JPH012096A - 液晶表示パネルの位置決め装置 - Google Patents

液晶表示パネルの位置決め装置

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JPH012096A
JPH012096A JP62-156446A JP15644687A JPH012096A JP H012096 A JPH012096 A JP H012096A JP 15644687 A JP15644687 A JP 15644687A JP H012096 A JPH012096 A JP H012096A
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JP
Japan
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positioning
lcd panel
driver board
liquid crystal
crystal display
Prior art date
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JP62-156446A
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JPS642096A (en
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富雄 樫原
和也 石坂
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Toshiba Corp
Tokyo Electronic Industry Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Electronic Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Electronic Industry Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、液晶表示パネル(以下、LCDパネルと指称
する)を検査する際に位置決めを行なう液晶表示パネル
の位置決め装置に関する。
(従来の技術) 、 近年、薄膜トランジスタとカラーフィルタとを組合
わせて光の3原色の各単色の画素を形成し、これら画素
を各単色ごとに所定の配列順序に従って複数例えば5〜
30万個配列して構成したLCDパネルが開発されてい
る。ところで、このようなLCDパネルは製造工程で製
造された後、検査工程に移って検査が行われて良品と不
良品との判定が行われる。さて、この検査は第6図に示
すようにLCDパネル1を異方性導電1112を介して
ドライバ基板3上に載置し、LCDパネル1の各信号端
子1−1.1−2・・・とドライバ基板2の各信号端子
3−1.3−2・・・とを位置決めをして電気的に接続
している。そして、げライバ基板3の各信号端子3−1
.3−2・・・からLCDパネル1に信号を供給するこ
とによってLCDパネル1に各検査項目に応じた画像を
表示させ、この画像状態を目視することによって検査を
行なっている。例えば、検査項目としては画素欠陥、輝
度ムラ、クロストーク、残像等である。
ところが、LCDパネル1では画素数が5〜30万個と
非常に多くしかも1画素の大きさは一辺が100〜30
0μmとなっており、目視では精度高く検査を行なうこ
とが困難である。特に画素欠陥に対しては精度が非常に
低くなる。そこで、各検査項目に応じた画像の映し出さ
れているLCDパネル1をCOD (固体搬像素子)カ
メラ、ITV(工業用テレビジョン)カメラ等のWi像
装置によって撮像し、その画像データを画像処理するこ
とによって検査を行なうことが考えられている。ところ
で、搬像装置を用いて検査を行なう場合、LCDパネル
1が所定位置に正確に位置決めされていないと例えば画
素欠陥を検査する場合、欠陥の画素位置が正確に求めら
れなくなってしまう。
しかしながら現在のところ目視で位置合せを行なってお
り、各信号端子1−1.1−2・・・、3−1゜3−2
・・・のピッチが0.2〜0.3mm程度であるので眼
性疲労を訴えるオペレータも出てくる。。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のようにLCDパネル1を精度高く位置決めするこ
とができず、その位置決め作業も容易なものでなかった
そこで本発明は、容易にかつ精度高く自動的に位置決め
ができる液晶表示パネルの位置決め装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、少な“くとも2方向を定める第1位置決め用
ポイントの付された液晶表示パネルを搬送し所定位置に
保持する搬送機構と、液晶表示パネルの外形の外側に当
たる位置になりかつ少なくとも2方向を定める第2位置
決め用ポイントが付され液晶表示パネルの各信号端子と
接続する各信号端子が設けられたドライバ基板と、この
ドライバ基板と液晶表示パネルとを所定位置においてX
