JPH0121006B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121006B2 JPH0121006B2 JP19909886A JP19909886A JPH0121006B2 JP H0121006 B2 JPH0121006 B2 JP H0121006B2 JP 19909886 A JP19909886 A JP 19909886A JP 19909886 A JP19909886 A JP 19909886A JP H0121006 B2 JPH0121006 B2 JP H0121006B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- detection
- battery voltage
- comparator
- air purifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/0085—Smell or pollution preventing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Atmospheric Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、バツテリーを駆動電源とする自動
車用空気清浄器の自動制御装置に関するものであ
る。
車用空気清浄器の自動制御装置に関するものであ
る。
第3図は、例えば実開昭60−68818号公報に示
された従来の自動車用空気清浄器の自動制御装置
を示す回路図であり、Aは車体側の回路、Bは空
気清浄器側の回路をそれぞれ示している。図中1
は、図外のバツテリーと接続された12Vライン、
2はドアステツチ、3はルームランプ、4はルー
ムランプ3のオン(ON)、オフ(OFF)を制御
するスイツチ、5,6はバツテリー電圧を分圧す
るための抵抗、7はその分圧点とドアスイツチ2
との間に接続されたダイオード、8はバツテリー
電圧の検出手段として設けられたツエナダイオー
ドで、上記分圧点とトランジスタ9のベースとの
間に接続されている。10はトランジスタ9によ
りスイツチングされるトランジスタ、11は車内
空気の汚染度を検知する検知器で、ツエナダイオ
ード8が導通状態となつている間作動し、空気の
汚染度に応じた電圧を出力する。12は検知器1
1の出力電圧と可変抵抗13により設定された基
準電圧とを比較する比較器、14は比較器12の
出力により駆動されるトランジスタ、15はその
ベース抵抗、16はトランジスタ14により駆動
されるリレーで、その常開接点が空気清浄器17
と直列に接続されている。
された従来の自動車用空気清浄器の自動制御装置
を示す回路図であり、Aは車体側の回路、Bは空
気清浄器側の回路をそれぞれ示している。図中1
は、図外のバツテリーと接続された12Vライン、
2はドアステツチ、3はルームランプ、4はルー
ムランプ3のオン(ON)、オフ(OFF)を制御
するスイツチ、5,6はバツテリー電圧を分圧す
るための抵抗、7はその分圧点とドアスイツチ2
との間に接続されたダイオード、8はバツテリー
電圧の検出手段として設けられたツエナダイオー
ドで、上記分圧点とトランジスタ9のベースとの
間に接続されている。10はトランジスタ9によ
りスイツチングされるトランジスタ、11は車内
空気の汚染度を検知する検知器で、ツエナダイオ
ード8が導通状態となつている間作動し、空気の
汚染度に応じた電圧を出力する。12は検知器1
1の出力電圧と可変抵抗13により設定された基
準電圧とを比較する比較器、14は比較器12の
出力により駆動されるトランジスタ、15はその
ベース抵抗、16はトランジスタ14により駆動
されるリレーで、その常開接点が空気清浄器17
と直列に接続されている。
次に動作について説明する。自動車に運転者が
乗車し、キースイツチ(図示せず)を操作してエ
ンジンを始動させると、バツテリーが充電され、
その電圧が11〜12.5Vから12.5V〜14.5Vに上昇す
る。この電圧上昇によつて上述した分圧点の電圧
が上昇し、ツエナダイオード8の降伏電圧より高
くなると、トランジスタ9はベース電流が流れて
オンとなり、トランジスタ10もオンとなる。こ
れにより、検知器11には12Vライン1からバツ
