JPH01210551A - 屋根架構体 - Google Patents
屋根架構体Info
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- JPH01210551A JPH01210551A JP63036417A JP3641788A JPH01210551A JP H01210551 A JPH01210551 A JP H01210551A JP 63036417 A JP63036417 A JP 63036417A JP 3641788 A JP3641788 A JP 3641788A JP H01210551 A JPH01210551 A JP H01210551A
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- ridge
- pieces
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- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、支柱片の上端に予め傾斜した軒梁片を一体に
設けることによって、強固なWfl構遺体を形成できか
つ屋根施工の能率化をも果たしうる屋根柱に関する。
設けることによって、強固なWfl構遺体を形成できか
つ屋根施工の能率化をも果たしうる屋根柱に関する。
従来、屋根の上棟作業は、家屋本体上端の梁に、束材等
を用いて、棟木とともに、母屋、鼻母屋等を順次持上げ
、建込むことにより行っている。
を用いて、棟木とともに、母屋、鼻母屋等を順次持上げ
、建込むことにより行っている。
しかしながら、このように順次部材を持上げる施工方法
では、各部材の持上げ回数が増し、クレーン作業の時間
が大となり又上棟作業の時間の延長によって、施工能率
を低下しかつ施工コストを高める。又このことは、高所
作業の時間を増大させることともなり、作業の安全性に
も劣る。
では、各部材の持上げ回数が増し、クレーン作業の時間
が大となり又上棟作業の時間の延長によって、施工能率
を低下しかつ施工コストを高める。又このことは、高所
作業の時間を増大させることともなり、作業の安全性に
も劣る。
従って、本発明者は、複数の屋根梁体を継ぎ梁により連
結した一体の屋根架構体を、例えばクレーン等により吊
下げ、家屋本体の梁間に架設することによって、上棟施
工の能率化を計りかつクレーン作業の時間を短縮しコス
トダウンとともに作業の安全性をも高めうる屋根の施工
方法を案出した。
結した一体の屋根架構体を、例えばクレーン等により吊
下げ、家屋本体の梁間に架設することによって、上棟施
工の能率化を計りかつクレーン作業の時間を短縮しコス
トダウンとともに作業の安全性をも高めうる屋根の施工
方法を案出した。
しかしながら、このような屋根架構体は地上で組立てら
れるが、このような地上での組立作業をも能率化すると
ともに、屋根架構体の強度を高めることも必要となる。
れるが、このような地上での組立作業をも能率化すると
ともに、屋根架構体の強度を高めることも必要となる。
本発明は、支柱片の上端に軒梁片を予め一体に設けるこ
とによって、曲げ荷重の大なる該支柱片と軒梁片との交
わり部の強度を向上するとともに、屋根柱と、この屋根
柱に連結されろく字状梁との重量の均等化をも可能とし
、屋根架構体の組立作業の能率化を計りうる屋根柱の提
供を目的としている。
とによって、曲げ荷重の大なる該支柱片と軒梁片との交
わり部の強度を向上するとともに、屋根柱と、この屋根
柱に連結されろく字状梁との重量の均等化をも可能とし
、屋根架構体の組立作業の能率化を計りうる屋根柱の提
供を目的としている。
本発明は、支柱片の上端に、先端が、棟両側に傾斜した
棟梁片を有するく字状梁の前記棟梁片の先端に結合され
る傾斜した軒梁片を一体に設けてなる屋根柱である。
棟梁片を有するく字状梁の前記棟梁片の先端に結合され
る傾斜した軒梁片を一体に設けてなる屋根柱である。
このように支柱片の上端に傾斜した軒梁片を一体に固着
している。又軒梁片間には、く字状梁が連結されること
によって屋根梁体を形成する。従って屋根の構造体の形
成作業が能率化しうるとともに、屋根に作用する荷重に
よる曲げが大きな、前記支柱片と軒梁片との交わり部が
予め一体化されることにより、構造体の強度が向上する
。又屋根柱とく字状梁との重量の均等化が可能となり、
組立作業を能率化できる。
している。又軒梁片間には、く字状梁が連結されること
によって屋根梁体を形成する。従って屋根の構造体の形
