JPH01207444A - 無杼織機におけるミス糸除去装置 - Google Patents
無杼織機におけるミス糸除去装置Info
- Publication number
- JPH01207444A JPH01207444A JP2873888A JP2873888A JPH01207444A JP H01207444 A JPH01207444 A JP H01207444A JP 2873888 A JP2873888 A JP 2873888A JP 2873888 A JP2873888 A JP 2873888A JP H01207444 A JPH01207444 A JP H01207444A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 52
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無杼織機におけるミス糸除去装置に関するもの
である。
である。
無杼織機におけるよこ入れミス発生の場合の機台停止は
、よこ糸検出センサからのよこ入れミス検出信号に基づ
いて行なわれ、高速で回転している各部の急停止による
損傷を考慮して機台1回転以上の慣性作動の後に停止す
る。したがって、ミス糸を除去するためには、機台を逆
転して経糸による把持状態を解除してから、フィンガー
状あるいはフォーク状のミス糸分離部材を織前とミス糸
との間に進入させて分離している(特開昭58−220
856号公報参照〕。
、よこ糸検出センサからのよこ入れミス検出信号に基づ
いて行なわれ、高速で回転している各部の急停止による
損傷を考慮して機台1回転以上の慣性作動の後に停止す
る。したがって、ミス糸を除去するためには、機台を逆
転して経糸による把持状態を解除してから、フィンガー
状あるいはフォーク状のミス糸分離部材を織前とミス糸
との間に進入させて分離している(特開昭58−220
856号公報参照〕。
しかしながら、ミス糸は正常なよこ糸と同様のよこ打ち
で織り込まれたものであるため、単にたて糸による把持
状態を解除したのみではその分離が困難であり、通常の
運転時に形成されるたて糸の最大開口角以上の開口角を
形成してミス糸を分離することが既に提案されている(
特開昭62−97944号公報参照)。
で織り込まれたものであるため、単にたて糸による把持
状態を解除したのみではその分離が困難であり、通常の
運転時に形成されるたて糸の最大開口角以上の開口角を
形成してミス糸を分離することが既に提案されている(
特開昭62−97944号公報参照)。
既に提案された、通常のt転時に形成されるたて糸の最
大開口角以上の開口角を形成するものにあっては、全た
て糸の開口角を大きくするために、大きな動力を要する
のみならず、全たて糸に異常張力を付与することとなり
、その張力調整のため織機の送り出し装置または巻取り
装置と連動させる必要があるなどの問題点があった。
大開口角以上の開口角を形成するものにあっては、全た
て糸の開口角を大きくするために、大きな動力を要する
のみならず、全たて糸に異常張力を付与することとなり
、その張力調整のため織機の送り出し装置または巻取り
装置と連動させる必要があるなどの問題点があった。
本発明は、このよ5な問題点を解決するためになされた
もので、ミス糸を確実に把持して分離できるとともに、
独立したコンパクトな装置で従来から存在する無杼織機
にきわめて容易に装着できるミス糸除去装置の提供を目
的とする。
もので、ミス糸を確実に把持して分離できるとともに、
独立したコンパクトな装置で従来から存在する無杼織機
にきわめて容易に装着できるミス糸除去装置の提供を目
的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、fミス糸の把持
機構と、この把持機構をたて未開口内に進入させる進入
機構および織前へ進出、そこから退去させる進出機構と
、把持機構を作動する作動機構と、これらの機構を制御
する制御手段とからなる無杼織機におけるミス糸除去装
置において、把持機構に、その把持機構がミス糸を把持
する際に、把持部およびその周辺の開口状態のたて糸を
さらに開口させるガイド部材を設けたものである。
機構と、この把持機構をたて未開口内に進入させる進入
機構および織前へ進出、そこから退去させる進出機構と
、把持機構を作動する作動機構と、これらの機構を制御
する制御手段とからなる無杼織機におけるミス糸除去装
置において、把持機構に、その把持機構がミス糸を把持
する際に、把持部およびその周辺の開口状態のたて糸を
さらに開口させるガイド部材を設けたものである。
通常の開口状態にあるたて糸をさらに開口させるガイド