テリー電圧が印加されて作動可能状態となる。こ
の状態で、車内空気の汚染度が高く基準値を越え
ていると、検知器11はこれを検知してその汚染
度に応じたアナログ電圧を比較器12に出力す
る。この時、検知器11の出力電圧は基準電圧よ
り高く、比較器12の出力によりトランジスタ1
4がベース電流を与えられてオンとなる。これに
より、リレー16が作動してその接点が閉じ、空
気清浄器17が作動を開始する。そして、車内の
空気が清浄され、検知器11の出力電圧が基準電
圧より低くなるとトランジスタ14はオフとな
り、空気清浄器17は停止する。また、空気清浄
器17が作動している時にエンジンを停止させる
と、バツテリー電圧が11〜12.5Vに低下し、上記
分圧点の電圧が下降する。この分圧点の電圧がツ
エナダイオード8の降伏電圧より低下すると、シ
ランジスタ9はオフとなり、トランジスタ10も
オフとなる。これにより、検知器11は停止し、
同時に空気清浄器17も停止する。
乗車し、キースイツチ(図示せず)を操作してエ
ンジンを始動させると、バツテリーが充電され、
その電圧が11〜12.5Vから12.5V〜14.5Vに上昇す
る。この電圧上昇によつて上述した分圧点の電圧
が上昇し、ツエナダイオード8の降伏電圧より高
くなると、トランジスタ9はベース電流が流れて
オンとなり、トランジスタ10もオンとなる。こ
れにより、検知器11には12Vライン1からバツ
テリー電圧が印加されて作動可能状態となる。こ
の状態で、車内空気の汚染度が高く基準値を越え
ていると、検知器11はこれを検知してその汚染
度に応じたアナログ電圧を比較器12に出力す
る。この時、検知器11の出力電圧は基準電圧よ
り高く、比較器12の出力によりトランジスタ1
4がベース電流を与えられてオンとなる。これに
より、リレー16が作動してその接点が閉じ、空
気清浄器17が作動を開始する。そして、車内の
空気が清浄され、検知器11の出力電圧が基準電
圧より低くなるとトランジスタ14はオフとな
り、空気清浄器17は停止する。また、空気清浄
器17が作動している時にエンジンを停止させる
と、バツテリー電圧が11〜12.5Vに低下し、上記
分圧点の電圧が下降する。この分圧点の電圧がツ
エナダイオード8の降伏電圧より低下すると、シ
ランジスタ9はオフとなり、トランジスタ10も
オフとなる。これにより、検知器11は停止し、
同時に空気清浄器17も停止する。
しかしながら、上記のような自動車用空気清浄
器の自動制御装置にあつては、バツテリー電圧の
検出手段としてツエナダイオードを設け、このツ
エナダイオードの降伏電圧により空気清浄器の作
動、停止を決定しているため、バツテリー電圧の
検出が不安定となり、空気清浄器を適正に制御す
ることができないという問題点であつた。即ち、
エンジン始動後のバツテリー電圧は、バツテリー
の使用期間が長い場合や負荷が重い場合(例えば
エンジンアイドリング時でヘツドライトを点灯、
あるいはエアコン装置を使用した場合)、エンジ
ンが作動中にもかかわらず11〜12.5Vまで低下す
ることがあり、このような状態になつた時ツエナ
ダイオードによりバツテリー電圧検出手段は停止
するかあるいは停止、作動を繰り返し、目的とす
る空気清浄器の適正な制御を行うことができない
という問題点があつた。
器の自動制御装置にあつては、バツテリー電圧の
検出手段としてツエナダイオードを設け、このツ
エナダイオードの降伏電圧により空気清浄器の作
動、停止を決定しているため、バツテリー電圧の
検出が不安定となり、空気清浄器を適正に制御す
ることができないという問題点であつた。即ち、
エンジン始動後のバツテリー電圧は、バツテリー
の使用期間が長い場合や負荷が重い場合(例えば
エンジンアイドリング時でヘツドライトを点灯、
あるいはエアコン装置を使用した場合)、エンジ
ンが作動中にもかかわらず11〜12.5Vまで低下す
ることがあり、このような状態になつた時ツエナ
ダイオードによりバツテリー電圧検出手段は停止
するかあるいは停止、作動を繰り返し、目的とす
る空気清浄器の適正な制御を行うことができない
という問題点があつた。
この発明は、このような問題点に着目してなさ
れたもので、常に空気清浄器の適正な制御を行う
ことができる自動車用空気清浄器自動制御装置を
提供することを目的としている。