成作業が能率化しうるとともに、屋根に作用する荷重に
よる曲げが大きな、前記支柱片と軒梁片との交わり部が
予め一体化されることにより、構造体の強度が向上する
。又屋根柱とく字状梁との重量の均等化が可能となり、
組立作業を能率化できる。
以下本発明の屋根柱が、第1図に示す家屋Hの屋根Rの
形成のために使用される場合を例にとり、その一実施例
を図面に基づき説明する。
形成のために使用される場合を例にとり、その一実施例
を図面に基づき説明する。
家屋Hは、家屋本体Aの一端部にベランダKを残して屋
根Rにより覆われ、又屋根Rには、例えば換気用として
用いる箱状の屋根上構造体Cが設けられる。又該家屋H
の各架構材を、模式化して第2図に示すように、家屋本
体Hの、外壁に沿う梁M、M間には、本例では、2つの
屋根架構体F1、F2をクレーン等を用いて架は渡され
る。さらに2つの屋根架構体F1、F2間を棟木状の継
ぎ梁Q1、母屋状の継ぎ梁Q2、Q3を用いて結合する
ことにより屋根Rの屋根組体を形成する。
根Rにより覆われ、又屋根Rには、例えば換気用として
用いる箱状の屋根上構造体Cが設けられる。又該家屋H
の各架構材を、模式化して第2図に示すように、家屋本
体Hの、外壁に沿う梁M、M間には、本例では、2つの
屋根架構体F1、F2をクレーン等を用いて架は渡され
る。さらに2つの屋根架構体F1、F2間を棟木状の継
ぎ梁Q1、母屋状の継ぎ梁Q2、Q3を用いて結合する
ことにより屋根Rの屋根組体を形成する。
なお屋根架構体F1は、家屋本体Aの一端に位置すると
ともに、該屋根架構体F1の軒先端部に前記屋根上構造
体Cの骨組体Jが取付けられる。又屋根架構体F1は、
前記屋根上構造体Cの巾に合わせて、屋根架構体F2に
比べて半分中に形成される。
ともに、該屋根架構体F1の軒先端部に前記屋根上構造
体Cの骨組体Jが取付けられる。又屋根架構体F1は、
前記屋根上構造体Cの巾に合わせて、屋根架構体F2に
比べて半分中に形成される。
前記屋根架構体F1は、第3図に拝承するように、前記
支柱片5の上端に傾斜した軒先片6を設けた左右一対の
屋根柱2.2を、該軒先片6.6を向き合わせて対置す
るとともに、その先端間に、棟両側に傾斜する棟梁片7
.7を有するく字状梁3を架は渡した屋根梁体E、Eを
具える。又複数、本例では2つの平行に配した前記屋根
梁体E、 E間に、棟木状の継ぎ梁Sl、母屋状の継ぎ
梁S2、S3を架は渡すことにより両者を一体化するこ
とによって、該屋根架橋体F1を形成している。
支柱片5の上端に傾斜した軒先片6を設けた左右一対の
屋根柱2.2を、該軒先片6.6を向き合わせて対置す
るとともに、その先端間に、棟両側に傾斜する棟梁片7
.7を有するく字状梁3を架は渡した屋根梁体E、Eを
具える。又複数、本例では2つの平行に配した前記屋根
梁体E、 E間に、棟木状の継ぎ梁Sl、母屋状の継ぎ
梁S2、S3を架は渡すことにより両者を一体化するこ
とによって、該屋根架橋体F1を形成している。
又屋根架構体F2は、第6図に示すように、同様に、支
柱片5Aの上端に傾斜した軒梁片6Aを有する一対の屋
根柱2A、2A間に、棟両側で傾斜する棟梁片7A、7
Aを有するく字状梁3Aを架は渡した屋根梁体EA、E
A間を継ぎ梁SIA、S2A、S3A・−用いて連結す
ることにより形成される。
柱片5Aの上端に傾斜した軒梁片6Aを有する一対の屋
根柱2A、2A間に、棟両側で傾斜する棟梁片7A、7
Aを有するく字状梁3Aを架は渡した屋根梁体EA、E
A間を継ぎ梁SIA、S2A、S3A・−用いて連結す
ることにより形成される。
前記屋根架構体F1形成用の屋根柱2の支柱片5は、第
3〜5図に示すように、H型鋼からなる基部31の一方
のフランジ上端に前記傾斜した軒先片6を一体に固着す
ることにより前記屋根柱2を形成しており、又基部31
下端には、その断面を閉じる受片を介して脚部32を形
成する。脚部32は、前記受片から垂下する脚片33の
下端に台片34を水平に固定するとともに、前記受片と
台片34との間を継ぐステーを外方に突出させることに
より、前記軒先片6と直交するプレース取付片35を形
成する。
3〜5図に示すように、H型鋼からなる基部31の一方
のフランジ上端に前記傾斜した軒先片6を一体に固着す
ることにより前記屋根柱2を形成しており、又基部31
下端には、その断面を閉じる受片を介して脚部32を形
成する。脚部32は、前記受片から垂下する脚片33の
下端に台片34を水平に固定するとともに、前記受片と
台片34との間を継ぐステーを外方に突出させることに
