JPS6229295Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6229295Y2 JPS6229295Y2 JP3858083U JP3858083U JPS6229295Y2 JP S6229295 Y2 JPS6229295 Y2 JP S6229295Y2 JP 3858083 U JP3858083 U JP 3858083U JP 3858083 U JP3858083 U JP 3858083U JP S6229295 Y2 JPS6229295 Y2 JP S6229295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- motor
- detection circuit
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、太陽電池を電源とする自動車換気
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
この考案と同時出願の考案の自動車用換気装置
を第1図について説明する。この第1図におい
て、1は太陽電池、2は車室内温度を検出する温
度検出回路であり、太陽電池1の正側の出力端は
抵抗21と温度検出用の素子として、サーミスタ
22を介してアースされているとともに、抵抗2
3,24を直列に介してアースされている。
を第1図について説明する。この第1図におい
て、1は太陽電池、2は車室内温度を検出する温
度検出回路であり、太陽電池1の正側の出力端は
抵抗21と温度検出用の素子として、サーミスタ
22を介してアースされているとともに、抵抗2
3,24を直列に介してアースされている。
抵抗21とサーミスタ22との接続点は比較器
25の反転入力端((−)入力端)に接続されて
おり、抵抗23と24との接続点は比較器25の
非反転入力端((+)入力端)に接続されてい
る。かくして、温度検出回路2が構成されてい
る。この温度検出回路2における比較器25の出
力端はAND回路4の第2入力端に接続されてい
る。
25の反転入力端((−)入力端)に接続されて
おり、抵抗23と24との接続点は比較器25の
非反転入力端((+)入力端)に接続されてい
る。かくして、温度検出回路2が構成されてい
る。この温度検出回路2における比較器25の出
力端はAND回路4の第2入力端に接続されてい
る。
また、3は電圧検出回路であり、太陽電池1の
正側の出力端は抵抗31と電圧検出素子としての
ダイオード32を介してアースされているととも
に、抵抗33,34を直列に介してアースされて
いる。
正側の出力端は抵抗31と電圧検出素子としての
ダイオード32を介してアースされているととも
に、抵抗33,34を直列に介してアースされて
いる。
抵抗31とダイオード32との接続点は比較器
35の反転入力端に接続されており、抵抗33と
34との接続点は比較器35の非反転入力端に接
続されている。比較器35の出力端は上記AND
回路4の第1入力端に接続されている。かくし
て、電圧検出回路が構成されている。
35の反転入力端に接続されており、抵抗33と
34との接続点は比較器35の非反転入力端に接
続されている。比較器35の出力端は上記AND
回路4の第1入力端に接続されている。かくし
て、電圧検出回路が構成されている。
AND回路4の出力端はトランジスタ5のベー
スに接続されている。トランジスタ5は増幅用で
あり、そのエミツタはアースされ、コレクタはモ
ータ6を介して太陽電池1の正側の出力端に接続
されている。モータ6により、換気扇7が駆動さ
れるようになつている。
スに接続されている。トランジスタ5は増幅用で
あり、そのエミツタはアースされ、コレクタはモ
ータ6を介して太陽電池1の正側の出力端に接続
されている。モータ6により、換気扇7が駆動さ
れるようになつている。
次に、この第1図の自動車用換気扇の動作につ
いて説明する。昼間で太陽光が太陽電池1に多量
に照射すると、その起電力は十分大きくなり、電
圧検出回路3のダイオード32と抵抗器31で与
えられた基準電圧より、抵抗器33と34の分圧
電圧が大きくなり、比較器35の出力は「H」レ
ベルとなる。
いて説明する。昼間で太陽光が太陽電池1に多量
に照射すると、その起電力は十分大きくなり、電
圧検出回路3のダイオード32と抵抗器31で与
えられた基準電圧より、抵抗器33と34の分圧
電圧が大きくなり、比較器35の出力は「H」レ
ベルとなる。
また、車室内温度が高くなると、サーミスタ2
2の抵抗値が低下し、抵抗器21との分圧電位が
抵抗器23と24の分圧電位より低下するため、
比較器25の出力は「H」レベルとなる。
2の抵抗値が低下し、抵抗器21との分圧電位が
抵抗器23と24の分圧電位より低下するため、
比較器25の出力は「H」レベルとなる。
真夏の昼間時の屋外駐車のように、太陽光が十
分得られ、かつ車室内の温度が高いときには、上
記のようにAND回路4の入力はともに「H」レ
