JPH01207676A - 半導体集積回路素子の検査方法 - Google Patents
半導体集積回路素子の検査方法Info
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- JPH01207676A JPH01207676A JP63032260A JP3226088A JPH01207676A JP H01207676 A JPH01207676 A JP H01207676A JP 63032260 A JP63032260 A JP 63032260A JP 3226088 A JP3226088 A JP 3226088A JP H01207676 A JPH01207676 A JP H01207676A
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- JP
- Japan
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- integrated circuit
- semiconductor integrated
- input
- input signal
- signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 46
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体集積回路素子の検査方法に関する。
従来の技術
近年、半導体集積回路素子は高集積化、高機能化し、そ
の検査結果もますまず高い検査精度が必要となっている
。以下に従来の半導体集積回路素子の特性検査方法につ
いて説明する。
の検査結果もますまず高い検査精度が必要となっている
。以下に従来の半導体集積回路素子の特性検査方法につ
いて説明する。
第2図は従来の半導体集積回路素子の特性検査方法を説
明するための系統ブロック図である。第2図において、
1は特性検査装置、2は信号源、3は供試半導体集積回
路素子、4は入力信号供給用ケーブル、5は周辺回路リ
レー、及びバッファアンプ等を実装しているテストボー
ド、6は入力信号側リレー、7は出力信号側リレー、8
は出力信号供給用ケーブル、9は出力信号の測定系であ
る。
明するための系統ブロック図である。第2図において、
1は特性検査装置、2は信号源、3は供試半導体集積回
路素子、4は入力信号供給用ケーブル、5は周辺回路リ
レー、及びバッファアンプ等を実装しているテストボー
ド、6は入力信号側リレー、7は出力信号側リレー、8
は出力信号供給用ケーブル、9は出力信号の測定系であ
る。
以上のように構成された半導体集積回路素子の特性検査
系による測定方法について説明する。入力検査条件にも
とづいて入力信号源2で所定信号が作られ、その入力信
号が、ケーブル4.リレー6を介して供試半導体集積回
路素子3に加えられる。そして、供試半導体集積回路素
子3よりの出力信号がリレー7、及びケーブル8を介し
て、出力信号の測定系9に加えられる。この出力信号の
測定系9での測定結果は、特性検査装置1内のcpu部
分で、出力検査条件に基づいて判定される。
系による測定方法について説明する。入力検査条件にも
とづいて入力信号源2で所定信号が作られ、その入力信
号が、ケーブル4.リレー6を介して供試半導体集積回
路素子3に加えられる。そして、供試半導体集積回路素
子3よりの出力信号がリレー7、及びケーブル8を介し
て、出力信号の測定系9に加えられる。この出力信号の
測定系9での測定結果は、特性検査装置1内のcpu部
分で、出力検査条件に基づいて判定される。
発明が解決しようとする課頴
しかしながら、上記の従来例では入力信号のばらつきケ
ーブル、およびリレー等の実装部分でのロスが無視でき
ない程大きくなり、検査装置から発せられる入力信号が
検査条件通りの入力信号レベルで供試半導体集積回路素
子3に加わらなくなる。その結果、供試半導体集積回路
素子3からの出力も正常でな(なり、正しい検査ができ
なくな−るという欠点を有していた。
ーブル、およびリレー等の実装部分でのロスが無視でき
ない程大きくなり、検査装置から発せられる入力信号が
検査条件通りの入力信号レベルで供試半導体集積回路素
子3に加わらなくなる。その結果、供試半導体集積回路
素子3からの出力も正常でな(なり、正しい検査ができ
なくな−るという欠点を有していた。
本発明は上記従来例の問題点を解決するもので1、供試
半導体集積回路素子の入力に入力検査条件通りの信号を
加えることにより、正しい検査ができるようにした半導
体集積回路素子の特性検査方法を提供する事を目的とし
ている。
半導体集積回路素子の入力に入力検査条件通りの信号を
加えることにより、正しい検査ができるようにした半導
体集積回路素子の特性検査方法を提供する事を目的とし
ている。
課題を解決するための手段
本発明の半導体集積回路素子の検査方法は、予め、出力
信号を測定する測定系により実際に供試半導体集積回路
素子に加わる入力信号を、その入力信号レベルを所定の
指定条件に合致させる調整を行う過程をそなえたもので
ある。
信号を測定する測定系により実際に供試半導体集積回路
素子に加わる入力信号を、その入力信号レベルを所定の
指定条件に合致させる調整を行う過程をそなえたもので
ある。
作用
この構成によって、供試半導体集積回路素子の実際の入
力信号が測定でき、その測定値に基づき、入力信号源を
調整することにより、指定の入力検査条件通りの入力信
号を供試半導体集積回路素子に印加できる。
力信号が測定でき、その測定値に基づき、入力信号源を
調整することにより、指定の入力検査条件通りの入力信
号を供試半導体集積回路素子に印加できる。
実施例