れたもので、常に空気清浄器の適正な制御を行う
ことができる自動車用空気清浄器自動制御装置を
提供することを目的としている。
この発明の自動車用空気清浄器の自動制御装置
は、バツテリー電圧を分圧してレベルの異なる2
つの基準電圧を設定すると共にその2つの基準電
圧の中間レベルの検出電圧を設定するバツテリー
電圧設定手段と、前記検出電圧を増幅する増幅器
と、この増幅された検出電圧を前記2つの基準電
圧とそれぞれ比較してバツテリー電圧の変動を検
知する変動検知手段と、その検知信号を平滑する
平滑部と、この平滑された検知信号を基準信号と
比較する比較器と、この比較器からの作動信号に
より空気清浄器を駆動する駆動回路とを備えたも
のである。
は、バツテリー電圧を分圧してレベルの異なる2
つの基準電圧を設定すると共にその2つの基準電
圧の中間レベルの検出電圧を設定するバツテリー
電圧設定手段と、前記検出電圧を増幅する増幅器
と、この増幅された検出電圧を前記2つの基準電
圧とそれぞれ比較してバツテリー電圧の変動を検
知する変動検知手段と、その検知信号を平滑する
平滑部と、この平滑された検知信号を基準信号と
比較する比較器と、この比較器からの作動信号に
より空気清浄器を駆動する駆動回路とを備えたも
のである。
バツテリー電圧の変動を、バツテリー電圧を分
圧して得られる2の基準電圧とその中間レベルの
検出電圧とをそれぞれ比較することにより検知し
ているので、エンジン作動中にバツテリー電圧が
低下してもバツテリー電圧の検出が安定して行わ
れ、空気清浄器が適正に制御される。
圧して得られる2の基準電圧とその中間レベルの
検出電圧とをそれぞれ比較することにより検知し
ているので、エンジン作動中にバツテリー電圧が
低下してもバツテリー電圧の検出が安定して行わ
れ、空気清浄器が適正に制御される。
以下、この発明の一実施例を図面について説明
する。
する。
第1図はこの発明に係る自動車用空気清浄器の
自動制御装置を示す回路構成図である。図におい
て、21はバツテリー電圧(+V)を抵抗R1〜
R4により分圧してレベルの異なる2つの基準電
圧V1,V2を設定すると共に、その中間レベルの
検出電圧(V1>V3>V2)を設定するバツテリー
電圧設定手段で、検出電圧V3は抵抗R5,R6によ
つて分圧された電圧となる。また、基準電圧V1
とV2は、数Vの電位差であり、コンデンサCに
よりバツテリー電圧の変動に対して変化しにく
く、検出電圧V3はバツテリー電圧の変動をその
まま伝えるようになつている。22は上記検出電
圧V3を増幅する増幅器、23は増幅器22で増
幅された検出電圧V4を上記2つの基準電圧V1,
V2とそれぞれ比較してバツテリー電圧の変動を
検知する変動検知手段(ウインドコンパレータ)
で、各々の比較器23a,23bの出力側は抵抗
R7,R8を介して接続されている。そして、上記
増幅された検出電圧V4は比較器23aの非反転
入力端子(+)と比較器23bの反転入力端子
(−)に印加され、また基準電圧V1は比較器23
aの反転入力端子(−)、基準電圧V2は比較器2
3bの非反転入力端子(+)にそれぞれ印加され
る。24は変動検知手段23の出力信号である検
知電圧V5を平滑する平滑部、25は平滑された
検知電圧と可変抵抗VRにより設定された基準電
圧とを比較する比較器、26は比較器25からの
作動信号により空気清浄器17を駆動する駆動回
路である。
自動制御装置を示す回路構成図である。図におい
て、21はバツテリー電圧(+V)を抵抗R1〜
R4により分圧してレベルの異なる2つの基準電
圧V1,V2を設定すると共に、その中間レベルの
検出電圧(V1>V3>V2)を設定するバツテリー
電圧設定手段で、検出電圧V3は抵抗R5,R6によ
つて分圧された電圧となる。また、基準電圧V1
とV2は、数Vの電位差であり、コンデンサCに
よりバツテリー電圧の変動に対して変化しにく
く、検出電圧V3はバツテリー電圧の変動をその
まま伝えるようになつている。22は上記検出電
圧V3を増幅する増幅器、23は増幅器22で増
幅された検出電圧V4を上記2つの基準電圧V1,
V2とそれぞれ比較してバツテリー電圧の変動を
検知する変動検知手段(ウインドコンパレータ)
で、各々の比較器23a,23bの出力側は抵抗
R7,R8を介して接続されている。そして、上記
増幅された検出電圧V4は比較器23aの非反転
