JPH01209943A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH01209943A JPH01209943A JP3227388A JP3227388A JPH01209943A JP H01209943 A JPH01209943 A JP H01209943A JP 3227388 A JP3227388 A JP 3227388A JP 3227388 A JP3227388 A JP 3227388A JP H01209943 A JPH01209943 A JP H01209943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator core
- base
- rotor
- magnetic detector
- brushless motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ブラシレスモータの構造の改良、特に磁気検
出器及び駆動回路取付構造の改良に関するものである。
出器及び駆動回路取付構造の改良に関するものである。
[従来の技術l
第3図は二の種の従来のブラシレスモータの断面図を示
し、この第3図に示された従来例は実開昭62−104
5 G 6号公報に記載されているものであり、円筒状
のロータ41の中心に回転軸42が設けられ、内周面に
は永久磁石43が配置されている0回転軸42はベース
44の円筒部44&の内isにて軸受47を介して回転
自在に軸支されており、ベース44の外周にはコイル4
5を巻装した固定子鉄心46が嵌着しである。ベース4
4の平面部446と固定子鉄心46との間の空隙部には
円盤状でリング状の配線基板48が配設してあり、この
配線基板48上にロータの回松位静を検出するホール素
子のような磁気検出器49が実装されている。
し、この第3図に示された従来例は実開昭62−104
5 G 6号公報に記載されているものであり、円筒状
のロータ41の中心に回転軸42が設けられ、内周面に
は永久磁石43が配置されている0回転軸42はベース
44の円筒部44&の内isにて軸受47を介して回転
自在に軸支されており、ベース44の外周にはコイル4
5を巻装した固定子鉄心46が嵌着しである。ベース4
4の平面部446と固定子鉄心46との間の空隙部には
円盤状でリング状の配線基板48が配設してあり、この
配線基板48上にロータの回松位静を検出するホール素
子のような磁気検出器49が実装されている。
すなわち、この種のブラシレスモータにお−ては、磁気
検出器を設置するために配線基板を使うことが多いが、
この従来例においては配線基板48をベース44と固定
子鉄心46との間に設けているものである。しかし、こ
の場合、ベース44と固定子鉄心46との間のスペース
が小さいために、磁気検出器49しか設置することがで
きず、ブラシレスモータを駆動するに必要な電源回路、
増幅回路等の駆動回路はモータの外付けにならざるヲ得
ス、そのために、モータを駆動するに必要なスペースは
大きくなってしまうという問題がある。また、モータと
駆動回路を結ぶ配線も複雑になり、ブラシレスモータを
使用する際の商品側構成も複雑になってしまうという問
題があり、更には、回路ブロックのメンテナンスも本体
を全部外さないとできないため、面倒であるという問題
もあった。
検出器を設置するために配線基板を使うことが多いが、
この従来例においては配線基板48をベース44と固定
子鉄心46との間に設けているものである。しかし、こ
の場合、ベース44と固定子鉄心46との間のスペース
が小さいために、磁気検出器49しか設置することがで
きず、ブラシレスモータを駆動するに必要な電源回路、
増幅回路等の駆動回路はモータの外付けにならざるヲ得
ス、そのために、モータを駆動するに必要なスペースは
大きくなってしまうという問題がある。また、モータと
駆動回路を結ぶ配線も複雑になり、ブラシレスモータを
使用する際の商品側構成も複雑になってしまうという問
題があり、更には、回路ブロックのメンテナンスも本体
を全部外さないとできないため、面倒であるという問題
もあった。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、駆
動回路を配線基板に実装して、且つ配線基板を内部に配
