JPH01209576A - 図形指示方式 - Google Patents
図形指示方式Info
- Publication number
- JPH01209576A JPH01209576A JP3270488A JP3270488A JPH01209576A JP H01209576 A JPH01209576 A JP H01209576A JP 3270488 A JP3270488 A JP 3270488A JP 3270488 A JP3270488 A JP 3270488A JP H01209576 A JPH01209576 A JP H01209576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- display
- crt
- index
- graphic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は図形表示装置に係り、特に図形の指示に好適な
図形指示方式に関する。
図形指示方式に関する。
従来の図形表示装置の情報管理はセグメントバッファ、
フレームメモリー、デプスバッファを備える構成となつ
いた。なお、この種の装置として関連するものには例え
ば特開昭60−46443号等が挙げられる。
フレームメモリー、デプスバッファを備える構成となつ
いた。なお、この種の装置として関連するものには例え
ば特開昭60−46443号等が挙げられる。
従来の図形表示装置は情報の管理のためセグメントバッ
ファ、フレーメモリー、デプスバッファを備えている。
ファ、フレーメモリー、デプスバッファを備えている。
このような装置ではCRT上に表示された図形を選択す
るにはCRTの点をタブレットまたはマウスにより指示
しその座標値(xty)からセグメントバッファを検索
し、指示された座標値に最も近い図形を検索する方法が
とられており、図形選択までに多くの処理を必要とする
ため、応答性などに大きな問題があった。
るにはCRTの点をタブレットまたはマウスにより指示
しその座標値(xty)からセグメントバッファを検索
し、指示された座標値に最も近い図形を検索する方法が
とられており、図形選択までに多くの処理を必要とする
ため、応答性などに大きな問題があった。
本発明の目的は図形の選択を効率よく行う図形指示方式
の提供にある。
の提供にある。
上記目的は、従来の図形表示装置にインデックスバッフ
ァを設けることにより達成される。
ァを設けることにより達成される。
インデックスバッファはフレームメモリーに対応する図
形のインデックスを保存する。これによって、CRT上
の点の座標値が指示されると、CRTの座標値に対応す
るインデックスバッファを調べれば表糸されている図形
についてのインデックスを取り出せ、高速に図形の指示
ができる。
形のインデックスを保存する。これによって、CRT上
の点の座標値が指示されると、CRTの座標値に対応す
るインデックスバッファを調べれば表糸されている図形
についてのインデックスを取り出せ、高速に図形の指示
ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す机
第1図は本発明のハード構成を示したものであり、3次
元図形表示装置の構成を示している。コントローラ1は
図形表示装置全体のコントロールを司るものであり、キ
ーボード2、マウス3などもこのコントローラ1に接続
される。また、コントローラ1は表示図形の情報管理も
行っており。
元図形表示装置の構成を示している。コントローラ1は
図形表示装置全体のコントロールを司るものであり、キ
ーボード2、マウス3などもこのコントローラ1に接続
される。また、コントローラ1は表示図形の情報管理も
行っており。
表示図形の情報はセグメントバッファ4を用いて行われ
る。キーボード2等より、図形表示のコマンドが投入さ
れると、コントローラ1はコマンドの指示に従い、セグ
メントバッファ4より図形情報を検索し、座標変換プロ
セッサー5で図形の座標変化を行い、表示プロセッサー
6では図形の表示データを作成する0表示プロセッサー
6では図形を画素単位に量子化し、表示データを作成す
る。
る。キーボード2等より、図形表示のコマンドが投入さ
れると、コントローラ1はコマンドの指示に従い、セグ
メントバッファ4より図形情報を検索し、座標変換プロ
セッサー5で図形の座標変化を行い、表示プロセッサー
6では図形の表示データを作成する0表示プロセッサー
6では図形を画素単位に量子化し、表示データを作成す
る。
表示データはフレームバッファ7に保存される。
このとき、フレームバッファ7の書き込みの可否はデプ
スバッファ8内の2値を比較してZ値が小さい場合のみ
フレームバッファ7に書き込むと同時にデプスバッファ
8内の2値も小さい値に変更する。このような書き込み
を行う場合、表示図形のインデックスも同時にインデッ
クスバッファ9に保存する。すべての表示図形について
同様な操作が繰り返し行われ、・表示のための最終結果
はフレームバッファ7、デプスバッファ8、インデック