部材がミス糸を把持する把持機構に設けられているので
、この把持機構がたて未開口内に進入して、ミス糸の把
持のために織前へ進出する時には、ガイド部材が開口状
態にあるたて糸をさらに上下に押し分けて進むこととな
り、そのガイド部材によって押し分けられた部分のミス
糸は織前から分離し易い状態となっているので□、把持
機構の作動により確実に把持することができる。
部材がミス糸を把持する把持機構に設けられているので
、この把持機構がたて未開口内に進入して、ミス糸の把
持のために織前へ進出する時には、ガイド部材が開口状
態にあるたて糸をさらに上下に押し分けて進むこととな
り、そのガイド部材によって押し分けられた部分のミス
糸は織前から分離し易い状態となっているので□、把持
機構の作動により確実に把持することができる。
なお、把持されたミス糸は把持機構の筬側への退去なら
びにたて未開口内からの退出によって容易に取り除くこ
とができる。
びにたて未開口内からの退出によって容易に取り除くこ
とができる。
以下、本発明の実施例を図に示されたミス糸除去装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において、1は把持機構であって、固定グリッパ
2、固定グリッパ2の支軸2aに枢着された可動グリッ
パ3、可動グリッツ(3を把持状態に付勢しているばね
4から構成されている。5は、たて糸T、Tを上下に押
し分けるガイド部材で、この例では把持機構10カツ(
−をも兼ねている。
2、固定グリッパ2の支軸2aに枢着された可動グリッ
パ3、可動グリッツ(3を把持状態に付勢しているばね
4から構成されている。5は、たて糸T、Tを上下に押
し分けるガイド部材で、この例では把持機構10カツ(
−をも兼ねている。
6は小型モータで、変速機7を介してねじ棒8を回動さ
せ、ねじ棒上の移動ナツト9を進行させる。なお、小型
モータ6が逆転する時に移動ナツト9はもとに戻る゛も
のである。
せ、ねじ棒上の移動ナツト9を進行させる。なお、小型
モータ6が逆転する時に移動ナツト9はもとに戻る゛も
のである。
移動ナツト9はガイド10と一体であり、ガイド10は
スプライン軸11に装架されたアーム12の基部12a
をガイドする。アーム12の頂部には管状部13が固着
され、この管状部16の他端に把持機構1およびガイド
部材5が装着されている。これらの構成が把持機構をた
て未開口内へ進入させる進入機構を構成している。
スプライン軸11に装架されたアーム12の基部12a
をガイドする。アーム12の頂部には管状部13が固着
され、この管状部16の他端に把持機構1およびガイド
部材5が装着されている。これらの構成が把持機構をた
て未開口内へ進入させる進入機構を構成している。
そして、エアシリンダ14、リンク15、軸受16と1
7に軸受けされたスプライン軸11およびアーム12が
把持機構1を織前へ進出させ、そこから退去させる進出
機構を構成している。
7に軸受けされたスプライン軸11およびアーム12が
把持機構1を織前へ進出させ、そこから退去させる進出
機構を構成している。
さらに、エアシリンダ18、リンク19、軸杆20、お
よびそのカム部20aが把持機械1の作動機構を構成し
ている。
よびそのカム部20aが把持機械1の作動機構を構成し
ている。
なお、これらの機構の作動は図示しない制御手段により
制御されるものである。
制御されるものである。
ガイド部材5は、たて糸密度、たて糸張力、よこ糸打ち
込み本数などの製織条件により変更されるが、その幅p
(第一4図)がたて糸をさらに開口させる範囲を定める
。ガイド部材5による開口角α(第3図)は、グリッパ
2,3のニップ点N(第2゛図)に対するガイド部材5
の先端の位置により定まり、たて糸の開口状態における
開口角θに比して大きくなるように両者の位置が定めら
れている。
込み本数などの製織条件により変更されるが、その幅p
(第一4図)がたて糸をさらに開口させる範囲を定める
。ガイド部材5による開口角α(第3図)は、グリッパ
2,3のニップ点N(第2゛図)に対するガイド部材5
の先端の位置により定まり、たて糸の開口状態における
開口角θに比して大きくなるように両者の位置が定めら
れている。
今、よこ入れミスが図示しないセンサで検出されると、
そのミス糸のよこ打ち後、織機は逆回転してミス糸が交
叉するたて糸により把持されない状態、いわゆる口出し
された状態で停止する。図示しない制御手段からの信号
により小型モータ6が回転して、移動ナツト9、ガイド
10、アーム12、管状部13を介して把持機構1をた
て糸T、Tの開口の中へ進入させる。
そのミス糸のよこ打ち後、織機は逆回転してミス糸が交
叉するたて糸により把持されない状態、いわゆる口出し
された状態で停止する。図示しない制御手段からの信号