より、前記軒先片6と直交するプレース取付片35を形
成する。
基部31の上端は、第5図(d)に拝承するごとく、軒
先片6と同傾斜でかつ上方をやや突出させて斜めに切り
落とされるとともに、その上端下方に、同傾斜で傾く受
片37.37をウェブ両側に溶着する。ウェブは、前記
受片37の上方部により垂直に立上る支持片17を構成
し、該支持片17の平行な両面にアングル片18.18
を溶着することによって柱継手部9を形成している。
先片6と同傾斜でかつ上方をやや突出させて斜めに切り
落とされるとともに、その上端下方に、同傾斜で傾く受
片37.37をウェブ両側に溶着する。ウェブは、前記
受片37の上方部により垂直に立上る支持片17を構成
し、該支持片17の平行な両面にアングル片18.18
を溶着することによって柱継手部9を形成している。
アングル片18は、直角に交わる翼片18A、18Bを
有しかつその上下端を、前記傾斜方向に斜め切りしてお
り、前記支持片17の両面に、各一方の翼片18A、1
8Aを沿わせかつ夫々反対方向に向けてその下端部を溶
着している。従って他方の翼片18B、18Bは、支持
片17と直角に突出するとともに、本例では、該翼片1
8Aの外向き面を略−直線上に位置させる。その結果、
2つのアングル片1B、18の4つの翼片18A。
有しかつその上下端を、前記傾斜方向に斜め切りしてお
り、前記支持片17の両面に、各一方の翼片18A、1
8Aを沿わせかつ夫々反対方向に向けてその下端部を溶
着している。従って他方の翼片18B、18Bは、支持
片17と直角に突出するとともに、本例では、該翼片1
8Aの外向き面を略−直線上に位置させる。その結果、
2つのアングル片1B、18の4つの翼片18A。
18A、18B、18Bは、前記支持片17の板厚の間
隙を隔てる略十字状をなす。なお翼片18A、18Bに
は孔部を穿設する。
隙を隔てる略十字状をなす。なお翼片18A、18Bに
は孔部を穿設する。
又第4.5図に示すように、受片37の下方にも同傾斜
の受片38を設けるとともに、受片37.38間におい
て、基部31のウェブから直角に突出することにより、
前記軒梁片6と直交する方向にのびる垂直な梁連結片1
9が設けられる。
の受片38を設けるとともに、受片37.38間におい
て、基部31のウェブから直角に突出することにより、
前記軒梁片6と直交する方向にのびる垂直な梁連結片1
9が設けられる。
該梁連結片19は平板からなりかつ前記受片37.38
およびウェブで溶着する固定部がら斜め下方に傾斜する
傾斜部を介して孔部を設ける固定部を形成しており、該
孔部を用いることにより、前記軒梁片6の高さと異なる
低所で、軒梁片6と直交する水平な継ぎ梁S4、Q4な
どを連結しうる。
およびウェブで溶着する固定部がら斜め下方に傾斜する
傾斜部を介して孔部を設ける固定部を形成しており、該
孔部を用いることにより、前記軒梁片6の高さと異なる
低所で、軒梁片6と直交する水平な継ぎ梁S4、Q4な
どを連結しうる。
なお継ぎ梁S4、Q4は、上下にフランジを配したH型
鋼からなり、そのウェブに設ける孔部を用いて、前記梁
連結片19と、継板を介してボルト結合される。
鋼からなり、そのウェブに設ける孔部を用いて、前記梁
連結片19と、継板を介してボルト結合される。
なお梁連結片19の下方及び軒梁片6に向く上方には、
プレース取付片35が設けられる。
プレース取付片35が設けられる。
なお屋根架構体F1において、家屋Hの外側、即ちケラ
バ側に位置する支柱片5には、屋内側の側面にのみ、前
記梁連結片19、プレース取付片35が形成される。
バ側に位置する支柱片5には、屋内側の側面にのみ、前
記梁連結片19、プレース取付片35が形成される。
前記軒梁片6、棟梁片7は、ともに断面同形のH型鋼か
らなり、フランジを上下に位置させ配されるとともに、
その先端間を、継ぎ金具20.20を用いて連結するこ
とによって、該軒先片6と棟梁片7とが連なりかつ支柱
片5.5により支持される屋根梁Bを形成する。
らなり、フランジを上下に位置させ配されるとともに、
その先端間を、継ぎ金具20.20を用いて連結するこ
とによって、該軒先片6と棟梁片7とが連なりかつ支柱
片5.5により支持される屋根梁Bを形成する。
継ぎ金具20は、第4図に拝承するごとく上のフランジ
下面、下のフランジ上面に接しうる上片20A、下片2
0Bの内縁にウェブに沿う立片20Cを設けたコ字状の
基体に、上片20A、下片20Bを継ぐ2個のステー2
0D、20Dを設けている。又基体は、前記軒梁片6、
棟梁片7を跨りかつそのウェブに設ける4つの孔部を位