スバッファ9に出来る。CRTコントローラ10はフレ
ームバッファ7の内容を具体的な色情報にしてCRTl
lに表示する。
スバッファ8内の2値を比較してZ値が小さい場合のみ
フレームバッファ7に書き込むと同時にデプスバッファ
8内の2値も小さい値に変更する。このような書き込み
を行う場合、表示図形のインデックスも同時にインデッ
クスバッファ9に保存する。すべての表示図形について
同様な操作が繰り返し行われ、・表示のための最終結果
はフレームバッファ7、デプスバッファ8、インデック
スバッファ9に出来る。CRTコントローラ10はフレ
ームバッファ7の内容を具体的な色情報にしてCRTl
lに表示する。
図形表示′装置の利用者はCRTIIの表示された結果
を見て各種図形処理を加える。CRTIIの画面とマウ
ス3の移動範囲は対応しており、CRTIIに表示され
た結果に対してマウス3を用いることにより図形の選択
が行える。利用者はマウス3によりCRTll上に表示
されている図形の近傍の座標値を指示する。コントロー
ラ1はマウス3から入力された座標値に対応する画素の
アドレスを計算し、インデックスバッファ9の内容を取
り出すことにより図形のインデックスを検索できる。
を見て各種図形処理を加える。CRTIIの画面とマウ
ス3の移動範囲は対応しており、CRTIIに表示され
た結果に対してマウス3を用いることにより図形の選択
が行える。利用者はマウス3によりCRTll上に表示
されている図形の近傍の座標値を指示する。コントロー
ラ1はマウス3から入力された座標値に対応する画素の
アドレスを計算し、インデックスバッファ9の内容を取
り出すことにより図形のインデックスを検索できる。
以上、3次元図形表示について述べてきたが、2次元で
も同様である。また、ハード的に説明を行ったが、各バ
ッファは一般の計算機内のメモリーを使うことによりソ
フト的にも実現可能である。
も同様である。また、ハード的に説明を行ったが、各バ
ッファは一般の計算機内のメモリーを使うことによりソ
フト的にも実現可能である。
本実施例によれば、インデックスバッファを設けること
により2表示図形の選択を高速に実現できる。
により2表示図形の選択を高速に実現できる。
(発明の効果〕
本発明によれば表示図形の選択が簡単にできるので形状
作成などの対話処理の応答性を向上できる。
作成などの対話処理の応答性を向上できる。
第1図は本発明の一実施例のハード構成の説明図である
。 1・・・コントローラ、2・・・キーボード、3・・・
マウス。 4・・・セグメントバッファ、5・・・座標変換プロセ
ッサー、6・・・表示処理プロセッサー、7・・・フレ
ームバッファ、8・・・デプスバッファ、9・・・イン
デックスバッファ、10・・・CRTコントローラ、1
1・・・CRT。
。 1・・・コントローラ、2・・・キーボード、3・・・
マウス。 4・・・セグメントバッファ、5・・・座標変換プロセ
ッサー、6・・・表示処理プロセッサー、7・・・フレ
ームバッファ、8・・・デプスバッファ、9・・・イン
デックスバッファ、10・・・CRTコントローラ、1
1・・・CRT。
Claims (1)
- 1、図形々状などを表示する図形表示装置において、イ
ンデックスバッファを設けることにより、表示図形の指
示を高速に行うことを特徴とする図形指示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270488A JPH01209576A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 図形指示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270488A JPH01209576A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 図形指示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209576A true JPH01209576A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12366233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270488A Pending JPH01209576A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 図形指示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209576A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3270488A patent/JPH01209576A/ja active Pending
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