JPH0120872Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120872Y2 JPH0120872Y2 JP1984000624U JP62484U JPH0120872Y2 JP H0120872 Y2 JPH0120872 Y2 JP H0120872Y2 JP 1984000624 U JP1984000624 U JP 1984000624U JP 62484 U JP62484 U JP 62484U JP H0120872 Y2 JPH0120872 Y2 JP H0120872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sausages
- cuts
- cutting blade
- sausage
- making
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、ウインナーソーセージやフランクフル
トソーセージなどの表面に切目を入れる装置に関
する。
トソーセージなどの表面に切目を入れる装置に関
する。
従来より、ウインナーソーセージやフランクフ
ルトソーセージなどのソーセージ類は広く食され
ているが、熱伝導を良くして油などによる加熱調
理時間を短縮する目的、食感向上や見た感じの面
白さやいためたときに物自体を大きくみせるなど
の目的から、その調理に際しては、第1図に図示
するように、一般にその側周表面にあらかじめ、
切目Aを入れてから加熱調理されることが多い。
そして、その切目は通常、包丁やナイフでもつて
その調理時にその都度、おこなつているのが現状
である。
ルトソーセージなどのソーセージ類は広く食され
ているが、熱伝導を良くして油などによる加熱調
理時間を短縮する目的、食感向上や見た感じの面
白さやいためたときに物自体を大きくみせるなど
の目的から、その調理に際しては、第1図に図示
するように、一般にその側周表面にあらかじめ、
切目Aを入れてから加熱調理されることが多い。
そして、その切目は通常、包丁やナイフでもつて
その調理時にその都度、おこなつているのが現状
である。
しかしながら、この切目を入れる作業はきわめ
て単純な作業ながら、切目を入れるべきソーセー
ジの数が多ければ多いほどその作業に時間がかか
り、ひいては料理全体の調理時間がかかるもので
あり、調理師や主婦にとつて煩わしい作業となり
かねなかつた。
て単純な作業ながら、切目を入れるべきソーセー
ジの数が多ければ多いほどその作業に時間がかか
り、ひいては料理全体の調理時間がかかるもので
あり、調理師や主婦にとつて煩わしい作業となり
かねなかつた。
本案はウインナーソーセージやフランクフルト
ソーセージ等のソーセージ類にあらかじめ切目を
入れておくことにより、上記ソーセージ切り目入
れ作業における煩わしさを解消しようとするもの
であり、この種ソーセージ類への切目入れ装置を
提供しようとするものである。
ソーセージ等のソーセージ類にあらかじめ切目を
入れておくことにより、上記ソーセージ切り目入
れ作業における煩わしさを解消しようとするもの
であり、この種ソーセージ類への切目入れ装置を
提供しようとするものである。
以下、本案の構成について説明する。
すなわち、本案の構成要旨とするところは、ソ
ーセージを挟持移送するコンベヤー機構と前記ソ
ーセージが挟持移送される間にソーセージの表面
に切目を入れる切り刃機構を有するソーセージ類
への切目入れ装置において、上記切り刃機構が、
一定間隔をおき且つソーセージの進行方向に交差
するように角度を変えて複数個配設された切り刃
からなることを特徴とするソーセージ類への切目
入れ装置、にある。
ーセージを挟持移送するコンベヤー機構と前記ソ
ーセージが挟持移送される間にソーセージの表面
に切目を入れる切り刃機構を有するソーセージ類
への切目入れ装置において、上記切り刃機構が、
一定間隔をおき且つソーセージの進行方向に交差
するように角度を変えて複数個配設された切り刃
からなることを特徴とするソーセージ類への切目
入れ装置、にある。
つぎに、本案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第2図は本案装置の平面図、第3図は第2図の
A−A線要部断面図である。
A−A線要部断面図である。
符号1,1′は、ソーセージ2を挟持移送する
コンベヤー機構としての無端チエーンであり該チ
エーン1,1′の間にソーセージが挟持されて一
方向へ移送される。3,3′はソーセージの表面
に切目(第1図のような切目A)を入れるための
切り刃であつて、モータ駆動により回転するもの
であり、図示するように好ましくは一定間隔をお
き、角度を変えてソーセージの進行方向に交差す
るように複数、配設されている。4,4′は前記
切り刃3,3′の刃部を若干、覗出させるための
孔である。ここで、切り刃は例示のような形状の
ものに限定されるものではなく、固定刃でもよ
い。そしてまた、切り刃の角度や回転速度、ソー
セージのコンベヤ送り速度はソーセージに付ける
切目の数や間隔などを考慮して適宜、調整する。
コンベヤー機構としての無端チエーンであり該チ
エーン1,1′の間にソーセージが挟持されて一
方向へ移送される。3,3′はソーセージの表面
に切目(第1図のような切目A)を入れるための
切り刃であつて、モータ駆動により回転するもの
であり、図示するように好ましくは一定間隔をお
き、角度を変えてソーセージの進行方向に交差す
るように複数、配設されている。4,4′は前記
切り刃3,3′の刃部を若干、覗出させるための
孔である。ここで、切り刃は例示のような形状の
ものに限定されるものではなく、固定刃でもよ
い。そしてまた、切り刃の角度や回転速度、ソー
セージのコンベヤ送り速度はソーセージに付ける
切目の数や間隔などを考慮して適宜、調整する。
なお、5,5′は無端チエーンを懸架するため
のスプロケツトであり、6,6′は無端チエーン
1,1′の回動時の騒音や弛みを防止するための
スプロケツトである。そしてまた、上述実施例で
使用した無端チエーンの代わりに無端ベルトでも
よく、要するにソーセージを挟持移送可能なもの
であればなんでも差し支えない。
のスプロケツトであり、6,6′は無端チエーン
1,1′の回動時の騒音や弛みを防止するための
スプロケツトである。そしてまた、上述実施例で
使用した無端チエーンの代わりに無端ベルトでも