置合わせしうる孔部をステー20Dの各両側に穿設して
いる。父上片20A、下片20Cにも、上、下のフラン
ジに設ける孔部に位置合わせされる孔部を透設するとと
もに、2つの継ぎ金具20.20を、ウェブ両側に嵌入
しかつ孔部を通るボルトを用いて結合することにより接
続し、接続部Tを形成する。
下面、下のフランジ上面に接しうる上片20A、下片2
0Bの内縁にウェブに沿う立片20Cを設けたコ字状の
基体に、上片20A、下片20Bを継ぐ2個のステー2
0D、20Dを設けている。又基体は、前記軒梁片6、
棟梁片7を跨りかつそのウェブに設ける4つの孔部を位
置合わせしうる孔部をステー20Dの各両側に穿設して
いる。父上片20A、下片20Cにも、上、下のフラン
ジに設ける孔部に位置合わせされる孔部を透設するとと
もに、2つの継ぎ金具20.20を、ウェブ両側に嵌入
しかつ孔部を通るボルトを用いて結合することにより接
続し、接続部Tを形成する。
なお接続部T上面には、軒側の縦材11とともに、前記
屋根上構造体Cの骨組体Jを形成する探測の縦材12が
固定され、又接続部Tの下面には、屋根受柱4の上端が
固定される。
屋根上構造体Cの骨組体Jを形成する探測の縦材12が
固定され、又接続部Tの下面には、屋根受柱4の上端が
固定される。
前記屋根上構造体Cは、本例では、屋根の傾斜に沿い側
面略菱形となる箱状をなし、又骨組体Jは、第8.9図
に示すように、屋ilRの傾斜方向の低所に配されかつ
前記支柱片5の柱継手部9に結合される前記軒側の縦材
11.11と、該軒側の縦材11よりも高所の前記接続
部T上面に位置する線側の縦材12.12とを具えると
ともに、傾斜方向に向き合う軒側、線側の縦材11.1
2間を上下で継ぐ側継ぎ材13と、軒側の縦材11.1
1間を上下で継ぐ前継ぎ材14.14と、線側の縦材1
2.12の上下を継ぐ後継ぎ材15.15とを含んでい
る。
面略菱形となる箱状をなし、又骨組体Jは、第8.9図
に示すように、屋ilRの傾斜方向の低所に配されかつ
前記支柱片5の柱継手部9に結合される前記軒側の縦材
11.11と、該軒側の縦材11よりも高所の前記接続
部T上面に位置する線側の縦材12.12とを具えると
ともに、傾斜方向に向き合う軒側、線側の縦材11.1
2間を上下で継ぐ側継ぎ材13と、軒側の縦材11.1
1間を上下で継ぐ前継ぎ材14.14と、線側の縦材1
2.12の上下を継ぐ後継ぎ材15.15とを含んでい
る。
軒側の縦材11は、第9図、第10図(a)〜(C)、
第14図、第15図に拝承するごとく、屋根Rの傾斜方
向に合わせて上下を切断した基片21の両面に、突出片
22.22を連続して設けることにより、本例では全長
に亘って十字断面をなすことによって、該軒側の縦材1
1下端部には、十字部10が形成される。前記基片21
は、前記支持片17と同厚かつ略同巾であり、従って該
基片21は、前記支持片17の両面に沿う前記一方の翼
片18A、18Aに接してその間の間隙に挿入しうる。
第14図、第15図に拝承するごとく、屋根Rの傾斜方
向に合わせて上下を切断した基片21の両面に、突出片
22.22を連続して設けることにより、本例では全長
に亘って十字断面をなすことによって、該軒側の縦材1
1下端部には、十字部10が形成される。前記基片21
は、前記支持片17と同厚かつ略同巾であり、従って該
基片21は、前記支持片17の両面に沿う前記一方の翼
片18A、18Aに接してその間の間隙に挿入しうる。
又突出片22.22は、他方の翼片18B、18Bの外
向き面に接するべくやや位置を違えて突設される。又前
記基片21、突出片22には孔部を設けることにより、
基片21、突出片22は、互いに接する前記翼片18A
・18Bと夫々ボルト結合される。このように、柱継手
部9が十字状をなしかつ十字部10との結合されること
によって、施工性よく強固なかつ位置ずれのない連結が
可能となる。
向き面に接するべくやや位置を違えて突設される。又前
記基片21、突出片22には孔部を設けることにより、
基片21、突出片22は、互いに接する前記翼片18A
・18Bと夫々ボルト結合される。このように、柱継手
部9が十字状をなしかつ十字部10との結合されること
によって、施工性よく強固なかつ位置ずれのない連結が
可能となる。
なお軒側の縦材11には、補強用の適宜のステーととも
に、その上方にプレース取付片35を設ける。
に、その上方にプレース取付片35を設ける。
又線側の縦材12は、第8.9図、第11 (a)〜(
C)図に示すように、同様に、基片21の両側に突出片
22.22を設けた十字の基部の下端に、基部が垂直と
