JPH01209535A - マイクロコンピュータ・エミュレータ - Google Patents
マイクロコンピュータ・エミュレータInfo
- Publication number
- JPH01209535A JPH01209535A JP63035943A JP3594388A JPH01209535A JP H01209535 A JPH01209535 A JP H01209535A JP 63035943 A JP63035943 A JP 63035943A JP 3594388 A JP3594388 A JP 3594388A JP H01209535 A JPH01209535 A JP H01209535A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- built
- circuit
- data bus
- bit
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータのエミュレータに関し、
特にシングルチップマイクロコンピュータの内蔵ROM
のエミュレーション回路に関する、〔従来の技術〕 従来、この種のエミュレータでは内蔵ROMに置かれた
プログラムの実行と外部メモリに置かれたプログラムの
実行は同一のタイミングで読み出され、内蔵ROMと外
部メモリは同一のメモリを使用することが可能であった
。また内蔵ROMエリアの実行タイミングが外部と異な
る8ビット・データ・バス幅のCPUのエミュレータで
は8ビット幅の内部ROMエミュレーション回路と8ビ
ット幅の外部メモリを有し、異なるタイミングでアクセ
スしていた。
特にシングルチップマイクロコンピュータの内蔵ROM
のエミュレーション回路に関する、〔従来の技術〕 従来、この種のエミュレータでは内蔵ROMに置かれた
プログラムの実行と外部メモリに置かれたプログラムの
実行は同一のタイミングで読み出され、内蔵ROMと外
部メモリは同一のメモリを使用することが可能であった
。また内蔵ROMエリアの実行タイミングが外部と異な
る8ビット・データ・バス幅のCPUのエミュレータで
は8ビット幅の内部ROMエミュレーション回路と8ビ
ット幅の外部メモリを有し、異なるタイミングでアクセ
スしていた。
従来の8ビット幅のエミュレーションCPUの場合は8
ビット幅の内蔵ROMエミュレーション回路であったが
、16ビット・バスのCPUの場合は16ビット幅の内
蔵ROMエミュレーション回路が必要となりメモリ素子
の容量が2倍必要になるという欠点があった。
ビット幅の内蔵ROMエミュレーション回路であったが
、16ビット・バスのCPUの場合は16ビット幅の内
蔵ROMエミュレーション回路が必要となりメモリ素子
の容量が2倍必要になるという欠点があった。
本発明のマイクロプロセッサのエミュレータは16ビッ
ト幅のデータ・バスを有するマイクロプロセッサのエミ
ュレーション回路と前記内MROMエミュレーション回
路より読み出されたデータを8ビット上位データ・バス
と8ビット下位データ・バスに振り分ける回路を有して
いる。
ト幅のデータ・バスを有するマイクロプロセッサのエミ
ュレーション回路と前記内MROMエミュレーション回
路より読み出されたデータを8ビット上位データ・バス
と8ビット下位データ・バスに振り分ける回路を有して
いる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
通常のシングルチップマイクロコンピュータでは内蔵マ
スク式のROMを有しており、エミュレータでは内蔵R
OMもエミュレーションをする必要があり、読み書きが
必要であり、エミュレータョ7CPUの外部でRAMを
用いてエミュレーションを行なう。シングルチップマイ
クロコンピュータでは、内蔵ROMは同一チップ上で形
成されるので外部メモリより、速く読み出し出来るので
、外部メモリとは別のタイミングになっている。このた
めエミュレータにおいても3の内蔵ROMエミュレーシ
ョン回路と2の外部エミュレーション回路と別々に構成
される。この種のマイクロコンピュータにおいては内蔵
ROMのフェッチの他にデータ参照も行なわれ、その場
合には外部12゜13の外部データバスより1のCPU
の読み込まれる。この場合16ビットバス幅のCPUエ
ミュレーションを行なう場合にはフェッチではなくデー
タ参照の場合に16ビット同時に1のエミュレーション
CPUに与える必要があり、従来の様に16ビット幅の
メモリを必要とした。本発明では、15の上位、下位デ
ータ・バス振り分は回路を付加することにより、8ビッ
ト幅内蔵ROMを配置し、読み出されたデータを11.