よく、要するにソーセージを挟持移送可能なもの
であればなんでも差し支えない。
以上のように構成される本案装置はつぎのよう
にして作動する。
にして作動する。
すなわち、切り目を入れるべきソーセージ2を
無端チエーン1,1′の間に挟持して一方向へ移
送する。この移送に同調してスイツチが入つて切
り刃3が回転し、この位置まで移送されてきたソ
ーセージ2の表面に切目が付けられ、続いて切り
刃の刃向きを変えた切り刃3′にて再び、切目が
付けられる。所定の切目が付けられたのち、該ソ
ーセージ2はそのまま無端チエーン1,1′の間
に挟持移送されて別に設けた回収容器(図示せ
ず)にて回収される。
無端チエーン1,1′の間に挟持して一方向へ移
送する。この移送に同調してスイツチが入つて切
り刃3が回転し、この位置まで移送されてきたソ
ーセージ2の表面に切目が付けられ、続いて切り
刃の刃向きを変えた切り刃3′にて再び、切目が
付けられる。所定の切目が付けられたのち、該ソ
ーセージ2はそのまま無端チエーン1,1′の間
に挟持移送されて別に設けた回収容器(図示せ
ず)にて回収される。
かくのごとく構成され、使用される本案切り目
装置はつぎのような効果を奏する。
装置はつぎのような効果を奏する。
(1) 本案装置によれば、ソーセージ類は無端チエ
ーンに挟持移送される間に自動的に該ソーセー
ジの表面に切目が付けられるので、従来のよう
に家庭やレストランなどであらためて切目を付
ける必要が全くないので、調理時間の節約にも
なり、合理的である。
ーンに挟持移送される間に自動的に該ソーセー
ジの表面に切目が付けられるので、従来のよう
に家庭やレストランなどであらためて切目を付
ける必要が全くないので、調理時間の節約にも
なり、合理的である。
(2) また、家庭やレストランなどであとで付ける
切目とは異なり、常に一定した切目をつけるこ
とができるので食欲も増進する調理ができる。
切目とは異なり、常に一定した切目をつけるこ
とができるので食欲も増進する調理ができる。
(3) さらに、本案装置によれば、切目を付けるた
めに包丁などを使う必要が一切ないので、怪我
をすることもなく、きわめて安全である。
めに包丁などを使う必要が一切ないので、怪我
をすることもなく、きわめて安全である。
第1図は切目が入れられたウインナーソーセー
ジの斜視図、第2図は本案装置の平面図、第3図
は第2図のA−A線要部断面図である。 1,1′……無端チエーン、2……ソーセージ、
3,3′……切り刃、4,4′……孔、5,5′,
6,6′……スプロケツト、A……切目。
ジの斜視図、第2図は本案装置の平面図、第3図
は第2図のA−A線要部断面図である。 1,1′……無端チエーン、2……ソーセージ、
3,3′……切り刃、4,4′……孔、5,5′,
6,6′……スプロケツト、A……切目。
Claims (1)
- ソーセージを挟持移送するコンベヤー機構と前
記ソーセージが挟持移送される間にソーセージの
表面に切目を入れる切り刃機構を有するソーセー
ジ類への切目入れ装置において、上記切り刃機構
が、一定間隔をおき且つソーセージの進行方向に
交差するように角度を変えて複数個配設された切
り刃からなることを特徴とするソーセージ類への
切目入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62484U JPS60114678U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | ソ−セ−ジ類への切目入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62484U JPS60114678U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | ソ−セ−ジ類への切目入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114678U JPS60114678U (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0120872Y2 true JPH0120872Y2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=30472632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62484U Granted JPS60114678U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | ソ−セ−ジ類への切目入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114678U (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231347Y2 (ja) * | 1974-02-18 | 1977-07-16 | ||
| JPS6024155Y2 (ja) * | 1980-11-17 | 1985-07-18 | 株式会社大起エンジニアリング | いかの切目形成機 |
| JPS57163761A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-08 | Ricoh Co Ltd | Driving gear |
| JPS594280B2 (ja) * | 1981-08-22 | 1984-01-28 | 幸弘 経沢 | いかの松傘切り装置 |
| JPS6020967B2 (ja) * | 1982-07-14 | 1985-05-24 | 正一 駒居 | イカ自動線引機 |
| JPS5953197A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | プリマハム株式会社 | ソ−セ−ジの切目付与装置 |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP62484U patent/JPS60114678U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114678U (ja) | 1985-08-02 |
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