入力端子(+)と比較器23bの反転入力端子
(−)に印加され、また基準電圧V1は比較器23
aの反転入力端子(−)、基準電圧V2は比較器2
3bの非反転入力端子(+)にそれぞれ印加され
る。24は変動検知手段23の出力信号である検
知電圧V5を平滑する平滑部、25は平滑された
検知電圧と可変抵抗VRにより設定された基準電
圧とを比較する比較器、26は比較器25からの
作動信号により空気清浄器17を駆動する駆動回
路である。
上記回路構成において、増幅器22で増幅され
た検出電圧V4はバツテリー電圧をそのまま増幅
するため正(+)となつたり負(−)となつたり
する。そして、正となつた検出電圧V4は基準電
圧V1より高くなり、この時変動検知手段23の
出力はローレベルからハイレベルになる。また、
負となつた検出電圧V4は基準電圧V2より低くな
り、この時変動検知手段23の出力はローレベル
からハイレベルになる。このように、2つの比較
器23a,23bを備えた変動検知手段23は、
バツテリー電圧のように常に変動している電圧を
検出するのに有効な手段である。この変動検知手
段23の出力は、バツテリー電圧の変動を検知し
ている間ハイレベル、ローレベルを繰り返すパル
ス波形となり、このため平滑部24で平滑されて
直流の信号となる。そして、この信号は比較器2
5で基準信号と比較され、基準信号より電圧レベ
ルが高ければ比較器25から作動信号が出力さ
れ、駆動回路26は空気清浄器17を作動可能状
態とする。
た検出電圧V4はバツテリー電圧をそのまま増幅
するため正(+)となつたり負(−)となつたり
する。そして、正となつた検出電圧V4は基準電
圧V1より高くなり、この時変動検知手段23の
出力はローレベルからハイレベルになる。また、
負となつた検出電圧V4は基準電圧V2より低くな
り、この時変動検知手段23の出力はローレベル
からハイレベルになる。このように、2つの比較
器23a,23bを備えた変動検知手段23は、
バツテリー電圧のように常に変動している電圧を
検出するのに有効な手段である。この変動検知手
段23の出力は、バツテリー電圧の変動を検知し
ている間ハイレベル、ローレベルを繰り返すパル
ス波形となり、このため平滑部24で平滑されて
直流の信号となる。そして、この信号は比較器2
5で基準信号と比較され、基準信号より電圧レベ
ルが高ければ比較器25から作動信号が出力さ
れ、駆動回路26は空気清浄器17を作動可能状
態とする。
第2図は上記変動検知手段23の動作を示すタ
イミングチヤートである。図示のように、自動車
のエンジンが停止している時はバツテリー電圧に
変動はなく、検出電圧V4は基準電圧V1とV2のほ
ぼ中間レベルにあり、変動検知手段23の出力は
ローレベルで空気清浄器17は作動しない。そし
て、エンジンが始動するとバツテリー電圧に変動
が生じ、検出電圧V4は正負に大きく変化する。
この検出電圧V4が基準電圧V1より高くなつた時
あるいは基準電圧V2より低くなつた時に変動検
知手段23の出力がローレベルからハイレベルに
なり、この時空気清浄器17は作動可能となる。
イミングチヤートである。図示のように、自動車
のエンジンが停止している時はバツテリー電圧に
変動はなく、検出電圧V4は基準電圧V1とV2のほ
ぼ中間レベルにあり、変動検知手段23の出力は
ローレベルで空気清浄器17は作動しない。そし
て、エンジンが始動するとバツテリー電圧に変動
が生じ、検出電圧V4は正負に大きく変化する。
この検出電圧V4が基準電圧V1より高くなつた時
あるいは基準電圧V2より低くなつた時に変動検
知手段23の出力がローレベルからハイレベルに
なり、この時空気清浄器17は作動可能となる。
このように、バツテリー電圧の検出手段が従来
のようにツエナダイオードのような固定された電
圧(降伏電圧)で検出するのではなく、バツテリ
ー電圧の変動を上述のように変動検知手段23に
より検知しているので、エンジン作動中にバツテ
リー電圧が低下してもバツテリー電圧を安定して
検出でき、空気清浄器17を常に適正に制御する
ことが可能となる。
のようにツエナダイオードのような固定された電
圧(降伏電圧)で検出するのではなく、バツテリ
ー電圧の変動を上述のように変動検知手段23に
より検知しているので、エンジン作動中にバツテ
リー電圧が低下してもバツテリー電圧を安定して