12の上位データ・バス・バッファ、下位データ・バス
・バッファにより制限し1エミユレーシヨンCPUに対
して振り分けることにより実現する。
スク式のROMを有しており、エミュレータでは内蔵R
OMもエミュレーションをする必要があり、読み書きが
必要であり、エミュレータョ7CPUの外部でRAMを
用いてエミュレーションを行なう。シングルチップマイ
クロコンピュータでは、内蔵ROMは同一チップ上で形
成されるので外部メモリより、速く読み出し出来るので
、外部メモリとは別のタイミングになっている。このた
めエミュレータにおいても3の内蔵ROMエミュレーシ
ョン回路と2の外部エミュレーション回路と別々に構成
される。この種のマイクロコンピュータにおいては内蔵
ROMのフェッチの他にデータ参照も行なわれ、その場
合には外部12゜13の外部データバスより1のCPU
の読み込まれる。この場合16ビットバス幅のCPUエ
ミュレーションを行なう場合にはフェッチではなくデー
タ参照の場合に16ビット同時に1のエミュレーション
CPUに与える必要があり、従来の様に16ビット幅の
メモリを必要とした。本発明では、15の上位、下位デ
ータ・バス振り分は回路を付加することにより、8ビッ
ト幅内蔵ROMを配置し、読み出されたデータを11.
12の上位データ・バス・バッファ、下位データ・バス
・バッファにより制限し1エミユレーシヨンCPUに対
して振り分けることにより実現する。
以上説明したように本発明のマイクロフンピユータのエ
ミュレータは内蔵ROMより読ゐ出されたデータを8ビ
ットの上位バスと8ビットの下位バスに振゛り分ける回
路を有することにより、16ビット幅の内蔵ROMエミ
ュレーション回路を必要とせず、8ビット幅の内蔵RO
Mエミュレーション回路を使用できるので、実装面積の
削減や製造原価の低減できる効果がある。
ミュレータは内蔵ROMより読ゐ出されたデータを8ビ
ットの上位バスと8ビットの下位バスに振゛り分ける回
路を有することにより、16ビット幅の内蔵ROMエミ
ュレーション回路を必要とせず、8ビット幅の内蔵RO
Mエミュレーション回路を使用できるので、実装面積の
削減や製造原価の低減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
のマイクロコンピュータのエミュレータのブロック図で
ある。 l・・・・・・エミュレーションCPU、2・・・・・
・外部エミュレーションメモリ、3・・・・・・8ピツ
)幅内蔵ROMエミュレーション回路、4・・・・・・
アドレス・バス・セレクタ、5・・・・・・内蔵ROM
データ・バッファ、6・・・・・・内蔵ROMデータ・
バス、7・・・・・・内蔵ROMフェッチ・バス、8・
・・・・・内蔵ROMフェッチ・データ・バス、9・・
・・・・アドレス・バス、lO・・・・・・下位データ
・バス・バッファ、11・・・・・・上位データ・バス
・バッファ、12・・・・・・下位データ・バス、13
・・・・・・上位データ・バス、14・・・・・・外部
エミュレーション・メモリ制御線、15・・・・・・上
位下位データ・バス振り分は回路、33・・・・・・8
ビット幅ROMエミュレーション回路(上位、下位)。 代理人 弁理士 内 原 晋 差 1 回
のマイクロコンピュータのエミュレータのブロック図で
ある。 l・・・・・・エミュレーションCPU、2・・・・・
・外部エミュレーションメモリ、3・・・・・・8ピツ
)幅内蔵ROMエミュレーション回路、4・・・・・・
アドレス・バス・セレクタ、5・・・・・・内蔵ROM
データ・バッファ、6・・・・・・内蔵ROMデータ・
バス、7・・・・・・内蔵ROMフェッチ・バス、8・
・・・・・内蔵ROMフェッチ・データ・バス、9・・
・・・・アドレス・バス、lO・・・・・・下位データ
・バス・バッファ、11・・・・・・上位データ・バス
・バッファ、12・・・・・・下位データ・バス、13
・・・・・・上位データ・バス、14・・・・・・外部
エミュレーション・メモリ制御線、15・・・・・・上
位下位データ・バス振り分は回路、33・・・・・・8
ビット幅ROMエミュレーション回路(上位、下位)。 代理人 弁理士 内 原 晋 差 1 回
Claims (1)
- 16ビット幅のデータ・バスを有するマイクロプロセ
ッサと該マイクロプロセッサの内蔵ROMエミュレーシ
ョン回路と前記内蔵ROMエミュレーション回路より読
み出されたデータを8ビット上位データ・バスと8ビッ
ト下位データ・バスに振り分ける回路を有することを特
徴とするマイクロコンピュータ・エミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035943A JPH01209535A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | マイクロコンピュータ・エミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035943A JPH01209535A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | マイクロコンピュータ・エミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209535A true JPH01209535A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12456082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035943A Pending JPH01209535A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | マイクロコンピュータ・エミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209535A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63035943A patent/JPH01209535A/ja active Pending
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