速度電圧を示す波形図である. (1)は磁気ディスク、(2)は磁気ヘッド、(3)は
位置検出器、(4〉は速度検出器、(9)はCPl.I
、(10)はD/^コンバータ(目標速度電圧発生手段
)、(10a^)は新目標速度電圧である.なお、各図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す. PIF)2図 昂3図 昂1図 lja償テ”イスク 2:職繁ヘッド 10 : Q/A :I>n−−ク(日憚iLftF−
発恒予搾)10aA : !ft @ Il’l jl
度電反帛4図 昂5図 帛6図
Claims (1)
- 磁気ヘッドの移動速度を検出する速度検出手段と目標速
度を発生する目標速度電圧発生手段を有し、前記磁気ヘ
ッドの実速度を前記目標速度に追従させて制御すること
により、ヘッド位置決めを行う磁気ディスク装置におい
て、前記目標速度を発生する目標速度電圧発生手段から
出力する階段状の新目標速度電圧のヘッド位置決め寸前
の電圧を多段階状に切り替えて制御するように構成した
ことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953089A JPH0317870A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953089A JPH0317870A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317870A true JPH0317870A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15477154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14953089A Pending JPH0317870A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960883A (en) * | 1988-02-16 | 1990-10-02 | Kowa Company, Ltd. | Piperazines and homopiperazines |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14953089A patent/JPH0317870A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960883A (en) * | 1988-02-16 | 1990-10-02 | Kowa Company, Ltd. | Piperazines and homopiperazines |
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