検出でき、空気清浄器17を常に適正に制御する
ことが可能となる。
以上説明したように、この発明によれば、バツ
テリー電圧を分圧して得られる2つの基準電圧と
その中間レベルの検出電圧とそれぞれ比較してバ
ツテリー電圧の変動を検知し、その検知結果によ
り空気清浄器を制御しているため、エンジン作動
中にバツテリー電圧が低下してもバツテリー電圧
の検出が安定して行われ、常に適正に空気清浄器
を制御することができるという効果がある。
テリー電圧を分圧して得られる2つの基準電圧と
その中間レベルの検出電圧とそれぞれ比較してバ
ツテリー電圧の変動を検知し、その検知結果によ
り空気清浄器を制御しているため、エンジン作動
中にバツテリー電圧が低下してもバツテリー電圧
の検出が安定して行われ、常に適正に空気清浄器
を制御することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成
図、第2図は第1図の変動検知手段の動作を示す
タイムチヤート、第3図は従来の自動車用空気清
浄器の自動制御装置を示す回路図である。 17……空気清浄器、21……バツテリー電圧
設定手段、22……増幅器、23……変動検知手
段、23a,23b……比較器、24……平滑
部、25……比較器、26……駆動回路。
図、第2図は第1図の変動検知手段の動作を示す
タイムチヤート、第3図は従来の自動車用空気清
浄器の自動制御装置を示す回路図である。 17……空気清浄器、21……バツテリー電圧
設定手段、22……増幅器、23……変動検知手
段、23a,23b……比較器、24……平滑
部、25……比較器、26……駆動回路。
Claims (1)
- 1 バツテリー電圧を分圧してレベルの異なる2
つの基準電圧を設定すると共にその2つの基準電
圧の中間のレベルの検出電圧を設定するバツテリ
ー電圧設定手段と、前記検出電圧を増幅する増幅
器と、この増幅された検出電圧を前記2つの基準
電圧とそれぞれ比較してバツテリー電圧の変動を
検知する変動検知手段と、その検知信号を平滑す
る平滑部と、この平滑された検知信号を基準信号
と比較する比較器と、この比較器からの作動信号
により空気清浄器を駆動する駆動回路とを備えた
ことを特徴とする自動車用空気清浄器の自動制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19909886A JPS6357321A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 自動車用空気清浄器の自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19909886A JPS6357321A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 自動車用空気清浄器の自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357321A JPS6357321A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0121006B2 true JPH0121006B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=16402089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19909886A Granted JPS6357321A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 自動車用空気清浄器の自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357321A (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP19909886A patent/JPS6357321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357321A (ja) | 1988-03-12 |
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