JPH01261704A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
- Publication number
- JPH01261704A JPH01261704A JP9100788A JP9100788A JPH01261704A JP H01261704 A JPH01261704 A JP H01261704A JP 9100788 A JP9100788 A JP 9100788A JP 9100788 A JP9100788 A JP 9100788A JP H01261704 A JPH01261704 A JP H01261704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- rack
- output
- bus
- service
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプログラマブルコントローラ(以下、pcと略
称する)に関する。
称する)に関する。
[従来の技術]
従来、PCは、第3図に示されるように、主電源、解読
部、入出力サ−ビス部等を含むラックL1と、電源、人
出力バッファモジュール、入出力モジュールが装着され
るラックL2.L3、L4、・・・で構成され、各ラッ
クL+ 、L2、L3.L4.・・・は外部入出力バス
によって接続される。そして、ラックL!の入出力サ−
ビス部とラックL2、L8、L4、・・・に装着される
入出力モジュールとのデータの授受はラック毎に装着さ
れる入出力バッファモジュールを介して行なわれる。な
お、第3図は1チャンネル分を示している。
部、入出力サ−ビス部等を含むラックL1と、電源、人
出力バッファモジュール、入出力モジュールが装着され
るラックL2.L3、L4、・・・で構成され、各ラッ
クL+ 、L2、L3.L4.・・・は外部入出力バス
によって接続される。そして、ラックL!の入出力サ−
ビス部とラックL2、L8、L4、・・・に装着される
入出力モジュールとのデータの授受はラック毎に装着さ
れる入出力バッファモジュールを介して行なわれる。な
お、第3図は1チャンネル分を示している。
従来の入出力バッファモジュールは、第4図に示される
ように、バッファ1、チエツク回路2、入出力バス3、
バッファ4で構成され、入出力バス3のチエツク、即ち
バス3の断線および短絡等がないかどうかを確認する場
合、ラックL、の入出力サ−ビス部から出力された出力
データはバッファ1を経てラック内入出力バス3に入り
、データが該当ラックあての場合に限りチエツク回路2
によってバッファlを経てラックL1の入出力サービス
部にループバックされ、出力データとループバックデー
タの一致/不一致が調べられる。データが該当ラックあ
てでないときにはバッファ4を経て下方ラックへとデー
タが送られ、上述と同様の処理が行なわれる。データを
チエツクした結果が不一致であった場合、バスエラーと
なり1チヤンネル全てサービスがストップする。
ように、バッファ1、チエツク回路2、入出力バス3、
バッファ4で構成され、入出力バス3のチエツク、即ち
バス3の断線および短絡等がないかどうかを確認する場
合、ラックL、の入出力サ−ビス部から出力された出力
データはバッファ1を経てラック内入出力バス3に入り
、データが該当ラックあての場合に限りチエツク回路2
によってバッファlを経てラックL1の入出力サービス
部にループバックされ、出力データとループバックデー
タの一致/不一致が調べられる。データが該当ラックあ
てでないときにはバッファ4を経て下方ラックへとデー
タが送られ、上述と同様の処理が行なわれる。データを
チエツクした結果が不一致であった場合、バスエラーと
なり1チヤンネル全てサービスがストップする。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述した従来のPCでは、ラックL1からの
データは上流から下流へとラック内の入出力バス3を必
ず通るため、どのラックでバスエラーが発生したとして
も、エラー発生のラック以後のラックはバスエラーとな
り、サービスを継続したい正常なラックを含めた1チヤ
ンネル全てのサービスが停止するという欠点がある。
データは上流から下流へとラック内の入出力バス3を必
ず通るため、どのラックでバスエラーが発生したとして
も、エラー発生のラック以後のラックはバスエラーとな
り、サービスを継続したい正常なラックを含めた1チヤ
ンネル全てのサービスが停止するという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、ラック毎の独立したサービス
が実行可能なPCを提供することである。
が実行可能なPCを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明のPCは、各ラックの入出力バッファモジュール
を順次接続する外部入出力バスが入出力バッファモジュ
ールにより当該ラックの入出力モジュールのラック内入
出力バスと切り離され、かつ入出力バッファモジュール
の外部入出力バス側の直前で分岐して下位ラックの入出
力バッファモジュールへ接続されている。
を順次接続する外部入出力バスが入出力バッファモジュ
ールにより当該ラックの入出力モジュールのラック内入
出力バスと切り離され、かつ入出力バッファモジュール
の外部入出力バス側の直前で分岐して下位ラックの入出
力バッファモジュールへ接続されている。
[作用]
本発明は、各ラック間の外部入出力バスを、ラック内入
出力バスを経ずに直接、接続して、バスエラーが発生し
た場合、エラー発生のラックのみを切り離してサービス
をストップするようにし、該ラックのサービスの復帰は
そのラックの電源再投入にて行うようにしたものである
。
出力バスを経ずに直接、接続して、バスエラーが発生し
た場合、エラー発生のラックのみを切り離してサービス
をストップするようにし、該ラックのサービスの復帰は
そのラックの電源再投入にて行うようにしたものである
。
したがって、バスエラーが発生しているラック以外の正
常なラックのサービスを継続して行うことが可能となり
、バスエラー発生時にはバスエラー発生ラックを切り離
し、電源再投入により復帰するため、誤動作を防止する
ことが可能である。
常なラックのサービスを継続して行うことが可能となり
、バスエラー発生時にはバスエラー発生ラックを切り離
し、電源再投入により復帰するため、誤動作を防止する
ことが可能である。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のPCの一実施例で、入出力バッファモ
ジュールのブロック図、第2図は本実施例におけるバス
チエツク処理のフローチャートである。
ジュールのブロック図、第2図は本実施例におけるバス
チエツク処理のフローチャートである。
本実施例では、上位ラックからの外部入出力バスはバッ
ファ1によりラック内入出力バス3と切り離されるとと
もに、バッファ1の直前で分岐して下位ラックの入出力