Y軸方向及びθ方向に対して相対的に移動させる移動手
段と、ドライバ基板の上方に配置された握拳装置と、こ
の搬像装置により第2位置決め用ポイン”トを1lll
L、てこの第2位置決め用ポイントの位置から第1位置
決め用ポイントの基準ポイント位置を算出する基準ポイ
ント算出手段と、ドライバ基板の上方に搬送機構により
搬送された液晶表示パネルに付された11位置決め用ポ
イントを握拳装置によりl1f11シてこの第1位置決
め用ポイント位置を算出し、この位置と位置決め基準ポ
イント位置とのずれ量を算出する位置ずれI111手段
と、この位置ずれ量譚出手段により算出されたずれ量に
従ったXY軸方向及び前記θ方向の移動制御信号を移動
手段に送出する移動制御手段とを備えて上記目的を達成
しようとする液晶表示パネルの位置決め装置である。
(作用) このような手段を備えたことにより“、ドライバ基板に
付された第2位置決め用ポイントがIl像装置で撮像さ
れてこの第2位置決め用ポイントの位置から基準ポイン
ト算出手段により第1位置決め用ポイントの基準ポイン
ト位置が算出され、又ドライバ基板の上方に搬送された
液晶表示パネルの第1位置決め用ポイントが握拳装置で
撮像されてこの第1位置決め用ポイント位置が算出され
、さらにこの位置と基準ポイント位置とのずれ菌が位置
ずれ量算出手段により算出される。かくして、この算出
きれたずれ量に従ったXY軸方向及びθ方向の移動制御
信号が移動制御手段から移動手段又は搬送機構に送出さ
れて位置決めが行われる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は液晶表示パネルの位置決め装置の構成図であり
、第2図は同装置の外観図である。同図において10は
LCDパネルであって、このLCDパネル10は搬送機
構11のアーム12によって把持されて未検査のLCD
パネル10を収納するボックス13から取り出されてド
ライバ基板14上に載置され、かつ検査終了後に再びア
ーム12で把持されて検査結果「良」のボックス15又
は検査結果「不良」のボックス16へ収納されるように
なっている。そして、このLCDパネル10の表面には
第3図に示すようにそれぞれ対角となる各コーナ付近に
は第1位置決め用ポイントa−1b−が付されている。
ドライバ基板14はLCDパネル10の載置される部分
に窓14aが形成され、かつLCDパネル10の各信号
端子と接続、すや各信号端子を有して表示IIJI11
部17と接続されるものとなっている。そして、このド
ライバ基板14の表面には第3図に示すようにLCDパ
ネル10を載置した場合にLCDパネル10の外形より
も外側となる位置にそれぞれ第2位置決め用ポイントA
、Bが付されている。このドライバ基板14の下側には
点灯ユニット18が設けられ、この点灯ユニット18内
にバックライトとしで機能する各光源19.20が配置
されるとともに反射!i21が配置されている。又、ド
ライバ基板14と各光源19.20との間に透光性の拡
散板22が配置されて各光源19.20から放射される
光がLCDパネル10に対して一様の照度で照射される
ようになっている。
ところで、この点灯ユニット18は移動手段を構成する
XYθテーブル30上に載置され、XYθテーブル駆動
部31によるXY軸方向及びθ軸方向の各駆動によって
点灯ユニット18.ドライバ基板14を一体的にXY軸
及びθ軸方向に移動させるものとなっている。
一方、LCDパネル10の上方には線像装置としてのC
CD (固体撮像素子)カメラ32が配置されている。
このCCDカメラ32はXYチーニル33に取り付けら
れてXY平面つまりLCD/ネル10の表示面に対して
平行な面上に移動すイもとなっている。そして、このC
ODカメラ3zから出力される画像信号はA/D (ア
ナログ/ラインタル)変換器34でディジタル化されて
画価メモリ35に画像データとして記憶されるよう(な
っている。
さて、40は検査手段であって、この検査手羽40は主
に表示制御部17に検査項目別9例え(:画素欠陥、a
t度ムラ検出、クロストーク検出及し残像検出等の各検
査指令を発するとともにCC[カメラ32からの画像信
号を受けて、この画像嚢号を検査項目別に画像処理して
LCDパネル1Cに対する検査結果を得や機能を有する
ものであイ特にこの検査手段40にはLCDパネル10
の程置決めを行なう為の各機能が備えられている。でま
り、基準ポイント算出部41はCCDカメラ32により
紐幽された各位置決め用ポイントA。
8を含む各画像デニタから第2位置決め用ボイ〉t  
トA、Bの各位置を求め、これら位置から第1位<  
置決め用ポイントa−,b−の基準ポイント位置b  
 a、bfl出する機能をもったものであり、位置2 
 ずれ量鐸出部42はCCDカメラ32でm像されシ 
 たドライバ基板14の上方に搬送されたLCDバ駒 
 ネル10の第1位置決め用ポイントa−,b″の位置
を棹出し、この位置と基準ポイントa、bの位置とのず
れ量を算出する機能をもったものであq  る。そ、し
て、移動制御部43は算出されたずれ悉f  に従った
XY軸方向及びθ方向の移動v1tIl信号をf  移
動手段を構成するXYθテーブル駆動部31に)  送