以下、本発明を、実施例により、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例の半導体集積回路素
子の特性検査方法を説明するための系統ブロック図であ
る。第1図中の符号1〜9で表した各構成体は第2図と
全く同じであり、これに、入力信号を直接、出カケープ
ル8に供給するためのリレー10が分岐結合されている
。最初、リレー6をオン、リレー10をオン、リレー7
をオフにする。次に供試半導体集積回路素子3を検査条
件通りの状態にする。この状態では、入力信号がリレー
10、ケーブル8を通り、測定系9で測定される。
明する。第1図は本発明の一実施例の半導体集積回路素
子の特性検査方法を説明するための系統ブロック図であ
る。第1図中の符号1〜9で表した各構成体は第2図と
全く同じであり、これに、入力信号を直接、出カケープ
ル8に供給するためのリレー10が分岐結合されている
。最初、リレー6をオン、リレー10をオン、リレー7
をオフにする。次に供試半導体集積回路素子3を検査条
件通りの状態にする。この状態では、入力信号がリレー
10、ケーブル8を通り、測定系9で測定される。
その測定結果に基づき、入力信号源2を調整して、その
信号が供試半導体集積回路素子3の所定入力検査条件に
なるようにする。そして、この入力検査条件通りの信号
をリレー10をオフ、リレー7をオンにして、供試半導
体集積回路素子3の出力信号を測定系9で測定し判定す
る。
信号が供試半導体集積回路素子3の所定入力検査条件に
なるようにする。そして、この入力検査条件通りの信号
をリレー10をオフ、リレー7をオンにして、供試半導
体集積回路素子3の出力信号を測定系9で測定し判定す
る。
発明の効果
本発明によれば、供試半導体集積回路素子の実際の検査
状態に於ける入力信号を、予め、その出力信号測定系で
監視する過程をそなえたことにより、常に、検査条件に
合致した入力信号により検査ができる。更に同一仕様の
別の検査装置や別のテストボードでテストしても入力信
号系のばらつきは全て吸収できるため、相関のとれた信
頼性の高い検査を行うことができる。
状態に於ける入力信号を、予め、その出力信号測定系で
監視する過程をそなえたことにより、常に、検査条件に
合致した入力信号により検査ができる。更に同一仕様の
別の検査装置や別のテストボードでテストしても入力信
号系のばらつきは全て吸収できるため、相関のとれた信
頼性の高い検査を行うことができる。
第1図は本発明実施例を説明するための系統ブロック図
、第2図は従来例を説明するための系統ブロック図であ
る。 1・・・・・・特性検査装置、2・・・・・・入力信号
源、3・・・・・・供試半導体集積回路素子、4・・・
・・・入力信号供給用ケーブル、5・・・・・・テスト
ボード、6.7.10・・・・・・リレー、8・・・・
・・出力信号供給用ケーブル、9・・・・・・出力測定
系。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名こ3−一−
イ共試手導イ本づ−[ra αt3ミj市Qミター第2
図
、第2図は従来例を説明するための系統ブロック図であ
る。 1・・・・・・特性検査装置、2・・・・・・入力信号
源、3・・・・・・供試半導体集積回路素子、4・・・
・・・入力信号供給用ケーブル、5・・・・・・テスト
ボード、6.7.10・・・・・・リレー、8・・・・
・・出力信号供給用ケーブル、9・・・・・・出力測定
系。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名こ3−一−
イ共試手導イ本づ−[ra αt3ミj市Qミター第2
図
Claims (1)
- 供試半導体集積回路素子の出力信号電気特性を測定す
る検査測定系を用いて、予め、入力信号を、直接、前記
出力信号測定系で、測定検査し、入力信号源を所定の入
力指定条件に合致させる調整を行ったのち、その入力信
号を前記供試半導体集積回路素子に入力することを特徴
とする半導体集積回路素子の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032260A JPH01207676A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 半導体集積回路素子の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032260A JPH01207676A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 半導体集積回路素子の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207676A true JPH01207676A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12354041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032260A Pending JPH01207676A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 半導体集積回路素子の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207676A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032260A patent/JPH01207676A/ja active Pending
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