バッファモジュールへ接続されており、人出力バッファ
が装着されているラックのみのチエツクを行なうことが
できる。
ファ1によりラック内入出力バス3と切り離されるとと
もに、バッファ1の直前で分岐して下位ラックの入出力
バッファモジュールへ接続されており、人出力バッファ
が装着されているラックのみのチエツクを行なうことが
できる。
次に、本実施例におけるバスチエツク処理を第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
バスチエツクは、ラック番号n=1のラックからラック
毎に実行され(ステップ11.18.19)、バスエラ
ー発生ラックかどうか判断しくステップ12)、・バス
エラー発生ラックでなければパスチエツクを行ない(ス
テップ14)、バスエラーが発生すればサービスNG指
令を出して、サービスをストップさせ(ステップ15.
17)、正常であればサービスOK指令を出す(ステッ
プ15.16)、また、当該ラックにすでにバスエラー
が発生しておれば電源が再投入されたかどうかを調べ(
ステップ13)、電源が再投入されていなければサービ
スNG指令を出しくステップ17)、電源再投入を確認
した場合に限り、バスチエツク正常にてサービスOKを
出しくステップ14〜16)、サービスを再開すること
が可能となる。
毎に実行され(ステップ11.18.19)、バスエラ
ー発生ラックかどうか判断しくステップ12)、・バス
エラー発生ラックでなければパスチエツクを行ない(ス
テップ14)、バスエラーが発生すればサービスNG指
令を出して、サービスをストップさせ(ステップ15.
17)、正常であればサービスOK指令を出す(ステッ
プ15.16)、また、当該ラックにすでにバスエラー
が発生しておれば電源が再投入されたかどうかを調べ(
ステップ13)、電源が再投入されていなければサービ
スNG指令を出しくステップ17)、電源再投入を確認
した場合に限り、バスチエツク正常にてサービスOKを
出しくステップ14〜16)、サービスを再開すること
が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、各ラック間の外部入出力
バスをラック内入出力バスを介さずに直接、接続するこ
とにより、バスエラーが発生しているラック以外の正常
なラックのサービスをストップすることなく継続するこ
とが可能であり、バスが不安定な状態での誤操作を防止
できるという効果がある。
バスをラック内入出力バスを介さずに直接、接続するこ
とにより、バスエラーが発生しているラック以外の正常
なラックのサービスをストップすることなく継続するこ
とが可能であり、バスが不安定な状態での誤操作を防止
できるという効果がある。
第1図は本発明のPCの一実施例で、入出力バッファモ
ジュールのブロック図、第2図は本実施例におけるパス
チエツク処理のフローチャート、第3図はPCのシステ
ム構成図、第4図は従来のPCの入出力バッファモジュ
ールのブロック図である。 1・・・バッファ、 2・・・チエツク回路、3・・
・入出力バス、11〜19・・・ステップ。 特許出願人 株式会社安川電機製作所代 埋入 弁理
士 若 林 忠 第1図
ジュールのブロック図、第2図は本実施例におけるパス
チエツク処理のフローチャート、第3図はPCのシステ
ム構成図、第4図は従来のPCの入出力バッファモジュ
ールのブロック図である。 1・・・バッファ、 2・・・チエツク回路、3・・
・入出力バス、11〜19・・・ステップ。 特許出願人 株式会社安川電機製作所代 埋入 弁理
士 若 林 忠 第1図
Claims (1)
- 1、入出力モジュールが装着される複数のラックによっ
て構成されるプログラマブルコントローラにおいて、各
ラックの入出力バッファモジュールを順次接続する外部
入出力バスが前記入出力バッファモジュールにより当該
ラックの入出力モジュールのラック内入出力バスと切り
離され、かつ前記入出力バッファモジュールの外部入出
力バス側の直前で分岐して他ラックの入出力バッファモ
ジュールへ接続されていることを特徴とするプログラマ
ブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100788A JPH01261704A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | プログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100788A JPH01261704A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | プログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261704A true JPH01261704A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14014458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100788A Pending JPH01261704A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261704A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476786A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-19 | Hitachi Ltd | Input and output unit of sequence controller |
| JPS60169906A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPH01209502A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラの増設バスチェック装置 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9100788A patent/JPH01261704A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476786A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-19 | Hitachi Ltd | Input and output unit of sequence controller |
| JPS60169906A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPH01209502A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラの増設バスチェック装置 |
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