置することで、駆動回路を外付けとした場合の不都合を
除去することを目的としたコンパクトなブラシレスモー
タを提供するものである。
動回路を配線基板に実装して、且つ配線基板を内部に配
置することで、駆動回路を外付けとした場合の不都合を
除去することを目的としたコンパクトなブラシレスモー
タを提供するものである。
1課題を解決するための手段1
[作 用]
本発明は、固定子鉄心を保持しているのとは反対側の基
台の外側面に収納用スペースを設け、このスペース内に
上記磁気検出器やこの磁気検出器出力によりロータを回
転駆動制御する駆動回路を実装した配線基板を配設する
ことにより、駆動回路の外付けを無くすようにしたこと
を特徴とするものである。
台の外側面に収納用スペースを設け、このスペース内に
上記磁気検出器やこの磁気検出器出力によりロータを回
転駆動制御する駆動回路を実装した配線基板を配設する
ことにより、駆動回路の外付けを無くすようにしたこと
を特徴とするものである。
[実施例1
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は断面図を、第2図は分解斜視図を夫々示すものであ
り、本発明の特徴は、駆動回路を内蔵した配線基板を基
台の下部に設けた収納用スペースに配置して、コンパク
トで使い勝手のよいブラシレスモータを構成したことに
ある。ロータ1は一面が閉塞された円筒状に形成されて
おり、その中央部にはブツシュ4により回転軸3が圧縮
結合されている。*た、このロー21の内周面には円周
方向にN極、S極に着磁された永久磁石5が交互に配設
されている。平板状の鉄心を複数枚1層して形成された
固定子鉄心10は、成形品で形成された絶縁枠8,9に
より上下から囲われる。
図は断面図を、第2図は分解斜視図を夫々示すものであ
り、本発明の特徴は、駆動回路を内蔵した配線基板を基
台の下部に設けた収納用スペースに配置して、コンパク
トで使い勝手のよいブラシレスモータを構成したことに
ある。ロータ1は一面が閉塞された円筒状に形成されて
おり、その中央部にはブツシュ4により回転軸3が圧縮
結合されている。*た、このロー21の内周面には円周
方向にN極、S極に着磁された永久磁石5が交互に配設
されている。平板状の鉄心を複数枚1層して形成された
固定子鉄心10は、成形品で形成された絶縁枠8,9に
より上下から囲われる。
固定子鉄心10は第2図に示すように、中央部から放射
状に延びて先端部にロータ1の永久磁石5の内周面と小
空隙を介して対向する磁極部10mを形成している。こ
の固定子鉄心10の放射状の形状に合わせて絶縁枠8,
9も形成されており、絶縁枠9の溝9a内に固定子鉄心
10が配置され、その上から絶縁枠8が覆設されるよう
になっている。
状に延びて先端部にロータ1の永久磁石5の内周面と小
空隙を介して対向する磁極部10mを形成している。こ
の固定子鉄心10の放射状の形状に合わせて絶縁枠8,
9も形成されており、絶縁枠9の溝9a内に固定子鉄心
10が配置され、その上から絶縁枠8が覆設されるよう
になっている。
絶縁材からなる基台12は、円盤状の平面部12bと中
央部から上方に一体に突設された円筒部12aとからな
り、円筒部12aの外側面には上下方向に固定子鉄心1
0を位置決めするためのリプ13が形成されている。こ
のリブ13に対応して絶縁枠8,9には係合凹所8 b
、 9 bが形成されており、また、固定子鉄心10の
内側にも係合凹所8 b、 9 bを形成するために突
設した突部が嵌まる凹所10bが形成しである。係合凹
所8 b、 9 bとリプ13とを係合して基台12の
円vIi部12aに、絶縁枠8,9で囲まれた固定子鉄
心10を装着し、円筒11112mの上部に周設した周
溝17にスプリングリング22を嵌めて、固定子鉄心1
0が基台12に係止固定されることになる。また、コイ
ル11は固定子鉄心10に絶縁枠8,9の上から巻装さ
れる。また、基台12の円筒部12aの下部から平面部
12bの上面に放射状にリブ14が一体に形成されてお
り、このリプ14闇に固定子鉄心10の磁極部10aが
配置される。基台12の平面部12bの外周部より固定
片15が一体に外側方に向かって突設され、該固定片1
5には取付穴16が穿孔されている。また、基台12の
円筒部12mの内部には円筒状の軸受19が圧入固定さ
れ、この軸受19により回転軸3が回転自在に軸支され