ベルとなり、その出力も「H」レベルとなる。
分得られ、かつ車室内の温度が高いときには、上
記のようにAND回路4の入力はともに「H」レ
ベルとなり、その出力も「H」レベルとなる。
AND回路4の出力が「H」レベルとなること
により、トランジスタ5がオンし、モータ6が動
作する。モータ6の動作により、換気扇7が回転
し車室内の換気が行われる。
により、トランジスタ5がオンし、モータ6が動
作する。モータ6の動作により、換気扇7が回転
し車室内の換気が行われる。
昼間でも、冬期になると車室内温度が低く、比
較器25の出力が「L」レベルとなり、また薄暮
になると、太陽光が弱くなり太陽電池1の起電力
が低下し、比較器35の出力が「L」レベルとな
り、ともにAND回路4の出力は「L」レベルと
なり、トランジスタ5はオフするので、換気扇7
は動作しない。
較器25の出力が「L」レベルとなり、また薄暮
になると、太陽光が弱くなり太陽電池1の起電力
が低下し、比較器35の出力が「L」レベルとな
り、ともにAND回路4の出力は「L」レベルと
なり、トランジスタ5はオフするので、換気扇7
は動作しない。
さらに、夜間においては、太陽電池1の起電力
がなくなるのでもちろん換気は行われない。
がなくなるのでもちろん換気は行われない。
以上のように、太陽電池1に発生した電力を用
いて真夏の屋外駐車などで、車室内気温の高いと
きのみ換気扇7により換気を行うようにしたもの
であるが、太陽光の増減により太陽電池1の起電
力が増減し、電圧検出回路3が作動するとき、モ
ータ6は動作、停止するがモータ6の動作、停止
による電気負荷の変化のため、太陽電池1の出力
電圧が変化し、結果的にモータ6の動作、停止を
繰り返す領域をもつことになる。
いて真夏の屋外駐車などで、車室内気温の高いと
きのみ換気扇7により換気を行うようにしたもの
であるが、太陽光の増減により太陽電池1の起電
力が増減し、電圧検出回路3が作動するとき、モ
ータ6は動作、停止するがモータ6の動作、停止
による電気負荷の変化のため、太陽電池1の出力
電圧が変化し、結果的にモータ6の動作、停止を
繰り返す領域をもつことになる。
この考案は、上記の点にかんがみなされたもの
で、モータの動作、停止に応じてインピーダンス
整合回路を動作させ、モータの動作、停止による
太陽電池の電気負荷の変化を補償するようにし
て、作動直後における太陽電池の出力電圧の変動
を防止でき、常に安定した動作を行うことができ
る自動車用換気装置を提供することを目的とす
る。
で、モータの動作、停止に応じてインピーダンス
整合回路を動作させ、モータの動作、停止による
太陽電池の電気負荷の変化を補償するようにし
て、作動直後における太陽電池の出力電圧の変動
を防止でき、常に安定した動作を行うことができ
る自動車用換気装置を提供することを目的とす
る。
以下、この考案の自動車用換気装置の実施例に
ついて図面に基づき説明する。第2図はその一実
施例の構成を示す回路図である。この第2図にお
いて、重複を避けるために、第1図と同一部分に
は同一符号を付してその説明を省略し、第1図と
は異なる部分を重点的に述べることにする。この
第2図を第1図と比較しても明らかなように、第
2図では符号8で示すインピーダンス整合回路が
第1図の回路構成に付加されたものである。
ついて図面に基づき説明する。第2図はその一実
施例の構成を示す回路図である。この第2図にお
いて、重複を避けるために、第1図と同一部分に
は同一符号を付してその説明を省略し、第1図と
は異なる部分を重点的に述べることにする。この
第2図を第1図と比較しても明らかなように、第
2図では符号8で示すインピーダンス整合回路が
第1図の回路構成に付加されたものである。
すなわち、このインピーダンス整合回路8は抵
抗81,82、トランジスタ83、ダイオード8
4で構成されている。太陽電池1の正側の出力端
は抵抗81、ダイオード84を直列に介してトラ
ンジスタ5のコレクタに接続されているととも
に、抵抗82を通してトランジスタ83のコレク
タに接続されている。
抗81,82、トランジスタ83、ダイオード8
4で構成されている。太陽電池1の正側の出力端
は抵抗81、ダイオード84を直列に介してトラ
ンジスタ5のコレクタに接続されているととも
に、抵抗82を通してトランジスタ83のコレク
タに接続されている。
トランジスタ83のベースは抵抗81とダイオ
ード84との接続点に接続されている。トランジ
スタ83のエミツタはアースされている。
ード84との接続点に接続されている。トランジ
スタ83のエミツタはアースされている。
次に、以上のように構成されたこの考案の自動
車用換気装置の動作を説明する。インピーダンス
整合回路8を除いた回路は第1図と同一であるた
めその動作は第1図と同様に動作する。
車用換気装置の動作を説明する。インピーダンス
整合回路8を除いた回路は第1図と同一であるた
めその動作は第1図と同様に動作する。
しかるに、インピーダンス整合回路8は、トラ
ンジスタ5がオフし、モータ6が停止していると