出する・機能をもったものである。なお、主制御i  
部44はXYテーブル33のX輪駆動モータ45)  
及びY軸駆動モータ46を駆動嗣御するxYテーシ。 
プル駆動部47、表示制御部17及び搬送機構制御11
11部48に対する各制御機能を有している。
)   次に上記の如く構成された装置の作用について
第4図に示す検査フローチャート及び第5図に示す位置
決めフローチャートに従って説明する。ス〆  テップ
S1において主制御部44から搬送指令が搬・1021
− 送機構1IIII1部48に発つせられると、この搬送
機構制御部48のl1ltllによって搬送機構11の
アーム12が移動し、未検査ボックス13からLCDパ
ネル10が取り出されて搬送され、ドライバ基板14の
上方にアーム12に保持された状態で位置する。このよ
うに搬送された状態が第2図及び第3図に示す如くであ
る。この搬送が終了するとステップ$2に移ってLCD
パネル10の位置決めが実行される。先ず、ステップe
1において位置決め基準ポイントa、bが既に求められ
ているかを判断する。なお、これら基準ポイント位1i
a、 t)はLCDパネル10に付された第1位置決め
用ポイントa=、b−が位置されるべき箇所である。
ここで、基準ポイントa、bが求められていなければ、
ステップe2に移って主制御部44はXY子テーブル動
部47に対してCCDカメラ32を一方の第1位置決め
用ポイントAの上方に位置させる駆動制御信号を送出す
る。そして、CCDカメラ32が一方の第1位置決め用
ポイントAの上方に到達してCCDカメラ32の視野に
前記ポイント八が入ると、CCDカメラ32は撮像を行
なってその画像信号を出力する。この画像信号はA/D
変換器34でディジタル化されて画像データとして画像
メモリ35に記憶される。次にステップe4に移って主
制御部44はXY子テーブル動部47に対してCCDカ
メラ32を他方の第1位置決め用ポイントBの上方に位
置させる駆動制御信号を送出する。そして、CCDカメ
ラ32が位置決め用ポイントBの上方に到達してCCD
カメラ32の視野に前記ポイントBが入ると、CCDカ
メラ32はIl像を行なってその画像信号を出力する。
この画像信号はA/D変換器34でディジタル化されて
画像データとして画像メモリ35に記憶される。次にス
テップe6に移り基準ポイント算出部41は画像メモリ
34に記憶されている各画像データを画像処理して前記
ポイントA、Bの位置からLCDパネル10の位置決め
基準ポイントa、bの位置座標を算出する。ところで、
これら基準ポイントa、bは、第2位置決め用ポイント
A、Bの位置が予め設定されており、又LCDパネル1
0上の第1位置決め用ポイントa−,b−の位置も予め
設定されているので容易に算出できる。なお、ステップ
e1の判断の結果、a、b点が既に求められていれば、
これらa、b点を求めるステップ02〜e6を飛んでス
テップe7に移る。
次にステップe7に移って主制御部44はXY子テーブ
ル動部47に対してCCDカメラ32を基準ポイントa
の上方に位置させる駆動制御信号を送出する。そして、
CCDカメラ32が基準ポイントaの上方に到達してC
CDカメラ32の視野に前記ポイントaが入ると、CC
Dカメラ32はII像を行なってその画像信号を出力ず
゛る。この両画信号はA/D変換器34でディジタル化
されて画像データとして画像メモリ35に記憶される。
次にステップe8において位置ずれ膳桿出部42は今画
像メモリ35に記憶された画像データから基準ポイント
aの位置座標を梓出し、このM準ポイントaと一方の第
1位置決め用′ポイントa′とのずれ量を算出する。次
にステップe9に移って主制御部44はXY子テーブル
動部47に対してCCDカメラ32を基準ポイントbの
上方に位置させる駆動制御信号を送出する。そして、C
CDカメラ32が基準ポイントbの上方に到達してCC
Dカメラ32の視、野に前記ポイントbが入ると、CC
Dカメラ32はl1lraを行なってその画像信号を出
力する。この画像信号はA/D変換器34でディジタル
化されて画像データとして画像メモリ35に記憶される
。次にステップeloにおいて位置ずれ量算出部42は
今画像メモリ34に記憶された画像データから基準ポイ
ントbの位置座標を算出し、この基準ポイントbと他方
の第1位置決め用ポイントb′とのずれ量を算出する。
かくして、位置ずれ量算出部42は求めた各ポイントa
とa−及びbとb−の各ずれ發を演算処理してドライバ
基板14の中心位!IQからLCDパネル10の中心位
置Q−のずれ量をXY軸方向及びθ軸方向により求める
。このようにずれ量が求められると、ステップe12に
移って移動制御部43はXY軸方向及びθ軸方向のずれ
量からこれらずれ量を零とする移動制御信号をXYθテ
ーブル駆動部31に送出する。かくして、XYθテーブ
ル30が作動し、点灯ユニット18とともにドライバ基
板14が移動して前記各中心位置Q1Q′が一致される
とともに第1位置決め用ポイントa−,b−と位置決め
基準ポイントa、bとが一致される。このように各ポイ
ント位置が一致すると、ステップe13において主制御
部44から搬送機構制御部48に動作指令が発信され、