なる状態において、屋根Rの傾斜と同じ傾きの取付片2
3を設けている。又線側の縦材12は、前記接続部Tに
おいて、前記軒梁片6、棟梁片7の上のフランジと、前
記継ぎ金物20の上片20Aとを固定するボルトを、取
付片23に挿通ずることにより、該取付片23は接続部
Tに伴付けされる。又線側の縦材12には、適宜のステ
ーを設けるとともに、その上方には、プレース取付片3
5が突設される。
C)図に示すように、同様に、基片21の両側に突出片
22.22を設けた十字の基部の下端に、基部が垂直と
なる状態において、屋根Rの傾斜と同じ傾きの取付片2
3を設けている。又線側の縦材12は、前記接続部Tに
おいて、前記軒梁片6、棟梁片7の上のフランジと、前
記継ぎ金物20の上片20Aとを固定するボルトを、取
付片23に挿通ずることにより、該取付片23は接続部
Tに伴付けされる。又線側の縦材12には、適宜のステ
ーを設けるとともに、その上方には、プレース取付片3
5が突設される。
なお側継ぎ材13は、第12図に示すごとく、両端を斜
めに欠切したアングル材からなる基部を有し、かつ屋根
傾斜方向に向き合う前記軒側の縦材11、線側の縦材1
2の対向する基片21.21に、一方の翼片13Aをボ
ルト止めする。又−方の翼片13Aの固定によって他方
の翼片が外向きに張出し、該翼片によって、パネル取付
片24が形成される。又部、後継ぎ材14.15は、同
様なアングル材を用いており、各一方の翼片14A、1
5Aを、縦材11.12の向き合う各突出片22.22
にボルト結合され、又他方の翼片は、外向きに突出し、
同様にパネル取付片24.24を構成している。
めに欠切したアングル材からなる基部を有し、かつ屋根
傾斜方向に向き合う前記軒側の縦材11、線側の縦材1
2の対向する基片21.21に、一方の翼片13Aをボ
ルト止めする。又−方の翼片13Aの固定によって他方
の翼片が外向きに張出し、該翼片によって、パネル取付
片24が形成される。又部、後継ぎ材14.15は、同
様なアングル材を用いており、各一方の翼片14A、1
5Aを、縦材11.12の向き合う各突出片22.22
にボルト結合され、又他方の翼片は、外向きに突出し、
同様にパネル取付片24.24を構成している。
なお前記プレース取付片35間には、前記骨組体Jの上
面を補強するプレース■を架は渡すとともに、骨組体J
の各側面にも、同様にプレースVが架は渡される。
面を補強するプレース■を架は渡すとともに、骨組体J
の各側面にも、同様にプレースVが架は渡される。
又骨組体Jは、前記のごとく、軒側の縦材11の下端の
十字部10を支柱片5上端の柱継手部9に連結し、かつ
線側の縦材12を、前記取付片23によって前記接続部
Tの上面に固定することにより、屋根梁R上に強固に固
定される。
十字部10を支柱片5上端の柱継手部9に連結し、かつ
線側の縦材12を、前記取付片23によって前記接続部
Tの上面に固定することにより、屋根梁R上に強固に固
定される。
さらに接続部T下面は、前記屋根受梁4によって支承さ
れる。
れる。
屋根受梁4は、第3.4図、第8図に示すように、下端
に下固定片26をかつ上端に上固定片27を設けるとと
もに、上端部には、上方に向かって巾を増すテーパ部2
8が形成される。テーパ部28は、角鋼管からなる基部
41の上面に設けた受片42の、軒、棟に向く端縁から
、上方に向かい外に傾斜する傾斜片43.44を突設し
かつ該傾斜片43.44をリム45を用いて連結してお
り、又軒側の縁部に設ける傾斜片43を短寸とすること
により、その上面に固定した平板状の前記上固定片27
は、前記屋根Rと同じ勾配で傾斜する。
に下固定片26をかつ上端に上固定片27を設けるとと
もに、上端部には、上方に向かって巾を増すテーパ部2
8が形成される。テーパ部28は、角鋼管からなる基部
41の上面に設けた受片42の、軒、棟に向く端縁から
、上方に向かい外に傾斜する傾斜片43.44を突設し
かつ該傾斜片43.44をリム45を用いて連結してお
り、又軒側の縁部に設ける傾斜片43を短寸とすること
により、その上面に固定した平板状の前記上固定片27
は、前記屋根Rと同じ勾配で傾斜する。
又前記基部41の下端には、受片46、十字状の脚部4
7を介して前記下固定片26を一体に溶着している。
7を介して前記下固定片26を一体に溶着している。
又屋根受柱4は、上固定片27を、前記屋根梁Bの前記
接続部T下面にボルト止めする。なおボルト止めに際し
ては、前記軒梁片6、棟梁片7の下フランジと、前記継
ぎ金具20とを連結するボルトを用いてとも付けされる