き、その抵抗81を流れる電流は、トランジスタ
83をオンとし、太陽電池1の負荷として、抵抗
82を接続する。
ンジスタ5がオフし、モータ6が停止していると
き、その抵抗81を流れる電流は、トランジスタ
83をオンとし、太陽電池1の負荷として、抵抗
82を接続する。
また、トランジスタ5がオンし、モータ6が動
作しているとき、抵抗81の電流は、ダイオード
84を介してトランジスタ5に流れるため、トラ
ンジスタ83はオフし、抵抗82は太陽電池1の
負荷とならない。
作しているとき、抵抗81の電流は、ダイオード
84を介してトランジスタ5に流れるため、トラ
ンジスタ83はオフし、抵抗82は太陽電池1の
負荷とならない。
これによりモータ6と抵抗82を同等の電気負
荷とすることにより、モータ6の動作、停止によ
る太陽電池1の電気負荷の変動を補償することが
でき、その出力電圧の変動を防止できるため、安
定した動作を確保できるものである。
荷とすることにより、モータ6の動作、停止によ
る太陽電池1の電気負荷の変動を補償することが
でき、その出力電圧の変動を防止できるため、安
定した動作を確保できるものである。
以上のように、この考案の自動車用換気装置に
よれば、モータの動作、停止による電気負荷の変
動をインピーダンス整合回路で補償するようにし
たので、その作動直後における太陽電池の出力電
圧変動を防止できるため常に安定した動作を行い
得るものである。
よれば、モータの動作、停止による電気負荷の変
動をインピーダンス整合回路で補償するようにし
たので、その作動直後における太陽電池の出力電
圧変動を防止できるため常に安定した動作を行い
得るものである。
第1図はこの考案と同時出願の自動車用換気装
置の回路図、第2図はこの考案の自動車用換気装
置の一実施例例を示す電気回路図である。 1……太陽電池、2……温度検出回路、3……
電圧検出回路、4……AND回路、5,83……
トランジスタ、6……モータ、7……換気扇、8
……インピーダンス整合回路。なお、図中同一符
号は同一または相当部分を示す。
置の回路図、第2図はこの考案の自動車用換気装
置の一実施例例を示す電気回路図である。 1……太陽電池、2……温度検出回路、3……
電圧検出回路、4……AND回路、5,83……
トランジスタ、6……モータ、7……換気扇、8
……インピーダンス整合回路。なお、図中同一符
号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 太陽光を受光して起電力を発生する太陽電池、
この太陽電池の出力で動作し太陽電池の出力が所
定値以上になると信号を発生する電圧検出回路、
車室内に設けた温度検出用の素子の値に応じて信
号を発生する温度検出回路、上記電圧検出回路と
温度検出回路の出力が所定の値を示すとき動作し
て換気扇を駆動するモータ、このモータの動作停
止による上記太陽電池の電気負荷の変動を補正す
るインピーダンス整合回路を備えてなることを特
徴とする自動車用換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3858083U JPS59142112U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 自動車用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3858083U JPS59142112U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 自動車用換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142112U JPS59142112U (ja) | 1984-09-22 |
| JPS6229295Y2 true JPS6229295Y2 (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=30169246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3858083U Granted JPS59142112U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 自動車用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142112U (ja) |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP3858083U patent/JPS59142112U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142112U (ja) | 1984-09-22 |
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