これにより搬送機構11はアーム12を下降させてLC
Dパネル10をドライバ基板14に対して密着させ、こ
の結果、LCDパネル10の各信号端子がドライバ基板
14の各信号端子に電気的に接続される。
この後、LCDパネル10に対して検査が行われる。す
なわち、ステップS3において主制御部44から表示制
御部17に検査指令が発っせられ、これによりLCDパ
ネル10に検査項目に応じた画面が映し出される。そし
て、ステップS4において主制御部44からXYテーブ
ル駆動部47に駆動信号が発信されてCODカメラ32
が検査項目に応じたLCDパネル1の上方に位置制御さ
れる。
かくして、LCDパネル10の画像がCODカメラ32
によって撮像されてその画像信号が画像データとして画
像メモリ34に記憶され、さらにステップs6. s7
において検査手段40で画像処理されて検査結果が出力
される。そうして、全検査項目が終了するまで検査が実
行される。
このように上記一実施例においては、ドライバ基板14
に付された位置決め用ポイントA、Bの位置から基準ポ
イントa、bを算出し、又LCDパネル10に付された
第1位置決め用ポイントa”、b−の位置を求め、これ
らポイントaとa=、bとb−のずれ醋を求めて駆動制
御信号を送出する構成としたので、自動的にかつ精度高
くLCDパネル10をドライバ基板14に対して位置決
めすることができ、特にパネル10の各信号端子をドラ
イバ基板14の各信号端子に対して正確に位置決めして
接続でき、る。かり−シて、位置決めの時間が10秒と
いう短時間で終了し、オペレータの眼性疲労を起こさせ
ることがなくなって作業環境を向上させ、しかもLCD
パネル10にオペレータが接触することがなくなって静
電気によりLCDパネル10を破損することがなくなる
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、C
ODカメラ32に替わって可変倍率の電動ズーム式のカ
メラを使用してもよく、又搬送機構11のアーム12の
ハンドリングに吸着パッドや1ff14式のグリップ機
構を取り付けてもよい。さらに、XYθテーブル30を
作動させて各ポイントを一致させた実施例を示したが、
この動作は相対的なもので搬送機構11を載置するXY
テーブルとアーム12のハンドリング部を回動する回動
機構とで相対的な移動手段を構成して各ポイントを一致
させてもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、容易にかつ精度高
く自動的に位置決めができる液晶表示パネルの位置決め
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明に係わる液晶表示パネルの位
置決め装置の一実施例を説明するための図であって、第
1図は構成図、第2図は外観図、第3図は位置決め作用
を説明するための図、第4図は検査フローチャート、第
5図は位置決めフローチャート、第6図は従来の位置決
めを説明するための図である。 10・・・LCDパネル、11・・・搬送機構、14・
・・ドライバ基板、18・・・点灯ユニット、19.2
0・・・光源、21・・・反射鏡、22・・・拡散板。 −30・・・XYθテーブル、31・・・XYθテーブ
ル駆動部、32・・・CCDカメラ、33・・・XYテ
ーブル、34・・・画像メモリ、40・・・検査手段、
41・・・基準ポイント算出部、42・・・位置ずれ臆
算出部、43・・・移動制御部、44・・・主制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも2方向を定める第1位置決め用ポイントの付
    された液晶表示パネルを搬送し所定位置に保持する搬送
    機構と、前記液晶表示パネルの外形の外側に当たる位置
    になりかつ少なくとも2方向を定める第2位置決め用ポ
    イントが付され前記液晶表示パネルの各信号端子と接続
    する各信号端子が設けられたドライバ基板と、このドラ
    イバ基板と前記液晶表示パネルとを前記所定位置におい
    てXY軸方向及びθ方向に対して相対的に移動させる移
    動手段と、前記ドライバ基板の上方に配置された撮像装
    置と、この撮像装置により前記第2位置決め用ポイント
    を撮像してこの第2位置決め用ポイントの位置から前記
    第1位置決め用ポイントの基準ポイント位置を算出する
    基準ポイント算出手段と、前記ドライバ基板の上方に搬
    送機構により搬送された前記液晶表示パネルに付された
    第1位置決め用ポイントを前記画像装置により撮像して
    この第1位置決め用ポイント位置を算出し、この位置と
    前記位置決め基準ポイント位置とのずれ量を算出する位
    置ずれ量算出手段と、この位置ずれ量算出手段により算
    出されたずれ量に従った前記XY軸方向及び前記θ方向
    の移動制御信号を前記移動手段に送出する移動制御手段
    とを具備したことを特徴とする液晶表示パネルの位置決
    め装置。
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