。又下固定片26は、家屋本体Aの外壁を通る前記梁間
間に架は渡される梁N上にボルト止めされる。
接続部T下面にボルト止めする。なおボルト止めに際し
ては、前記軒梁片6、棟梁片7の下フランジと、前記継
ぎ金具20とを連結するボルトを用いてとも付けされる
。又下固定片26は、家屋本体Aの外壁を通る前記梁間
間に架は渡される梁N上にボルト止めされる。
これによって、本例では、線側の縦材12の下方かつほ
ぼ一直線上に屋根受柱4が設けられることにより、屋根
上構造体Cに作用する風雨等による外力を、屋根梁Bを
介して屋根受柱4に伝達でき、該屋根上構造体Cの取付
強度を向上できる。
ぼ一直線上に屋根受柱4が設けられることにより、屋根
上構造体Cに作用する風雨等による外力を、屋根梁Bを
介して屋根受柱4に伝達でき、該屋根上構造体Cの取付
強度を向上できる。
又屋根上構造体Cは、第16.17図に示すごとく、そ
の両側面、軒側の前面、探測の後面を含む周側面は、パ
ネルP1、P2を用いて閉止される。
の両側面、軒側の前面、探測の後面を含む周側面は、パ
ネルP1、P2を用いて閉止される。
側面に配するパネルP1は、外向き面に化粧仕上げを施
した、例えば軽量コンクリートからなる基板49の内向
き面に、前記上、下の側継ぎ材13の前記パネル取付片
24.24にボルト止めされる突片50を設けており、
又該突片50は、前記基体49に固定する翼片を有する
アングル材の他方の翼片を用いて形成される・ 又部、後面を閉止するパネルP2も、同様な基板51に
、各上下の前継ぎ材14、後継ぎ材15のパネル取付片
24.24に固定される同様な突片52を設けている。
した、例えば軽量コンクリートからなる基板49の内向
き面に、前記上、下の側継ぎ材13の前記パネル取付片
24.24にボルト止めされる突片50を設けており、
又該突片50は、前記基体49に固定する翼片を有する
アングル材の他方の翼片を用いて形成される・ 又部、後面を閉止するパネルP2も、同様な基板51に
、各上下の前継ぎ材14、後継ぎ材15のパネル取付片
24.24に固定される同様な突片52を設けている。
又骨組体Jの上面は、パネルPL、P2の上端に嵌着さ
れかつ内部の開口部に透光板54を水密に嵌着した枠体
53を設けることにより、前記天窓Wを形成し、これに
よって屋根上構造体Cは、上面、周側面は閉止された箱
状をなし、又その内部は、屋根梁B、B間の間隙をへて
家iHの内部に連通している。なお屋根上構造体Cの内
部を除いて、屋根組体には適宜屋根葺される。
れかつ内部の開口部に透光板54を水密に嵌着した枠体
53を設けることにより、前記天窓Wを形成し、これに
よって屋根上構造体Cは、上面、周側面は閉止された箱
状をなし、又その内部は、屋根梁B、B間の間隙をへて
家iHの内部に連通している。なお屋根上構造体Cの内
部を除いて、屋根組体には適宜屋根葺される。
又屋根上構造体Cには、ダクトDを設けることにより、
該屋根上構造体Cを換気装置として機能させる。ダクト
Dは、前記線側の縦材12.12間に架は渡した支持板
55で保持される垂直筒部D1と、その下端で外向きに
折曲る側出筒部D2とからなる。
該屋根上構造体Cを換気装置として機能させる。ダクト
Dは、前記線側の縦材12.12間に架は渡した支持板
55で保持される垂直筒部D1と、その下端で外向きに
折曲る側出筒部D2とからなる。
前記垂直筒部D1は、該屋根上構造体Cの内部上方で開
口する通気口29を上端に設ける。又通気口29には、
該通気口29を間隙を有して覆う覆板29Aと、内部に
取付く適宜の水返し片29Bとを有する水切り具29C
が設けられる。又前記側出筒部D2は、屋@Hの線側に
向かって後面を貫通しその外端部が外部に突出するとと
もに、その外端には、外気に通じ線側でかつ下向きに開
口する通気口30が設けられる。なお通気口30には防
虫網が付設される。
口する通気口29を上端に設ける。又通気口29には、
該通気口29を間隙を有して覆う覆板29Aと、内部に
取付く適宜の水返し片29Bとを有する水切り具29C
が設けられる。又前記側出筒部D2は、屋@Hの線側に
向かって後面を貫通しその外端部が外部に突出するとと
もに、その外端には、外気に通じ線側でかつ下向きに開
口する通気口30が設けられる。なお通気口30には防
虫網が付設される。
このように、通気口30が線側で開口することにより、
該通気口30を視野から隠し、家屋の見映えを高める。
該通気口30を視野から隠し、家屋の見映えを高める。
又垂直筒部D1と側出筒部D2とからなるL字状にダク