る。
央部から上方に一体に突設された円筒部12aとからな
り、円筒部12aの外側面には上下方向に固定子鉄心1
0を位置決めするためのリプ13が形成されている。こ
のリブ13に対応して絶縁枠8,9には係合凹所8 b
、 9 bが形成されており、また、固定子鉄心10の
内側にも係合凹所8 b、 9 bを形成するために突
設した突部が嵌まる凹所10bが形成しである。係合凹
所8 b、 9 bとリプ13とを係合して基台12の
円vIi部12aに、絶縁枠8,9で囲まれた固定子鉄
心10を装着し、円筒11112mの上部に周設した周
溝17にスプリングリング22を嵌めて、固定子鉄心1
0が基台12に係止固定されることになる。また、コイ
ル11は固定子鉄心10に絶縁枠8,9の上から巻装さ
れる。また、基台12の円筒部12aの下部から平面部
12bの上面に放射状にリブ14が一体に形成されてお
り、このリプ14闇に固定子鉄心10の磁極部10aが
配置される。基台12の平面部12bの外周部より固定
片15が一体に外側方に向かって突設され、該固定片1
5には取付穴16が穿孔されている。また、基台12の
円筒部12mの内部には円筒状の軸受19が圧入固定さ
れ、この軸受19により回転軸3が回転自在に軸支され
る。
固定子鉄心10に巻かれたコイル11は、絶縁枠9に設
けた接続ピン18にその端末IJt@統され、接続ピン
18は基台12に穿孔した穴25を介して配線基板20
に後続されろよう1こなつでtする。固定子鉄心10と
は反対側の基台12の下面には、第1図に示すように配
線基板20を配設する収納用スペース6が設けである。
けた接続ピン18にその端末IJt@統され、接続ピン
18は基台12に穿孔した穴25を介して配線基板20
に後続されろよう1こなつでtする。固定子鉄心10と
は反対側の基台12の下面には、第1図に示すように配
線基板20を配設する収納用スペース6が設けである。
配線基板20にはロータ1の回転位置を検出する磁気検
出器23が実装されており、また、この磁気検出器23
からの出力にてロータ1を回転駆動制御する駆動回路や
電源回路も配線基板20に′ll装されて警する。
出器23が実装されており、また、この磁気検出器23
からの出力にてロータ1を回転駆動制御する駆動回路や
電源回路も配線基板20に′ll装されて警する。
磁気検出器23は配線基板20上tこ保持具24(こよ
り固定されており、上記接続ピン18の下端部を配線基
板20に半田付けすること1こより、コイル11と配線
基板20の駆動回路と力ζ電気的を二接続される。配線
基板20は固定ビス211こより収納用スペース6内に
配置されて基台12αこ固定される。また、磁気検出器
23は保持共24力1基台12の穴26を挿通して永久
磁石5の内周面l:対面して配置される。
り固定されており、上記接続ピン18の下端部を配線基
板20に半田付けすること1こより、コイル11と配線
基板20の駆動回路と力ζ電気的を二接続される。配線
基板20は固定ビス211こより収納用スペース6内に
配置されて基台12αこ固定される。また、磁気検出器
23は保持共24力1基台12の穴26を挿通して永久
磁石5の内周面l:対面して配置される。
[発明の効果1
本発明は上述のように、周方向に等間隔にN極、S極を
交互に着磁した永久磁石を内周面に設けたロータと、複
数の磁極部の先端が形成する外周面が上記永久磁石の内
周面と小空隙を介して対向して配設された固定子鉄心と
、内周部で上記ロータの回転軸を回転自在に軸支し、外
周部で上記固定子鉄心を散着した基台と、上記永久磁石
の回啄位置を検出する磁気検出器とを備えたブラシレス
モーフにおいて、固定子鉄心を保持しているのとは反対
側の基台の外側面に収納用スペースを設け、このスペー
ス内に上記磁気検出器やこの磁気検出器出力によりロー
タを回転駆動制御する駆動回路を実装した配線基板を配
設したものであるから、基台の収納用スペース内に配設
した配線基板に、磁気検出器や駆動回路を一体に構成し
ていることで、モータを駆動するに必要な回路を別個に
構成する必要がなく、商品として構成する際の配線も簡
単にできると共に、モータもコンパクトにでき、使い勝
手が向上する効果を奏し、また、配線基板を固定子鉄る
とは反対側の基台の外側面の収納用スペースに配設して
−することで、本体を解体しなくても回路ブロックのメ