により小型モータ6が回転して、移動ナツト9、ガイド
10、アーム12、管状部13を介して把持機構1をた
て糸T、Tの開口の中へ進入させる。
小型モータ6の停止後、直ちにエアシリンダ14および
16を作動し、エアシリンダ14はリンク15、スプラ
イン軸11、アーム12を介して把持機構1を織物下の
織前Fa の方へ回動させ、一方、エアシリンダ18は
リンク19、軸杆20、カム部20aを介して把持機構
1のばね4で付勢されている可動グリッパ6を回動して
、グリッパ2,3を開口させる。
16を作動し、エアシリンダ14はリンク15、スプラ
イン軸11、アーム12を介して把持機構1を織物下の
織前Fa の方へ回動させ、一方、エアシリンダ18は
リンク19、軸杆20、カム部20aを介して把持機構
1のばね4で付勢されている可動グリッパ6を回動して
、グリッパ2,3を開口させる。
把持機構1の織前Fa への回動はグリッパ2゜3が織
前に当接するまで続き、当接によって停止する。同時に
、エアシリンダ18による可動グリッパ3の開口が終り
、ばね4の作用によりグリッパ2,3は一番手前のミス
糸Yを把持することとなる。なお、把持機構1の織前F
a への回動に際して、ガイド部材5はグリッパ2゜3
0部分とその周辺の多数のたて糸を上下に押し分けなか
ら織前Fa の方向へ進むので、グリッパ2,3が位
置する部分のミス糸Yはたて糸による拘束を全く受ける
ことがなく、グリッパ2と3によるミス糸Yの把持は確
実に行なわれる。
前に当接するまで続き、当接によって停止する。同時に
、エアシリンダ18による可動グリッパ3の開口が終り
、ばね4の作用によりグリッパ2,3は一番手前のミス
糸Yを把持することとなる。なお、把持機構1の織前F
a への回動に際して、ガイド部材5はグリッパ2゜3
0部分とその周辺の多数のたて糸を上下に押し分けなか
ら織前Fa の方向へ進むので、グリッパ2,3が位
置する部分のミス糸Yはたて糸による拘束を全く受ける
ことがなく、グリッパ2と3によるミス糸Yの把持は確
実に行なわれる。
把持機構1によるミス糸Yの把持が終ると、エアシリン
ダ14が作動し、把持機構1を晟側の方向へ退去させる
。把持機構1が退去して停止後、小型モータ6が逆回転
して、把持機構1をたて糸開口外へ退出させる。
ダ14が作動し、把持機構1を晟側の方向へ退去させる
。把持機構1が退去して停止後、小型モータ6が逆回転
して、把持機構1をたて糸開口外へ退出させる。
たて糸開口外に退出した把持機構1に把持されたミス糸
は、吸引ノズルにより吸引されるようにするのがよ(、
その時に把持機構1の把持はエアシリンダ18の作動に
より開放される。
は、吸引ノズルにより吸引されるようにするのがよ(、
その時に把持機構1の把持はエアシリンダ18の作動に
より開放される。
ミス糸Yが完全に取り除かれたことがセンサで確認され
ると織機は自動的に運転状態に戻る。
ると織機は自動的に運転状態に戻る。
なお、第4図において21はミス糸の織前からの分離装
置であり、本発明のミス糸除去装置に併用すれば、ミス
糸処理の際におけるミス糸切れが減少してミス糸処理効
率が向上する。
置であり、本発明のミス糸除去装置に併用すれば、ミス
糸処理の際におけるミス糸切れが減少してミス糸処理効
率が向上する。
また、本発明のミス糸除去装置は、機台停止直前の慣性
作動中によこ入れされたよこ糸を織布から分離する場合
に適用しても同様の作用、効果を奏するものである。
作動中によこ入れされたよこ糸を織布から分離する場合
に適用しても同様の作用、効果を奏するものである。
本発明の無杼織機におけるミス糸除去装置によれば、把
持機構がミス糸を把持する際に、把持部およびその周辺
の開口状態のたて糸をさらに開口させるガイド部材な把
持機構に設げたので、ガイド部材が把持部およびその周
辺のたて糸の開口状態を拡大することとなり、把持部に
おけるミス糸はたて糸の拘束を全(受けない状態となっ
て、把持機構がミス糸を確実に把持することができる。
持機構がミス糸を把持する際に、把持部およびその周辺
の開口状態のたて糸をさらに開口させるガイド部材な把
持機構に設げたので、ガイド部材が把持部およびその周
辺のたて糸の開口状態を拡大することとなり、把持部に
おけるミス糸はたて糸の拘束を全(受けない状態となっ
て、把持機構がミス糸を確実に把持することができる。
そして、本発明のミス糸除去装置にあっては、把持部お
よびその周辺のたて糸の開口角を太き(するのみである
から、大きな動力を要することな(、独立のコンパクト
な装置とすることができ、既存の無杼織機にきわめて簡
単に装着できるものである。
よびその周辺のたて糸の開口角を太き(するのみである
から、大きな動力を要することな(、独立のコンパクト