トDが形成されることにより、風雨を遮り、雨水の侵入
が防止される。
トDが形成されることにより、風雨を遮り、雨水の侵入
が防止される。
なお屋根架構体F2を形成する屋根柱2Aの支柱片5A
は、第6.7図に示すごとく、前記屋根梁体EA、EA
が向き合う側面の梁連結片19Aが、フランジを屋根R
の傾斜に合わせて傾けた比較的長いH型材を用いて形成
され、又支柱片5Aの上面の前記柱継手部9は省略され
る・又屋根梁体EA、EA間を継ぐ継ぎ梁SIA、S2
A、S3Aは、継ぎ梁S1、S2、S3の倍寸とする他
、屋根架構体F2は、前記屋根架構体F1と略同様に形
成される。なお前記ベランダKに向く支柱片5Aの梁連
結片19Bは、ベランダにのコーナに立設する手すりの
親柱Uとの間の手すりをなす継ぎ梁Q5を接続するため
に利用される。
は、第6.7図に示すごとく、前記屋根梁体EA、EA
が向き合う側面の梁連結片19Aが、フランジを屋根R
の傾斜に合わせて傾けた比較的長いH型材を用いて形成
され、又支柱片5Aの上面の前記柱継手部9は省略され
る・又屋根梁体EA、EA間を継ぐ継ぎ梁SIA、S2
A、S3Aは、継ぎ梁S1、S2、S3の倍寸とする他
、屋根架構体F2は、前記屋根架構体F1と略同様に形
成される。なお前記ベランダKに向く支柱片5Aの梁連
結片19Bは、ベランダにのコーナに立設する手すりの
親柱Uとの間の手すりをなす継ぎ梁Q5を接続するため
に利用される。
このように、屋根柱は、支柱片の先端に傾斜した軒梁片
を一体に連結しているため、その間にく字状梁を架は渡
すことにより、屋根梁体を形成できる。従って接続個所
を減じて組立作業の能率化を計る。又屋根荷重により大
きな曲げが作用する支柱片と軒梁片との交わり部が予め
一体化されているため、屋根強度を向上でき、又く字状
梁と重量の均等化が可能となり、さらに組立作業を能率
化でき、前記屋根梁体を継ぎ梁により連結した屋根架構
体を吊下げ家屋本体に取付ける屋根の施工方法に好適に
利用しうる。又支柱片に、前記軒梁片と直交する継ぎ梁
取付用の梁連結片を設けたときには、継ぎ梁を強固にか
つ能率よく取付けることによって、屋根全体にわたる組
立作業の能率化を向上できる。
を一体に連結しているため、その間にく字状梁を架は渡
すことにより、屋根梁体を形成できる。従って接続個所
を減じて組立作業の能率化を計る。又屋根荷重により大
きな曲げが作用する支柱片と軒梁片との交わり部が予め
一体化されているため、屋根強度を向上でき、又く字状
梁と重量の均等化が可能となり、さらに組立作業を能率
化でき、前記屋根梁体を継ぎ梁により連結した屋根架構
体を吊下げ家屋本体に取付ける屋根の施工方法に好適に
利用しうる。又支柱片に、前記軒梁片と直交する継ぎ梁
取付用の梁連結片を設けたときには、継ぎ梁を強固にか
つ能率よく取付けることによって、屋根全体にわたる組
立作業の能率化を向上できる。
第1図は本発明の屋根柱が採用されうる屋根上構造体を
設けた家屋を例示する斜視図、第2図は第1図の家屋の
架橋材を模式化して示す斜視図、第3図は本発明の屋根
柱か採用された屋根架構体を例示する斜視図、第4図は
本発明の一実施例を示す分解斜視図、第5図(a)は一
実施例を示す正面図、第5図(b)はその平面図、第5
図(C)はその側面図、第5図(d)は柱継手部を例示
する斜視図、第5図(e)は第5図(c)のI−1線断
面図、第5図(f)はn −n 線断面図、第5図(g
)は第5図(a)のm−m線断面図、第6図は他の屋根
架構体を例示する斜視図、第7図(a)は第6図のW根
架構体を形成する他の実施例を示す正面図、第7図(b
)はその平面図、第7図(C)はその側面図、第7図(
d)は第7図(C)のTV−IV線断面図、第7図(e
)はV−V線断面図、第7図(f)は第7図(a)のV
I−VI線断面図、第8図は屋根上構造体を組み立てた
状態で示す断面図、第9図は屋根上構造体の骨組体を例
示する斜視図、第10図(a)は軒側の縦材を例示する
正面図、第10図(b)はその平面図、第10図(C)
はその側面図、第11図(a)は線側の縦材を例示する
正面図、第11図(b)はその平面図、第11図(c)
はその側面図、第12図は側継ぎ材を例示する一部を破
断した正面図、第13図は前、後継ぎ材を例示する一部
を破断した正面図、第14図は柱継手部と十字部との結
合状態を示す正面図、第15図はその断面図、第16図
は屋根上構造体を例示する断面図、第17図はその■−
■線断面図である。 2.2A−・−屋根柱、 3.3A・・・−く字状梁
、4−・屋根受柱、 5.5A・・−支柱片、6.