ンテナンスが容墨にできる効果を奏するものである。
交互に着磁した永久磁石を内周面に設けたロータと、複
数の磁極部の先端が形成する外周面が上記永久磁石の内
周面と小空隙を介して対向して配設された固定子鉄心と
、内周部で上記ロータの回転軸を回転自在に軸支し、外
周部で上記固定子鉄心を散着した基台と、上記永久磁石
の回啄位置を検出する磁気検出器とを備えたブラシレス
モーフにおいて、固定子鉄心を保持しているのとは反対
側の基台の外側面に収納用スペースを設け、このスペー
ス内に上記磁気検出器やこの磁気検出器出力によりロー
タを回転駆動制御する駆動回路を実装した配線基板を配
設したものであるから、基台の収納用スペース内に配設
した配線基板に、磁気検出器や駆動回路を一体に構成し
ていることで、モータを駆動するに必要な回路を別個に
構成する必要がなく、商品として構成する際の配線も簡
単にできると共に、モータもコンパクトにでき、使い勝
手が向上する効果を奏し、また、配線基板を固定子鉄る
とは反対側の基台の外側面の収納用スペースに配設して
−することで、本体を解体しなくても回路ブロックのメ
ンテナンスが容墨にできる効果を奏するものである。
t141図は本発明の実施例の断面図、第2図は同上の
分解斜視図、第3図は従来例の断面図である。 1はロータ、3は回転軸、5は永久磁石、6は収納用ス
ペース、10は固定子鉄心、12は基台、20は配線基
板、23は磁気検出器である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図
分解斜視図、第3図は従来例の断面図である。 1はロータ、3は回転軸、5は永久磁石、6は収納用ス
ペース、10は固定子鉄心、12は基台、20は配線基
板、23は磁気検出器である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図
Claims (1)
- (1) 周方向に等間隔にN極,S極を交互に着磁した
永久磁石を内周面に設けたロータと、複数の磁極部の先
端が形成する外周面が上記永久磁石の内周面と小空隙を
介して対向して配設された固定子鉄心と、内周部で上記
ロータの回転軸を回転自在に軸支し、外周部で上記固定
子鉄心を装着した基台と、上記永久磁石の回転位置を検
出する磁気検出器とを備えたブラシレスモータにおいて
、固定子鉄心を保持しているのとは反対側の基台の外側
面に収納用スペースを設け、このスペース内に上記磁気
検出器やこの磁気検出器出力によりロータを回転駆動制
御する駆動回路を実装した配線基板を配設して成ること
を特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227388A JPH01209943A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227388A JPH01209943A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209943A true JPH01209943A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12354377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227388A Pending JPH01209943A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0798709A3 (en) * | 1991-12-07 | 1999-12-01 | Minebea Kabushiki-Kaisha | Outer rotor motor |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3227388A patent/JPH01209943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0798709A3 (en) * | 1991-12-07 | 1999-12-01 | Minebea Kabushiki-Kaisha | Outer rotor motor |
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