な装置とすることができ、既存の無杼織機にきわめて簡
単に装着できるものである。
第1図は本発明の実施例である無杼織機におけるミス糸
除去装置の要部斜視図、第2図および第3図は第1図に
示されるミス糸除去装置の作用説明図、第4図は同じ(
ミス糸除去装置のガイド部材の斜視図、第5図は同じ(
ミス糸除去装置にミス糸の分離装置を併用する場合の配
置図である。 1は把持機構、2は固定グリッパ、3は可動グリッパ、
5はガイド部材、6は小型モータ、8はねじ棒、9は移
動ナツト、10はガイド、11はスプライン、12はア
ーム、16は管状部、20は軸杆、20aはカム部、T
はたて糸、θはたて未開口角、αはさらに開口された状
態のたて未開口角、Yはミス糸、Fa は織前、Nはニ
ップ点。 第1図 第2図 第3図
除去装置の要部斜視図、第2図および第3図は第1図に
示されるミス糸除去装置の作用説明図、第4図は同じ(
ミス糸除去装置のガイド部材の斜視図、第5図は同じ(
ミス糸除去装置にミス糸の分離装置を併用する場合の配
置図である。 1は把持機構、2は固定グリッパ、3は可動グリッパ、
5はガイド部材、6は小型モータ、8はねじ棒、9は移
動ナツト、10はガイド、11はスプライン、12はア
ーム、16は管状部、20は軸杆、20aはカム部、T
はたて糸、θはたて未開口角、αはさらに開口された状
態のたて未開口角、Yはミス糸、Fa は織前、Nはニ
ップ点。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- ミス糸の把持機構と、この把持機構をたて糸開口内に進
入させる進入機構および織前へ進出、そこから退去させ
る進出機構と、前記把持機構を作動する作動機構と、こ
れらの機構を制御する制御手段とからなる無杼織機にお
けるミス糸除去装置において、上記把持機構に、その把
持機構がミス糸を把持する際に、把持部およびその周辺
の開口状態のたて糸をさらに開口させるガイド部材を設
けたことを特徴とする無杼織機におけるミス糸除去装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028738A JP2569688B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 無杼織機におけるミス糸除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028738A JP2569688B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 無杼織機におけるミス糸除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207444A true JPH01207444A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2569688B2 JP2569688B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=12256766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028738A Expired - Lifetime JP2569688B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 無杼織機におけるミス糸除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569688B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100352307B1 (ko) * | 2000-05-04 | 2002-09-11 | 박선용 | 에어실린더를 이용한 시직기의 종광 승강 안내장치 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63028738A patent/JP2569688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100352307B1 (ko) * | 2000-05-04 | 2002-09-11 | 박선용 | 에어실린더를 이용한 시직기의 종광 승강 안내장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569688B2 (ja) | 1997-01-08 |
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