6A−軒梁片、 7.7A−・−棟梁片、9−・−
柱継手部、 10−・−十字部、11−・軒側の縦材、
12−・・線側の縦材、13−・−側継ぎ材、
14・−前継ぎ材、15・−後継ぎ材、 17−
・支持片、18−・−アングル片、 18A、18B
・−・−翼片、19−梁連結片、 20−・−・継
ぎ金物、21−・−・基片、 22・・−突出片、
23・−取付片、26・・−下固定片、 27−上固定
片、28−・・テーパ部、 29.30−・・通気口、
A −家屋本体、 B−・屋根梁、 C・・・・屋根上構造体、 D−ダクト、Dl−垂直筒
部、 D2−側出筒部、E、EA−・−屋根梁体、
Fl、F2−・屋根架構体、H−家屋、 J−・骨組体
、 Q、Ql、Q3、Q4、Q5・−継ぎ梁、R−・屋根、 S、Sl、S2、S3、S4−継ぎ梁、T−・−接続部
、 Wt−天窓。 特許出願人 ナシシナル住宅産業株式会社代理
人 弁理士 苗 村 正!551(
a) 1151g(c) 第7囮(C) 第17図
設けた家屋を例示する斜視図、第2図は第1図の家屋の
架橋材を模式化して示す斜視図、第3図は本発明の屋根
柱か採用された屋根架構体を例示する斜視図、第4図は
本発明の一実施例を示す分解斜視図、第5図(a)は一
実施例を示す正面図、第5図(b)はその平面図、第5
図(C)はその側面図、第5図(d)は柱継手部を例示
する斜視図、第5図(e)は第5図(c)のI−1線断
面図、第5図(f)はn −n 線断面図、第5図(g
)は第5図(a)のm−m線断面図、第6図は他の屋根
架構体を例示する斜視図、第7図(a)は第6図のW根
架構体を形成する他の実施例を示す正面図、第7図(b
)はその平面図、第7図(C)はその側面図、第7図(
d)は第7図(C)のTV−IV線断面図、第7図(e
)はV−V線断面図、第7図(f)は第7図(a)のV
I−VI線断面図、第8図は屋根上構造体を組み立てた
状態で示す断面図、第9図は屋根上構造体の骨組体を例
示する斜視図、第10図(a)は軒側の縦材を例示する
正面図、第10図(b)はその平面図、第10図(C)
はその側面図、第11図(a)は線側の縦材を例示する
正面図、第11図(b)はその平面図、第11図(c)
はその側面図、第12図は側継ぎ材を例示する一部を破
断した正面図、第13図は前、後継ぎ材を例示する一部
を破断した正面図、第14図は柱継手部と十字部との結
合状態を示す正面図、第15図はその断面図、第16図
は屋根上構造体を例示する断面図、第17図はその■−
■線断面図である。 2.2A−・−屋根柱、 3.3A・・・−く字状梁
、4−・屋根受柱、 5.5A・・−支柱片、6.
6A−軒梁片、 7.7A−・−棟梁片、9−・−
柱継手部、 10−・−十字部、11−・軒側の縦材、
12−・・線側の縦材、13−・−側継ぎ材、
14・−前継ぎ材、15・−後継ぎ材、 17−
・支持片、18−・−アングル片、 18A、18B
・−・−翼片、19−梁連結片、 20−・−・継
ぎ金物、21−・−・基片、 22・・−突出片、
23・−取付片、26・・−下固定片、 27−上固定
片、28−・・テーパ部、 29.30−・・通気口、
A −家屋本体、 B−・屋根梁、 C・・・・屋根上構造体、 D−ダクト、Dl−垂直筒
部、 D2−側出筒部、E、EA−・−屋根梁体、
Fl、F2−・屋根架構体、H−家屋、 J−・骨組体
、 Q、Ql、Q3、Q4、Q5・−継ぎ梁、R−・屋根、 S、Sl、S2、S3、S4−継ぎ梁、T−・−接続部
、 Wt−天窓。 特許出願人 ナシシナル住宅産業株式会社代理
人 弁理士 苗 村 正!551(
a) 1151g(c) 第7囮(C) 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支柱片の上端に、先端が、棟両側に傾斜した棟梁片
を有するく字状梁の前記棟梁片の先端に結合される傾斜
した軒梁片を一体に設けてなる屋根柱。 2 前記支柱片は、前記軒梁片と直交しかつ水平な継ぎ
梁取付用の梁連結片を具えることを特徴とする請求項1
記載の屋根柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036417A JPH0645950B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 屋根架構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036417A JPH0645950B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 屋根架構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210551A true JPH01210551A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0645950B2 JPH0645950B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12469250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036417A Expired - Lifetime JPH0645950B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 屋根架構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645950B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002088963A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根の支持構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48194U (ja) * | 1971-05-22 | 1973-01-05 | ||
| JPS62101740A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | ナショナル住宅産業株式会社 | 小屋組み用の束 |
| JPS6299709U (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-25 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63036417A patent/JPH0645950B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48194U (ja) * | 1971-05-22 | 1973-01-05 | ||
| JPS62101740A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | ナショナル住宅産業株式会社 | 小屋組み用の束 |
| JPS6299709U (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002088963A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根の支持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645950B2 (ja) | 1994-06-15 |
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